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伝説のお母さん 関連記事

  • MEGUMI

    『伝説のお母さん』シングルマザーMEGUMIと8歳息子の関係性に反響「泣けた」「刺さる」

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     女優の前田敦子が主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の第3話が15日に放送され、MEGUMI演じるシングルマザーの盗賊・ベラとその息子・ベルとの関係性に「ベルくん、良い子だ…」「泣けたー」「なかなか刺さるなぁ…」など多くの反響が寄せられている。@@cutter 本作は、かねもと原作の同名コミックをドラマ化。待機児童、ワンオペ育児など”無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くロールプレイング(RPG)子育てストーリー。  子連れでの冒険が失敗続きで落ち込むメイ(前田)は、士官・カトウ(井之脇海)から「ベラさんがパーティーを抜けると言ってる」と聞かされる。ベラは、男社員ばかりの盗賊会社で新しいプロジェクトのリーダーを任されることになり、8歳の息子ベルをメイに預けることに。「本当に手がかからない子だから」とベラが言う通り、ベルはものすごい包丁さばきでご飯を作ったり、ゴミ捨てしたり、トイレ掃除したりと、完璧に家事をこなす子どもだった…。  率先して家事ばかりするベルの姿を見て「遊びに連れて行ってあげたい」と言い出すメイ。「だって可哀想じゃないですか」というメイの言葉がベラに突き刺さる。また会社の同期の男性にも「息子に家事とかやらせてんの?」「可哀想」と責められるベラは、「うちにはうちの考えがあってやってるの!」とムキになる。そんな中、上司からプロジェクトリーダーを解任すると告げられるベラ。同期からは「そこまで働くことないだろ、お前、女なんだから」とまで言われる。怒り心頭のベラが居酒屋で愚痴っていると、メイからベルが行方不明になったとの電話が。ベラたちが必死になって捜索するもなかなか見つからない中、なんとベルはベラの会社にいた。メイの魔法がベラの仕事に役立つと考えたベルは、そのことを提案するために母の会社に来ていたのだった…。  視聴者からは、ベラとベル親子の関係性について多くの反響が寄せられた。「ベルくん、良い子だ…」「ベルくん有能すぎやろ!」「ベルくんできた子すぎる、、」といった声から、「なかなか刺さるなぁ…いろんな形があるよなぁ…」「子育て事情は各家庭それぞれなんだよね。子どもはこうあるべきなんてないのよね」「父母と母子の違いだけで構図は同じ。仕事する人家事する人。押し付けなのか役割分担なのかは家族それぞれ」「ベラさんのかっこよさと苦悩、ベルくんのお母さんを思う心にぐっときました」など、ドラマを見て考えさせられるという意見が相次いでいる。

  • 『伝説のお母さん』第3話より

    今夜の『伝説のお母さん』前田敦子、MEGUMIの息子を預かることに

    エンタメ

     女優の前田敦子が出産後初のドラマ主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)第3話が今夜15日放送。メイ(前田)は、シーフ【盗賊】のベラ(MEGUMI)の息子を預かることになる。@@cutter 子連れで冒険に出たものの失敗が続き、落ち込むメイ(前田敦子)。士官・カトウ(井之脇海)は、メイの子育て問題を先に解決するよう国王(大倉孝二)に直訴しようと提案する。  しかし、逆に国王から弱みを突かれ、メイたちは魔王討伐を急ぐよう言い含められる。また、ベラが一時パーティから抜け、盗賊会社の仕事に戻ることに。  一人で幼い息子を育てるベラは、責任ある仕事を任せてもらえず悩んでいた。ベラが仕事に集中できるよう息子のベルを預かったメイは、ベルが夫のモブ(玉置玲央)よりはるかにうまく家事をこなす姿に目を見張る。  ドラマ『伝説のお母さん』第3話はNHK総合にて本日2月15日23時30分放送。

  • よるドラ『伝説のお母さん』大塚明夫演じるクウカイの父・アキラのビジュアル

    前田敦子『伝説のお母さん』、大塚明夫&仙道敦子ら追加キャスト発表

    エンタメ

     女優の前田敦子が主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の追加キャストとして、俳優の大塚明夫、女優の仙道敦子、モデル・女優の林田岬優の出演が発表された。@@cutter かねもと原作の同名コミックをドラマ化した本作は、待機児童、ワンオペ育児など“無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くロールプレイングゲーム(RPG)子育てストーリー。前田が生後8ヵ月の赤ちゃんを育てる新米ママで“伝説の魔法使い”のメイを演じるほか、玉置玲央、井之脇海、MEGUMI、片山友希、前原瑞樹、村上新悟、大東駿介、大倉孝二、大地真央らが共演する。  大塚が演じるのは、クウカイ(前原)の父・アキラ。きまじめな性格で、代々続く僧侶の家柄を大切に守ってきた。段ボールの中など狭いところが大好きだ。  大塚は「真冬の撮影でしたので祈とうのシーンがかなりハードでした(苦笑)。無事に我が息子が幸せな家庭を築きますことを、父親としても、一視聴者としても願っております」とコメント。   仙道が演じるのは、クウカイの母・アツコ。天真らんまんで、趣味はトレンディードラマ鑑賞。一人息子のクウカイを目の中に入れても痛くないほどかわいがってきた。孫の誕生を心待ちにしている。  仙道は「ゲームの世界と現実の世界が混ざっている不思議な世界観ですが、内容はとてもリアル! 独特な世界観に参加できて少しでしたが楽しかったです」としている。  林田はメイの後輩魔法使い・メルル役を演じる。メルルは魔法大学(通称マホ大)在学中から魔法の開発に携わるなど優秀さを発揮。メイに憧れ、その背中を追いかけるように実力を磨いてきたが、出産後のメイが育児に追われ疲弊する姿に複雑な思いを抱いている。大学で同期だったカトウ(井之脇)とはそりが合わない。  林田は役どころについて「わたしが演じるメルルは、自分の感情に対し、素直に行動する女の子です。その素直さから誤解を受けることもありますが、一生懸命で純粋な心を持っています。かといって、考え無しな行動ではなく、あざとさのようなものもしっかり持っていたりする。そんなメルルの多面性を出すことができたらいいな、と思いながら演じました」と話している。  ドラマ『伝説のお母さん』はNHK総合にて毎週土曜23時30分放送。

  • 前田敦子

    『伝説のお母さん』前田敦子の理解者のはずだった大東駿介、まさかの裏切りに視聴者怒り

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     女優の前田敦子が主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の第2話が8日に放送され、前田演じるメイを励ましてきた勇者マサムネ(大東駿介)のまさかの「寝返り」が大きな反響を呼んでいる。@@cutter 本作は、かねもと原作の同名コミックをドラマ化。待機児童、ワンオペ育児など”無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くロールプレイング(RPG)子育てストーリー。  メイ(前田)は、魔王討伐に召集されたものの子どもの預け先が見つからず、赤ちゃんを連れたまま冒険に出てしまう。メイは、夫・モブ(玉置玲央)を「あの人仕事クビになってすごく落ち込んでるので子育てどころじゃないんです」とかばうが、実際のモブはスマホで漫画を読んだり、お菓子を食べながらゲームをしたりしていた。  仲間のベラ(MEGUMI)はモブの頼りなさに憤るが、自分もイクメンである勇者・マサムネ(大東駿介)は「ここで逃げるわけにはいかねぇよ」「お前はなるんだ、伝説のお母さんに!」とメイを励ます。しかしいざ冒険に出てみると、赤ちゃんが泣き叫んだりハイハイして敵に近づいたりして、弱い敵相手に負けてしまう。しかもマサムネは死んでしまい…。  視聴者からの反響が大きかったのが、自分にも子どもがいてメイを勇気づけていたマサムネの、まさかの裏切りのシーンについて。  メイは自分のせいで戦いに負けたことに責任を感じ、呪文で生き返ったマサムネに「足手まといばっかりだし」「私辞める!」と思いをぶちまける。マサムネはリーダーらしく、「しんどい時はしんどいって言ってさ」「みんなで分担して子どもの面倒見るとか」「俺がみんなを説得する」とメイに言葉をかけるのだが、翌日テレビに映し出されたのは、魔王の経営する「魔王保育園」に子どもを預けるパパとしてインタビューに答えるマサムネの姿だった。  SNS上では当初「勇者マジ勇者」「勇者の好感度が上がってる」など好意的な書き込みが多く見られたものの、ラストの展開に「勇者てめーwww」「勇者、良い奴と思ったら裏切ってる」「第2話にして勇者がパーティから脱退するという衝撃展開…」といったショックを受ける書き込みが相次いでいる。

  • 前田敦子、出産後初の主演ドラマとなる『伝説のお母さん』

    前田敦子、子育ては「最初は分からなくて当たり前」

    エンタメ

     昨年、第1子となる男児を出産した女優の前田敦子。そんな前田が産後初となる主演ドラマの撮影に挑んだ作品がNHKよるドラ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)だ。劇中では、8ヵ月の子どもの母として、仕事(!?)に育児に奮闘する役柄を演じているが、作品を通じて、自身の凝り固まっていた母親像を崩すことができたという――。@@cutter■プライベートと重なる状況に「ドンピシャな役」 @@insert1  前田が演じるのは、ロールプレイングゲームを彷彿とさせる伝説の魔法使い・メイ。かつて伝説の勇者たちと共に魔王討伐を果たしたものの、魔王が復活し、再度国王からパーティーに参加することを依頼されてしまう。しかし、以前とは状況が違い、現在はひとり娘のさっちゃん(8ヵ月)を抱え、初めての子育てに奮闘中という立場の母親になっていた…。  プライベートの自分と酷似した状況に「こんなにドンピシャな役をいただけるとは」と運命的な縁を感じ「ほかの人がこの役をやっていたら悔しいだろうな」というほど、作品に強い思いがあったという前田。一方で「子どもは自分がちゃんと育てなくてはいけない。母乳以外考えられない」というような自身の子育てに関する考え方に固執し「まだ仕事復帰するのは早いんじゃないか」という葛藤もあった。  そんなとき、作品の内容が前田を後押ししてくれた。「メイちゃんも、国王から重大な任務を頼まれたとき“頼られている”といううれしさがある一方で、小さな子を育てているという現状に葛藤があります。そこで自分でなんとか解決しようとして、逆に周囲に迷惑をかけてしまう。『自分にもあるな~』とすごく重なりました。手を差し伸べてくれたことに、素直に甘えることの大切さというか、周囲をしっかり見られるようになりました」。  前田の周囲も非常に協力的だったという。「母親や主人、事務所の方々も、みんなが“チーム育児”を推奨してくれました。そこで自分が凝り固まった考えでいると、せっかく親身になってくれているのにまったく前に進めなくなる」と考え方を変えると、多くのことがスムーズになった。前田自身が頑なに思っていた“母親としての概念”は、本作と出会ったことで、非常に良い形で崩壊させることができた。「また一歩成長できたような気がします」と笑顔を見せる。@@separator■子育ては「最初は分からなくて当たり前」 @@insert2  メイの夫であるモブ(玉置玲央)は、メイの魔王討伐に協力すると言い、子育てを手伝う姿勢を見せるものの、行き当たりばったりの性格が災いし、愛娘の世話を1日で断念してしまう始末だ。いわゆるイライラキャラ全開の夫だが、前田は「私も子育ては分からないところからのスタートでした。最初は分からなくて当たり前かな」とこちらも私生活とドラマがリンクして、多くの気づきがあったという。  前田演じる伝説の魔法使い・メイをはじめ、伝説の勇者・マサムネ(大東駿介)、伝説のシーフ(盗賊)・ベラ(MEGUMI)、伝説の戦士・ポコ(片山友希)、僧侶・クウカイ(前原瑞樹)ら魔王討伐のパーティーは個性派ぞろい。「最初顔合わせしたときは“もしかしたら弱いのかも”と演じていて不安になるぐらい」へなちょこ感が満載だというが「そんなパーティーをディスりながら進んでいくところがこのドラマの魅力かもしれません」と独特の表現で作品をアピールした。(取材・文:磯部正和)  よるドラ『伝説のお母さん』はNHK総合にて、毎週土曜23時30分より放送。

  • 『伝説のお母さん』第2話より

    今夜の『伝説のお母さん』 前田敦子、子どもを連れて冒険の旅に

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     女優の前田敦子が出産後初のドラマ主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)第2話が今夜8日放送。前田演じるメイは、子どもを連れて冒険へ出ることになる。@@cutter かねもと原作の同名コミックをドラマ化した本作は、待機児童、ワンオペ育児など“無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くロールプレイングゲーム(RPG)子育てストーリー。前田が主人公“伝説の魔法使い”メイを演じ、そのほか、玉置玲央、井之脇海、MEGUMI、片山友希、前原瑞樹、村上新悟、大東駿介、大倉孝二、大地真央らが共演する。  メイ(前田)は、魔王討伐に招集されたものの子どもの預け先が見つからず、子連れで冒険に出てしまう。仲間のシーフ【盗賊】のベラ(MEGUMI)は戦場に赤ちゃんを連れてきたメイを叱りつつ、「育児に当事者意識を持つべき」とメイの夫・モブ(玉置)の頼りなさに憤る。  平謝りするメイに、「この状況で魔王に勝利したらかっこ良くないすか?」と僧侶・クウカイ(前原)が加勢、リーダーのマサムネ(大東)も冒険を継続すると決め、「お前は“伝説のお母さん”になれ」とメイに告げる。一方、魔王(大地)は人間たちの抱える問題を研究、次なる攻撃を考えていた。  ドラマ『伝説のお母さん』第2話はNHK総合にて本日2月8日23時30分放送。

  • 前田敦子

    『伝説のお母さん』初回 前田敦子、子育てぶりが「リアル」と話題 共感の声が殺到

    エンタメ

     女優の前田敦子が主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の第1話が1日に放送され、前田演じるメイの子育てぶりに、「今の私だ」「あっちゃん頑張って…」「子育て事情がリアル」など世の母たちから共感の声が相次いでいる。@@cutter 本作は、かねもと原作の同名コミックをドラマ化。待機児童、ワンオペ育児など“無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くロールプレイング(RPG)子育てストーリー。  伝説の魔法使い・メイ(前田)のもとに、国王(大倉孝二)から使いの者・カトウ(井之脇海)がやってくる。魔王(大地真央)が復活し、再び討伐の旅に出てほしいという。「もうメイさんが立ち上がるしかないんです」「あなたの力は家に眠らせておくにはもったいない」などの言葉に、現在8ヵ月の赤ちゃんを抱えるメイの気持ちは揺らぐ。  しかし、メイの住む城下町は保活の激戦区。保育所に空きはなく、夫のモブ(玉置玲央)は頼りなく、実家の母も遠方で頼ることができない。悩んだメイは、突然「会社をクビになった」というモブに赤ちゃんを託し、伝説のパーティー再結成の祝賀会に参加するのだが…。  視聴者からの反響が大きかったのが、「魔法使い」という現実離れした設定にも関わらず、子育て中のメイを取り巻く環境があまりにもリアルな点について。  子育て担当課の女性に「特例で申し込めば最優先で保育園に入れる」と言われるメイだが、長蛇の列を作る母子たちを見て「困ってるのは私だけじゃないんで」と断る。しかしパーティーに加わる決心をしたメイは、祝賀会のあとカトウに、「あなたの力が必要だって言われて、まだ働けるんだって思えてうれしかったんです」と本音を語るのだった…。  この「母」の揺れる心を見事に表現したセリフの数々にSNS上では、「子育て事情がリアル」「今の私だ」「かなり身につまされる」「あっちゃん頑張って…」「あっちゃん困難すぎるけど一生懸命がんばってて泣ける」など共感する書き込みが相次いでいる。

  • よるドラ『伝説のお母さん』第1話場面写真

    前田敦子、出産後初のドラマ主演『伝説のお母さん』今夜スタート

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     女優の前田敦子が出産後初のドラマ主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)が今夜1日スタート。ロールプレイングゲーム(RPG)を彷彿とさせる世界を舞台に、前田ふんする“伝説の魔法使い”で、8ヵ月の赤ちゃんを育てる新米ママ、メイが奮闘する。@@cutter かねもと原作の同名コミックをドラマ化した本作は、待機児童、ワンオペ育児など“無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くロールプレイングゲーム(RPG)子育てストーリー。前田が主人公“伝説の魔法使い”メイを演じ、そのほか、玉置玲央、井之脇海、MEGUMI、片山友希、前原瑞樹、村上新悟、大東駿介、大倉孝二、大地真央らが共演する。  伝説の魔法使い・メイ(前田)の元に、国王(大倉)が士官・カトウ(井之脇)をつかわす。復活した魔王(大地)に国境の町が攻め落とされ、急速に領土が侵されつつあるらしく、再び討伐の旅へ出てほしいというのだ。  しかし今のメイは、8ヵ月の子を抱え、ワンオペ育児に奮闘する母親。夫のモブ(玉置)は頼りなく、保育所にも空きはない。悩んだメイは、思い切ってモブに子を託し、伝説のパーティー再結成の祝賀会に参加する。  祝賀会で再会の喜びに沸くメンバーたち。だが、それぞれ悩みを抱えていて、魔王討伐は明らかに前途多難だった…。  ドラマ『伝説のお母さん』第1話はNHK総合にて本日2月1日23時30分放送。

  • よるドラ『伝説のお母さん』完成会見に登場した前田敦子

    前田敦子、ママ役は「自分に重ね合わせることができる」 夫の勝地涼の協力に感謝も

    エンタメ

     女優の前田敦子が、23日、都内で開催されたよるドラ『伝説のお母さん』(NHK総合/2月1日より毎週土曜23時30分)完成試写会に、玉置玲央、大倉孝二、大地真央と共に出席。前田は自身の役どころについて「自分に重ね合わせることができる」と言い、夫で俳優の勝地涼が子育てにおいて「すごく協力的」だと笑顔で明かした。@@cutter カネモトによる漫画を基にする本作は、かつて魔王を撃退する戦いに参加した伝説の魔法使い・メイ(前田)が、ワンオペ育児に奮闘する日々を送る中で、魔王が復活したという知らせを受けたことを機に、育児と世界平和の両立を目指す姿を描く。この日は村橋直樹(演出/NHK)、上田明子(プロデューサー/NHK)も出席した。  前田は出産後の女優業は難しいと思っていたとしつつ「もし私がやってなかったら、すごく悔しかっただろうなって思うくらい、自分に重ね合わせることができる作品だなと思う」とニッコリ。続けて「笑いながら、そういう(子育てについての)問題を一緒に考えてもらえるっていうのは、すごくいいことだなと思いました」とも。一方、魔王役の大地は「魔王役をやらせていただきました、大地魔王です(笑)」とジョークを飛ばし、「結局、一番いいことを言っている。実は共感していただけるのではないか」と役柄に対する印象を語った。  その後、前田は現場のスタッフたちと子どものことについて話していたと振り返り「みんな頑張っているんだなっていうのを、改めて実感できましたし、全く同じ月齢の子がお家にいるので、現場でもずっと8ヵ月~9ヵ月の子を抱っこして、家でも…っていう、不思議な体験を今はさせていただいていますね」と笑顔でコメント。  また「主人が同じ職業というのもあって、すごく協力的に参加してくれていたので。3日間撮影がぎっしり詰まっていたら、向こうが『3日間、全部見るよ』と言って。私よりも今は得意なんじゃないかっていうくらい、やってくれていたので、改めて感謝ですね」と勝地の協力に頬を緩めていた。  ドラマ『伝説のお母さん』はNHK総合にて、2月1日より毎週土曜23時30分放送。

  • よるドラ『伝説のお母さん』での大地真央ビジュアル

    大地真央、前田敦子主演『伝説のお母さん』で一筋縄ではいかない“魔王”に

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     女優の前田敦子がロールプレイングゲーム(RPG)の世界で家事や育児、冒険に奮闘する母親役で主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/2月1日より毎週土曜23時30分)より、大地真央、村上新悟が出演することが発表された。大地は魔王役、村上は魔王の側近を演じる。@@cutter かねもとによるコミック『伝説のお母さん』をドラマ化した本作は、待機児童、ワンオペ育児など“無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くロールプレイングゲーム(RPG)子育てストーリー。  前田がかつて魔王を封印した史上最強の魔法使い・メイを演じるほか、メイの夫・モブ役を玉置玲央、国王に仕える若き士官・カトウ役を井之脇海が務める。そのほか、伝説の勇者でイクメンのマサムネ役に大東駿介、あらゆる情報に精通し世界を見通す伝説のシーフ(盗賊)・ベラ役にMEGUMI、伝説の戦士・ポコ役に片山友希、僧侶・クウカイ役に前原瑞樹、メイたちの国を統治する国王役には大倉孝二が扮する。  大地が演じる魔王は、魔界を支配する王。侵略のため人間を研究するも、魔族は雌雄同体であるため、「男だから」「女だから」という概念が理解できない。人間界の「ショウシカ」「ワンオペ」「タイキジドウ」に付け入った奇策を弄する。「…愚かな人間どもめ」「人間は複雑怪奇だ…」が口癖。  一方、村上が担当する側近は、長年魔王に仕える右腕。10年前メイたちに魔王を封印されたことに忸怩たる思いを抱き、復活に尽力。日々人間研究に勤しみ、人間社会の矛盾や弱点を非常に良い声でプレゼンする。いつもクールだが、緻密な作戦を実行し、魔王を驚かせることが密かな喜びだ。  魔王役の大地は「真央だけに魔王役のオファーをいただいたのでしょうか(笑)」とキャスティングにお茶目なコメント。続けて役作りについて「監督からもジェンダーレスで…というお話がありましたが、まずはインパクトのある魔王ビジュアルをスタッフの方と相談しながら、前髪のカーブや、メイクのトーン、まつげの色、衣装など、魔王の個性を表す細かいところまで考え、喋りかた声なども含め今回の魔王像を創りあげていきました」と明かした。  魔王というキャラクターについては「女であり、男であり、女でもなく、男でもない、そして人間でもない、一筋縄ではいかない魔王です。このドラマの一番奥深いテーマを語っていたり、敵でありながら、今の子育て世代に一番共感してもらえるのは実は魔王かも!?」と説明している。  ドラマ『伝説のお母さん』はNHK総合にて、2月1日より毎週土曜23時30分放送。

  • よるドラ『伝説のお母さん』に主演するメイ役・前田敦子ビジュアル

    前田敦子、“ワンオペ育児”と戦う『伝説のお母さん』ビジュアル解禁

    エンタメ

     女優の前田敦子が主演を務め、NHKよるドラ枠で放送されるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/2020年2月1日より毎週土曜23時30分)より、ファンタジックな世界観を彷彿とさせるビジュアルが解禁された。併せて、玉置玲央、井之脇海、MEGUMI、片山友希、前原瑞樹、大東駿介、大倉孝二が共演することも発表された。@@cutter かねもとによるコミック『伝説のお母さん』をドラマ化した本作は、待機児童、ワンオペ育児など“無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くロールプレイングゲーム(RPG)子育てストーリー。  かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王を撃退し、世界の平和を取り戻した「伝説の勇者一行」。この聖戦に参加した伝説の魔法使い・メイ(前田)は、訪れた平穏な日々の中、めでたく第1子を出産。専業主婦としてワンオペ育児に奮闘する日々であった。  そんなある日、魔王の封印が解かれ復活したという知らせが届く。国王は伝説の一行に魔王討伐の命を下す。しかし彼女は言う。「無理です、だって…保育所が空いていないんです!」 果たしてメイは数々の障壁を乗り越えて、「育児」と「世界平和」の両立を実現することができるのか!?  前田が演じるのは、かつて魔王を封印した史上最強の魔法使い・メイ。現在はワンオペ家事育児と戦う毎日で、ひとり娘のさっちゃん(0歳8ヵ月)を抱え、初めての子育てに奮闘している。「家事育児はお母さんの仕事」という思いが強く、一緒に子育てしてくれない夫のモブにも強く言えないというキャラクターだ。  玉置が担当するのは、行き当たりばったりな性格でゲームとごろ寝が大好きなメイの夫・モブ役。モブは「男は一家の大黒柱」という思いも強く、メイに対してコンプレックスを隠し持っている。井之脇が演じるのは、国王に仕える若き士官・カトウ役。実直な仕事ぶりで人望も厚いカトウは、10年前の魔王侵攻の際、メイに家族を救ってもらった過去を持つ。  そのほか、伝説の勇者でイクメンのマサムネ役に大東、あらゆる情報に精通し世界を見通す伝説のシーフ(盗賊)・ベラ役にMEGUMI、伝説の戦士・ポコ役に片山、今回新たにパーティに加わった僧侶・クウカイ役に前原、メイたちの国を統治する国王役には大倉が扮する。  今回解禁されたビジュアルは3点。前田が愛らしい赤ちゃんを抱いて満面の笑みを見せる姿、赤ちゃんを抱きながら深刻な表情で電話をする姿、個性豊かな共演キャストに囲まれてRPGの世界のヒロインさながらに凜々しく立つ姿を捉えたものとなっている。  ドラマ『伝説のお母さん』はNHK総合にて、2020年2月1日より毎週土曜23時30分放送。

  • よるドラ『伝説のお母さん』に主演する前田敦子

    前田敦子、出産後初のドラマ主演 RPGの世界で子育てに奮闘するママに

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     女優の前田敦子が、NHKよるドラ枠で放送されるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/2020年2月1日より毎週土曜23時30分)で、出産後初主演を務めることが分かった。前田はロールプレイングゲーム(RPG)の世界で家事や育児、冒険に奮闘する母親を演じる。@@cutter 本作は、待機児童、ワンオペ育児など“無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くRPG子育てストーリー。「ゾンビ」「腐女子」「地下アイドル」など、攻めたテーマで話題のNHK「よるドラ」枠で放送される。  かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王を撃退し、世界の平和を取り戻した「伝説の勇者一行」。この聖戦に参加した伝説の魔法使い・メイ(前田)は、訪れた平穏な日々の中、めでたく第1子を出産。専業主婦としてワンオペ育児に奮闘する日々であった。  そんなある日、魔王の封印が解かれ復活したという知らせが届く。国王は伝説の一行に魔王討伐の命を下す。しかし彼女は言う。「無理です、だって…保育所が空いていないんです!」 果たしてメイは数々の障壁を乗り越えて、「育児」と「世界平和」の両立を実現することができるのか!?  「魔法が使える役は初めてです!(笑)」と語る前田は「こんな非現実的な設定の中で、今、現実に起きている社会問題を扱っていて、小さなお子さんがいるお母さん達の代弁をしつつ、前向きにコミカルに描かれているのが素敵だなと思いました。幸せな毎日の中に、育児とお仕事の両立は大変だということを体感しているので、メイの奮闘ぶりは他人事だとは思えません。今だからこそ挑戦したいです。皆さんにもぜひ楽しみにしていただければ嬉しいです!」とコメントした。  ドラマ『伝説のお母さん』はNHK総合にて、2020年2月1日より毎週土曜23時30分放送。

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