Heaven?~ご苦楽レストラン~ 関連記事

  • ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』に出演する石原さとみ

    『Heaven?』 石原さとみの豪快な食べっぷりに「愛おしい」の声

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     女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が16日放送され、石原演じるヒロインの食事シーンに、SNS上には「愛おしい」「ひたすら可愛い」「癒される」などの声が集まった。@@cutter 本作は、佐々木倫子のコミック『Heaven?』を実写化したコメディ。あるフレンチレストランを舞台に、オーナーの黒須仮名子(石原)と従業員たちとのやりとりを描いていく。  「ロワン・ディシー」の開店からおよそ1ヵ月、店内には閑古鳥が鳴いていた。ある日、仮名子はシェフの小澤(段田安則)を呼び「最近の料理にはパンチが足りない」と指摘。小澤は弱気になると味が薄くなる性格で、客が来ないのは自分の料理がおいしくないからだと悩んでいた。そんな小澤の自信を取り戻そうと、仮名子と従業員たちが動き始める…。  小澤の自信を取り戻させるためにライバル店の視察へ行くことにした「ロワン・ディシー」の面々。6人で席に着いた一同だったが、仮名子は伊賀(福士蒼汰)や太一(志尊淳)らのメニューを勝手に決めてオーダー。仮名子は自分が注文したメイン料理「鶏肉とうなぎのフリット」がテーブルに届くと、ナイフで大きくカットし、思い切り大きく開いた口にそれを運ぶ。フリットを噛み締めた仮名子はそのおいしさに思わず目尻を下げ「ん~」と言葉にならない声でその感動を表現する。  仮名子を演じる石原の豪快な食べっぷりと料理を味わう幸せそうな表情に、SNS上には「美味しそうに食べるさとみちゃんがとにかく愛おしい」「食べる姿がひたすら可愛い。最高」「美味しそうに食べてる姿は癒されるな~」などの声が多数寄せられた。  オーナーからの“自由にやっていい”という言葉を聞き、高級食材をふんだんに使用したコース料理を作り、見事客を満足させた小澤。その後、こっそり厨房に入った仮名子は、ワイン片手にあまった高級食材を調理。アワビや伊勢海老を次々と口に運ぶ仮名子の姿に、ネット上には「あ〜〜食テロ〜〜」「食テロ凄い!!」などのツイートのほか「石原さとみが美味しそうに呑む。食べる。素晴らしい」「石原さとみさんの食べ芸とワイン飲み芸が秀逸」「もぐもぐ食べるさとみちゃん可愛すぎる」などの投稿も上がっていた。

  • 火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第2話場面写真

    今夜『Heaven?』、石原さとみはシェフ・段田安則の自信を取り戻そうと秘策を

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     女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が今夜放送。第2話で石原扮する仮名子は、シェフの小澤(段田安則)の自信を取り戻すため秘策を練る。@@cutter 佐々木倫子による漫画『Heaven? ご苦楽レストラン』をドラマ化した本作は、「ロワン・ディシー<この世の果て>」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナー・黒須仮名子と個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディー。主人公・仮名子役を石原が演じるほか、ウェイター役で福士蒼汰、志尊淳、店長役で勝村政信、シェフ役で段田安則、ソムリエ役で岸部一徳が共演する。  「ロワン・ディシー」の開店からおよそ1ヵ月。お客といえば、近所の石材屋の鱸(田口浩正)くらいで、店内には閑古鳥が鳴いていた。  ある日、食事を楽しんだ仮名子は、シェフ・小澤をテーブルに呼び「最近の料理にはパンチが足りない」と指摘。実は小澤、弱気になると味が薄くなる性格で、客が来ないのは自分の料理がおいしくないからだと思い悩んでいるのだった。  そんな小澤の自信を取り戻そうと、仮名子は従業員たちに、お店のチラシを配ることを命令する。手書きのチラシを作って客を呼ぼうと団結するのだが、数日後、店は予想外の事態に陥ってしまい…。  火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第2話は、TBS系にて今夜7月16日22時放送。

  • 石原さとみ

    石原さとみ、新人ADに変装! 視聴者「変装してもかわいさダダ漏れ」

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     女優の石原さとみが、11日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系/毎週木曜20時)に出演し、番組ADに変装した姿を披露。石原の変装姿にSNS上には「こんな格好で可愛いとか最強」「可愛さダダ漏れ」などのコメントが殺到した。@@cutter 今回はドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(同局/毎週火曜22時)で共演中の石原と福士蒼汰の2人が、音声スタッフとADに変装し、スタッフとしてロケに同行。街の人たちやドラマ共演者たちが気付くのかをモニタリングした。  福士はハットとメガネ、さらにヒゲで変装を施し、録音機材を持って音声スタッフに変身。対する石原は黒いキャップを目深かに被り、ショルダーバッグを下げた新人ADに変身。首にタオルをまき、黒いTシャツと野暮ったいズボンを身につけた彼女の姿が画面に映し出されるとネット上には「変装姿も信じられん美しさ」「こんな格好で可愛いとか最強にもほどがある」などの声が殺到した。  早速街に繰り出した2人と撮影隊は、一般のカップルにインタビューを敢行。男性が「昔から石原さとみさんがずっと好きだったので」と笑顔で話すと、ADに変装している石原は思わずスケッチブックで顔を隠して照れ笑い。この姿に、スタジオのブラックマヨネーズ・小杉竜一が「(石原の)見えてる部分がかわいすぎるやろ!」とツッコんでいた。  その後、変装した石原と福士は撮影隊に紛れ込み、『Heaven?』で共演中の志尊淳にインタビュー。石原について聞かれた志尊は、彼女がADに変装していることも知らず「座長として背中を見せて引っ張ってくれるような人で」と話すと「飾ってなくて男前というか男気もあるというか。意外とハンサムな感じですね」とべた褒め。これには石原は思わず笑顔に。石原の姿に対してSNS上には「石原さとみ可愛すぎん!?」「変装してもさとみちゃんの可愛さダダ漏れ」などのツイートが多数寄せられた。

  • 『Heaven?~ご苦楽レストラン~』に出演する志尊淳

    『Heaven?~ご苦楽レストラン~』初回、志尊淳の人懐っこいキャラが「かわいい」と話題

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     女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/毎週火曜22時)の初回が9日放送され、俳優の志尊淳演じるフレンチレストランの新米コミドラン役に、ネット上には「とにかくかわいい」「楽しそう」「こうゆう役ハマる」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は、佐々木倫子によるコミック『Heaven?』を実写ドラマ化したコメディ。「ロワン・ディシー<この世の果て>」という名のフレンチレストランを舞台に、オーナーの黒須仮名子(石原)と従業員たちとのやりとりを軽妙に描いていく。  フレンチレストランで働いていた伊賀観(福士蒼汰)は、新たにフレンチレストランをオープンさせるという黒須仮名子からスカウトされる。しかし彼女が集めた従業員は、元・美容師見習いの川合太一(志尊淳)、牛丼屋元店長の堤計太郎(勝村政信)、秘密を抱えたシェフの小澤幸應(段田安則)、元銀行員の山縣重臣(岸部一徳)と、伊賀と小澤以外はフレンチ未経験の素人ばかり…。  伊賀は仮名子から指定された深夜24時に店へ向かうと、手にランタンを持った重臣や太一たちが出迎える。何かを諦めたような笑顔を浮かべる重臣たちに伊賀が「何ですか? 皆さんの観音様のような笑みは?」と尋ねると、計太郎は「これはね、諦観の笑みだ…」と一言。すると重臣や太一、計太郎の背後に大きな“諦観”の文字が浮かび上がる。このコミックを彷彿させる演出にネット上には「漫画で見た!最高!!」「再現度の高いドラマは良いドラマ」「読者として再現度高いことに大歓喜」などの声が寄せられた。  原作読者も再現度の高さを認める本作の中で、特に評価が高かったのが志尊演じるコミドラン(アシスタントのウェイター)の太一。店のオープン準備に追われる中、伊賀が飲食店未経験の太一にフレンチレストランでの給仕の仕方を実演する。興味津々な様子の太一に、伊賀が「じゃあやってみましょうか?」と促すと、太一は楽しそうに「うん! いいよぉ!」と応える。  太一の人懐っこいキャラクターにSNS上には「太一くんのいいよぉぉが可愛すぎ」「志尊淳くん可愛すぎるんだけど笑」「志尊くん楽しそうかわいい」「こうゆう役ハマるよねこのお方は」などの投稿が集まっていた。

  • 火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第1話場面写真

    石原さとみが破天荒なオーナーに! 『Heaven?~ご苦楽レストラン~』今夜スタート

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     女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/毎週火曜22時)が今夜スタートする。第1話では、フレンチレストランで働いていた伊賀観(福士蒼汰)が、謎の女性、黒須仮名子(石原)から、近々オープンするというレストランにスカウトされる。だが、その店は墓地の中にあり、集められた従業員たちは未経験の素人ばかり…。@@cutter 佐々木倫子による漫画『Heaven? ご苦楽レストラン』をドラマ化した本作は、「ロワン・ディシー<この世の果て>」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナー・黒須仮名子と個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディー。主人公・仮名子役を石原が演じるほか、ウェイター役で福士、志尊淳、店長役で勝村政信、シェフ役で段田安則、ソムリエ役で岸部一徳が共演する。  フレンチレストランで働いていた伊賀観は、真面目な性格で営業スマイルができないため、仲間からも客からもまったく評価されていなかった。  しかし、そんな彼を高く評価する女性が現れる。その謎の女性は黒須仮名子。彼女は近々オープンするという自分のフレンチレストランに伊賀をスカウトする。「スタッフに必要なのはオリジナリティー。あなたはいいサービスマンになるわ。きっと」。その言葉に心を打たれ、彼女の店で働くことを決意する伊賀。  だが、そのレストランは駅からも繁華街からも住宅地からも遠く離れた墓地の中にたたずむ店で、しかも彼女が集めた従業員は、元・美容師見習いの無邪気なコミドラン・川合太一(志尊)、牛丼屋の店長を5年務めていた店長・堤計太郎(勝村)、人に言えない秘密を抱えている不運の天才シェフ・小澤幸應(段田)、資格取得が趣味の元・銀行員ソムリエ・山縣重臣(岸部)と、小澤以外はフレンチ未経験の素人ばかり。仮名子はなぜそんな彼らを集めたのか? はたして店は無事にオープンできるのか…。  火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』は、TBS系にて今夜7月9日より毎週火曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 石原さとみ、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』インタビューに登場

    石原さとみ、ラブストーリー要素ゼロの現場は「かわいくいなくて済むので楽」

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     女優の石原さとみが、7月9日にスタートする火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/毎週火曜22時)で1年ぶりに連続ドラマに主演する。『アンナチュラル』『高嶺の花』とオリジナル作品が続いた中、『5→9~私に恋したお坊さん~』以来、約4年ぶりのコミック原作連ドラとなるが、「出来上がりがこんなに分からない作品は初めて」と語る。そんな石原に本作への思いを聞いた。@@cutter 本作は、1999~2003年に「週刊スピリッツ」(小学館)で連載された佐々木倫子による漫画『Heaven?』が原作。「ロワン・ディシー<この世の果て>」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナー・黒須仮名子と個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディーだ。  石原が演じるのは、主人公のレストランオーナーで、店を繁盛させる気など毛頭なく「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という仮名子役。“精神的にも体力的にも生物としての強さを兼ね備えている”とも称される役柄を演じているせいか、「最近、“切り替え力”が高くなったように思います。仮名子は何が起きても自分にとってプラスにするような力を持っている。そういう力って必要だと思うんです。もともと切り替え力が低いほうではなかったのですが、落ち込みすぎなくなりました。『ま、いっか』みたいな。友達にも『なんか最近すごくすっきりしてない?』って言われるくらい」と語る。 @@insert1  石原というと、『アンナチュラル』『高嶺の花』でも、“食べる”シーンが印象的であった。今回もレストランが舞台ということもあり、食事シーンが多く出てくるが、「ね、なんででしょう」と笑う。「仮名子がなぜこのお店をオープンしたかというと、フレンチが大好きで、家の近くですぐに好き放題食べたい! というところから始まっている。食べ物を食べているときだけは幸せそうな子、どんなに怒っていてもおいしいものを食べている瞬間は幸せになる子という点はしっかりしていたいと思っています」と明かす。  原作の仮名子はガサツな面もある人物として描かれていたが、「今回はとにかく“おいしそうに食べる”というのを第一に、テーブルマナーもちゃんと守っていきます。ちょっとの優しさとユーモア、断言する力強さや生命力を大事にして、勢いは失わずに仮名子という人物を演じていきたいと思っています」。@@separator 共演には福士蒼汰や志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳らが顔をそろえる。「女性が一人という現場は初めて」というが、「ラブストーリーの要素が1ミリも入ってこないので、いい意味で女性らしくいなくて済むというか、人間同士としての付き合いというか。かわいくいなくて済むので楽だったりします(笑)」。さらに「勝村さんの志尊さんいじりや、岸部さんのお芝居につられて皆が笑ったり。笑いがこらえられないという経験をこんなにするとは思わなかったですし、気づけばずっと笑ってずっとしゃべっていますね」と、早くも抜群のチームワークが出来上がっているようだ。  石原にとってレストランとは「幸せを提供する場」だという。「人の人生を豊かにする場所や時間ってプライスレスというかすごく大事なものだと思うんです。自分のお金や時間、人や心に余裕ができたときに、それをより豊かにするための場所というか、必要不可欠な場所だと思います」と思いを語る。「エンターテインメントもそう。家に帰ってテレビをつけると、なんか笑えたり、なんかホッとするような。人の命を救えるかは分からないけど、心が豊かになったり、気持ちがちょっとだけ持ち上がったり…。人生や時間を豊かにするための仕事というのは私の中ではかけがえのないものなので、作中のセリフにも出てきますが、必要のない仕事というのはないんだなぁと思います」。 @@insert2  夏場の撮影はハードで、体調面も心配されるが「楽屋に炊飯器を持ち込んで、玄米や黒米などを炊いて食べています。食に気を配ることで体調面でも精神面でもすごく変わりました。撮影しているのに健康になれる。幸せです(笑)」と問題ない様子。「とにかく明るくて平和で、嫌な人が一人も出てこない。ドラマを見ている間は嫌なことを忘れられる、そんな作品を、大人たちが真剣にやっている。そういうドラマを先輩たちと作り上げていくことができるのは本当に楽しいですね」と充実した表情を見せた。(取材・文:編集部 写真:ナカムラヨシノーブ)  火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン』は、TBS系にて7月9日より毎週火曜22時放送(初回10分拡大)。

  • (左から)杏、石原さとみ、深田恭子

    石原さとみ、深田恭子、杏の主演作も!「2019年夏ドラマ期待度ランキング」

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     「2019年夏ドラマ期待度ランキング」が発表され、女優の黒木華が主演を務めるドラマ『凪のお暇』(TBS系/7月19日より毎週金曜22時)が1位に輝いた。2位には『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/7月9日より毎週火曜22時)、3位には『ルパンの娘』(フジテレビ系/7月11日より毎週木曜22時)が続いている。@@cutter 今回の結果は、国内最大級の映画とドラマのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が、2019年6月26日までのサービス内データに基づきランキング化したもの。  1位の『凪のお暇』は、コナリミサトの同名漫画が原作。2位には佐々木倫子による漫画『Heaven?』が原作の石原さとみ主演作『Heaven?~ご苦楽レストラン~』、3位には深田恭子が主演を務める『ルパンの娘』がピックアップされた。  4位には東村アキコの同名漫画が原作の『偽装不倫』(日本テレビ系/7月10日より毎週水曜22時)、5位にはムロツヨシ演じる主人公が日本最果ての街に左遷される『Iターン』(テレビ東京系/7月12日より毎週金曜24時12分)、6位には大泉洋が主演を務め『半沢直樹』の池井戸潤が原作を担当した今夜スタート『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/7月7日より毎週日曜21時)が入った。  7位には多部未華子演じる経理女子の目線で見るお仕事ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/7月26日より毎週金曜22時)、8位は三浦春馬主演のサスペンス・ミステリー『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/7月16日より毎週火曜21時)、9位に上野樹里が主演する月9の医療ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/7月8日より毎週月曜21時)、10位には間宮祥太朗が主演を務め、漫才コンビの成長を描いた『しゃべり暮らし』(テレビ朝日系/7月27日より毎週土曜23時15分)が続いている。

  • 火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』に出演する舘ひろし

    舘ひろし、石原さとみ主演『Heaven?』で謎の紳士に ナレーションも担当

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     女優の石原さとみが主演する火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/毎週火曜22時)に俳優の舘ひろしが出演することがわかった。舘は謎の紳士を演じ、ナレーションも担当する。@@cutter 本作は、1999~2003年に「週刊スピリッツ」(小学館)で連載された佐々木倫子による漫画『Heaven? ご苦楽レストラン』のドラマ化。「ロワン・ディシー<この世の果て>」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナー・黒須仮名子と個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディーだ。主人公のレストランオーナーで、店を繁盛させる気など毛頭なく「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という仮名子役を石原が演じるほか、ウェイター役で福士蒼汰、志尊淳、店長役で勝村政信、シェフ役で段田安則、ソムリエ役で岸部一徳が共演する。  フレンチレストランで働いていた伊賀観(福士)は、真面目で融通が利かず、営業スマイルもできない堅物のせいで、仲間からも客からもまったく評価されていなかった。しかしそんな彼を高く評価する女性が現れる。その謎の女性は黒須仮名子(石原)。彼女は近々オープンするという自分のフレンチレストランに伊賀をスカウトする。「あなたはいいサービスマンになるわ。きっと」。その言葉に心を打たれ、伊賀は彼女の店で働くことを決意する。  だがそのレストランは駅からも繁華街からも住宅地からも遠く離れた墓地の中にたたずむ店で、しかも彼女が集めた従業員は、元・美容師見習いの無邪気なコミドラン(ウェイターアシスタント)・川合太一(志尊)、牛丼屋の店長を5年務めていた店長・堤計太郎(勝村)、在籍した店が次々に潰れる不運の天才シェフ・小澤幸應(段田)、資格取得が趣味の元銀行役員のソムリエ・山縣重臣(岸部)と、小澤以外はフレンチ未経験の素人ばかり。仮名子はなぜそんな彼らを集めたのか、はたして店は無事にオープンできるのか?  今作で舘が演じるのは、謎の紳士であることしか発表されておらず役名は不明。瀬戸口克陽プロデューサーは「物語のカギを握る、重要な役どころです。 “予測不能”を志すドラマにとって、この役を舘さんに演じていただけたら “最大のサプライズになる”と思い至り、思い切ってオファーをしたところ、ご快諾いただき感謝しています。ナレーションも担当していただきますが、毎回少しずつその関係性の謎を解き明かすヒントになっていくと思います。ぜひご期待ください」と語る。  舘は撮影について「楽しかったです。自分で思っているような雰囲気がなかなか出せなくて探りながら演じていました。いつもお芝居は迷いながらやるので。監督が気に入っていただけるのであれば、それでいいかなと思っています」とコメント。役どころについては「あまり話せないのだけど、とにかく謎の紳士ですね。最終回を見終わったときに、なるほど! と思っていただけるのではないかと思います」と期待させる。  火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』は、TBS系にて7月9日より毎週火曜22時放送。

  • (左から)石原さとみ、中村倫也

    石原さとみ&中村倫也、“美男美女”『H2』コンビにファン興奮

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     7月9日放送スタートのドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(TBS系/毎週火曜22時)の公式ツイッターが6月30日、主演の石原さとみと、俳優の中村倫也との2ショットを投稿。今夜放送の『関口宏の東京フレンドパーク2019』(TBS系)で共演する2人のショットに「素敵なおふたり」といった反響が寄せられている。@@cutter 「明日7月1日(月)よる8時放送の東京フレンドパークにheavenチームも参加してきました 7月期ドラマ3チームのアツい戦いをお見逃しなく~」というコメントとともに投稿された石原と中村の2ショット。それぞれ出演するドラマのタイトルが描かれたTシャツを着用し、ニッコリとほほ笑む一枚だ。「おふたりは生年月日も血液型も一緒なんだそう」という豆知識も添えられた。  中村は同局の7月期ドラマ『凪のお暇』(7月19日より毎週金曜22時)に出演する。石原とは『H2〜君といた日々』(TBS系)にて共演した仲であり、自身のツイッターでもこの2ショットに、「島オサムと古賀春華だあ」と当時の役名と反応していた。  なお、今夜の『東京フレンドパーク』についてはこのほかにも、『凪のお暇』の公式ツイッターや、石原とドラマで共演する福士蒼汰が自身のインスタグラムに投稿していた。  この美男美女の2ショットには、ファンからは「美男美女すぎ」「とっても素敵なおふたり」「ツーショットめっちゃくちゃ嬉しいです」といった喜びの声が続出。『H2』を想起しての「大興奮」といったコメントや、「また共演できる日がきたら嬉しいですね」「中村倫也&石原さとみで何か大人っぽいロマンチックなドラマとか見てみたい」など、期待の声も多数寄せられている。 引用:https://twitter.com/heaven_tbs    https://twitter.com/senritsutareme

  • 新ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』制作発表記者会見にて

    石原さとみは「大阪のおばちゃんぽい」 志尊淳が意外な一面を告白

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     女優の石原さとみが1日、神奈川県内のスタジオで行われた7月9日スタートの主演ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/毎週火曜22時)の制作発表記者会見に、共演の福士蒼汰、志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳らと出席。石原が志尊から「大阪のおばちゃんぽい」と指摘され、会場が笑いに包まれる一幕があった。@@cutter 原作は、佐々木倫子による漫画『Heaven? ご苦楽レストラン』。「ロワン・ディシー<この世の果て>」という名のフレンチレストランを舞台に、石原演じる風変わりなオーナー・黒須仮名子と個性的な従業員たちとの間で繰り広げられる、“至極のフレンチレストランコメディー”だ。  撮影を共にしている中で見えてきた、意外なキャストの一面はあるかと聞かれた志尊は「石原さんが大阪のおばちゃんぽい」と回答。石原は「ちょっと! それ勝村さんが言ったんでしょ」と口に手を当てて笑った。  すると勝村は「あめちゃん(飴)をよく配ってくださってる。髪の毛の中とかから出して」といじり、石原は「入れてないから。フリでやるだけでしょ(笑)」と反論していた。  さらに福士が「でも、実際おにぎりを配ってくださってるんですよ」と明かすと、石原は「炊飯器を楽屋に持ち込んでいる」と告白。続けて、おにぎりを配ることになった経緯について「段田さんの楽屋で炊飯器の話をした際に、段田さんが食べたいっておっしゃっていたので、じゃあ持っていきますねって」と説明した。  そこに勝村が「正しい話をさせていただきます」と切り込み、「段田さんの楽屋は僕の楽屋の隣なんですけど、話が筒抜けなんですよ。その話のあと、隣にくると思うじゃないですか。そのまま自分の楽屋にいなくなってるんですよ。その話をしたら、イヤイヤ配ってくださって」と説明し、笑いを誘った。  一方、福士については石原が「よく歌を歌っている」と暴露。福士と石原の楽屋は隣同士とのことで、石原が「しっかりとした“あいみょん”が聞こえてきます」と話すと、福士は恥ずかしそうにうつむいて笑っていた。  福士はよく歌を歌っているそうで、志尊も「たまたまポケモンの歌を口ずさんだら共鳴した」と福士との“ユニゾン”が起こっていたエピソードも披露し、会場を盛り上げた。  火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』は、TBS系にて7月9日より毎週火曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 『Heaven?~ご苦楽レストラン~』で共演する(左から)石原さとみ、志尊淳

    志尊淳が石原さとみの髪をブロー 「こんな美容室毎日通いたい」

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     7月9日にスタートする新火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/毎週火曜22時)にて、志尊淳演じる元美容師のコミドラン(ウェイターアシスタント)・川合太一のインスタグラムが22日に更新。同作で主演を務める石原さとみの髪を志尊がブローする様子の写真を掲載し、「美男美女すぎ」「こんな美容室やったら週一でいきたい」と話題になっている。@@cutter 本作は、1999~2003年に「週刊スピリッツ」(小学館)で連載された佐々木倫子による漫画『Heaven? ご苦楽レストラン』のドラマ化。「ロワン・ディシー<この世の果て>」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディーだ。  「美容師時代のお客さんとの記念写真 この人に誘われてレストランで働くんだー!なんか楽しそうだよね」というコメントと共に黒須と自身のツーショットを投稿した川合(志尊)。レストランに勤める前日談であるショットに、「美味しい賄い食べられるかなー」と能天気なつぶやきを残し、黒須のことを「#美人だけど怖い」とも評している。  このインスタグラムを用いた前日談の投稿に対し、コメント欄には「その美容室行きたい」「美男美女すぎ」といった歓喜の声が殺到。「まだドラマ始まってないけど、すでに川合くんのインスタが楽しみになってます」「この二人がいるレストラン!絶対行きたいやん」「ドラマ楽しみにしてます」など、作品に対する期待の声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/kawai_iigram/

  • 新ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』の主題歌を担当するあいみょん

    石原さとみ主演新ドラマ、主題歌はあいみょん楽曲「真夏の夜の匂いがする」

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     シンガソングライターのあいみょんが、石原さとみ主演の新ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/7月9日スタート毎週火曜22時)の主題歌を務めることが発表された。主題歌として書き下ろされた楽曲「真夏の夜の匂いがする」について、あいみょんは「聴く誰かの身体に、耳に、目に残って、抜け出せないものになれば」と語っている。@@cutter 本作は、原作は1999~2003年に「週刊スピリッツ」(小学館)で連載された佐々木倫子による漫画『Heaven? ご苦楽レストラン』のドラマ化。「ロワン・ディシー<この世の果て>」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と個性的な従業員たちとの間で繰り広げられる“至極のフレンチレストランコメディー”となっている  あいみょんは「今年の初めに石原さんと番組でご一緒させて頂く機会があり、その後ライブにも足を運んでくれて、是非また一緒に何かできたら嬉しいな。と思っていた矢先に、石原さん主演のドラマ主題歌の書き下ろしのお話を頂いて、純粋に嬉しく思いました」と喜びをコメント。  ドラマについて「石原さんが演じる、黒須仮名子は破茶滅茶だけど、何故かクセになる放っておけない人物」と話し、「『真夏の夜の匂いがする』もそういうクセのある存在で、聴く誰かの身体に、耳に、目に残って、抜け出せないものになればと。楽曲の中を彷徨わせたいです、ズブズブに」と曲に込めた思いを語った。  主演を務める石原は「あいみょんさんの楽曲は全曲聞かせていただき、なんて幅広いジャンルを自分色に染め上げ、心に突き刺さる言葉と救ってくれる言葉を投げかけてくれる歌詞なんだろうと感嘆しました」と語り、「あいみょんさん、素晴らしい楽曲をありがとうございます! 皆さん、主題歌を心から楽しみにしていて下さい!」とメッセージを寄せた。  あいみょんの書き下ろし楽曲「真夏の夜の匂いがする」は7月24日に8thシングルとして発売される。  火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』は、TBS系にて7月9日より毎週火曜22時放送。

  • 火曜ドラマ『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』に出演する(上段左より)福士蒼汰、石原さとみ、志尊淳、(下段左より)段田安則、岸部一徳、勝村政信

    石原さとみ主演『Heaven?』7月スタート 共演に福士蒼汰&志尊淳

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     女優の石原さとみがフレンチレストランのオーナー役で主演を務めるドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』が、7月からTBS系にて放送されることが決まった。@@cutter 本作は、1999~2003年に「週刊スピリッツ」(小学館)で連載された佐々木倫子による漫画『Heaven? ご苦楽レストラン』のドラマ化。「ロワン・ディシー<この世の果て>」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナー・黒須仮名子と個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディーだ。主人公のレストランオーナーで、店を繁盛させる気など毛頭なく「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という仮名子役を石原が演じるほか、ウェイター役で福士蒼汰、志尊淳、店長役で勝村政信、シェフ役で段田安則、ソムリエ役で岸部一徳が共演する。  フレンチレストランで働いていた伊賀観(福士)は、真面目で融通が利かず、営業スマイルもできない堅物のせいで、仲間からも客からもまったく評価されていなかった。しかしそんな彼を高く評価する女性が現れる。その謎の女性は黒須仮名子(石原)。彼女は近々オープンするという自分のフレンチレストランに伊賀をスカウトする。「あなたはいいサービスマンになるわ。きっと」。その言葉に心を打たれ、伊賀は彼女の店で働くことを決意する。  だがそのレストランは駅からも繁華街からも住宅地からも遠く離れた墓地の中にたたずむ店で、しかも彼女が集めた従業員は、元・美容師見習いの無邪気なコミドラン(ウェイターアシスタント)・川合太一(志尊)、牛丼屋の店長を5年務めていた店長・堤計太郎(勝村)、在籍した店が次々に潰れる不運の天才シェフ・小澤幸應(段田)、資格取得が趣味の元銀行役員のソムリエ・山縣重臣(岸部)と、小澤以外はフレンチ未経験の素人ばかり。仮名子はなぜそんな彼らを集めたのか、はたして店は無事にオープンできるのか?  主演の石原は「こんなにもツッコミどころの多い役柄は久し振りです! その時の気分で本音を言いまくる最高に自由な生物、黒須仮名子をとことん楽しんで演じていきたいと思います。原作ファンの皆様、そしてまだこの原作を読んだことがない方にも、【諦観の笑み】を習得してもらえるよう、頑張りたいと思います」と意気込む。  火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』は、TBS系にて7月より毎週火曜22時放送。

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