みかづき 関連記事

  • 『NHKの週末ドラマ、おもしろくできるかな』より

    ノッポさんがゾンビになって『できるかな』29年ぶりに復活!?

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     1970年から1990年にかけて約20年間にわたってNHK教育で放送された人気番組『できるかな』のノッポさんとゴン太くんが、ゾンビになって“復活”する動画が公開された。@@cutter NHKのサイトとユーチューブの公式チャンネルで公開された動画には、『できるかな』のメインテーマをアレンジした音楽にのって、ゾンビメイクを施したノッポさんが登場。お墓を思わせるおどろおどろしいセットの中で、ノッポさんが不気味な液体を棺にふりかけると、そこから紙で作られたゾンビの人形が登場。さらにカメラを持った相棒のゴン太も現れ、すっかり気を良くしたノッポさんは2体のゾンビ人形とともに、ダンスを披露するというもの。  このホラーテイストなノッポさんとゴン太くんの姿を捉えた動画は、1月19日からNHK総合でスタートするドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』の番組PR動画。今後は、同局でスタートするドラマ10『トクサツガガガ』や土曜ドラマ『みかづき』にちなんで、ノッポさんの特撮ヒーロー姿を収めた動画や、ゴン太くんとの感動ドラマも動画として公開される予定だ。  今回、29年振りの『できるかな』出演となったノッポさんは、内容を最初に聞いた時「29年前の人を生き返らす、そんで、またゾンビだと。(私をゾンビ役にするなんて)みんな意地悪だな~って思った」と撮影後のインタビューで語りつつも、「(実は)とても楽しい宣伝の番組に今回起用してもらって、みんなが優しいんで、もうビックリして、早く死んじゃいそうです(笑)」と昔と変わらぬユーモアあふれる表現で撮影を振り返っていた。

  • 土曜ドラマ『みかづき』試写会に登場した高橋一生、永作博美

    高橋一生&永作博美、掛け合いの上手さに「一生永作現象」 製作陣が命名

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     俳優の高橋一生、永作博美が、NHKにて行われた土曜ドラマ『みかづき』(NHK総合/毎週土曜21時)の第1話試写会に参加した。ふたりの演技のマッチングの高さ、掛け合いの上手さに製作陣が惚れ惚れする、「一生永作現象」が起きたという話がのぼると、永作は「テンションの高い役だったので、“もっとピッチを上げて”と監督に言われ、ひいひい言いながらやっていました(笑)」と、意外な苦労話もこぼしていた。@@cutter 『みかづき』は昭和から平成に至る日本社会の変遷を背景に、天才的講師・大島吾郎(高橋)とカリスマ的経営者・赤坂千明(永作)の出会いが生んだ、ある塾と家族の半世紀を描く。日本人は戦後、何を得て何を失ってきたのか。「塾」という世代を超えた共通項をキーワードに、心を動かされる物語に仕上がっている。  塾を舞台にしたドラマということで、一見、堅そうなようでいて、コミカルな場面も多い本ドラマ。お気に入りのシーンを聞かれると、高橋は1話の永作との掛け合いを挙げた。「(塾となる)家が用意されていて、驚くシーンが好きです(笑)。あそこからの一連の流れはカット割りもなく、監督も手ごたえを感じてくださっだようで、すごくうれしかった」と笑顔で語り、「この撮影はすごく楽しくなるな、と思ったので、そのシーンです」と充実の顔。永作も「どれも好きなんです(笑)」と高橋と微笑み合い、息のあった様子を見せた。  今回、ひとりの人間の20~70代までの50年間を演じることになった両者。20代役、70代役の苦労はあったかという質問が記者から飛ぶと、高橋は「あまり意識していないんです。外側のエフェクトで自分を説得してやっていたような気がしますが、そもそも役作りをあまり考えていないので…」と涼しい顔。永作も「同じというか…」としながらも、「年老いてからは、目の前に扮そうしてくれている一生さんがいるので、時代がその時代だって思いました(笑)。本当に周りに助けられた気がしますね」と撮影を振り返っていた。  土曜ドラマ『みかづき』(全5回)は、NHK総合にて1月26日より毎週土曜21時放送。

  • (左から)高橋一生、永作博美

    高橋一生、永作博美とのダンスシーンに「幸せな撮影でした」

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     NHKの土曜ドラマ『みかづき』に出演する高橋一生と永作博美、原作小説を手がけた森絵都が21日、都内で報道陣の取材に応じ、2ヵ月にわたる撮影を経ての手応えを明かした。@@cutter 2017年の本屋大賞で2位に輝いた森の同名小説をドラマ化。小学校の用務員から落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった吾郎と戦中教育に反発し、塾に新たな可能性を見出した千明の2人が教育に身を捧げていく半世紀を描き出す。  吾郎は天才的教師であると同時に、生徒の親に迫られると、つい関係を持ってしまうような一面も持つ人物。高橋は「受動的に見えるけど、とてつもなく能動的な人。寓話的ではない、生々しい話なので、浮世離れして、俗世から浮いて飄々としているところをしっかりと地に足をつけてお芝居できれば」と語る。一方、永作は千明の魅力を「(吾郎と)対照的ですが強さ」にあると語り「わき目もふらずに突っ込んでいく猪突猛進ぶり。そこまでできない自分を思うと魅力的だなと思います」と語った。  この2人のキャスティングに原作者の森は「千明さんは強すぎて怖い人。でも吾郎が好きになったくらいなので、かわいらしい一面も持っており、永作さんはそれを自然に出してくださるのではないかと思いました。吾郎さんは、最初に高橋一生さんと伺った時、何の違和感もなく、教えている姿やモテモテの姿など全てが浮かんできました」とイメージ通りだったと明かす。  2人は20代から70代までを演じるが1話ごとの密度が非常に高くなっており、高橋は「朝ドラでもう1回、やり直させてくださいと言いたいくらい」とも。5話で50年というスピード感にも「不思議なくらい違和感なくできた」と語り「あまりこういうことは言わないんですが、手応えを感じています」と自信を口にする。また、タイトルバックでは、高橋と永作がダンスを踊る姿が映し出されるそうで、高橋は「幸せな撮影でした。(永作が)かわいいんですよ」と笑顔で語っていた。  土曜ドラマ『みかづき』は、NHK総合にて2019年1月より毎週土曜放送。

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