ルパンの娘 関連記事

  • 深田恭子

    『ルパンの娘』深田恭子、泥棒スーツ姿の“逆さづり”に「スタイル良すぎ」の声

    エンタメ

     女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の初回が11日に放送され、ヒロインを演じる深田が、瀬戸康史ふんする恋人を助けるため、タイトな泥棒スーツで逆さづりになる姿が描かれると、ネット上には「逆さ吊り良き」「かっこいい」「スタイル良すぎ」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)を実写ドラマ化したラブコメディ。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸)の決して許されない恋を描いていく。  華(深田)は恋人の和馬(瀬戸)の実家にあいさつへ行き、彼が警察官で家族も全員警察官だと聞き、卒倒してしまう。実は、華の一家は警察からも一目置かれる大泥棒一家“Lの一族”。そんな境遇のため、華は和馬を諦めようと考える。そんな中、和馬はある宝石強盗事件の捜査中に襲撃され犯人グループに捕らえられてしまう。華は意を決して泥棒スーツに身を包むのだが…。  宝石強盗事件に関与していた暴力団・龍崎組に捕まった和馬を助けるために、父親の尊(渡部篤郎)、母親の悦子(小沢真珠)と共に事務所に侵入した華。華はワイヤーを使い、和馬が捕らえられている部屋の天井から、逆さづりの状態で救出に向かう。  画面上に、ボディラインが強調されたタイトな泥棒スーツを身にまとい、逆さづりになった華役の深田が映し出されると、SNS上には「深キョンの逆さ吊り良き」「深キョンどんな体勢でもスタイル良すぎてほんと何!?」「かっこいい深キョン最高」「逆さ吊り深キョンエロみ!!」などの声が殺到した。  無事に天井からの侵入に成功した華は、和馬の背後に立つと心の中で「カズ君…こんなわたしを許してね…」とつぶやき、彼の首元に手刀一閃。強烈な一撃に和馬は白目を向いて気絶してしまう。この描写にネット上は「ナイス手刀」「手刀からの白目」などの投稿が多数寄せられた。

  • 『ルパンの娘』第1話場面写真

    今夜スタート 『ルパンの娘』深田恭子、瀬戸康史と“禁断”の恋に!?

    エンタメ

     女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜7月11日スタート。深田が泥棒一家の娘を演じ、泥棒スーツに身を包む。@@cutter 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化したラブコメディ。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描く。  華の家族で泥棒一家“Lの一族”として、父・三雲尊を渡部篤郎、母・悦子を小沢真珠、兄・渉を栗原類、祖母・マツをどんぐり、祖父・巌を麿赤兒が演じ、和馬の家族を藤岡弘、やマルシア、信太昌之らが務める。  三雲華(深田)は恋人の桜庭和馬(瀬戸)の実家にあいさつへ行き、和馬が警察官だと初めて知る。加えて“結婚相手は警察関係者お断り”という警察官一家と聞き、卒倒してしまう。  挨拶が終わり、華は家族の待つタワーマンションの高層階へ帰宅。高級な猫を抱いた母の悦子(小沢)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部)、トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れるのだが、猫もキャビアもトラフグも盗んだものばかり。実は、華の一家は警察からも一目置かれる大泥棒一家“Lの一族”。そんな境遇のため、華は和馬を諦めようと考える。  一方の和馬は、父・典和(信太)に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。そのことを三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家、“Lの一族”を捕まえろとアドバイスされる。まるで、“アルセーヌ・ルパン”のような大胆不敵な犯行から“L”と名付けられる一家なのだが、それこそ、恋人・華の家族・三雲家のことだった。  華は普通の人になり、大好きな人と結婚したいと願うが、和馬は“Lの一族”を逮捕して、捜査一課への異動を狙う男。実は盗みのセンスが抜群の華は、自身の運命に苦悩する。そんな中、和馬がある事件に巻き込まれ、華は意を決して泥棒スーツに身を包むのだが…。  木曜劇場『ルパンの娘』は、フジテレビ系にて今夜7月11日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • (左から)杏、石原さとみ、深田恭子

    石原さとみ、深田恭子、杏の主演作も!「2019年夏ドラマ期待度ランキング」

    エンタメ

     「2019年夏ドラマ期待度ランキング」が発表され、女優の黒木華が主演を務めるドラマ『凪のお暇』(TBS系/7月19日より毎週金曜22時)が1位に輝いた。2位には『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/7月9日より毎週火曜22時)、3位には『ルパンの娘』(フジテレビ系/7月11日より毎週木曜22時)が続いている。@@cutter 今回の結果は、国内最大級の映画とドラマのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が、2019年6月26日までのサービス内データに基づきランキング化したもの。  1位の『凪のお暇』は、コナリミサトの同名漫画が原作。2位には佐々木倫子による漫画『Heaven?』が原作の石原さとみ主演作『Heaven?~ご苦楽レストラン~』、3位には深田恭子が主演を務める『ルパンの娘』がピックアップされた。  4位には東村アキコの同名漫画が原作の『偽装不倫』(日本テレビ系/7月10日より毎週水曜22時)、5位にはムロツヨシ演じる主人公が日本最果ての街に左遷される『Iターン』(テレビ東京系/7月12日より毎週金曜24時12分)、6位には大泉洋が主演を務め『半沢直樹』の池井戸潤が原作を担当した今夜スタート『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/7月7日より毎週日曜21時)が入った。  7位には多部未華子演じる経理女子の目線で見るお仕事ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/7月26日より毎週金曜22時)、8位は三浦春馬主演のサスペンス・ミステリー『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/7月16日より毎週火曜21時)、9位に上野樹里が主演する月9の医療ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/7月8日より毎週月曜21時)、10位には間宮祥太朗が主演を務め、漫才コンビの成長を描いた『しゃべり暮らし』(テレビ朝日系/7月27日より毎週土曜23時15分)が続いている。

  • 『ルパンの娘』記者会見に出席した深田恭子

    深田恭子、タイトな泥棒スーツ着用に「恥ずかしい」でも「ちょっと嬉しい」

    エンタメ

     女優の深田恭子が、ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)記者会見に出席。深田は劇中で着用する泥棒スーツについて恥ずかしがりながらも、刑事役の瀬戸康史が着用しないことに触れ「優越感に浸りました」と明かした。@@cutter 本作は、泥棒一家の娘である三雲華(深田)が、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸)と織りなす許されない恋、そして泥棒と警察の攻防を描く。  ドラマ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)以来7年ぶりの共演となった瀬戸について、深田は「前回は仲がいい役とは違ったので、ちょっと離れた位置にいたというか。今回はクランクインした日から、すごく身近に、そして楽しく撮影させていただいていて」と言い、「こんなにも瀬戸さんが笑い上戸だったんだなっていうのは、今回の現場で初めて知りました」と印象を語った。  これに瀬戸は「僕もそう思っています。深田さんも、笑いをこらえきれてないですから(笑)」と応じ「僕はいい意味で変わっていないというか、(深田さんは)スタッフさん含め、どんな人にも平等なんですよね。それってなかなか難しいことだなと僕は思うし、ぼくも年下なんですけど、瀬戸くんじゃなくて瀬戸さんて呼ばれてて。それが遠くに突き放したように感じるというよりは、すごく身近に感じる」と深田のコミュニケーション力を称賛した。  今回、深田はタイトな作りの泥棒スーツを着用するが、恥ずかしさから「どうしよう(という気持ち)で一杯だった」と語ったが、それでも「予告用の撮影をしたときは、なんだかちょっと嬉しい気持ちになって。強そうな気持ちになって。逆に瀬戸さんがスーツだったので、こっちの方が楽しいでしょ?っていうような、ちょっと優越感に浸りました」とニッコリ。  これを聞いた瀬戸は「着たいです。作ってもらいたいです。僕も。どっかの話で、ないですかね?」と泥棒スーツを着てみたい様子だった。当日は七夕ということで、キャストが短冊に書いた願い事を披露する一幕もあった。会見には、深田、瀬戸ほか、深田の父親役を演じる渡部篤郎や小沢真珠、栗原類、大貫勇輔も出席した。  ドラマ『ルパンの娘』は、フジテレビ系にて7月11日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 木曜劇場『ルパンの娘』ポスタービジュアル

    『ルパンの娘』深田恭子、レッドカラーの泥棒スーツ全身姿解禁 瀬戸康史は10kg増量

    エンタメ

     女優の深田恭子が主演を務める7月スタートのドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)より、泥棒スーツに身を包む“Lの一族”のポスタービジュアルが解禁。併せて、主題歌をサカナクションが担当することも発表された。@@cutter 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化したラブコメディー。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描く。監督を武内英樹、脚本を徳永友一が担当し、大ヒット中の映画『翔んで埼玉』のコンビが再びタッグを組む。  初解禁のポスタービジュアルは、泥棒スーツを着用して、それぞれのポーズを決めている“Lの一族”三雲華(深田)、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)、巌(麿赤兒)と、ピストルを構えた桜庭和馬(瀬戸康史)が左右に分かれた構図となり、間には「泥棒が愛したのは、警察官でした。」というコピーが配置されたもの。主演の深田が身にまとうレッドカラーのタイトなスーツが印象的なビジュアルとなっている。  泥棒スーツの第一印象について深田は「衣装合わせの時にテーブルの上にたくさんビジュアルの資料があって、“これはなんの資料なのかな…?”、“このポーズは一体…?”というのが率直な感想です(笑)」とコメント。ポスタービジュアルについて「衣装を着て初めてポーズをしてみたんですが“意外とできた”とほっとしました。一番難しかったのは、他の皆さんと息を合わせることだなと思いました。撮影してみて、しっかり決まった時は本当によかったです」と撮影での苦労をにじませた。  ビジュアルでのがっちりとした肉体美が印象的な瀬戸は、筋肉トレーニングを重ね、およそ10kgもの増量を図ったとのこと。「メイクとか髪型だけではなくて、体格で表現の幅を広げられるのはうれしいです。やはりこの仕事をやっていないと経験できないことだと思うので、つらさはありますけど、作品につかっている感というか、挑んでいる感があるので楽しいですね」と役作りの手応えを語っている。  スーツデザインは、映画『翔んで埼玉』の人物デザイン監修/衣装デザインを手がけた柘植伊佐夫氏が担当。実は柘植氏、深田とは映画『ヤッターマン』で彼女が演じたドロンジョの衣装デザインも担当していたという縁も。今回の衣装の狙いについて聞かれると、「“ルパン”という響きから、どこか懐かしいノスタルジックなものが良く、まず始めにそこをどう表現するかを考えました。そして、そこから連想したベルベット素材を選定し、決定しました。またベルベット素材というのは、反射によって、多少なりとも色が変化する素材なので、そういったところで面白みを得られたらと思いました」とコメントしている。  新曲「モス」が主題歌に決定したサカナクションの山口一郎は「深田恭子さんの主演ドラマだと伺った際には小さくガッツポーズしました(笑)」と喜びを語った。  木曜劇場『ルパンの娘』は、フジテレビ系にて7月11日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 木曜劇場『ルパンの娘』解禁された追加キャストの(上左から)マルシア、 藤岡弘、、加藤諒、(下左から) さとうほなみ、信太昌之、大貫勇輔

    深田恭子主演『ルパンの娘』、瀬戸康史の家族に藤岡弘、&マルシア

    エンタメ

     女優の深田恭子が主演を務める7月スタートのドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加レギュラーキャストとして、俳優の藤岡弘、や女優・歌手のマルシアらの出演が発表された。藤岡の特撮以外での現代劇レギュラー出演は約10年ぶりとなる。@@cutter 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化したラブコメディー。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描く。監督は武内英樹、脚本は徳永友一が担当し、大ヒット中の映画『翔んで埼玉』のコンビが再びタッグを組む。  藤岡が演じるのは、和馬の祖父、桜庭和一。和一は、かつて警視庁捜査三課課長を務め、「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事で、不思議な空気感を身にまとっている役どころ。  特撮・歴史時代劇の第一人者ともいえる藤岡だが、特撮を除く現代劇へのレギュラー出演は2009年のドラマ『Q.E.D. 証明終了』第6回「賢者の遺産」(NHK)以来。深田、瀬戸とも本作品で初共演となる。  藤岡は本作について「ストーリーがとても緻密なので、私の経験から感じる直感ですが、映画になるような内容だなと。映画化まで続いたら面白いのではないかと、ひそかに思っております」とした上で、「僕は、テクニックを使うタイプの役者ではなく、なりきるタイプの役者です。自身の存在感で、セリフがなくても表現することに重きを置いているので、そこを見せることができたらと思います」と意気込んでいる。  マルシアは、和馬の母で、冷静沈着で鋭さを兼ね備える鑑識課の非常勤職員・桜庭美佐子を演じる。ミュージカルを中心に活躍し、フジテレビのドラマは初出演となるマルシアは「舞台の経験で常に思っているのは、主役はある程度、キャラクターが決まっていますけど、私たち周りにいる人たちの動きで、主役の芝居がさらに引き立つということです。今回も、そこをしっかりと守りたいなと思っております」と語る。  このほか、和馬の父で警視庁警備部SAT隊長・桜庭典和役を信太昌之、和馬の妹・新谷香役を人気バンド「ゲスの極み乙女。」のドラマー“ほな・いこか”としても活躍中のさとうほなみ、和馬の先輩刑事・巻栄一役を加藤諒、世界を股に掛ける泥棒・円城寺輝役を大貫勇輔が演じることも発表された。  木曜劇場『ルパンの娘』はフジテレビ系にて7月11日より毎週木曜22時放送。

  • 木曜劇場『ルパンの娘』キャスト(左上)栗原類、(左下)麿赤兒、(中央)渡部篤郎、(右上)小沢真珠、(右下)どんぐり

    深田恭子主演『ルパンの娘』、渡部篤郎&小沢真珠らクセ者共演者発表

    エンタメ

     女優の深田恭子が主演を務める7月放送の木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストが解禁され、渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、麿赤兒の出演が発表された。@@cutter 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化したラブコメディ。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描く。監督は武内英樹、脚本は徳永友一が担当し、大ヒット中の映画『翔んで埼玉』のコンビが再びタッグを組む。  この度発表されたのは、華の家族で泥棒一家“Lの一族”のキャスト陣。華の父・三雲尊を渡部、母・悦子を小沢、兄・渉を栗原、祖母・マツをどんぐり、祖父・巌を麿赤兒が担当する。  渡部が演じる華の父・尊は、美術品専門の泥棒で品のあるダンディーな男。三雲家の指示系統の主軸的存在で、華が家業を継がないことをよく思っておらず、長男も引きこもりという現状に“Lの一族”が自分たちの代で終わってしまうかもと危惧しているキャラクターだ。今作で自身初となる泥棒役に挑戦する渡部は「泥棒がメーンになるようなドラマもなかなかないので、とてもいい試みだなと思います。『ルパンの娘』というタイトルもとてもステキですね。僕ら世代は、“ルパン”という響きだけでワクワクしますので、今から楽しみです」とコメント。  小沢が演じる華の母・悦子は、55歳という年齢を全く感じさせない妖艶な雰囲気を持つ宝飾品専門の泥棒。小沢は原作について「読んですぐに“面白い!”と感じました。笑ってしまうところがたくさんあって、最初は普通に自分が出ることを忘れて楽しんで読んでいました」と魅せられた様子。そして「前回、映画『翔んで埼玉』で武内監督とご一緒させて頂いて、その時の役も結構、強烈なキャラクターでした。今回は違う役ではありますが、そのはじけかたも要素として大切に入れ込んでいきたいなと思っております」と抱負を語っている。  そのほか、映画『カメラを止めるな!』で見る者に強烈な印象を残したどんぐりが演じる華の祖母・マツは、どんな鍵でもいとも簡単に開けてしまう敏腕鍵師。栗原が扮する華の兄・渉は、三雲家の中で唯一物を盗むわけではなく情報を巧みに盗み出す引きこもりのハッカー。麿赤兒が担当する華の祖父・巌は、幼い頃の華にスリの技術を直伝した、伝説のスリ師という役どころだ。  木曜劇場『ルパンの娘』はフジテレビ系にて7月より毎週木曜22時放送。

  • 『ルパンの娘』に主演する深田恭子

    深田恭子、瀬戸康史と7年ぶり共演 7月期ドラマで禁断のラブコメ

    エンタメ

     女優の深田恭子が主演を務め、俳優の瀬戸康史がその恋人役を演じるドラマ『ルパンの娘』が、フジテレビ系にて7月から毎週木曜22時に放送されることが発表された。2人の共演は約7年ぶりとなる。@@cutter 横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化した本作は、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子の決して許されない恋愛を描くラブコメディ。監督は武内英樹、脚本は徳永友一が担当し、大ヒット中の映画『翔んで埼玉』のコンビが再びタッグを組む。  深田が演じるのは、泥棒一家“Lの一族”の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く主人公・三雲華役。悪党しか狙わないことをモットーとする“Lの一族”だが、盗みの計画の先には泥棒逮捕を仕事とする華の恋人・桜庭和馬がいつも関わっており、彼は時に悪党たちに襲われるなど窮地に陥ってしまう。華は大好きな和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまうという役どころだ。  瀬戸は、警察一家の息子で華と真剣交際をしている青年・桜庭和馬役を務める。ドラマ冒頭で和馬は華を自分の実家に連れていくが、華が警察の人間ではないというだけで、両親から結婚を反対されてしまう。桜庭家の長年の悲願は、一族から捜査一課の刑事を輩出すること。そこで、泥棒逮捕を専門とする警視庁捜査三課に勤務している和馬は、捜査一課への異動を条件に両親に華との結婚を認めさせる。手柄を立てたいと強く願う和馬は、警視庁内でも有名だが誰もその素性を知らない“Lの一族”の逮捕を狙う。  深田が泥棒役を演じるのは映画『ヤッターマン』(2009)のドロンジョ役以来。深田は「三雲華という女性が持つ、泥棒なんてやりたくないと図書館司書として普通に働く“昼の顔”と、盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう“夜の顔”という二面性をしっかり演じ分けられたらなと思います」と語る。  ドラマ『刑事 犬養隼人(第2弾)』(朝日放送)以来、久しぶりの刑事役となる瀬戸は「この作品はかなりの熱量と集中力、スピードが必要な作品です。これはもうスポーツです。加えて刑事ということで体重を10キロ増やしました」と明かしている。  木曜劇場『ルパンの娘』はフジテレビ系にて7月より毎週木曜22時放送。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access