インハンド 関連記事

  • 清原翔

    清原翔、ノーパン&雄叫び…演技の振り幅に驚きの声『インハンド』第6話

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     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が17日に放送され、ゲスト出演した清原翔に「印象変わった」「振り幅ハンパない」など驚きの声が相次いでいる。@@cutter 正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉(山下)は、網野(光石研)に頼まれ国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑について調査をすることに。さっそく練習中の野桐に会いに行く。  紐倉との初対面からパンツを履かずに地べたへ寝そべったり、試合の後に野太い雄叫びをあげたりと、一癖ある変人アスリート役を演じた清原。クールな佇まい×奇行の組み合わせに「ハマり役すぎる」という賞賛の声や、「印象変わった」「振り幅ハンパない」と、現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)で演じているキャラクター・照男とのギャップに驚く視聴者も。  また、最初は紐倉と距離を置いていた野桐だったが、調査で付きまとわれるうち不思議な関係性に。遺伝子ドーピングの末、悪性リンパ腫に侵された身体で命を賭けて出場する試合前、笑顔で「お前、気に入らないな」と放つ野桐に対し、「僕は嫌いじゃないぞ」とエールを送る紐倉。SNS上では「友情芽生えちゃってる」「なにこのお互いが分かってるだけの会話めちゃくちゃいい」などといった声も多数あがっていた。

  • 菜々緒

    菜々緒、大好きヘビに巻き付かれうっとり 「美しい」「ヘビになりたい」の声

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     モデルで女優の菜々緒が17日、自身のインスタグラムを更新し、ヘビを身体に巻き付けてクールにウォーキングする様子をアップ。ファンからは「美しい」「ヘビになりたい」といったコメントが寄せられている。@@cutter 俳優の山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)にて、クールでやり手な美人官僚・牧野巴役を演じている菜々緒。今回の投稿では「こんにちは蛇女です。爬虫類が苦手な人はごめんなさい。私は大好きすぎて終始この子と一心同体でした」とつづり、撮影現場でヘビにたわむれる動画をアップ。  菜々緒はヘビに巻きつかれた状態で、キメ顔を作り、まるでモデルとしてランウェイをかっ歩するかのようにウォーキング。菜々緒本人はキメ顔を作りながらも、なぜかヘビに巻き付かれている状態に周りの関係者からは笑いが漏れ、「パリコレにありそう」との感想も収録されている。最後は、ヘビに巻き付かれてごきげんな菜々緒の笑顔で動画は締めくくられている。  先日も同作で“共演”するヘビとの仲睦まじげな2ショットを披露していた菜々緒。菜々緒のお茶目な素顔が垣間見られる動画には、ファンから「蛇似合う…それも美しく似合う」「蛇姫様」「黄色い蛇と ランウェイですね(笑)」「わー、蛇羨ましい!蛇になりたい!」「生まれて初めてヘビになりたいと思いました(笑)」といった反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/nanao_official/

  • 『インハンド』第6話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は清原翔のドーピング疑惑を調査

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が今夜放送される。第6話で紐倉(山下)は、国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑の真相を探っていく。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉は、助手の高家(濱田岳)を連れて内閣府にあるSM対策室を訪れる。牧野(菜々緒)は対策室のメンバーに、紐倉と高家を紹介。網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ちかける。  国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐のドーピング疑惑について調べてほしいというのだ。最初は拒否した紐倉だったが、高家の必死過ぎる頼みによって渋々受けることに。  紐倉と高家、そして牧野は、ドーピング疑惑の真相を探るため、練習中の野桐に会いに行く。野桐は陸上界の異端児と言われるだけあって、レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、謎めいた行動が多い。変人な上に傲慢な性格で、紐倉にも執拗に突っかかる。  そんな中、紐倉は野桐の“ルーティン”に目を付ける。そこからあることに気付いた紐倉は、さらに詳しく調べるため、野桐の高地トレーニングを観察するために高家を連れ出すが…。  『インハンド』第6話は、TBS系にて今夜5月17日22時放送。

  • 紐倉の過去の助手役を演じた松下優也

    山下智久、過去の助手・松下優也を思う“男泣き”に反響『インハンド』第5話

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     俳優の山下智久が主演するドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が10日に放送され、紐倉(山下)の過去が明らかに。かつての助手・入谷(松下優也)を思い涙する姿に「もらい泣きしてしまった」「辛すぎる回だった」など反響が寄せられた。@@cutter 内閣官房サイエンス・メディカル対策室で、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり紐倉の過去を調べることになった牧野(菜々緒)は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンのCEO・福山(時任三郎)が紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の上司だという情報を掴む。さっそく、高家(濱田岳)と共に福山を訪ねるが…。  訪問時は話す素ぶりも見せなかった福山だったが、高家が「紐倉の現助手」ということを知ると、ようやく重い口を開き始める。フィリピンの島で感染症の調査していたことや、そこでエボラウイルスに感染した少女を発見したこと、そして、感染症の発生源はアメリカ軍が運搬中だった米軍機の墜落によるものだったこと、感染した少女が死んでしまったことを受け、ウイルスの研究を続けていた入谷がアメリカ軍に追い詰められ紐倉をかばい飛び降りようとしたこと…。  次々と明らかになるショッキングな出来事にSNS上では「スケールでかいし重すぎるし予想外」「最初から最後まで泣きっぱなし」「辛すぎる回だ」など反響が殺到。終盤、ビルから飛び降りようとした入谷の腕を掴んだ際に交した言葉を思い出し、紐倉(山下)が涙する姿に「もらい泣きしちゃった」「この涙はずるいよ、、、」といった声や、「山Pの涙、美しすぎる」「世界一綺麗な泣き顔だ」など、紐倉の“男泣き”に対する反響も寄せられた。

  • 『インハンド』第5話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久の過去を知る元上司・時任三郎が登場

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が今夜放送される。紐倉(山下)の過去を調べていた牧野(菜々緒)は、彼の元上司・福山和成(時任三郎)を訪ねる。そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  紐倉は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)とのつらい記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。そんな紐倉の様子を見かねた高家(濱田岳)は治療を勧める。だがそんな高家に、紐倉は激しく当たる。  ある日、牧野は高家に、紐倉について書かれた海外のネットニュースを見せる。そこには「危険な実験をしていた日本人科学者Hとは?」「助手が謎の自殺!」など、気になる記述が…。  実は、牧野が勤務する内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり、紐倉の過去を調べていたのだ。そして牧野は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンという会社の情報を手に入れる。CEOを務めているのは紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の元上司・福山。福山なら紐倉の過去について知っていると考えた牧野は、高家を連れてフューチャージーンを訪ねる。  福山の口から語られた紐倉の過去とは…。そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる。  『インハンド』第5話は、TBS系にて今夜5月10日22時放送。

  • 『インハンド』第6話にゲスト出演する清原翔

    清原翔にドーピング疑惑? 『インハンド』で憧れの山下智久と初共演

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の5月17日放送の第6話に、NHK連続テレビ小説『なつぞら』の“照男兄ちゃん”役で注目を集めている、清原翔のゲスト出演が決定した。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していく、ヒューマンサイエンスミステリー。  第6話で清原が演じるのは、ドーピング疑惑をかけられた日本陸上界のエース・野桐俊。レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、競技よりも素行が注目されることが多い陸上界の異端児という役どころだ。  そんな野桐のドーピング疑惑の真相を探るため、紐倉、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)が彼に会いに行くことに。紐倉は野桐の行なうルーティンに目を付け、トレーニング観察のため高家を連れ出すのだが…。  出演が決まった感想について清原は、「僕は、山下さんと濱田さんが出演されていたドラマ『プロポーズ大作戦』が中学生の頃から大好きで、そのお二人とご一緒できて、めちゃくちゃうれしいです」とコメント。また野桐役を演じることについては、「陸上のスペシャリストということなので、撮影に入る前の準備は結構大変でした。ジムで筋トレしたり、競技用の走り方を教わったりして臨んだので、走るシーンにも注目していただきたいです。ぜひ最後までご覧ください!」と意気込みを語った。  清原は、憧れの山下、濱田との初共演に最初は緊張した様子だったが、芝居を重ねるうちに打ち解けた様子。科学界と陸上界の“変人同士”、意外とウマが合っている紐倉と野桐のクスっと笑える掛け合いにも注目だ。  金曜ドラマ『インハンド』第6話は、TBS系にて5月17日22時放送。

  • 吉川愛

    吉川愛を諭す山下智久の言葉に「すごく心に響いた」と反響 『インハンド』第4話

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     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が3日に放送され、紐倉(山下)が、自分の行動を悔いて自殺を図ろうとした恵奈(吉川愛)を諭す姿に、SNS上には「すごく心に響いた」「自分の経験から痛いほど感じてるのかも」など反響が寄せられた。@@cutter※以下、内容にネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第4話では、紐倉が牧野(菜々緒)に相談され、外務事務次官・源田創子(紫吹淳)宛てに届いた「“人を自殺させる病原体”をバラまく」という脅迫状について調査をすることに。調べを進める中で、脅迫状に記載された源田の娘・恵奈(吉川)と他3人(内1人は自殺、1人は自殺未遂、1人は行方不明)が友人であり、同じ治験のアルバイトをしていたことを突き止める。  助手の高家(濱田岳)が、治験のアルバイトを実施した製薬会社へ潜入捜査をすることで、次第に製薬会社側の過失が明らかに。終盤、ウイルスに感染している状態で、治験アルバイト時に処方された鎮痛剤を飲んだことで起こした“脳症”が全ての原因だったことを知った恵奈は、「(3人を)治験のアルバイトなんかに誘った私が悪かった」と自分の行いを悔いて自殺を図ろうとする。そんな恵奈に紐倉は、「感情の奴隷になるな」と叱りつつ、「僕ら人間は感情に振り回される生き物なんだ」「でも感情があるから人間なんだ。前を向いて生きていくんだ」と語りかける。  これにSNS上では「紐倉博士いつも泣かせにくるうぅぅ」「紐倉博士『人間は笑顔になれる唯一の生物だ だからもっと笑えばいい』この言葉に助けられたのはドラマの恵奈だけじゃない」など、紐倉の言葉に心動かされた反響が続々。  さらに、同話で紐倉が過去に助手を死に追い込んだような描写があったため、「自分に向けて言ってるようだった」「自分の経験から痛いほど感じてるのかも」と紐倉の過去を推測するツイートも多く寄せられた。  また、恵奈役を務めた吉川について、「え、吉川愛ちゃんってはじこいのエトミカの子だったの!?」と、3月まで出演していた『初めて恋をした日に読む話』での役どころ(エトミカ)とのギャップや演技力に驚く声が続出。「エトミカ、また出んかな。 ちょこちょこ研究室に遊びに来てもおかしくなさそうなキャラだし」と再登場を期待するツイートも寄せられていた。

  • 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

    俳優・藤森慎吾、映画・ドラマで見せるキャラクターの多彩さが魅力

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     お笑いコンビ、オリエンタルラジオの藤森慎吾。お笑いタレントとして、バラエティーで活躍するだけでなく、ここ最近、俳優として注目を集めている。彼のどのような点が制作者サイドの心をつかみ、観客を虜にしているのか。彼のこれまでの経歴を振り返りながら、その魅力を紐解いていきたい。@@cutter お笑いタレント、藤森慎吾。現在、レギュラー出演している『王様のブランチ』(TBS系)では、若手女優やタレントとの共演時にもしっかりフォローできるトーク力、お笑い芸人とロケを行った際の仕切り力など、藤森の魅力が存分に発揮されている。また、Eテレの『Let’s 天才てれびくん』に出演していた際は、子ども目線まで下がり、番組を楽しくさせることに徹していた。そう、藤森はどのような世代にも対応できる、万能タイプのお笑いタレントなのだ。  そんな藤森に、声優の仕事は以前からあったが、2017年の映画『カーズ/クロスロード』では、主人公マックィーンのライバルとして登場する新世代レーサー、ジャクソン・ストームの吹き替えを担当し、最新作が2018年に公開された『モンスター・ホテル』シリーズは、メインキャストの1人、ジョナサン(ジョニー)役を務めて3作目。2015年の『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』ではミュージカルに挑戦。こういった声優の仕事を経ての2019年、俳優としてのオファーが藤森に相次いでいる。  ベストセラー作家・池井戸潤の原作を野村萬斎、香川照之、及川光博など、豪華キャストで実写化した『七つの会議』、お笑いコンビ、ガンバレルーヤのよしこ主演で送るラブコメディ『Bの戦場』、6月21日公開予定の『ザ・ファブル』など、話題作が勢ぞろい。さらに、現在放送中の連続ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)では、上司や強者になびく、分かりやすい風見鶏キャラで山下智久と共演。チャラ男のイメージを封印し、エリート官僚を体現する。@@separator このようにさまざまな仕事が舞い込むことに対し、藤森は「さまざまな考えがあるとは思いますが、僕ら(オリエンタルラジオ)はお笑いを突き詰めていくタイプじゃないので、チャンスがあれば何でもやりたい。僕らは正直、お笑いネタで評価されてきたコンビではないので、思うことがある人はいっぱいいると思います。でも、周囲にどう思われても、結果的に満足いく仕事が出来ればいいかなって思うんです」と、インタビューで語っていた。貪欲で前向き、そして、自分の立ち位置をきちんと理解している人でもあった。  それゆえ、俳優でチャラ男を演じる際は、得意分野を一心に演じる一方で、チャラ男とは違うキャラクターを演じる際は、そのギャップを生かして熱演。『七つの会議』ではプライドが高く、ある出来事から、全女性を敵に回すようなクズっぷりを発揮する強烈なキャラクター、新田を演じている。その演技を見た人からは、「とにかく素晴らしかった」「俳優としての技量が素晴らしい」「最初、藤森慎吾だと気がつかなかった」など、絶賛の嵐。現在、放送中の『インハンド』でも評価は高い。  『インハンド』の監督は「バラエティで見せている“チャラ男”じゃないところにすごく魅力を感じた」と藤森を評する。ツイッターでも「あのエリートが藤森慎吾だったとは!」「御子柴さん(藤森)がいるから、金曜日が楽しみでしょうがない」「イケメン!と思ったら、藤森さんだった。完璧な役者さんでした」など、役のハマり具合に、多くの人が気づかなかった。それほど、藤森は役者であったというわけだ。  イメージ通りのキャラクターを演じさせても、イメージとはかけ離れたキャラクターに扮しても、抜群の存在感を残す藤森慎吾。どのようなキャラクターでもイケるとあれば、藤森需要はより高まるはずだ。今後の俳優としての活躍が楽しみでしょうがない。(文:安保有希子)

  • 『インハンド』第4話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は“人を自殺させる病原体”の謎を追う

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送される。紐倉(山下)は、「人を自殺させる病原体」についての調査を行うが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。    右手が義手の天才寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、自宅兼研究所で義手のメンテナンスを受けていた。お人よしの助手・高家春馬(濱田岳)は、そんな紐倉の横で研究所の中をせっせと掃除している。そんな2人の元へ、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)がある相談をしにやって来る。  外務事務次官・源田創子(紫吹淳)宛に「人を自殺させる病原体をバラまく」という脅迫状が届いたというのだ。ただの嫌がらせのようにも思えるが、脅迫状に名前が記載されている女性の1人は実際に自殺しており、もう1人は自殺未遂、男性も2日前から行方不明になっていた…。そして次のターゲットは創子の娘・恵奈(吉川愛)だという。  本当に“人を自殺させる病原体”などが実在するのかを確かめるため、牧野は紐倉を訪ねてきたのだった。「可能性はゼロじゃない」という紐倉は、珍しく自ら調査協力を申し出る。  一方で、少しずつ明かされてくる紐倉の過去。牧野の同僚・御子柴(藤森慎吾)の調べによると、5年前までアメリカ疫病予防管理センター(CDC)で働いていた紐倉は、ある事件が原因でクビになったという。5年前の紐倉に、一体何があったのか? 紐倉の脳裏にフラッシュバックする過去の辛い記憶とは…。  『インハンド』第4話は、TBS系にて今夜5月3日22時放送。

  • 濱田岳

    山下智久が濱田岳を“ツンデレ”おんぶする姿にネット羨望の声 『インハンド』第3話

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     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が26日に放送。山下演じる主人公・紐倉の“ツンデレ”すぎるおんぶに注目が集まり、SNS上には「うらやましい」「私もされたい」など羨望の声が寄せられている。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第3話では、紐倉(山下)が大学時代の恩師・瀬見まき子(観月ありさ)と全面対決。瀬見が経営する美容団体のアンチエイジング治療で、認知症に似た症状が続出している件について調べていた紐倉たち。不穏な動きに気づいた瀬見に、紐倉の助手・高家(濱田岳)が拉致されてしまう。  そんな高家に「何やってんだバカ!」と怒鳴りつけ電話を切りつつ、早くも高家が拉致されている場所を探しだす紐倉。これにSNS上では、「山Pのツンデレっぷりに萌える」「なんなんツンデレ最高かよ」と“ツンデレキャラ”に対するラブコールが殺到。    牧野巴(菜々緒)たちの情報を旧友に売り、ようやく高家の居場所を突き止めた紐倉は、身体の血液を抜かれ瀕死状態の高家をおんぶして助け出す。意識がもうろうとしながら「ありがとう」と感謝を伝えた高家に、「黙れ、愚か者」と静かに吐き捨てた紐倉に対し「うらやましい」「私もされたい」といった羨望の声とともに「究極のツンデレだな」「やっぱりツンデレ!」といった声も続いた。

  • 菜々緒

    菜々緒、ヘビに巻き付かれる姿が美しい 『ワンピ』のキャラを連想する声も

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     女優の菜々緒が26日、自身のインスタグラムを更新し、巨大なヘビと戯れる様子をアップ。ファンからは「ビビってる雰囲気が一切無いですね!」といった驚きの声があがり、話題を呼んでいる。@@cutter 俳優の山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)にて、クールでやり手な美人官僚・牧野巴役を演じている菜々緒。今回の更新では「こんにちは#蛇女こと#牧野巴です」と役どころに触れつつ、劇中にも登場する巨大なヘビを身体に巻き付かれ、笑顔で戯れている写真を投稿。そして「今夜22:00#インハンド第3話放送です」とアピールしている。  ファンからは「こんな大蛇に物怖じせんとはわ~ッ」「よくできるなあ------」「ビビってる雰囲気が一切無いですね!」などヘビを恐れない菜々緒へのコメントが寄せられたほか、「ワンピースのハンコックみたいだなぁ」「ボアハンコックやん」と、“蛇姫”の異名を持つ人気マンガ・アニメ『ONE PIECE』のキャラクター、ボア・ハンコックを連想する声も挙がっていた。 引用:https://www.instagram.com/nanao_official/

  • 『インハンド』第3話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は元恩師・観月ありさと対決

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が今夜放送される。紐倉(山下)の恩師・瀬見まき子(観月ありさ)が経営する美容団体のアンチエイジング治療で、認知症に似た症状が続出していることが分かった。紐倉は調査を始めるが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  変わり者だが天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室で、気の向くままに好きな寄生虫の研究をしている。ある日、紐倉は助手の高家春馬(濱田岳)を連れて、大学時代の先生であり、現在はパナシアンビューティーという美容団体のCEOを務める瀬見まき子の講演を聞きに行く。  パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」をうたい文句にしたアンチエイジング治療が試験的に行われていた。だがその治療を受けた会員の数名に、認知症に似た症状が現れていることが発覚する。  治療による副作用なのか…? 疑いを持った紐倉は、高家と官僚の牧野巴(菜々緒)と共にパナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた。そんな中、高家に死の危機が迫る…。  金曜ドラマ『インハンド』第3話は、TBS系にて今夜4月26日22時放送。

  • 菜々緒、『インハンド』インタビューフォト

    菜々緒、デビュー10年で確立した“悪女キャラ” 「無駄なことは何一つなかった」

    エンタメ

     女優の菜々緒が、東京大学を首席で卒業した容姿端麗、頭脳明晰なエリート官僚・牧野巴役を務める連続ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)。これまでもドラマや映画で数々のインパクトあるキャラクターを演じてきた菜々緒が、「数少ない“悪女”じゃない役」と笑顔で語った役柄に挑む強い思いを吐露した。@@cutter 菜々緒演じる牧野は、山下智久演じる人嫌いでドSの天才科学者・紐倉哲と、濱田岳扮する正義感が強く熱血漢の助手・高家春馬に対峙するエリート官僚。「漫画原作なので、読んだときのイメージを大切にしつつも、あまり原作に引っ張られすぎず、現場で山下さんと濱田さんのキャラクター作りにしっかり対応しながらやっていきたい」と抱負を語る。    菜々緒は、山下や濱田と同じ作品やCMに出演した経験はあるが、ガッツリと芝居で対峙するのは初めて。最初、自身がイメージしていた紐倉と、山下が作り上げたキャラクターに違いがあり戸惑ったというが、相手の出方にアジャストし、キャラクターの理解を深めていく現場は「非常に新鮮」だと目を輝かせる。 @@insert1  近年、精力的に女優活動を行い、役柄の幅も広がっている印象を受ける菜々緒だが「そう言っていただける方もいるのですが、やっぱりまだ悪女というイメージが強いと思います」と冷静に自己分析する。続けて「先日も(ドラマの)中打ち上げがあったのですが、みなさんに『会ったらぶん殴られるんじゃないかと思った』って言われましたから」とおどけながらエピソードを披露する。    「いますぐにそのイメージを変えたいとは思っていないんです。このまま悪女や強い女性のオファーをいただいてもなんの問題もないので」と“悪女キャラ”に焦りはまったくないというが、一方で「でも視聴者は同じようなキャラクターを見ると飽きてしまうと思うんですよね。私自身もすごく飽きっぽい性格なので、刺激や変化があった方が楽しいですからね」と変化への期待もあるという。  その意味で、本作で演じる牧野は「良い転機になるのかな」という予感があるキャラクターだという。「強い女性ではあるのですが、世のため人のために何ができるかと思っている人。私自身メイクで柔らかい表情を作ったり、しゃべり方にすごくこだわって演じています」。 @@insert2@@separator 今年でデビュー10年を迎える菜々緒。これまでを振り返り「無駄なことは何一つなかった」と胸を張る。“悪役”というキーワードも菜々緒にとっては誇りだ。「悪役って普通は避けて通りたがると思うんです。私も最初は抵抗がありました。でもやっていくうちに、頑張っているところを見てくれる方もいて、次につながりました。失敗もたくさんありましたが、それも全てが糧になっています。果敢に挑戦することの大切さを学んだ10年です」。 @@insert3   プライベートでも、仕事でも「クリアしたとき、そこで満足してしまうから」という理由で明確な目標は立てないという。仕事の大小に関わらず、常に全力で向き合うことで、道は開けることを知った10年。不安だった“悪女キャラ”もいまは個性となり花開いた。そんな菜々緒だが、本作で演じる牧野巴という役は、彼女をまた新たなステージへと誘う重要かつ大切なキャラクターのような気がする。(取材・文:磯部正和 写真:高野広美)    金曜ドラマ『インハンド』は、TBS系にて毎週金曜22時放送。 @@insert4

  • 『インハンド』に出演する菜々緒

    山下智久ゲットの高級焼き肉弁当 菜々緒&藤森慎吾ら喜びの表情

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     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の公式インスタグラムが24日、山下が今月6日放送の『オールスター感謝祭』でゲットした高級焼き肉弁当が到着したことを報告。弁当を前に、『インハンド』に出演する菜々緒、藤森慎吾らが笑顔を見せるショットを公開した。@@cutter アカウントは「オールスター感謝祭のアーチェリーで山下さんがゲットした叙々苑弁当が現場に到着 !! キャスト&スタッフみんなで美味しく頂きました」とコメントし、本作に出演する菜々緒、濱田岳、藤森慎吾、光石研らが弁当を前にガッツポーズを見せるなど、喜びを表す集合写真を掲載。「#撮影は紐倉博士」とのことで、山下がカメラマンを務めたようだ。  山下は『オールスター感謝祭』で福山雅治、向井理と「俳優対抗! 重圧アーチェリー対決」をおこない、見事に勝利。賞品の高級焼き肉店「叙々苑」の焼き肉弁当を獲得していた。 引用:https://www.instagram.com/inhand_tbs/

  • 濱田岳

    山下智久&濱田岳の“息ぴったり”演技に反響 『インハンド』第2話

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     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が19日に放送。山下と濱田岳の息の合ったコミカルな演技に注目が集まり、SNS上では「ツボすぎる」「ずっと見ていられる」と反響が集まっている。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第2話では、日本ではまだ発見例のない“ハートランドウイルス”をめぐって、感染ルートを調べることに。さまざまな調べを進める中で、感染源が9歳の子供・渉(込江大牙)だということを突き止める。  医師としての道を断たれ、紐倉の助手となったお人好しの高家春馬(濱田)。冒頭から紐倉命令のもと、高家は四つん這いで寄生虫を採取させられ「ちょっと?!もう?!」と音をあげたり、遺体発見現場での紐倉の強引な調査に「怖いもの知らずだな…」と引き気味にツッコミを入れるなど、“振りまわされ役”として紐倉との掛け合いが定着化。  これには「濱田岳、山Pのために身体張りすぎw」「完全に振りまわされてる笑笑」など、高家をいたわりつつ2人の掛け合いを愉しむ視聴者が続出。さらに、終盤では紐倉が渉のために嘘をついたことが判明する。「嘘かよ!分からなかった…」「濱田岳と一緒に騙されたわ!」といったコメントも寄せられたことから高家同様、紐倉に振りまわされ始めている視聴者も多かったようだ。  実は、ドラマ『プロポーズ大作戦』以来、レギュラー共演は11年ぶりとなる山下と濱田。「このコンビを見るとプロポーズ大作戦を思い出す(笑)」「すっごく懐かしいなと思ったわ!」などといった当時を懐かしむコメントもあがっている。

  • 『インハンド』第3話にゲスト出演する観月ありさ

    観月ありさ、『インハンド』で山下智久と初共演 “美のカリスマ”女社長に

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     女優の観月ありさが、山下智久がロボットハンドの天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話(4月26日放送)にゲスト出演することが決定。今作で山下と初共演する観月は、“美のカリスマ”女社長を演じる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の天才科学者・紐倉哲が、お人好しの助手・高家春馬(濱田岳)と美人官僚・牧野巴(菜々緒)の2人と共に、科学が巻き起こすさまざまな難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  観月が演じるのは、科学的なアンチエイジング治療を行う会社のCEOで、紐倉の大学時代の先生でもある瀬見まき子。科学者としての知性に溢れ、10年前よりもさらに若く美しい“永遠の美”を自ら体現し、さらに不気味な怪しさも併せ持つキャラキターだ。  瀬見がCEOを務める会社パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」をうたい文句にしたアンチエイジング治療を試験的に行っていた。だが、治療を受けた会員の数名に認知症に似た症状が現れていることが発覚。紐倉、高家、牧野は、治療による副作用なのか、パナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた…。  観月は役作りについて「美容業界で成功している女社長役ということで、ピシッとしつつも華やかな雰囲気を出せるよう意識して演じました。瀬見の根底にある切なさが、華やかであればあるほど際立つような気がしたので、髪も巻き巻きにしたりと見た目にもこだわっています」と明かし、「“美への執着”は同じ女性として共感できる部分はありますが、瀬見のような女性は今まで演じたことがない役柄だったので、新鮮な経験をさせていただけてとても楽しかったです」と感想を語った。  山下の印象については「お芝居をしている時のひとつひとつの所作がとても美しい方」とコメント。そして「第3話は紐倉の過去にも少し触れられていたり、いろいろな要素が詰まっています。紐倉と瀬見の過去の関係性に加え、それぞれの“今”も色濃く描かれているので、楽しんで見ていただけると思います。またアンチエイジングがテーマなので、特に女性の方には興味深い内容になっていると思います」とメッセージを寄せている。  観月ありさがゲスト出演する金曜ドラマ『インハンド』第3話は、TBS系にて4月26日22時放送。

  • 『インハンド』第2話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久&濱田岳はウイルスの感染ルートを調べるが…

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が今夜放送。第2話では、日本ではまだ発見例のないウイルスの謎をめぐって、山下、濱田岳、菜々緒の3人が力を合わせて調査に乗り出す。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  変わり者だが、天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。一方、医者としての道を断たれて紐倉の助手になったお人好しの高家春馬(濱田)は、早速ドSな紐倉からいいように使われていた。  ある日、病院から紐倉の元に感染症の疑いがある意識不明の女性について、調べてほしいという依頼が来る。紐倉がその女性の血液を調べてみると、“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。感染ルートを調べることにした紐倉と高家が感染女性の自宅を訪ねてみると、出てきたのは9歳の息子・渉(込江大牙)だった。母親について話を聞くが、渉には心当たりはない様子。  そんな中、新たな感染者が出たという連絡が入る。情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が、紐倉たちの元へ飛んでくる。紐倉、高家、牧野は、再び3人で力を合わせて問題解決に挑んでいく。だが調べを進める中で、予想外の事実が明らかになり…。  金曜ドラマ『インハンド』第2話は、TBS系にて今夜4月19日22時放送。

  • 『インハンド』に出演する菜々緒

    山下智久、変態っぷり&菜々緒らとの掛け合いにラブコール 『インハンド』第1話

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     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が12日に放送され、山下演じる主人公・紐倉の“変態的”な言動に注目が集まり、SNS上には「山Pの変態っぷりが良い」「セクシーすぎる」などラブコールが寄せられた。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第1話では、紐倉の元に内閣官房サイエンス・メディカル対策室から、美人官僚の牧野巴(菜々緒)が訪ねてくる。匿名告発状に書かれた感染症「シャーガス病」について調査協力を求められた紐倉は、ある条件をもとに調査に協力することに。さっそく告発状に書かれていた病院を訪れ医師・高家(濱田岳)に会い、調べを重ねていく中で10年前に起きた事件にたどり着く。  序盤から、話を聞きに来た牧野に見向きもせず顕微鏡で寄生虫に「かわいいね」「セクシーだね」と投げかけるなど、奇怪な行動を取る紐倉。これに対し、SNS上には「山Pの変態っぷりが良い」「セクシーって言われてる寄生虫に嫉妬しそう」「私も顕微鏡で覗かれたい」など、もん絶の声が続々上がった。一方、そんな紐倉に対して「もし協力してくれたら…」と強気で交換条件を出しあおったり、「おいおいおい」とツッコミを入れたりと全く動じない牧野、そんなマイペースでSっ気のある2人に翻弄される濱田演じる高家にも同時に注目が集まり、「テンポが気持ち良かった」「性格バラバラだけど良いバランス!」など、3人の掛け合いを楽しむ声も多く寄せられていた。  さらに、序盤では、“変態的”な言動に注目が集まった紐倉だったが、中盤以降では、人の気持ちに寄り添い未来に希望を持つ、熱く優しい一面も見え隠れ。義手になった経緯が明かされていないことなどから「紐倉の過去が明らかになっていくのが楽しみ」「1週間待ち遠しいよ」など、早くも次週放送を心待ちにする声が止まない。

  • 『インハンド』第1話場面写真

    ドSな変人天才科学者・山下智久が事件の謎に迫る! 『インハンド』今夜スタート

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1話では変わり者の科学者・紐倉の元にある依頼が舞い込んだことから、10年前に起こった事件の謎を追っていく。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  寄生虫学者・紐倉哲(山下)は、関東近郊にある巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。人嫌いでドSな変わり者だが、博識で天才的な頭脳を持つ男だ。右手がロボットハンドの義手であるのも特徴である。  そんな紐倉のもとに、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)という美人官僚が訪れる。サイエンス・メディカル対策室とは、科学機関や医療機関で起きるあらゆる問題に対処するチーム。科学が進歩しグローバル社会になったことで、従来の概念を超える未知の病気や事件などさまざまな問題が起こっており、それらに対処するために設立された部署だ。そんなサイエンス・メディカル対策室に、匿名の告発状が届いたという。  その内容は、ある病院で心筋梗塞により亡くなった複数の患者が、日本では滅多に見られないシャーガス病という感染症にかかっている可能性があるというもの。シャーガス病の感染者がもし本当に国内にいたら、大変なことになる。並みの医者や科学者では対応できないと考えたサイエンス・メディカル対策室は、牧野に寄生虫や未知の生物、病気にも詳しい紐倉のもとを訪ねるよう指令したのだ。  好きな研究だけしていたい紐倉は役人への協力などまっぴらごめんだったが、牧野から出されたある交換条件に食いつき、力を貸すことに。紐倉と牧野は早速、感染が疑われる患者の処置をした医師・高家春馬(濱田岳)に会いに行く。高家の協力も得て調べを重ねていくと、10年前に起きたある事件が浮かび上がってきて…。  ドラマ『インハンド』第1話は、TBS系にて今夜4月12日22時放送。

  • 『インハンド』特別試写会&キャスト舞台挨拶にて

    山下智久「いい年になる予感しかない」34歳バースデーを濱田岳&菜々緒が祝福

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     俳優で歌手の山下智久が9日、都内にて行われた主演ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の特別試写会&キャスト舞台挨拶に、共演する濱田岳、菜々緒と共に登壇した。当日、34歳の誕生日を迎えた山下は、サプライズのケーキが登場し会場全体に祝福され「こんなにたくさんの方にお祝いしていただいて! 本当にいい年になるんじゃないかなという予感しかないです」と喜びを表した。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。山下は4年ぶりにTBSの連続ドラマレギュラー出演となる。  山下は自身の役について「一見嫌な奴なんですけど、とにかく自分の興味のあることに関してはすごく情熱的。回を追うごとに(その人柄が)見えてきます。最終回まで全部見てもらって初めて完結する、奥深い、変わった科学者役です」と紹介。  そんな紐倉に振り回される助手・高家春馬を演じる濱田は、紐倉との関係について「昭和のよき夫婦のよう。僕はかいがいしく掃除をしたり紐倉に尽くすのに全然『ありがとう』とか言われない。でもふとしたときにちょっと優しい言葉を言う。気づいたんです、このドラマ、朝ドラ的要素もあるな」と笑いを誘った。  また菜々緒は、演じるエリート官僚・牧野巴について「この二人がいつもイチャイチャしているのを微笑ましく見ているという感じです」と紹介。3人のチームワークの良さが滲み出るトークとなった。  イベントの終盤には山下のバースデーのサプライズセレモニーが。濱田は「節目の連ドラにご一緒できて……。責任感を感じるし、(山下を)支えていこうと思います」とメッセージ。さらに菜々緒が「この場のみんなを代表して、生まれてきてくれてありがとうございます!」と山下に語りかけると、場内から「キャーッ」という大歓声が巻き起こった。  金曜ドラマ『インハンド』は、TBS系にて4月12日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

  • (左から)金曜ドラマ『インハンド』に出演する濱田岳、山下智久、菜々緒

    濱田岳&菜々緒、4月スタート『インハンド』で山下智久と共演

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる新ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)にて、濱田岳と菜々緒が共演することが決定した。濱田はお人好しで正義感の強い熱血助手役、菜々緒はクールでやり手な美人官僚役を演じる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。  今回、紐倉と一緒に事件に挑むお人好しの熱血助手・高家春馬役を濱田が、クールでやり手な美人官僚・牧野巴役を菜々緒が演じることが決定した。濱田演じる高家は、ある事件をきっかけに紐倉と出会い、助手として雇われることとなった救命救急の専門医。正義感が強い熱血タイプで、お人好しな性格から紐倉にいつも振り回されてしまう。一方、菜々緒演じるクールでやり手な美人官僚・牧野は、外務省から出向してきた容姿端麗・頭脳明晰なエリート。結果を出してできるだけ早く外務省へ戻りたいという強い思いがあるため、あることをエサにして紐倉に事件調査への協力を依頼する。  『プロポーズ大作戦』以来11年ぶりに山下と共演する濱田は「実は山下くんは、僕が初めて仕事でキスをした相手なんです(笑)。僕の“初めて”をあげた相手なので、絶大なる安心感があります」と語り、「ツッコミがかなり大事になってくる立ち位置だと思うので、僕なりにがちゃがちゃやって楽しみたいと思います。紐倉とは対照的なタイプなので、高家にできるのは人間味を出していくことかな」と意気込みを話した。  菜々緒は「泥臭いタイプの女性は今まであまり演じたことがないので、私自身もすごく楽しみにしています。そんな牧野と変わり者の紐倉、お人好しの高家というバラバラな3人が、事件解決を通して一緒に成長していく姿を見守っていただけたら」とコメントしている。  金曜ドラマ『インハンド』は、TBS系にて4月より毎週金曜22時放送。

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