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竜の道 二つの顔の復讐者 関連記事

  • 春ドラマの20代・30代イケメン俳優をチェック!

    岡田健史・清原翔・中村倫也・田中圭…春ドラマの20代・30代イケメン俳優をチェック!

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     続編ものからオリジナル、原作ありの作品など、早くから注目の作品が勢ぞろいしていた4月期ドラマだが、放送がスタートしたものもあれば、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、放送延期になっているドラマも出ている。今はじっと我慢の時。そんな時だからこそ、キャストに名を連ねているイケメンたちをチェックしながら、通常運転の再開を祈ろう。今回は20代&30代の俳優をピックアップ!@@cutter■眞栄田郷敦・岡田健史ら…キャリア序盤のフレッシュさが魅力! 20代前半  まずは『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の眞栄田郷敦(20)。アラサー独身女子・相原メイ(多部未華子)のもとに、スーパー家政夫(大森南朋)がやってきたことで巻き起こるハートフルラブコメディで、眞栄田は新入社員の瀬川遙人役。「スーパー新人類」と煙たがれるイマドキ男子だが、性格は人懐こく真面目な、どこか憎めぬ弟的な存在のキャラクターだ。ラガーマンを演じるにあたって体重を増やして挑んだ、昨年放送の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)では、早くもただならぬ存在感を発揮していた眞栄田。今度はそのキラキラした瞳の魅力を十二分に生かして、年下男子好きな女性たちのツボを刺激しまくってくれるはず!  @@insert1  『MIU404』(TBS系)の岡田健史(20)も見逃せない。『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』(いずれもTBS系)の脚本家・野木亜紀子によるオリジナルで、綾野剛と星野源がタッグを組む警察バディもの。岡田が演じるのは父親が警察庁刑事局長で自身もキャリアの新米刑事の九重世人だ。10代後半で中学生を演じた俳優デビュー作『中学聖日記』(TBS系)で一気に名を広めた岡田。『MIU404』では、どこか上から目線ながらかわいいところもある役柄で、チームから学びを得ていくことになる。初々しさとりりしさのある岡田のスーツや制服姿や、綾野、星野らとの化学反応が楽しみ。 @@insert2  ほかにも『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(日本テレビ系)と『いいね!光源氏くん』(NHK)の神尾楓珠(21)や、『隕石家族』(フジテレビ系)の中尾暢樹(23)、『ハケンの品格』の杉野遥亮(24)らもフレッシュな魅力で楽しませてくれるはず。 ■清原翔・山田裕貴ら…個性が出始める20代後半  石原さとみが薬剤師の主人公・葵みどりを演じる木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)に出演するのは清原翔(27)。清原は木曜劇場2クール連続出演となる。ひょんなことからみどりと出会う青年・小野塚綾役を務める。みどりらと接することで、変化し、成長していく役どころだ。男性ファッション誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルとしても活躍している清原だが、このところは俳優としての注目度が高い。特に昨年の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)で北海道の牧場の真っすぐな青年・柴田照男を演じきり、幅広い世代に認知された。その後もドラマ『死役所』(テレビ東京系)、映画『うちの執事が言うことには』などで順調にキャリアを踏んでいる。また、話題のリメイクドラマ『東京ラブストーリー』(FOD 、Amazon Prime Video)で三上健一役を演じることも発表されている。 @@insert3  同じく朝ドラ『なつぞら』に出演し、北海道編と東京編の両方で好演を見せた山田裕貴(29)。『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)シリーズの続編シリーズとして定着した井ノ原快彦主演の刑事もの『特捜9』に新メンバーの新藤亮役で加わったシリーズもseason3がスタート。今ではすっかりチームの一員に。若さを生かしたアクションシーンも見どころだ。俳優デビューを飾った『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)から今年で10年目。1月期のドラマでは全くテイストの違う『SEDAI WARS』『ホームルーム』(いずれもMBS)の2本で主演を務めた。時代劇で徳川慶喜役に挑む岡田准一主演の映画『燃えよ剣』(公開延期)も控え、快進撃は続く。 @@insert4  ほかにセカンドシーズンとなる木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の間宮祥太朗(26)、『ギルティ~この恋は罪ですか?~』の町田啓太(29)らも要チェック。@@separator■千葉雄大・中村倫也ら…波に乗る30代前半の俳優たち  今年31歳になった千葉雄大は『いいね!光源氏くん』(NHK)がスタートし、「源氏物語」の世界から現代へと現れた平安貴族の光源氏役を、トレードマークのベビーフェイスを生かしつつ(烏帽子姿がよく似合う)好演中。光源氏が居候することになるOL役の伊藤沙莉との掛け合いもばっちりで、光源氏然とした品を保ちつつ、笑いを誘っている。昨年は新たなファンを獲得した『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の続編『おっさんずラブ-in the sky-』で成瀬竜役を演じ、Sっ気のある役どころが人気を集めた。 @@insert5  こちらも放送中の『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)で主演を務めているのは中村倫也(33)。人気漫画家、東村アキコの原作を実写化したサスペンスだ。第1話では、明智と小池栄子演じるマグダラのマリアとの禁断のキスシーンがSNSで大盛り上がり。大人が楽しめるドラマになりそうだ。いわゆる“カメレオン俳優”として称されることの多い中村は、舞台での経験も多く、ヤクザ(映画『孤狼の血』)からゆるふわ男子(ドラマ『凪のお暇』/TBS)まで、どんな役でもなり切る確かな演技力で主演、助演を問わずに見るものを魅了。“一人7役”に挑戦する映画『水曜日が消えた』(5月15日公開)も楽しみだ。 @@insert6  ほか、7年ぶりとなる続編で大きな話題を集める『半沢直樹』(TBS系)に参戦の賀来賢人(30)や、歌手・浜崎あゆみが激動の半生を基につづったフィクション小説を連続ドラマ化した『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の三浦翔平(31)、『私の家政夫ナギサさん』の瀬戸康史(31)も波に乗る。 ■田中圭・斎藤工ら…大人の色気と安定感が増す30代後半  2000年のデビュー以降、着実に作品を積み上げてきた田中圭(35)。近年では『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)シリーズでブームを作り、その後も『あなたの番です』(日本テレビ系)など活躍が止まらず、バラエティ番組の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」(日本テレビ系)で見せる飾らない素顔も人気を押し上げている。今期は『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)と『らせんの迷宮 〜DNA科学捜査〜』(テレビ東京系)の2本に出演。天才遺伝子科学者に扮する『らせん~』では主演を務める。普通っぽさを兼ね備えながらの実はイケメンというバランスもよく、30代後半に入って増してきた色気がさらに人気を上げるだろう。 @@insert7  色気という意味ではかなり前からダダ漏れ感のある斎藤工(38)は『BG~身辺警護人~』に続投。現在、前シーズンが放送されており、先に挙げた間宮祥太朗とともにセカンドシーズンに向けた復習をしておきたい。斎藤は俳優として引っ張りだこで、待機する出演映画は『糸』『劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! 〜映画になってちょーだいします〜』『騙し絵の牙』(いずれも公開延期)、『HERO~2020~』(6月19日公開)、『シン・ウルトラマン』(2021年公開)とずらり。本人はシネフィルとして知られ、アーティスト名「齊藤工」で監督業も務めている。現在、存続の危機に立たされているミニシアター支援を目的としたクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」の呼びかけも行っている。 @@insert8  ほかにも『竜の道 二つの顔の復讐者』(カンテレ・フジテレビ系)の高橋一生(39)、『いいね!光源氏くん』(NHK)の桐山漣(35)らが20代には出せない大人の色気を内からにじませてくれるはず。  なかなか放送予定が見えないドラマも多いが、辛抱ののちに会えるイケメンたちに妄想をふくらませながら、コロナの収束を待ちたい。(文・望月ふみ)

  • ドラマ『素敵な選TAXI』第1話場面写真

    竹野内豊×バカリズム『素敵な選TAXI』今夜再放送 安田顕&小西真奈美の結末とは

    エンタメ

     新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から撮影が休止され放送スタート日が延期された玉木宏主演、高橋一生共演ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐(ふくしゅう)者』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)。先日、本作の初回放送日が決定するまでの間、2014年10月期に放送された竹野内豊主演、バカリズム脚本のドラマ『素敵な選TAXI』の再放送されることが発表されたが、いよいよ今夜14日よりスタートする。第1話では運転手の枝分(竹野内)が、あるカップルの時間を巻き戻す。@@cutter ドラマ『素敵な選TAXI』は、ユニークでお節介な運転手・枝分(えだわかれ)が、問題を抱えた乗客を過去の人生の分岐点に連れて行き、人生のやり直しを後押しをする物語。しかしそこには予想外のハプニングや新たな事実が待っており…スリルと笑いあふれる“人生”再生までの物語を描く。主人公の枝分を竹野内が演じ、各話に豪華ゲストが乗客として登場する。脚本はマルチな活躍を見せるバカリズムが務める。  売れない俳優の村上秀樹(安田)は、恋人の浦沢香(小西)にプロポーズしようと待ち合わせ場所の高級レストランへ急いでいた。しかし、会えばいつもケンカになってしまう2人は、店に着くと早速、ささいなことで言い争いに。村上は、そんな関係に嫌気が差した香から、別れを切り出されてしまう。  店を飛び出した香を追いかけようと、慌ててタクシーに乗り込む村上。しばらく走っていると、事情を聞いた運転手の枝分(竹野内)から「彼女がいた時の店に戻りましょうか?」と持ちかけられる。その意味が分からず戸惑う村上に、枝分が「この選TAXIは、お客さんがやり直したい分岐点に戻ることができる」と仕組みを説明する。半信半疑ながら、わらにもすがる思いの村上は、30分前に戻してほしいと枝分に頼む。  運賃の1万円を支払い、枝分に30分前に戻してもらった村上は、今度こそ、もめないように気をつけながら香にプロポーズ。ところが、幸せな気分もつかの間、そこに、香が村上に内緒で参加した合コンの相手・金崎修二(竹財輝之助)が現れ…。  はたして、村上と香にハッピーエンドは訪れるのか!? 選TAXIの乗客を待ち受ける予想外の結末とは!?  ドラマ『素敵な選TAXI』第1話は、カンテレ・フジテレビ系にて本日4月14日21時放送(初回は15分拡大)。

  • ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』キービジュアル

    玉木宏&高橋一生『竜の道』放送延期 竹野内豊『素敵な選TAXI』を再放送

    エンタメ

     関西テレビは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月14日から放送開始予定だった、俳優の玉木宏主演、高橋一生共演ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐(ふくしゅう)者』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の初回放送を延期することを決定。併せて、当面の間、連続ドラマの撮影を休止することを発表した。@@cutter 関西テレビは「新型コロナウイルス感染拡大防止及び、出演者・スタッフ・その他関係者の安全確保のため、当面の間、連続ドラマの撮影を休止することに致しました」と発表。  続けて「火9ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の撮影スケジュールにも多大な影響が出てくることから、やむを得ず放送スタート日を延期させて頂くことになりました」とコメントした。  なお、放送日が決定するまでは、2014年10月期に放送された竹野内豊主演、バカリズム脚本のドラマ『素敵な選TAXI』を再放送する。  『竜の道 二つの顔の復讐者』は、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描くサスペンスドラマ。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が、竜一の双子の弟で国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋がそれぞれ演じ、兄弟と血のつながりのない妹役を松本穂香が演じる。

  • ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』キービジュアル

    玉木宏×高橋一生『竜の道』、セカオワが歌う主題歌入り第1話予告解禁

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     俳優の玉木宏が主演を務め、俳優の高橋一生と双子の兄弟役で初共演する4月14日スタートのドラマ『竜の道 二つの顔の復讐(ふくしゅう)者』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)より、SEKAI NO OWARIによる主題歌「umbrella」を使った第1話の予告映像が解禁された。@@cutter 本作は、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描くサスペンスドラマ。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が、竜一の双子の弟で国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋が、それぞれ演じる。原作は、2015年死去した作家・白川道による未完の同名小説。ドラマ版ではオリジナルの展開と共に、波乱に満ちた竜一と竜二による復讐劇を結末まで描いていく。  主題歌「umbrella」は本作のために書き下ろされた新曲。SEKAI NO OWARIのFukaseは「今回ドラマとコラボレーションするにあたり、監督・プロデューサーなど実際にドラマを作っている皆さんと直接お会いしたり、先に脚本も読ませていただいたりしました。その中にあるいくつかのキーワードを元にしながら、“傘の擬人法”がテーマになってこの『umbrella』は生まれました。ドラマ制作陣の皆さんとも何度もやり取りさせていただき、いつも以上に多くの試行錯誤を重ねた楽曲になりました」とコメントしている。  本作の米田孝プロデューサーは同曲について「無二の世界観で、登場人物たちの複雑に絡み合う心情だけでなく、このドラマの本質的なテーマまでも、短い尺の中に包み込む表現力は、さすが!としか言いようがありません」と絶賛、ドラマ各話のクライマックスを毎週より一層盛り上げる主題歌に期待を寄せている。  ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』はカンテレ・フジテレビ系にて4月14日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』に出演する松本まりか

    松本まりか、“言葉も態度も超ド級”悪女に! 『竜の道』で玉木宏&高橋一生の宿敵の娘役

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     俳優の玉木宏が主演を務め、俳優の高橋一生と双子の兄弟役で初共演する4月14日スタートのドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の追加キャストとして、女優の松本まりか、奈緒らの出演が発表された。松本は玉木と高橋が演じる兄弟の宿敵の娘役を務める。@@cutter 本作は、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描くサスペンスドラマ。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が、竜一の双子の弟で国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋が、それぞれ演じる。原作は、2015年死去した作家・白川道による未完の同名小説。ドラマ版ではオリジナルの展開と共に、波乱に満ちた竜一と竜二による復讐劇を結末まで描いていく。  松本が演じるのは、竜一と竜二にとっての復讐相手・霧島源平(遠藤憲一)の娘・霧島まゆみ。大手運送会社・キリシマ急便の社長令嬢として裕福な家庭で育ったまゆみは、フードコーディネーターとして注目されることで承認欲求を満たしつつ、派手な私生活を送り、周囲に対して尊大な態度を取るわがままな女性。さらに、源平譲りのずる賢さも併せ持っており、何事も自分の思い通りに進まないと気が済まない。  物語が進むにつれ、次第に竜二がまゆみに接近していくが、それは双子の復讐計画の一環で、いわば仕組まれた恋。復讐のため策略を巡らせる竜二と、一筋縄ではいかないまゆみの関係は、予測不能の展開を見せ、まゆみの思わぬ本性があらわになっていく。  松本は役どころについて「超強気な社長令嬢にして相当な悪女。ほぼ確実にそう映るでしょう。言葉も態度も超ド級ですから。そんな彼女への理解に悩みに悩み、ようやくまゆみの本性を発見した時の、あの雷に打たれたような衝撃。目から鱗(うろこ)でした。なんという金脈が埋まっていたのかと。それは私自身生きる上でも大事な気付きでした」と話した上、「私はこのまゆみという女性を完遂したい。こんなにも大きな宝と興奮をもたらしてくれたこの悪女の本性に、皆さまの心がザワッとしてくだされば本望です」と意気込む。  一方、奈緒が演じるのは、竜一が携わるグレーな仕事をサポートするITのプロ・遠山凛子。竜一を一番近くで支えながらも謎に包まれた彼女は、「笑わない女」。頭脳明晰(めいせき)だが、常に冷静かつ無表情で仕事をこなす。竜一の正体は知らないが、報酬さえもらえればハッキングなど違法なことでもやるというスタンスで、竜一とは奇妙な信頼関係を築いている。  このほか、竜一が出会う人当たりが良くお調子者の砂川林太郎役に今野浩喜、キリシマ急便で源平の秘書を務める大友由伸役に渡辺邦斗が決まった。  ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』はカンテレ・フジテレビ系にて4月14日より毎週火曜21時放送。

  • ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』に出演する(左から)細田善彦、遠藤憲一、斉藤由貴、西郷輝彦

    遠藤憲一、「子供たちがドン引きする」久々の悪役 『竜の道』で玉木宏&高橋一生の宿敵に

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     俳優の玉木宏が主演を務め、俳優の高橋一生と双子の兄弟役で初共演する4月14日スタートのドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に、俳優の遠藤憲一が出演することが発表された。久々の悪役として、玉木と高橋が演じる兄弟の復讐相手となるワンマン社長役を怪演する。@@cutter 本作は、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描くサスペンスドラマ。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が、竜一の双子の弟で国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋が、それぞれ演じる。原作は、2015年死去した作家・白川道による未完の同名小説。ドラマ版ではオリジナルの展開と共に、波乱に満ちた竜一と竜二による復讐劇を結末まで描いていく。  遠藤が演じるのは、竜一と竜二の復讐相手となる霧島源平。弱肉強食を地でいく強引な手法で、広島の小さな運送会社を全国規模の大企業へと育て上げたワンマン社長だ。社員や家庭を顧みず、広島弁で話す態度は傲岸不遜。過去、竜一と竜二の育ての両親が営む運送会社に悪質な乗っ取りを行い、両親を自殺に追い込むが、本人は覚えてさえいない。やがて、裏社会の人間となった竜一と、国土交通省の官僚となった竜二による復讐の標的となるが、政財界や裏社会とのつながりをずる賢く利用しながら対抗していく。  鋭い眼光とコワモテから、かつてはVシネマでの悪役を数多く演じてきたが、近年は愛嬌のある役や実直な役を演じることが多かった遠藤。今作で久々の悪役を演じることに「『もう一回やりたいなあ』と常に思っていました」と心境を明かした上で、「最近は自分でも『ウソだろ!?』って思うくらい小学生が慕ってくれるようになりましたが、まず子供たちがドン引きするだろうなあ(笑)」と予想する。  「でも、それが役者の醍醐味ですからね」としつつ、「初回が終わった時に嫌われまくって、もう悪役しか来なくなっちゃったりして…」と冗談交じりに苦笑する遠藤だが、「精一杯悪に徹して嫌われるように頑張ります!」と気合十分だ。  このほか、復讐劇のキーパーソンとなる個性豊かな登場人物として、西郷輝彦、斉藤由貴、細田善彦の出演も決定。  西郷が演じるのは、政財界とつながり、裏社会で圧倒的な力を持つ巨大ヤクザ組織の会長・曽根村始。温情と非情を併せ持つ曽根村は、あることがきっかけで竜一に興味を持ち始める。  斉藤が演じるのは、源平の妻・霧島芙有子。源平と政略結婚で夫婦となった女性で、源平の言いなりとなっているが、その心の内は誰にも分からない。源平と芙有子の関係性も、物語が進むにつれ、竜一と竜二の復讐計画の鍵となっていく。  細田が演じるのは、源平と芙有子の長男でキリシマ急便の社員・霧島晃。社員や家族思いの晃は、強引な経営を進める源平に不満を抱えている。やがて、その正義感を利用しようと竜一と竜二が近づいてくることで、晃も復讐劇に巻き込まれることに。  ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』はカンテレ・フジテレビ系にて4月14日より毎週火曜21時放送。

  • ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』に出演する松本穂香

    松本穂香、玉木宏&高橋一生の妹に 初の復讐劇でのヒロイン「忘れられない役に」

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     俳優の玉木宏が主演を務め、俳優の高橋一生と双子役で初共演する4月14日スタートのドラマ『竜の道 二つの顔の復讐(ふくしゅう)者』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に、女優の松本穂香がヒロイン役で出演することが発表された。@@cutter 本作は、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描くサスペンスドラマ。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が、竜一の双子の弟で国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋が、それぞれ演じる。原作は、2015年死去した作家・白川道による未完の同名小説。ドラマ版ではオリジナルの展開と共に、波乱に満ちた竜一と竜二による復讐劇を結末まで描いていく。  松本演じる吉江美佐は、竜一と竜二が養子として引き取られた吉江家に誕生した、血のつながりのない妹。両親が自殺した5歳当時の記憶は残っておらず、事故死と教えられてきた。その後は二人の兄と共にささやかに暮らしてきたが、美佐が12歳のときに双子の復讐計画が始動。美佐は竜一(玉木)が亡くなったものと思い込んでおり、整形して別人になり替わったことは知らない。再び家族を失った悲しみを抱えることになった美佐は、国土交通省の官僚となった竜二(高橋)のサポートを受けながら大学へ進学し、卒業後は小学校教師の道に進む。幼い頃、竜一に教えられた通り、逆境に負けない強い女性へと成長していった。  残されたもう一人の兄・竜二とは、血のつながりがないと分かってからも兄妹としての関係を続けてきたが、竜二の方は成長した美佐に、いつしか妹以上の感情を抱くように。また、竜一は、美佐にとっては「過去に死んだ兄」であるため、決して名乗り出られない切なさとジレンマを抱えていく。  そんな中、美佐は、徐々に竜二が自分に隠し事をしていることに気づき、自分たち家族の過去を調べ始める。竜一と竜二にとっては、唯一の守るべき存在である美佐の行動が、皮肉にも復讐計画のみならず、双子の絆をも狂わせる事態に発展していく。  松本は美佐の役どころについて「複雑な環境で育つなかで、強くならざるを得ない人生を歩んできた女性だと思います。なので、優しいけれど弱くはない、『優しくて、芯が強い女性』ということは、意識して演じていきたいなと思います」と話す。  本作が初の復讐劇への出演。「毎回、ちょっとずつでも成長できたらいいなという気持ちでやっているので、この作品でも挑戦していきたいなと思います。こういう復讐モノの作品に出演するのは初めてなので、この美佐を私にとっても、見てくださる方々にとっても忘れられない役にしたいです」と意気込んでいる。  ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』はカンテレ・フジテレビ系にて4月14日より毎週火曜21時放送。

  • ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(左から)主演の竜一役・玉木宏、竜二役・高橋一生

    玉木宏、40代初主演ドラマで高橋一生と双子役 復讐劇『竜の道』4月スタート

    エンタメ

     俳優の玉木宏が主演を務め、俳優の高橋一生と双子役で初共演するドラマ『竜の道 二つの顔の復讐(ふくしゅう)者』が、カンテレ・フジテレビ系にて4月14日より毎週火曜21時に放送されることが決定した。@@cutter 本作は、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描くサスペンスドラマ。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が、竜一の双子の弟で国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋が、それぞれ演じる。  原作は、2015年死去した作家・白川道による未完の同名小説。ドラマ版ではオリジナルの展開と共に、波乱に満ちた竜一と竜二による復讐劇を結末まで描いていく。  竜一と竜二は、生まれてまもなく実の親に捨てられ、小さな運送会社を営む吉江夫妻に養子として引き取られた双子の兄弟。その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。しかし、2人が15歳のとき、事業拡大を進める霧島源平率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は自殺してしまう。卑劣で冷酷な手法で霧島に追い詰められる両親の姿を見ていた2人は、霧島への復讐を誓い合う。  主演の玉木は脚本を読んだ印象を「非常にダーティーでチャレンジングな作品だなと思いました。それをテレビドラマでできる喜びと期待感があります。登場人物も単純に悪い人たちではなく、根底にある強い思いに突き動かされているというところにすごく魅力を感じています」と話す。  1月に40歳になった玉木にとっては、本作が40代初主演作。玉木は「今まで積み上げてきたものがまた違う形になって表れるのが40代だと思いますし、このタイミングでこの作品に出会えたことは幸先が良いなと思っています」としている。  共演の高橋は「過去が深く関わってくる物語で、現在とのつながりに重点を置いたお芝居になるのがとても楽しみです。復讐をしていこうとすると、ネガティブなものがどんどん生まれてくるのは、ある種の理(ことわり)だと思いますが、それを引きずりながら目的に向かって突き進む二人の姿が魅力的にうつりました。まずは『恨みでしか成就できない何か』を信じてしまっている竜一と竜二の気持ちをしっかりと理解していかなくてはいけないと思っています」と語っている。  併せて、2人のインタビューやポスター、ティザービジュアル撮影のメイキングを収めた特報も解禁された。  ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』はカンテレ・フジテレビ系にて4月14日より毎週火曜21時放送。

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