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  • 土曜ドラマ『少年寅次郎』に出演する森七菜の場面写真

    森七菜、『少年寅次郎』出演 寅次郎の初恋の人・さとこ役に

    映画

     女優の井上真央が主演を務める10月19日スタートのドラマ『少年寅次郎』(NHK総合/毎週土曜21時)に、女優の森七菜が出演することが発表された。寅次郎の初恋の人・さとこ役を務める。@@cutter 本作は、映画『男はつらいよ』の主人公・車寅次郎の少年時代を描いた山田洋次監督の小説『悪童(わるがき) 小説寅次郎の告白』のドラマ化。寅次郎の育ての母親役を井上が演じ、毎熊克哉、泉澤祐希、岸井ゆきの、石丸幹二らが脇を固める。脚本は、ドラマ『ひよっこ』などの岡田惠和。  昭和11年2月26日。車家にも226事件が勃発。雪のこの日、帝釈天の参道にある団子屋の軒下に置かれていた赤ん坊は、この家の子供になった。そして腹違いの妹さくらの誕生、小学校時代に始まった戦争と父の出征、初恋、その後の寅次郎につながる家出…。忘れたくない真っすぐな心と、少年の目を通してこの時代を正直に生きた大人たちの世界が描かれる。  森が演じるさとこは、くるまやの裏にある朝日印刷の工員。山形出身のとても素朴で素直で、でもはつらつとした愛くるしさに、寅次郎はメロメロになる。寅次郎に弟のように親しく接するさとこは、そんな寅の気持ちにはもちろん気づいていない。  出演にあたり、森は「皆さんが知っている、皆さんが愛している、寅さん。そんな寅さんの初恋の相手・さとこを演じさせていただき、とても光栄です。寅ちゃんとの撮影は、笑ったり、楽しんだり、まるで本当の二人になれた気分になりました。その二人の気分を、見ている皆さまにも感じていただけると嬉しいです」とのコメントを寄せている。  森は第3話(11月2日放送)に出演予定。  土曜ドラマ『少年寅次郎』はNHK総合にて10月19日より毎週土曜21時放送。

  • 土曜ドラマ『少年寅次郎』試写会にて

    井上真央、寅次郎とさくらの母親役に意気込み「ベスト・オブ・割烹着目指す」

    エンタメ

     女優の井上真央が7日、都内で行われた10月19日スタートのドラマ『少年寅次郎』(NHK総合/毎週土曜21時)の試写会に出席。この作品でベスト・オブ・割烹着を目指すと意気込んだ。@@cutter 同作は国民的映画『男はつらいよ』の主人公・車寅次郎の少年時代を描いた作品。出生の秘密から、戦争をはさんだ悪ガキ時代、最愛の妹・さくらに見送られて葛飾柴又の駅から旅立つまでの物語を描く。  会見には井上の他、毎熊克哉、泉澤祐希、岸井ゆきの、藤原颯音が出席した。  初めて観た映画が『男はつらいよ』シリーズだったという井上は「シリーズ50周年で、こういう形で携われるとは思ってもみなかったので、本当にうれしく思いました」と感激、一“寅さん”ファンとしても楽しめたと語った。井上は割烹着を着ているシーンが多いそうで「この作品でベスト・オブ・割烹着を目指してます。それくらい着倒しているのでぜひ注目していただけたら」とアピールした。  寅次郎とさくらの母親役ということで、役作りに関しては「聖母のようなさくらさんを彷彿とさせるようなお母さんになりたいなと思いながら観てたんですけど」と映画『男はつらいよ』シリーズでさくら役を演じた倍賞千恵子を思い浮かべていたことを告白。さらに台本を読んでいるときにも倍賞が浮かんできたと話し「どんどんプレッシャーになっていく自分がいたので、これは切り替えよう、と」と心境を明かした。  「優しさを持ちつつ、下町のチャキチャキとした母親を演じられたら」と語った井上。子どもたちを前にしたときの感覚を大切にしたとも話し、寅次郎役の藤原のことを「本当にかわいくて」と絶賛した。そんな藤原は挨拶のときに緊張した様子を見せていたが、井上と毎熊は微笑ましく見守り、本当の家族のように仲睦まじい様子を見せた。挨拶の最後に藤原は「好きな女優さんは井上真央さんです」と笑顔。会場から笑いと拍手が起こると井上は「仕込みです、すみません」と笑っていた。  土曜ドラマ『少年寅次郎』は、NHK総合にて10月19日より毎週土曜21時放送。

  • 土曜ドラマ『少年寅次郎』主演の井上真央

    井上真央、“寅さん”の育ての母に 『少年寅次郎』10月スタート

    エンタメ

     女優の井上真央が主演を務めるドラマ『少年寅次郎』(NHK総合/毎週土曜21時)が10月よりスタートすることが発表された。@@cutter 本作は、映画『男はつらいよ』の主人公・車寅次郎の少年時代を描いた山田洋次監督の小説『悪童(わるがき) 小説寅次郎の告白』のドラマ化。寅次郎の育ての母親役を井上が演じ、俳優の毎熊克哉、泉澤祐希、岸井ゆきの、石丸幹二らが脇を固める。脚本は、ドラマ『ひよっこ』などの岡田惠和。  昭和11年2月26日。車家にも226事件が勃発。雪のこの日、帝釈天の参道にある団子屋の軒下に置かれていた赤ん坊は、この家の子供になった。そして腹違いの妹さくらの誕生、小学校時代に始まった戦争と父の出征、初恋、その後の寅次郎につながる家出…。忘れたくない真っすぐな心と、少年の目を通してこの時代を正直に生きた大人たちの世界が描かれる。  原作者の山田は「シリーズ第50作となる新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の封切りに先んじて、小説『悪童 寅次郎の告白』がテレビドラマとして制作されることを嬉しく思います」と喜びを明かし、「少年寅次郎が、皆さんおなじみのあの“寅さん”に成長する、あるいは成長しそうな姿がユーモアたっぷりに描かれています」とコメント。  脚本の岡田は「井上真央さんをはじめ素敵で最強な俳優さんたちが集まってくれました。笑って泣いて、心に残るドラマです。どうか楽しんでいただけたらと思います」と意気込みを語った。  土曜ドラマ『少年寅次郎』はNHK総合にて10月19日より毎週土曜21時放送。

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