デジタル・タトゥー 関連記事

  • ドラマ『デジタル・タトゥー』に出演する唐田えりか

    唐田えりか、“エゴサーチ”を復活 SNSの怖さを役作りに

    映画

     ファッション誌「MORE」の専属モデルを務める一方、高い演技力が評価されている若手女優・唐田えりか。そんな彼女が、現在放送中の土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』(NHK総合)で、インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷に悩まされる女子大生・岩井早紀を好演している。自身もSNSを活用しているという唐田が、作品に込めた思いや芝居に取り組む際の姿勢について語った。@@cutter 本作は、インターネット上での誹謗中傷や個人情報の拡散に苦しむ人たちが受けた傷=デジタル・タトゥーをテーマにしたサスペンス。インターネットにまったく疎いアナログを地でいく元東京地検特捜部検事で現在は弁護士の岩井賢太郎(高橋克実)と、人気ユーチューバーであるタイガ(瀬戸康史)が手を組み、デジタル・タトゥーに苦しむ人たちを救い出していく姿を描く。  唐田は、岩井の一人娘で大学3年生の早紀を演じている。彼女は大学生活を満喫しミスコンを受賞、さらにテレビ局のアナウンサーへの内定が決まっているキラキラ女子だが、あることがきっかけで、インターネット上でバッシングされることになる――。 @@insert1  「台本を読んでSNSの怖さが繊細に描かれているなと感じました。私も普段からSNSを使っているので、その危険性も意識はしているつもりでしたが、日々の中で、どこか他人事になっている部分も否めませんでした。その意味では身につまされる思いだし、しっかり活用しなければと改めて感じました」。  簡単に使えるということは、逆に落とし穴も多い。特に早紀は第4話で、その穴にすっぽりとはまってしまう。これまでキラキラしていた女子大生が、苦悩の日々を迎えることになってしまうのだ。  「今回のお話をいただいたとき、キラキラ女子大生を演じられることがすごく楽しみだったんです。でも一方で、SNSの危うさに直面し、自身の中にある多面的な部分が出てきます。早紀の表面的な部分と、内面にあるギャップ。そこはしっかり表現できるように意識しました」。 @@insert2  唐田の言葉通り、物語のメーンとなる第4話で見せる早紀の苦悩や葛藤は大きな見どころだ。父親役の高橋、そして早紀と同じ大学に通う奥村ミサ役の久保田紗友とのシーンでは、唐田の芝居に対するスタンスが垣間見える。  「以前は、台本を読んで『こうしよう、ああしよう』と考えていたのですが、『寝ても覚めても』(2018年)という映画で濱口竜介監督と出会ってから、お芝居は一人でするものではないと学びました。もちろん、演じるキャラクターの気持ちの芯は作っていきますが、現場に入って、対峙する演者さんの気持ちをしっかり受け取って返していこうと心掛けています」。@@separator こうした芝居の変化によって、これまで「苦しいことが多かった」という撮影の現場も「まだまだ自分に納得いかないことが多く(女優業は)向いていないなと思うこともありますが、すてきな出会いも多いですし、貴重な時間を過ごせているんだなと思えるようになりました。今はとても前向きに臨めています」と笑顔を見せる。  さらに唐田は「せっかくこういう仕事をしているのだから、誰か一人でもいいので心に刺さるような作品を作りたい」と強い視線で語る。そのためには、自分自身もしっかり役柄に向き合い、もがくことが大切だと実感した。こうしたアプローチ方法は本作でも活かされている。 @@insert3  「第4話はとても濃厚な台本だったので、すごく苦しかった。最近はエゴサーチしなくなったのですが、SNSの怖さを再認識するために、またやってみたんです。やっぱり知らない人が自分のことについていろいろ書いているという現実には怖さがありました。撮影中はとても疲れました(笑)」。  「まだ女優としての覚悟が定まってはいない」と苦笑いを浮かべた唐田。しかし一方で「先のことは何も分からないけれど、きっとどこかに行ける」という自信もあるという。そんな彼女が「同世代の人はもちろん『SNSって何?』という世代の人にも観てほしい」と語った本作。唐田と一緒に仕事をした演出家や監督が、女優としての素質を絶賛する彼女の演技に注目したい。(取材・文:磯部正和 写真:高橋ゆり)  土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』はNHK総合にて毎週土曜21時より放送中。全5回。

  • 『デジタル・タトゥー』第2回場面写真

    今夜『デジタル・タトゥー』、高橋克実の元へ以前担当した痴漢事件の被告人が

    エンタメ

     俳優の高橋克実と瀬戸康史がダブル主演を務めるドラマ『デジタル・タトゥー』(NHK総合/毎週土曜21時)の第2回が今夜放送される。新たに立ち上げた岩井法律事務所のホームページを見て一人の男が訪ねてきた。彼はかつて岩井(高橋)が検事時代に担当した痴漢事件の被告人で、ネット上にさらされた事件に関する書き込みを削除してほしいと迫る。@@cutter 本作は、インターネットには全く疎い50代のヤメ検弁護士・岩井と、動画サイトで荒稼ぎする20代YouTuberのタイガ(瀬戸)がバディを組んで、ネット上の中傷や個人情報の拡散に苦しむ人々と向き合い、救いだす姿を描くサスペンスドラマ。  自分の命を狙う者の正体を突き止めたいと転がり込んできたタイガが、岩井法律事務所のホームページを立ち上げる。すると、それを見た大野(中村靖日)が岩井の元を訪ねてきた。  大野は岩井が地方検事だった時に担当した痴漢事件の被告人で、その後新潟に移り住み、小さな塾を営んでいた。だが、最近になって過去の事件がネットで蒸し返され、生徒が皆やめてしまったという。書き込みを削除してほしいと迫る大野は、その時の被害女性が「痴漢された」と騒いでは示談金をせしめる詐欺の常習者だったと岩井に告げる。  土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』第2回は、NHK総合にて今夜5月25日21時放送。

  • 『デジタル・タトゥー』第1回場面写真

    瀬戸康史、炎上ユーチューバー役に称賛の嵐 『デジタル・タトゥー』第1話

    エンタメ

     俳優の高橋克実と瀬戸康史がダブル主演を務めるドラマ『デジタル・タトゥー』(NHK総合/毎週土曜21時)の第1話が18日に放送され、元・人気ユーチューバーのタイガを演じた瀬戸に対し「瀬戸くんの新たな一面を感じた」と好評の声が相次いでいる。@@cutter 本作は、インターネットには全く疎い50代のヤメ検弁護士・岩井(高橋)と、動画サイトで荒稼ぎする20代ユーチューバーのタイガ(瀬戸)がバディーを組んで、ネット上の中傷や個人情報の拡散に苦しむ人々と向き合い、救いだす姿を描くサスペンスドラマ。  過去には大物政治家・伊藤秀光(伊武雅刀)の疑獄事件を追いかけていたが失意の元検察を去ったヤメ検弁護士・岩井の元にタイガという若者が訪ねてくる。タイガは年に数千万円を稼ぐ人気ユーチューバーだが、ある動画をきっかけに炎上。何者かに駅のホームで突き飛ばされ殺されかけたと訴える。岩井はインターネットには疎いアナログ人間。「炎上」という単語は分かるものの、ユーチューバー、Vチューバ―など、新しい単語に戸惑うばかり。  タイガに殺害予告を出した者の特定を依頼された岩井が調査を始めると、タイガは伊藤秀光の次男だと判明する。疑念を抱えつつもこの出会いを機に2人はバディーを組み、ネットでのトラブルに苦しむ人々に手を差し伸べることとなるが…。  現代のネット社会にリンクした題材に、放送中からSNSでは大きな盛り上がりを見せていた。中でも瀬戸演じるタイガの「ユーチューバーって知ってる?」「俺タイガって言ってその世界では割と有名なんだけど」というセリフや、ネットに疎く脳内処理が追い付かない岩井に「おじさん! ついてきてる?」とはっぱをかけるシーンでは「瀬戸くんは闇抱えてる役をすると本当に憎らしい顔をする」といった称賛が殺到。爽やかなイケメンのイメージが強い彼の、決して“良い子”とは言えない演技に「今までにない瀬戸くん」「こんな役珍しい」と驚くファンの声も多数寄せられている。

  • 『デジタル・タトゥー』に出演する瀬戸康史

    瀬戸康史、連ドラ続きで“大忙し”も「全然苦じゃない」

    エンタメ

     “デジタル・タトゥー”とは、インターネット上に書き込まれた誹謗(ひぼう)中傷などの“傷”を、タトゥー(刺青)に例えた言葉。この言葉がタイトルとなったドラマ『デジタル・タトゥー』で瀬戸康史が演じるのは、動画サイトで荒稼ぎする20代ユーチューバーだ。NHK連続テレビ小説『まんぷく』や、現在放送中の『パーフェクトワールド』で演じている好青年イメージからは、またガラリと違う役柄だが「役の振れ幅が大きい方が、観ている方も面白いですよね」と笑う。@@cutter 今作はインターネットに疎い50代の「ヤメ検弁護士」岩井堅太郎(高橋克実)が、ひょんなことから知り合った人気ユーチューバー、タイガ(瀬戸)とバディを組み、インターネット上に書き込まれて消せない中傷や、個人情報の拡散により苦しむ人たちを救い出す姿を描く。  瀬戸が演じるタイガは、登場時はいかにも“今ドキの若者”という印象だ。しかし実は父親が政界の重鎮であり、岩井とも因縁がある人物。また、慕っていた兄の自殺という過去も大きく彼に影を落としており、内面に抱えているものが物語の展開とともに徐々に明かされていく。 @@insert1  「タイガの発する言葉には、常に裏の意味があるんです。でもそれを隠そうとしてもまだ子どもの部分があるから、どうしてもにじみ出てしまう。そこはすごく切ないな、と僕自身は思っていて。人間の感情って、1つの面だけじゃなく、複雑なものが混じりあっていますよね。例えば悪意だとしても、そこに悲しみが入っていたりするかもしれないし、怒ることでリフレッシュをしている人もいるかもしれない。じゃあタイガの心はというと、今はめちゃくちゃなんですよ。でも強がったり、冷静ぶったり、大人ぶってしまう…そんな役です」。 @@insert3  若さと、ユーチューバーとして成功者であるという自信と。短絡的に調子に乗る姿も見せつつ、内側には繊細な感情を抱えていることをにじませる。実は脚本のほとんどはキャストが決まってから書き上げられたらしく、ほぼ“あて書き”。瀬戸自身は記者会見で初めてこの事実を知らされ、驚いていた様子だった。  「そうだったんだ! と思いましたね。でもそれでこういう役!? と(笑)。でも、ちょっとイラついていたり、攻撃的だったり、そういう一面も僕に感じてくれたんですかね」。 @@insert2  そんな尖った部分も持つタイガというキャラクターだが、作品の撮影自体は、瀬戸にとってはかなり楽しいもののようだ。それは今回バディを組む、高橋克実の存在。実は意外にもこの2人、今回が初共演。2人がガッツリと演技を戦わせる場面も多いのだが、瀬戸いわく「克実さんとのシーンは大好きです! エチュードでもいいからずっとやっていたい」とのこと。  「本当に“合う”んですよ。何なんですかね、すごく感覚的なものなんですけど…緊張感が決してないわけではないんです。でも、演じている自分自身はリラックスしているという。なかなかないですよ、こういう感覚は。僕自身も1年半に1本くらいは舞台をやるようにはしていますし、克実さんも演劇人ですから、演劇の感覚に近いのかもしれないですけどね。監督のこだわりで、シーンをあまり止めずに“通し”で撮ることが多いんです。だからそこも舞台っぽいのかな。でも本当に演じていてストレスがないので、『いいのかな』と思うくらい」と笑う。@@separator 2018年は『海月姫』(フジテレビ系)からスタートし、ドラマ『透明なゆりかご』(NHK)、『まんぷく』と話題作への出演が立て続いた。そして今も出演ドラマが2作が同時に放送中。相当に忙しいはずだが…。  「僕、“演じる”って発散だと思っていて。もちろんストレスが溜まるときもありますけど、基本的には役の言葉に乗せていろんなことを発散していると思うんです。だから演じることがとても楽しいし、自分の中にあった小さな悩みみたいなものも、一緒に吹っ飛んでいってるような感覚があるんですよね。だから、忙しくても全然苦じゃないんです」。 @@insert4  演じることが楽しいのは、俳優を初めた頃からずっと。でもキャリアを重ねていく中で少し出てきた余裕が、より演じることへの楽しさへとつながっているという。特にここ6~7年は、自分の視野が広がってきていることを実感しているとか。  「いろいろな人との関係性ができてきたから、というのもあるんでしょうね。この仕事が天職だな、って思いだしたのも6~7年前頃から。今回の克実さんみたいに、まだまだすてきな出会いもありますし。楽しいです、本当に」。  演じることを心から楽しんでいるからこそ、役柄の魅力へとつながっているのだろう。今作では親子ほどの年の差の“バディ”で、生き生きと輝く彼を堪能したい。(取材・文:川口有紀 写真:高野広美)  土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』はNHK総合にて毎週土曜21時より放送中。全5回。

  • 『デジタル・タトゥー』第1回場面写真

    高橋克実&瀬戸康史がバディ結成 『デジタル・タトゥー』今夜スタート

    エンタメ

     俳優の高橋克実と瀬戸康史がダブル主演を務めるドラマ『デジタル・タトゥー』(NHK総合/毎週土曜21時)が今夜スタートする。第1回では、弁護士の岩井(高橋)の元を人気ユーチューバーのタイガ(瀬戸)が訪れ、自分に殺害予告を出した者を特定してほしいと依頼する。@@cutter 本作は、インターネットには全く疎い50代のヤメ検弁護士・岩井(高橋)と、動画サイトで荒稼ぎする20代ユーチューバーのタイガ(瀬戸)がバディを組んで、ネット上の中傷や個人情報の拡散に苦しむ人々と向き合い、救いだす姿を描くサスペンスドラマ。  岩井堅太郎は特捜検事時代、追いかけていた大物政治家・伊藤秀光(伊武雅刀)の疑獄事件が、伊藤の秘書の自殺によって幕を引かれ、失意の検察を去り、弁護士となった。  ある日、タイガという若者が岩井の元を訪れる。タイガは年に数千万円を稼ぐ人気ユーチューバーだが、ある動画をきっかけに炎上、何者かに駅のホームで突き飛ばされ殺されかけたという。  殺害予告を出した者の特定を依頼された岩井が調査を始めると、タイガは伊藤秀光の次男と判明する。かつて疑獄事件の首謀者として捜査した政治家の息子がなぜ? 疑念を抱えながら、アナログ人間・岩井のネットとの格闘が始まる…。  土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』第1回は、NHK総合にて今夜5月18日21時放送。

  • 『デジタル・タトゥー』会見に登壇した(左から)高橋克実、瀬戸康史

    高橋克実、瀬戸康史を大絶賛「僕が飛び込んでも受け止めてくれる」

    エンタメ

     俳優の高橋克実と瀬戸康史が16日、都内で行われたドラマ『デジタル・タトゥー』の会見に出席。初共演の2人が互いについて聞かれると高橋が「僕が瀬戸くんに飛び込んでいくんですけど、それを広い心で受け止めてくれる」とベテラン俳優らしからぬ答えで会見場を沸かせた。@@cutter 『デジタル・タトゥー』はインターネットに疎い50代「ヤメ検弁護士」である岩井堅太郎(高橋)と、動画サイトで荒稼ぎする20代ユーチューバー・タイガ(瀬戸康史)がバディーを組み、ネットに刻み込まれた消えない傷=「デジタル・タトゥー」に苦しむ人々と向き合い、救いだす姿を描く。  今回の役柄について高橋は「等身大の、今の年齢と変わらない立ち位置の設定。瀬戸くんが言ってるタイガの言葉が何を言っているか理解できないというところからスタートします」と劇中に登場するネット用語がわからなかったと告白。「僕も出てくる言葉をスマホで調べてみたりするんですがわからない。でもわからないままやってていいんだなというところに落ち着きましたので、途中で調べる抵抗をやめました。でも僕世代の人でも見やすいドラマになってます!」と語り、記者を笑わせる。  一方の瀬戸も「克実さんはこうやって現場をいつも明るくしてくださるので、やりやすいです。僕はユーチューバーという職業がフィーチャーされるので新しいなと思ったのと、ネットを使っていない人が少ない世の中で、一般の方にも一生消えない何かがネットに残る時代になっている。タイガもそうですけど、人が心と心でつながらないからぎくしゃくする、そういう窮屈な世の中でどうやって戦っていくかもテーマの1つ」と作品について語る。  実は意外なことに初共演だという2人。今回、年の差28歳で“バディ役”を演じるが、共演してみての印象について問われると「最初から“初めて”という感じがない。瀬戸くんは芝居が本当に上手で、僕なんかむしろ飛び込んでいく方なんですけど、それを引き受けてくれる。お芝居って年齢ってあんまり関係ないんですよ!」と瀬戸について大絶賛。  それを聞いた瀬戸は笑いながら「僕、逆だと思ってましたよ!? 克実さんの方が広い心で、僕が何言っても受け止めてくれるから」と、演技での息がお互いぴったり合っていることを語った。  ドラマ『デジタル・タトゥー』は5月18日スタート。NHK総合にて毎週土曜21時放送。全5回。

  • 土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』に出演する(左から)高橋克実、瀬戸康史

    高橋克実&瀬戸康史がネットの悪意と戦う 『デジタル・タトゥー』放送決定

    エンタメ

     俳優の高橋克実と瀬戸康史がコンビを組んで、インターネット上に残されてしまった悪意ある記録に立ち向かうドラマ『デジタル・タトゥー』(NHK総合/毎週土曜21時)が、5月にスタートすることが発表された。@@cutter 「デジタル・タトゥー」とは、一度ネット上で公開された書き込みや画像は、消せずに半永久的に残ることから、それを「刺青(タトゥー)」に例えた意味を持つ。本作は、そんなネット上の傷で苦しむ人々を救うべく、高橋演じる元東京地検特捜部検事の岩井と、瀬戸扮する人気ユーチューバー・タイガの活躍を描く。  岩井堅太郎(高橋)は、追いかけていた疑獄事件が政治家秘書の自殺によって幕を引かれ、失意の中で検事を退職し、弁護士となっていた。そこに、動画で年に数千万稼ぐという人気ユーチューバーのタイガ(瀬戸)がやって来る。タイガは、ある動画をきっかけに炎上し、何者かに駅のホームで突き飛ばされたといい、殺害予告を出した人物の特定を岩井に依頼する。やがて岩井は、捜査を進めていくうち、タイガが疑獄事件の首謀者として追いかけていた政治家、伊藤秀光の息子だと分かる。疑念を抱えながらも、ネットに疎い岩井は、ネットの悪意と戦っていくことになる…。  共演には唐田えりか、伊武雅刀が顔をそろえ、脚本は『純情きらり』『黄昏流星群』の浅野妙子が担当する。  土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』は、NHK総合にて5月18日より毎週土曜21時放送。

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