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時効警察はじめました 関連記事

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第7話(左から)ゲストの檀れい、主演のオダギリジョー

    檀れい、『時効警察』で初挑戦尽くし「今まで見せたことのない私を…」

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     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話(11月29日放送)に、女優の檀れいがメインゲストとして出演することが発表された。「開運メガネ」なる商品を売るカリスマ女社長を演じる。@@cutter コメディーにはあまり出演してこなかった檀だが、思い切って“禁断の果実”ともいうべき『時効警察』に初参戦。オファーを受けたときは喜びと驚きに加え、「私の芝居が『時効警察』の世界観にちゃんとハマるのかなぁ…という不安もありました」と打ち明けるが、「新たな挑戦をしたく、この世界に飛び込みました」と意欲満々。撮影最終日には「今まで見せたことのない私を見ていただけると思いますし、皆さんにぜひぜひ楽しんでいただきたいです」と、やりきった感あふれるすがすがしい笑顔で視聴者に呼びかけた。  檀が演じるカリスマ女社長・桃瀬多恵子は、開運メガネを売っているのに、自称「ツイてない女」。自らわざとツイてないシチュエーションを演出している疑惑も一部ある半面、“健気に支えてきた一発屋歌手の夫・蝙蝠ユキオに13股をかけられていた”という逸話があったり、果ては蝙蝠が殺された時効事件で霧山から疑いの目を注がれたりと、荒めの波風が立ちっぱなしの人物だ。  この役どころについて、檀は「多恵子は突然、突拍子もないことをしてしまう人で…。『私はツイてないのよ』と言いながら、わざとお財布を忘れたり、バナナの皮をカバンから出して踏んで転ぼうとしたり…と、人として心がまったくつながらないキャラクターなんです(笑)。だから、役作りも今までとはテイストが違いましたね。イメージを膨らませて…というよりは、台本に沿って、楽しく見ていただけるように役を作れたらな、と思いました」とコメント。  実際、本人もこの新テイストを思う存分楽しめたようで、「初めての『時効警察』、初めての役や世界観へのアプローチでしたが、撮影を終えた今、いい作品になったんじゃないかという手応えを感じています」と、自信をのぞかせた。  殺された人気メガネ歌手・蝙蝠ユキオ役を演じるのは、シンガーソングライターの前野健太。『時効警察』のために書き下ろしたオリジナル曲2曲をドラマ内で初披露する。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第7話は、テレビ朝日系にて11月29日23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第6話場面写真

    今夜の『時効警察はじめました』プロレスラー怪死 麻生久美子らが練習生として潜入し…

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     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)第6話が本日11月22日放送される。第6話では、女優の寺島しのぶと俳優の柳葉敏郎がゲスト出演。寺島が人気プロレス団体のCEO役を、柳葉がレフェリー役を演じ、その団体で過去に起こった時効事件について、オダギリが“趣味の捜査”を開始する。@@cutter CEOの枕木葵(寺島)の手腕で、倒産寸前の状態から人気プロレス団体へと成長した「気合プロレス」。実はこの成功劇の途中には、レスラー・丸山がリング上で息絶える、という世が騒然となった事件が起こっていた。  タイトルマッチで新チャンピオンとなった丸山に葵がトロフィーを渡そうとした際、丸山が立ったまま息絶えていたのだ。死因は頭部強打による脳内出血で、調べたところ、試合前に負ったと思われる「3」の形に似た奇妙な傷跡があったため、殺人事件として捜査されることに。敗者となったレスラー、葵、レフェリーのレッドシューズ猿又(柳葉)、所属レスラーらが疑われたが、真相は解明されず時効を迎えていた。  この事件を“趣味”で調べることにした霧山修一朗(オダギリ)と助手の三日月しずか(麻生久美子)は、最近プロレスにハマッている新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)に案内され「気合プロレス」を訪問。葵と事件について話した霧山は、丸山のことを話すときに出る“ある口癖”に引っかかる。  その矢先、今では「気合プロレス」のエースである高原が、死亡した丸山の弟子だったこと、さらに丸山が高原以外のレスラーを一方的に敵視していたという内部情報が浮上。霧山と三日月も彩雲に続いて「気合プロレス」の一般練習生となり、外からはなかなか見えない人間関係を探り始める。  すると、丸山が葵ともたびたび衝突していたことが判明。だが、葵はその件についてはだんまりを決め込むばかり。そんな中、新たな疑惑を招くような言葉が高原から飛び出す…。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第6話は、テレビ朝日系にて本日11月22日23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第6話場面写真

    麻生久美子&吉岡里帆、現役プロレスラーも認める筋の良さ! 炎の真剣勝負今夜開戦

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     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話(今夜11月22日放送)では、人気レスラーが観客の前で謎の死を遂げた時効事件を霧山(オダギリ)が捜査。死んだレスラーが所属していた「気合プロレス」のCEO役に寺島しのぶ、彼女を慕うレフェリー役に柳葉敏郎、さらに「DDTプロレスリング」所属のHARASHIMA、佐々木大輔、男色ディーノら現役プロレスラーも初参戦し、熱きパフォーマンスを繰り広げる。@@cutter さらに劇中では、霧山と三日月(麻生久美子)が時効捜査のため、プロレス好きの新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)と共に「気合プロレス」の一般練習生に。ここからあれよという間に三日月と彩雲が、待ったなしのプロレス3本勝負を展開する。  麻生&吉岡は撮影中、卍固めなどプロレスラー顔負けの技も繰り出し、雄叫びと闘志が交錯する火花散る試合を展開。撮影を見ていた現役プロレスラーたちも「二人とも教えたことがすぐ出来る! 体の使い方は麻生さん、研究熱心さは吉岡さんですね!」(HARASHIMA)、「筋がとてもいいと思います。プロレスラーを目指しては?」(男色ディーノ)と称賛するほどの大立ち回りを演じる。吉岡に至っては、第4話で挑んだゾンビメイクもビックリの<そこまでやるか!超絶ビジュアル第2弾>まで披露する。  麻生は「なかなか人にプロレス技をかける機会はないと思うのですが、今回、吉岡さんに卍固めをかける機会をいただき、とても貴重な経験ができました。なにより吉岡さんの弾けっぷりが素晴らしいです!!」と吉岡を絶賛。  一方の吉岡は「三日月さんと技を掛け合うという思い出深いプロレス回。ゼェハァ言いながら撮影したのが昨日のことのように思い出されます。そしてまたまた、とんでもない姿になりました(笑)。本気と書いてマジ!! 本気選手のまじで熱いプロレス愛と共にお届けします」と話している。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第6話は、テレビ朝日系にて本日11月22日23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第5話場面写真

    『時効警察はじめました』趣里の“怪演”に絶賛の声

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     オダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が15日に放送され、ゲストの趣里の“怪演”が「狂気じみた役やらせたら天下一品」「表情コロコロ変わってスゴイ女優さん」「底力を見た」などと話題になっている。@@cutter 彩雲(吉岡里帆)がSNS上で「親友」となった夏歩(趣里)は、彩雲が刑事と知ると、「私の父は『ラジオお笑い芸人殺人事件』で殺されたお笑い芸人・村瀬ベルギーワッフル」「実は私は犯人を知っています」と明かす。1994年の事件当時、マニアの間では大人気だった村瀬(水川かたまり)とその相方の栗原くりごはん(鈴木もぐら)のラジオの生放送中に村瀬は死亡。極度のアレルギー体質だった村瀬の死因はアナフィラキシーショックで、胃の中からはソバの成分が検出されていた。当時コンビ仲が悪く、ラジオの生放送中に唯一ラジオブースの中にいた栗原に話を聞きたいと思った霧山(オダギリ)は、栗原の楽屋を訪問するのだが、そこに彩雲と夏歩も現れて…。  視聴者からの反響が大きかったのが、夏歩役・趣里の「百面相」っぷりについて。彩雲との初対面のシーンでは「かわいい~!」を連発するイマドキ女子と思いきや、栗原の楽屋では鬼の形相で「つまんねぇー!! てめぇで一度も笑ったことねぇし!」と啖呵(たんか)を切る。ラストシーンで犯人の栗原を霧山が追い詰める場面では、父の遺留品であるラムネケースを大事そうに胸に抱きかかえたり、今まで所在不明だった村瀬の書いた「ネタ帳」を手にした際には何とも言えない愛おしそうな表情でページをめくる。霧山がおなじみの「誰にも言いませんよカード」を出すくだりでは、犯人を憎む気持ちから「こんなの渡したくない! 世間に広めてやりたい!!」と絶叫。しかし栗原の楽屋に置かれたマッサージチェアに死んだはずの父の姿を見つけると、大粒の涙を流しながら無理に笑顔を作るのだった。  ネット上では、「趣里さん、狂気じみた役やらせたら天下一品だな」「趣里ちゃんの底力を見た今夜の巻!」「趣里ちゃん、可愛らしいと思って見てたら、突然、キャラ変わっちゃったりして、びっくり!」「あんなボロボロ泣いて、表情コロコロ変わって、スゴイ女優さんだ」など、その演技力を絶賛する書き込みが相次いでいる。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第5話場面写真

    今夜の『時効警察はじめました』趣里、ラジオ生放送中に死んだ父の謎を追う…

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     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)第5話が本日11月15日放送される。第5話では、女優の趣里が新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)の“親友”で、超人気お笑い芸人だった父親を時効事件で亡くした娘・夏歩を演じ、父の死の謎を追う。@@cutter 刑事課の彩雲(吉岡)はある日、SNSで知り合った“親友”・夏歩(趣里)から“ある時効事件”の捜査を依頼される。実は夏歩の父親は、伝説のコント師と呼ばれた超人気お笑いコンビのメンバーで、1994年にラジオの生放送中に死亡した村瀬ベルギーワッフル(水川かたまり)だった。極度のアレルギー体質だった村瀬の死因はアナフィラキシーショックで、実際に胃の中からソバの成分も検出されていた。  村瀬は当時、相方・栗原くりごはん(鈴木もぐら)との関係が最悪の状態だったため、栗原による意図的な殺人も疑われたが、生放送中の犯行は不可能であり、“衆人環視の中で起きた密室殺人事件”は犯人不明のまま時効を迎えていた。しかし夏歩は栗原が犯人だと確信しており、栗原の話になると、普段のかわいい女子っぷりから想像もつかない邪悪度MAXな顔を見せるほど、憎悪の念を日々ふくらませていたのだ。  そんな“親友”のために一肌脱ぎたくてたまらない彩雲は、霧山(オダギリ)に相談。興味を持った霧山は、助手の三日月しずか(麻生久美子)や、意外にもお笑いに詳しい同僚・サネイエ(江口のりこ)も巻き込み、“趣味の捜査”を開始することに。ひとまず事件当日のラジオ音源を聴いてみると、お世辞にも面白いとは言えない栗原の持ちギャグを、突如繰り出そうとする村瀬の様子が残されていた。  ところが夏歩は、村瀬が栗原のつまらないギャグを言うはずがないと主張。一方、村瀬の死因がどうにも引っかかる霧山は、密室の中にいた唯一の人間である栗原に話を聞こうとするが…。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第5話は、テレビ朝日系にて本日11月15日23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第6話(左から)主演のオダギリジョー、ゲストの寺島しのぶ

    寺島しのぶ&柳葉敏郎『時効警察』出演 「アドリブでオダギリくんに卍固めを…」

    エンタメ

     俳優のオダギリジョー主演ドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話(11月22日放送)に、女優の寺島しのぶと俳優の柳葉敏郎がゲスト出演することが発表された。寺島がプロレス団体のCEO・枕木葵役を、柳葉が寺島を慕うレフェリー・シューレス猿又役を演じる。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。  第6話では、試合前に何者かに負わされた頭部の傷が原因となり、人気プロレス団体「気合プロレス」のレスラー・丸山がリング上で息絶えた時効事件を霧山が“趣味”で調べることに。霧山と助手の三日月は、最近プロレスにハマッている新人刑事・彩雲真空(吉岡)に案内され「気合プロレス」を訪問。3人は「気合プロレス」の一般練習生となり、外からはなかなか見えない人間関係を探り始めるが…。  実は一時期、本気で女子プロレスラーを目指していたそうで、クラッシュ・ギャルズに憧れて技を練習していたという寺島。「出演者が技をかけるシーンを見ていたらウズウズしちゃって、現場にいらっしゃった現役プロレスラーの方にお願いして、卍固めをかけさせていただいちゃいました」と語る。そして「劇中でもアドリブで、オダギリくんに卍固めをかけちゃおうかなぁと思っていたんですけど(笑)、肩を最近痛めたと小耳に挟んだので止めよう、と。肩を痛めてなかったら、本当にやっちゃっていたかもしれないです」と、プロレス好きが高じた裏エピソードを披露した。  一方、レフェリーのシューレス猿又を演じる柳葉は、長年温めてきた『時効警察』愛をみなぎらせながらクランクイン。「おそらく今回ほど、監督のなすがままにやった仕事はエキストラ以来です」と語り、「最高で~す! だって、ファンなんだもん! その人たちに会えるなんて、こんな最高なことはないですよね。口元がずっとにやけてる自分がいました」と番組愛を熱く告白した。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第6話はテレビ朝日系にて11月22日23時15分放送。

  • 吉岡里帆

    吉岡里帆、ゾンビ役なのに…天使級のとびっきり笑顔にファン「かわいすぎる」

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     女優の吉岡里帆が11日、自身のインスタグラムを更新し、ゾンビの動きを練習している最中の動画を投稿。その姿に「ゾンビやばいですね笑」「これは笑います」といった反響コメントが寄せられている。@@cutter ドラマ『時効警察始めました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分より)に刑事課の彩雲真空役で出演中の吉岡。先週放送された第4話では、ゾンビ映画に出るためにゾンビ役のオーディションを受ける、というシーンがあった。「ちょっと気持ち悪いので載せるか迷いましたが… 第4話ゾンビ回。階段でゾンビの練習、壁にぶつかるとバウンドするタイプです」というコメントとともに、ジャージを着てゾンビの動きを練習中の動画を投稿した。  動画では吉岡が、服装こそジャージだが、ゾンビメイクを施し、カクカクと歩いている様子が映されている。おぼつかない足元で階段を上ったあと、最後はとびっきりの笑顔を見せるサービスシーンも盛り込まれている。投稿では最後に「来週の放送はお笑い回です!ゲストは趣里さんと空気階段さんです!」と次週の情報を書き込み、締めくくった。  コメント欄には、このキュートなゾンビに歓喜するファンが数多く見受けられ、「ゾンビやばいですね笑」「これは笑います」「吉岡さんのゾンビ最高でした!!」などゾンビ姿やドラマへの感想のほか、動画の最後で見せた“ゾンビスマイル”にも「最後の笑顔可愛すぎだろ」といったコメントが寄せられている。 引用:「吉岡里帆」インスタグラム(@riho_yoshioka)

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第4話(左から)メインゲストの中島美嘉と、主演のオダギリジョー

    『時効警察はじめました』中島美嘉の全身タイツ&被り物が話題に

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     オダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第4話が8日に放送された。メインゲストの中島美嘉が全身タイツと被り物で熱演、さらに津田寛治や加藤茶などゲストが豪華すぎると話題になっている。@@cutter 中島が演じるのは、25年前に上映された伝説のゾンビ映画「ロマンティックを止めるな!」の主演女優・折原千香子。なぜ「伝説」なのかというと、映画の撮影中に監督が殺され、また上映された映像に「本物の幽霊が映っている」と話題になったからだった。津田が演じたのがこの殺害された監督・唐沢浩一郎。この映画のマスターテープには監督の死体が発見された瞬間が映っているという。  霧山(オダギリ)はこの時効事件を「趣味で」調べることになった。殺害前夜、清水よし子(ピンクの電話)演じる宿の女将が、千香子と唐沢がもめているのを目撃。千香子を怪しいと考えた霧山は、千香子が審査に参加するというリメイク版「ロマンティックを止めるな!」のゾンビ役オーディションに参加。なぜかオーディションに合格し、前の作品のキャストたちと共に撮影に参加することになった霧山と三日月(麻生久美子)。キャストの中にはNHKの朝ドラ「なつぞら」で”番長”こと門倉努役で出演した板橋駿谷の姿も。  さらにロケ地の宿泊場所に登場したのは加藤茶。「ババンババンバンバン」や「ビバノンノン」の歌詞について盛り上がる風呂上りの霧山たちの前に、加藤茶ご本人が現れ、「ちょっとだけよ」「あんたも好きねぇ」などお馴染みのフレーズを飛ばして去っていく。  毎回豪華なゲストが出演する本作だが、中島は人気に陰りができた女優がCMで全身タイツでメロンの被り物をかぶるシーンを熱演。中島のまさかのはじけっぷりに、SNSでは「全身タイツにメロンの被り物って、攻めてるな」「中島美嘉になにやらせてるのwwメロンメロンw」と話題に。  さらに「いつも以上にゲストが豪華だな」「このドラマゲストで遊びすぎやろw」「加藤茶さんの使い方贅沢」「カトちゃんの無駄使いw」「カトちゃん、ホントに『ちょっとだけよ~』の出演だ!!」など、視聴者からのツッコミが多く寄せられている。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第5話(左から)メインゲストの趣里と、主演のオダギリジョー

    趣里、かわいいのに時々邪悪!? 『時効警察』で濃厚キャラ女子を熱演

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     オダギリジョー主演のドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話(11月15日放送)に、女優の趣里がメインゲストとして出演することが発表された。新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)の“親友”で、超人気お笑い芸人だった父親を時効事件で亡くした娘・夏歩を演じる。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。  「お笑いが大好きで、共演したお笑い芸人さんのライブもよく見に行っている」という趣里は、お笑いを題材にした話に大喜び。「尼神インターの渚さん主催のライブを見に行ったとき、すごく強烈なキャラの皆さんが舞台に登場したことを思い出して、『これは私もキャラクターで行かないと!』と思いましたね(笑)」と殻を突き破る決意をしたという。  というのも、趣里が演じる夏歩は、父の相方が犯人だと確信。普段はかわいいのに、父の相方の話になると“地獄へ急転直下の邪悪オーラ”を発する強烈キャラだからだ。そんな両極端の二面性を持つ役を演じることになった趣里は「二面性は誰もが持っている部分。夏歩はその裏表の落差が激しいですが、楽しんで演じられたらいいなって思いました」と意欲を見せた。  実際の撮影でも、一度見たら一生忘れられない“かわい子ちゃんぶり”と“邪悪っぷり”を大放出することに。共演者たちについて「皆さん、濃いので楽しいです。私も皆さんにお芝居を引き出していただいている感じで刺激的でしたし、全力で演じさせていただきました」と充実感をにじませた。  趣里は、第5話で脚本・監督を務める大九明子とは映画『ただいま、ジャクリーン』(2013年)や『勝手にふるえてろ』(2017年)でもタッグを組んだ仲。「映画のオーディションで出会って以来、大九さんが引っ張ってくれた感覚がずっとあって…。この間も一緒にご飯を食べに行きましたし、メールのやりとりもさせてもらっているんです。私にとって心の支えです!」と、尽きない大九愛を明かす。今回もいろいろ助けられたといい、「大九さんは現場でめちゃくちゃカッコよくて、ずっと憧れの存在なんですけど、今回は“特にカッコいい大九監督”でした」と満面の笑みを浮かべた。  初共演となったオダギリについては「撮影初日がものすごく暑い日で、オダギリさんが差し入れてくださったかき氷を、3杯食べました(笑)! おいしかったです。おかげで、エンジンがかかりました」と裏エピソードも明かした。  また、お笑いコンビ・空気階段が超人気お笑い芸人役で出演。水川かたまりは、夏歩の亡き父で「伝説のコント師」と崇められた村瀬ベルギーワッフルを、鈴木もぐらは村瀬を殺害した犯人の可能性が高い相方・栗原くりごはんを演じる。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第5話はテレビ朝日系にて11月15日23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第4話場面写真

    今夜の『時効警察はじめました』主演女優・中島美嘉、映画撮影中に監督殺し?

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     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)第4話が本日11月8日放送される。第4話では、歌手で女優の中島美嘉がゾンビ映画の主演女優に扮し、“幽霊”とともに最有力被疑者に浮上する。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。  長回し1カットで撮影した異色のゾンビ映画『ロマンティックを止めるな』が、25年ぶりに同じキャスト&スタッフでリメイクされることになる。じつは元祖『ロマ止め』は、撮影中に監督・唐沢浩一郎(津田寛治)が殺される事件が発生し、十文字(豊原功補)らの捜査もむなしく時効を迎えたという、いわくつきの映画だった。  この事件を“趣味”で調べることにした霧山(オダギリ)は、助手の三日月(麻生)と共に、まずは映画のマスターテープを鑑賞。映画は、棺を開けた主演女優・折原千香子(中島)の驚がくの表情で終了するのだが、なんとマスターテープにはその直後、棺の中から唐沢の刺殺体が発見され、混乱する現場の様子も記録されていた。  撮影前夜に千香子が唐沢に向かって「殺してやる!」と叫ぶ姿も目撃されていたため、疑惑の目は千香子に向けられた。しかし、唐沢は映画の冒頭に出演しており、殺されたのはカメラが回り続けていた70分の間ということになるが、千香子が映画のフレームから消えたのは3分間のみだった。  霧山はゾンビエキストラのオーディションを経て、オリジナル版とまったく同じ場所で行われるリメイク版の撮影に参加。やはり千香子が一番怪しいと考え、検証を試みる霧山だが、やがて出演者の1人が大真面目な顔で「犯人は幽霊です」と言い出して…。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第4話はテレビ朝日系にて本日11月8日23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』(左から)吉岡里帆、第4話にカメオ出演する加藤茶、主演のオダギリジョー、麻生久美子

    加藤茶、『時効警察』に“ちょっとだけよ”1シーンのみカメオ出演

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     俳優のオダギリジョー主演ドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の本日放送の第4話に、コメディアン・加藤茶がカメオ出演することが発表された。加藤は温泉旅館に出没し、加藤茶“らしき人”役で自身のギャグを連発する。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。  中島美嘉をメインゲストに迎える第4話には、オダギリや麻生、吉岡里帆のゾンビメイクや温泉入浴シーン、中島の全身メロン姿など、サービスショットが満載。さらに、日本が誇るコメディアン・加藤が、“ちょっとだけよ”とばかりに1シーンにのみ出演する。99%本人に間違いない“加藤茶らしき人”という役どころで、レギュラー陣が時効捜査のために宿泊する温泉旅館に現れる。  実は『帰ってきた時効警察』第1話で「茶はイックションですが、このドラマはフィクションです」というフィクションテロップを出し、影ながら『時効警察』制作スタッフが一方的に加藤に対しリスペクトを表明していた。そして今回、12年越しのラブコールが実を結び、ついに加藤のカメオ出演が実現。加藤は『時効』チームの図々しいお願いも優しく受け入れ、自身のギャグを本気かつ立て続けにババンババンバンバンッと連発する。  撮影を終えた加藤は「ドラマの中でこれだけのギャグをやるのは初めてなので、バラエティーでやるのとはちょっと勝手が違いましたが、皆さんに喜んでもらえたらうれしいです」と話し、「1シーンだけの短い出演なので見逃さないように、ドラマの最初から最後まで集中して見てください(笑)!」と視聴者に呼びかけた。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第4話はテレビ朝日系にて本日11月8日23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第3話場面写真

    『時効警察はじめました』中山美穂、“魔性の女っぷり”に反響

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     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話が25日に放送され、ゲスト出演した中山美穂の「魔性の女」っぷりが大きな反響を呼んでいる。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作。総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効となった事件を「趣味で」捜査する脱力コメディー。今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で、磯村勇斗が鑑識課の若きエース役で出演している。  今回のゲストである中山が演じるのは、「婚活の女神」ともてはやされている琴吹町子。彼女の婚活セミナーを受講しプレミアム会員になった者の中で、過去に結婚しなかった人は1人だけというすご腕だ。気になるその一人は、25年前のバーベキューパーティーで殺されているという。その事件で容疑をかけられたのが、殺された女性の婚約者である城崎公彦(別所哲也)。その城崎のアリバイを証言したのが町子だった。町子の証言によりこの事件は時効となった。  視聴者から大きな反響があったのは、中山演じる町子が霧山にあらゆる婚活テクニックを駆使するシーン。町子と訪れたレストランで、霧山の誕生日でもないのに誕生祝のシャンパンが運ばれてくる。「あなたは今日生まれ変わるの」と言いながら霧山の手を握りしめる町子。霧山の目を見つめ「時効の事件を調べるより、もっと違う趣味にしたら?」と語りかけると、霧山はトロンとした表情に。霧山は町子の術にはまり、早速次の日からテニスを趣味にする…。  この中山の「魔性の女」っぷりにネット上では、「小悪魔モードミポリンに堕とされたなwwwwww」「みぽりんに手を握られて上目遣いされたら 誰でもホの字」「中山美穂が相手じゃ騙されるわ 仕方ないね」などの書き込みが相次いでいる。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第4話(左から)メインゲストの中島美嘉と、主演のオダギリジョー

    中島美嘉、人生初の挑戦!『時効警察』で全身“メロン”姿「新しい自分な感じ」

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     俳優のオダギリジョー主演ドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第4話(11月8日放送)に、歌手で女優の中島美嘉がゾンビ映画主演女優役で出演することが発表された。人生初となる被り物に挑戦し、ダサかわいい全身メロン・コーデ姿も披露する。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。  第4話では霧山(オダギリ)が、25年ぶりにリメイクされる“長回し1カットのゾンビ映画”にまつわる時効事件を捜査。撮影中に監督の唐沢浩一郎(津田寛治)が殺された本事件において、まさかの「幽霊」と並んで最有力被疑者となる主演女優・折原千香子を中島が演じる。  千香子はかつてそのゾンビ映画『ロマンティックを止めるな』でブレイクし一気にスターダムを駆け上がったものの、今では仕事が激減。最近の代表作といえば、映画でも連ドラでもなく「メロンのCM」という状況となっている。  中島は出演オファーを受けた当時を振り返り「もともと『時効警察』を見ていたので、オファーを頂いたときはビックリしつつも、うれしかったです。あと、自分にちゃんとやれるかなって、不安もありました(苦笑)。私はドラマの経験がたくさんあるわけじゃないので、どんな作品でも毎回出演するたびに、不安が付きまとうタイプなんです」と明かす。  千香子を演じるにあたり「だいぶ大御所感のある話し方でセリフが書かれていたんです(笑)。なので、どういう言い回しにすればいいかな…など、細かい部分で悩みましたけど、現場で皆さんがとても優しく教えてくださったので助かりました」と周囲に助けられたと感謝のコメント。今回初共演となる主演のオダギリについては「すっごく落ち着かれた方で、オーラがとても優しいというか…。安心させてくださる方でした」と印象を語った。  劇中では、メロンの被り物をかぶって、額から“メロンビーム”を発射するCM撮影シーンがあるが「被り物が初めてだったので、衣装合わせからテンションが上がっていました(笑)。メロンビームの動きも“新しい自分な感じ”で、本気で楽しみました(笑)」と楽しんで挑んだことを明かし、さらに「千香子が女優としていろいろな役をやっているときのイメージシーンの撮影もあって、それも印象的でした」と語っている。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第4話はテレビ朝日系にて11月8日23時15分放送。

  • 中山美穂

    中山美穂、おさげ&メガネ姿がかわいい! “学生時代”ショットに反響

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     俳優のオダギリジョーが主演するドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の公式ツイッターが25日、第3話のゲスト・中山美穂の回想シーンの場面写真を公開。ファンから「丸メガネ似合う」「love letter を思い出す」といった反響が寄せられている。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。  今回、同アカウントが投稿したのは、第3話のゲストの中山と別所哲也の場面写真。「#中山美穂 さん、 #別所哲也 さんが、 ぞれぞれの“学生時代”を演じます。 時効警察名物『回想シーンも基本、本人が演じるルール(?)』にのっとって、今回もお願いしてみましたよ」と紹介しているとおり、中山が丸メガネにおさげ姿、別所が学生らしいスクールベストを着用した姿だ。  第3話にゲスト出演する中山と別所。中山は凄腕婚活アドバイザーに扮し、別所は25年前に起きた殺人事件の被害者の婚約者だった男を演じる。  投稿のリプライ欄には、ファンから「こんなに豪華なゲストの方々にあんなことやこんなこと…今夜も正座して観ます」「丸メガネ似合う」「love letter を思い出す」といった反響が寄せられている。 引用:ドラマ『時効警察はじめました』ツイッター(@jikou2019)

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第3話場面写真

    今夜の『時効警察はじめました』“婚活の女神”中山美穂、オダギリジョーをデートに誘い…

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     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)第3話が本日10月25日放送される。第3話では、女優の中山美穂が凄腕婚活アドバイザーに扮し、オダギリに恋の魔法をかけてしまう。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。  霧山はある日、“婚活の女神”と呼ばれる凄腕婚活アドバイザー・琴吹町子(中山)に関する話に興味を抱く。なんでも町子が婚活の技やマナーを伝授するセミナーのプレミアム会員はほぼ全員が結婚。結婚できなかったのは時効事件で殺された女性だけなのだ。  25年前のその事件は、新たに結婚が決まった3人の女性会員とその婚約者たちを祝うバーベキューパーティーの最中に、参加者の後藤紗良(安藤聖)が遺体となって発見されたというもの。凶器に使われたのは、紗良の婚約者・城崎公彦(別所哲也)が会場に持参したナイフセット。当時、城崎が紗良にののしられていたという目撃談もあり、容疑の目は城崎へ向けられたのだが、その矢先に町子が、事件発生時刻に城崎と2人きりで話していたと証言。結局、事件は時効を迎えてしまったという。  さらに、この事件にはもうひとつ奇妙な点があった。現場に被害者のダイイングメッセージと思われる「MISTAKE」の文字が残されていたのだ。その写真を見た刑事課の彩雲真空(吉岡)は、「S」の筆跡だけが妙に太いことに気付く。さらに、町子と城崎が今では夫婦だということも判明する。  “アリバイ証言者と被疑者の結婚”という現状に引っかかった霧山は、町子から話を聞くため、助手の三日月と共にセミナーの無料説明会へ。だが、事件解明の手がかりになる話は聞き出せず、不意に霧山は町子からデートに誘われることに。しかも町子に手を握られ、恋人候補に立候補したいと告げられた霧山は、恋の魔法がかかったようにボーッとしてしまい…。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第3話はテレビ朝日系にて本日10月25日23時15分放送。

  • 磯村勇斗

    『時効警察はじめました』磯村勇斗がツッパリキャラに変貌 小ネタにファン歓喜

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     オダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が18日に放送され、ファンお待ちかねの「小ネタ」がさく裂しネットで大きな反響を呼んでいる。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作。総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効となった事件を「趣味で」捜査する脱力コメディー。今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で、磯村勇斗が鑑識課の若きエース役で出演している。  今回のゲストは向井理。向井演じるミステリー作家・日下部秋斗は、まるでアイドルのようにもてはやされている「ミステリー界の貴公子」。その人気の裏には、25年前、同じくミステリー作家だった父・日下部光晴(古館寛治)が密室で殺されるという悲しい過去があった。この時効事件に霧山が立ち向かう。  秋斗は霧山の捜査に協力し、事件発生時のまま保存してある父の書斎に霧山を招き入れる。すでに密室の謎が解けているように振舞う秋斗だが、霧山は秋斗の“ワキ汗”を見てウソをついていると見抜き…。  視聴者から大きな反響があったのは、劇中に散りばめられた無数の「小ネタ」について。磯村演じる又来康知は、ふせえり演じる又来の息子。激しめの親子喧嘩をするシーンが何度か描かれるのだが、そのたびに磯村はツッパリ度が増していき、ドラマ『今日から俺は!!』で演じていた「最凶のヤンキー・相良」にどんどん近づいていく。SNS上では「相良にまた会えるなんて!」「相良になってるよ!w」「もう相良じゃんwww」などのツッコミで盛り上がっていた。ちなみに第2話の脚本には『今日から俺は!!』の演出を手掛けた福田雄一も参加している。  また、向井演じる秋斗の個性的な衣装についても多くのツッコミが。パッチワークだらけのコートに、マリリン・モンローの顔がデカデカとプリントされたシャツ、最後は普通のストライプシャツかと思いきや、なぜか襟と肩にファーが付いていた。これに視聴者からは「向井理さんのシャツのクセ」「そのシャツどこで買ってきたんだ」「シャツが気になって話に集中できない」など、その独特の世界観にツッコミが止まらなかった。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』オダギリジョーと、第3話に出演する中山美穂

    中山美穂、はじめての『時効警察』に仰天!? 「心臓がバクバクしてます」

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     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話(10月25日放送)に、女優の中山美穂が出演することが発表された。“婚活の女神”と呼ばれる凄腕婚活アドバイザーを演じる。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。  映画『愛がなんだ』の今泉力哉監督が演出を手掛ける第3話で中山が演じるのは、25年前に婚約者殺害の容疑をかけられた男性のアリバイを証言し、事件を迷宮入りにさせた琴吹町子。その正体は、“婚活の女神”と呼ばれる凄腕婚活アドバイザーで、霧山を恋の魔法にかけてしまうほど“男性を落とすテク”や“好印象を与えるマナー”の知識が豊富な女性という設定だ。  前シリーズの放送時は生活拠点を海外に置いていたため、ドラマの存在自体を知らなかったという中山は「脚本も演出もとても独特ですよね(笑)。シュールで、どちらかと言うと舞台っぽいというか…。最初に脚本を読んだときもセリフの間合いなど、普通のドラマを演じているときとまた違う読み方ができて、『これ、どうなってるんだろう!?』と思ったんです。それで、改めて前シリーズを見させていただいて『あっ、こういうことか!』と。すぐに舞台調なイメージが湧いてきました」と作品の感想を語った。  町子を演じるにあたり、今泉監督からは「余裕のある町子さんが理想だ」と言われた中山は、撮影現場でも余裕があったのか聞かれると「まったくないです! 心臓がバクバクしてます。初日からセリフも多くて、噛み噛みでしたので、スタッフの皆さんに申し訳ないなぁ…と思いながら、撮影しておりました」と明かす。役作りについては「町子は婚活アドバイザーなので、マナーに長けた女性という感じはお芝居で出せたらなぁ、と。誰からもその存在を聞いたことがなかったので、自分の中でイメージを膨らませました」と明かした。  初共演のオダギリと麻生の印象は「『テレビで見てきた方々だ!』という感じですね(笑)。初共演で先入観がなかったぶん、役と役で向き合うことができたので、よかったです」と語り、「“完成作品の想像がつかない中で演じる”というアプローチを楽しんでいます。新しい私も引き出されるといいなぁと思いますし、何よりも皆さんが楽しんできた『時効警察』がさらに楽しい作品になるよう、頑張ります」とメッセージを寄せている。  また、第3話では、俳優の別所哲也が、霧山が追う時効事件の“被害者の婚約者”にして“当時の被疑者”であり、現在は町子と結婚している城崎公彦を演じる。別所が中山と共演するのは、映画『波の数だけ抱きしめて』以来28年ぶり。別所は「二人の女性に挟まれる役柄でしたので、誠実に、魅力的に見えるように演じました」と語っている。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第3話はテレビ朝日系にて10月25日23時15分放送。

  • (左から)吉岡里帆、向井理

    吉岡里帆、『きみ棲み』ではイジメられてたけど…向井理と笑顔で再会2ショット

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     ドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の公式インスタグラムが18日、女優の吉岡里帆と俳優の向井理の2ショットを投稿。ファンからは「きみ棲みコンビ!」「またこのツーショットが見れて本当に嬉しい」などのコメントが寄せられている。@@cutter 投稿されたのは、向井と、その横でうちわ片手に"応援ポーズ”をとる吉岡の2ショット。昨年放送されたドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)では、向井が吉岡演じる今日子の依存心を支配する、サディスティックな上司・星名漣役を演じていた。  しかし今回の写真では、2人は仲むつまじげ。同アカウントも投稿で「どこかで見覚えのあるようなコンビですが…」「サディスティックなのは別のお話の中だけ、ということで、よろしくお願いします」と含みを持たせて紹介している。  これに、「きみ棲みコンビ!」「またこの2ショットが見れて本当に嬉しい」という声のほか、「サディスティック無しの向井さん、どうなるか楽しみ」という声も相次いだ。  本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ・ジョー)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力系コメディー。吉岡は新人刑事・彩雲真空としてレギュラー出演中。向井はミステリー作家・日下部秋斗役として18日放送の第2話にゲスト出演する。 引用:ドラマ『時効警察はじめました』インスタグラム(@jikou201910)

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第2話場面写真

    今夜の『時効警察はじめました』“ミステリーの貴公子”向井理とオダギリジョーが推理対決

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     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)第2話が今夜10月18日放送される。第2話では、俳優の向井理が人気ミステリー作家に扮し、オダギリとの間で密室殺人事件をめぐって推理対決が開幕する。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。  新人刑事・彩雲真空(吉岡)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井)。“ミステリーの貴公子”ともてはやされる彼は、小説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的人気で世を席巻している。  そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリ)が思わず興味を抱く過去があった。実は秋斗の父で、有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)は25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。やがて庭から凶器のナイフが見つかり殺人と目されたが、完全密室のトリックも犯人も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ。  当然のごとく、霧山はこの事件を調べることに。助手の三日月しずか(麻生)だけでなく、色めき立った彩雲や康知にまで付き添われ、秋斗のもとを訪ねる。すると秋斗は自ら、霧山の捜査に協力すると言い、今も事件発生時のまま保存してある書斎へ案内。事件現場の状況や、父への尊敬の念、そして自分にはすでに密室の謎が解けていることなどをとうとうと語る。霧山は秋斗がうそをついていると直感するが、どの発言がうそなのかまでは特定できずにいる。  そんな中、霧山は秋斗の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋斗と光晴の親子仲が最悪だったという情報を入手。さらなる謎解きの手掛かりをつかもうと再び秋斗を訪ね、即席推理を披露する。ところが、それがうその推理であることを、秋斗に見破られてしまい…。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第2話はテレビ朝日系にて本日10月18日23時15分放送。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第2話に出演する城桧吏

    『万引き家族』城桧吏、『時効警察はじめました』出演 向井理の少年時代演じる

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     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話(10月18日放送)に、映画『万引き家族』で注目された城桧吏が出演することが発表された。父親を殺されたミステリー作家・日下部秋斗(向井理)の少年時代を演じる。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。  第2話で霧山が趣味の捜査に乗り出すのは、“ミステリーの貴公子”ことミステリー作家・日下部秋斗(向井)の父で有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)が、25年前に密室で殺され、時効になった事件。城は25年前の事件当時、少年時代の秋斗を演じる。  秋斗は出す小説がすべてベストセラーになるだけでなく、写真集やCDまで出してしまうほどの人気者。その秋斗に25年前何があったのか―。  城は2018年の映画『万引き家族』に出演したほか、同年のNHK大河ドラマ『西郷どん』では西郷隆盛の息子・菊次郎の少年期を演じた。先日発表された『約束のネバーランド』実写化にも出演が決まっている。  現在13歳の城は「僕が生まれた年に始まったとても有名なドラマに今回参加させて頂けて嬉しかったです。秋斗は、お金持ちの家に育っている子で品のある雰囲気があって、今まで演じた事のない役柄でした。その雰囲気が出るように心がけました。とても面白い内容になっていると思いますので、25 年前の秋斗に何があったのかを是非見届けてください!」とのコメントを寄せている。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第2話はテレビ朝日系にて10月18日23時15分放送。

  • 小雪

    『時効警察はじめました』初回 小雪の妖しいセーラー服姿に「色気がすごい」と大反響

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     オダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第1話が11日に放送され、ゲストとして女優の小雪が出演した。強烈なインパクトのある役どころで登場した小雪に「小雪さんの色っぽいこと」「いかにも怪しい宗教団体のリーダー」とネットでは大きな反響が寄せられた。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作。総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効となった事件を「趣味で」捜査する脱力コメディー。今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演している。  今回霧山が立ち向かうのは、「ほぼ同時刻に別の場所で起こった2つの密室殺人事件」という時効案件。この事件で亡くなった一人は小雪演じる新興宗教の教祖・神沼美沙子の母親で、もう一人は美沙子の母親の元愛人でありながら美沙子の夫でもあった「総武のウタマロ」と呼ばれた男だった。  12年ぶりのシリーズ復活に、ファンも喜びの声を寄せ「12年経ったとは思えないくらい霧山くんも三日月くんもぜんっぜん変わってなくてびっくり!」「冒頭からツッコミが追いつかない」「話の本筋より、壁に貼ってるポスターや看板、背景や、家具、主要人物以外の服装なんかに目を向けてしまうのは、もはや時効警察ファンあるある」と変わらない“時効警察ワールド”を満喫している声が多数寄せられた。  「蚊に刺されるのはウソをついているから」などファンお待ちかねの「小ネタ」満載で話が進む中、視聴者から大きな反響があったのは新興宗教の教祖らしさあふれる小雪演じる美沙子の佇まいについて。「霧山さん、何かパワーをお持ちですね」などのセリフで霧山を戸惑わせたり、必要以上に霧山に顔を近づけたりと、その妖艶な魅力で霧山に迫っていく。劇中でセーラー服姿も披露した小雪にファンからは「神沼美沙子教祖・・色気すごいなww」「小雪さんのセーラー服 萌えるうう」「初回から小雪さんは大物感あって良かった(実際、不思議な力ありそうな雰囲気)」と絶賛の声が寄せられた。  また、SNS上には「教祖に扮した小雪の、ガンバレルーヤよしこ感が凄かった」と、小雪のモノマネで話題のガンバレルーヤよしこを思い出すというツイートも見られた。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第2話に出演する(左から)向井理、オダギリジョー

    向井理、“ゆるふわ癒やしキャラ”のオダギリジョーと『時効警察』で4年ぶり共演

    エンタメ

     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)第2話に、俳優の向井理がメインゲストとして出演することが分かった。向井は「もうよく分からない設定の(笑)」ミステリー作家に扮し、第2話をかき乱す。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。  向井が今回演じるのは、時効事件で父親を殺された“ミステリーの貴公子”こと、ミステリー作家・日下部秋斗。日下部は、出す小説がすべてベストセラーになるだけでなく、写真集やCDまで出すほどの人気者という役どころ。  主演のオダギリとは『S ‐最後の警官‐』以来4年ぶりの共演となる向井。その時は、向井が警官役、オダギリが国際テロリスト役だったが、今回は役柄のキャラも違えば、立ち位置もほぼ真逆ということで、「今回のオダギリさんは、ゆるふわな癒やしキャラ(笑)」と評した。  向井は「最初のシーンからアイドル的要素があるので、演じるにあたっては、そっちを強めに意識しました」と語り、「もうよく分からない設定の役柄に(笑)、真面目に取り組んでいますので、ぜひご覧ください」とアピールした。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第2話はテレビ朝日系にて10月18日23時15分放送。

  • ドラマ『時効警察はじめました』に出演する(左から)麻生久美子、オダギリジョー

    オダギリジョー&麻生久美子、12年ぶりの“再会”も失われなかった信頼感

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     大人気ドラマ『時効警察』(テレビ朝日系)12年ぶりの復活となる最新作『時効警察はじめました』がいよいよ本日10月11日よりスタートする。2006年1月期に第1弾が放送され、翌年4月期には『帰ってきた時効警察』が放送された。主演のオダギリジョーとヒロインの麻生久美子は、第2弾の終了後、なんと1度も演技の場で遭遇しなかったという。文字通り12年ぶりの再会を果たしたオダギリと麻生が、本作への意気込みと、お互いの「変化」について語った。@@cutter 本作は、刑事ドラマ×脱力コメディとして人気を博した『時効警察』シリーズ第3弾。総武警察署時効管理課・霧山修一朗(オダギリ)と、彼に恋心を抱く交通課の三日月しずか(麻生)が、時効成立の未解決事件に挑む姿を描く。 ■ 麻生久美子は「人柄の美しさが映像に出ている」(オダギリ) @@insert1 ―実に12年ぶりの共演になるそうですが、久しぶりに顔を合わせたときはどんな感じでしたか? 麻生:最初はすごく緊張して、少し距離を取っていたんですが、すぐに昔の感覚に戻りましたね。今はもう昔と同じように、毎回、現場でイジられています(笑)。 オダギリ:前回のドラマが終わってから、なぜか全く接点がなかったんですよ。だから、久しぶりすぎて恥ずかしかったですね。確かに当時は仲が良かったけれど、12年間、まるまる何も話していないわけですから…。でも、麻生さんが言うように、照れくさかったのは初日だけ。すぐに昔の関係性に戻りました。 ―10年ひと昔と言いますが、お互いに「変わったな」とか、「成長したな」と思うところはありましたか? 麻生:私は基本的には変わっていないと思います。 オダギリ:麻生さんは昔から母性がありましたからね。 麻生:え、そうですか? あの頃はまだ子どももいなかったけど。 オダギリ:いや、もともと持っている人柄というか、そこからにじみ出る美しさみたいなもの。それって映像に出ますから。 麻生:こういう風に言ってくれるところが、変わった!(笑)。すごく優しくなりましたよね? 12年前は、楽しく会話をしていても、必ずひと言、罵倒されていたんですが(笑)、今はそういうの、だいぶなくなりましたもんね。もちろん昔も、冗談というか、愛を込めた罵倒でしたが(笑) オダギリ:確かに優しくなったかも。自分で言うのも何ですが、昔よりは人のことをちゃんと思いやれるようになってきたと思います(苦笑)。 ■ オダギリジョーは「全てが正解に見えてしまう」(麻生) @@insert2 ―麻生さんから見たオダギリさんはいかがですか? 麻生:役のこととか、脚本のこととか。基本的にすごく考えている人。仕事との向き合い方がプロフェッショナルなんですよね。その上で、アドリブだったり、セリフの変更だったり、現場でどんどん提案をされるので、全てが面白さにつながっていくし、全てが正解に見えてしまう。そこはすごく尊敬しますし、ますますその姿勢に磨きがかかっていると思います。 オダギリ:僕もまさに、麻生さんに対して同じことを感じていました。全てが面白くて、全てが正解だって。 麻生:うそ、思ってないでしょ!(笑)。でも、「信頼されているな」という気持ちは伝わってくるかな。役者同士でなかなかこういう関係性ってないので、それはすごくうれしいし、心地いいし、作品の良さにつながっていると思いますね。 ―劇中も同じ月日が経ち、霧山さんがFBIに行っていたり、三日月さんに結婚・離婚があったり、いろいろ経験されたようですが、お二人はそれぞれの役にどのような変化をつけていかれますか? オダギリ:確かにいろんなことがあったようですが、だからといって、何か大きく変化をつける必要はないと思っています。やっぱり、もともとあった『時効警察』の世界観というのはベースにありますから。12年経って、僕と麻生さんが変わらない関係性に戻ることと同じで、霧山や三日月くんに何があろうと描かれる世界観は変わらないと思います。こんなに時間が経ったのに何も変わらない2人っていうのも面白いと思いますし。@@separator■ 新加入の吉岡里帆は「この世界観に合ってる」(オダギリ&麻生) @@insert3 ―お二人とも40代に入って、中堅の位置に差し掛かっていると思いますが、撮影現場での過ごし方も変わってきましたか? オダギリ:僕がどうこうというよりも、今回、監督がいろいろ変わるじゃないですか。それによって現場が変化するっていうのは明らかにありますよね。監督の個性だったり、こだわりだったり、好きなポイントだったり、それぞれ違うので。 ―今回は大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)や今泉力哉監督(『愛がなんだ』)など、新進気鋭の監督も参戦していますが、刺激になりましたか? オダギリ:監督はそれぞれ、いろいろと苦労されたんじゃないかと思いますね。『時効警察』っていう出来上がった 1つの世界観に飛び込んでくるわけですから。僕らはもう経験していますが、ゼロから入ってきて、そこで自分のカラーを出すって大変だと思います。 麻生:アドバイスとか、そんなおこがましいことはできませんが、私たちができる範囲で力になってあげたい、という思いはありますね。 @@insert4 ―おなじみの「時効オールスターズ」に加え、吉岡里帆さん、磯村勇斗さんら、今、人気絶頂の若手俳優も新たに加わりましたが、雰囲気は変わりましたか? 麻生:2人ともフレッシュでいいですよね。特に吉岡さんは、三木監督の世界観に合っていると思います。吉岡さんを演出しているときの三木監督って、終始ニコニコしていますしね(笑) オダギリ:あの一生懸命さみたいなものは、すごく合っているので、大いに期待できると思いますよ。(取材・文:坂田正樹 写真:高橋ゆり)  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』はテレビ朝日系にて本日10月11日より毎週金曜23時15分放送スタート。

  • 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第1話での小雪場面写真

    小雪「それはないでしょう(笑)」 42歳のセーラー服姿披露

    エンタメ

     俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)より、今夜放送の第1話にゲスト出演する小雪の場面写真が解禁。42歳でセーラー服姿を披露する小雪が写し出されている。@@cutter 『時効警察』シリーズの12年ぶりの復活となる本作は、総武警察署に勤務する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)を助手として、時効になった事件を趣味で捜査する脱力コメディー。オダギリ、麻生のほか、今シリーズより吉岡里帆が新人刑事役で出演する。  今回小雪が演じるのは、新興宗教の教祖・神沼美沙子。彼女は“ほぼ同時刻に別の場所で起こった2つの密室殺人事件”という、霧山が調べる時効事件と深い関わりがあった。この時効事件で亡くなった人物のうち、一人は美沙子の母親。もう一人は乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男で、美沙子の母親の元愛人であると同時に美沙子の夫でもあった人物。ドロドロの人間関係が渦巻く中、小雪も怪しさ全開で物語を振り回す。  解禁されたのは、時効事件の被疑者・神沼美沙子を演じる小雪の高校時代の回想シーンでの場面写真。小雪といえば、今や42歳ということで、セーラー服とは無縁な立場ではあるが、そこは『時効警察』、“回想シーンも基本的には本人が演じるルール(!?)”に従いオファーすることに。  さすがに「それはないでしょう(笑)」と思ったという小雪。「私自身にセーラー服を着る趣味もないし(笑)、まさか42歳になって着るとは思わなかったですね」と苦笑いしながらも即座に好奇心が勝ったそうで、「違和感があると思ってしまったら、何もできない。普通の服もセーラー服も衣装ということで(笑)、あまり深く考えずに挑みました」とコメント。いざセーラー服を着てみたところ、さらにポジティブモードとなり、「やっぱり制服ってかわいいですよね! 大人になってから着ると、ずっと制服を着ていた頃にはなかった新鮮さを感じました」と、満足げな笑みを浮かべた。  金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第1話はテレビ朝日系にて今夜10月11日23時15分放送。

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