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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 関連記事

  • (左から)田中圭、横浜流星

    田中圭&横浜流星、休憩中もずっと一緒! 仲良し“ゴチ”2ショットに反響

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     ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)公式インスタグラムが15日、本作に出演する俳優の田中圭と横浜流星の2ショットを公開した。@@cutter 横浜と女優の清野菜名がダブル主演を務める本作。田中は横浜演じるメンタリスト森島直輝の亡き父・哲也を演じ、大ヒットドラマ『あなたの番です』に続いて共演中だ。  2人は今日16日に放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系/毎週木曜19時56分)の人気コーナー「ゴチになります!」に横浜がゲスト出演することで共演。投稿はそのオフショットで、公式いわく「休憩中もずっと一緒に行動してとっても仲良しでした」ということだ。  この日の『ぐるナイ』では「ゴチ」新メンバーが発表されることになっており、そのメンバーが誰になるかについて注目が集まっている。  田中と横浜の仲良し2ショットにはファンから歓喜の声が殺到。「最高のお二人」「イチャイチャしてそうですね」「久々の最強バディ」などの声が相次いだ。  『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』公式インスタグラム(@shirokuro_drama)

  • (左から)横浜流星、田中圭

    『シロクロ』初回 横浜流星の父親役で田中圭登場にネット歓喜「バディが親子に」

    エンタメ

     俳優の横浜流星と女優の清野菜名がダブル主演を務めるドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が12日に放送され、俳優の田中圭が横浜ふんする主人公の父親役で登場すると「びっくりした!!」「あな番じゃん!」「バディが親子に」などの声がネット上に相次いだ。(以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)@@cutter 本作は、驚異的な身体能力を持つ川田レン/ミスパンダ(清野)と、“飼育員さん”として彼女を操る大学生・森島直輝(横浜)が警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつけていく姿を描く。  第1話の終盤、ミスパンダと共に事件を解決した直輝はパソコンの前で物思いにふけりながらパンダのぬいぐるみを手に取る。すると回想シーンになり直輝の幼少期が描かれる。幼い彼を「直輝!」と呼ぶのは、彼の父親で刑事の哲也。そこでカメラが哲也の姿を捉えると、画面に哲也を演じる田中の姿が映し出される。  田中が“友情出演”として登場すると「田中圭出てきたぁ!」「びっくりした!!」「まさか過ぎて思わず吹いてしまった」などの声がネット上に多数寄せられた。  本作で主演を務める横浜と田中は、2019年に放送された『あなたの番です - 反撃編 - 』(日本テレビ系)で共演。『あなたの番です~』では、田中演じる主人公・手塚翔太と横浜ふんする大学生の二階堂がマンションの内外で頻発する殺人事件の謎を追う姿が描かれてきた。また翔太と二階堂によるバディも話題となり、翔太が二階堂につけたニックネーム“どーやん”は視聴者の間にも浸透した。  『あなたの番です~』で横浜の相棒を演じた田中の登場に対して、ネット上には「あな番じゃん!コレ!」「翔太くんとどーやん!!」「バディが親子になった」といった投稿も集まっていた。

  • ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』に出演する田中圭

    田中圭、『シロクロ』に友情出演! 横浜流星と『あな番』タッグ再共演

    エンタメ

     俳優の横浜流星と女優の清野菜名がダブル主演を務める『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の初回が12日に放送され、横浜演じる森島直輝の幼少時代に登場する父親役として、田中圭が出演。ドラマ『あなたの番です』でタッグを組んだ田中との“親子”役での再共演に、横浜は「圭さんはすごく大きな存在なので、すごくリンクするなと思いました」とコメントしている。@@cutter 本作は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ(清野)と、彼女を操る男・飼育員さん(横浜)が、「Mr.ノーコンプライアンス」こと佐島(佐藤二朗)からの依頼を受け、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く。田中は、昨年話題となった『あなたの番です』で横浜とタッグを組み、公私ともに親密な関係を築いたことから、今回の友情出演が決まった。  田中が演じる直輝の父・哲也は、さまざまな事件を解決してきた敏腕刑事だったが、8年前、ある事件を追っている最中に失踪し、白骨化した遺体として発見された。男手一つで自分を育ててくれた父親の身に一体何があったのか。直輝がミスパンダと共に事件の真相を暴いていく理由は、単なる正義感からではなく、父を殺し真実を闇へ葬った人間への復しゅうのためだったのだ…。  今回、父と子という関係での田中との再共演について、横浜は「直輝にとって父はとても大きな存在で、ぼくにとっても、圭さんはすごく大きな存在なので、すごくリンクするなと思いました」と感無量の様子。一方、田中は横浜へのエールを求められると「いつか今以上にでっかい存在になるんだろうなって思っています。今ちょっと恩を売っておこうかなと(笑)」と冗談めかしてコメントした。  日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は読売テレビ・日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。

  • ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話場面写真

    今夜スタート『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』横浜流星&清野菜名、女性の自殺の真相を追う

    エンタメ

     俳優の横浜流星と女優の清野菜名がダブル主演を務めるドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)が今夜スタートする。第1話では、清野ふんする“ミスパンダ”と横浜ふんする“飼育員さん”が女性の自殺の真相を追う。@@cutter 本作は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く。  かつては天才囲碁少女と呼ばれていた囲碁棋士の川田レン(清野)は、現在はネガティブな性格が災いし負けてばかり。ある日彼女は、女性への性的暴行疑惑が持ち上がっていた上坂という国会議員が竹藪に吊るされた姿で発見されたというニュースを目にする。犯人は裏で甘い汁を吸う悪人たちを懲らしめて世間を騒がせる謎の人物“ミスパンダ”の可能性が高かった。レンは、自分は神出鬼没で自由奔放なミスパンダのように生きることはできないと思うのだった。  森嶋直輝(横浜)は、テレビ局の報道記者として働く恋人の佐島あずさ(白石聖)に頼まれて、“メンタリストN”という名でバラエティ番組に出演しているが、レンがカウンセリングを受けている精神科にいる医学生でもある。レンは、時折「パンケーキを食べに行こう」と誘ってくれる直輝に対し、ときめきを感じていた。  ある日、直樹は、IT企業に勤める女性・愛菜が飛び降り自殺した話を聞く。愛菜は自殺直前、顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と言い残した遺書代わりの動画をインターネットにアップしていた。衝撃的な愛菜の死に、ネット上では“整形手術の失敗を苦にして自殺したのではないか?”など、さまざまな噂が広まる。  そして、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤)から指示を受けた直輝。“これからパンケーキ食べに行かない?”とレンを誘う。そして、パンケーキ店で直輝がシロップをかけるとレンの意識は遠のく…。  その夜、ビルの屋上で「グオオォォーー!」と吠えるミスパンダが出現。彼女を操る飼育員さんとなった直輝が「さぁ出番だよ、ミスパンダ」と告げると、ミスパンダは愛菜の葬儀に現れ、騒然とする参列者に向かって「アタシがシロクロつけるから!」と言い放ち、ミスパンダは愛菜の死の真相を暴いていく。  日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話は、読売テレビ・日本テレビ系にて本日1月12日22時30分放送。

  • 『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』で主演を務める横浜流星

    横浜流星、役者として“引き出しの少なさ”を痛感 今は「学ぶ時期」

    エンタメ

     ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/1月12日スタート)で、清野菜名と共にGP(ゴールデンプライム)帯連続ドラマ初主演を務める横浜流星。2019年大躍進を遂げた彼は、経験を重ねる中で「芝居の引き出しの少なさ」を課題に感じ、「もっと感情を解放できるようにしたい」と自身を客観的に見つめていた。中でも『あなたの番です‐反撃編‐』への出演は、役者として多大な影響を受けたという。@@cutter 『初めて恋をした日に読む話』を皮切りにドラマ出演が続き、年末の各賞を総なめにした昨年。横浜はブレイクした現状について「客観的に見れていない。目の前のことをこなすのに必死でした」と本音を明かす。  勢いにのる中でのGP帯連ドラ主演は横浜にとって目標の1つだったが、内心は「まだ早いのでは」という思いがあったという。「自分はまだまだ未熟者。もっと経験して、皆さんに認めてもらえ、僕自身でも手応えを感じたときにお話をいただけるかなと思っていました」と胸の内を明かすも、「不安はありますが、今は楽しみながらやろうという気持ちです」と前を見据える。 @@insert1  本作は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ(清野)と彼女を操る男・飼育員さん(横浜)が、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く。  現場について「オリジナル作品なので、みんなで作っている感じがしてすごく楽しい。誰もが意見を伝えやすい雰囲気で、いい空気が流れています」とニッコリ。その中で座長として意識していることを聞くと、「ダブル主演の清野さんやみんながやりやすい現場を作れるように、前にいくというよりは支えるようにしています」と穏やかな表情を見せる。 @@insert2  そんな座長としての立ち振る舞い方は、先輩俳優たちの影響が大きいという。2018年までは同世代俳優との芝居が多かったが、「恵まれた1年だった」と振り返る2019年は先輩との共演が増えた。そこで「多くのことを学んで吸収できた」と明かし、最も影響を受けたのが田中圭主演の『あなたの番です‐反撃編‐』だという。「圭さんは自分よりも周りを見ていて、周りがやりやすい環境を作る人。圭さんの現場での立ち振る舞い、芝居への向きあい方は学ぶことが多かったです」と尊敬の念を示す。@@separator また演技の部分でも先輩俳優陣の表現のアプローチにふれ、自分の弱い部分が見えた。「台本を読んだときに、"このシーンはこうなる"となんとなく想像がつきますが、『あな番』に関してはそれが1つもなく、僕が思っていた感じと全員違っていて。圭さんや生瀬勝久さんをはじめ、芸達者な方ばかり。アドリブなどでそれぞれがご自身の役を広げていき、それが作品の面白さにつながっていく。本当にすごかったですね。自分の引き出しの少なさを痛感しました」と回顧。 @@insert3  そんな役者として悔しい思いをしたとき、どう乗り越えているのか? 負けず嫌いだという横浜。10代では「絶対こいつには負けない」という気持ちが先走っていたが、20歳を境に悔しさを柔軟に受け入れ、「学ぼう」という思考に変えられるようになったと明かす。今も自分と向き合い、客観的に考えるようにしているそうで、「気持ちの整理をするために、友達とご飯に行くとかではなく、家で1人でいる時間を大切にしています。大好きなamazarashiさんの音楽を聞いたりしますね」。  そして、「先輩方をはじめ多くの役者の方と共演して、いろいろ吸収したい。表現の仕方など、役者としての引き出しがまだまだ足りない。もっと感情を解放できるようにしたいし、実力をつけるために学ぶ時期だと思っています」と今の自身を冷静に分析する。 @@insert4  「目の前のことをやるという意識は変わってないですが、主演という立場をいただくことも多くなったので責任感がより強くなりました」と凛(りん)とした表情を見せた横浜。役者として飛躍するために、自身の弱さを素直に受け止めてまい進する彼の演技が楽しみで仕方ない。(取材・文:高山美穂 写真:松林満美)    新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、読売テレビ・日本テレビ系にて1月12日より毎週日曜22時30分放送。

  • ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』にゲスト出演する山口真帆

    山口真帆、女優デビュー!『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話ゲスト出演

    エンタメ

     女優の清野菜名と俳優の横浜流星がダブル主演を務め、1月12日にスタートするドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話に、女優の山口真帆がゲスト出演することが決定した。山口にとって今回がドラマデビューとなる。@@cutter 驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと、彼女を操る男・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く本作。清野が囲碁棋士の川田レンと、世間を騒がせる謎の存在・ミスパンダという2つの顔を、横浜が、表向きは大学で精神医学を学ぶ傍らメンタリストNとしてもテレビ出演する医学生だが、裏ではミスパンダの【飼育員さん】となる森島直輝を演じ、2人に対し、グレーな事件にシロクロつける指令を出す謎の人物「Mr.ノーコンプライアンス」役には俳優の佐藤二朗がふんする。  本作の第1話にゲスト出演するのが、アイドル卒業後女優に転身した山口。IT会社でのセクハラ・パワハラなどのグレーな部分に、ミスパンダが切り込んでいく第1話で、山口は和田正人演じる江本達郎が社長を務めるIT会社の女性社員を演じる。  山口は「初めてドラマに出演させていただくこととなり、本当に嬉しいです。ストーリーがすごく面白い作品で、第一話にゲストで出演できるのは、すごく光栄です。私が演じた役は、色々悩みながら、追い詰められたり、悲しい思いもするけれど、強く生きていく女性で、難しい役どころでしたが、自分だったらどうしたか、自分も演じた女性のように強く生きることへ憧れる部分もあったので、いろんな人への勇気につながると嬉しいです」とコメントしている。  日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2020年1月12日より毎週日曜22時30分放送。

  • 清野菜名が演じる囲碁棋士の川田レン

    清野菜名、『シロクロ』で目指すのは『今日俺』とは“全く違う自分”

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     映画『TOKYO TRIBE』(2014)で一躍脚光を浴び、“アクションができる若手女優”として頭角を現した清野菜名。横浜流星とダブル主演のドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』でも、彼女のアクションがさく裂する。演じる“ミスパンダ”を「画面から飛び出すくらいの勢いでやりたい」と意気込む彼女は、2018年10月期ドラマ『今日から俺は!!』と同じ放送枠で「全く違う自分をお見せできたら」と意気込んでいる。@@cutter 驚異的な身体能力を持つ謎の女“ミスパンダ”と彼女を操る“飼育員さん”(横浜)が、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く本作。清野は囲碁棋士の川田レンと、世間を騒がせる謎の存在ミスパンダという全く性格の違うキャラを演じ分ける。「レンはおとなしく、ミスパンダは自由奔放で明るい。今まで静かな役が多かったので、最初はレンの方が演じやすいかと思っていましたが、おもいっきりはっちゃけられるミスパンダの方が自分の中でどんどんアイデアがでてきて楽しくて。逆にレンの繊細な部分をどう表現するかが、難しくて課題」と苦笑い。  ミスパンダのシーンでは持ち前の身体能力を駆使し、見ごたえ十分のアクションを披露。これまでさまざまなアクションに挑んできた清野だが、今作は「動物的」と表現し、「自分にすごい合ってるので、型にはまらず動きたい。今までにやったことのない技に挑戦し、ダイナミックなアクロバットとかもやれたら」と気合十分だ。 @@insert2  タッグを組む横浜も空手有段者でアクションが期待される。ほかの作品で見たという横浜のアクションを「キレのある蹴りや回転で、すごくかっこよかったです。だけど横浜さんは操る側。まだ台本が全部できていないので、どこまで一緒にできるかは分からないですけど、できるならバディで息のあった技に挑戦したいですね。男女で今までにないところを目指してやりたい」と目を輝かせながら語る。@@separator 飼育員さんとミスパンダが、世の中のグレーな事件にシロクロつけていく本作。清野は、正義感はあるかと聞くと「あります」と即答し、「うそが嫌い。曲がった人が目の前にいると、結構言っちゃうかも」と真っすぐな瞳で答える。ミスパンダは結果、正義にはなってはいるものの手段を選ばないキャラクターで、「自分が思い描いていたヒーローとは少し違うけど、派手さとカッコよさを兼ねそなえてる。スパイダーマンみたいなアメコミヒーローをイメージし、ダイナミックにやれているので楽しい。新たな自分を発見した気がします」と破顔する。 @@insert1  放送される日曜枠は『今日から俺は!!』以来、約1年ぶり。「帰ってこれたのがうれしくて。全く違う自分をお見せできたら」とはにかみ、「原作がないので、現場で監督やスタッフさんと確認しながら役を作りあげていくのがすごく楽しい。それは伝わると思うので、面白いドラマになると思います」と手応えを明かす。  来年チャレンジしたいことを聞くと、「野球が好きなので、プロ野球女子を目指したい」とニヤリ。「現実的じゃないけど、この前もどうしたらプロに入団できるかを調べてて。ピッチャーやりたい」と無邪気な表情。海外で仕事をする夢もあることを明かし、「英語を勉強して、海外の作品に出たいです。この作品で目に留まってもらえたら」と期待を寄せる。「今までにないものをやりたいし、それを越えようと思って毎回作品に挑んでいます」と力強く語った清野がこの作品でどんな進化を遂げるのか、楽しみで仕方ない。(取材・文:高山美穂)  日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、読売テレビ・日本テレビ系にて1月12日より毎週日曜22時30分放送。

  • 横浜流星が演じる森島直輝

    横浜流星、『あな番』枠での新たな挑戦に「今やるべきことをやるのみ」

    エンタメ

     年末の各賞を総なめにし、“2019年の顔”といっても過言ではない横浜流星。ブレークした今、2020年の抱負を聞くと、「変わらず、今やるべきことをやるのみだと思ってる」と真摯(しんし)な言葉が返ってきた。真面目で謙虚な姿勢を貫き、地道にチャンスをつかんだ横浜が、20年はドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』でGP(ゴールデンプライム)帯連ドラ初主演という新たなステージに挑む。@@cutter 本作は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ(清野)と、彼女を操る男・飼育員さん(横浜)が、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く。表向きは大学で精神医学を学ぶかたわら、メンタリストNとしてテレビにも出演する医学生で、裏ではミスパンダの飼育員さんという森島直輝に扮する横浜。役の魅力を「つかめないところ」と言い、「いろんな一面をもっているので、視聴者の方は『何を考えてるんだ』と思うはず。そういう部分を掘り下げて作っていきたい」と真っすぐな目で答える。  メンタリストや精神科医が話す動画を見て役作りに参考にしているそうで、「共通して、話し方が穏やかで優しい」と分析し、「この作品で人の心をちゃんと読めるようになりたいです」と優しい声で語る。 @@insert1  直輝はある過去に“白黒”つけるため目的を遂行していくが、横浜自身も「白黒つけたいタイプ」だそう。最近、白黒つけたいと思ったことを聞くと、友人が約束の時間に遅れてきたエピソードをあげ、「細かいんですけど、できないのであれば最初からこの時間に来るって言わないでほしい(笑)」と言動に責任を持つことの需要さを訴える。  そんな真面目な一面は、相手に礼を尽くす空手に幼い頃から励んできた影響もあるのだろうか。横浜は格闘技全般が好きらしく、先日撮了した映画でキックボクシングに挑み、その魅力に取りつかれたという。「空手と体の使い方が全然違って。改めて体を動かすことや格闘技が好きだと実感しました。プライベートでもやりたい」と目を輝かせる。@@separator ダブル主演を務める清野もアクションが持ち味で、本作はアクションシーンも見どころだ。彼女の動きが楽しみだそうで、「アクロバットの部分では自分よりも動けると思っています。女性だから体も軽い分、すごく俊敏そう」と期待を。一方、自身のアクションを問うと、「僕はミスパンダを操る側なのでやるかは分かりません。やりたい気持ちはありますけどね。そこは楽しみにしていてください」とニヤリ。 @@insert2  出演していたドラマ『あなたの番です-反撃編-』(日本テレビ系)と同じ日曜枠での放送になる本作。「こんなにも早く帰ってこられるなんて思っていなかった」と照れ笑いし、「この枠は挑戦的なドラマですよね。今回も台本を読んでスカッとしましたし、SNSでうわさが溢れる今の時代だからこそできる挑戦的な作品。いろんな謎が要所にあるので、続きが気になるはず」と自信をのぞかせる。  オリジナル作品になるが、「どうなるか分からないのが強み」と断言。プロデューサーから自身の演技や視聴者の反応次第で内容が変わっていくこともあると言われたそうで、「みんなで0から作り上げていく感じがして楽しみ。清野さんと一緒にいい座組を作り、よい空気感で撮影したい。『あな番』と同じく毎話終わるごとに、SNSで考察して盛り上げてほしいです」とはにかむ。  20年も「作品の中で必要なものがあれば、それをやっていくだけ」と語り、作品ごとで求められるものに柔軟に対応していきたいと意気込む横浜。タイトルの“パンダ”にかけて、自身を動物に例えると「ヒョウ」と答えていたが、ヒョウのような冷静さと強さで、今の人気におごらず、本作で実力と人気を盤石なものにしていくのだろう。(取材・文:高山美穂)  日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、読売テレビ・日本テレビ系にて1月12日より毎週日曜22時30分放送。

  • ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』メインビジュアル

    ミスパンダの姿、ついに公開!清野菜名×横浜流星『シロクロ』ビジュアル解禁

    エンタメ

     女優の清野菜名と俳優の横浜流星がダブル主演を務める2020年1月12日スタートのドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)より、メインビジュアルが解禁された。ついにベールに包まれていた、清野ふんする“ミスパンダ”の姿が明かされる。@@cutter 驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと、彼女を操る男・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く本作。清野が囲碁棋士の川田レンと、世間を騒がせる謎の存在・ミスパンダという2つの顔を、横浜が、表向きは大学で精神医学を学ぶ傍らメンタリストNとしてもテレビ出演する医学生だが、裏ではミスパンダの【飼育員さん】となる森島直輝を演じ、2人に対し、グレーな事件にシロクロつける指令を出す謎の人物「Mr.ノーコンプライアンス」役には俳優の佐藤二朗がふんする。  ちまたにあふれる悪質なセクハラ・パワハラ、組織の不正や権力者への忖度(そんたく)など、週刊誌やネットで事件のうわさや憶測が飛び交っても、真相はグレーなまま闇に消えていくことも多い。そんな目に見えない壁に阻まれた事件に、最凶バディが驚異的身体能力と頭脳を駆使して大胆不敵に切り込み、隠された真相を容赦なく暴いていく。しかし、直輝がミスパンダと共に真相を暴く理由は、単なる正義感からではなかった…。  解禁されたのは、本作のメインビジュアル。真剣なまなざしでこちらを見つめる清野と横浜の表情が大きく描かれ、その間には清野がふんする“ミスパンダ”のうしろ姿が。さらに「忖度や圧力にあふれているグレーな時代 闇に隠された真実をあばく最凶バディ。」というコピーが配置され、二面性を持つ2人の主人公がどのような活躍をするのか、期待が高まるビジュアルとなった。  日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2020年1月12日より毎週日曜22時30分放送。

  • ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』に出演する「要潤」場面写真

    清野菜名×横浜流星『シロクロパンダ』、2人を追うマスコミに要潤と白石聖

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     女優の清野菜名と俳優の横浜流星がダブル主演を務める2020年1月12日スタートのドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系)の追加キャストとして、俳優の要潤と女優の白石聖の出演が発表された。それぞれ、ミスパンダ(清野)の正体を追いかけるテレビ局の敏腕ディレクターと新人記者を演じる。@@cutter 本作は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く。  清野は、囲碁棋士の川田レンと、世間を騒がせる謎の存在・ミスパンダという2つの顔を演じる。横浜は、表向きは大学で精神医学を学ぶ傍ら、メンタリストNとしてもテレビ出演する医学生だが、裏ではミスパンダの【飼育員さん】となる森島直輝を演じる。普段はネガティブで弱気なレンだが、直輝から、あるきっかけを与えられると、ミスパンダに変貌。直輝は、飼育員さんとして彼女と行動を共にする。  ちまたにあふれる悪質なセクハラ・パワハラ、組織の不正や権力者への忖度(そんたく)など、週刊誌やネットで事件のうわさや憶測が飛び交っても、真相はグレーなまま闇に消えていくことも多い。そんな目に見えない壁に阻まれた事件に、最凶バディが驚異的身体能力と頭脳を駆使して大胆不敵に切り込み、隠された真相を容赦なく暴いていく。しかし、直輝がミスパンダと共に真相を暴く理由は、単なる正義感からではなかった…。  要は、数々のスクープを世に送り出し、ミスパンダの正体をしつこく追う全日テレビの敏腕ディレクター・神代一樹役を演じる。「役どころとしては、ミスパンダの謎にせまるジャーナリストなので、特ダネをいかに世に出すかという事に命をかけています。ミスパンダの真相に近づくにつれて、スリリングな様を表現したいと思います」と意気込んでいる。  白石は、直輝とは恋人関係で、記者という仕事にまっすぐに取り組む全日テレビ入社2年目の報道記者・佐島あずさ役。「仕事では、神代先輩の背中を追いかけながら、必死に食らいついていて、プライベートでは、直輝と恋人関係になるので、そのギャップを出せればと思っています」と話している。  ほかに坂東龍汰、永山たかしの出演も発表された。  日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2020年1月12日より毎週日曜22時30分放送。

  • 日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』に出演する山口紗弥加

    清野菜名×横浜流星新ドラマ、山口紗弥加&山崎樹範ら追加キャスト発表

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     女優の清野菜名と俳優の横浜流星がダブル主演を務める2020年1月12日スタートのドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の追加キャストとして、女優の山口紗弥加、俳優の山崎樹範らの出演が発表された。@@cutter 本作は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く。  清野は、囲碁棋士の川田レンと、世間を騒がせる謎の存在・ミスパンダという2つの顔を演じる。横浜は、表向きは大学で精神医学を学ぶ傍ら、メンタリストNとしてもテレビ出演する医学生だが、裏ではミスパンダの【飼育員さん】となる森島直輝を演じる。普段はネガティブで弱気なレンだが、直輝から、あるきっかけを与えられると、ミスパンダに変貌。直輝は、飼育員さんとして彼女と行動を共にする。  ちまたにあふれる悪質なセクハラ・パワハラ、組織の不正や権力者への忖度など、週刊誌やネットで事件のうわさや憶測が飛び交っても、真相はグレーなまま闇に消えていくことも多い。そんな目に見えない壁に阻まれた事件に、最凶バディが驚異的身体能力と頭脳を駆使して大胆不敵に切り込み、隠された真相を容赦なく暴いていく。しかし、直輝がミスパンダと共に真相を暴く理由は、単なる正義感からではなかった…。  山口が演じるのは川田レンの母親。役どころについて山口は「レンを溺愛する母親です。現在病気療養中ということで、レンとは離れて暮らしています。『普通の親子』というとちょっと定義が難しいのですが、この親子には普通ではない歪なものをひしひしと感じています」と説明する。  一方、山崎は、直輝のゼミの教官でありながら、レンの良き理解者として担当医も務める大学病院の精神科医・門田役。山崎は「私が演じる精神科医は物語のエピソード0の部分を担う大事な役どころなので丁寧に演じたいと思います」と話している。  このほか、自称・天才美少女囲碁棋士でレンをライバル視する東山楓役で吉田美月喜、直輝の大学のゼミ仲間役で中田圭祐と祷キララの出演も決まった。  日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2020年1月12日より毎週日曜22時30分放送。

  • 日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(左から)佐藤二朗、主演の清野菜名

    清野菜名&横浜流星新ドラマ、2人に指令を出す謎の男に佐藤二朗

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     女優の清野菜名と俳優の横浜流星がダブル主演を務める2020年1月スタートのドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に、俳優の佐藤二朗が出演することがわかった。佐藤は主演2人が演じる最凶バディに指令を出す謎の男「Mr.ノーコンプライアンス」を演じる。@@cutter 驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く本作。清野が囲碁棋士の川田レンと、世間を騒がせる謎の存在・ミスパンダという2つの顔を演じ、横浜が、表向きは大学で精神医学を学ぶ傍らメンタリストNとしてもテレビ出演する医学生だが、裏ではミスパンダの【飼育員さん】となる森島直輝を演じる。  そんな2人に指令を出すのが、佐藤演じる「Mr.ノーコンプライアンス」。直輝の能力に目をつけ、グレーな事件にシロクロつける指令を出す謎の人物で、週刊誌やワイドショーで騒がれる事件がグレーなまま間違った噂や憶測をはびこらせる現状に対し、法律では裁けない真実を暴き出す活動をしているという役どころだ。その行き過ぎた正義感には、過去に下した“ある決断”が関係しているという。  実は同じ愛知県出身で、2018年に同枠で放送されたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ)では親子役で共演していた清野と佐藤。清野については「注目している女優さんなので、今回また絡めて非常に嬉しいです」と佐藤は語る。そして、「企画書を見たとき“これ本当に地上波でできるのかい!”って思ったくらい、地上波ぎりぎりのところをやろうとしている作品だと思いますので、その辺を見ていただけたらなと感じております」とアピールした。  日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2020年1月より毎週日曜22時30分放送。

  • 日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(左から)ダブル主演の清野菜名、横浜流星

    清野菜名×横浜流星、『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ビジュアル解禁

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     女優の清野菜名と俳優の横浜流星がダブル主演を務める2020年1月スタートのドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)より、清野演じる囲碁棋士の川田レンと、横浜演じる飼育員さんのビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、警察やマスコミも触れない世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く。  清野は、囲碁棋士の川田レンと、世間を騒がせる謎の存在・ミスパンダという2つの顔を演じる。横浜は、表向きは大学で精神医学を学ぶ傍ら、メンタリストNとしてもテレビ出演する医学生だが、裏ではミスパンダの【飼育員さん】となる森島直輝を演じる。普段はネガティブで弱気なレンだが、直輝から、あるきっかけを与えられると、ミスパンダに変貌。直輝は、飼育員さんとして彼女と行動を共にする。  ちまたにあふれる悪質なセクハラ・パワハラ、組織の不正や権力者への忖度(そんたく)など、週刊誌やネットで事件のうわさや憶測が飛び交っても、真相はグレーなまま闇に消えていくことも多い。そんな目に見えない壁に阻まれた事件に、令和の最凶バディが驚異的身体能力と頭脳を駆使して大胆不敵に切り込み、隠された真相を容赦なく暴いていく。  しかし、直輝がミスパンダと共に真相を暴く理由は、単なる正義感からではなかった。謎の死を遂げた直輝の父。直輝は誓う。全ては愛する父を殺し真実を闇へ葬った人間への復讐のため。直輝の父を殺したのは、いったい誰なのか?  ビジュアルでは、レン(清野)はごく普通の女性のスタイルで、ミスパンダのスタイルとのギャップも注目される。一方、直輝(横浜)は、素朴な作業着姿に鋭いまなざしを光らせ、冷静沈着にミスパンダを操って目的を遂行するという魅力的なキャラクターとなる。  ミスパンダと飼育員さんのアクションシーンでは、清野と横浜が持ち前の高い身体能力を駆使し、見ごたえ十分のアクションを披露。暴れまくるミスパンダとクールな飼育員さんという、対照的な2人の活躍が繰り広げられる。  清野は「まったく違う2つのキャラクターを演じていますが、やっていくうちにどんどん楽しさが増しています。今回はアクションもあって、今までにない自分を出していきたいです」と意気込む。  一方、横浜は「僕が演じる直輝は、メンタリストNとしてテレビ出演もしている人当たりの良い医学生という表の顔と、ミスパンダを操る飼育員さんという裏の顔を持っています。ただ実は、直輝は、父の死の真相を暴き復讐するために動いていて、その目的を果たすためにいろんな顔を使い分けているので、その目的を大事にしながら演じていきたいです」と話す。  日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2020年1月より毎週日曜22時30分放送。

  • 日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』ダブル主演の清野菜名と横浜流星

    清野菜名&横浜流星、世の中のグレーに白黒つける最凶バディに 日曜ドラマでW主演

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     女優の清野菜名と俳優の横浜流星がダブル主演を務めるドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』が、読売テレビ・日本テレビ系にて2020年1月より毎週日曜22時30分に放送されることが決まった。@@cutter 本作は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつける姿を描く。  ちまたにあふれる悪質なセクハラ・パワハラ、組織の不正や権力者への忖度(そんたく)など、週刊誌やネットで事件のうわさや憶測が飛び交っても、真相はグレーなまま闇に消えていくことも多い。そんな目に見えない壁に阻まれた事件に、令和の最凶バディが驚異的身体能力と頭脳を駆使して大胆不敵に切り込み、隠された真相を容赦なく暴いていく。  同じ日曜ドラマ枠で2018年10月期に放送された『今日から俺は!!』では聖子ちゃんカットの赤坂理子役を演じた清野。「約1年ぶりにまた、この時間帯に戻ってこられて嬉しいです。オリジナルドラマなので枠にとらわれず、皆さんとこれまでにないようなドラマを作っていけたらいいなと思います。また今回も、アクションがみれるかも…」とコメントしている。  連続ドラマ初主演となる横浜は「ドラマ『あなたの番です』に引き続き、SNSが発達して様々な噂などがすぐに回り、何が真実かわからないグレーな世の中に“白黒”つけるという、今の時代だからこそ共感してもらえる挑戦的な作品に出演できることを嬉しく思います。登場人物皆がそれぞれ抱えているものがあり、表と裏の顔が深く描かれているので、しっかりと掘り下げて直輝として生きていきたいです」と語った上、「オリジナル作品なので監督、プロデューサーを始めとする制作の皆さん、キャストの皆さんと共に0から、視聴者の皆さまが毎週スカッとして、ハラハラドキドキするような作品を創りたいです」と意気込んでいる。  日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2020年1月より毎週日曜22時30分放送。

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