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監察医 朝顔 関連記事

  • 『監察医 朝顔 特別編 ~夏の終わり、そして~』場面写真

    『監察医 朝顔』特別編 上野樹里らのホームビデオにネット感動「涙が止まらない」

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    女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演するスペシャルドラマ『監察医 朝顔 特別編 ~夏の終わり、そして~』(フジテレビ系)が30日に放送され、エンドロールで朝顔たちのホームビデオが流れるという演出に「最高のエンディング」「涙が止まらない」「死ぬほど涙出てくる」などの声がネット上に相次いだ。@@cutter 朝顔(上野)は興雲大学法医学教室に出勤すると、光子(志田未来)や高橋(中尾明慶)らがミーティングの準備をしていた。この日、運ばれてきたのは推定70歳から80歳の高齢者の遺体で、外傷もなく、身元につながる物は一切身につけていなかった。あまりにも手がかりの無い遺体を前に、朝顔は過去のさまざまな事件を思い出すのだった…。  ある夜、朝顔は平(時任)に、「お父さん、ビールでも飲む?」と声をかける。平が笑顔で「あぁ、いいね」と応じ「なんかツマミあったっけ?」と続けると、朝顔は冷蔵庫からビールを取り出しながら「いいのがあるよ」と返す。ビールをテーブルに出した朝顔はパソコンをテレビに接続すると平と共に、家族4人で東北へ帰省した際のホームビデオを見る。すると2階の寝室から桑原(風間俊介)とつぐみ(加藤柚凪)も降りてきて、家族全員でビデオを見ることに。  ビデオに映る自分の姿に恥ずかしくなったつぐみは笑顔で「見ないで~」と一言。そして画面にキャスト・スタッフクレジットが流れる中、本物の家族のようにリラックスした時間を過ごす、主演の上野や風間、娘役の加藤の姿が映し出される。ホームビデオの中の一家の様子に「つぐみちゃん可愛すぎるし、桑原家がいい家族すぎる」「普通に家族じゃん…役とかないじゃん…」といった反響がネット上に寄せられた。  またエンドロールが流れる中、朝顔たちの日常がホームビデオ風で映し出されるという演出に対して、ネットには「なにこの最高のエンディング」「あああ、涙が止まらない」「死ぬほど涙出てくるやん」などの声が集まり、さらに「今季一番好きなドラマでした」「不定期で構わないのでスペシャルでまたいつか放送してほしいです。新作を」といった声も上がっていた。

  • 『監察医 朝顔 特別編 ~夏の終わり、そして~』場面写真

    今夜の『監察医 朝顔』特別編 上野樹里と風間俊介の明かされる過去 2人の出会いとは

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の特別編が、2時間スペシャルとして今夜30日に放送。上野ふんする朝顔と風間俊介演じる桑原が出会うこととなった事件が明かされる。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ法医学者・万木朝顔(上野)が、父でベテラン刑事・万木平(時任)と共に、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。  先週放送された最終回では、父の平(時任三郎)、夫の桑原(風間)、娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、震災以来行くことができなくなっていた母・里子(石田ひかり)の生まれ故郷を訪れ、祖父の嶋田浩之(柄本明)とも再会し、新たな1歩を踏み出した朝顔。  特別編では、そんなある日、興雲大学法医学教室に出勤すると、光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、熊田(田川隼嗣)、丸屋(杉本哲太)、絵美(平岩紙)、藤堂(板尾創路)らがミーティングの準備をしていた。  この日、運ばれてきたのは推定70歳から80歳の高齢者の遺体で、外傷もなく、身元につながる物は一切身につけていなかった。また、指紋を調べても何も出ず、歯も1本もない状態。山倉(戸次重幸)、森本(森本慎太郎)、江梨花(坂ノ上茜)ら野毛山署強行犯係は、少しでも遺体について何か分かるよう、解剖に一縷(いちる)の望みをかけていた。  主任教授の茶子(山口智子)が不在のため、朝顔と藤堂が解剖にあたるが、あまりにも手がかりの無い遺体を前に、朝顔はある事件を思い出す。  果たして、朝顔たちは遺体の身元を究明できるのか?そして、遺体に秘められた悲しすぎる真実とは?さらに、朝顔と桑原が出会うこととなった事件とはいったい…。  ドラマ『監察医 朝顔 特別編 ~夏の終わり、そして~』は、フジテレビ系にて今夜9月30日21時放送。

  • 上野樹里

    『監察医 朝顔』上野樹里&時任三郎、クランクアップショットに反響「朝顔ロス」

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     女優の上野樹里が23日、自身のインスタグラムに『監察医 朝顔』(フジテレビ系)のクランクアップショットを投稿。父親役を演じた時任三郎とのにこやかな2ショットにファンからは「お疲れ様でした!」「朝顔ロスに悩みそう」などの声が寄せられた。@@cutter 上野がインスタグラムに投稿したのは、撮影を終え、花束を受け取った2人が笑顔でカメラを見つめている写真。父親を演じた時任の隣でピースサインをしている上野は、達成感からか晴れ晴れとした表情をしている。  クランクアップを報告した上野の投稿にファンからは「クランクアップおめでとうございます」「樹里ちゃんお疲れ様でした!」といった労いの言葉が殺到。さらに主演ドラマが最終回を迎えたことについて「終わりだなんて...さみしいです」「朝顔ロスに悩みそうです」「是非とも続編を!」などの声も多数寄せられていた。  『監察医 朝顔』は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を原作としたヒューマンドラマ。東日本大震災により母が行方不明となった新米法医学者・万木朝顔(上野)が、ベテラン刑事の父・万木平(時任)とともに、遺体の“生きた証”を見つけ出す姿を描いた。  次週9月30日には『監察医 朝顔 特別編~夏の終わり、そして~』が放送される。 引用:「上野樹里」インスタグラム(@_juri_art_)

  • (左から)志田未来、中尾明慶

    『監察医 朝顔』最終話 志田未来&中尾明慶、“涙の熱演”に視聴者もらい泣き

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演するドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の最終話が23日に放送され、志田未来扮する法医学者と中尾明慶演じる検査技師が、災害に巻き込まれた遺体と向き合うシーンに「本気の涙だな」「リアルだなぁ…」などの声がネット上に寄せられた。@@cutter 朝顔(上野)の元に、茶子(山口智子)から山梨県で大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったという連絡が入る。朝顔は、茶子、光子(志田)、高橋(中尾)、絵美(平岩紙)とともに不測の事態も想定してさまざまな機材や書類を準備。法医学教室の解剖案件を藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)に任せて現地へと向かう。  現場近くに災害対策本部が設置され、そこへ土砂に巻き込まれた人々の遺体が運び込まれてくる。そこで遺体と向き合った朝顔は、収納袋をあけると遺体についた土砂をタオルで拭っていく。朝顔に続いて光子や高橋も遺体と向き合う。収納袋を開けた光子は神妙な面持ちで遺体に「今、キレイにしますからね」と一言。高橋も真剣な表情で目を真っ赤にしながら「大変でしたね、よく頑張りました」と遺体に語りかける。タオルで遺体についた土砂を拭いながら、光子と高橋はこらえきれなくなり涙を流す。このシーンでの志田と中尾の熱演に対して、ネット上には「志田さんも中尾さんも本気の涙だな」「中尾くんと志田ちゃんの表情にグッときた、リアルだなぁ…」といった声が多数寄せられた。  災害対策本部での作業を終え、興雲大学へ戻ろろうとする一同。そのとき、光子の携帯に着信が入る。土砂の中から救出された男性に、死の危険もあるクラッシュシンドロームの症状を見た光子は病院へ行くよう促していたのだった。電話で男性が一命をとりとめたことを聞いた光子は、涙ながらに「良かったぁ…」と声をあげると「助かって良かった…誰か一人だけでも…」と語りその場で号泣する。このシーンに「つられて号泣した」「もらい泣き」などのツイートも集まっていた。

  • 『監察医 朝顔』第11話(最終話)場面写真

    『監察医 朝顔』最終話 上野樹里の“トラウマ克服”にネットで喝采と涙

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演するドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の最終話が23日に放送され、朝顔(上野)がさまざまな心の傷を乗り越えていくシーンに「ほんとに良かったね涙」「涙腺崩壊」「涙止まらない…」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 朝顔(上野)の元に、茶子(山口智子)から大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったという連絡が入る。事故直前、現場には桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)の姿があった。反社会組織とつながり、違法な開発や投棄を行っている建設会社を追っていた桑原たちは、情報提供者の赤井(笠原秀幸)に会い、彼の案内で不法投棄の現場を見に行っていたのだ。朝顔は、茶子らと共に現地へと向かうのだが…。  災害が起こった山梨県の現場に災害対策本部が設置され、そこへ土砂に巻き込まれた人々の遺体が運び込まれてくる。土砂に塩素ガスが含まれていた可能性を平(時任)から聞かされていた朝顔は、茶子と共に遺体の解剖を始めることに。幼なじみの妻・結衣(松長ゆり子)の遺体に接して以来、手の震えにより執刀ができなくなっていた朝顔だったが、今回の土砂災害が人災である可能性を究明するために解剖に挑む。朝顔が真剣な表情で解剖を行う姿が映し出されると、ネット上には「メス握れてる!!手が震えてない!!」「ほんとに良かったね涙」といった声が集まった。  朝顔は災害対策本部での仕事を終え帰宅。夫の桑原と顔を合わせると、母の故郷である東北の仙ノ浦で行われる灯ろう流しに参加したいと切り出す。家族4人で初めて東北を訪れることになった朝顔。家族を乗せた列車が仙ノ浦駅に到着し朝顔がホームに降り立つと、彼女はその場に立ち止まる。朝顔は、かつて駅に着いても歩き出せなかったことを思い出しつつも、ゆっくり歩みを進める。第1話では、震災で母を失ったショックから駅を出られなかった彼女が心の傷を乗り越えようとする姿に「朝顔歩き出したよ…」「1歩踏み出せた」などのツイートが寄せられた。  仙ノ浦の実家へ赴き、朝顔は祖父の浩之(柄本明)やつぐみ(加藤柚凪)らと団欒の時を過ごす。震災後、初めて過ごす家族の時間に浩之や平、朝顔は亡くなった里子(石田ひかり)の存在を感じる。朝顔は東北の海を前に里子を思い「やっと…やっと帰ってこれたよ」と語りかける。母の死を受け入れた朝顔の姿に「もう涙腺崩壊や」「大号泣なう」「涙止まらない…」「ヤバい泣ける」などの投稿がネット上に殺到した。

  • 月9ドラマ『監察医 朝顔』主演の上野樹里から次期ドラマ『シャーロック』主演のディーン・フジオカにバトンタッチ

    上野樹里、ディーン・フジオカにエール 月9バトンタッチで初対面

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     23日に最終回を迎えるドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で主演を務める上野樹里と、同枠で10月より放送の新ドラマ『シャーロック』主演のディーン・フジオカが、初対面し、“月9”を引き継ぐバトンタッチセレモニーが執り行われ、お互いにエール交換を行った。@@cutter ついに最終回を迎える『監察医 朝顔』は、上野演じる法医学者の万木朝顔と、父で刑事の平(時任三郎)という異色の父娘が、各話で、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな遺体の謎を解き明かし、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまを、胸が締め付けられるほどハートフルに描いた作品。  また同枠で10月7日スタートの新ドラマ『シャーロック』は、世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作にしたミステリーエンターテインメント。アーサー・コナン・ドイルが生んだ原作の魅力をそのままに、名探偵・シャーロックと医師・ワトソンが難事件を解決していく古典ミステリーの傑作を、現代の東京を舞台に映像化。ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一がバディを組んで難事件を解決していく。  この日、上野は、朝顔先生の衣装のまま“シャーロック”こと誉獅子雄の自宅セットを訪問。ディーンは「朝顔先生、いよいよ今夜が最終回ですね。3ヵ月間、本当にお疲れ様でした!」と、上野へ大きな花束を贈呈すると、スタッフ一同から大きな拍手が送られた。  上野は「あっという間の3ヵ月間でした。皆さんありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えると、「『シャーロック』応援しています。ディーンさんもがんばってください!」と大きなエールを送った。  ドラマ『監察医 朝顔』最終回は、フジテレビ系にて今夜23日21時放送(30分拡大)。放送後には『シャーロック』のティザーCMが流れる予定。

  • 『監察医 朝顔』第11話(最終話)場面写真

    今夜の『監察医 朝顔』最終回 朝顔・上野樹里に新たな悲劇が 大規模な土砂災害で…

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終回が、今夜23日放送される。最終話では、大規模な土砂災害が発生し、朝顔を新たな悲劇が襲う。@@cutter 朝顔(上野)の元に、茶子(山口智子)から山梨県で発生した大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったという連絡が入る。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を平(時任)に任せ、法医学教室へと急ぐ。  事故直前、現場には、朝顔の夫・桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)の姿があった。反社会組織とつながり、違法な開発や投棄を行っている建設会社を追っていた桑原たちは、情報提供者の現場監督・赤井(笠原秀幸)に会い、彼の案内で不法投棄の現場を見に行っていたのだ。  朝顔は、茶子、光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、絵美(平岩紙)とともに不測の事態も想定してさまざまな機材や書類を準備。法医学教室の解剖案件を藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)に任せて現地へと向かう。  早朝、災害対策本部が置かれた市民センターに到着した朝顔たちを迎えたのは、山梨県警の検視官に復職していた伊東(三宅弘城)だった。事故から一夜が明け、被害状況も徐々に明らかになっていた。土砂崩れによって下敷きになったのは、老人ホーム、建設現場のプレハブおよび社員寮、三棟の民家だという。しかし、二次災害の危険があることから、死傷者の数はまだわかっていなかった。  待機を指示された茶子は、その間に他大学の法医や地元の医師、警察・行政関係者らと連携し、遺体安置所の設営を進める。ほどなく、そこに遺体が運び込まれてくるが…。  ドラマ『監察医 朝顔』最終回は、フジテレビ系にて今夜9月23日21時放送(30分拡大)。

  • 『監察医 朝顔』クランクアップを迎えた(左から)田川隼嗣、平岩紙、志田未来、山口智子、上野樹里、板尾創路、中尾明慶

    『監察医 朝顔』志田未来&山口智子ら法医学教室の面々がクランクアップ!

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     女優の上野樹里が主演を務めるドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で、志田未来や山口智子、中尾明慶、田川隼嗣、平岩紙、板尾創路といった法医学教室の面々がクランクアップを迎えた。@@cutter 本作は、法医学者の万木朝顔(上野)と、父で刑事の平(時任三郎)という異色の父娘が、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな遺体の謎を解き明かし、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまを描くヒューマンドラマ。  法医学教室の面々の最後の撮影は、土砂災害に見舞われた山梨県の現場へ今からまさに車で向かおうとするシーン。最後のカットを撮り終えると、盛大な拍手とともに、演出の平野眞と主演の上野から花束が贈られた。  志田は「お疲れ様でした。2話からの出演で、最初は緊張をしていたのですが、本当に楽しい現場でした。色々と学ばせていただきました。ありがとうございました!」、中尾は「もう俺、こういう場だと長くしゃべっちゃうから、撮影も押しているので、あとは打ち上げで(笑)。ありがとうございました!お疲れ様でした!」、田川は「6話から2ヵ月、撮影に入らせていただいたのですが、本当にお世話になりました。色んな経験ができて、色んな方に出会えて、本当に楽しかったです。またこうやって、一緒に仕事ができるように全力で頑張ります。ありがとうございました!」とコメント。  さらに平岩は「4ヵ月、お世話になりました。こんなにステキなキャストやスタッフの皆さんのもとで、お芝居をさせていただいたことに感謝をしております。この作品の一員として呼んでいただいて本当にありがとうございました。撮影に通う日々はとても幸せでした。ありがとうございました!」、板尾は「ありがとうございました。ほとんど皆さんと同じコメントです(笑)。お疲れ様でした!」と語り、最後に山口が「茶子&山口は、この夏働いたので、これから旅に出ます。帰ってきて、次のチャンスで、また皆さんにお会いすることができたら嬉しいです。皆さん、お元気で。ありがとうございました!」と締めくくり、上野とともに記念撮影を行なった。  9月23日の最終回では、土砂崩れにより多数の死傷者が予想されるため、興雲大学法医学教室に応援の要請が届き、朝顔、法医学者の安岡光子(志田)、検査技師の高橋涼介(中尾)、法歯学者の藤堂絵美(平岩)、そして主任教授の夏目茶子(山口)の5名が、災害現場の山梨県に向かう。  ドラマ『監察医 朝顔』最終回はフジテレビ系にて9月23日21時放送。

  • 『監察医 朝顔』クランクアップを迎えた(左から)戸次重幸と森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズ Jr.)

    『監察医 朝顔』戸次重幸&森本慎太郎ら強行犯係がクランクアップ!

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     女優の上野樹里が主演を務めるドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で、刑事役を演じた戸次重幸、森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、坂ノ上茜の3人がクランクアップを迎えた。@@cutter 本作は、法医学者の万木朝顔(上野)と、父で刑事の平(時任三郎)という異色の父娘が、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな遺体の謎を解き明かし、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまを描くヒューマンドラマ。  戸次、森本、坂ノ上の3人は、いずれも平と同じ野毛山署の強行犯係に所属する刑事役。戸次演じる山倉伸彦は、敏腕ながら絶妙な空回りを見せる万年係長。森本演じる森本琢磨はさわやかさと愛嬌を兼ね備え、坂ノ上演じる愛川江梨花は、どの男性刑事よりも気が強く言葉の切れ味も鋭い。いずれも個性的なキャラクターを3人は演じ、唯一無二の強行犯係を作り上げてきた。  まず戸次と森本がクランクアップを迎えた。2人の最後の撮影は、強行犯係の面々が事件の関係者を追いかけるシーン。最後のカットを撮り終えると、盛大な拍手とともに花束が贈られた。戸次は「視聴者の方々からも好評価をいただけて、本当にありがたい思いで撮影をさせていただいておりました。撮影が遠方ばかりだったのも、良い思い出です」、森本は「すごく楽しい夏の現場でした。僕としても一つ成長できたのではないかなと思っております。またどこかでご一緒できるように頑張ります」と笑顔であいさつした。  続いて坂ノ上がクランクアップ。最後のカットとなる平と捜査中のシーンを撮り終えると、スタッフから盛大な拍手と声が上がり、花束が贈られると、坂ノ上の目には既に涙が。坂ノ上は「最初、すごい方たちに囲まれてやらせていただくということで、とても緊張していたのですが、スタッフの方もキャストの方も、とても温かくて、毎日、現場に行くのが本当に楽しかったです。また、ご一緒にできる機会があった時に、成長したねって言ってもらえるよう、これからも頑張ります」とあいさつした。  9月23日の最終回では、土砂崩れにより多数の死傷者が予想されるため、興雲大学法医学教室に応援の要請が届き、朝顔、法医学者の安岡光子(志田未来)、検査技師の高橋涼介(中尾明慶)、法歯学者の藤堂絵美(平岩紙)、そして主任教授の夏目茶子(山口智子)の5名が、災害現場の山梨県に向かう。  ドラマ『監察医 朝顔』最終回はフジテレビ系にて9月23日21時放送。

  • 上野樹里

    『監察医 朝顔』上野樹里の“夫” 風間俊介を襲う急展開にネット心配の声

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演するドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第10話が16日に放送され、朝顔(上野)の夫・桑原(風間俊介)を襲うラストの急展開に「衝撃的すぎる」「こんな展開になるとは…」「桑原くん死なないよね?」などの声がSNSに殺到した。(※以下、ネタバレがあります。ご了承の上、お読みください)@@cutter 朝顔は、幼なじみの三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)の死因鑑定を手伝わせてほしいと茶子(山口智子)に申し出る。その思いを受け止めた茶子は、朝顔の願いを聞き入れる。  一方、平も捜査への参加を直訴し、今回の案件に違和感を抱く丸屋(杉本哲太)と共に改めて実況見分に向かう。そのころ桑原は、県警本部がマークしていた建設会社に関わりがあるらしい刺殺事件を追うことになるが…。  刺殺事件を追う桑原は、建設会社に勤務する情報提供者の赤井(笠原秀幸)を訪ねる。そこで桑原は赤井の口から、反社会的勢力の依頼により違法な開発や産業廃棄物の不法投棄に従事させられているという告発を聞く。  桑原は「赤井さんの勇気、絶対ムダにしません」と話すと、赤井は「もうすぐ、子どもが生まれるんです…恥ずかしくない父親でいたくて…」と応える。そして桑原は赤井の案内のもと、雷雨の中、不法投棄の現場へ。  違法に投棄された大量の土砂を確認した桑原。引き返そうとする桑原だったが大きな音が気になり振り返ると驚きの表情を浮かべる…。この一連の不穏なシーンに対して、ネット上には「嫌だ嫌だもうやめてお願いだから」「なになにむり怖いやめて」などの声が集まった。  場面は一転して朝顔の自宅へ。桑原の帰りが心配で起きて待っている朝顔と平(時任)。そこで携帯が鳴り、電話に出た朝顔は緊迫した表情を浮かべる。そして映像が不法投棄の現場へ移ると、結婚指輪をはめた男性の左手が土砂に埋もれた様子が映し出されて第10話は終わりを迎える。  この急展開に「ラストが衝撃的すぎる」「ええーーどうなっちゃうの!?」「こんな展開になるとは…」などの反響がSNSに殺到。さらに「桑原くん死なないよね?」「これ以上朝顔の心をえぐらないでくれ…」といったツイートも集まっていた。

  • 上野樹里

    『朝顔』上野樹里、“父”時任三郎と親子ショット「お父さんとお疲れしゃん」

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     ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で主演を務める女優の上野樹里が15日、自身のインスタグラムに父親役を演じる時任三郎との2ショットを掲載。2人がくつろぐキュートな姿を披露している。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画のドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ法医学者・朝顔(上野)が父でベテラン刑事・平(時任)と共に解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。  上野が投稿したのは、「お父さんとお疲れしゃん」というコメントと2人が居間でビールを飲みながらくつろぐほほ笑ましい2ショット。どちらもほっこりと柔らかな笑顔を浮かべており、緊張感あふれるドラマとはまた違う表情を見せている。壁に飾られたイラストや、生活が垣間見えるセットから家族の温かみを感じる1枚だ。  コメント欄には、「おつかれしゃん」という労いの言葉や、「疲れたあとのビールはサイコーだろーなぁ」などの共感が数多く寄せられているほか、第10話を楽しみにしている視聴者からの声が寄せられている。  本日16日放送の第10話では、朝顔が幼なじみの三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)の死因鑑定を手伝わせてほしいと申し出たことをきっかけに、新たな事案が判明する。 引用:「上野樹里」インスタグラム(@_juri_art_)

  • 『監察医 朝顔』第10話場面写真

    今夜の『監察医 朝顔』上野樹里、幼なじみの妻の死因鑑定に臨む

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第10話が本日16日放送される。第10話では、再解剖により新たな事実が判明し、さらに最後となる事件も発生する。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ法医学者・万木朝顔(上野)が、父でベテラン刑事・万木平(時任)と共に、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。  朝顔は、幼なじみの三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)の死因鑑定を手伝わせてほしいと茶子(山口智子)に申し出る。もしまた手が震えたら、茶子や藤堂(板尾創路)、光子(志田未来)が代わってほしい、と訴える朝顔。その思いを受け止めた茶子は、朝顔の願いを聞き入れる。一方、平も捜査への参加を直訴し、今回の案件に違和感を抱く丸屋(杉本哲太)と共に改めて実況見分に向かう。  警察は、結衣が次男・陽斗(遠藤千空)への授乳中に眠ってしまい、顔を圧迫された陽斗が病院に運び込まれた際に虐待を疑われたという情報を掴んでいた。その際、三郎は結衣を叱責したという。また、1週間前、結衣が自転車で転倒したというケガも、三郎によるDVではないかと疑っていた。  三郎の家を訪れた朝顔と茶子は、階段の高さや角度だけでなく、壁なども丹念に調べていく。結衣のスマートフォンなどを押収した平と丸屋は、不審者が侵入した可能性も考え、家全体の指紋を採取する。  法医学教室に戻った朝顔たちは、ダミー人形を使って落下実験を行い、その結果、1階にミルクを取りに行く際に足を滑らせたのではないか、という三郎の証言や、三郎が2階から突き落としたとする警察の見立てのどちらも、傷の付き方や倒れていた姿勢と矛盾することが判明する。  一方、桑原(風間俊介)は、県警本部がマークしていた建設会社に関わりがあるらしい刺殺事件を追うことになるが…。  ドラマ『監察医 朝顔』第10話は、フジテレビ系にて今夜9月16日21時放送。

  • 親子役で共演! (左から)上野樹里と加藤柚凪

    『監察医 朝顔』上野樹里の娘つぐみ役・加藤柚凪の“名演”に「かわいすぎる」の声

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演するドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話が9日に放送され、ヒロインの娘・つぐみに扮する子役の加藤柚凪(ゆずな)の演技に「可愛い!可愛すぎる」「天使すぎ」「演技派やな」などの声がSNSに多数寄せられた。@@cutter 興雲大学の法医学教室に、朝顔(上野)の幼なじみでもある三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)の解剖依頼が入る。2階から落ち、自宅の階段前で頭を打って死亡した結衣の第一発見者は夫・三郎だった。検視官の丸屋(杉本哲太)は事件性があれば現場を調べる必要があるため、誰かに突き落とされた可能性はないかと茶子に尋ねる。すると朝顔は“他殺なんてあり得ない、三郎が結衣を殺すはずがない”と訴えるのだが…。  妻を失い、子どもたちも妻の両親に引き取られ孤独になった三郎は、自暴自棄になり自ら警察に出頭する。そんな三郎や亡くなった結衣のことを考えながら夕食の準備をする朝顔。食卓にできあがったカレーを並べると平(時任三郎)とつぐみ、朝顔は食卓を囲む。食事を始めるとつぐみは「ママのがいい~」とねだる。朝顔が「これ辛いよ」と応じるも、つぐみは「大丈夫」と一言。朝顔が「ちょっとだけね」とつぶやいて自らのスプーンでカレーをよそい、つぐみの口に運ぶと、彼女は納得した様子で大人用のカレーを食べ、笑顔で「おいしい。もっと〜」と口を開ける。  そんな娘に朝顔が「赤ちゃんみたい」と声をかけると、つぐみは笑顔で「赤ちゃんじゃないもん!」と応えてカレーを食べる。そんなつぐみの無邪気な姿にネット上では「ああ可愛い!可愛すぎるはつぐみちゃん」「つぐみたんが天使すぎて…」「つぐちゃんかわいさ最強」などの声が多数寄せられた。  「つぐみ、このカレー食べたことある〜」と話す娘に、朝顔は「これ? 初めてでしょ?」と応じる。しかしつぐみは「ママのお腹の中で食べたぁ」とつぶやくと、平と朝顔は笑顔で顔を見合わせる。つぐみ役の加藤柚凪の見事な演技に「つぐみ演技派やな」「悲しい内容のなか、つぐみちゃんが癒し」といった賞賛もSNSに投稿されていた。

  • 『監察医 朝顔』第9話場面写真

    今夜の『監察医 朝顔』上野樹里ぼう然、幼なじみの妻の解剖依頼が届き…

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話が本日9日放送される。第9話では、朝顔の幼馴染が妻殺害の容疑者となり苦悩する。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ法医学者・万木朝顔(上野)が、父でベテラン刑事・万木平(時任)と共に、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。  興雲大学の法医学教室に解剖の依頼が入る。指示を受け、準備をする朝顔や光子(志田未来)の元に運び込まれた遺体は、朝顔の幼なじみでもある三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)だった。ショックを受けた朝顔は、気を落ち着かせて解剖を始めようとするも手の震えが止められず、その姿を見た茶子(山口智子)から邪魔だから解剖室から出ていくよう命じられる。  2階から落ち、自宅の階段前で頭を打って死亡した結衣の第一発見者は夫・三郎だった。解剖の結果、頭蓋骨と頸椎は骨折していたものの背中の傷は少なく上腕に傷ひとつないことがわかったが、これは1歳の次男・陽斗(遠藤千空)を抱いたまま転落したからではないかと考えられた。  検視官の丸屋(杉本哲太)は事件性があれば現場を調べる必要があるため、誰かに突き落とされた可能性はないかと茶子に尋ねる。すると朝顔は、他殺なんてあり得ない、三郎が結衣を殺すはずがない、と訴える。  同じころ、平と森本(森本慎太郎)は、三郎から事情を聞いていた。三郎は、「前夜、団体客が入って忙しかったため帰宅後すぐに寝てしまったが、朝6時くらいに大きな物音で目を覚ましたら階段の下で結衣が倒れていた。その横で陽斗が泣いていた」と証言するが…。  ドラマ『監察医 朝顔』第9話は、フジテレビ系にて今夜9月9日21時放送。

  • 上野樹里

    『監察医 朝顔』上野樹里ぼう然…まさかの急展開にネット「辛すぎる…」の声(ネタバレあり)

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演するドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話が2日に放送され、ラストシーンに訪れた驚きの展開について、SNSには「うっそ?」「いや、辛すぎる…」「急展開すぎて驚愕」などの声が多数寄せられた(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。@@cutter 興雲大学法医学教室に23歳の主婦・山本莉奈(小林由依)の遺体が運び込まれる。自宅で亡くなっているところを夫・達哉(渡辺翔太)が発見したとのこと。朝顔(上野)たちは遺体を調べるが、外傷や病変は発見できない。朝顔たちは再解剖に挑むがそれでも死因は特定できない。朝顔は達也に謝罪し、考えられる最も近い死因として“モヤモヤ病”とも呼ばれるウィリス動脈輪閉塞症が考えられると伝える。  その後、朝顔は茶子(山口智子)や光子(志田未来)、幼なじみの三郎(きづき)や妻・結衣(松長ゆり子)らと食卓を囲む。そこで朝顔は結衣とその子どもたちの腕の同じような位置にホクロがあるのを見て、モヤモヤ病が遺伝性であることに気づく。後日、朝顔は達哉にそのことを伝えて、3歳の娘に検査を受けるよう勧める。  その後、興雲大学の法医学教室に新たな解剖依頼が入る。運び込まれた遺体を見た瞬間、朝顔の表情が凍ってしまう。その遺体は三郎の妻・結衣だった。この展開に「うっそ?」「え?なんでこの方亡くなったの…」といった声がSNSに集まった。  ショックのあまり呆然と立ち尽くす朝顔だったが、ふと我に帰って解剖道具を手に取るが手の震えを抑えられない。道具を落としてしまった彼女は、再度、手に取るが呼吸は荒くなり震えが止まる気配もない。解剖が難しいと判断した茶子は「代わります。あなたのためではなくて結衣さんのために言ってるんです!」と強い口調で朝顔に忠告する。動揺する朝顔の姿に「いや、辛すぎる…切なすぎる…悲しすぎる…」「朝顔先生、無理はしないで…」などのツイートも多数集まった。  ラストシーンに訪れたまさかの展開に対してネット上には「こんな展開になると思ってなかった…」「衝撃的すぎるラストだった」「急展開すぎて驚愕」などの反響が殺到していた。

  • 『監察医 朝顔』第8話場面写真

    今夜の『監察医 朝顔』 “医療ミス”を訴える人物に法医学教室の朝顔たちは…

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第8話が今夜2日放送。第8話では、法医学教室に、妻が“医療ミスで死んだ”と訴える夫がやってくる。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。  東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父でベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。  第8話では、朝顔が興雲大学法医学教室に出勤すると、藤堂(板尾創路)が高橋(中尾明慶)や熊田(田川隼嗣)に息子の夏休みの宿題を手伝わせていた。それを知った妻の絵美(平岩紙)は、息子に甘い藤堂を叱りつけ、「全部自分でやらせるの!」と言い放つ。するとそこに、解剖の依頼が入り、茶子(山口智子)は朝顔と光子(志田未来)に執刀を指示する。  遺体は23歳の主婦・山本莉奈(小林由依)。自宅で倒れているところを夫の達哉(渡辺翔太)が発見したもので、その時にはすでに死んでいたという。朝顔たちは丹念に遺体を調べ、死因を特定しようとするが、脳底部の内頸動脈が細くなっていたものの、外傷や病変は発見できない。  莉奈は、亡くなる前に貧血とめまいで倒れ入院。病院側は、続けて検査入院をするよう勧めたが、3歳の娘がいることや、入院費が払えないことを理由に通院を希望したらしい。  一方、朝顔の夫・桑原(風間俊介)は、神奈川県警への初出勤の日を迎える。そこで桑原が出会ったのは、かつて義父・平とコンビを組んでいた捜査一課の刑事・神崎譲治(市川右團次)だった。  そんな折、法医学教師にやってきた達哉は、“莉奈は医療ミスで死んだ”と言い出し…。  ドラマ『監察医 朝顔』第8話は、フジテレビ系にて今夜9月2日21時放送。

  • (左から)『監察医 朝顔』で親子役の上野樹里と時任三郎

    『監察医 朝顔』上野樹里&時任三郎が“涙の熱演” 視聴者もらい泣き

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演するドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が26日に放送され、ヒロイン役の上野と父親役の時任が涙ながらの熱演を見せると、SNSには「切なすぎる」「号泣」「今までの回で一番泣いた…」などの声が多数寄せられた。@@cutter 朝顔のもとに、震災で行方不明となっている母・里子(石田ひかり)が被災時に身に着けていたと思われる手袋と、その中から白い欠片が見つかったと連絡が入る。朝顔からその知らせを受けた平は急いで東北へ向かう。そんな折に朝顔は、遺産目当てによる殺人が疑われる事件の控訴審に鑑定証人として出廷することに…。  東北へ向かった平は、発見された手袋を確認。手袋に書かれていた名前から里子の身につけていたものだと確信する。そして手袋に入っていた白い欠片はDNA鑑定に出されることに。鑑定結果が出るまで、平は義父・浩之(柄本明)と共に手袋が発見された付近を捜索する。翌日、鑑定結果が出されるが白い欠片からは里子とは別人のDNAが検出される。その夜、東北から車で朝顔たちが待つ自宅へ帰る平。しかし彼はあふれ出てくる涙を抑えられずに車を停めて、車内で嗚咽を漏らしながら号泣する。平が涙を流すシーンに「色々混じった涙なんだろうな」「ダメだもう…切なすぎるよ…」「お父さんが泣いたのにやられた…号泣」などのコメントがネット上に多数投稿された。  自宅に到着した平は、東北から持ち帰った手袋を朝顔に渡す。そして手袋に入っていた白い欠片が、実家の近くに住んでいたミズエという名の女性のものだったことを明かす。すると朝顔は目に涙をためながら里子の写真に向かって「あの日すごく寒かったから、お母さん、ミズエさんに手袋貸してあげたんだろうな…」とつぶやくと、平の方に向き直って涙ながらに「お母さん、最後まで優しい人だったね」と話す。精一杯に涙をこらえ、笑顔を作った朝顔の言葉に対してSNSには「上野樹里の泣き演技上手すぎるから、こっちも引っ張られる」「今日はすごく良い話で泣ける回だ…辛い…」「今までの回で一番泣いた…」などのツイートが殺到した。

  • 『監察医 朝顔』第7話場面写真

    今夜の『監察医 朝顔』 上野樹里の母・石田ひかりについて連絡が入り…

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が今夜26日放送。第7話では、上野演じる朝顔の母・里子が被災時に身に付けていたと思われる手袋がみつかり、父・平(時任)が東北へと向かう。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。  東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父でベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。  朝顔のもとに、震災で行方不明となっている母・里子(石田ひかり)が被災時に身に着けていたと思われる手袋が見つかったとの連絡が入る。朝顔からその知らせを受けた平は、桑原(風間俊介)に、朝顔とつぐみ(加藤柚凪)を頼む、と言い残して東北へと向かう。  そんな折、朝顔は、ある事件の控訴審に、鑑定証人として出廷する。マスコミも「疑惑の女・10億の美魔女」として注目するこの裁判の被告人・白川亜里沙(有森也実)は、3年前に会社社長だった夫が病死し4億円以上の遺産を手に。その1年後に再婚するが、わずか3ヵ月でまたもや夫が病死し今度は6億円もの遺産を手に入れていた。  亜里沙は、2人目の夫の死亡について状況証拠から逮捕されたが、1審は無罪だった。そこで検事の石田希子(山本未來)は、2人目の夫について、朝顔に再解剖を依頼したのだ。  検視官の丸屋(杉本哲太)は、今回の裁判は警察の威信がかかっているから必ず有罪にしてほしい、と朝顔に頼む。石田検事の顔に泥を塗るようなことだけはするなと言うのだ。それに対して朝顔は、あくまでも再鑑定の事実を明らかにするために証言台に立つが…。  ドラマ『監察医 朝顔』第7話は、フジテレビ系にて今夜8月26日21時放送。

  • 上野樹里

    上野樹里、保育園時代のショットを披露 「美少女」と絶賛の声

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     女優の上野樹里が23日、自身のインスタグラムを更新し、保育園時代のショットを披露。ファンからは「かわいすぎる…」「美少女」など、絶賛の書き込みが殺到した。@@cutter 保育園時代の写真として、半袖半ズボンの体操着姿や、私服での1枚をアップした上野。手には「ごはん はやく たべられるように」という願い事が書かれた短冊を持っており「職業柄、早食いになりがちなので気をつけます。笑」とつづった。  また、主演の新米法医学者・万木朝顔役として出演しているドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)についても触れた上野。劇中では、桑原真也(風間俊介)との娘で、4歳のつぐみ(加藤柚凪)がいるが「つぐみ役の柚凪ちゃんも私と同じく人見知りだったとか。演技の稽古を始めて天真爛漫になれていたら、現在の柚凪ちゃんのように笑って写真が撮れたかもしれないね」と、当時の自分と重ね合わせてコメントした。  コメント欄には「うわー!!めちゃくちゃかわいい!!!短冊の内容もかわいい〜」「小さい時からおめめくりくりですね」「ちび樹里可愛すぎます」など反響の声が相次いだ。 引用:「上野樹里」インスタグラム(@_juri_art_)

  • (左から)『監察医 朝顔』出演の時任三郎、 上野樹里、加藤柚凪

    『監察医 朝顔』時任三郎&風間俊介、上野樹里の“娘”にメロメロ

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演するドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第6話が19日に放送され、おじいちゃんになった万木平(時任)や父となった桑原真也(風間俊介)の姿が描かれると「この家族かわいすぎ」「平和すぎる風景」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter ある日、野毛山署管内の一軒家で男女の変死事件が発生。万木朝顔(上野)が現場へと向かうと、この家の主人・黒岩雅樹(岡部光祐)が居間で、妻の多江(片岡礼子)は寝室で亡くなっていた。多江の姿に違和感を抱いた朝顔は、彼女の体を触ろうとした瞬間、検視官の丸屋大作(杉本哲太)から、「触るな」と制止されてしまう。  前回から5年の月日が流れ、第2章の幕開けとなった第6話。冒頭では朝顔、平、桑原に4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)を加えた家族の朝の光景が描かれた。  桑原が朝食を準備する中、朝顔と共に起きてきたつぐみに対して平は、満面の笑顔で両手を広げ「つぐみ~おはよう~!」と呼びかける。するとつぐみは、おぼつかない足取りで平に駆け寄りそのままハグ。  そんなつぐみに桑原が「もうちょっとで朝ごはんできるから待ってて」と声をかけると、平は笑顔で「じゃあじぃじと遊んで待ってようか!」と話し孫娘の手を引く。つぐみにメロメロの平の姿に「じじバカがやばい笑」「平さんがすっかり孫大好きじぃじになってる」などの声がネット上に投稿された。  朝食の用意ができると食卓の桑原は「つぐみ~みんなで、“いただきます”するよ~座ってくださ~い」と声をかける。つぐみに続いて食卓にきた平に、桑原が「じぃじも座ってくださ~い」と呼びかけると、平が「は~い」と返事をして、みんなで一緒に手を合わせて「いただきます!」とあいさつ。  朝の準備が板についた桑原の姿に「桑原君のマスオさんぶりいいねぇ(笑)」「桑原君が良い夫かつ良いパパで本気で羨ましい~」といった声がSNSに寄せられた。さらに家族だんらんの朝の光景に対して「この家族かわいすぎ」「なにこの平和すぎる風景」「なんて幸せな朝なんだ」などのツイートが多数投稿された。

  • 『監察医 朝顔』第6話場面写真

    今夜の『監察医 朝顔』 “朝顔”上野樹里はママになり法医学教室にも変化が…

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第6話が今夜放送。第6話では、朝顔が4歳になる娘の母となり、法医学教室にもいくつかの変化が生まれる。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。  東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父でベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。  朝顔(上野)は、夫の真也(風間俊介)、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、実家・万木家で幸せな日々を送り、朝顔の父・平も、目に入れても痛くないほど孫娘のつぐみを可愛がっていた。  この5年の間に、茶子(山口智子)が主任教授を務める興雲大学法医学教室にもいくつかの変化があった。ベテラン法医学者の藤堂(板尾創路)は、著書がベストセラーになったことで世界中を飛び回るようになった法歯学者の妻・絵美(平岩紙)との夫婦格差を嘆いている。  医学部生だった光子(志田未来)は医師になり、朝顔たちの影響で法医学の道へと進んでいた。立場が逆転してしまった検査技師の高橋(中尾明慶)は、そんな光子を「光子先生」と呼ぶように。また、アルバイトとして歯科医院の跡取りでもある医学部生の熊田祥太(田川隼嗣)も加わっていた。  絵美が海外出張から戻った日、野毛山署管内の一軒家で男女の変死事件が起きる。依頼を受け、朝顔が現場へと向かうと、この家の主人・黒岩雅樹(岡部光祐)が居間で首をつって死んでおり、妻の多江(片岡礼子)が寝室で死んでいた。第一発見者は次女の友里(小林星蘭)。長女の美咲(恒松祐里)は、看護学生で寮生活を送っているらしい。  多江の姿に違和感を抱いた朝顔は、彼女の体を触ろうとした。ところがその瞬間、検視官の丸屋大作(杉本哲太)から、「触るな」と制止されてしまう。  ドラマ『監察医 朝顔』第6話は、フジテレビ系にて今夜8月19日21時放送。

  • 『監察医 朝顔』“つぐみ”お披露目会見の様子

    上野樹里、娘役の加藤柚凪を絶賛「こんな風にお芝居に取り組めたらすごいんだろうな」

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     女優の上野樹里が18日、都内で行われた主演ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の“つぐみ”お披露目会見に出席。自身が演じる主人公・朝顔の娘、つぐみ役の加藤柚凪(4歳)を絶賛した。@@cutter この日の会見には上野、加藤の他に朝顔の父親役の時任三郎が登壇した。  同作は法医学者と刑事という異色の父娘が遺体の“生きた証”を見つけ出す感動ヒューマンドラマ。12日放送の第5話のラストでは、5年の月日が経過し、朝顔には4歳になる娘・つぐみがいることが明かされた。つぐみ役は約70人のオーディションの中からドラマ初出演となる加藤が抜擢された。  会見中、マイクの持ち方を直したり、質問したりと本当の母娘のように加藤のことを気にかけていた上野。加藤については「直前まで遊んでて、お芝居も遊び感覚でやってるみたいなんですけど、台詞はばっちり入ってるんですよ!」と称賛。加藤の影響で空気感が明るくなったとも話し「どんな子が来るかで変わってくると思うんですけど、理想中の理想を超える」と大絶賛していた。  また「こんな風に私もお芝居に取り組めたら、すごいんだろうなと思って」と語り「直前まで好きなことをやって、等身大のままセリフを言えたときのパワーというか。すごくいい影響を受けてます」と加藤の影響力が大きいことを明かした。  母親役を演じることについては「自分が実体験として母になったことがないので、いざ自分がそういうときが来たら、こういうふうになれたらいいな、こうやってかわいがって楽しめるといいな、とか。少し先の自分のまだ見ぬ未来を、このドラマを通して学ばせてもらってるような感じで、楽しんで演じています」と語った。  加藤は、上野と時任と一緒にやってみたいことを聞かれると「ママのだっこと、じいじの肩車です」と回答。会見でそれが実現すると、うれしそうに笑みを浮かべた。終盤では、加藤が描いた家族の似顔絵も披露され、終始和やかなムードの会見となった。  『監察医 朝顔』はフジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

  • 『監察医 朝顔』上野樹里と風間俊介の結婚写真

    上野樹里の美しいウェディングドレス姿披露 『監察医朝顔』結婚写真を公開

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)。8月12日に放送された第5話のラストで、5年が経過するという展開が大きな反響を呼んだことを受け、このたび劇中で万木家の棚に飾られていた万木朝顔(上野樹里)と桑原真也(風間俊介)の結婚写真が公開された。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父でベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。  第5話のラストでは、5年の月日が経過。朝顔と桑原は結婚し、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と朝顔、平、桑原が万木家で暮らしている様が描かれ、朝顔と桑原の結婚写真も棚に飾られていた。この結婚写真のため、上野はウエディングドレスを、風間はタキシードを着用して写真撮影が行われた。カメラマンが「腕を組んで」「もう少し顔を寄せて」といった指示を出しながら何枚も写真を撮っていく中、2人とも、本当の新郎新婦のように楽しんでさまざまなポーズをとり撮影はスムーズに終了。世界一幸せな笑顔の2ショットが誕生した。  5年後の朝顔たちを描く、第二章の幕開けとなる第6話では、とある一軒家でドアノブにタオルを巻き、首を吊って亡くなっている夫と、ベッドの上で横たわって亡くなっている妻が発見される。新任の検視官・丸屋大作(杉本哲太)の到着が遅れているため、現場へ来て、先に遺体を見て欲しいと朝顔たちに野毛山署強行犯係の山倉伸彦(戸次重幸)から依頼が来る。連絡を受けた朝顔が早速現場に赴き、遺体に触れようとしたその時、丸屋が到着。丸屋は法医学者が検視官より先に遺体を確認するのは「規則違反」と山倉に抗議し、朝顔が遺体の所見を言おうとすると「解剖室でやってください」と一蹴する。さらに、遺体が解剖室に運ばれた後も、丸屋は何かと朝顔たち法医学者と衝突をすることに…。  ドラマ『監察医 朝顔』第6話は、フジテレビ系にて8月19日21時放送。

  • (左から)『監察医 朝顔』で親子役の上野樹里と時任三郎

    『監察医 朝顔』上野樹里&時任三郎の号泣にネット感動「涙止まんない」

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演するドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第5話が12日に放送され、朝顔(上野)が涙ながらに結婚後も父・平(時任)と暮らしたいと告げるシーンに、「ボロ泣き」「号泣」「涙止まんない」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 第5話では、心霊スポットとして知られる場所で、白骨化した遺体が発見される。死後1年半から2年ほど経過していると思われたが、動物に荒らされたためか、いくつもの部位がなかった。遺体は、朝顔(上野)たちのいる興雲大学法医学教室に運ばれる。一方、桑原(風間俊介)との入籍を控え新居を探している朝顔だったが、一人になってしまう父・平(時任)が気がかりで…。  朝顔は、結婚後も平と一緒に暮らすことを桑原に相談しようと神妙な面持ちで「あのぉ…」と切り出すと、桑原は「朝顔の家にみんなで一緒に暮らさない?」と一言。続けて彼は「みんなで住んで楽しくやろうよ」と笑顔で話す。朝顔の悩みを察した桑原の姿に「桑原くん今週もええ子やー」「優しい決断」「こんな旦那さんがほしい」といった声がSNSに寄せられた。  その後、帰宅した朝顔は平にこのことを話そうとするが、平は朝顔の顔を見るなり「お父さんは反対だ」とポツリ。朝顔は「子どもが産まれたらお父さんに面倒みてもらえるし…」と話すと、平は「甘えるな!」と一喝。そして「とにかく出て行きなさい!」と語気を強くする。この平の言葉に「お父ちゃんはこう言うよね…うん。泣く」「子どもの負担になりたくない父の想い…」などのツイートが投稿された。  平の言葉にショックを受けた朝顔だったが、目に涙を浮かべながら「私が寂しいからここに一緒に住みたいんだよ!」と打ち明け、母・里子(石田ひかり)と3人で写った家族写真を手に取り畳に置くと、涙を流しながら「今まで30年間、大切に育ててくれてありがとうございました」と頭を下げる。  そして朝顔が涙ながらに「みんなでここに住んでいいよね?」と再び問いかけると、平も涙を流しながら「もう、好きにしていいから」と答える。上野と時任の涙の熱演に「泣ける…」「ボロ泣きである…」「号泣」「涙止まんないんだけど」といった反響が多数ネットに上がっていた。

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