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これは経費で落ちません! 関連記事

  • 『これは経費で落ちません!』最終話より

    『これは経費で落ちません!』最終話、重岡大毅のプロポーズ謝罪&頭ポンポンに視聴者悶絶

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終回が27日に放送され、重岡大毅演じる山田太陽の決死のプロポーズ姿に「キュン死にました!」など反響が寄せられている。@@cutter 前回、森若(多部)に「俺が食わせてやる」という言葉でプロポーズを申し込んだ山田だったが、女性社員の雑談から自分のプロポーズが「上から目線」だったことに気づき後悔する。  その夜、森若を呼び出した山田は、このことを謝罪し「変な言い方したけど(森若)沙名子さんと結婚したい気持ち、本当だから」と改めてプロポーズ。  「少し待ってもらってもいいかな?」と不安げに返す森若に対し「もちろん」と笑顔で答え、頭をポンポンとなでる山田の姿にSNS上では「キュン死にました!」「なにこのイケメン、なにこの2人、尊いわー」「こんなこと言われたい&されたい人生だった」などと悶絶の声が殺到。  さらに、「プロポーズの言葉は引っかかってたから回収してくれて嬉しい」「ひと昔前のプロポーズだなぁと思いながら見てたけど、すっきりしたな」など、前回と今回を結ぶストーリーの伏線回収にも絶賛の声があがった。  天天コーポレーションの買収話もなくなり騒動も一件落着。山田は香港へ出向に行くことになり、森若は帰りを待つことに。旅立ちの日、白紙の領収書に「待っててください!(山田)」「待ってます(森若)」とメッセージをつづりあう2人のやりとりに「涙腺崩壊。最後まで、らしい恋愛だった」という声のほか「早く続編やってほしい。結婚生活みてみたいよおおお」「この2人の行く末を最後まで見守りたいから第2期希望!よろしく!!!」と続編を期待する声も寄せられている。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』第10話(最終回)場面写真

    『これは経費で落ちません!』最終話「どうしますか、森若さんの巻」

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終話となる第10話「どうしますか、森若さんの巻」が今夜27日放送される。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。  円城専務(橋本淳)によるスリム化計画で事務部門がアウトソーシングされることが明らかになり、秘書の有本マリナ(ベッキー)が副業で働くクラブでは、部長たちが円城専務に反旗を翻すかのように、密かに大手のライバル会社・サンライフコスメとの買収交渉を進めていた。  そんな中、森若(多部)たち経理女子は、マリナの過去の経理履歴から買収に関わるあることを見つける。  ドラマ10『これは経費で落ちません! 』最終話(第10話)はNHK総合にて今夜9月27日22時放送。

  • 桐山漣

    『これは経費で落ちません!』桐山漣、まさかの裏切り? 視聴者混乱「腹黒すぎる」

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第9話が20日に放送され、桐山漣演じる山崎の裏切りとも取れる言動に「腹黒すぎる!」など反響が寄せられている。@@cutter 広報の織子(片瀬那奈)のもとに、公表前の売り上げデータが情報漏えいしたことを匂わす電話が入り、社内で調べたところ、漏えい時のアクセス履歴に森若(多部)のパスワードがあったことが分かる。社員たちから犯人の疑いをかけられる森若だったが、有本マリナ(ベッキー)の動きが怪しいことに気づき、麻吹(江口のりこ)の元同僚の協力を経て潜入調査をすることに。そこで目撃したのは、部長たちが秘密に行なっている接待だった。  すぐさま信頼の置ける山崎(桐山漣)に連絡を入れた森若。接待には、企業買収が絡んでいることが分かるとSNS上では、「スケールのでかさに驚くw」「池井戸感ある感じになってきた!」と驚きの声が続々。さらに、情報通なうえ、森若に寿司をご馳走するなど男前な行動をとる山崎に対して「なにかと森若ちゃんの味方してあげてる山崎さん優しい」「頼れる男って感じ!かっこいい…」などと好感の声も続いていた。  しかし終盤では、一連の出来事を目の当たりにし困惑する森若たちを尻目に、バーで有本と密会する山崎の姿が…。有本に向かって、「僕を除け者にしないでくださいよ。おじさん達よりも良い動きしますよ」と微笑む山崎。買収話の立役者である有本とのまさかの繋がりを持っていた山崎に対し、「山崎ー?何企んでるのーーーー?!」「え、腹黒すぎる!かっこいいから許すけど」「闇落ちモード、エグいくらいカッコいいけど混乱だわ」といった困惑の声が寄せられた。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』第9話場面写真

    今夜の『これは経費で落ちません!』“森若さん”多部未華子に疑惑の目が…!?

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第9話「水曜日の領収書の巻」が今夜20日放送。売り上げデータの情報漏えい問題が発生し、森若(多部)が疑われることになる。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。  森若(多部)は誕生日に山田太陽(重岡)と花火を見に行くが、雨に降られスマホが濡れて壊れてしまうは、風邪で熱が出てしまうはで最悪の状態に。翌朝、太陽が森若の弟のふりをして会社に休暇願いの電話を入れる。  一方、広報の織子(片瀬那奈)のもとに、公表前の売り上げデータが情報漏えいしたことを匂わす電話が入る。社内で調べたところ、漏えい時のアクセス履歴に森若のパスワードが…。  ドラマ10『これは経費で落ちません! 』第9話はNHK総合にて今夜9月20日22時放送。

  • 筧美和子

    『これは経費で落ちません!』筧美和子、“あざとい演技”が「怪演」「ハマってる」と評判

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第9話が13日に放送され、筧美和子のあざとい演技に「なかなかの怪演」「悪役寄り、ハマってる」と反響が集まっている。@@cutter 社内では営業の中島希梨香(松井愛莉)がキャンペーンのノベルティとしてトートバッグのサンプルを作り、真夕(伊藤沙莉)たち経理女子に配布するが、後日そのバッグがオークションに出ていることが発覚する。一方、森若(多部)は、山田(重岡大毅)が会社の前で樹菜(筧美和子)と抱き合っているのを目撃して悩んでいた。そんな中、天天ガールズという新しい広告塔を樹菜が務めることが決定する。  山田と森若が付き合っていることを知った上で、山田にストーカー被害の相談を送ってきたり、会社まで来て抱きついてきたりする樹菜。天天ガールズを決定するオーディションでも、太陽の先輩・鎌本(高橋洋)を自分の家にあげたり、投げキッスを送りまくりとりこにしたと思えば、その上の吉村部長(角田晃弘)にまで「(お寿司)連れてってくださぁ~い!」と媚びを売る始末。これにSNS上では、視聴者からも「この女、あざとい」「あざとさが限界突破してた。それでも成立する筧美和子さんすごい」「全部計算してやってそう なかなかの怪演やな」「うわー。いるいるこういう人!」と計算高い性格を評する声が殺到した。  筧といえば、今年4月期に放送されたNHKのドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)で、水野美紀扮する事故で夫を亡くしたシングルマザーに近づく謎の女を演じたほか、先日最終回を迎えた『あなたの番です』(日本テレビ系)でも謎多き殺人者を演じ話題となった。今回は、ストレートな悪役を演じたことで、「明るい悪者って感じで良かった笑 やっぱりこういう役にあうな〜」「悪役寄り、ハマってる」といった声もあがっていた。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』第8話場面写真

    今夜の『これは経費で落ちません!』 多部未華子、重岡大毅と筧美和子が抱き合う姿に…

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第8話「嘘つきとノベルティの巻」が今夜13日放送。森若(多部)は、太陽(重岡大毅)と樹菜(筧美和子)が抱き合っている姿を目撃し悩んでしまう。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。    森若は、太陽が樹菜(筧)という、かわいい女性と抱き合っているのを目撃して悩む。  社内では営業の中島希梨香(松井愛莉)がキャンペーンのノベルティとしてトートバッグのサンプルを作り、真夕(伊藤沙莉)たち経理女子に配布。一方、営業部では天天ガールズという新しい広告塔のオーディションを催す。  そんな中、社長の息子で専務の円城格馬(橋本淳)が海外から戻ってきて波乱が巻き起こる…。  ドラマ10『これは経費で落ちません! 』第8話はNHK総合にて今夜9月13日22時放送。

  • 『これは経費で落ちません!』主演の多部未華子

    『これは経費で落ちません!』多部未華子のウブすぎるキスに「神回」と大反響

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第8話が6日に放送され、多部未華子の恋模様に「多部ちゃんかわいすぎ!!」「神回」と反響が寄せられている。@@cutter 会社の功労者を表彰するマイスター授賞式を前に、石けん作りのレジェンドと呼ばれる仙台工場の留田(でんでん)が珍しく経理部に領収書を持ってくる。留田は藤見アイ(森田望智)という正社員になりたての女子とくっついてパンケーキの店に夢中で、森若(多部)たちから見るとレジェンド感が薄い。そんな頃、留田が責任者として作っている新発売の石けんについて、質が落ちていると言う口コミが入る。 晴れて山田太陽(重岡大毅)の“彼女”となった森若。留田の領収書と石けんの質の低下について関連性がないか真相を突き止めようと調べを進める一方で、山田との距離も急速に縮まる。キスを意識して唇のケアに気を配ったり、手を繋ごうとしたり、頼まれた朝5時のモーニングコールを快諾したりとまさに頭の中は山田でいっぱい。  「なんか幸せ」と自らの恋模様に陶酔する森若の姿にSNS上では、「多部ちゃんかわいすぎ!!」「森若さんのキュートな姿詰め込み回。可愛すぎてどうしたら」といった声のほか、「森若ちゃんがどんどん人間らしくというか女の子らしくなっていくので1秒も目を離せない」といった変化についても声が寄せられていた。  さらに後半では、山田から意外な返答をもらったことで、思わず「好きです」と不意打ち告白する森若に「突然の告白、森若さんらしいww」「ど真面目で可愛くてキュンとした」とコメントが殺到。直立不動のまま唇をそっと重ねた2人に「ウブすぎるキス〜神回!2人の恋模様が可愛すぎて毎週の癒しだわ〜」「微笑ましすぎてずっと見ていたい」「この2人に最高に萌えてしまう、、、」といった反響が集まった。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』第7話場面写真

    今夜の『これは経費で落ちません!』 石けん作りのレジェンドと謎の女が登場

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第7話「石けんの秘密とキスの巻」が今夜6日放送。第7話では石けん作りのレジェンドの男としてでんでん、レジェンドを惑わす謎の女として『全裸監督』で話題の女優・森田望智がゲスト出演する。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。多部のほか、奥手なヒロインにアタックする相手役でジャニーズWESTの重岡大毅、経理部の後輩役で伊藤沙莉、先輩役で平山浩行、部長役で吹越満らが出演する。  会社の功労者を表彰するマイスター授賞式を前に、石けん作りのレジェンドと呼ばれる仙台工場の留田(でんでん)が珍しく経理部に領収書を持ってくる。留田は藤見アイ(森田望智)という正社員になりたての女子とくっついてパンケーキの店に夢中で、森若(多部)たちから見るとレジェンド感が薄い。そんな頃、留田が責任者として作っている新発売の石けんについて、質が落ちていると言う口コミが入り、麻吹美華(江口のりこ)が調べ始めると…。  ドラマ10『これは経費で落ちません! 』第7話はNHK総合にて今夜9月6日22時放送。

  • ベッキー

    『これは経費で落ちません!』ベッキーの悪女っぷり 視聴者絶賛「演技上手い」「ハマった」

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第6話が30日に放送され、ベッキーの悪女役っぷりに「強烈キャラ、お似合いすぎる」「悪女、ハマったなー」と反響が寄せられている。@@cutter ドラマは、第6話から後半戦に突入。欠員状態だった経理部に、完璧な正義を目指し、ちょっとした辻褄合わせにも目くじらを立てる中途採用の新メンバー・麻吹美華(江口のりこ)が加わるとともに、日ごろ経理部の言うことを聞かない秘書の有本マリナ(ベッキー)も登場する。  江口演じる麻吹は外資系企業に勤めていた影響で、時々英語が飛び出したり、アンフェアな人にすぐ噛み付いたりと強烈なキャラクターっぷりを見せる。一方で、ベッキー演じる有本も、社内の決まりごとを無視するわがままな女。森若を秘書室に呼び出したり、麻吹に対しても傲慢な態度をとる様子にSNS上では、「悪女が板についてる」「性悪なベッキーも可愛いな」「強烈キャラ、お似合いすぎる」「この表情、もっと見たい」などといったラブコールが殺到。後半でも不正を指摘されたのに対して「ちょっと支払いが遅れただけ」と開き直る態度に「ふつうにムカついてくるくらい演技うまい」「悪女、ハマったなー」「面白い。ベッキーはこういう役の方が合うのかもね」と反響が寄せられた。  不正の真相が暴かれ一件落着した終盤では、森若と山田(重岡大毅)の恋模様も進展。前回、キスを迫られ逃げてしまった自分を反省し、「成長しなくちゃ...」と勇気を出して山田にキス顔で迫ったり、自分から手を繋ぎにいく森若に対し、「突然のデレ...可愛すぎる」「可愛すぎる殺す気か!!!」「これは完全に落ちるだろ〜!!!!」といった声も寄せられた。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』第6話場面写真

    今夜の『これは経費で落ちません!』新キャラ・江口のりこ&ベッキーが登場

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第6話「うさぎとタイガーの巻」が今夜30日放送。新キャラクターとして江口のりことベッキーが登場し、森若(多部)と三つ巴のバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。多部のほか、奥手なヒロインにアタックする相手役でジャニーズWESTの重岡大毅、経理部の後輩役で伊藤沙莉、先輩役で平山浩行、部長役で吹越満らが出演する。  欠員状態だった経理部に麻吹美華(江口)という中途採用の新メンバーが加入する。しかし麻吹は完璧な正義を目指し、ちょっとした辻褄合わせにも目くじらを立てる性格で、さすがの森若も辟易し、互いの持論を戦わせる。  そんな折、日ごろ経理部の言うことを聞かない秘書の有本マリナ(ベッキー)が、地方の旅館に商品を売った代金を経理部に持ってくる。秘書が扱う経費は、社長案件のため特別枠という名目で、経理部でもアンタッチャブルとされていたのだが…。  ドラマ10『これは経費で落ちません! 』第6話はNHK総合にて今夜8月30日22時放送。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』主演の多部未華子

    『これは経費で落ちません!』多部未華子の涙に反響「キュンとした」

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第5話が23日に放送され、多部未華子の涙の演技に「キュンとした」「表情が自然すぎて上手い」と反響が寄せられている。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。  第5話では、勇さんこと、経理部の先輩・田倉(平山浩行)が、静岡工場勤務で単身赴任している熊井(山中崇)の経理処理を代わりにやっていることが分かる。不審に思った森若は、熊井の過去の経理データを調べたところ、仮払い金の申請が立て続けに行われる一方で、精算が後回しになっている事実を発見する。  真相を突き止めるため静岡工場へ出張した森若は、熊井によってデータの改ざんが行われていたこと、熊井の娘が病気で入院しており、金が必要だったことを同時に知る。「あいつには金が必要だったんだよ」と弁解する田倉に対し森若は「勇さんが熊井さんを止めるべきだったんです!」と突き返し、改めるように諭す。予想以上の重いストーリー展開に「これは不正を見抜いてもメンタルやられる」「重いエピソードだ。。。これは。」など、森若や熊井に同情する声が続出した。  出張から戻った森若は、自分の行動を思い返し悩んでいた。「私は正しいことをした……でも正しいから偉いわけじゃない」自問自答の言葉が頭から離れず、ついには「あああ……もうだめだ〜」と涙を流してしまう。そんな姿に「ああああ〜森若さんが泣いてるよ〜(動揺)」「いつもきっちり仕事やり遂げる森若さんかっこいいけど、本人は傷ついて悩むことあるんだなぁ…」と驚きの声のほか、「涙を流す顔のアップ永遠に見てられるな…キュンとした」「涙出る瞬間の表情自然すぎ」とその演技に対する称賛の声も寄せられた。

  • 『これは経費で落ちません!』に出演する(左から)江口のりこ、ベッキー

    江口のりこ&ベッキー、『これは経費で落ちません!』後半のキーパーソンに

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)に、女優の江口のりことタレントのベッキーが出演することが発表された。江口は経理部の超マイペースな新メンバー、ベッキーはわがままな社長秘書をそれぞれ演じる。@@cutter 本作は、せっけんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)の目を通し、領収書や請求書を通して経費に関わった人々の怪しい事実や悩める人生をコミカルに描くオフィスドラマ。  江口が演じるのは、経理部の新メンバー・麻吹美華。帰国子女で外資系企業に勤めた影響で、ときどき会話に英語が飛び出す。自分を隠して人に合わせるのが苦痛で、これまでに7度転職。アンフェアな人にすぐかみつくことから、タイガーというあだ名が付く。  江口は「自分なりのルールを頑なに持つ超マイペースな美華ですが、どこか似たところのある沙名子と共に、ぶつかり合いながらも成長していく過程を演じていけたらいいな、と思っています」と意気込む。  一方、ベッキーが演じるのは、秘書課の有本マリナ。社長お気に入りの秘書で、通常、経理書類は経理部に持参することになっているが、忙しいなどの理由で経理部員に取りに来させるわがまま女だ。社長が秘密裏に使う“特別枠”というアンタッチャブルな経費を扱っている。  ベッキーは「視聴者のみなさまに、私が演じる“有本マリナ”という役を少しでも愛していただきたい…なんて気持ちは1ミリもなく、とにかくいやな人を演じました(笑)」とコメントしている。  2人は8月30日放送の第6話「うさぎとタイガーの巻」から登場。同話で経理部に中途採用で加わった麻吹美華(江口)は完璧な正義を目指し、ちょっとしたつじつま合わせにも目くじらを立てる性格で、さすがの森若さん(多部)も閉口する。そんな折、日ごろ経理部の言うことを聞かない秘書の有本マリナ(ベッキー)が、地方の旅館に商品を売った代金を経理部に持ってくる。秘書が扱う経費は社長案件のため経理部でもアンタッチャブルとされていたが、森若さんは、旅館がある九州にマリナが出張した時期に違和感を持ち…。  ドラマ10『これは経費で落ちません!』はNHK総合にて毎週金曜22時放送。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』第5話場面写真

    今夜の『これは経費で落ちません!』 多部未華子、“勇さん”平山浩行の行動に疑惑を…

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第5話「流された男の巻」が今夜23日放送。第5話では、森若(多部)が、経理部の先輩・田倉勇太郎(平山浩行)の行動に疑いの目を向ける。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。多部のほか、奥手なヒロインにアタックする相手役でジャニーズWESTの重岡大毅、経理部の後輩役で伊藤沙莉、先輩役で平山、部長役で吹越満らが出演する。  勇さんこと、経理部の先輩・田倉が、静岡工場勤務で単身赴任している熊井(山中崇)と高校時代同じラグビー部員同士だったことがわかる。森若は、この2人が今でも仲がいいだけでなく、熊井の経理処理を勇太郎が代わりにやっていることを見つける。  不審に思った森若は、熊井の過去の経理データを調べたところ、社員が支払いのために前払いでもらう仮払い金の申請が、精算を後回しにしながら立て続けに行われている自転車操業状態だったことを発見して…。  ドラマ10『これは経費で落ちません! 』第5話はNHK総合にて今夜8月23日22時放送。

  • 多部未華子

    『これは経費で落ちません!』多部未華子の不意打ち笑顔に反響「わ、笑った」

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第4話が16日に放送され、沙名子(多部)が山田に見せた笑顔に反響が集まっている。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。  第4話では、コーヒーメーカーのコーヒーをみんなにいれて回る横山窓花(伊藤麻実子)と、コーヒーサーバーをリースする稟議書を出そうとする平松由香利(平岩紙)の対立に森若が巻き込まれてしまう。  稟議書のコーヒーサーバーのリース先である由香利の通うセミナーへ行き、その不透明な売り込みを一刀両断した森若だったが、「輝かしい未来への種をまく投資」というワードが引っかかり、自身の将来に不安感を抱き始めていた。そんな折、森若は自身に好意を寄せている山田太陽(重岡大毅)と出くわし、投資について意見を求める。  すると、山田は「そんなのありえないですよ」と即答。続けて「未来は自分が決めるもので、今が一番」と自論を展開すると、SNS上では「いつもの山田と違う…輝いてる」「こんなに真っ直ぐに答えられたらたまらんな」「山田太陽、かっこよく見えてきた」と営業部の弟的存在を確立している普段の山田とのギャップにときめく声が寄せられた。  しばらくしかめっ面で聞いていた森若だったが、「そうですよね。私もそう思います」とにっこり。いつもソツなく物事をこなし、人とは一定の距離を保っていた森若が不意に見せた弱さに「森若ちゃんもいつもと違うぞ...」「わ、笑った…沙名子を笑わせた太陽、すごいぞ!!!」「こんなに自然に笑った顔、はじめてみた笑笑 可愛すぎる」「会社とのギャップにキュンときた」などといった反響が集まった。  第3話では、山田に作り笑顔を見せていた森若。しかし、第4話ではうその無い本物の笑顔を見せたことに対し「これはいける!山田!いけるぞー!」「2人がメインの回じゃないのに、仲が急速に発展している気がする…頑張れ」といった恋のエールも送られている。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』第4話場面写真

    今夜の『これは経費で落ちません!』多部未華子は総務女子のコーヒー戦争に巻き込まれ…

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第4話「女の明日とコーヒー戦争の巻」が今夜16日放送。第4話では、森若(多部)が、総務女子のコーヒー戦争に巻き込まれる。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。多部のほか、奥手なヒロインにアタックする相手役でジャニーズWESTの重岡、経理部の後輩役で伊藤沙莉、先輩役で平山浩行、部長役で吹越満らが出演する。  コーヒーメーカーのコーヒーをみんなに淹れて回る横山窓花(伊藤麻実子)に対して、コーヒーサーバーをリースする稟議書を出そうとする平松由香利(平岩紙)。  この総務女子の争いに、森若(多部)も巻き込まれ、由香利は自身が通う女性の生き方セミナーに森若を誘う。  講師の三並愛美(須藤理沙)は、未来の可能性に投資することを聴講者に説くが、一方で三並が由香利の稟議書のコーヒーサーバーのリース先の社長であることがわかり…。  ドラマ10『これは経費で落ちません! 』第4話はNHK総合にて今夜8月16日22時放送。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』第3話場面写真

    今夜の『これは経費で落ちません!』 多部未華子、重岡大毅と食事に 岡崎体育も登場

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第3話「逃げる男の巻」が今夜9日放送。第3話では、森若(多部)が、重岡大毅扮する山田太陽とついに食事に出かけることに。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。多部のほか、奥手なヒロインにアタックする相手役でジャニーズWESTの重岡、経理部の後輩役で伊藤沙莉、先輩役で平山浩行、部長役で吹越満らが出演する。第3話ゲストにはシンガーソングライターの岡崎体育が出演する。  太陽(重岡)の熱烈なアプローチに根負けし、2人で食事に出かけた森若。しかし、後輩の真夕(伊藤)らと店で鉢合わせになり、営業部の希梨香(松井愛莉)の愚痴を聞かされる。  彼女が、怒りの矛先を向けるのは、一緒に新商品のデザインを企画している先輩社員・馬垣(岡崎)。森若は、企画の責任者である山崎(桐山漣)から「馬垣は逃げる男だから気をつけて」と忠告されるのだが…。  ドラマ10『これは経費で落ちません! 』第3話はNHK総合にて今夜8月9日22時放送。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』主演の多部未華子

    『これは経費で落ちません!』多部未華子「公私混同は嫌い」発言に視聴者共感

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2話が2日に放送され、森若(多部)が同僚・山田太陽(重岡大毅)に対して発言した「公私混同は嫌いなんで」という台詞に反響が寄せられている。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。  第2話では、広報課の皆瀬織子(片瀬那奈)と森若(多部)が全面対決。会社の広告塔であることをいいことに、メディアに出演するときの衣装を経費で購入している織子。その価格がだんだん高くなっていることから経費使いの荒さが経理部で問題提起される。  さっそく、広報課へ向かった森若は、織子と打ち合わせをしていた山田と鉢合わせる。誰に媚びることもなく意見する森若に感心し、特別な感情が芽生え始めている山田。「森若」を「若森」と読み間違える織子に対して、「森若です!」と反論したり、森若が織子から借りる映像資料を「持ちますよ!」と提案したりアタックをかけるが、森若は「大丈夫ですので」ときっぱり拒否。ディナーにも誘うが、森若は「会社の人とは食事に行かない主義なんです。公私混同は嫌いなので」と宣言する。  同僚からの誘いをキッパリと断る森若の姿にSNS上では、「こんな台詞いってみたい」「かっこいい!!!」といった称賛の声のほか、「これは正論だよ」「私と一緒。絶対、気があうと思う」と共感の声も寄せられた。  それでもめげずにアタックを繰り返す山田に折れ、最終的にはディナーへ行くことを承諾してしまった森若。次週は、どのような切り返しをするのだろうか。視聴者からは、「ドキドキする」「この2人の関係いつ発展するのかな」など注目が集まっている。

  • 多部未華子

    多部未華子、30歳の“働き方”「プライベートと仕事はしっかり分けます」

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     「やりたいことしかやりたくない」「仕事相手に必要以上の興味を持たない」「プライベートと仕事はしっかり分ける」――。女優・多部未華子は仕事へのスタンスについてそう語る。2002年に女優デビューし、キャリアはすでに17年を数える彼女。2019年には現在発表されているものだけで合計5本の映画、ドラマ、舞台とオファーは絶えない。今年30歳を迎えた多部が、自身の仕事観を率直に語った。@@cutter■2年ぶり連ドラは「毎日大変」 @@insert1  「毎日大変です(笑)」。明るく笑いながら明かすのは、多部が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の撮影のこと。多部演じる石鹸(せっけん)メーカーに務めるアラサー経理部員・森若沙名子をヒロインに、ワケあり社員たちとの人間模様をコミカルに描くお仕事ドラマだ。  連続ドラマの主演を務めるのは2年ぶり。「連ドラは、たくさんするわけではないので、久しぶりだと本当に大変。単純に朝が早いことや、演じる場面が多いのでセリフと戦っていなければいけないし、セリフがなかったらなかったで今度は睡魔と戦わなければいけないんです(笑)」とこぼしながらも表情は明るい。 ■仕事での人間関係には「必要以上の興味を持たない」 @@insert2  多部演じる沙名子は、仕事ぶりは優秀。マイペースを崩さないよう、会社の人とは適度な距離を置き、「職場でいい人間関係を保つのも仕事のうち」とつぶやく。会社で働く人々にとって、大きな悩みのひとつが人間関係だろう。女優という仕事も、大勢のキャスト、スタッフとの協働作業。仕事での人間関係について意識していることについて尋ねると、「興味を持たない」ことだと言う。  「この人何をしてるのだろう、どういう人なんだろうと深く考えないですね。作品が円滑に楽しく、お互いに不快な気持ちにならないよう、深入りをせず、逆にされたいような素振りもしていないと思います(笑)。そういう意味では(自身が演じる)森若さんに似ていると思います。興味を持たないようにといいますか、人とあまり深く付き合わないといいますか」とあっけらかんと語る。  ただ、それはあくまで仕事上でのこと。プライベートでは「違う職業の人に会うと、いろいろな興味が湧きます。外国に行ったときには、そこで友達になったりします」と積極的な一面も見せる。 ■仕事とプライベートは「しっかり分けます」 @@insert3  仕事はしっかりとこなしながらも、プライベートに仕事は持ち込まない主義のヒロイン。多部自身もプライベートと仕事は「しっかり分けます」ときっぱり。  「こんなこと言ったらあれですけど…」と前置きした上で、「仕事のことは終わったら忘れます。忘れる能力がとても高く、例えば映画の撮影をして、1年後に取材を受けたとき、本当にまるっきり忘れてしまっているときがありますね(笑)。そのくらい、終わると一区切りをつけます」とすがすがしく、さらりと言ってのける。@@separator■「やりたいことしか、やりたくない」変わらない思い @@insert4  仕事相手と適度な距離感を保ち、仕事とプライベートは分ける…これだけ見ると、少しクールな印象を受けるかもしれないが、ずっと変わらない気持ちがある。それは「やりたいことしかやりたくない」という思い。  「昔からやりたいことしかやりたくないという気持ちはずっと変わらずやってきて、30歳を過ぎてもそれは変わらないですね」。  だが仕事である以上、それはなかなか難しいことでもある。しかし今年30歳を迎えたことで少し気持ちに余裕が出てきたという。  「30代になると女の人は楽になると言いますけど、よく分かります。あまり焦っていないというか…前より気持ちが楽になったような気がします。以前ある女優さんに『やりたくない仕事でもやりたい仕事のためにやらなきゃいけない』と言われ、とても心に響いたのですが…今はやりたくなかったら、やらなくてもいいのではないかという気持ちになってきたりもしています」。 @@insert5  ドラマの中にもさまざまな働き方が登場し、世の中でも“働き方改革”が叫ばれている昨今。最後に“働き方改革”に対する意見を聞くと、「どうなのでしょう…」と少し困りながらも「役者にもあったらいいのにと思います。何時からは働いちゃいけない、みたいな」と笑う。昨年は20代最後の年だからと目一杯働いた。今年も忙しい日々が続く。「あともう少しドラマを頑張れば、気持ちに余裕ができると思います」。(取材・文:編集部 写真:松林満美)  ドラマ10『これは経費で落ちません!』はNHK総合にて毎週金曜22時放送。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』第3話に出演する岡崎体育

    『これは経費で落ちません!』、岡崎体育がゲスト出演 多部未華子を悩ます

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第3話(8月9日放送)に、シンガーソングライターの岡崎体育がゲスト出演することが発表された。主人公・森若沙名子(多部)を悩ます営業部のダメ社員を演じる。@@cutter 本作は、せっけんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。多部のほか、奥手なヒロインにアタックする相手役でジャニーズWESTの重岡大毅、経理部の後輩役で伊藤沙莉、先輩役で平山浩行、部長役で吹越満らが出演する。  第3話で岡崎が演じる馬垣和雄は、地方の営業所から今年本社に戻ってきた営業部員。山崎(桐山漣)の1期上だが、今では営業成績ナンバー1の山崎の方が上司にあたる。昔から自分にまずいことがあると、その場から逃げてしまう癖がある。  馬垣は中島希梨香(松井愛莉)と一緒に新商品のパッケージ・デザインを担当していたが、独断で勝手に仕事を進める馬垣に希梨香はおかんむりで、責任者の山崎は放置したまま。そんな馬垣からデザイン会社の請求書を受け取る経理部員。数日後、システムと請求書の振り込み合計額の照合チェックをした真夕(伊藤)は100万円以上金額が合わないことに気づき、経理部全員で原因究明に乗り出す。  岡崎は「岡崎体育も普段から責任転嫁ばかりして生きているので、ダメな馬垣を演じているという感覚は全くなかったです。超自然体で撮影に臨むことができました。あれ、これって僕のドキュメンタリー作品でしたっけ? ってくらいでした。違うか」とコメントしている。  ドラマ10『これは経費で落ちません!』第3話は、NHK総合にて8月9日22時放送。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』第2話場面写真

    今夜の『これは経費で落ちません!』 多部未華子、“経費を使いすぎる女”片瀬那奈とバトル

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2話「落とす女、落とせない女の巻」が今夜2日放送。経費使いの荒い広報課社員として片瀬那奈がゲスト出演。多部とバトルを展開する。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。多部のほか、奥手なヒロインにアタックする相手役でジャニーズWESTの重岡大毅、経理部の後輩役で伊藤沙莉、先輩役で平山浩行、部長役で吹越満らが出演する。  ある日、広報課の皆瀬織子(片瀬)から求人誌の取材対象になってほしいと頼まれる森若。仮名で写真なしを条件に引き受けるが、実際の取材では堅苦しい受け答えしかできず、その場を凍らせてしまう。  一方、織子は会社の広告塔であることをいいことに、メディアに出演するときの衣装を経費で購入しているが、その価格がだんだん高くなったりと経費使いが荒いことが経理部で問題提起され…。  ドラマ10『これは経費で落ちません! 』第2話はNHK総合にて今夜8月2日22時放送。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』主演の多部未華子

    『これは経費で落ちません!』、多部未華子の“ギャップ”に大反響「キュンとした」

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の初回が26日に放送され、森若(多部)が上司を持論で論破する姿に「かっこ良すぎる」「これは惚れちゃうわ」といった声が集まっている。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。  第1話では、温泉とカフェが合体した「パラカフェ」という新規事業のチーフになった営業の山田太陽(重岡大毅)と、「パラカフェ」の内装を委託しているデザイナー・曽根崎ミレイ(藤原紀香)に不倫の噂が持ち上がり、それを森若が調査することに。  山田の経費の使い方に疑問を抱いた森若は、経費の使い方に不正がないか調べるため、当人たちが視察に訪れる休日のテーマパークに潜入。普段、オフィスでは堅物で隙がない事務服の森若だが休日になれば一転、ゆるめの私服に髪を下ろして完全オフモード。これに、SNS上では「オン/オフの差が激しくてキュンとした」「ギャップが可愛すぎる…」とラブコールが殺到していた。  視察と潜入を繰り返すうち、「山田は不正をしていない」と確信が持てるようになった森若。部長たちに呼び出され意見を求められると、「必要な用途であれば経費として認められる。これは経費で落ちます」ときっぱり主張。納得のいかない様子の部長たちを前に「接待に関するルールをきちんと作ってなかった社に問題あり」と指摘をした上で、「みなさんが稼いできたお金を守ることが私の仕事です」と締めるとSNS上では、「かっこ良すぎる。上司に自分の意見を物怖じせず堂々と言える人になりたい」「森若さんみたいな大人になりたい」「完璧な正論でねじ伏せたw 素晴らしい」「これは惚れちゃうわ」と森若の筋の通った生き方を称賛する声が多く上がった。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』第1話場面写真

    今夜スタート! 『これは経費で落ちません!』多部未華子が堅物経理社員に

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     女優の多部未華子が主演を務めるドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/毎週金曜22時)の第1話が26日放送。多部が堅物で奥手な経理部女子社員を演じ、領収書や請求書を通じて見えてくる人々の怪しい事実や悩める人生が見えてくる。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子(多部)と、彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描くオフィスドラマ。多部のほか、奥手なヒロインにアタックする相手役でジャニーズWESTの重岡大毅、経理部の後輩役で伊藤沙莉、先輩役で平山浩行、部長役で吹越満らが出演する。第1話のゲストは藤原紀香。  石けんメーカー「天天コーポレーション」の経理部に勤める森若は、後輩社員の佐々木真夕(伊藤)や先輩の田倉勇太郎(平山)、新発田部長(吹越)と共に、経費審査の日々を送っている。  ある日、温泉とカフェが合体した、パラカフェという新規事業のチーフになった営業の山田太陽(重岡)が、森若の元にたこ焼き代の領収書の精算に来る。  打ち合わせ相手は、パラカフェの内装設計を委任しているデザイナーの曽根崎ミレイ(藤原)。ミレイは美魔女で、テレビにも出演する有名人。山田はその後、ミレイとリサーチに行ったというテーマパークのチケット代の領収書も持ってきた。  しかし一方で、太陽が同僚の女子社員と、最近同じテーマパークへデートしたという噂話が舞い込み、森若さんは実は私用ではないかと疑うのだが…。  ドラマ10『これは経費で落ちません! 』第1話はNHK総合にて今夜7月26日22時放送。

  • ドラマ10『これは経費で落ちません!』記者会見にて

    多部未華子、重岡大毅との「少年少女のような」シーンがお気に入り

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     女優の多部未華子が、重岡大毅(ジャニーズWEST)、吹越満と共に、12日に都内で開催されたNHKドラマ10『これは経費で落ちません!』会見に出席。多部は重岡と「少年少女のような」シーンに取り組んだことを明かし、自身の役柄については「まったく共感していないです(笑)」とぶっちゃけた。@@cutter 本作は、石けんメーカーの経理部で働く主人公・森若沙名子(多部)が、請求書や領収書を精査することを通じて、人々の怪しい事実や悩める人生を見つける姿を描く。この日の会見にはほかに、菅原浩(制作統括)、戸谷志帆梨(プロデューサー)が登場した。  主演の多部は初共演の重岡と、現場で話す機会があまりないそうで「何をしゃべっていいか分からないですよね。若い男の子と。話題もないですしね」と照れ笑い。  一方、沙名子にアタックする営業部の山田太陽を演じる重岡は「『スーパー笑顔が素敵な』みたいなことを言われて、日々プレッシャーを感じながら演じている」と役作りに奮闘している様子。多部については「職人のイメージ」と言い「パンパンパーン!とOKを出していって『お疲れ様でした』って小走りで帰っていく感じ」と印象を明かした。  その後、好きなシーンに話が及ぶと、多部は「6話、なんかかわいいですよね。二人のかわいいシーンが。少年少女のような恋愛に慣れていない、30歳と26歳が演じるようなことではないようなことを(笑)」とコメント。これを聞いた吹越は「沙名子が太陽君を受け入れるのがずいぶん早いなと思って(台本を)読んでたんだけど、仕掛けがあるみたいですよ。仕掛けというか、展開が」と笑顔で話していた。  その後、物語にちなんで、対人関係においてイーブンであることを望むかとの質問には、多部は「『貸したお金は返ってこない』みたいな感じに思っているタイプ」としたうえで「『好きな言葉はイーブン』って、けっこうセリフで出てくるんですけど、まったく共感していないです(笑)」とぶっちゃけて会場を沸かせていた。  NHKドラマ10『これは経費で落ちません!』は、7月26日よりNHK総合テレビにて毎週金曜22時放送(連続10回)。

  • (左から)杏、石原さとみ、深田恭子

    石原さとみ、深田恭子、杏の主演作も!「2019年夏ドラマ期待度ランキング」

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     「2019年夏ドラマ期待度ランキング」が発表され、女優の黒木華が主演を務めるドラマ『凪のお暇』(TBS系/7月19日より毎週金曜22時)が1位に輝いた。2位には『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/7月9日より毎週火曜22時)、3位には『ルパンの娘』(フジテレビ系/7月11日より毎週木曜22時)が続いている。@@cutter 今回の結果は、国内最大級の映画とドラマのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が、2019年6月26日までのサービス内データに基づきランキング化したもの。  1位の『凪のお暇』は、コナリミサトの同名漫画が原作。2位には佐々木倫子による漫画『Heaven?』が原作の石原さとみ主演作『Heaven?~ご苦楽レストラン~』、3位には深田恭子が主演を務める『ルパンの娘』がピックアップされた。  4位には東村アキコの同名漫画が原作の『偽装不倫』(日本テレビ系/7月10日より毎週水曜22時)、5位にはムロツヨシ演じる主人公が日本最果ての街に左遷される『Iターン』(テレビ東京系/7月12日より毎週金曜24時12分)、6位には大泉洋が主演を務め『半沢直樹』の池井戸潤が原作を担当した今夜スタート『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/7月7日より毎週日曜21時)が入った。  7位には多部未華子演じる経理女子の目線で見るお仕事ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/7月26日より毎週金曜22時)、8位は三浦春馬主演のサスペンス・ミステリー『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/7月16日より毎週火曜21時)、9位に上野樹里が主演する月9の医療ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/7月8日より毎週月曜21時)、10位には間宮祥太朗が主演を務め、漫才コンビの成長を描いた『しゃべり暮らし』(テレビ朝日系/7月27日より毎週土曜23時15分)が続いている。

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