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インハンド 関連記事

  • 濱田岳

    『インハンド』最終回、早くも“紐倉ロス”続出「来週から寂しすぎる」「続編希望」

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系)が21日に最終回を迎えた。放送直後から、「来週から紐倉博士が見れないなんて寂しすぎる」といった“紐倉ロス”の声のほか、「絶対に絶対に続編をお願いします!」とシリーズ化を熱望する声が殺到している。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)@@cutter 紐倉(山下)と高家(濱田岳)が訪れた高家の故郷・相羽村で新型エボラウイルスが発生し、日本中が大パニックに。高家と共に、封鎖された相羽村に残った紐倉は、牧野(菜々緒)らと情報共有をしながら、現地対策室で調査を始める。だが感染は日に日に拡大、死者も増えていく一方だった。そんな絶望的な状況の中、紐倉はワクチンの開発に取り掛かることに。必死に開発を進める紐倉だったが、ワクチンは完成しないまま、ついに高家も感染してしまう。  感染から5日目、意識が薄れゆく高家に紐倉は「お前が僕を変えたんだ」「これからもずっと僕のそばにいてくれ」と涙ながらに訴える。これにSNS上では、「辛すぎる…もう見ていられないよ」「テレビの前で号泣中」と紐倉の境遇に同情する声が殺到した。  その後、高家の血液によってなんとかワクチン開発に成功した紐倉。無事エボラウイルスの治療法が確立したことで、高家の生還とともに村の封鎖解除も実現する。助手の危篤から生還、村の封鎖解除という怒涛の展開にSNS上では、「一連の流れ息止めて見ちゃった。本当に良かった」と安堵したり、「さすが紐倉博士。信じてたよ。ありがとう!!!」と喜ぶ視聴者が多く見受けられた。  このほかにも、肺がんだった福山(時任三郎)が紐倉に未来を託し死亡、美園(石橋杏奈)と亡くなった棚橋(平岡祐太)の間にできた子どもを高家が取り上げるなど、1話では収まりきらないほど濃い内容を詰め込んだ最終話。「今期最高のドラマ、そして最高の最終話だった!!!」といった絶賛の声のほか、「来週から紐倉博士が見れないなんて寂しすぎる」「もうあの変態紐倉に会えないのか…」といった“紐倉ロス”の声、そして「続編か、映画化か、とにかく、もう少し見ていたいよ」「絶対に絶対に続編をお願いします!」といったシリーズ化を願う声も寄せられている。

  • 『インハンド』最終回場面写真

    今夜『インハンド』最終回、山下智久は新型エボラウイルスと戦い…

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の最終話が今夜放送される。最終話では、紐倉(山下)が新型エボラウイルスのワクチン開発に取り掛かるが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  紐倉(山下)と高家(濱田)が訪れた高家の故郷・相羽村で新型エボラウイルスが発生し、日本中が大パニックに。高家と共に、封鎖された相羽村に残った紐倉は、牧野(菜々緒)らと情報共有をしながら、現地対策室で調査を始める。だが感染は日に日に拡大、死者も増えていく一方だった。  そんな絶望的な状況の中、紐倉はワクチンの開発に取り掛かることに。必死に開発を進める紐倉だったが、ワクチンは完成しないまま、ついに高家も感染してしまう。  『インハンド』最終回は、TBS系にて今夜6月21日22時放送。

  • (左から)金曜ドラマ『インハンド』オールアップを迎えた濱田岳、山下智久

    山下智久『インハンド』オールアップ 「一生忘れないドラマに」

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の撮影がオールアップを迎えた。最後の撮影を終えた山下はガッツポーズを見せ、「一生忘れないドラマになりました」と万感の思いを語った。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  難役に挑んだ山下は、最後のシーンを撮り終えスタッフから盛大な拍手が送られると、両手を上げてガッツポーズ。「長い長い旅が終わりました。1人でも欠けたらこの『インハンド』は完成しなかったと思います。(濱田)岳くん、菜々緒さんをはじめ、キャストの皆さんがそれぞれ妥協することなく自分の情熱をみんなと共有し合って、常に最善の解決策を見つけてこられた気がしています。それは一つの目標に向かって一丸となって進んでいくチームだったからこそ、できたことだと思います」と共演陣に感謝。「最高のチームで最後までやってこられたことを誇りに思います。一生忘れないドラマになりました」とあいさつした。  紐倉の助手・高家役で山下を支えてきた濱田は「紐倉という難役に挑む山下さんの背中を見て、僕も高家として何ができるかを一生懸命考えました」と語り、「本当に引っ張っていただきましたし、そのおかげで高家という役を最後まで生きることができたと思っています」と山下に感謝を伝えた。  山下、濱田より一足先にオールアップを迎えた菜々緒は「雨にも負けず、風にも負けず、花粉にも負けず(笑)、そして大変なロケにも負けず頑張っている皆さんの姿を見て、私もすごく頑張れました」と笑顔で語り、「いつか続編ができたらいいなと思っています」と期待を寄せた。  金曜ドラマ『インハンド』最終回はTBS系にて6月21日22時放送。

  • ドラマ『インハンド』第10話にゲスト出演した平岡祐太

    『インハンド』第10話 山下智久、平岡祐太、濱田岳の共演に「懐かしい!尊い」

    エンタメ

     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)第10話が14日に放送された。今話に平岡祐太がゲスト出演し、山下と濱田岳の3人が約11年ぶりに共演を果たし、視聴者から「懐かしい!尊い」と反響が集まっている。@@cutter 福山(時任三郎)が計画する科学研究所・BSL4施設誘致をめぐり反対運動が行われる高家(濱田)の故郷・相羽村を訪れた紐倉。自然の豊かさを堪能していたが、施設の建設をやたらと急ごうとする福山に対して疑念を抱くようになる。  そんな中、高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男(中本賢)が吐血をして倒れ、病院へ搬送される。その症状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性を指摘。さらに続々と吐血者が発生し、村は封鎖されてしまう。  平岡が演じたのは、誘致反対運動を行う青年会の会長であり高家の古い友人でもある棚橋。山下、濱田、平岡の共演はドラマ『プロポーズ大作戦』(2007年・2008年/フジテレビ系)で仲良しトリオを演じて以来11年ぶり。  SNSには「まさかまたこの3人が集まるなんて(涙)」「シリアスな回なのに微笑ましい」と共演を懐かしむ声が続々。さらに終盤、棚橋の行動によって事態を招いたことが判明すると、「日本を救えるのは紐倉たちしかいないだろ」「この3人で力合わせて救ってあげてくれ〜〜〜〜〜!!!」と叫びにも近いエールが寄せられていた。  “日本国内でエボラウイルスが発生する”という恐怖の展開をリアルに描いた第10話。「リアルすぎて怖すぎる…」「映画並みの展開。ドラマで終わるのがもったいないくらい」「どんどん引き込まれていく…もはや映画」と物語のスケールの大きさに感嘆する声も多く上がっている。

  • 『インハンド』第10話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は濱田岳の故郷を巻き込んだ事件を調査

    エンタメ

     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第10話が今夜放送される。第10話で紐倉(山下)は、高家(濱田岳)の故郷で発生した日本中を巻き込む事件を調査する。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  紐倉は、高家と共に高家の故郷・相羽村を訪れる。その村では、福山(時任三郎)が計画する危険な病原体を取り扱う科学研究所・BSL4施設の誘致をめぐって反対運動が行われていた。  一方、自然豊かな相羽村を堪能する紐倉だったが、ある日、福山と話をするために施設の拠点となる予定の場所を訪れ、施設の建設をやたらと急ごうとする福山に疑念を抱く。  そんな中、高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男(中本賢)が吐血をして倒れ、病院へ搬送される。その症状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性を指摘。村は封鎖され、日本中を巻き込む事態へと発展するのだが…。  『インハンド』第10話は、TBS系にて今夜6月14日22時放送。

  • 『インハンド』第10話で11年ぶりに共演する(左から)山下智久、平岡祐太、濱田岳

    平岡祐太『インハンド』出演 11年ぶりに山下智久&濱田岳と仲良しトリオ復活

    エンタメ

     山下智久が主演を務め、濱田岳が共演するドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第10話(6月14日)より、俳優の平岡祐太が出演することが発表された。3人の共演は、ドラマ『プロポーズ大作戦』(2007・2008年/フジテレビ)で高校生の仲良しトリオを演じて以来、約11年ぶりとなる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じる右手が義手の天才科学者・紐倉哲、濱田演じるお人好しの助手・高家春馬、菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の凸凹トリオが、科学が巻き起こすさまざまな事件を爽快に解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。6月14日放送の第10話からは、同21日放送の最終回に向けて最終章に突入、紐倉たちが最後の難題に挑む。  平岡が演じるのは、高家の故郷・相羽村でBSL4施設(ウイルスなどの病原体を取り扱う施設のうち、最も危険性の高い病原体を対象とする施設)の誘致反対運動を行う青年会の会長・棚橋。高家の幼なじみであり、高家の憧れの女性だった美園(石橋杏奈)の恋人でもある。正義感の強い棚橋が取った行動が、とんでもない事態を引き起こすきっかけになる…。  本作でコンビを組む山下と濱田をうらやましく思っていたという平岡は、オファーを受け、「思いが叶ってすごくうれしいです」と歓喜。約11年ぶりの共演にもかかわらず、「久々という感じが全然しなくて。休憩時間に自然と3人でしゃべっている時に『あ、この感じ!』って、どこか昔の続きのような不思議な気持ちになりました。こうして再共演できたことで改めて、素敵な青春を一緒に過ごしてきた仲間だということが身に染みました」と語っている。  山下と濱田もそれぞれ、「すごくうれしいです。懐かしい気持ちもありますが、11年経ってまた違った平岡くんを見られるのではと期待しています」(山下)、「やっぱり久々にこうして3人揃うと、旧友と会ったみたいな楽しさがありますね」(濱田)と再共演を喜んでいる。  金曜ドラマ『インハンド』第10話は、TBS系にて6月14日22時放送。

  • 磯村勇斗

    『インハンド』磯村勇斗&山下智久に視聴者「眼福」 時任三郎との共通点にも反響

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     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が7日に放送され、終盤のキーパーソンとして登場した磯村勇斗演じる新太に注目が集まっている。@@cutter 時任三郎演じる福山和成の息子で、アメリカ帰りの若き科学者でもある新太。「今の時代に合った科学の在り方を模索したい」という志を持って、アメリカで出会った研究者仲間・柏木(夕輝壽太)らと共に父・福山がCEOを務める「フューチャージーン」で研究に勤しんでいたが、福山に力を借りようと相談に来た紐倉(山下智久)と遭遇する。  紐倉の相談に「協力できない」と突っぱねた父・福山を横目に「力にならせてもらえませんか?」と手を差し伸べる新太。あまりにも爽やかな登場にSNS上では、「テレビ画面からマイナスイオンが出てる(笑)」といった声や、山下との共演に「この並び、やばい」「眼福です…」「美しすぎる」といったラブコールが殺到。さらに、研究仲間らに協力を仰ぐが、なかなかうまく調査が進まず悩む姿にも「まっすぐな瞳をした新太くんが磯村くんと重なる」といった同情の声も寄せられていた。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で注目を浴び、話題作への出演が続くが、今回がTBS連続ドラマ初出演となった磯村。父親役の時任三郎との共演にも「時任さんと磯村さん顔似てない?」「この2人、父と息子感すごいあるのビックリしてる」「親子に見えてきた」と意外な共通点にも注目が集まっており、今後の展開にも期待が寄せられる。

  • 菜々緒

    菜々緒うっとり サソリ&タランチュラを腕に乗せ笑顔 「美しい」と反響

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     女優の菜々緒が7日、自身のインスタグラムを更新し、腕に巨大なサソリとタランチュラを乗せての“3ショット”を投稿。うっとりした笑顔で“記念撮影”する菜々緒の姿に、ファンからは「美しい」といった感想が寄せられている。@@cutter 俳優の山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)にて、クールでやり手の美人官僚・牧野巴役を演じている菜々緒。過去の更新では、劇中にも登場する巨大なヘビを身体に巻き付け、笑顔で戯れている写真を投稿し反響を呼んでいた。  今回は「サソリとタランチュラ」との記念写真をアップ。写真の中の菜々緒は素肌にサソリとタランチュラ1匹ずつを乗せ、怖がるどころかうっとりとした表情。「蠍座の女としては、サソリは神秘的なフォルムで美しく感動しました。タランチュラはフサフサで大人しくて可愛かったです」と感想をつづっている。  一方で、「色んな生き物と触れ合えて本当に天国な紐倉研究所も、SM対策室も実はセットはもう撮り終えてしまったので寂しいです」と生き物との撮影シーンが終わってしまったことをさみしげに報告。最後は「今夜の放送もぜひ見届けてください」としっかりPRした。  ファンからはツイッター上に「タランチュラやサソリを美しいと思える菜々緒様の心の美しさプライスレス」「菜々緒様とタランチュラの絵面が美しい」「菜々緒さま尊敬するわ…」といった反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/nanao_official/

  • 『インハンド』に出演する石橋杏奈

    石橋杏奈、『インハンド』出演決定 濱田岳憧れの幼なじみに

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     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第10話(6月14日)より、女優の石橋杏奈が出演することが決定した。ドラマ終盤の舞台となる相羽村に住む、濱田岳の幼なじみ役を演じる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じる右手が義手の天才科学者・紐倉哲、濱田演じるお人好しの助手・高家春馬、菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の凸凹トリオが、科学が巻き起こすさまざまな事件を爽快に解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。  石橋が扮するのは、高家の故郷・相羽村の村役場で働く杉山美園。家族思いの心優しい美園は、高家にとって昔から憧れの女性だった。里帰りした高家は美園と久々に再会するが、間もなくして相羽村で未曽有の大事件が発生し、美園もその大惨事に巻き込まれてしまう…。  大切な故郷・相羽村の未来を守るため奔走する儚くも強い女性・美園を、石橋が等身大で演じる。高家らとの相羽村の方言による掛け合いにも注目だ。  石橋は「脚本を読んだ時に、何度も心が動かされました。そんな作品に関われることが、すごくうれしいですし楽しみです」と、同作出演への期待を明かした上で、「相羽村、そして美園に降りかかってくるさまざまな出来事を、ひとつひとつ感じながら丁寧に表現できたらと思います」と抱負を語っている。  石橋杏奈が出演する金曜ドラマ『インハンド』第10話は、TBS系にて6月14日22時放送。

  • 『インハンド』第9話場面写真

    今夜『インハンド』、濱田岳は恩師の病状を調べるため因縁の古巣へ

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が今夜放送される。第9話では、高家(濱田岳)は自身が解雇された因縁の病院に恩師が入院していることを知るが、その裏には病院のある陰謀が潜んでいることに気付き、その謎を追う。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  ある日突然、紐倉(山下)の研究所に高家の母・良子(宮崎美子)がやって来る。高家は良子からの話で、昔から恩師として尊敬している医師・陽子(市毛良枝)が入院していることを知る。高家の地元・相羽村唯一の病院で院長を務める陽子だが、東京に出かけた時に体調を崩してそのまま入院したのだという。そしてその入院先は、高家が懲戒解雇された台田病院だった…。  陽子を見舞うため、紐倉と共に台田病院を訪れる高家。陽子は原因不明の下痢や嘔吐を繰り返し、意識も不明瞭な状態が続いているというが、どういうわけかきちんとした治療が施されていなかった。しかも担当医は、高家に懲戒解雇を言い渡した黒野院長(正名僕蔵)だという。黒野が何か隠していると確信した高家は、紐倉と共に調査に乗り出す。力を借りようとフューチャージーンのCEO・福山(時任三郎)の元を訪ねた2人は、そこで福山の息子・新太(磯村勇斗)と遭遇する。  一方で、牧野(菜々緒)が働く内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、福山が秘密裏に進めている“ある計画”の情報を掴んでいた。牧野らが調べを進めると、福山が意外な人物と密会していることが判明し…。  『インハンド』第9話は、TBS系にて今夜6月7日22時放送。

  • ドラマ『インハンド』第9話から出演の磯村勇斗

    磯村勇斗、『インハンド』出演 キーパーソンとなる若き科学者に

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)に、俳優の磯村勇斗がゲスト出演することが決定した。磯村は第9話(6月7日放送)より登場し、最終回に向けたキーパーソンとなる若き科学者を演じる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  磯村が演じるのは、時任三郎演じる福山和成の息子・新太。アメリカ帰りの若き科学者で「今の時代に合った科学の在り方を模索したい」という志を持って、アメリカで出会った研究者仲間と共に、父・福山がCEOを務める「フューチャージーン」で研究に勤しんでおり、ひょんなことから紐倉と遭遇する。連続テレビ小説『ひよっこ』で注目を浴び、話題作への出演が続く磯村だが、今回がTBS連続ドラマ初出演となる。  今作への出演について磯村は、「『インハンド』は視聴者として楽しく拝見していたので、出演が決まりとてもうれしいです」と喜びを語る。「僕が演じる新太は、時任さん演じる父が作ってきた科学の道を受け継いでいきたいという強い意思を持った科学者。科学の未来のために突き進む新太のエネルギーをまっすぐに表現していくことで、最終回に向けたスパイスになれたらうれしいです」と意気込んでいる。  また、親子役となる時任については、「父親役の時任さんとは、顔が少し似ていると勝手に思っているので(笑)、いい親子感が出せるのではないかと思っています。偉大な“父”に、演技の面でもしっかりついていきたいです」と語った。  磯村勇斗が出演する金曜ドラマ『インハンド』第9話は、TBS系にて6月7日22時放送。

  • 山下智久とのライバル関係が反響を集めた要潤

    山下智久、要潤との“凸凹コンビ”が「面白すぎる」と反響 『インハンド』第8話

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     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が5月31日に放送され、山下演じる紐倉と要潤演じる遠藤匡晃のやりとりに「凸凹コンビ(笑)」「夢の共演だけど面白すぎる」「険悪なのにコミカル」と大きな反響が寄せられた。@@cutter 紐倉は、SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つ。それは園川(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、園川の息子であり後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をしたことが発端だった。モデルの頭部が血のように赤く染められた“呪いの血のポスター”は、直継の自殺と関係しているのか? 紐倉は、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)と共に直継の自殺の真相を調べることに。  そんな3人の前に、経産省のアドバイザーであり、紐倉の大学の同期でもある遠藤匡晃(要潤)が現れる。紐倉に対し、「お前は一切この事件にかかわるな」と攻撃的な遠藤だが、「僕が内閣官房のアドバイザーをしていることが気に食わないんだろう」と涼しい顔で全く動じない様子の紐倉。さらに遠藤の性格を「まわりくどい」と一蹴するなど、終始けんか腰なやりとりに「要潤、やっぱいい。回りくどいキャラまた出て欲しい」「山ピー博士がすっかりユルくなっちゃって要潤に吹きだしてるのが楽しかった」「要潤ってなんでこんなに最高なのだろう」とラブコールが殺到。  調べを進めるうち、直継は気性が大変荒かった祖父の血(通称:鬼の血)と自分の血の遺伝子型が一致していることに絶望し自殺したことが判明する。「『お前には“鬼の血”が流れているから気を付けろ』と何度も忠告したのに…」と息子の死を悔やむ園川に紐倉は、「鬼の血が遺伝するかどうかなんて考え方はナンセンスだ」としたうえで、「遺伝子やデータなんかより先入観の方がよっぽど人間にとって危険だ」と熱く語る。この言葉に、SNS上では、「今の台詞、めっちゃ心に響いた…」「グッときた。泣きそう」と多くの反響が寄せられた。  「人間の性格は遺伝子で決まるのか環境で決まるのか」という問題を真っ向から取り上げた第8話。特異体質に対する当事者の苦悩に希望をもてるアンサーを示した内容にSNS上では「色々と考えさせられる」「生きていく上で心に留めておきたいことだと感じた」といった声も上がっている。

  • 『インハンド』第8話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は“呪いの血のポスター”に興味を持ち…

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が今夜放送。紐倉(山下)たちは“呪いの血のポスター”と巨大企業の後継者が自殺した事件との関連性を追う。さらに、紐倉の前に因縁のライバルが現れる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  紐倉は、SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つ。それは園川務(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、務の息子であり後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をしたことが発端だった。  モデルの頭部が血のように赤く染められた“呪いの血のポスター”は、本当に直継の自殺と関係しているのか? 紐倉は、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)と共に直継の自殺の真相を調べることに。  調査を進める3人の前に、経産省のアドバイザーを務める遠藤匡晃(要潤)が現れる。なんと遠藤は紐倉の大学の同期で、偶然にも同じ事件を調べていた。昔から紐倉を一方的にライバル視している遠藤は、今でも対抗心むき出し。何かにつけて紐倉に絡んでくるのだった。  そんな遠藤を横目に紐倉たちがさらに調べを進めると、園川家に伝わる“鬼の血”伝説に辿り着く。鬼の血の伝説とは一体何なのか? 驚きの事実が明らかに…。  『インハンド』第8話は、TBS系にて今夜5月31日22時放送。

  • 菜々緒、『インハンド』インタビューフォト

    菜々緒、初の母親役で涙…「尊い」「完全に脱・悪女」と称賛の声 『インハンド』第7話

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     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が24日に放送され、菜々緒演じる牧野が娘・美香のために涙を流すシーンに「美しすぎる」「菜々緒様の涙、尊い…」といった反響のほか、「完全に“脱・悪女”したね!」など、初の母親役に対する称賛の声も上がっている。@@cutter 紐倉(山下智久)と高家(濱田岳)は、入院している牧野(菜々緒)の娘・美香が生まれつき免疫に欠陥があるPID(原発性免疫不全症候群)だということを知る。唯一の有効な治療法である骨髄移植もドナー提供者が見つからず、母親の牧野とも一致せず、父親で牧野の夫・賢一(永岡卓也)もすでに他界していた。牧野は紐倉に頼み、PIDの治療法を調べることに。  牧野の夫・賢一の研究所へ出向き、話を聞いたり資料を探したりと奔走する紐倉。しかし、なかなか有効な治療法が見つからず、さらに美香の容体が急激に悪化してしまう。そんな美香をなんとか助けたいと涙を流す菜々緒に「美しすぎる」「菜々緒様の涙、尊い…」といった声がSNS上に寄せられたほか、「母親の顔してる」「すごく優しい顔してる」といった初の母親役に対する称賛の声も寄せられた。  デビューから10年。『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』、『BG ~身辺警護人~』『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』などの出演で、すっかり“悪女”のイメージがついていた菜々緒だが、ドラマ終了後には、「完全に“脱・悪女”したね!」「めっちゃ新鮮で良かった!」などその演技力に魅了された視聴者が続出している。

  • 『インハンド』第7話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は菜々緒の娘の治療法探しを引き受ける

    エンタメ

     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が今夜放送される。牧野(菜々緒)は紐倉(山下)に、難病で入院している娘・美香(吉澤梨里花)の治療法を見つけてほしいと頼む。引き受けた紐倉は、元上司の福山(時任三郎)に協力を仰ぐが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  牧野に娘がいることを知った紐倉と高家(濱田岳)は、入院している牧野の娘・美香の見舞いに来ていた。生まれつき免疫に欠陥があるPID(原発性免疫不全症候群)で入院している美香。PIDの有効な治療法は骨髄移植しかないが、ドナー提供者も見つかっておらず、母親の牧野とも一致しなかったという。そして、美香の父親で牧野の夫・賢一(永岡卓也)はすでに他界していた…。  牧野は紐倉に、美香のためにPIDの治療法を見つけてほしいとお願いする。珍しくすんなり引き受けた紐倉だったが、それは牧野がやろうとしている“あること”に気づいたからだった。  紐倉はPIDの研究を始めるため、元上司の福山に協力を仰ぐが…。  『インハンド』第7話は、TBS系にて今夜5月24日22時放送。

  • 清原翔

    清原翔、ノーパン&雄叫び…演技の振り幅に驚きの声『インハンド』第6話

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     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が17日に放送され、ゲスト出演した清原翔に「印象変わった」「振り幅ハンパない」など驚きの声が相次いでいる。@@cutter 正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉(山下)は、網野(光石研)に頼まれ国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑について調査をすることに。さっそく練習中の野桐に会いに行く。  紐倉との初対面からパンツを履かずに地べたへ寝そべったり、試合の後に野太い雄叫びをあげたりと、一癖ある変人アスリート役を演じた清原。クールな佇まい×奇行の組み合わせに「ハマり役すぎる」という賞賛の声や、「印象変わった」「振り幅ハンパない」と、現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)で演じているキャラクター・照男とのギャップに驚く視聴者も。  また、最初は紐倉と距離を置いていた野桐だったが、調査で付きまとわれるうち不思議な関係性に。遺伝子ドーピングの末、悪性リンパ腫に侵された身体で命を賭けて出場する試合前、笑顔で「お前、気に入らないな」と放つ野桐に対し、「僕は嫌いじゃないぞ」とエールを送る紐倉。SNS上では「友情芽生えちゃってる」「なにこのお互いが分かってるだけの会話めちゃくちゃいい」などといった声も多数あがっていた。

  • 菜々緒

    菜々緒、大好きヘビに巻き付かれうっとり 「美しい」「ヘビになりたい」の声

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     モデルで女優の菜々緒が17日、自身のインスタグラムを更新し、ヘビを身体に巻き付けてクールにウォーキングする様子をアップ。ファンからは「美しい」「ヘビになりたい」といったコメントが寄せられている。@@cutter 俳優の山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)にて、クールでやり手な美人官僚・牧野巴役を演じている菜々緒。今回の投稿では「こんにちは蛇女です。爬虫類が苦手な人はごめんなさい。私は大好きすぎて終始この子と一心同体でした」とつづり、撮影現場でヘビにたわむれる動画をアップ。  菜々緒はヘビに巻きつかれた状態で、キメ顔を作り、まるでモデルとしてランウェイをかっ歩するかのようにウォーキング。菜々緒本人はキメ顔を作りながらも、なぜかヘビに巻き付かれている状態に周りの関係者からは笑いが漏れ、「パリコレにありそう」との感想も収録されている。最後は、ヘビに巻き付かれてごきげんな菜々緒の笑顔で動画は締めくくられている。  先日も同作で“共演”するヘビとの仲睦まじげな2ショットを披露していた菜々緒。菜々緒のお茶目な素顔が垣間見られる動画には、ファンから「蛇似合う…それも美しく似合う」「蛇姫様」「黄色い蛇と ランウェイですね(笑)」「わー、蛇羨ましい!蛇になりたい!」「生まれて初めてヘビになりたいと思いました(笑)」といった反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/nanao_official/

  • 『インハンド』第6話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は清原翔のドーピング疑惑を調査

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が今夜放送される。第6話で紐倉(山下)は、国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑の真相を探っていく。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉は、助手の高家(濱田岳)を連れて内閣府にあるSM対策室を訪れる。牧野(菜々緒)は対策室のメンバーに、紐倉と高家を紹介。網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ちかける。  国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐のドーピング疑惑について調べてほしいというのだ。最初は拒否した紐倉だったが、高家の必死過ぎる頼みによって渋々受けることに。  紐倉と高家、そして牧野は、ドーピング疑惑の真相を探るため、練習中の野桐に会いに行く。野桐は陸上界の異端児と言われるだけあって、レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、謎めいた行動が多い。変人な上に傲慢な性格で、紐倉にも執拗に突っかかる。  そんな中、紐倉は野桐の“ルーティン”に目を付ける。そこからあることに気付いた紐倉は、さらに詳しく調べるため、野桐の高地トレーニングを観察するために高家を連れ出すが…。  『インハンド』第6話は、TBS系にて今夜5月17日22時放送。

  • 紐倉の過去の助手役を演じた松下優也

    山下智久、過去の助手・松下優也を思う“男泣き”に反響『インハンド』第5話

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     俳優の山下智久が主演するドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が10日に放送され、紐倉(山下)の過去が明らかに。かつての助手・入谷(松下優也)を思い涙する姿に「もらい泣きしてしまった」「辛すぎる回だった」など反響が寄せられた。@@cutter 内閣官房サイエンス・メディカル対策室で、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり紐倉の過去を調べることになった牧野(菜々緒)は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンのCEO・福山(時任三郎)が紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の上司だという情報を掴む。さっそく、高家(濱田岳)と共に福山を訪ねるが…。  訪問時は話す素ぶりも見せなかった福山だったが、高家が「紐倉の現助手」ということを知ると、ようやく重い口を開き始める。フィリピンの島で感染症の調査していたことや、そこでエボラウイルスに感染した少女を発見したこと、そして、感染症の発生源はアメリカ軍が運搬中だった米軍機の墜落によるものだったこと、感染した少女が死んでしまったことを受け、ウイルスの研究を続けていた入谷がアメリカ軍に追い詰められ紐倉をかばい飛び降りようとしたこと…。  次々と明らかになるショッキングな出来事にSNS上では「スケールでかいし重すぎるし予想外」「最初から最後まで泣きっぱなし」「辛すぎる回だ」など反響が殺到。終盤、ビルから飛び降りようとした入谷の腕を掴んだ際に交した言葉を思い出し、紐倉(山下)が涙する姿に「もらい泣きしちゃった」「この涙はずるいよ、、、」といった声や、「山Pの涙、美しすぎる」「世界一綺麗な泣き顔だ」など、紐倉の“男泣き”に対する反響も寄せられた。

  • 『インハンド』第5話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久の過去を知る元上司・時任三郎が登場

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が今夜放送される。紐倉(山下)の過去を調べていた牧野(菜々緒)は、彼の元上司・福山和成(時任三郎)を訪ねる。そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  紐倉は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)とのつらい記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。そんな紐倉の様子を見かねた高家(濱田岳)は治療を勧める。だがそんな高家に、紐倉は激しく当たる。  ある日、牧野は高家に、紐倉について書かれた海外のネットニュースを見せる。そこには「危険な実験をしていた日本人科学者Hとは?」「助手が謎の自殺!」など、気になる記述が…。  実は、牧野が勤務する内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり、紐倉の過去を調べていたのだ。そして牧野は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンという会社の情報を手に入れる。CEOを務めているのは紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の元上司・福山。福山なら紐倉の過去について知っていると考えた牧野は、高家を連れてフューチャージーンを訪ねる。  福山の口から語られた紐倉の過去とは…。そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる。  『インハンド』第5話は、TBS系にて今夜5月10日22時放送。

  • 『インハンド』第6話にゲスト出演する清原翔

    清原翔にドーピング疑惑? 『インハンド』で憧れの山下智久と初共演

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の5月17日放送の第6話に、NHK連続テレビ小説『なつぞら』の“照男兄ちゃん”役で注目を集めている、清原翔のゲスト出演が決定した。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していく、ヒューマンサイエンスミステリー。  第6話で清原が演じるのは、ドーピング疑惑をかけられた日本陸上界のエース・野桐俊。レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、競技よりも素行が注目されることが多い陸上界の異端児という役どころだ。  そんな野桐のドーピング疑惑の真相を探るため、紐倉、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)が彼に会いに行くことに。紐倉は野桐の行なうルーティンに目を付け、トレーニング観察のため高家を連れ出すのだが…。  出演が決まった感想について清原は、「僕は、山下さんと濱田さんが出演されていたドラマ『プロポーズ大作戦』が中学生の頃から大好きで、そのお二人とご一緒できて、めちゃくちゃうれしいです」とコメント。また野桐役を演じることについては、「陸上のスペシャリストということなので、撮影に入る前の準備は結構大変でした。ジムで筋トレしたり、競技用の走り方を教わったりして臨んだので、走るシーンにも注目していただきたいです。ぜひ最後までご覧ください!」と意気込みを語った。  清原は、憧れの山下、濱田との初共演に最初は緊張した様子だったが、芝居を重ねるうちに打ち解けた様子。科学界と陸上界の“変人同士”、意外とウマが合っている紐倉と野桐のクスっと笑える掛け合いにも注目だ。  金曜ドラマ『インハンド』第6話は、TBS系にて5月17日22時放送。

  • 吉川愛

    吉川愛を諭す山下智久の言葉に「すごく心に響いた」と反響 『インハンド』第4話

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     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が3日に放送され、紐倉(山下)が、自分の行動を悔いて自殺を図ろうとした恵奈(吉川愛)を諭す姿に、SNS上には「すごく心に響いた」「自分の経験から痛いほど感じてるのかも」など反響が寄せられた。@@cutter※以下、内容にネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第4話では、紐倉が牧野(菜々緒)に相談され、外務事務次官・源田創子(紫吹淳)宛てに届いた「“人を自殺させる病原体”をバラまく」という脅迫状について調査をすることに。調べを進める中で、脅迫状に記載された源田の娘・恵奈(吉川)と他3人(内1人は自殺、1人は自殺未遂、1人は行方不明)が友人であり、同じ治験のアルバイトをしていたことを突き止める。  助手の高家(濱田岳)が、治験のアルバイトを実施した製薬会社へ潜入捜査をすることで、次第に製薬会社側の過失が明らかに。終盤、ウイルスに感染している状態で、治験アルバイト時に処方された鎮痛剤を飲んだことで起こした“脳症”が全ての原因だったことを知った恵奈は、「(3人を)治験のアルバイトなんかに誘った私が悪かった」と自分の行いを悔いて自殺を図ろうとする。そんな恵奈に紐倉は、「感情の奴隷になるな」と叱りつつ、「僕ら人間は感情に振り回される生き物なんだ」「でも感情があるから人間なんだ。前を向いて生きていくんだ」と語りかける。  これにSNS上では「紐倉博士いつも泣かせにくるうぅぅ」「紐倉博士『人間は笑顔になれる唯一の生物だ だからもっと笑えばいい』この言葉に助けられたのはドラマの恵奈だけじゃない」など、紐倉の言葉に心動かされた反響が続々。  さらに、同話で紐倉が過去に助手を死に追い込んだような描写があったため、「自分に向けて言ってるようだった」「自分の経験から痛いほど感じてるのかも」と紐倉の過去を推測するツイートも多く寄せられた。  また、恵奈役を務めた吉川について、「え、吉川愛ちゃんってはじこいのエトミカの子だったの!?」と、3月まで出演していた『初めて恋をした日に読む話』での役どころ(エトミカ)とのギャップや演技力に驚く声が続出。「エトミカ、また出んかな。 ちょこちょこ研究室に遊びに来てもおかしくなさそうなキャラだし」と再登場を期待するツイートも寄せられていた。

  • 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

    俳優・藤森慎吾、映画・ドラマで見せるキャラクターの多彩さが魅力

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     お笑いコンビ、オリエンタルラジオの藤森慎吾。お笑いタレントとして、バラエティーで活躍するだけでなく、ここ最近、俳優として注目を集めている。彼のどのような点が制作者サイドの心をつかみ、観客を虜にしているのか。彼のこれまでの経歴を振り返りながら、その魅力を紐解いていきたい。@@cutter お笑いタレント、藤森慎吾。現在、レギュラー出演している『王様のブランチ』(TBS系)では、若手女優やタレントとの共演時にもしっかりフォローできるトーク力、お笑い芸人とロケを行った際の仕切り力など、藤森の魅力が存分に発揮されている。また、Eテレの『Let’s 天才てれびくん』に出演していた際は、子ども目線まで下がり、番組を楽しくさせることに徹していた。そう、藤森はどのような世代にも対応できる、万能タイプのお笑いタレントなのだ。  そんな藤森に、声優の仕事は以前からあったが、2017年の映画『カーズ/クロスロード』では、主人公マックィーンのライバルとして登場する新世代レーサー、ジャクソン・ストームの吹き替えを担当し、最新作が2018年に公開された『モンスター・ホテル』シリーズは、メインキャストの1人、ジョナサン(ジョニー)役を務めて3作目。2015年の『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』ではミュージカルに挑戦。こういった声優の仕事を経ての2019年、俳優としてのオファーが藤森に相次いでいる。  ベストセラー作家・池井戸潤の原作を野村萬斎、香川照之、及川光博など、豪華キャストで実写化した『七つの会議』、お笑いコンビ、ガンバレルーヤのよしこ主演で送るラブコメディ『Bの戦場』、6月21日公開予定の『ザ・ファブル』など、話題作が勢ぞろい。さらに、現在放送中の連続ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)では、上司や強者になびく、分かりやすい風見鶏キャラで山下智久と共演。チャラ男のイメージを封印し、エリート官僚を体現する。@@separator このようにさまざまな仕事が舞い込むことに対し、藤森は「さまざまな考えがあるとは思いますが、僕ら(オリエンタルラジオ)はお笑いを突き詰めていくタイプじゃないので、チャンスがあれば何でもやりたい。僕らは正直、お笑いネタで評価されてきたコンビではないので、思うことがある人はいっぱいいると思います。でも、周囲にどう思われても、結果的に満足いく仕事が出来ればいいかなって思うんです」と、インタビューで語っていた。貪欲で前向き、そして、自分の立ち位置をきちんと理解している人でもあった。  それゆえ、俳優でチャラ男を演じる際は、得意分野を一心に演じる一方で、チャラ男とは違うキャラクターを演じる際は、そのギャップを生かして熱演。『七つの会議』ではプライドが高く、ある出来事から、全女性を敵に回すようなクズっぷりを発揮する強烈なキャラクター、新田を演じている。その演技を見た人からは、「とにかく素晴らしかった」「俳優としての技量が素晴らしい」「最初、藤森慎吾だと気がつかなかった」など、絶賛の嵐。現在、放送中の『インハンド』でも評価は高い。  『インハンド』の監督は「バラエティで見せている“チャラ男”じゃないところにすごく魅力を感じた」と藤森を評する。ツイッターでも「あのエリートが藤森慎吾だったとは!」「御子柴さん(藤森)がいるから、金曜日が楽しみでしょうがない」「イケメン!と思ったら、藤森さんだった。完璧な役者さんでした」など、役のハマり具合に、多くの人が気づかなかった。それほど、藤森は役者であったというわけだ。  イメージ通りのキャラクターを演じさせても、イメージとはかけ離れたキャラクターに扮しても、抜群の存在感を残す藤森慎吾。どのようなキャラクターでもイケるとあれば、藤森需要はより高まるはずだ。今後の俳優としての活躍が楽しみでしょうがない。(文:安保有希子)

  • 『インハンド』第4話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は“人を自殺させる病原体”の謎を追う

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送される。紐倉(山下)は、「人を自殺させる病原体」についての調査を行うが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。    右手が義手の天才寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、自宅兼研究所で義手のメンテナンスを受けていた。お人よしの助手・高家春馬(濱田岳)は、そんな紐倉の横で研究所の中をせっせと掃除している。そんな2人の元へ、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)がある相談をしにやって来る。  外務事務次官・源田創子(紫吹淳)宛に「人を自殺させる病原体をバラまく」という脅迫状が届いたというのだ。ただの嫌がらせのようにも思えるが、脅迫状に名前が記載されている女性の1人は実際に自殺しており、もう1人は自殺未遂、男性も2日前から行方不明になっていた…。そして次のターゲットは創子の娘・恵奈(吉川愛)だという。  本当に“人を自殺させる病原体”などが実在するのかを確かめるため、牧野は紐倉を訪ねてきたのだった。「可能性はゼロじゃない」という紐倉は、珍しく自ら調査協力を申し出る。  一方で、少しずつ明かされてくる紐倉の過去。牧野の同僚・御子柴(藤森慎吾)の調べによると、5年前までアメリカ疫病予防管理センター(CDC)で働いていた紐倉は、ある事件が原因でクビになったという。5年前の紐倉に、一体何があったのか? 紐倉の脳裏にフラッシュバックする過去の辛い記憶とは…。  『インハンド』第4話は、TBS系にて今夜5月3日22時放送。

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