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ノーサイド・ゲーム 関連記事

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第10話(最終回)場面写真

    今夜『ノーサイド・ゲーム』最終回 大泉洋とアストロズの戦いの行方は…

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第10話が今夜放送。最終回となる第10話では、大泉演じる君嶋とアストロズの涙のラストマッチが描かれる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いを、ラグビーを絡めて描く。  カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)は、これまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。次の取締役会でアストロズの予算削減案を提案するという。これが可決されればアストロズは廃部に追い込まれてしまう。  君嶋(大泉)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むのだが…。  一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。  そしてついに決戦の日を迎える。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第10話(最終回)は、TBS系にて今夜9月15日21時放送(20分拡大)。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』最終回に謎の男として出演する櫻井翔(中央)と、大泉洋(左)、廣瀬俊朗(右)

    櫻井翔、『ノーサイド・ゲーム』最終回に登場 廣瀬俊朗と“同級生”共演実現

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     嵐の櫻井翔が、大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の最終話(9月15日放送)にゲスト出演することが発表された。櫻井は謎の男・赤木を演じる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いを、ラグビーを絡めて描く。  トキワ自動車では、カザマ商事買収を巡って滝川(上川隆也)が失脚し、脇坂(石川禅)が常務に昇進した。しかし脇坂が態度を一変しラグビー部廃止の方針を打ち出し、君嶋は焦る。さらに、改革案を提出しては一蹴され続けている日本蹴球協会の閉鎖的な体質が変わらない限りアストロズの収支も上向かない。蹴球協会の重鎮たちは君嶋の熱意を受け取ってくれるのか…。そして目前に迫った王者・サイクロンズとの全勝対決を制し、今年こそアストロズは優勝をもぎ取ることができるのか…。  そんな『ノーサイド・ゲーム』最終回に、櫻井の参戦が決定。実は櫻井、アストロズのエース・浜畑譲役で出演中のラグビー元日本代表キャプテン・廣瀬俊朗とは慶應義塾大学の同級生。廣瀬が先日放送された日本テレビ『しゃべくり007』に『ノーサイド・ゲーム』最終話直前、および「ラグビーワールドカップ2019」開幕直前ということで放送局の垣根を越えて出演した際、櫻井は心配だったからと収録に立ち会ったというほどの間柄だ。櫻井自身も幼稚舎時代にラグビーの経験があり、その時のポジションはスクラムハーフだった。そして今回ドラマで廣瀬との同級生初共演を果たすこととなった。  櫻井が演じるのはアストロズの練習場に現れた謎の男・赤木。詳しい役どころは明かされていないが、君嶋が行ってきたさまざまな改革の一端を担う重要な役となる。  「毎週楽しみ過ぎて、今回は自分が演じる部分以外は台本を読んでいません! だから君嶋さんがどう闘うのか、アストロズがどうなるのか知りません!」と、本作を初回から興奮しながら観ているという櫻井。大泉については「バラエティでは何度も共演していますが、お芝居をするのは初めてです」と語り、「今回の出演が楽しみで、昨日美容院に行って髪を切りました。僕が演じた赤木という男に注目すると共に、このドラマで初披露する髪型にも注目してください(笑)」と意気込んだ。  嵐の櫻井翔が出演する日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第10話(最終回)は、TBS系にて9月15日21時放送(20分拡大)。

  • 上川隆也

    『ノーサイド・ゲーム』上川隆也の“本音”告白に視聴者「好きになった」

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が8日に放送され、これまで敵だとみなされていた滝川(上川隆也)の“本音”が明かされると、SNS上では「めっちゃ嫌いだったのにめっちゃ好きになった」「ズルいくらいカッコいい」といった、これまでとは正反対のラブコールが寄せられている。@@cutter アストロズが順調にリーグ戦を勝ち進む中、トキワ自動車本社では、滝川を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。経営戦略室長の脇坂(石川禅)は、会議のメンバーではない君嶋(大泉)をこの会議に臨席させ、買収に異議を唱えさせる。提出した証拠が確実ゆえに買収を保留にすることに成功。滝川は常務の任を解かれ、脇坂が新しい常務に就任する。  喜びも束の間、君嶋は脇坂から呼び出され、「アストロズの予算縮小を検討している」と告げられる。必死に抵抗する君嶋だったが、脇坂はアストロズに対して「会社のお荷物集団」「ラグビーは馬鹿な遊び」などと吐き捨て、全く聞く耳を持たない。これに対しネット上では「脇坂が一気に翻って戦々恐々とする」「あまりにもひどい手の平ひっくり返しでイラっとした」など驚きと怒りの声が殺到。  さらに後半では、君嶋と滝川の会話の中で、“真の敵”が脇坂だと発覚。一方、カザマ商事の買収を推し進めたかった理由が学生時代のトラウマにあることや、これまでラグビーに愛を注いできたことを正直に話した滝川に対して視聴者からは「滝川、めっちゃ嫌いだったのにめっちゃ好きになった」「この人も人間なんやなぁ。応援したくなった」「ズルいくらいカッコいい」といったラブコールが寄せられた。  信じていた上司に裏切られた君嶋。来週の最終回では、どのような立ち回りを見せてくれるのか、ネット上でも期待が高まっている。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第9話場面写真

    今夜の『ノーサイド・ゲーム』 大泉洋が反撃へ! 上川隆也と会議で直接対決

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が今夜放送。第9話では、大泉演じる君嶋が決意の反撃を開始する。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いを、ラグビーを絡めて描く。  トキワ自動車本社では、滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。経営戦略室長の脇坂(石川禅)は、会議のメンバーではない君嶋(大泉)をこの会議に臨席させる。君嶋はある資料を用意していた。  一方、今年こそ優勝を目指すアストロズでは、七尾(眞栄田郷敦)がレギュラー入りし、浜畑(廣瀬俊朗)は控えに回った。しかし浜畑が控え組をまとめたおかげで控え組のレベルも上がり、全体的な戦力アップがなされていた。  そんな中、柴門(大谷亮平)は七尾の弱点を発見し…。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第9話は、TBS系にて今夜9月8日21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第9話に出演する濱田岳

    ラガーマン・濱田岳、念願かない『ノーサイド・ゲーム』に電撃参戦

    エンタメ

     俳優の濱田岳が大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話(9月8日放送)に出演することが発表された。もともとラガーマンの濱田は念願かなっての出演。ライバルチームのスクラムハーフとしてアストロズの前に立ちふさがる。@@cutter 池井戸潤の同名小説をドラマ化した本作は、大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品。トキワ自動車に勤める主人公・君嶋(大泉)は、上役ににらまれて本社から工場に飛ばされた上、経験も知識もないのにラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャーを兼務することになり、悪戦苦闘する。  濱田が演じるのは、アストロズと優勝争いをするライバルチーム、ブレイブスのスクラムハーフ・狩野伸太郎役。本作の初回放送を見て感動し、「こんなにも熱いドラマにラガーマンとして少しでも役に立てるなら協力したい」との思いから番組サイドに出演を強く願っていたという。  濱田は念願かなっての出演決定に「もう出演はないのかなと思っていたらお話をいただきまして。レギュラーのスクラムハーフというすごい大役をいただき、正直驚いています」と話す。  ラグビー場面の撮影については「撮影だから多少緩めに当たるだろうという思いが心のどこかにあったのですが、いざ撮影が始まるとコンタクトは本気そのものだったので“お邪魔している”という緊張が一瞬で飛びました。真剣にやらないと怪我をしますし作品のためにもならないなと、グラウンドにいる皆さんの姿を見て気持ちが切り替わりました」と振り返る。  さらに、「元日本代表選手がたくさんいるアストロズはすごいですね。4年前のあの勝利が廣瀬選手なしではありえなかったことはラガーマンなら誰でも知っています。その廣瀬さんが目の前にいるというのはラグビーファンとして興奮しますし、僕がラグビーをやっていた頃は齊藤祐也選手が全盛期でイケイケだったので、あこがれの選手の1人が目の前にいるというのは夢のような時間です」と感激を新たにした様子だった。  濱田岳が出演する日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第9話は、TBS系にて9月8日21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第8話場面写真

    今夜の『ノーサイド・ゲーム』 大泉洋はゴルフ場建設反対派の声を聞くが…

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送。第8話では、大泉演じる君嶋がゴルフ場建設反対派の話を聞こうと懇親会を開催する。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いを、ラグビーを絡めて描く。  里村(佳久創)が抜けたアストロズだが、落胆するどころか開幕戦に向けて激しいレギュラー争いが繰り広げられていた。中でも新加入した期待の七尾(眞栄田郷敦)はスタミナ不足を露呈し、スタンドオフのポジション争いは浜畑(廣瀬俊朗)がリードしていると思われた。しかし浜畑は七尾のスタミナ不足の原因を見抜き、解決策を伝える。  そんな頃、ゴルフ場建設反対派が再び府中工場前に集まるようになった。君嶋(大泉)は総務部長として反対派の声を聞こうと、リーダーの苗場(金山一彦)に声をかけ懇親会を開催する。するとある疑問が浮かび、君嶋はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)に自らの考えを打ち明ける。  その一方、ゴルフ場の責任者・青野(濱津隆之)とも会話を続ける君嶋。青野は熱い夢を語るのだが…。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第8話は、TBS系にて今夜9月1日21時放送。

  • 上川隆也

    『ノーサイド・ゲーム』上川隆也の“怪演”に視聴者ゾクゾク「かっけえ」

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が25日に放送され、上川隆也演じる滝川常務の怪演に「闇感すごい」「かっけえ」といった反響が寄せられている。@@cutter 第7話では、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)と里村(佳久創)の引き抜き話で君嶋(大泉)らアストロズが窮地に陥る。  上川演じる滝川は、君嶋を鼻先でせせら笑ったり、役員会で厳しく尋問する冷酷な悪役。これまでにも視聴者からは「怖すぎる」と声が上がっていたが、今回は、カザマ商事の社長とゴルフ場や社長室で密会するシーンが多数。  水面下で買収の話を進めるなかで、完璧なゴルフスイングを見せたり社長室の椅子に腰掛け、「ふふふふ…」と不敵な笑みを浮かべたりと、なんでもスマートにこなしつつ、影のある演技を見せる上川にSNS上では、「闇感すごい。滝川様ホント尊い」「まさかのスイングがめちゃくちゃ綺麗すぎてますます惚れた」「滝川さんかっけえ」「今日の滝川常務、ゲキ悪でゾクゾクだ」とラブコールが殺到。  さらに、次回予告でニヒルな笑みを浮かべた滝川がアップで映し出されると、視聴者からは「滝川さん、何か企んでいらっしゃる」「滝川さんも何か企みが……」と期待の声も。同じ池井戸潤原作の『半沢直樹』(同系)で悪役を演じた香川照之は主人公に対し、さまざまな悪態をつき、最後には土下座で屈して強烈なインパクトを残した。いずれにせよ、彼の今後の動向がドラマの行方を左右しそうだ。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第7話場面写真

    今夜の『ノーサイド・ゲーム』 アストロズの絶対エースに引き抜き話が…

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送。第7話では、アストロズの絶対エースの引き抜き話で大泉が窮地に陥る。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いを、ラグビーを絡めて描く。  アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触する。  一方、君嶋(大泉)は、トキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいると、またもや君嶋が仰天する情報を伝える。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第7話は、TBS系にて今夜8月25日21時放送。

  • 眞栄田郷敦

    『ノーサイド・ゲーム』新田真剣佑の弟・眞栄田郷敦の活躍に「凄すぎて鳥肌」の声

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が18日に放送され、新入社員役の眞栄田郷敦のプレーに「凄すぎて、もう鳥肌たったわ…」「かっこ良ぎる」といったラブコールが集まっている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  眞栄田が演じるのは、ニュージーランドからの帰国子女で、海外事業部に所属する七尾圭太。大学時代、ある出来事から夢を断たれて挫折。失意のまま帰国し、トキワ自動車へ入社する。  第6話では、君嶋(大泉)が経営戦略室に戻ってくるよう勧誘される。GMとして自信を失っていた君嶋はこの誘いに揺れるが、最終的にGMとしてできることをやろうと決めることに。しかし、さっそく昨年同様、GM会議の席上で改革案を提案した君嶋だったが、あっさりと却下されてしまう。  そんな中、君嶋がGMを務めるアストロズはファン感謝祭の一環としてスタメンと控えが戦う“紅白戦”を行うことに。七尾にとって、これがアストロズでのファーストプレーになるため、SNS上では「七尾の初プレー!!!」「やっと七尾くん見れる」と期待の声が集まる。  スタメンの一人勝ちか、と思われた試合だったが前半、七尾の切り抜けプレーから試合の流れが明らかに変わる。難易度の高いドロップゴールなど、神業のようなプレーを次々と繰り出す七尾に、「凄すぎて、もう鳥肌たったわ…」「ちょっとちょっと!七尾くんかっこ良ぎるだろ」と称賛の声が集まる中、流れに乗るように逆転する控え組。奮起するスタメン組だったが、浜畑(廣瀬俊朗)までが止められ、控え組が勝つことに。  これには、「七尾、期待の新人すぎる」「アストロズ、強力な新人手に入れてよかったな!!!」といった声のほか、「新田真剣佑に似てるなと思ったら。弟か!」「真剣の弟だったのか!どうりでイケメンなわけだ」と七尾を演じる眞栄田の兄・新田真剣佑の存在について言及する声も寄せられた。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第6話場面写真

    今夜の『ノーサイド・ゲーム』 大泉洋は本社復帰の誘いに心揺れる…

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送。第6話では、大泉扮する君嶋に本社復帰の誘いが届く。@@cutter サイクロンズ戦には敗れたものの、プラチナリーグを2位という好成績で終えたアストロズ。選手たちが喜ぶ中、GMの君嶋(大泉)は、優勝という目標を達成できなかったうえに収支もほぼ改善していないため渋い顔だ。  君嶋は、来年度予算を承認してもらうため役員会議に臨むが、全社的な予算圧縮を目論む滝川常務(上川隆也)から全否定されてしまう。島本社長(西郷輝彦)のとりなしで辛くも予算は承認されたが、アストロズを取り巻く環境は厳しいままだった。  数日後、脇坂(石川禅)に呼び出された君嶋は、経営戦略室に戻ってくるよう勧誘される。脇坂は滝川常務と同期で、増大する滝川の勢いを削ぐために君嶋を手元に置きたいのだ。GMとして自信を失っている君嶋はこの誘いに揺れる。  自らの身の振り方に迷うが、最終的にGMとしてできることをやろうと決めた君嶋は、ラグビー界全体が変わらない限り各チームの収支は改善しないという思いのもと、昨年同様、GM会議の席上で改革案を提案する。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第6話は、TBS系にて今夜8月18日21時放送。

  • ドラマ『ノーサイド・ゲーム』第5話でレスリング対決をした大泉洋と吉田沙保里

    『ノーサイド・ゲーム』大泉洋、吉田沙保里とのレスリング対決で完敗「完全に素が出てる」

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が11日に放送され、大泉扮する君嶋が吉田沙保里とレスリング対決をするシーンに「完全に素が出てる」「笑いを取りに来たでしょw」と反響が集まっている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  順調に大会を勝ち進んでいたトキワ自動車・アストロズは、さらなる技術習得のため、レスリング道場に出稽古。アストロズの巨漢たちがレスリング選手の高速タックルで次々と転がされていく中、なぜかゼネラルマネージャーの君嶋(大泉)も吉田沙保里(本人)にタックルをかけることに。  まさかの本人登場に「試合見てました…」と恐縮しきりの君嶋。柴門(大谷亮平)や選手たちに「気合い入ってるか?気合い入れろ!」とげきを飛ばされるものの、「気合いじゃねえよ」と言い返し、なかなか突っ込む決心がつかない様子で二の足を踏むこと15秒。これには「テンポの良いツッコミで笑ったw」「この返しと間の取り方は絶対アドリブだと思うんだよね(笑)」と掛け合いを楽しむ声が多く集まる。  続く試合シーン。勢いよくアタックした君嶋があえなく吉田に一本取られ「あ〜いででででで!」と叫ぶシーンからタイトルバックへ移る流れに「いまの流れ、秀逸すぎるだろ」「ここでタイトル入れるのかwww」といった声のほか、「完全に素が出てるよね(笑)」「君嶋さんはどこ行っちゃったんだ」「笑いを取りに来たでしょw」と大泉に対するツッコみも寄せられた。  後半では、いよいよ宿敵・サイクロンズとの試合を迎える。サイクロンズのメンバーにはトップリーグ・パナソニックワイルドナイツほか現役ラグビー選手が参加しており、本物さながらのゲームを展開。その完成度に「迫力と緊迫感ハンパない」「水飲むのも忘れて見入ってしまうな、これ」と驚く声のほか、「気づいたら本気で声出して応援してた」と本物さながらに戦う選手たちを賞賛する声が寄せられた。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第5話場面写真

    今夜の『ノーサイド・ゲーム』 大泉洋は宿敵・サイクロンズ戦を前にある仕掛けを…

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が今夜放送。第5話では、大泉扮する君嶋が、集客のためアストロズ監督の柴門(大谷亮平)と対戦相手監督との共同記者会見を仕掛ける。@@cutter アストロズGMの君嶋(大泉)の経営戦略と、柴門監督(大谷)の最新ラグビー理論が合致したアストロズは勝ち星を重ねていった。今年は優勝をうかがえる位置におり選手たちの士気も高い。  一方、カザマ商事買収の道筋をつけた滝川常務(上川隆也)は経済誌で堂々とコスト削減を論じるなど目に見えて影響力を増している。しかしこの件がリークされた裏には滝川とカザマ商事・風間社長(中村芝翫)のある関係性があった。それに気づいた君嶋は元上司・脇坂(石川禅)に調査を依頼する。  そんなある日、滝川が府中工場の視察にやってきた。滝川は工場の合理化を推し進めて人件費などのコストを削減するつもりなのだ。  リストラが断行されれば廃部に追い込まれるかもしれない。連勝に沸く選手たちにも不安が芽生え始め、さらに、柴門監督はサイクロンズ戦の活路が見えず焦る。サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は自分の手の内を知り尽くしているからだ。  だが、君嶋の発言にヒントを得て選手たちに指示を出す柴門。数日後、アストロズの選手たちはレスリング道場にいた。  サイクロンズ戦まで数日に迫る中、柴門には津田との因縁を面白がるマスコミから取材依頼が殺到。君嶋はこれを集客に結び付けるべく、トキワ自動車本社に津田を招いて両監督の合同記者会見を仕掛ける。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第5話は、TBS系にて今夜8月11日21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第4話場面写真

    今夜の『ノーサイド・ゲーム』 勝利の喜びもつかの間、大泉洋に難題続々

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が今夜放送。第4話では、大泉扮する君嶋に、深刻な問題が次々と降りかかる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  ある日、本社に呼び出された君嶋は、プラチナリーグ勝利を滝川常務(上川隆也)に報告するが、滝川は厳しい口調でラグビー部に否定的な言葉を重ねる。それを聞いた君嶋は気を引き締めてさらなる勝利と集客を誓う。  そんな中、君嶋は以前のツテを使い、アストロズにビジネス誌の取材を持ってきた。レギュラー選手たちが写真を撮られている脇で、佐々(林家たま平)たち控え選手は、雑用をこなしながら自分も取材されたいと闘志を燃やす。  しかし、トキワ自動車府中工場で深刻な問題が発生。佐々のせいで、数千万円分の取引が破談になったというのだ。彼の言動が「府中グリーンカントリークラブ」の責任者・青野(濱津隆之)の機嫌を損ねたことが原因らしい。佐々は肩を落とし、ラグビー部員たちも白い目で見られることに。  加えて、君嶋にとってショックなことが起きる。あのカザマ商事買収案が、取締役会議を通過したのだ。そしてこの件は何者かにリークされ、正式契約を待たずに世の知るところとなった。  さらに、買収を手がけた滝川は不採算部門のリストラも考えているらしい。君嶋は窮地に立たされる。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第4話は、TBS系にて今夜8月4日21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第5話で共演を果たす(左から)吉田沙保里と大泉洋

    吉田沙保里、『ノーサイド・ゲーム』に本人役で出演 大泉洋からタックル受ける

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     レスリング女子個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録し、国民栄誉賞も受賞している“霊長類最強女子”吉田沙保里が、大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話(8月11日放送)にゲスト出演することが発表された。リオ五輪以来だというシングレット(レスリングのユニフォーム)姿を披露し、レスリング選手として劇中で大泉演じる君嶋のタックルを受ける。@@cutter 池井戸潤の同名小説をドラマ化した本作は、大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品。トキワ自動車に勤める主人公・君嶋は、上役ににらまれて本社から工場に飛ばされた上、経験も知識もないラグビーチームのゼネラルマネージャーを兼務することになり、悪戦苦闘する。  プラチナリーグの最終戦でぶつかる最強王者「サイクロンズ」に対抗する技術を習得するため、レスリングの道場に出稽古にやってきたアストロズ。アストロズの巨漢たちがレスリング選手の高速タックルで次々と転がされていく中、なぜかGMの君嶋も吉田にタックルをすることになる。  吉田は「撮影なので全力のタックルではなかったと思いますが、撮影が進むにつれて、徐々に大泉さんのタックルに力が入ってきた気がします」と撮影を振り返り、「力強いわたしが映っていたらいいなと思いますし、このレスリングのシーンで視聴者の方が盛り上がってくださるといいなと思います!」とコメントした。  一方の大泉は「吉田さんにタックルをする際、アストロズの選手たちから『勝ってくださいGM!』とハッパをかけられて一瞬その気にはなりましたが、勝てるわけがないです!! そもそもレスリングをやることになるとは…」と語り「吉田さんの動きは、とにかく早い! まるで忍者のようでした。なかなか体験できないことですし、光栄でした」と感想を述べた。  吉田沙保里が出演する、日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第5話は、TBS系にて8月11日21時放送。

  • 大泉洋

    『ノーサイド・ゲーム』大泉洋、選手たちへのサプライズにネット感動の涙

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が28日に放送され、大泉ふんする君嶋の“男前”なサプライズに反響が集まっている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  第3話では、さまざまな数字を分析し黒字への可能性を探る君嶋(大泉)が、ファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。  各チームのGMが集まる会議の席で収益向上のために知恵を出し合おうと提案したり、滝川常務(上川竜也)へ追加予算案を提出したりとチームのために奔走する君嶋(大泉)。しかし、いずれもうまくいかず、追加予算案を通したことで逆にチームはピンチに立たされてしまう。  開幕戦が差し迫る中、仕事以外はラグビー漬け、その合間にファンを増やすためのボランティア活動をさせられる選手たちは次第に「練習に集中したい」「ボランティア活動をボイコットしたい」と不満を募らせていく。  そんな選手たちに君嶋は、「今、我々がやっていることは未来への投資だ」としたうえで、「今できることは1人でも多くのラグビー好きの子供たちを増やすこと。それが将来、君たちが与えたものの何倍も大きなものになって返ってくるはずだ」と約3分間に渡って熱弁。  そんな君嶋の熱い思いに共感した選手たちが迎えた試合当日。観客は平年通りの定員割れ…と思われたが、試合開始を前にボランティア先の地元住民たちが続々と集まってくる。  これを知った選手たちは大喜び。実は、チケットの売れ行きから事前に予想はできていたことなのだが、君嶋が選手たちへのサプライズとして内緒にしていたのだ。  これにSNS上では「なにこの男前!泣ける」「やばい、涙が止まんないわ」「ここからの逆転劇かな。楽しみになってきた」と絶賛の声が続々。また、終盤のサプライズと同時にかかった主題歌である米津玄師の「馬と鹿」についても「このストーリー展開にぴったりで感動」「この曲を聴くと泣くようになっちゃった」といったラブコールが寄せられている。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第3話場面写真

    今夜の『ノーサイド・ゲーム』 大泉洋はファン獲得のために奮闘するが…

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送。第3話では、観客動員数を増やすため、チーム一丸となってファン獲得を目指す。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉)は、さまざまな数字を分析し黒字への可能性を探る。しかし、昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数は、タダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。  人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能。さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っている。協会はその資金を元手に試合の運営や宣伝、チケットの販売管理などを行っているが、参加費に見合うリターンがあるわけではない。  君嶋は各チームのGMが集まる会議の席で収益向上のために知恵を出し合おうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。他のチームのGMたちも君嶋に賛同する者は誰一人いない。  チームに戻った君嶋は、ファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。しかし新しいことを始めるには予算がかかるため、君嶋は追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することに。  数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は、過酷で高度な練習を消化させるため、選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。仕事以外はラグビー漬け、その合間にファンを増やすためのボランティア活動をさせられている選手たちはイライラを募らせていく。  キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中にけがをしてしまう。病院に運ばれた岸和田は、そこで車椅子の少年・雄太(高木波瑠)とその母親(ホラン千秋)に出会い…。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第3話は、TBS系にて今夜7月28日21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第3話に出演するホラン千秋場面写真

    ホラン千秋、『ノーサイド・ゲーム』第3話出演 病気の息子を抱えた母親役

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     報道番組『Nスタ』(TBS系/毎週月曜~金曜15時49分)のキャスターを務めるホラン千秋が、大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話(7月28日放送)にゲスト出演することが発表された。重い病気を抱えた少年の母親役で、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちの言動が少年の心を揺さぶり、そのことで彼女がアストロズに影響を与えるという重要な役どころを演じる。@@cutter 池井戸潤の同名小説をドラマ化した本作は、大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品。トキワ自動車に勤める主人公・君嶋(大泉)は、上役ににらまれて本社から工場に飛ばされた上、経験も知識もないラグビーチームのゼネラルマネージャーを兼務することになり、悪戦苦闘する。  第3話では、チームをまとめようと頑張っていたアストロズのキャプテン・岸和田(高橋光臣)が心身ともに疲労し、練習中にけがをして病院に運ばれる。岸和田は、そこで車椅子の少年・雄太(高木波瑠)とその母親(ホラン)に出会い…。  ホランがTBSのドラマに出演するのは『砂の塔~知りすぎた隣人』(2016年10月期)以来。本作への出演にあたり、ホランは「アストロズがプラチナリーグ優勝を目指す中で、課題を一つ一つクリアし、困難を乗り越えてチームが一つになっていく姿はとても美しいと思いました。屈強な肉体を持つラグビー選手の皆さんとの撮影、本当にテンションが上がりました! 見た目だけでなく、物語の中でアストロズの皆さんの心がどうたくましく成熟していくのか、とても楽しみです」とコメントしている。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第3話は、TBS系にて7月28日21時放送。

  • ドラマ『ノーサイド・ゲーム』に出演する松たか子

    『ノーサイド・ゲーム』第2話 松たか子の「愛ある」恐妻ぶりに好感の声

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が14日に放送され、松たか子が大泉洋演じる夫・君嶋へ浴びせる辛辣な言葉の数々に「怖すぎるw」「ナイスな配役」と反響が寄せられている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品。第2話では、トキワ自動車ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャーとなった君嶋(大泉)が監督人事で奔走する。  キャプテンの岸和田(高橋光臣)から、早く新監督を決めるよう催促された君嶋だったが、どんな人物がふさわしいかわからず頭を抱えていた。そんな苦労を知る由もなく、家でため息をつく君嶋の姿にしびれを切らした妻の真希(松)は、「ため息つくぐらいなら、呼吸しないでくれる?」と一喝。さらに、長男・博人(市川右近)がラグビーに興味を持ったにも関わらず、「ラグビーの教え方を習得していないから教えられない」という君嶋に対し、「知ろうとしてないからでしょ。あなたの好き嫌いなんてどうだっていいの。毛ほどの興味もないの」と畳み掛けるように続けた。  これにSNS上には、「母つよしw」「怖すぎるw」といったコメントのほか、「辛辣な台詞だけど(君島にとっては)ビタミン剤になってそう」「キッツイなーって思いつつ、なんか愛があるよね、あの奥さん」といった見解が続々。“君嶋の最大の理解者”にして“夫を尻に敷く妻”をナチュラルに演じる松たか子に対しても「松さんだからこそ見れる。ハマり役ってやつ」「気持ちいいほどズバッと言う役が合ってるな〜」といった好感の声が続々と寄せられた。  外では、大企業内での対立と復権をかけた戦いに闘志を燃やす君嶋だが家に帰れば一転、妻の尻に敷かれる夫。テーマが硬い同ドラマには良いスパイスとなっているようで、「この夫婦の掛け合いが最高だ」「唯一のほっこりシーン!安定感出てきた」といった声も多いことから今後の2人の掛け合いにも注目が集まる。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第2話場面写真

    今夜『ノーサイド・ゲーム』、大泉洋は大谷亮平に監督就任を打診するが…

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送。第2話では、トキワ自動車ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャー(GM)となった君嶋(大泉)が監督人事で奔走する。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  本社から府中工場の総務部長に飛ばされ、ラグビーチームのGMを兼務することになった君嶋。キャプテンの岸和田(高橋光臣)からは、早く新監督を決めるよう催促されるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋には、どんな人物がふさわしいのかわからない。君嶋は、これまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練り、チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にするべきだと考える。  そんな時、総務部員の多英(笹本玲奈)が、先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門(大谷亮平)の名を口にする。柴門は大学を3連覇に導いた男で、君嶋とは知り合いだった。早速、君嶋は柴門に監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。それにはアストロズ関係者も知らなかった、過去の出来事が関係していた。  監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂(石川禅)から、滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。この話が成功して滝川が次期社長になれば、君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなくゼロに近づくことになるのだが…。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第2話は、TBS系にて今夜7月14日21時放送。

  • 大泉洋

    『ノーサイド・ゲーム』大泉洋の土砂降りタックルに「泣ける」と反響 逆転劇に期待の声も

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が7日に放送され、土砂降りの中、披露したタックルシーンに「泣ける」「ぐっとくる」などと反響が集まっている。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  企業買収を推し進めようとしていた常務の滝川桂一郎(上川隆也)に反対し、左遷同様の人事によって、本社から府中工場の総務部長兼トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャー(GM)に就任した君嶋隼人(大泉)。最初の仕事として、「アストロズ」の予算策定を任されることに。  現状把握を進めるうち、「アストロズ」には、毎年14億円もの予算が使われているにも関わらず成績は低迷、収益も出ていないことに気づいた君嶋。  会社のため、廃部を提案する意見書提出の準備を進めていたが、それら全ては滝川の企みだったことに気づき絶望してしまう。この理不尽な展開にSNS上では、「会社のために頑張ってるのに可哀想すぎる」「あまりにも可哀想でツラくなってきた」といった同情の声が相次いで寄せられた。  絶望した君嶋が向かった先は、雨の中「アストロズ」の練習が行われるグラウンド。ここでも「邪魔すんのやったらどっかいってもらえませんか。迷惑なんですよ」と部員の浜畑譲(廣瀬俊朗)にののしられた君嶋は、今まで我慢してきた思いを吹っ切るように「俺はどこに行けばいいんだよ!」と絶叫。  やり場の無い思いをぶつけるようにして土砂降りの中、何度もタックルに挑戦する姿に「ぐっとくるな、このシーン」「ここからが戦いだな…めっちゃ泣ける」といった共感の声のほか、「人を惹きつける演技うまいな」「舞台役者だったからか、映えるよね。ずっと見ていられる」と大泉の演技を絶賛する声も多く殺到した。  『半沢直樹』『下町ロケット』をはじめ、これまでに数々の名作を生み出してきた池井戸作品とTBS日曜劇場のタッグ。1話に詰め込まれた理不尽な展開に「不幸すぎて気持ち入ってきたー。本番ここからじゃない?」「リベンジが楽しみすぎる」とここからの逆転劇を期待する声も多く、早くも次週放送を心待ちにする声が止まない。

  • (左から)杏、石原さとみ、深田恭子

    石原さとみ、深田恭子、杏の主演作も!「2019年夏ドラマ期待度ランキング」

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     「2019年夏ドラマ期待度ランキング」が発表され、女優の黒木華が主演を務めるドラマ『凪のお暇』(TBS系/7月19日より毎週金曜22時)が1位に輝いた。2位には『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系/7月9日より毎週火曜22時)、3位には『ルパンの娘』(フジテレビ系/7月11日より毎週木曜22時)が続いている。@@cutter 今回の結果は、国内最大級の映画とドラマのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が、2019年6月26日までのサービス内データに基づきランキング化したもの。  1位の『凪のお暇』は、コナリミサトの同名漫画が原作。2位には佐々木倫子による漫画『Heaven?』が原作の石原さとみ主演作『Heaven?~ご苦楽レストラン~』、3位には深田恭子が主演を務める『ルパンの娘』がピックアップされた。  4位には東村アキコの同名漫画が原作の『偽装不倫』(日本テレビ系/7月10日より毎週水曜22時)、5位にはムロツヨシ演じる主人公が日本最果ての街に左遷される『Iターン』(テレビ東京系/7月12日より毎週金曜24時12分)、6位には大泉洋が主演を務め『半沢直樹』の池井戸潤が原作を担当した今夜スタート『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/7月7日より毎週日曜21時)が入った。  7位には多部未華子演じる経理女子の目線で見るお仕事ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合/7月26日より毎週金曜22時)、8位は三浦春馬主演のサスペンス・ミステリー『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/7月16日より毎週火曜21時)、9位に上野樹里が主演する月9の医療ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/7月8日より毎週月曜21時)、10位には間宮祥太朗が主演を務め、漫才コンビの成長を描いた『しゃべり暮らし』(テレビ朝日系/7月27日より毎週土曜23時15分)が続いている。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第1話場面写真

    大泉洋×池井戸潤の戦い始まる! 『ノーサイド・ゲーム』今夜スタート

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、上司に反対意見を述べた主人公の君嶋(大泉)が、本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は、出世頭と目されるエリート社員。家では妻の真希(松たか子)と二人の息子、博人(市川右近)、尚人(盛永晶月)に囲まれて幸せに暮らしていた。  ある日、君嶋は企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に対し反対意見を述べる。君嶋の意見が通り買収は見送られたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになった。  異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)から、キャプテンの岸和田徹(高橋光臣)をはじめとしたトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介される。総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになっているという。  社長である島本博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。ラグビーについて知識も経験もない君嶋にとっては気が進まないことばかりだった。しかし後がないのは君嶋も同じ。自らの再起を考えた君嶋は…。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第1話は、TBS系にて今夜7月7日21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』市川右近の場面写真

    二代目市川右近、大泉洋の長男役でテレビドラマ初挑戦

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月7日にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、歌舞伎俳優の三代目市川右團次の息子・二代目市川右近が出演することが発表された。右近は大泉演じる君嶋隼人の長男・博人を演じる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。共演に松たか子、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也などが決定している。  今回がドラマデビューとなる右近。父・隼人(大泉)、母・真希(松)、次男・尚人(盛永晶月)と一家そろっての撮影は終始和やかに進められたが、感情をあらわにするシーンでは涙を流す一幕も。  右近は「歌舞伎とドラマでは作り方が違います。お客さんもいませんし順番に撮影していくわけではないので、順序を組み立てるのが難しいです」と初めてのドラマ撮影の苦労を語る一方、「歌舞伎じゃない自分を見てほしいです」とアピール。次代の歌舞伎界を担う右近の新鮮な演技に注目が集まる。  実の父である右團次は「“気持ちを作って演じる”ということを積み重ねられることは歌舞伎にも必ず役立ちます」と歌舞伎との共通点を語り、「感情の作り方、心の作り方、いろんな方向に気持ちを持っていくことを勉強してがんばってくれると思います」と息子への期待をコメントした。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月7日より毎週日曜21時放送(初回は25分拡大)。

  • 『ノーサイド・ゲーム』プレミアム試写会&制作発表イベントの模様

    大泉洋、『ノーサイド・ゲーム』のエキストラは「私のトークショー付きです」

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     俳優の大泉洋が30日、都内で行われたドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)プレミアム試写会&制作発表イベントに出席。同作のエキストラに対してトークショーのサービスを行っていると明かし、会場を盛り上げた。@@cutter 池井戸潤の同名小説をドラマ化した同作。大泉演じる大手自動車メーカーの中堅サラリーマン・君嶋隼人が、ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられ、成績不振のチームを再建させる姿を描く。  イベントには大泉のほか、松たか子、高橋光臣、眞栄田郷敦、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、上川隆也が出席した。  大泉は「この日曜劇場に、私がまさか出させてもらえるというのは本当に光栄です。池井戸先生の原作というものもありますから、安心して台本を待って、乗っかっていけるっていうのが幸せでございます」とコメント。  さらに共演の松については「ぼくの大学時代の演技を見てずっと笑ってました」と指摘。松が「地毛なのかなと思って」と、大泉が演技している際の髪型が気になっていたことを明かすと、大泉は「もともとアフロみたいなの持ってきていて、『監督、これ大丈夫なんですか』って言ったんですよ」と漏らした。  また高橋が「大泉さんがスーツでずぶ濡れになりながら撮影しているシーンは、絶対『おれ、かっこいい』と思いながら撮影してたんだろうなって思って見てました」といじると、大泉は「おれはずっと『早く終われ』と思ってたんだよ」と切り返し、笑いを誘った。  同作ではエキストラが多く出演しているそうで、大泉は「衣装は500着用意されてましたね。それでも足りないくらい」とその人数の多さを表現。エキストラに対してはねぎらいの言葉をかけていると言い、その実態について「10分くらいのねぎらいという名のトークショー」と説明した。  さらに大泉が「ノーサイドゲームのエキストラは私のトークショーついてますから。応募する時点では誰が出るのかはわからないみたいなので、運がよければ私のトークショー付きです」と続けると、会場は大きな笑いに包まれていた。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は7月7日スタート。TBS系にて毎週日曜21時放送。

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