いだてん~東京オリムピック噺~(NHK大河ドラマ) 関連記事

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第3回「冒険世界」

    『いだてん』第3回、上京した四三はマラソンと運命の出会いを

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第3回「冒険世界」は、上京した四三(中村勘九郎)が“天狗倶楽部”との出会いをきっかけに、マラソンとの運命の出会いを果たす様子が描かれる。@@cutter 家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、幼なじみで密かに想いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。  傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦(生田斗真)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出会いだった。  一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人“古今亭志ん生”への第一歩が踏み出される。  先週放送の第2回「坊ちゃん」は、四三の熊本での少年時代の話。学校まで往復12キロを走る“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三は軍人に憧れ、冷水浴で身体を鍛え、海軍兵学校の試験に臨んだが不合格に。身体を鍛えても無駄だと落ち込む四三だったが、スヤに励まされつつ、嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第3回「冒険世界」はNHK BSプレミアムにて1月20日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演中の中村勘九郎

    『いだてん』第2回、“演技未経験”子役のガチリアクションに大反響

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     大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第2回「坊ちゃん」が13日放送され、演技経験のない“素人”子役・久野倫太郎の新鮮なリアクションに視聴者から驚きの声が広がっている。@@cutter ストックホルムオリンピックの予選会。マラソン競技で優勝したのは、無名の青年・金栗四三(中村勘九郎)だった。  第2話からは、そんな彼の幼少時代がひも解かれる。熊本で7人兄弟の2番目として生まれた四三(久野)。病弱だった彼は5歳のとき、父・信彦(田口トモロヲ)に誘われ、市内で柔道の稽古をしているという嘉納治五郎(役所広司)の元へ。祖母・スマ(大方斐紗子)から「治五郎先生に抱っこされたら丈夫に育つ」と言われたからだ。  ただし村から市内までは十里(約40㎞)。四三以上に体が弱い信彦の歩みは遅く、着いた頃には見物人で黒山の人だかり。やむなく近くにいた青年に抱きかかえられてもらい、なんとか治五郎の姿を見ることができたのだった。  だが帰路についたとき、信彦は家族に向かって「なあ四三、嘉納先生に抱っこばしてもろたけん」とウソをつき…。  久野は、全国1500人規模のオーディションにより選ばれた、演技経験のない地元の小学生。しかも事前に「台本を渡されていない」という彼は素のリアクションを連発。セリフはほぼないものの、長兄・実次役の中村獅童に怒鳴られたときは号泣し、信彦がウソをついたときは眉をひそめ、悲しそうに見返していた。  SNS上ではそんな彼の子どもらしい新鮮で素朴なリアクションに「めっちゃ可愛い」「自然でいいなー」「凄く良かった」といった反響が殺到。「来週はもう出ないのか」と残念がる声もあった。  後半からは青年期の四三として早くも中村勘九郎が登場。ふんどし一丁の鍛え抜かれた肉体に「引き締まってる~」「アスリートの体」と絶賛コメントが。またこの回から、幼なじみで、のちに四三と結婚する春野スヤ演じる綾瀬はるかも本格出演。袴姿にブーツ、大きなリボンで自転車で坂道を下るファーストカットに「めちゃカワ~」「一億点満点」と惚れる視聴者が続出した。

  • 『いだてん~オリムピック噺~』

    異色の近現代大河『いだてん』は宮藤官九郎ドラマの醍醐味が凝縮!  

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     1912年のストックホルムオリンピックから1964年の東京オリンピックまでの近現代を描く異色のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(以下『いだてん』)が、6日から始まった。脚本は宮藤官九郎。2013年の連続テレビ小説『あまちゃん』をはじめ印象的な作品を執筆しているが、この大河も、そんな宮藤作品のエッセンスが詰め込まれたぜいたくな作品であることが言えそうだ。@@cutter■ 遊び心あふれる「ナレーション」  本作の特徴的の1つが、ビートたけし演じる五代目古今亭志ん生が語り手となり、明治・昭和の東京を行き来する点。第1回では、そんな志ん生の若かりし日の青年・美濃部孝蔵(森山未來)が画面に出てくると、志ん生は、「この死んだ目をした青年こそがのちの、あたくしでございます」と自虐的に“自己紹介”。一方で孝蔵も、50年後の自分に向かって「ちんたら、ちんたらしゃべりやがって」とやり返す。  こうした「ナレーション」「語り」で遊ぶ手法は、宮藤作品のファンならおなじみのアプローチだ。  例えば、日曜劇場『ごめんね青春!』(TBS系)第3話。平助(関ジャニ∞・錦戸亮)の亡き母みゆき(森下愛子)は、彼の部屋にある観音菩薩像に宿っているという設定なのだが、その菩薩が「なんかさー、ウィキペディアに観音菩薩は男だって書いてあるらしいの。ひどくない?」といきなりわれわれ視聴者に呼びかけたこともある。 ■ 時間軸を自在に操る  半世紀を股にかける『いだてん』だが、時代を行き来するのも宮藤の得意技だ。  TOKIO長瀬智也とV6岡田准一のダブル主演ドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)。落語家・どん兵衛(西田敏行)が披露する噺の途中、劇中劇のような形で落語の続きが再現される。そこは江戸時代。江戸っ子となった長瀬や岡田らがちょんまげと着物姿で噺の登場人物を演じている。同作は現代劇だが、実は徐々に、どん兵衛の話していた古典落語と巧みにリンクしていくのも絶妙である。  そのほか、『木更津キャッツアイ』(TBS系)も、物語の裏に隠されていたもう1つのストーリーを、一度映像を“巻き戻し”て見せる手法も斬新だった。ほかにも『あまちゃん』では、ヒロイン天野アキ(のん)が、母・春子(小泉今日子)の青春時代(若き日の春子は有村架純)を回想する際、80年代の母と現在の自分をシンクロさせていた。  『いだてん』は、時間軸を自在に操る達人・宮藤にとって、その本領がいかんなく発揮できる作品といえよう。 @@insert1 ■ 「仲間」の存在  『いだてん』にはさらに過去作と共通点がある。それは「仲間」の存在だ。『木更津キャッツアイ』や『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)、映画『GO』にも、主人公にはいつも仲間がいた。今回の『いだてん』も、これまでと同じく仲間が一丸となる物語であり、その規模がこれまでで最大の“国家レベル”になったのではないか。 ■ 日本と日本人の分岐点を描く  今回、宮藤は大河ドラマの執筆をオファーされた際、戦国時代にも幕末にもあまり思い入れがなく、結果、「東京」「オリンピック」に行きついたと述べている(NHKドラマ「ドラマトピックス」より)。  『あまちゃん』の舞台は、宮藤の故郷・宮城がある東北。物語の中では東日本大震災前も描かれた。ただ自身の思いとしては「震災があったから東北でやろうと思ったわけでない。表現するのによかったのが東北だった」と話しているが、いずれにしても、新幹線の開通など日本の発展を加速させた1964年の東京五輪、そして3.11という、まさに近現代の日本の分岐点となった物語を書くことになったわけである。  このように、さまざまな意味で宮藤の記念碑的作品とも言える『いだてん』。われわれも、楽しみながら並走していきたい。(文・内堀隆史)  本日放送の第2回「坊ちゃん」では、日本初のオリンピック選手となった金栗四三(中村勘九郎)の知られざる少年時代が描かれる。軍人に憧れ海軍兵学校を受けるも不合格になり、落ち込む四三。幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)に励まされ、嘉納治五郎(役所広司)が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意。運命の出会いが近づいていた…。

  • 『いだてん~オリムピック噺~』第2回「坊っちゃん」

    『いだてん』第2回、四三の少年時代を描く 治五郎と運命の出会いへ

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第2回「坊ちゃん」は、日本初のオリンピック選手となった金栗四三(中村勘九郎)の知られざる熊本での少年時代の話。テレビ寄席で志ん生(ビートたけし)が語り始める…。@@cutter 学校まで往復12キロを走る“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三。軍人に憧れ海軍兵学校を受けるも不合格に。  身体を鍛えても無駄と落ち込む四三だが、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)に励まされ、嘉納治五郎(役所広司)が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する。運命の出会いが近づいていた。  先週放送の第1回「夜明け前」は、明治42年、柔道の創始者・嘉納治五郎が、ストックホルム大会にて日本のオリンピック初参加に向け尽力する話。治五郎は駐日仏大使より、日本のオリンピック参加を打診されるが、東京高等師範学校では教授の永井(杉本哲太)から“体育教育とオリンピックの趣旨とは相容れない”“欧米人とは体格が違う”などと反対される。また銀行家・三島弥太郎(小澤征悦)邸の宴に参加した治五郎は、オリンピック参加の必要性を解くものの、融資を断られ、オリンピックへの参加は時期尚早かと断念しかける。だが、大使から見せられた競技場のプランに感銘を受け、独断で参加を了承、治五郎はアジア人初のIOC委員となる。「大日本体育協会」を立ち上げ、周囲の反対をよそに、オリンピック参加への準備を進める。そしてオリンピック出場の選手選考を目的とした大運動会を羽田の運動場で開催。多くの選手が参加する中、世界記録を大幅に更新するタイムで金栗四三がゴールする、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第2回「坊ちゃん」はNHK BSプレミアムにて1月13日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 橋本愛

    橋本愛、妖艶な遊女姿でファンを魅了 『いだてん』オフショット

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     女優の橋本愛が9日、自身のインスタグラムで、出演しているNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の撮影における遊女姿のオフショットを公開した。ファンは「愛ちゃんすごく綺麗です」「かわいすぎる」など絶賛している。@@cutter 宮藤官九郎が脚本を手掛ける同作は、オリンピックをテーマとする作品。前半ではオリンピックに初参加した男・金栗四三(中村)を、後半ではオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)に焦点を当て、彼らが歩む激動の半世紀を描いていく。橋本は明治時代における浅草の観光地「浅草十二階」で客を引く遊女で、押しが強く、きっぷのいい姉御肌な小梅を演じる。  橋本はインスタグラムで「物凄いドラマです。テレビからはみ出るほどの生命力を、毎週享受できる2019年は奇跡かと」という言葉を添えて、遊女姿で柔らかい表情を見せる様子を収めた写真を投稿。そして「女性として強く生き抜く小梅と、信頼し合う仲間たちのことを、演じるたびにどんどん好きになっています。それが幸せ」と本作への出演の喜びを明かしている。  美しい遊女姿の写真を見たファンは「クドカンワールド全開でした!あまちゃんキャストスタッフばかりでファンにとってはたまらんです。あまちゃんがみたくなります」「大河でそれもクドカンさんの作品で愛ちゃん観れるの嬉しすぎる!」といった声のほか、小梅に対しても「可愛いカッコイイ」「見ました!すごく綺麗だったー」「小梅がこれから主要人物たちにどう絡むのか注目ですね」「江戸っ子気質の小梅が綺麗でカッコよかったです」「次は朝ドラ主演を!」などの反応を見せている。 引用:https://www.instagram.com/ai__hashimoto/

  • (左から)武井壮、満島真之介

    武井壮、満島真之介ら『いだてん』“天狗倶楽部”の強面オフショットに反響

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     タレントの武井壮が6日、自身のインスタグラムにて、NHK大河ドラマ『いだてん』で演じている“天狗倶楽部”の面々のショットを投稿し、大きな話題を呼んでいる。@@cutter 「天狗倶楽部T!N!G!日本に元気を!!!」というコメントとともに披露されたのは、同作の第1回に早くも登場したスポーツ社交団体“天狗倶楽部”のメンバーを演じた自身、そして俳優の満島真之介、近藤公園とのオフショット。付け髭を蓄え、キリっとした表情でこちらを見る武井からは、古き良き日本の男性像を思い起こさせる。続いて武井は放送終了後、ビールを飲む倶楽部メンバーのショットを投稿し「いかがでした?いだてん天狗倶楽部また来週もよろしくね!!」と呼びかけ。  コメント欄には「天狗倶楽部は美の肉体の集まりですねー!!」「渋いです!!」「日本にもこんなたくましい男がいたんだな」といった”天狗倶楽部”の肉体美を賞賛する声が殺到。「日曜の夜の楽しみが増えました」「面白かった!」とドラマに対する好意的な感想が書き込まれるなど、大いに盛り上がっている様子が見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/sosotakei/

  • 大河ドラマ『いだてん』の脚本を務める宮藤官九郎

    異色の大河『いだてん』第1回、クドカンワールド全開にファン「最高」

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     大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第1回「夜明け前」が6日放送され、脚本家・宮藤官九郎が描くユーモアあふれる群像劇に「期待通り面白かった」「毎週楽しみ」「最高かよ」など好評の声が多く寄せられている。@@cutter 1986年の『いのち』以来、大河ドラマで33年ぶりの「近現代もの」となった今作。“日本で初めてオリンピックに参加した男”・金栗四三(中村勘九郎)と、“日本にオリンピックを招致した男”・田畑政治(阿部サダヲ)の2人を軸に、1964年の東京五輪が実現するまでの半世紀を宮藤が軽やかに描く。  昭和34年(1959年)、東京オリンピック招致の最終スピーチを担当することになっていた外交官が外務省の運動会で転倒。急きょ代役として抜てきされたのが、ジャーナリストの平沢和重(星野源)。彼は流ちょうな英語で熱弁をふるい、喝采を浴びる。  翌年の昭和35年(1960年)。招致も成功し、開催を4年後に控えた東京五輪の話題で日本中は持ちきりだった。そんなある日、古今亭志ん生(ビートたけし)が高座で若かりしころに見聞きした噺をする。  それは柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)が、日本の五輪初参加に向けて奮闘するエピソード。駐日フランス大使から、ストックホルムオリンピックの日本参加を要請された治五郎。 だが、その後、横浜正金銀行副頭取の三島弥太郎(小澤征悦)から融資を断られ、参加辞退を告げに行くものの、ポスターの原案に日の丸が描かれていることを見て、あっさり参加を表明してしまう…。  SNS上では、嘉納がフランス語で平和を意味する「ペ」を間の抜けた音で表現したり、スポーツ同好会「天狗倶楽部」のメンバーから「嘉納治五郎じゃん!」「背負い投げ掛けてくれ」と言われるくだりなど、宮藤らしい笑いを交えた筆運びが称賛を集めた。  また小泉今日子や杉本哲太、平泉成、橋本愛など2013年上半期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』出演者も登場し、往年のファンを喜ばせていた。

  • 2019年1月期には実力派人気女優の主演作がズラリ (左から)北川景子、常盤貴子、竹内結子、深田恭子

    <19年1月期新ドラマ>人気実力派女優の主演作が勢ぞろい ネクストブレイク若手にも注目

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     昨年を振り返ると、田中圭や中村倫也、志尊淳など、ドラマから大ブレイクを果たした俳優が多い。彼らの共通点は、イケメンであることはもちろん、確かな演技力を持っていること。ブレイク後も、ドラマ、映画に引っ張りだこなのは、その証拠ともいえよう。その反動か、2019年1月期のドラマラインナップを見ると、女優が主演する作品が多く見られる。果たして、2019年はどの作品、俳優・女優がブレイクするのか。注目作の見どころを紹介しよう。@@cutter 北川景子が主演する大ヒットシリーズ『家売るオンナ』の続編となる『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/1月9日より毎週水曜22時)は高視聴率が期待されるドラマの一つだ。同ドラマは、テーコー不動産新宿営業所で働く営業ウーマン・三軒家万智(北川)があらゆる手段を使って家を売りまくる物語。第1シリーズは2016年7月期に放送され、平均視聴率11.6%を記録。続く、2017年5月に放送されたスペシャル版でも13.0%を獲得した。待望の続編では、仲村トオル、工藤阿須加、千葉雄大、イモトアヤコらおなじみのメンバーに加え、本作から松田翔太が万智のライバル役で出演し、物語を盛り上げる。  このほか1月期には、常盤貴子主演で、大人気の米ドラマをリメイクしたリーガルドラマ『グッドワイフ』(TBS系/1月13日より毎週日曜21時)、木村佳乃が遺産を狙う悪女を演じる『後妻業』(関西テレビ・フジテレビ系/1月22日より毎週火曜21時)、竹内結子が情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”に扮する『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/1月10日より毎週木曜22時)、深田恭子が永山絢斗と横浜流星、中村倫也から想いを寄せられるラブコメディー『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/1月15日より毎週火曜22時)など、人気・実力ともに備わった女優が主演するドラマが並ぶ。@@separator 一方、菅田将暉が主演する学園ミステリードラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/1月6日より毎週日曜22時30分※初回は22時スタート)は、菅田が初めて教師役を務めることで話題になっている。卒業まで残り10日となったある日、担任教師の柊一颯(菅田)は、生徒を前に「今から皆さんには、人質になってもらいます」と言い放つ。そして、柊は「最後の授業」として、数ヵ月前に自ら命を落とした「ある一人の生徒の死の真相」についての授業を行い…。  生徒役には、永野芽郁、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、上白石萌歌、川栄李奈を始め、若手実力派がずらりと並ぶ。さらに、ネクストブレイクの期待がかかる新人俳優・女優も加わり、豪華な顔ぶれが実現。2011年放送の『高校生レストラン』(日本テレビ)が神木隆之介や川島海荷、野村周平、2012年放送の『黒の女教師』(TBS)が土屋太鳳、千葉雄大、山崎賢人を輩出したように、本作からもブレイクする俳優・女優が出るのか、注目だ。  最後に、宮藤官九郎が五輪をテーマに描いた大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/1月6日より毎週日曜20時)も紹介しておこう。同作は、日本で初めてオリンピックに参加した男と日本にオリンピックを誘致した男を中心に描く作品。中村勘九郎がストックホルム五輪に出場した金栗四三を、阿部サダヲが組織委員会事務総長として東京オリンピックを成功に導いた田畑政治を務め、綾瀬はるか、生田斗真、杉咲花、永山絢斗、竹野内豊、中村獅童ら豪華キャストの共演で贈る。  果たして、2019年にブレイクをするのは誰か。また、どの作品がブームを巻き起こすのか。期待しながら放送を待ちたい。(文:嶋田真己)   ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 大河ドラマ『いだてん~オリムピック噺~』に出演する綾瀬はるか

    綾瀬はるか、自転車で“爆走”シーンに挑戦 久々の大河は「すごい作品」

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     「いつも元気に歌を歌っていて、太陽のような女性です」とハニカミながら語る綾瀬はるか。宮藤官九郎オリジナル脚本の2019年NHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』で彼女が演じるのは、オリンピックへまい進する夫を支え続けた春野スヤだ。最近は『義母と娘のブルース』(TBS系)など、クールな女性を演じることが多かった綾瀬。今回、自身のパブリックイメージに近い女性を演じる彼女に役や作品の魅力を聞いた。@@cutter 大河として33年ぶりに近現代史をとり上げる本作は、オリンピックに初参加した男・金栗四三(中村勘九郎)とオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部サダヲ)という2人の主役をリレーしながら、知られざるオリンピックの歴史を描く。綾瀬が演じるスヤは、目標に向かって突き進む金栗と結婚するハイカラなお嬢様だ。  「スヤさんは凛とした強さがあって、とても明るくてポジティブでパワフル。四三さんが最初にオリンピックに出場したときにストックホルムから手紙をもらいますが、負けたと分かっていても、その手紙をあえて元気に前向きに読むんです。みんなの中心になるような方で、なるべく近づけるように頑張っています。元気さや“こうと思ったらこう”という真っすぐな部分は共感できます」。 @@insert2  劇中では、スヤ本人が歌っていたという“自転車節”にも挑戦。「自転車で爆走しながら『あいたかばってん!』と大声でハツラツと歌っています(笑)。四三さんのストックホルムでの挑戦を金栗家みんなで応援するシーンは踊りもあって。みんなを盛り上げるために、宴会場で1人歌って踊るのは難しかったです」と照れ笑いする。  金栗とスヤは熊本出身。今回は現地でのロケを敢行し、熊本弁も披露する。「自然が溢れた場所で、川がキレイ。四三さんがふんどし姿で川に入るシーンも多いんです。方言も親しみがあって、四三さんは『ばっばばっ!』など“ば”をよく使うんですけど、それがすごくかわいくて。私はイントネーションを先生に細かくチェックしてもらっていますが、勘九郎さんが現地の人かと思うくらい熊本弁に馴染んでいらっしゃるので、頑張らなきゃって思います」。  最愛の夫である金栗については「不器用だけど、まっすぐで信頼できる人」と断言。「スヤさんは四三さんのことが好きだから、マラソンに集中している四三さんを素直に応援しています。どこか真っすぐさが似た夫婦を面白く、温かく演じられたらいいなと思います」と笑顔を見せる。  今回、宮藤が大河の脚本を初執筆。登場人物はみな個性的で面白いキャラクターがそろうが、宮藤脚本の魅力を問うと、「自分の信念があって真っすぐ生きている人たちばかりで、そのぶつかり合いがすごく面白く書いてあります。また、辛いこともたくさんありますが、その後にちょっと笑いが加えられているので、悲しくはならなくて。宮藤さんの“ぱーん”と明るい感じやノリの良さであえて軽い風に持っていくことで、歴史を重々しく語るのではなく、笑いを交えながら感動的に描かれています」と絶賛する。  自身が主演を務めた『八重の桜』以来、久しぶりの大河ドラマ出演となる綾瀬。大河ドラマに出演するのもNHKに通うのも大好きだと言い、今回の出演も「とてもうれしかったです」と満面の笑み。 @@insert1  「『八重の桜』のときと同じ監督やスタッフさんもいらっしゃるので、気心知れている部分もあって。あと、大河はセットが本当に素晴らしくて、その環境の中で演じられる喜びがあります。1年以上かけて実際に実在する人物を演じるので、私の中ではやりがいの大きい作品」と感慨深く明かし、「今回は1テイクで1シーンを最初から最後まで通して撮るというスタイルで撮影しているので、伸び伸びとできたらいいなと思っています」と意気込む。  2019年は平成最後であり、オリンピックを前年に控えた節目の年の作品だが、「オリンピックに向けて、すごくお祭り感がありますよね。本当に楽しくて、心が温まって、そしてみんながオリンピックを違う目線で楽しめる、すごい作品です。節目らしい作品になると思いますので、楽しみにしていてください」。(取材・文:高山美穂)  大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は、NHK総合にて1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 『いだてん』第1回「夜明け前」

    『いだてん』第1回、ストックホルム五輪を控えた日本から物語は始まる

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』が今週よりスタートする。本作は「オリンピック」をテーマに、日本人が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会から、1964年の東京オリンピック開催までの約50年を描いた宮藤官九郎脚本によるオリジナルストーリー。前半の主役を、日本人初のオリンピック出場選手である金栗四三に扮する中村勘九郎、後半を東京オリンピック招致に尽力する政治記者・田畑政治に扮する阿部サダヲが務める。@@cutter 1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺(はなし)だった。  1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。スポーツという言葉すら知られていない時代。初めての派遣選手をどう選ぶのか…。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回「夜明け前」はNHK BSプレミアムにて1月6日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大河ドラマ『いだてん~オリムピック噺~』に出演する役所広司

    役所広司、稽古中に筋肉痛や打撲も…“かつてない大河”で奮闘

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     2019年のNHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』で、講道館柔道創始者・嘉納治五郎役を演じる役所広司。1994年の『花の乱』以来、実に25年ぶりの大河ドラマ出演となる。主人公がリレー形式だったり、大河では珍しい近現代を舞台にした物語だったりと、これまでの大河ドラマと一線を画する本作。そんな大河への出演は、自身の“スポーツへの思い”も相まって、いろいろと思うことがあるようだ。@@cutter 「大河ドラマで、こういう時代にオリンピックにまつわる話をする。すごくいい企画だし、2020年の東京オリンピックに向けて作るには最高のタイミングだなと思いました」。今回の大河に出演するにあたり、オファーを受けたときの気持ちをこう語る役所。「僕自身、前半の主人公である中村勘九郎さん演じる金栗四三さんも知らなかったし、自分が演じる嘉納治五郎さんが、こんなにオリンピックについて尽力した方ということも知らなかったんですよ。でもこれ、今までの大河と違ってて面白いんじゃないか、これまでとは違う大河ファンが増えるんじゃないか、という気がしてます」と期待に胸を膨らませる。  嘉納治五郎といえば柔道のイメージが強いが、“日本マラソンの父”金栗四三の恩師であり、日本を初のオリンピック参加へと導いた人物。今回の大河ドラマでは、今まであまり知られてこなかった嘉納とオリンピックにまつわる話も重要なストーリーの1つとなる。役所は嘉納のキャラクターについて「あくまでも、宮藤(官九郎)さんの書いた嘉納治五郎というキャラクターではありますけど」と前置きしつつ、「立派な人だと思いますよ。語学力があって、猛反対をうけながらも日本をストックホルムオリンピックへと導いた。この人がいなかったらどうなっていただろう、という人物」と評す。「ドラマの中では陽気で楽観的で、周りに迷惑ばかりかけてる人物ですけど(笑)。でも歴史が動くときには、こういう人物がいないと動かないんだろうな、と」と語る。 @@insert1  ストックホルムオリンピックのシーンは、実際に現地でロケを行っていることも見どころの1つ。「ストックホルムのスタジアムって、意外と100年前から変わってないんですよ。フィールドは近代的になってるんですけど、そこに砂を大量に運び込んで、準備をしてくれて。100年前に、初めてオリンピックで日本が入場行進する雰囲気が出てるんじゃないかなと思います」と自信をのぞかせる。また、意外な発見があったようで「ストックホルムでは金栗四三さんは有名人なんです。ロッカールームに向かうところに写真が飾ってあったりして、ああ、日本人がここに来たんだなと実感しましたね」と、約100年前の先人たちに思いを馳せる。  実は役所自身も、大のスポーツ観戦好き。長野オリンピックではスキージャンプ団体の試合を現地に観に行ったこともあるという。今回の大河出演には並々ならぬ思いを抱いているようだ。「100年位前に、日本人が世界と戦うためにあんな遠いところまでいって…。そこからスポーツという、自分たちが感動をもらえるものが発展していった。その過程がこのドラマにはユーモラスに、ドラマチックに描かれている。災害やいろいろなことがあっても、こういうときこそスポーツをやって元気になろう、というドラマがてんこ盛りなんですよね。だから今の時代でも、身近に感じてもらえるドラマになると思います」。  1日に63歳になったばかりの役所。しかし演じるにあたり、実際に嘉納が興した講道館に行き、筋肉痛と打撲に苦しめられながら稽古をつけてもらったという。それもまた、この作品のための奮闘だ。 @@insert2  「現場では、いつの間にか高齢者の部類に入ってしまって。かといって若い俳優さんたちに指導しようとかそういうのは一切ないんですけど、年取ってもおっさん頑張ってんな、役者って大変なんだな、と観る人に思ってもらえれば(笑)」。そう語る表情は、なんとも楽しそうだ。役所いわく、「俳優たちも明るく元気なエピソードを作りたいと思ってるから、笑顔が絶えない現場」という今回の大河。東京オリンピックを間近に控えたこの年にふさわしい、“かつてない大河”に期待したい。(取材・文:川口有紀)  大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は、NHK総合にて1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 『いだてん~オリムピック噺~』より

    中村勘九郎、大河主演が「大丈夫かな」から「大丈夫だな」に変わった瞬間

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     2019年のNHKの大河ドラマ『いだてん』は、2人の主役をリレーするという大河ドラマ史上かつてない形になる。“オリンピックに初参加した男”金栗四三を演じるのは中村勘九郎、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治を演じるのは阿部サダヲ。2人とも着々と進む撮影の中で、宮藤官九郎オリジナル脚本の面白さを実感している模様だ。@@cutter 今作は落語家・古今亭志ん生が語る架空の落語『東京オリムピック噺(ばなし)』にのせて、オリンピックにまつわる人々の物語が繰り広げられていく…というユニークな構造。宮藤の脚本を、同じ「大人計画」所属であり宮藤作品への参加も多い阿部は「とても宮藤さんらしい脚本」と評す。  「最近NHKでも落語もののドラマや番組が多いので、視聴者の方にも親しんでいただけるんじゃないかなと思うんですよね。あと毎回、話にサゲ(オチ)があるんですよ。最終回のサゲがどうなるかを今から期待しちゃうんですけど、そんなこと言うと宮藤さんにプレッシャーになっちゃいますよね」。そう語って取材陣を笑わせた阿部。  一方中村も、宮藤脚本の面白さについては太鼓判を押す。「毎回、台本を読むのが楽しみで仕方ないんです。最初、歴史ある大河ドラマの主役と聞いたときは、うれしさより『大丈夫かな』という思いがあったんですけど、宮藤さんの脚本が来てホッとしたというか『大丈夫だな』と思いました。本当に面白いんですよ。ただ、『これをどうやれば面白さが伝わるんだろう』というプレッシャーもあります。出てくるキャラクターの一人ひとりがチャーミングで素敵な人達ばかりなので、そこも含めて楽しんで欲しいですね」。  2人が演じるのは、どちらもオリンピックに深く関わりがある人物。ただ、歴史的偉人が主役になることが多い大河ドラマにおいて、実在の人物とは言えども、主役としては“異例”といえるかもしれない。中村が演じる金栗四三は、1912年のストックホルムオリンピックに日本が初参加したときの選手。しかし、彼は出場したマラソン競技で大惨敗してしまう。 @@insert1  「熊本弁で『とつけむにゃあ』って言葉があるんですけど、金栗さんはまさに『とつけむにゃあ』人なんです。本当にマラソンのこと、走ることしか考えてない。でも周りが支えてくれる、そんな人。演じてて楽しいです」。  阿部が演じる田畑政治は、東京オリンピックの実現に尽力した人物。  ただ、こちらもいわゆる“偉人”とは違うようだ。阿部は「とても頭の回転がはやくて、プロデュース能力が高いというか、言葉で攻めて行く人。でも常識的じゃないところもあって…周りの人は大変だったんじゃないかな」。そう田畑について思いを巡らせる阿部に、中村も「めっちゃ面白いですよね。あと、セリフ量が多い。僕はほとんど走ってるだけですけど、阿部さんは1回で(中村のセリフ量の)24回分くらいしゃべってる感じ(笑)」と同調。田畑は相当、強烈なキャラクターのようだ。  そんな阿部だが、今回の大河ドラマ出演に関し、いろいろと思うところがある模様だ。 @@insert2  「僕、初めて大河にドラマに出演したのが、中村勘三郎さん…当時の勘九郎さんが主演だった『元禄繚乱』だったんです。1話だけの出演だったんですけど。そのとき、勘三郎さんが『今、君のところの舞台、面白いんでしょ?』って言ってくださって、それがきっかけで舞台を観に来てくださり、宮藤さんが歌舞伎を書くようになり…。今回の主役が(息子の現)勘九郎さんと一緒ということで、すごく不思議な感情を持ってます」。  『元禄繚乱』から19年を経て、中村勘三郎さんとの縁が、大河ドラマという大舞台で繋がった。中村と阿部の共演シーンもあるとのことで、今からとても楽しみそうな2人。きっと彼らの思いは、ドラマの面白さをさらにパワーアップさせてくれるに違いない。2019年の大河ドラマ、目が離せないものになりそうだ。(取材・文:川口有紀)  大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は、NHK総合にて1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回完成披露試写会に登壇した阿部サダヲ、中村勘九郎

    中村勘九郎、『いだてん』初回は「視聴者に挑戦状を叩きつけたような感じ」

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     中村勘九郎と阿部サダヲが14日、都内で行われた2019年NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回完成披露試写会に出席。宮藤官九郎が脚本を務め、時代設定も現代に近いということで、放送前から“新しい大河”というイメージがあるが、勘九郎は「現場のスタッフが宮藤さんの脚本に目をキラキラ輝かせながら楽しんでいる。それが一番ワクワクします」とスタッフ&キャストの好奇心が“新鮮”であることを強調していた。@@cutter 本作は「オリンピック」をテーマに、日本人が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会から、1964年の東京オリンピック開催までの約50年を描いた宮藤官九郎脚本によるオリジナルストーリー。前半部分の主役を、日本人初のオリンピック出場選手である金栗四三(中村勘九郎)が務め、後半を東京オリンピック招致に尽力する政治記者・田畑政治(阿部サダヲ)が務める。  マスコミに向けて第1話が公開された後に登場した勘九郎と阿部。どちらも第1話の登場シーンは少なかったが、そのぶん、阿部は客観的に物語を楽しめたというと「冒頭の部分で、声が枯れるぐらい張り上げたのに、第1話をみたら、もっとすごいテンションの人がたくさんいた」と客観的に自身の演技を振り返る。さらに星野源や松坂桃李、小泉今日子ら豪華キャストが第1話から出演していることに触れ「すごい顔ぶれですね」と目を丸くしていた。  一方の勘九郎は、ラストで衝撃的な登場を果たすが「第1話はセリフもなく、『スース―、ハーハー』しか言っていませんね」と苦笑いを浮かべるが「金栗さんは純粋でまっすぐな人。だからこそ周囲に迷惑をかけてしまうのですが、演じていて自分を正さないといけないと思うことが多いです。これだけ真っ直ぐな思いがないと、物ごとは成し遂げられない。見習いたいです」と役柄から学ぶことが多いことを明かしていた。  さらに勘九郎は「本当に衝撃的な1話でした。時代や場所が入れ替わり立ち代わり替わる怒涛のような展開で、宮藤さんや演出の井上剛さんが、視聴者に挑戦状を叩きつけたような感じがして、見ていてワクワクしました」と興奮気味に語ると、第2回以降、金栗のバックヤードが描かれていく展開に「楽しみにしていてください」と期待を煽っていた。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は、NHK総合にて2019年1月6日より毎週日曜20時放送。

  • NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』新たな出演者発表会見の様子

    星野源&松坂桃李&松重豊、大河ドラマ『いだてん』新キャストに

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     俳優の松坂桃李、星野源、松重豊、中村勘九郎、阿部サダヲが、14日に都内で開催された2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時)の新出演者発表会見に出席。劇中で阿部が演じる主人公の右腕に扮する松坂は、過去にゲス男役で阿部と共演したことに触れ「この作品で阿部さんの信頼を取り戻し、一緒にオリンピックを目指そうかなと思っております」と意気込みを示した。@@cutter 宮藤官九郎が脚本を手掛ける本作のテーマはオリンピック。物語は、前半でオリンピックに初参加した男・金栗四三(中村)、後半でオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)にフォーカスし、彼らが歩む激動の半世紀を描いていく。この日は、制作統括の訓覇圭も出席した。  東京招致に際して伝説のスピーチを打った外交評論家・ジャーナリストで、お茶の間のマダムキラーとも称される平沢和重を演じる星野は「調べれば調べるほど、ものすごくかっこいい、人間的にとても素敵な人だなあと思いながら、演じさせていただきました...と言いたいんですが、ここにいる勘九郎さん以外の僕ら、ほとんど撮っていないんですよね(笑)。で、この中で最も撮っていないのが僕です」と自嘲。  一方、田畑の右腕となる日本オリンピック委員会常任委員で、いつも美人に囲まれている色男・岩田幸彰を演じる松坂は、過去に阿部と共演した映画で、自分がゲスな役柄を務めたことに言及。「阿部さんは、僕に対する印象は最悪というか『松坂嫌い』っていうのをなにかのニュースで見た」としたうえで「この作品で阿部さんの信頼を取り戻し、一緒にオリンピックを目指そうかなと思っております」と白い歯を見せた。  その後、松坂は本作の前に宮藤が脚本を手掛けた作品に出演した際は、童貞の役だったとコメント。これを受けた星野は「僕もずっと童貞なんです。宮藤さんの脚本だと」と明かして会場を沸かせた。なお、松重は時の東京都知事・東龍太郎に扮する。当日は、小泉今日子、岩松了、永島敏行、柄本時生、大方斐紗子、ベンガル、根岸季衣の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は、NHK総合にて2019年1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニーにて

    中村勘九郎、大河主演“先輩”鈴木亮平のストイックぶりに猛省

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     俳優の鈴木亮平、中村勘九郎、阿部サダヲが5日、都内で開催された「大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニー」に出席。放送中の『西郷どん』で先に主演を務めた鈴木が、2019年1月スタートの『いだてん~東京オリムピック噺~』で主演を務める中村と阿部にアドバイスを送った。@@cutter 今回、放送中の大河ドラマ第57作『西郷どん』で西郷隆盛を演じている鈴木から、来年放送される第58作『いだてん~東京オリムピック噺~』で日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三を演じる中村、日本にオリンピックを呼んだ田畑政治を演じる阿部に、マラソン選手の金栗にちなんで、初のたすきリレーが行われた。  セレモニーは『いだてん』のセットで行われたが、鈴木は「ついこの間までは、うちのスタジオだった。俺たちのスタジオが…とちょっと寂しい気持ちになりました」と打ち明け、「僕にとって大河ドラマは、“本物”を感じさせていただいた大切な作品。今ちょうどその時間を過ごしている2人をうらやましくも思い、2人の作品を見るのが楽しみ。頑張ってください」とエールを。  一方、タスキを受け取った中村は1年間主演を務めた鈴木をねぎらい、「タスキを受け取り、身が引き締まる気持ちでいっぱい。来年この場所に来たときに、亮平さんのように『俺たちの場所だったのに』と悔しがれるような作品にしたい」と宣言。後半部分の主人公を演じる阿部も、「後半からこのタスキを受け継いで、2020年のオリンピックイヤーに、次の大河に届けるため全力で頑張りたい」と誓った。  中村から「何が一番大変でしたか?」と問われた鈴木は、「世間から拒絶された状態で、世の中のことが分からなかった。ワールドカップも1試合も見れなかった」と回答。だが、中村はワールドカップの頃、すでに撮影が始まっていたらしく、「ガンガン見てました…ストイックになります」と反省し、記者陣の笑いを誘っていた。  一方、阿部からはモチベーションの保ち方の質問も。鈴木は「終盤で息切れするときは、自分がお芝居を始めた大学の方向に夜行き、セリフを覚えてました。初心に戻る感じでやる気がわいてきます」とアドバイスを送ると、阿部は「絶対やらない」と濁しつつも、「自分の劇団の大人計画が家から近いのでそこに行きます(笑)」と明かしていた。  さらに、ドラマのゆかりの地にちなんだ品をお互いに交換する一幕も。鈴木からは西郷の出身地・鹿児島県の品「さつまあげ」、中村と阿部からはストックホルムオリンピックに参加した金栗ゆかりの品で「特製マラソン足袋」と「スウェーデンお楽しみセット」が贈られた。  『西郷どん』はNHK総合にて毎週日曜20時放送(12月16日が最終回)。『いだてん~東京オリムピック噺~』はNHK総合にて2019年1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 山本美月

    来期大河『いだてん』 山本美月、かわいい“モダンガール”姿を初公開

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     女優の山本美月が4日、おかっぱ頭に着物を合わせた役衣装を自身のインスタグラムで披露。ファンは「美しすぎる」「可愛いのにカッコイイ」など絶賛している。@@cutter 山本は「大河ドラマ『いだてん』で、記者の本庄という役を演じております。毎回衣装が素敵で」と言葉を添えて、前髪を切りそろえたおかっぱ頭に黒の帽子を合わせ、黄色と黒の横縞が入った着物をまとった姿の写真を投稿。「髪型もとても気に入っております。ビジュアル解禁の許可をいただいたので、また載せますね」とも綴っている。  写真を見たファンからは「めちゃめちゃ似合ってます」「あら、はいからさんやこと~」「美しすぎる」「可愛いのにカッコイイね」「モダンガール」といった反響が殺到。「シシド・カフカさんかと思いました」「久しぶりのショート!!」といったコメントも見られる。  山本が出演する2019年NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は、“オリンピック”をテーマに、宮藤官九郎が脚本を執筆。日本人で初めて五輪に参加した男・金栗四三(中村勘九郎)と、日本での五輪開催に尽力した男・田畑政治(阿部サダヲ)の半生に焦点を当てながら、日本と世界の近現代史を描く。山本が演じる本庄は、当時まだ珍しかった女性記者で、華やかな美貌とは裏腹にどこか男っぽいところがあるという設定だ。 引用:https://www.instagram.com/mizuki_yamamoto_official/

  • (左から)大河ドラマ『いだてん』に出演する役所広司、生田斗真

    役所広司&生田斗真、大河ドラマ『いだてん』撮影本格スタート

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     中村勘九郎と阿部サダヲが主演を務める2019年NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の撮影がスタートし、三重県桑名市で役所広司と生田斗真が出演するシーンのロケが行われた。撮影後のインタビューに応じた生田は「エネルギッシュなシーンが撮れたんじゃないかなと思っています」と手応えを言葉にした。@@cutter 本作は“オリンピック”をモチーフに宮藤官九郎が脚本を手掛け、日本人で初めてオリンピックに参加した男・金栗四三(中村)と、日本でのオリンピック開催に尽力した男・田畑政治(阿部)の半生に焦点をあて、日本と世界の近現代史を描いていく。本作で生田は、主人公・金栗の盟友で陸上選手の三島弥彦を演じ、役所は、金栗の恩師にして講道館柔道の創始者・嘉納治五郎を演じる。  この日は、嘉納と弥彦が初めて出会うシーンを撮影。三島家の要人を招いたパーティーに出席した嘉納が、大隈重信(平泉成)や銀行家の三島弥太郎(小澤征悦)にオリンピックの意義について語る中、野球ボールを追って弥彦がその場に乱入。さらに弥彦が所属するスポーツ同好会・天狗倶楽部のメンバーが続々と現れ、会場が騒然となるという賑やかな場面だ。  このシーンから撮影に合流した生田は「初日から弥彦、そして『天狗倶楽部』の登場のシーンから入れたので、気持ちいいスタートが切れたかな、と思います」と語ると、この日が撮影二日目だった役所は「セリフを喋ったのは今日が初めてだったので、最初は嘉納さんとしてどんな風にしゃべればいいのか、『どんな雰囲気なのか』『これでいいのかな』と探りながらの撮影でした」とコメント。  本作が初共演となる役所と生田。役所は「すごく楽しみにしていました。きょう遠目で見て、『ひげが似合うなあ』と。(三島弥彦さんの)写真となんとなく遠目で似ている感じがして、『ああ、似てる』と思いました」と生田の印象を語ると、一方の生田は「ご一緒したいな、と思っていてもなかなか今日までできなかったので。ワクワクしますし、ゾクゾクします。すごく嬉しいです」と喜びを表していた。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月より放送。

  • ビートたけし、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』新キャスト発表会見に登場

    たけし「大河は収録が長く頭が痛くなる」とボヤキ節 森山未來とは師弟関係に

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』のキャスト発表会見が、29日に都内で行われ、本作のキーマンでありナビゲーターとなる希代の落語家・古今亭志ん生を演じるビートたけし、若き日の志ん生を演じる森山未來のほか、その周囲で支える人びとを演じる神木隆之介、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキが登壇した。@@cutter 本作は、宮藤官九郎が脚本を担当し、日本がオリンピックへ初参加した1912年のストックホルム五輪から、1964年に行われた東京五輪までの人間模様を、志ん生が語る架空の落語「オリムピック噺」を軸に描く作品。前半部は日本人初の五輪選手・金栗四三を中村勘九郎が、後半部では東京五輪の招致に尽力した記者・田畑政治を阿部サダヲが演じ、主人公がリレー形式で変わり物語が展開される。  会見の冒頭、司会者に呼び込まれると「日馬富士です」と時事ネタを込めた挨拶で報道陣を沸かせたたけし。昭和の名人とされる志ん生について「国宝みたいな人」と尊敬の念を述べたほか、「落語会やお笑いの会で志ん生師匠の落語を披露することもある」と明かすも、これから始まるという撮影に向けて「大河ドラマは収録が長いので、頭が痛くなるしどうにかならないか?」とボヤき、会場は笑いに包まれた。  若き日の志ん生を演じ、たけしへバトンを渡すことになる森山はその胸の内を聞かれると「初めにお話を聞いたときは、すごいことだなと思いました」と率直な思いを吐露。その後、たけしから「オレになるんだから『ダンカンばかやろー!』って言ってもらってかまわない」とアドバイスを受け、会場では再び笑いが巻き起こった。  さらに、志ん生の師匠である橘家圓喬を演じる松尾は「森山くんはスタジオ入りしたら『師匠』と呼びなさい」と指示。師匠と弟子の関係から「たけしさんにもお願いしたい」と念を押すと、たけしは笑顔で応えていた。  この日登壇したキャストのうち、神木は志ん生の弟子・五りん、橋本は浅草の遊女・小梅、峯田が浅草の人力車夫・清さん、川栄は五りんの彼女・知恵を演じる。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 綾瀬はるか、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』出演者発表会見で、阿部サダヲと中村勘九郎にエール

    綾瀬はるか「“いだてん”のように突っ走って引っ張って」 サダヲ&勘九郎にエール

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の出演者発表会見が1日、NHK放送センターにて行なわれ、綾瀬はるか、生田斗真、大竹しのぶ、役所広司らが登壇した。主人公・四三(中村勘九郎)の妻・春野スヤ役を演じる綾瀬は、2013年に主演した『八重の桜』以来の大河出演。大河主演の先輩として、本作主演の阿部サダヲ、勘九郎に「いだてんのように突っ走って、私たちを引っ張ってください」とエールを送った。@@cutter 脚本の宮藤官九郎をはじめ、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のスタッフが集結する本作。勘九郎演じる“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)、そして阿部演じる“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)、2人で主役をリレーしながら、1912年「ストックホルム」から、1936年「ベルリン」、そして1964年東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。  久々の大河出演となる綾瀬は「以前大河に出演させていただいた時、朝が早くて、入り時間が職員さんの出勤時間と一緒だったことがとても新鮮で、自分もNHKの職員になった気分でした。社食も一緒で。1年を通じて一人を演じられるのは格別」と出演への想いを語った。四三の盟友・三島弥彦役の生田斗真は「宮藤官九郎さんとはたくさんの作品を作ってきたんですけど、裸にさせられることが多くて、今回も裸になる予定です。恥ずかしくない身体作りを目指します」と笑いを誘った。  今回、足袋屋の店主・黒坂辛作役のピエール瀧は、「マラソン用の履物を開発するというのは初めて聞く設定じゃないな。なぜ2作連続で…」と放送中のドラマ『陸王』(TBS系)で演じるスポーツ用品メーカーの営業部長役に続いての役柄に驚きを表すと、『陸王』主演で今回四三の恩師・嘉納治五郎役の役所広司も苦笑い。そんな役所は「宮藤官九郎さんの台本は本当に面白い。痛快で。展開がゴツゴツしてて、こういう台本は見たことがなく、撮影が楽しみ」と語った。  主役の阿部は豪華な出演者たちとの共演に喜びつつも「僕、実は水泳のほうの役なんですね。今日の出演者の方はみなさん陸上のほうなので、もしかしたら会わないかもしれない」と笑っていた。また撮影を控えて勘九郎は「働き方改革というのか、僕たちの時から撮影が1年間から1年半に長くなるらしいんです。突っ走りつつ、ゆっくりやろうかなと」と語った。  記者会見にはこのほか、大森兵蔵役の竹野内豊、野口源三郎役の永山絢斗、美川秀信役の勝地涼、池部幾江役の大竹しのぶ、大森安仁子役のシャーロット・ケイト・フォックス、可児徳役の古舘寛治、永井道明役の杉本哲太、シマ役の杉咲花も登壇した。そして四三の兄・金栗実次役の中村獅童の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』主演発表会見にて

    2019年大河『いだてん』、中村勘九郎&阿部サダヲ2人が主演!オリンピックの歴史描く

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     2019年大河ドラマ主演発表会見が3日、NHK放送センターにて行なわれ、脚本を手掛ける宮藤官九郎と主演俳優が出席した。会見前まで秘密にされていた主演俳優が当日発表され、中村勘九郎と阿部サダヲの2名となり、タイトルは『いだてん~東京オリムピック噺~』として近代史を描く。@@cutter 主演キャストは会見前まで伏せられており、宮藤は「やっとしゃべれる。ドキドキ」と嬉しさを隠せない。舞台は近代史となり、テーマはオリンピック。前半は、オリンピックに初参加した男・金栗四三(かなくりしそう)、後半はオリンピックを呼んだ男・田畑政治(たばたまさじ)に焦点をあててストーリーが進んでいくという。語り手は落語家の古今亭志ん生が務める。  宮藤はキャスティングについて「2人とも見た目も似ている」と目をほそめ、「ぼくは、何かを達成した人よりもその影で頑張っていた人に興味がある。日本で最初にオリンピックに出た人は2人で、ストックホルム大会に出たんです。知らなかった」と話す。すでに脚本を書きはじめていると言い、先日は金栗さんの故郷である熊本を訪れたと明かした。  金栗四三役を務める勘九郎は「うれしいです。幸せですし、誇りに思います」と喜ぶ。「(金栗さんの)熱意だとか、ストイックさだとか頭が下がる思い。教師をされていたときはいつもニコニコしていて、生徒たちから『お釈迦様』とあだ名をつけられていたそうです」と語り、「マラソンの体にしなくては。身体も黒くして、熊本弁も一から頑張りたい」と宣言。すでに肉体改造をはじめ、役作りにとりかかっているようだ。大河の長丁場を「体力、気力、努力で走り抜けたい」と意気込んだ。  また、かつて大河『元禄繚乱』(99)で大石内蔵助を演じた父である中村勘三郎さんに話が及ぶと「父は時代劇、ぼくは近代物を演じられて、父に勝ったんじゃないかな。とてもうれしいです(笑)」と親子で大河の主演を演じられることを手放しで喜んだ。  一方、もう1人の主演・田畑政治役を務める阿部は「まさか大河の主演は無いと思っていたのでびっくり。一生懸命頑張って行きたい」とやる気をみせる。さらに、「ぼくと勘九郎さんならではの、大河が出来れば」とコメント。勘九郎も「ぼくたちの大河ドラマになればいいと思う」と同調していた。  本作は、オリンピックに初参加した男とオリンピックを呼んだ男、2人の主役をリレーしながらオリンピックの知られざる歴史を描く。  平成31年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

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