向かいのバズる家族 関連記事

  • 内田理央

    内田理央のセーラー服姿がかわいい ファン「違和感ない」「貴重」の声

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     女優の内田理央が9日、自身のインスタグラムにセーラー服姿を投稿。ファンから「可愛い」「全然イケル」「同じ高校やったら2秒で惚れてた」といったコメントが相次ぎ話題となっている。@@cutter 現在、主演ドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が放送中の内田。今回の投稿では同日の第6話放送をアピールしつつ、自身のセーラー服姿の写真を披露した。  「まさかのセーラー服で死んだ顔してるチェキ。 #早朝 #寝起き #仕方ない」というコメントとともに投稿された写真は、黒板の前に佇んでいる内田の姿。内田はセーラー服を着用し、背景の黒板にはかわいいひらがなで「うちだりお」と記されている。  内田のセーラー服姿にファンは、「ちょーかわいい」「まだまだ制服イケますね」「違和感ないぉー」「貴重なセーラー服姿」「同じ高校やったら2秒で惚れてた」「クラスいや学校中の男子(一部の女子)の間で争奪戦必至・・」といった声が集まっている。 引用:https://www.instagram.com/rio_uchida/

  • 『向かいのバズる家族』主演の内田理央にインタビュー

    “変な役”が多い内田理央、縁と運で迎えたデビュー10年目「いまはメッチャ楽しい」

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     いま、まさにブレイクの領域に足を踏み入れようとしている内田理央にこれほどぴったりな作品もない。放送中の主演ドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)で彼女が演じるのは、たまたまネットにアップされた動画がバズってしまったカフェの店長。だが、彼女には誰にも知られてはいけない裏の顔があり…。67万人以上のインスタフォロワーを持つ内田は、この主人公をどんな思いで見つめているのだろうか?@@cutter 最初に本作の脚本を読んで「率直に面白いと感じた」と語る内田。「最近、家族もののドラマが少ない中で、SNSに翻弄されていく家族というのが斬新で面白いと思った」と印象を語る。  内田が演じるあかりは、普段は周囲との衝突を笑顔で避ける優等生だが、ストレス発散のため、ナマハゲの仮面を被り、他人の迷惑行為や理不尽な言動を糾弾し、匿名アカウントでネットにアップするという裏の顔を持つ。内田は、あかりが現代社会において決して特異な存在ではなく「少なからずそういう人はいる」と語る。「ネットで普段とは全く違う性格を見せる人やインスタ映えを気にして、実際とは全然違う生活の様子をアップする人なんて普通にいますよね。私は仕事柄、そういうことはできないので(笑)、『近い』とは言いませんが、共感はできますね」。 @@insert1  カフェで店員の対応にキレた客に謝罪する様子が別の客に撮影され、動画がネットにアップされたことで、あかりは一気にバズってしまい、カフェには客が押し寄せる。ネット上で人気が急増し、フォロワーも増加し…という状況にあかりは戸惑いつつもまんざらでもない様子。「それもわかりますね。急に脚光を浴びたり、いろんな人が見てると意識すると、アドレナリンが出るというか、刺激的で興奮しちゃうんですよ。『あぁ、すごい勢いでリツイートされてる!』って(笑)。だからやめられないし、あかりがナマハゲのお面を捨てられないのと同じで私自身、何度も『もうSNSはやめよう』と思いつつ、ずっと続けてますから(苦笑)。一寸先は闇かもしれないのに…」。  デビューから10年目に突入。『仮面ライダードライブ』でヒロインを演じ、その後も『逃げるは恥だが役に立つ』、『おっさんずラブ』など次々と話題作に出演し存在感を発揮し、まさにいま“バズっている”女優のひとりであるが、そもそも女優になりたいと思っていたわけではないという。「デビュー当時はアイドルっぽいこともやっていたんですが、いわゆるアイドルっぽい衣装やキャラクターと普段の自分のギャップが何倍もあったんです。それでも頑張って花柄の服で人前に立ってたんですが『あ、これって一種のお芝居じゃん。“演じてる”のと同じじゃん』と思って、お芝居に興味を持ってオーディションを受けたのが『仮面ライダー』でした」。  『仮面ライダー』で“ヒロイン”を演じたと思ったら、次に出演した初主演映画が、ふんどし姿が鮮烈な『血まみれスケバンチェーンソー』。見た目は文句なしの美女でありながら、正統派ではなく、どこかクセの強い女性を演じることが多い。「それは完全にご縁ですね。自分で選んでいるわけではなく、縁と運でいただいたものをやってます」と笑う。 @@insert2  しかし、最近演じることの楽しさに目覚めたという。そのきっかけとなったのが、昨年、社会現象ともいえるヒット作となったドラマ『おっさんずラブ』への出演。「それまでずっと『期待に応えなきゃ』とか『迷惑をかけちゃいけない』とか謎の義務感やプレッシャーがあって(苦笑)、お芝居を楽しめなかったんですけど、『おっさんずラブ』で周りの先輩方がみんな楽しそうで『あぁ、こんなに楽しんでいいんだ』と気負わずに楽しむことを知りました。だからいまはメッチャ楽しいです!」。  ハングリー精神もビッグになりたいという意識も「全くない(笑)」。ブレイクしても「根本のところはデビューした頃と何も変わってないし、変わっちゃいけない」。これまで同様に縁と運を大事に己の道を歩み続ける。(取材・文:黒豆直樹/写真:高橋ゆり)

  • 『向かいのバズる家族』第3話場面写真

    今夜『向かいのバズる家族』、内田理央はけじめをつけるため生配信に臨むが…

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     モデルで女優の内田理央が主演を務めるドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第3話が今夜放送される。涼太(白洲迅)に告白されたあかり(内田)は、けじめをつけるため生配信を行うことを決める。@@cutter 本作は、SNSをめぐる家族の崩壊と再生を描く。篝家の長女でカフェの店長を務める篝あかり(内田)は、専業主婦の母・緋奈子(高岡)、ドラマプロデューサーの父・篤史(木下隆行)、就活生の弟・薪人(那智)との4人家族。一見、幸せそうなどこにでもいる家族だが、裏ではそれぞれがSNSの世界にのめり込み、投稿した動画がバズったり、仕事が批判されて炎上したり、正義を振りかざしてバトルを繰り広げたりしている。やがて、平穏な家族に異変が起きていく…。  篝家の長女・あかりの動画がバズってから数日が経ち、SNSでのあかりのフォロワーはすでに1万人超。一方、あかりの“裏の顔”ナマハゲチョップの動画再生数は数十回。「こっちは知る人ぞ知る存在でいい」とあかりは自分に言い聞かせていた。  そんな中、皆戸涼太に告白されたあかりは、けじめをつけるために、そして普通の恋愛をすると公言するために、“世界”に向けて生配信をすることを決める。  生配信が始まると高揚感を覚えてしまうあかり。大観衆の歓声が飛び交うホールの壇上に立つような幻想が広がるが、その舞台袖にはまさかの人影が…。あかりの決意が揺れる中、最後に出した答えとは――。   木曜ドラマF『向かいのバズる家族』第3話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜4月18日23時59分放送。

  • 『向かいのバズる家族』第2話場面写真

    今夜『向かいのバズる家族』、内田理央と高岡早紀は“セクシー動画”が元で母娘バトルに

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     モデルで女優の内田理央が主演を務めるドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話が今夜放送される。あかり(内田)と母・緋奈子(高岡早紀)はともにSNSに投稿した動画がバズり、浮かれ気分だったが、緋奈子の“セクシー動画”をめぐって2人の間で女同士のバトルが勃発する。@@cutter 本作は、SNSをめぐる家族の崩壊と再生を描く。篝家の長女でカフェの店長を務める篝あかり(内田)は、専業主婦の母・緋奈子(高岡)、ドラマプロデューサーの父・篤史(木下隆行)、就活生の弟・薪人(那智)との4人家族。一見、幸せそうなどこにでもいる家族だが、裏ではそれぞれがSNSの世界にのめり込み、投稿した動画がバズったり、仕事が批判されて炎上したり、正義を振りかざしてバトルを繰り広げたりしている。やがて、平穏な家族に異変が起きていく…。  あかりの動画がバズってから早3日。あかりのバズり具合は最高潮で、この状況にあかりはアイドル気分の浮かれ調子。その一方で母・緋奈子もまた、露出の多いセクシー衣装で撮影した料理動画のコメントに浮かれている。2人は舞い上がっていた。自分に熱狂する全ての人たちは、まるで自分を引き立てる大観衆。ミュージカルのスーパーヒロインとしての幻想の中、歌い踊り出してしまうほどだった。  そんな折、緋奈子の“セクシー動画”を目にしてしまったあかりは動画の投稿をやめるように緋奈子に言うが、緋奈子は聞く耳を持たないどころか「私の人気に嫉妬している」とあかりをあおり始める。女同士のバトルの末、あかりと緋奈子が見つけたものは―。  木曜ドラマF『向かいのバズる家族』第2話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜4月11日23時59分放送。

  • 『向かいのバズる家族』第1話場面写真

    今夜、内田理央主演『向かいのバズる家族』スタート SNSで家族崩壊!?

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     モデルで女優の内田理央が主演を務めるドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が今夜スタート。第1話では、カフェの店長を務める主人公あかり(内田)の動画がSNS上で偶然バズったことをきっかけに、一見普通で幸せそうだった家族の生活が狂い始めていく様子が描かれる。@@cutter 本作は、SNSをめぐる家族の崩壊と再生を描く。主人公の篝あかりは、両親と弟の4人家族。一見、幸せそうなどこにでもいる家族だが、その裏では、それぞれがSNSの世界にのめり込み、投稿した動画がバズったり、仕事が批判されて炎上したり、正義を振りかざしてバトルを繰り広げたりしている。やがて、平穏な家族に異変が起きていく…。  カフェで店長を務める篝家の長女・あかり。専業主婦の母・緋奈子(高岡早紀)、ドラマプロデューサーの父・篤史(木下隆行)、就活生の弟・薪人(那智)の4人で暮らす、いたって普通の幸せな家族に見える。でも、本当は家族のことなんて興味がないし、何も知らない。祖父の清史(小野武彦)が家に遊びにきた時だけ、幸せな家族を演じるのだった。  そんな折、ある日を境に「普通で幸せな家族」の生活が狂い始める。【あかりの動画が、SNS上で偶然バズった】たったそれだけのことがきっかけだった。さらに、動画配信にハマる母、炎上する父、正義を振りかざす弟…SNSに翻弄されていく家族。そして、あかりには誰にも知られたくない「もう一つの顔」があった。秘かに思いを寄せるカフェの常連・皆戸涼太(白洲迅)には、絶対にあんな姿は見せられない。リアルとSNSが交錯するたびに、家族それぞれの本音があふれ出してきて…。  木曜ドラマF『向かいのバズる家族』第1話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜4月4日23時59分放送。

  • 高岡早紀、『向かいのバズる家族』インタビューフォト

    高岡早紀、デビュー30年を越え「さらに自由に、人生を楽しみたい」

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     デビューから30年を数え、ますます美しさと輝きを増す高岡早紀が、内田理央主演で4月4日にスタートするドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)で、バズることに夢中になっていく主婦を演じる。SNSという今どきのツールを使って家族の関係を描き出す本作に対し、高岡は「家族だからこそある“表の顔”と“裏の顔”を分かりやすく面白く描いている」と語る。自身が演じる役柄についてやSNSに対する考え方、さらにはデビュー30周年を迎えての思いを聞いた。@@cutter SNSに翻弄される家族の崩壊と再生を描く本作。主演を内田が務めるほか、白洲迅、木下隆行(TKO)、小野武彦、山中崇らが脇を固める。高岡が演じるのは、子育てが一段落したことから、料理動画の投稿を始め、その胸元に思わぬ反応が集まったことでSNSに夢中になっていく主婦の緋奈子だ。  今や多くの日本人にとって非常に身近な存在となった“SNS”を題材にした本作に対し、高岡は「今、SNSでバズるってことは注目を集めるという意味だけでなく、怖いことにもなっている。その表と裏を“家族”という関係性の中で上手に描いていると思います」と語る。  「家族だからこその表の顔と裏の顔ってあると思うんです。家族はずっと一緒に生活するからこそ、ときには嘘もつかなきゃいけない。例えば、仕事で疲れていても疲れた顔ばかり見せていたら心配させてしまうから笑顔で帰ったり…。だから、家族は一番身近だけど怖い存在でもあるんじゃないかなと思います。このドラマでは、『本当の家族とは』っていう大きなテーマが最後に見えてくると思います。なんでSNSに走りたがるのか、裏の顔を持ってしまうのか、家族ってなんだろうって見直すチャンスになればいいなと思っています」。 @@insert1  自身でもインスタグラムやツイッターなどSNSを公開している高岡だが、ドラマで演じる緋奈子とは打って変わって「歌手活動を再開したのをきっかけに、なんとなく(笑)」とその付き合い方はとてもフランク。  「私はマメな方ではないので、たまたまかわいい写真が撮れたからとか、おいしいものができたからっていうタイミングでしかやってないんですよ(笑)。テーマも何も決めてない。だから、フォロワー数が増えないんだと思います(苦笑)」。 @@separator ところで、そのSNSを始めるきっかけにもなったという歌手活動は、昨年30周年を迎えた。今は女優という印象の強い高岡だが、「もともと歌手になろうと思って始めたものでもないし、女優になりたくてこの仕事を始めたわけでもない」と話す。そして、「女優をやっている時の自分と歌手活動をやっている自分は全然違うものでいていいと思っています。いろいろなことをやらせていただけているからこそ、私は続けていられる」と歌手、そして女優という仕事について持論を展開。さらに高岡は、今後は、「さらに自由に、人生を楽しみたい」とにっこり。 @@insert2  「年齢を重ねて、いろいろな経験を積み重ねてきたからこそ、自由さを出せるようになってきた。今になってやっと、自分の中に持っているものを包み隠す必要もないと感じられるようになったし、自分をもっと解放していけたらいいなって思います。プライベートでも、子どもたちが大きくなって、手が離れてきたので、自分の時間もこれから増えていくと思います。今までも楽しかったけど、これからも楽しみなことがたくさん待っている気がしています」。(取材・文:嶋田真己 写真:高野広美) @@insert3  木曜ドラマF『向かいのバズる家族』は、読売テレビ・日本テレビ系にて4月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • 『向かいのバズる家族』に出演する(上段左から)高岡早紀、白洲迅、(下段左から)木下隆行、小野武彦、那智

    内田理央主演『向かいのバズる家族』、高岡早紀&白洲迅ら追加キャスト発表

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     モデルで女優の内田理央が主演を務める、4月スタートの連続ドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の追加キャストとして、高岡早紀、白洲迅、木下隆行(TKO)らの出演が発表された。@@cutter 本作は、SNSをめぐる家族の崩壊と再生を描くドラマ。主人公の篝(かがり)あかり(内田)は、両親と弟の4人家族。一見、幸せそうなどこにでもいる家族だが、その裏では、それぞれがSNSの世界にのめり込み、投稿した動画がバズったり、仕事が批判されて炎上したり、正義を振りかざしてバトルを繰り広げたりしている。やがて、平穏な家族に異変が起きていく…。  白洲は、あかりが思いを寄せるカフェの常連客・皆戸涼太役。涼太は、SNSを使って匿名で発信することを毛嫌いしているため、あかりは自分の“もう一つの顔”が涼太にバレないよう悪戦苦闘する。高岡は、あかりの母・緋奈子役。緋奈子は子育てが一段落したことを機に料理動画の投稿を始めたところ、その胸元に思わぬ反応が集まり、視聴者の要望に応えることに夢中になっていく。  木下は、あかりの父・篤史役。篤史はテレビ番組制作会社のプロデューサーで、自分が制作したドラマがネット上で炎上しSNSの世界に巻き込まれていく。そのほか、順調に就活をこなしながら、SNSでは“正義の剣”の名のもとに正義を振りかざすことを日課にしているあかりの弟・薪人を新人俳優の那智が、あかりが心を許せる唯一の存在である祖父・清史を小野武彦が演じる。また、あかりが勤めるカフェの店員として小川紗良、永野宗典、父・篤史が勤める制作会社の同僚として山中崇、藤井武美らが出演する。  高岡は「この作品は、SNSという『イマドキ』のツールを使うことによる、今まであるようでなかった『家族』の物語だと思います。見えてくるのは、それぞれの本当の姿なのか、嘘の姿なのか…。私自身も興味が湧いています。皆さまも是非楽しみにしていて下さい」とメッセージを寄せている。  白洲は、自身が演じる涼太について「『いつの日か自分のジムを持つ』という夢を抱いている青年ですが、まっすぐすぎてちょっとズレていて(笑)、演じるのが楽しみな役柄です」と抱負を語っている。  ドラマ『向かいのバズる家族』は、読売テレビ・日本テレビ系にて4月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • 木曜ドラマF『向かいのバズる家族』に出演する内田理央

    内田理央、4月新ドラマ主演 突然“バズった”二面性女子に

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     モデルで女優の内田理央が、4月スタートの連続ドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)で、主演を務めることが分かった。内田は本作で、表向きは明るくて人当たりがいいが、裏ではダークサイドを抱える二面性のある女性を演じる。@@cutter 本作は、SNSをめぐる家族の崩壊と再生を描くドラマ。映画『デイアンドナイト』の藤井道人が監督を、脚本はマギーが務める。主人公の篝(かがり)あかり(内田)は、両親と弟の4人家族。一見、幸せそうなどこにでもいる家族だが、その裏では、それぞれがSNSの世界にのめり込み、投稿した動画がバズったり、リアルでの仕事が批判されて炎上したり、正義を振りかざしてバトルを繰り広げたりしている。やがて、平穏な家族に異変が起きていく…。  カフェの店長を務め、真面目で周囲からの評判も良いあかり。しかしあかりは全く違うもう一つの人格を持っており、夜な夜な黒いバッグを抱えて向かう場所がある。そのことは家族や友人、同僚にも絶対に秘密だった。そんなあかりが、思わぬ出来事、ある動画がきっかけで「バズる」ことになり、突然「インフルエンサー」への坂道を上っていくことから物語は始まる。  「家族ものは最近少なかったし、その中でも今話題の『炎上』だったりとか『バズること』とか…SNSっていうものに家族全員が翻弄されていくっていうお話は、ありそうでなかったと思ったので、すごく面白いなと思いました」と本作の感想を語る内田。  自身が演じるあかりについて「普段は優等生でいつも笑っていて誰が見ても良い人なんですけど、実は自分しか知らないネットでの顔があるという設定が興味深いです。でも、実際にもこういう人って結構いそうだなと思ったので、ハッとしました」とコメント。現実味のあるキャラクターだと感じているようだ。  最後は「今の時代、皆さんSNSは何かしらされている方が多いと思うのですが、このドラマはそのSNSの楽しさだったり、怖さだったりを自分の経験と重ねて楽しんで頂ける作品だと思います。ぜひ携帯をピコピコしながら見て頂きたいなと思ってます。どうかバズらさせて下さい(笑)」と視聴者にメッセージを寄せている。  ドラマ『向かいのバズる家族』は、読売テレビ・日本テレビ系にて4月4日より毎週木曜23時59分放送。

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