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わたし、定時で帰ります。 関連記事

  • “種田さん”向井理

    『わたし、定時で帰ります。』最終回 向井理の“涙”に反響 「種田さん」トレンド入り

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     女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が25日に放送され、向井理演じる種田が倒れた結衣(吉高)に付き添い、涙ながらに心配したことを訴える姿に「愛おしすぎる結婚して」「本当の優しさが見れた」など、身もだえする視聴者が続出した。@@cutter 巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない」と告げられ、結婚が取りやめになってしまった2人。悲しむ間もなく、外注先が倒産する事態に、制作4部のメンバーは窮地に陥っていた。さらに「星印工場」から呼び出された種田は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。  納期まであと少し。結衣をはじめとする制作4部は残業と休日出勤を重ね、なんとか間に合わせようと奮闘する。そんな中、種田やほかのメンバーに無理をさせまいと、自らの休憩時間を削りながら働いていた結衣がついに倒れてしまう。休憩から戻らない彼女を心配し、社内を探し回った末に種田が見たのは、額から血を流して倒れ、意識を失った結衣だった…。  病院で目覚めた結衣のそばにいたのは種田だった。結衣は1日半もの間、ずっと寝ていたこと、納品は無事に終わったことを知らされると同時に種田がずっと寄り添っていてくれたことに気づく。仕事人間であったはずの彼は「仕事どころじゃないだろ」「全然目覚まさないし呼んでも起きないし、もうどうなってんのかって怖かったんだぞ!」と大声を出し、「このまま目を覚まさなかったら…このまま帰ってこなかったらどうしようって…」と涙を流す。このシーンに対し、ツイッター上では「ゆいちゃんのこと大好きなんだね」「私も怒鳴られたい」と大盛り上がり。  結衣に「泣いた顔初めて見た」と言われ、「泣いてねえし」とすねた顔を見せる種田には「泣いてるのに強がる種田さんなんなのかわいい」といった興奮の声が寄せられた。ラスト十数分で怒り、泣き、さらには結衣にプロポーズともとれる言葉を放った、表情豊かな種田こと向井に心を奪われてしまった視聴者が数多く見受けられ、放送終了直後には「種田さん」がツイッタートレンド入りするなど大きな盛り上がりを見せていた。

  • 『わたし、定時で帰ります。』に出演する向井理、吉高由里子

    『わたし、定時で帰ります。』最終回 向井理の吉高由里子への“告白”に大反響

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     女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が25日に放送され、吉高演じる結衣と向井理扮する種田のラストシーンに、ネット上には大きな反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。@@cutter 巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない」と告げられ、途方に暮れる結衣。そんな中、外注先が倒産し、制作4部のメンバーは窮地に陥る。さらに「星印工場」から呼び出された種田は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。そのことを聞いた結衣は、福永に案件から外れてほしいと要求するも、福永は会社のことを思って頑張っていたと憤慨。福永の本音を聞いた結衣は、ぼう然としてしまう。  納期まであと少し。結衣をはじめとする制作4部は残業と休日出勤を重ね、なんとか間に合わせようと奮闘する。そんな中、種田やほかのメンバーに無理をさせまいと必死だった結衣が社内で倒れてしまう。「残業はしない」「無理をしない」がモット―だったはずの結衣が過労で病院に運ばれた。そんな事実に種田が下した決断とは…。  納期も無事終わり、社長の采配で赤字も回避。いつもの定時退社生活を取り戻した結衣の姿が描かれた最終話。そんな折、仕事フリークだった種田は「決まった時間内で利益を出す方が、よっぽど難しくて挑み甲斐がある」と心境の変化を見せる。  そんな種田は仕事からの帰り、まだ実家で暮らしているという結衣に対し「俺ん家くれば?」と一言。驚く結衣に「マンションでも買うか」と続ける種田だが、結衣は要領を得ない。そんな結衣に種田はたまらず「一緒に住もうって言ってんの」と“告白”。結衣は笑顔で「前向きに検討させていただきます」と返すのだった。  この種田の“プロポーズ”とも取れるシーンに、SNSで視聴者は大絶叫。「種田エンドきたー!!!」「種田さん、あぁ、種田さん」「最後の最後でこの展開!!!!」といった歓喜の声が殺到し、「種田さん」がツイッターにトレンド入りするなど大きな盛り上がりを見せていた。  また、その他の同僚たちも笑顔で終わった本作に「働くことについて、いろいろ考えさせられる良いドラマだった」「日本の社会や働き方、変わってほしいな」など、さまざまな感想が寄せられている。

  • 吉高由里子

    『わた定』“2度目の最終回” 吉高由里子、再び「娯楽」と「命」に言及

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     女優の吉高由里子が25日、自身のツイッターで、延期となっていた主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の最終回について言及。「今日は娯楽あっての助かる命に 願いを込めて」と現在の心境をツイートした。@@cutter 本作は、作家・朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していくさまを描く。    本来は6月18日に放送される予定だった本作の最終回だが、番組途中で山形県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生し、延期となっていた。その際、吉高は自身のツイッター上でこの件に言及し、「娯楽は命あってのお話です」と、地震で被害にあった地域への温かいメッセージを投稿し、反響を呼んでいた。  今回、吉高は「撮影のない1週間は とても長く感じました」と、振り返りながら「今日は娯楽あっての助かる命に 願いを込めて」と作品への願いを明かしつつ、「10時からあなたの1時間私にください」と視聴者に向けて”2度目の最終回”についてのメッセージを発信した。  この投稿を受け、リプライ欄には「わた定を観れる環境があるだけで本当に有難いことだと感じる1週間でした」「当たり前の幸せに感謝しながら見させていただきます」「終わると寂しくなりますが、このドラマに出会えて幸せです」といったコメントが数多く寄せられている。 引用:https://twitter.com/ystk_yrk

  • (左から)二階堂ふみ、吉高由里子、西島秀俊

    吉高由里子、二階堂ふみ、西島秀俊「2019春ドラマ・ベストカップルランキング」

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     「2019春ドラマ・ベストカップルランキング」トップ10が発表され、『きのう何食べた?』(テレビ東京系)から、筧史朗(西島秀俊)×矢吹賢二(内野聖陽)の同性カップルが1位に選ばれた。@@cutter 今回のランキングは、10~60代の男女1万429名を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計したもの。  1位に選ばれたのはシロさん&ケンジ。同作は累計発行部数500万部を超える人気コミックの実写ドラマ化で、料理上手できちょうめんな倹約家の弁護士シロさんと、その恋人で人当たりの良い美容師ケンジを主人公に、彼らの毎日の食卓を通して浮かび上がる人生の機微や、ほろ苦くてあたたかな日々を描く。ファンからは「もうダントツ。今期はこれしかない!!!」「素敵なカップル」など絶賛の声が届いている。   2位は、女優の吉高由里子がヒロインの『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)から、東山結衣(吉高)×種田晃太郎(向井理)のペア。“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL結衣が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していくさまを描く本作。向井は、結衣の同僚で元婚約者の種田を演じた。  3位は『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系)より、鮎川樹(松坂桃李)×川奈つぐみ(山本美月)のカップル。本作は不慮の事故により車いす生活を送る建築士・樹(松坂)が、高校の同級生つぐみ(山本)と再会するラブストーリー。「二人ともふんわりした雰囲気で、美男美女で最高です!」などの意見があった。  4位は月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)から五十嵐唯織(窪田正孝)×甘春杏(本田翼)で「2人とも爽やかで、雰囲気もちょっと似ててお似合い!」といった声が。5位は『集団左遷!!』(TBS系)から片岡洋(福山雅治)×片岡かおり(八木亜希子)夫婦で、「羨ましいくらい仲が良くてこんな夫婦になりたい」 といった声が寄せられた。  以下6位は『白衣の戦士!』(日本テレビ系)の三原夏美(水川あさみ)×本城昭之(沢村一樹)、7位は『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)より姫川玲子(二階堂ふみ)×菊田和男(亀梨和也)、8位は『白衣の戦士!』より立花はるか(中条あやみ)×斎藤光(小瀧望) 、9位は『わたし、定時で帰ります。』より東山結衣(吉高)と婚約者の諏訪巧(中丸雄一)、10位は『あなたの番です』(日本テレビ系)より手塚菜奈(原田知世)×手塚翔太(田中圭)という結果になった。

  • 吉高由里子

    今夜最終回『わた定』吉高由里子&向井理ら出演者が大集合 オフショットに反響

    エンタメ

     いよいよ本日最終回を迎えるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の公式インスタグラムが、吉高由里子演じる東山結衣が務める会社「ネットヒーローズ」社員らを演じた出演者の集合写真を掲載。視聴者からは「最終回寂しい」といった声が続出している。@@cutter 「最終回放送まで、あと3時間 #わた定 チームがスタジオ前に大集合」というコメントとともに投稿されたのは、結衣が務める「ネットヒーローズ」の同僚役や、行きつけの中華店「上海飯店」の場面に出演する出演者ら総勢11名のオフショット。結衣の元婚約者の種田晃太郎を演じる向井理の姿もある。  同アカウントはほかにも、吉高と結衣の母親役の山下容莉枝、父親役の小林隆の3ショットも掲載。3人は両手でアルファベットのTを作る「わたTポーズ」をきめており、にこやかな笑顔を浮かべている。さらに「東山家の親子関係にもちょっとした変化が…?ぜひ注目してください」といった意味深なコメントも残されている。  コメント欄には、「終わっちゃうなんて寂しい」「終わって欲しくないです」など、ドラマの終焉を惜しむ声が相次いでいるほか、「二時間スペシャルやって欲しいです」「延長して欲しいよ〜。それか特番」といった続編への期待も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/watashi_teiji/

  • 『わたし、定時で帰ります。』第10話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』最終回、吉高由里子は仕事と恋に決断を

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が今夜放送される。恋人に衝撃の一言を告げられた結衣(吉高)は、さらに仕事でも外注先が倒産してピンチに。恋に仕事に、決断を迫られた結衣は、最後にどんな道を選ぶのか?@@cutter 本作は、作家・朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していくさまを描く。  巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない…」と告げられ、途方に暮れる結衣。  そんな中、外注先が倒産し制作4部のメンバーは窮地に陥る。さらに「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井理)は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。  その事を聞いた結衣は、ついに福永と対決するが…果たして結衣はチームを守ることができるのか…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』最終回は、TBS系にて今夜6月18日22時放送(15分拡大)。

  • 『わたし、定時で帰ります。』クランクアップを迎えた(左から)ユースケ・サンタマリア、吉高由里子

    吉高由里子『わたし、定時で帰ります。』、笑顔でクランクアップ!

    エンタメ

     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の撮影がオールアップを迎えた。吉高は共演者やスタッフたちに「皆さんと一緒に4ヵ月間過ごせて幸せでした」とあいさつした。@@cutter 本作は、作家・朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していくさまを描く。  そんな本作の約4ヵ月に及ぶ撮影がオールアップ。ブラック上司・福永清次を演じたユースケ・サンタマリアと一緒のシーンでクランクアップとなった吉高は、「本当に4ヵ月お疲れ様でした。『わたし、定時で帰ります。』の撮影が日常の一部だったので、明日からなくなるのは実感がまだなくて変な気持ちですが、皆さんと一緒に4ヵ月間過ごせて幸せでした。またご一緒できる日を楽しみにがんばります。また会いましょう! ありがとうございました!」とあいさつ。そこへ、同僚であり結衣の元婚約者の種田晃太郎を演じた向井理が花束を持ってサプライズで登場。突如現れた向井に驚く二人だったが、花束を受け取ると笑顔があふれ、現場も盛り上がった。  最後に、演出の金子文紀が「本当に終わってしまうのが寂しい! またやりましょう!」とコメントすると、「寂しいですが、映画化が決定しました!(笑)」と最後までユースケ節がさく裂し、笑いが起きるなど、温かい雰囲気での締めくくりとなった。  今夜放送の最終話では、結衣は巧(中丸雄一)から「結衣ちゃんとは結婚できない…」と告げられ、途方に暮れる。そんな中、外注先が倒産し、制作4部のメンバーは窮地に。さらに「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井)は契約を進める条件として、福永(ユースケ)を案件から外すことを要求される。その事を聞いた結衣は、ついに福永と対決するが…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』最終回は、TBS系にて今夜6月18日22時放送(15分拡大)。

  • (左から)向井理、桜田通

    『わた定』種田家“イケメン兄弟”オフショット 「絵になる」の声

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     俳優の桜田通が11日、自身のインスタグラムを更新し、ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)において、兄弟役で共演中の向井理との2ショットを投稿した。ファンからは「イケメン兄弟」「絵になる」といった声が寄せられている。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高由里子)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく姿を描く。向井は結衣の元婚約者の種田晃太郎を、桜田は種田の弟・柊を演じている。  桜田は同日、「『わたし、定時で帰ります。』第9話の放送が終わりまして、次週ついに最終回です。物語全体の結末はもちろん、個人的にはこうにぃと柊くんの関係にも注目してもらえたら嬉しいです」とコメント。向井については「本当に自然体で優しくて、かっこいい素敵な方です」とつづっている。  ファンからは「イケメン兄弟」「絵になる兄弟ですね」「二人ともかっこいい」といったコメントが集まったほか、残り1話を残すのみとなったドラマについても「寂しい」「目が離せませんね~」といった期待の声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/dorisakurada/

  • 吉高由里子

    『わたし、定時で帰ります。』吉高由里子フラれる!? 最終回直前の展開に騒然

    エンタメ

     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が11日放送された。連日の残業で巧(中丸雄一)との間にすれ違いが増えた結衣(吉高)、そして徐々に変化していく晃太郎(向井理)との関係について、視聴者からSNS上にさまざまな感想が寄せられている。@@cutter 福永(ユースケ・サンタマリア)から突然会議室に呼び出された結衣は、「晃太郎(向井理)が自分の会社を辞めた本当の理由」を聞かされ、チーフとして定時には帰らず、残業するよう提案される。  多忙を極めると同時に恋人である巧とのすれ違いが増えていく結衣。一方の巧も、結衣と晃太郎の関係に不信感を募らせていく。  ある日、上海飯店に出向いた巧は、以前結衣とけんかした際、彼女が自分ではない誰かにおんぶされていたことを聞かされる。すぐにそれが晃太郎だと察した巧は、荷物をまとめると結衣に「しばらく実家に泊まる」と宣言し、「結衣ちゃんとは結婚できない」と言い放つ…。  巧の「結衣ちゃんとは結婚できない」という衝撃的な一言で終了した第9話に、SNSでは「なんで自分の意見主体であんないろいろ決めたのに実家帰るねん!」「短気で唐突過ぎやしないか?(笑)」「すねて実家に帰るなんて」とツッコミが寄せられたが、同時に「種田さん本当に結衣と幸せになってくれねえか」という種田派の意見が多数見受けられた。  最後までどうなるか分からない展開に「結衣は種田さんと巧と最終的にどっちとくっ付くんだろう」「来週最終回て…どうなるのこれ!」と期待を寄せる声も続出している。

  • (左から)吉高由里子、向井理

    『わた定』 結衣が種田家に!? オフショットにファン騒然「どういう展開?」

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     ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の公式インスタグラムが11日、吉高由里子演じる東山結衣が、向井理演じる種田晃太郎の一家と食卓を囲むオフショットを投稿。劇中では結衣はすでに種田と別れているにも拘わらず、披露された家族団らんショットにファンからは「待って、え!?」「なんで種田ファミリーと結衣が?!」といった驚きの声が殺到している。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく姿を描く。  公式インスタグラムは「今夜10時から、第9話放送です」と報告した後、「結衣と種田一家の#素敵なオフショット#家族団欒とてもほっこりする1枚 どんなシーンで登場するのか?皆さま、お見逃しなく」というコメントと一緒に、結衣を演じる吉高、種田を演じる向井らのオフショットを投稿。2人のほかに種田の弟・柊を演じる桜田通、種田の両親を演じる宮地雅子、山中敦史がにこやかに写っている。  結衣が元彼の種田、そして現在結婚を前提に交際する巧(中丸雄一)の間で揺れ動く姿が描かれている最中での今回の投稿に、視聴者からは「なんで種田ファミリーと結衣が?!」「どうなるのー????」と驚きの声があがっているほか、「種田さんとゆいちゃんが復縁してほしーー」「全力で、より戻して欲しいです!」といった期待の声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/watashi_teiji/

  • 『わたし、定時で帰ります。』第9話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子はついに残業せざるを得ない状況に…

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が今夜放送される。サービス残業続きで疲れ切った同僚たちを見かねた結衣(吉高)は、自分も残業することに。仕事が忙しくなるにつれ、巧(中丸雄一)との間にもすれ違いが増えていく。@@cutter 本作は、作家・朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していくさまを描く。  福永(ユースケ・サンタマリア)から突然会議室に呼び出された結衣は、“晃太郎(向井理)が自分の会社を辞めた本当の理由”を聞かされ、チーフとして定時には帰らず、残業するよう提案される。  そんな中、赤字必至な星印の案件を進めるうちに、結衣の知らないところでサービス残業をする制作4部のメンバーと福永の姿が…。  残業続きで疲れた部署のメンバーを見かねた結衣もついに残業をするように…。  一方、結衣と巧は結婚式の準備を始めるが、結衣の仕事が忙しくなるにつれ、すれ違いが増えていく―。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第9話は、TBS系にて今夜6月11日22時放送。

  • 『わたし、定時で帰ります。』に出演する向井理、吉高由里子

    『わたし、定時で帰ります。』向井理、吉高由里子への“おんぶ”に「最高すぎた」の声

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     女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第8話が4日放送。巧(中丸雄一)とケンカをしてしまいヤケ酒で酔っぱらう結衣(吉高)に、種田(向井理)が起こした行動が「最高すぎた」「リアルの世界に種田さんいないかなぁ」と、視聴者から絶賛されている。@@cutter 福永(ユースケ・サンタマリア)の昔のクライアントで、現在の予算では赤字必至である「星印」の案件が、厳しい社内審査をなぜか通ってしまう。ディレクターには賤ケ岳(内田有紀)が任命され、残業を免れない厳しい予算とスケジュールの中、制作4部のメンバーは作業を進めるが、皆は福永に対する不信感を拭えずにいた。結衣はなぜ審査が通ったのか管理部を問い詰めるも、上からの圧力があったことが明かされ「赤字はダメだ」と言い返されてしまう。  一方、同棲を開始した結衣と巧の関係は一見順調に見えたが、巧は先日種田が酔って放った「(結衣のことを)今でも好きですよ」という言葉が忘れられない。加えて自分が聞かされていない結衣の過去があったことを知ると、八つ当たりのように「結衣ちゃんが仕事続けるのって種田さんと働きたいから!?」と言い放つ。そんな巧に結衣は失望し、行きつけの上海飯店でヤケ酒をあおっていた。  見事な酩酊状態となった結衣の元に現れたのは、巧ではなく種田だった。いつになく酔っている結衣を心配し、きちんと帰れるか、家の住所は言えるかと尋ねるがまともな返答が帰ってこない。種田はそんな結衣の手を握り、どこか切なそうに彼女を見つめた後「乗れ」としゃがみこむ。そして結衣を背負ったまま、笑顔の入り混じった複雑な表情で会社へ向かうのだった。  種田が現れるタイミング、一連の行動に対し放送中のSNSでは「ご馳走です。めちゃくちゃ好きです」「永久保存回」「回を重ねるごとに種田さんが素敵過ぎて辛い」と胸をときめかせるファンが続出。結衣を背負うために「乗れ」としゃがみこむシーンでは「種田さんにおんぶしてもらいたい人生だった」「完全に好きになってしまう」「おんぶはもうアウト」など、歓喜の声が多数寄せられた。また、無理を強いる福永と、部下のことを心から考えている種田、そして賤ケ岳の対比からつぶやかれた「なんでウチの職場には向井理も内田有紀もいないのにユースケ・サンタマリアばかり5人も6人もいるんだ…」という嘆きの声にも多くの共感が見受けられた。

  • 吉高由里子

    『わたし、定時で帰ります。』 吉高由里子、中丸の“母”との2ショットに反響

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     女優の吉高由里子が主演するドラマ『わたし、定時で帰ります。』公式インスタグラムが3日、吉高と、中丸雄一演じる諏訪巧の母親・治子役の清水よし子の2ショットを投稿した。作中では未来の嫁・姑になるかもしれない2人に視聴者からは「かわいい」「結衣(吉高)と巧は大丈夫なのかな…?」など、さまざまな反響が寄せられている。@@cutter 「明日はわた定の日!あっというまに第8話放送です『誰のために 何のために働くのかー』結衣と巧ママの 素敵なオフショット」というコメントとともに投稿されたのは、吉高と清水がにっこりとほほ笑む姿が映し出された2ショット。竹内都子とのお笑いコンビ・ピンクの電話でも知られる清水だが、8話の予告では、治子が結衣に対して「結衣さんお仕事はいつまで?」「結婚したら辞めるんでしょ?」と矢継ぎ早に質問を繰り出すシーンも映し出され、2人の共演も注目されるところだ。  コメント欄には「お母さん可愛い」「由里子ちゃん可愛い」といった好評の声が集まっているほか、「このまま嫁・姑になってもらいたいものです」「結衣と巧は大丈夫なのかな…?ちょっと心配」と、両家の関係を心配するファンや、「8話は特に面白そうで明日が待ち遠し~」といった期待も多数相次いでいる。 引用:https://www.instagram.com/watashi_teiji/

  • 『わたし、定時で帰ります。』第8話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子ら制作4部のメンバーに次々とトラブルが

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第8話が今夜放送される。制作4部は赤字必至の案件を担当することになり、厳しい予算とスケジュールの中で作業を進めていた。そんな折、ディレクターを務める賤ケ岳(内田有紀)に、夫の母親が倒れたとの連絡が入る。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  福永(ユースケ・サンタマリア)の昔のクライアントで、赤字必至な星印の案件が、厳しい社内審査をなぜか通ってしまう。  ディレクターには賤ケ岳が任命され、残業を免れない厳しい予算とスケジュールの中、制作4部のメンバーは作業を進める。  そんな中、賤ケ岳に夫・陽介(坪倉由幸)から「おふくろが倒れた…」と連絡が入り、陽介は一人で急ぎ熊本に帰省することに。東京に残り、一人で双子育児と仕事に奮闘する賤ケ岳であったが…。  一方、一緒に住み始めて順調そうな結衣(吉高)と巧(中丸雄一)だったが、ひょんなことからけんかになってしまう。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第8話は、TBS系にて今夜6月4日22時放送。

  • ドラマ『わたし、定時で帰ります。』で主演を務めている吉高由里子

    悩める会社員に刺さる! 『わたし、定時で帰ります。』名言をプレイバック

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     女優の吉高由里子が“残業ゼロ生活”を貫くヒロインを演じるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)。毎回、職場のさまざまなトラブルを取り上げて視聴者の共感を呼ぶ本作だが、中でも印象的なのは、吉高演じる結衣ら登場人物の言葉の数々だろう。本記事では、悩める会社員の心に刺ささったであろう同作の名言を振り返りたい。@@cutter■ 「休んでも居場所はなくなりません」(第1話)  何がなんでも会社を休まず、残業も厭わない三谷(シシド・カフカ)。就職氷河期にやっとのことで就職した彼女は自己評価が低く、会社を休めば自分の居場所がなくなると怯えていた。そんな彼女の恐怖に共感する視聴者も多いのではないだろうか。三谷はそのせいで体調も人間関係もこじらせてしまう。休暇をとった三谷に、結衣は上司の種田(向井理)はきちんと彼女を評価していると明かし、「休んでも居場所はなくなりません」と優しく告げたのだった。 ■ 「何と戦ってるんですか?」(第2話)  産休から復帰し、やる気満々の八重(内田有紀)は、子どもが熱を出したにも拘わらず仕事に熱中していた。会社の人に迷惑がかかる、何よりも「子どもがいるから」が言い訳になってしまう…。「ここで帰ったら“やっぱり子持ちは…”って言われるの」という強迫観念に囚われた彼女に、結衣はそんな“見えない敵”と戦う必要はないと爽快な一言を放つ。その後、2人で仲良く定時退社をし、小籠包を頬張るキュートな姿も見逃せない。 ■ 「レッテルを貼らずにその人自身を見ていくこと」(第3話)  新入社員の来栖(泉澤祐希)がクライアントの情報をSNSに流してしまい、炎上騒ぎに。来栖の教育係である結衣は彼について「ゆとり世代」「新人類」と愚痴を吐くが、八重は、入社当初の結衣も似たようなものだったと明かす。世代や年齢で相手を決めつけるのではなく、個人の資質を見ることが大切であることに気付かされる言葉だ。 ■ 「私たちには給料日がある」(第4話)  仕事だけの人生、夢もない、目標も特にない社員・吾妻(柄本時生)が人生に期待を持てず、一体何のために生きているか分からないと悩んだとき、結衣が言った励ましの言葉。やりたいことが大きな夢や目標でなくても、ドラマを見たりおいしいものを食べたり…そんな小さな幸せのために生き、月に一度の給料日を喜ぶのは間違いなんかではない、と語る姿に共感した視聴者も多いだろう。@@separator■ 「自分を大切に、仕事しよう」(第5話)  取引先の飲み会へ頻繁に招待されていた派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)。技術に対する自信のなさから接待をやめられない桜宮は、心のどこかで嫌だと思いながらも笑顔で応じていた。しかし、ついに先方から露出度の高いランニングウェアの着用を強いられる。傷ついた彼女を「自分を大切に、仕事しよう」と抱きしめる結衣の暖かさが身に染みる名シーンだ。 ■ 「弱いところもっと出しちゃったほうがいいんじゃない?」(第6話)  弟や部下から「僕の気持ちなんて分からない」と告げられ、珍しく落ち込む種田。自身に能力がありすぎるため、他人のペースや気持ちを考えることが苦手な彼は「上から目線」「言葉足らず」という欠点を抱えていることを結衣に指摘される。「そこまで言うなよ、傷つくだろ!」と言い返す種田に「今みたいに弱いところもっと出しちゃったほうがいいんじゃない?」と笑う結衣。人間、常に完璧でいなくてもいいことを再認識できる一言だ。  定時退社を信条とする主人公をはじめ、さまざまな境遇の人々から絞り出される言葉に共感すると同時に、これからの働き方について考えさせられるシーンが多数描かれる『わたし、定時で帰ります。』。CMで「24時間働けますか」と歌われた時代はもう終わった。本作は“自分らしい働き方とは何か”を考えさせてくれる。(文:AKO)

  • 吉高由里子

    吉高由里子を救った内田有紀らの行動に感動の声 『わたし、定時で帰ります。』第7話

    エンタメ

     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第7話が29日放送。吉高演じる東山結衣は、少ない予算で作業することを押し付ける上司・福永(ユースケ・サンタマリア)、そして妻がいないと何もできない結衣の父・宗典というダブルのストレスに耐えられない結衣を救った賤ケ岳(内田有紀)と三谷(シシドカフカ)、そして制作4部のメンバーの変化に「最初のことを思い出して感動」と振り返る視聴者が続出した。@@cutter 上海飯店で酔っぱらって「(結衣のことを)今でも好きですよ」と言った種田(向井理)に、絶句する結衣とフリーズする巧(中丸雄一)。種田は既に酔っていたのか、そのままテーブルに突っ伏し寝てしまった。どこか気まずい雰囲気を残したまま帰路につく結衣と巧。すると、結衣に突然実家の父・宗典から「お母さんが家出した」と連絡が入る。  急いで実家に帰ると、母・美園から「離婚してほしい」というメッセージが送られてきてから、父が連絡を拒絶されているということを告げられる。数日間、家に妻がいない宗典は、通帳の置き場所はおろか、電子レンジの使い方までよくわからず困っていた。  一方、上司の福永から明らかに予算に見合わない新規案件を押し付けられた制作4部。今依頼されている内容だと、現在の2倍は予算が必要だと反論する結衣たちに、「みんなでちょっとずつ残業すれば何とかならない?」と開き直る福永。自身と付き合いのある会社だからといって、相手にいい顔をしたいという魂胆が見え見えだ。2つのストレス要因に挟まれ、定時を忘れるほどイライラしながら働く結衣に、周囲は心配の目を向ける。  そんな中、隣人の勘違いとは言え、実家に消防車が来たとの連絡が入りストレスがピークに達した結衣を呼び出したのは賤ケ岳だった。「困ったときには人に頼れ! ピンチの時には無理をするな! でしょ?」と励ましながら、三谷と共にある作戦を実行するのだが…?  結衣が自身の困難に立ち向かう姿を描いた第7話。以前、結衣に救われた賤ケ岳と三谷が今度は彼女をフォローし、父との関係を取り持つシーンには「1話や2話を思い出すと普通に泣けちゃう」「優しさにじーんとくる」といったあたたかい声が寄せられた。    そして「東山さん、あんま自分のこと言わないから…」と心配する吾妻や来栖をはじめとする同僚たち。結衣が今まで向き合ってきた人々の態度が良い方向に変わっていることがわかる一幕に、「初回のときから随分変わった」「ホントにいい人に囲まれてる」など、うれしい悲鳴が多数届けられている。

  • 『わたし、定時で帰ります。』で主演を務める吉高由里子

    『わたし、定時で帰ります。』吉高由里子、笑顔のオフショットに反響

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     女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の公式ツイッターが27日、吉高のオフショットを投稿。彼女の笑顔に「可愛すぎ」「大好きです」などのコメントが上がった。@@cutter 投稿されたのは、吉高が犬を抱きかかえながらカメラに笑顔を向けている1枚。ロケの合間に撮影された思われるリラックスした表情の写真にファンからは「吉高ちゃん可愛すぎ」「可愛い」「大好きです」などのコメントが寄せられている。  28日放送の第7話では、結衣(吉高)に突然実家の父・宗典から「お母さんが家出した」と連絡が入る。結衣が実家に帰ると、母・美園から宗典へ「離婚してほしい」というメッセージが送られて以来、拒絶されているという。一方、福永(ユースケ・サンタマリア)から予算に見合わない新規案件が舞い込む制作4部の姿も描かれる。 引用:https://twitter.com/watashi_teiji

  • 『わたし、定時で帰ります。』第7話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、酔った向井理の告白に吉高由里子は…

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第7話が今夜放送される。酔っ払った元婚約者の晃太郎(向井理)から、恋人の巧(中丸雄一)のいる前で「今でも好きですよ」と言われた結衣(吉高)は絶句する。一方、結衣の実家からは、母親が家出したとの連絡が…。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  酔っぱらって「(結衣のことを)今でも好きですよ」と言った晃太郎に、絶句する結衣とフリーズする巧。    その日の帰り道、結衣に突然実家の父・宗典から「お母さんが家出した」と連絡が入る——。  結衣が急いで実家に帰ると、母・美園から「離婚してほしい」というメッセージが送られてきてから、連絡を拒絶されているという。  一方、福永(ユースケ・サンタマリア)から予算に見合わない新規案件が制作4部に舞い込んできて…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第7話は、TBS系にて今夜5月28日22時放送。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第7話場面写真

    『わたし、定時で帰ります。』プロデューサーが明かす、ヒロインへの思いと仕事観

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     女優の吉高由里子が主演する火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)。「働き方改革関連法」が施行された平成から令和への移り変わりのタイミングに、“定時で帰る”ことをモットーとするヒロインや、さまざまな立場でそれぞれの“仕事観”を持った登場人物の姿が描かれ、毎回放送後には大きな反響が寄せられている。そんな本作の新井順子プロデューサーに、物語やヒロインへの思い、後半に向けての見どころなどを聞いた。@@cutter 朱野帰子の同名小説を基にする本作は、過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していくさまを描く。  今回のドラマは、これまで『アンナチュラル』や『中学聖日記』などを手掛けてきた新井プロデューサーにとって、初の「お仕事ドラマ」となる。「(原作は)タイトルからして今の時代を象徴していると思いました。特に大きな事件は起こらないのですが、日常のささいな出来事で人間ドラマが作れるなという印象でした」。  当初は「定時に帰るなんて勇気いるな」とヒロインの結衣についても感じていたというが、取材を進めていくと、「定時で帰ることは当たり前の人も多いんだと目が覚める思い」だったという。「“テレビ局は特殊な世界だから”とか“分かってないな~”と言われるのは嫌だったので、新人やワーキングマザーなど、さまざまな立場の人に取材を重ねました」。 @@insert1  「結衣のような30を過ぎたくらいの年代は、上からは“下をなんとかしろ!”と言われ、下からは“あの上司なんとかしてください!”と言われる。どっちの気持ちも分かるし、どっちともうまくやりたい。中間で大変な年代なんです」と話す。結衣という人物を描くにあたっては、「定時に帰っていくのに嫌みがないようにしよう。あとはおせっかいになりすぎないように」気を付けたそう。  そんなヒロインを演じる吉高は「“結衣=吉高”なんじゃないかというくらい、せりふを自分のものにして話している。アドリブも『え? 本当にそう思ってるの?』と吉高さんに聞きたくなるくらい、結衣としての言葉なのか、吉高さん自身がそう思って話しているのか分からないほど、ハマって演じてくれています」と太鼓判を押す。@@separator ドラマも後半に差し掛かり、物語はさまざまな観点で大きく動き出す。ユースケ・サンタマリア演じるブラック上司・福永と結衣の対決を軸に、第6話で向井理演じる晃太郎の弟だと判明した柊(桜田通)の動き、結衣、巧(中丸雄一)、結衣の元婚約者・晃太郎の三角関係…。「晃太郎の“今でも好きです”宣言から、結衣と巧の関係に変化が。そんな中、結衣は仕事でトラブルが重なり、何かと晃太郎と一緒にいる時間が増えてきて…。結衣は巧と晃太郎の関係はどうなっていくのか…。さらにそこに圧をかけてくる福永の存在。後半は、チームワークを大切にし始める結衣の変化にも注目してほしいです」。 @@insert2  「仕事とプライベートは直結している。仕事があくせくしてくるとプライベートにも影響してくる。仕事とプライベートは“イコール”なものだから、どっちかに偏りすぎてもダメだと思うんです」と語る新井プロデューサー。「働くって支えあい。困ったときはお互い様ですもんね」とも。  各局特番が顔をそろえた平成最後の4月30日にも、“定時”に平常通りに放送され“平成最後に放送された連続ドラマ”となった本作。遅くまでの撮影やロケが続いたりなどはなく、「連ドラを撮影しているのに、きついっていう瞬間がない」と語るように、現場でもテーマに沿って「働き方改革」が行われているそうだ。終盤に向けて、仕事でもプライベートでも、令和に生きるヒロインがどんな選択をするのか、引き続き視聴者から大きな反響が寄せられそうだ。(取材・文:編集部)  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。

  • (左から)吉高由里子、向井理

    吉高由里子&向井理2ショット “種田さん”ファン「キュン死しました」

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     女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります』(TBS系/毎週火曜22時)の公式インスタグラムが21日、ヒロイン・東山結衣を演じる吉高と、その元婚約者で同僚の種田晃太郎役を演じる向井理の2ショットを投稿。同日放送の第6話を鑑賞した視聴者から「キュンキュン」「より戻してほしいな~」などのコメントが殺到している。@@cutter 「野球ポーズの結衣と晃太郎」というコメントとともに投稿されたのは、同回で放送されたシーンと思しき野球のグランドの一角で、バッターのポーズをとる吉高とピッチャーのポーズをとる向井の2ショット。元婚約者で同僚でもある2人が仲良くカメラに治った撮影中のオフショットに、ファンからは「ほんとに可愛いです二人とも」「種田×結衣さんのコンビ大好きです」などの声が多数寄せられた。  なお第6話では、種田に会社を辞めて独立するという騒動が持ち上がるものの、彼は会社に残ることに。そして、結衣の婚約者・巧(中丸雄一)に対して、結衣の目の前で「好きですよ。いまでも好きです」と心中を打ち明ける。第6話を見た視聴者もこの写真に対して「種田さんの不意に出てくる、結衣呼びにキュンキュン」「種田さん!!奪い取ってほしいーー!!」「より戻してほしいな〜」「私は種田サンと一緒になってほしい」などのコメントが殺到した。 引用:https://www.instagram.com/watashi_teiji/

  • (左から)吉高由里子、向井理

    向井理、吉高由里子に衝撃の“告白” ときめく視聴者殺到『わたし、定時で帰ります。』第6話

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が21日放送された。向井理演じる種田の予想外の行動に、SNSでは「全女子が憧れるシチュエーション」と大きな反響を呼んでいる。@@cutter 種田が独立するとのうわさを聞き、動向が気になる結衣(吉高由里子)たち制作4部のメンバー。業界のやり手である旧友に彼が誘われているというのだ。  そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希)のディレクターデビューが決定する。種田(向井)はさまざまな助け舟を出すが、「口を出しすぎではないか」と疑問を抱く来栖。経験が無いなりに努力するのだが、中々うまくいかず、「文句言ってる暇があったら、クライアントが何を求めているのか、死ぬ気で考えないとダメだ」と言われたことをきっかけに衝突してしまう。「種田さんに僕の気持ちなんて分かんないですよ」と言い放った来栖。その言葉は、種田が弟・柊(桜田通)に言われた言葉と全く同じだった。  落ち込む種田に、結衣は「言い過ぎたことを後でくよくよ悩む」「飲めそうに見えて3杯目から人格変わる」など、種田の欠点をいくつも挙げていく。「そこまで言うなよ、傷つくだろうが!」とツッコみながらも、結衣の「今みたいに弱いところもっと出しちゃったほうがいいんじゃない?」というアドバイスに、憑き物が落ちた様なすがすがしい表情を見せた種田。彼自身も、知らないうちに人を傷つけていた自分に悩んでいたのだ。そして、独立するのはやめたと結衣に告げ、騒動はひと段落する。  一方、結衣は巧(中丸雄一)を連れて上海飯店を訪れて結婚を報告。そこに偶然、種田が来店する。独立をやめた種田に対し巧が「蹴った理由ってなんなんですか? まさか、結衣ちゃんだったりして」「まだ結衣ちゃんのこと好きだなんてありえないですよね」とカマをかける。すると、種田は「いや…好きですよ。今でも好きです」と言ってのける。そして2人の間に挟まれる結衣。  そんな衝撃展開に、SNS上は騒然となった。「種田くん20000点満点」「うらやましいぞ主人公」「語彙力なさすぎて種田さんやばいしか言えない」といった興奮の声が殺到。「きゅんきゅんから抜け出せない」「全女子が憧れるシチュエーション」「ヤケ酒3杯からの本音どストレート告白は天才」と種田にときめくファンが続出し、放送終了後にはツイッターのトレンドに同作タイトルと「種田さん」がランクインするなど、大きな盛り上がりを見せていた。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第6話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子&中丸雄一は向井理と鉢合わせし…

    エンタメ

     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が今夜放送される。結衣(吉高)は巧(中丸雄一)を連れて上海飯店に行き、店主の王丹(江口のりこ)らに結婚を報告。そこに偶然やって来たのは、結衣の元婚約者の種田晃太郎(向井理)だった。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  晃太郎が独立するとのうわさを聞き、動向が気になる結衣(吉高由里子)たち制作4部のメンバー。  そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希)がディレクターデビューすることが決定するが、なかなかうまくいかない…。  一方、結衣は巧を連れて上海飯店に行き、王丹らに結婚の報告をする。そこに偶然、晃太郎がやって来て…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第6話は、TBS系にて今夜5月21日22時放送。

  • (左から)吉高由里子、向井理

    セクハラに対抗! 吉高由里子&向井理に称賛の声 『わたし、定時で帰ります。』第5話

    エンタメ

     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第5話が14日放送。派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)にセクハラ行為を繰り返す取引先を対処した結衣(吉高)と種田(向井理)に「種田さん、惚れてまうやろ」「東山の感覚は本当に好き」と称賛の声が集まっている。@@cutter ランダー社から20周年サイトのデザインが「ピンとこない」と言われてしまった制作4部。困り果てる結衣たちだったが、中西(大澄賢也)らに「桜宮さんに任せておけば問題なし!」と笑顔で言われ、桜宮との関係を不審に思う。  実際桜宮はランダー社の飲み会へ頻繁に招待されており、「ランダーの社員に桜宮がセクハラされている」という匿名の通報があったほど。結衣は仕事のために自分を犠牲にする彼女に対し「そういうのは好きじゃないよ」と告げるが「仕事が終わるまでの我慢」とお茶を濁されてしまう。「気を持たせるくらいのほうが仕事がうまくいく」スタンスの桜宮は、今までずっとこのような仕事のやり方をしてきたのだ。  そんなある日、桜宮は中西に電話で呼び出され、「試作品のモニターに」と肌の露出の多いウェアを着てランニングするように言われる。その様子を撮影していたランダー社の草加(田本清嵐)に動画を見せられた結衣は怒り心頭。ランダー社へ打ち合わせ、もとい殴り込みに向かうのだが…。  セクハラやパワハラという、労働において最も身近と言っても過言ではない問題を取り上げた第5話。自分の技術に対する自信のなさから接待をやめられない桜宮に「実際桜宮さんみたいな人、たくさんいると思う」「若い頃に笑顔で流してしまったセクハラとかを思い出して苦しくなってしまった」と共感する視聴者が相次ぎ、どこか現実とリンクするドラマの展開に「『断ると雰囲気が…』ってなったら、その会社がそもそもおかしい」などの議論が多数飛び交っていた。  そんな桜宮に対しハッキリと、しかし相手のことを思って意見を言った結衣や、ランダー社との関係を切るように水面下で手をまわしていた種田の行為が明らかになると「種田さん」がトレンド入りするほどSNSは大盛り上がり。「正面切って言ってくれた吉高と準備万端で部下を守った向井理がもう最高だった」「会社の人間としてあの種田さんのようになりたい」「全ての上司に見てもらいたいドラマ」といった大きな反響が寄せられている。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第5話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子は顧客のハラスメントに立ち向かう

    エンタメ

     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第5話が今夜放送。第5話で結衣(吉高)は、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)と取引先の関係を不審に思い、彼らが一緒に映っている動画を見て憤慨する。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  ある日、制作4部のメンバーは、ランダー社から緊急の要件だと呼び出される。先日OKがでたはずの20周年サイトのデザインに「ピンとこない!」と言われ、困り果てる結衣たちだったが、中西(大澄賢也)らに「桜宮さんに任せておけば問題なし!」と笑顔で言われ、桜宮との関係を不審に思う。  数日後、吾妻(柄本時生)に呼び出されて外にでると、ランダー社の草加がいて、中西らと一緒に露出の多いユニフォームを着てランニングをする桜宮の動画を見せられる。その話を聞いて憤慨する結衣は、ランダー社へ打ち合わせに向かうが…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第5話は、TBS系にて今夜5月14日22時放送。

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