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M 愛すべき人がいて 関連記事

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話場面写真

    『M 愛すべき人がいて』ついに再開 田中みな実の眼帯の謎も明らかに!

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の再開が決定し、最新第4話が6月13日に放送されることが発表された。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、撮影スケジュールに変更が生じたため、5月9日に予定されていた第4話以降の放送が延期されていた。  第4話では、アユ(安斉)のデビューと同じ日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループ・Axelsがデビューすることになり、マサ(三浦)はアユのプロモーションに命を懸け、マネージャーの野島美香(河北麻友子)をはじめ「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく姿が描かれる。  なかなか音楽番組への出演が決まらずイラ立つマサと、理沙(久保田紗友)らAxelsのメンバーからアユに勝ちたいと詰め寄られている流川を呼び出した社長の大浜(高嶋政伸)は、大物プロデューサー・黒川誠に認められたら、音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかす。さらにその後、流川にある悪魔の提案をする…。一方、秘書の姫野礼香(田中みな実)は、「会ってほしい人がいるの」と、離婚したマサを強引に呼び出し…礼香の愛が常軌を逸した暴走を始める。  放送再開からいきなりフルスピードで始まる第4話。礼香がなぜか会社でウエディングドレスを着てマサを待ち構えている…という戦慄のシーンも登場し、さらに眼帯を付けている理由も明らかとなる! そして、マサへの気持ちを抑えられなくなったアユが、ドロドロの愛憎劇に巻き込まれていくことになるなど、衝撃の展開に注目だ。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話は、テレビ朝日系にて6月13日23時15分放送。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』コメンタリー付き第3話リミックスバージョン場面写真

    『M 愛すべき人がいて』コメンタリー放送、伊集院光&古市憲寿にナイツ・塙宣之が加入

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。放送延期となった第4話の代わりに、6月6日は前回好評を博した伊集院光と古市憲寿に、ナイツ・塙宣之を加えたコメンタリー付きとなる「コメンタリー付き第3話リミックスバージョン」を放送する。@@cutter 「コメンタリー付き第3話リミックスバージョン」は、そのマニアックな視点とアユ愛あふれる副音声で好評を博した伊集院光と古市憲寿に、自身もドラマ『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)に出演中で、大の『M』好きの塙が加入。どハマり中の3人が言いたい放題、裏話満載でしゃべり倒す特別バージョンとなる。  「このドラマが好き過ぎてYouTubeにパロディー動画を作ったんです。フルスイングがいい!」と語り、伊集院&古市とともに愛をさく裂させた塙。作詞に苦戦中のアユがライバルの玉木理沙(久保田紗友)、西谷真理(傳彩夏)にイビられるシーンでは、「オレンジジュースぶっかけられて走っていたかと思うとすぐ病院…たたみ掛けがすごい!」とそのテンポの速さを絶賛。また「茶化しているように見えるかもしれないけど、どハマりしています。このドラマはリモートで誰かと一緒に見ることが必要!」と“ツッコミながら見る”方法を激推しした。  「僕も今『捜査一課長』というドラマに出ているので、同じクールの全ドラマを見ているんですけど、ダントツで『M』が好きなんですよね」という塙は、「今後の予告動画で、田中みな実さんがキスするシーン出てきますよね? 流川翔(白濱亜嵐)と! 謎過ぎて気になります。ここまでストレートに思いきり感情をぶつけてやっているドラマって『M』しかない…絶対見てほしいです。俺を信じろ! 必ずホシを挙げる(笑)!」と『捜査一課長』の定番セリフを交えてコメントした。  ドラマ『M 愛すべき人がいて コメンタリー付き第3話リミックスバージョン』は、テレビ朝日系にて6月6日23時15分放送。ABEMAにて24時5分より独占配信開始。

  • ドラマ『奪い愛、冬~傑作選』ビジュアル

    今夜『奪い愛、冬〜傑作選』放送! 倉科カナ主演“ドロキュン劇場”衝撃の第1話

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     第4話以降が当面の間延期となった土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に代わり、同じ鈴木おさむが脚本を務めたドラマ『奪い愛、冬』の傑作選が今夜放送される。今夜放送される第1話では、恋⼈からプロポーズされ幸せいっぱいの光(倉科カナ)の前に、かつて死ぬほど愛した男が現れ…彼女に次々と“不穏な闇”が忍び寄る。@@cutter 本作は、放送作家・演出家としても知られる鈴木による完全オリジナルの脚本で、ドロドロしているけどキュンとする=“ドロキュン”な恋愛を描く。出演は倉科のほか、三浦翔平、大谷亮平、水野美紀ら。  デザイン会社で働く池内光(倉科)はある⽇、アシスタントで恋⼈の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされる。ちょっと頼りないけれど、とても優しく、何よりも光を全⾝で愛してくれる康太。彼の⼤きな愛に包まれ、光は幸せを噛み締めていた。  そんな中、光は会社を代表し、建設会社のロゴデザイン・コンペに参戦することになる。意気込むあまり緊張する光を励まそうと、オリエンテーション会場に向かうエレベーターの中でキスをする康太。だがその瞬間、ふいに開いた扉の向こうに視線を移した光は、ある⼀点から⽬が離せなくなってしまう。そこにいたのはライバル会社のデザイナー・森⼭信(⼤⾕亮平)、旧姓・尾⽥。彼こそは、かつて光が死ぬほど愛した男、そして…3年前に突然、好きな⼈がいると告げ、姿を消してしまった男だった。  康太の存在に癒され、とっくに記憶の彼⽅へ⾶んでいったはずなのに…。せきを切ったように、⽌めどなくあふれ出す信との思い出。だが、そんな事実を康太に告げられるわけもなく、光はただひとり激しく動揺する。しかも、その⽇を境に、幸せで輝いていた光の⼈⽣に、どんよりと影が差し始める。  ⼀⼈息⼦の康太を溺愛する美佐(榊原郁恵)は、光のことが気に⼊らず⾝辺を調査。さらに信の妻・蘭(⽔野美紀)は、最愛の夫に変な⾍がつかないよう、鋭く⽬を光らせ…。  『奪い愛、冬〜傑作選』第1話はテレビ朝日系にて本日5月23日23時15分放送。

  • (左から)『奪い愛』シリーズで怪演を見せた三浦翔平、水野美紀、田中みな実

    『M 愛すべき人がいて』の原点がここに!? 今こそ見たい『奪い愛』シリーズの魅力

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     浜崎あゆみ誕生秘話を虚実ないまぜで描き話題のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。本作がネット上を中心に“ツッコミ”という名の賛辞を集める中、ドラマファンの間で再び注目を集めているのが『M~』同様に放送作家の鈴木おさむが脚本を務めた『奪い愛』シリーズだ。『M~』の原点とも呼べる愛憎劇で、傑作選の放送も決定した『奪い愛』シリーズの魅力に迫ってみよう。@@cutter◆原点にして頂点? “ドロキュン”の金字塔『奪い愛、冬』 @@insert1  2017年1月期に、女優の倉科カナを主演に迎えて放送されたのがシリーズ第1弾となる『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)だ。  デザイナーとして働く光(倉科カナ)は恋人・康太(三浦翔平)との結婚を控え幸せな日々を送っていた。そんな光の前に、元恋人・信(大谷亮平)が姿を現す。ほかの女性と結婚していた信との再会に動揺する光。再会から程なく距離を縮めていく光と信だったが…。 @@insert2  結婚を控えた光と康太の甘いひとときや光と信の過去の大恋愛が描かれる一方で、水野美紀演じる信の妻・蘭が嫉妬の炎をたぎらせ予測不能な言動で光を追い詰めていく展開は、まさに“ドロキュン”の金字塔。ある事件に遭遇したことから右足に重傷を負った蘭が、信に対して“右足が…うずくのぉぉ…”と迫るさまは不気味な音楽も相まってまるでホラー。また、『M~』にも出演している三浦が、狂気に染まっていく康太を振り切ったテンションで熱演しているのも見逃せない。 ◆ホラー多め愛憎マシマシのシリーズ続編『奪い愛、夏』 @@insert3  シリーズ1作目から2年半の時を経た2019年8月にAbemaTVで配信されたのが、シリーズ第2弾となる『奪い愛、夏』。  会社員の椿(小池徹平)は同僚の杏(松本まりか)と付き合っていた。ある日、椿の父が1億円の借金を背負っていることが判明。そんな中、椿が勤める会社の社長・桜(水野美紀)は、椿を社長室に呼びつけると「1億円で私と結婚しなさい!」と言い放つ。桜との結婚を泣く泣く了承する椿だったが…。 @@insert4  役柄や設定を一新したシリーズ第2弾は、ネット配信ということもあってかシリーズ第1弾の『冬』に比べて、ホラー演出、暴力描写、ラブシーンなどあらゆる要素が過激にパワーアップ。本作で主人公を演じることになった水野がハードなアクションからセーラー服姿まで披露すると、小池は悲劇的な状況に陥る椿を、目を血走らせて体現。さらに松本が体当たりで演じる杏が、桜と椿の間で翻ろうされていく姿も必見だ。 @@insert5  また本作には杏の同僚で友人の瞳役で田中みな実も出演。彼女が『M~』で見せる怪演の萌芽も感じ取ることができる。さらに、三浦翔平が最終回にカメオ出演するという仕掛けもファンを喜ばせた。@@separator◆ネタバレ&戦慄注意! 声に出して読みたい『奪い愛』シリーズ名ゼリフ集  数え切れないほどの名ゼリフで彩られた本シリーズ。その中でも特に滋味深い名言をシーン解説と共にプレイバック! @@insert6 ・「ここにいるよ~」(『奪い愛、冬』・第3話)  ひょんなことから妻・蘭が不在の信の自宅へ行くことになった光。別れてもなお互いのことが忘れられない光と信は、思わず唇を重ねてしまう。そんな中、リビングの片隅から「ここにいるよ~」とささやく声が聞こえる。するとクローゼットの扉が“バーーーン!”と豪快な音を立て、その中から蘭が登場。事態の一部始終を見続け、さらに記録していることも打ち明ける。予想外の展開に劇中の光や信と同様に驚がくさせられた視聴者も多かった。 ・「恐怖を感じながら婚姻届を書くなんて思ってもなかった」(『奪い愛、冬』・第5話)  信が光を愛していることを知ってしまった康太。康太は光を自宅へ招くと「ターイホっ!」とささやき彼女に手錠をかけてしまう。常軌を逸した康太の行動に怯える光。そんな彼女に康太は婚姻届を突きつけ署名を迫る。身の危険を感じた光が婚姻届にペンを走らせながら心の中でつぶやいた一言は“恐怖”と“婚姻届”のギャップが効いた名ゼリフだ。 ・「結婚って…あの結婚ですか?」(『奪い愛、夏』・第1話)  桜から1億円を条件に偽装結婚することを迫られた椿が、社長室で思わずつぶやいた一言。案の定、椿は桜の秘書・土筆(小手伸也)から「それ以外に何の結婚があるんだよ、バーカ」とストレートなツッコミをくらってしまう。 ・「ずぅっとぉ…ウザかったーーーーーー…」(『奪い愛、夏』・第4話)  結婚後も、杏との逢瀬を繰り返してきたことが桜に知られてしまった椿。一方、土筆は瞳に対して杏を監視するように命令。杏を目の前にした瞳が本音を打ち明ける際に放った長尺の「ウザかったーーーーーー…」は、田中が『M~』第3話で見せた名ゼリフ「許さなーーーーーーい」の原点とも言える。 @@insert7  『M~』の最新エピソード第4話の放送延期に伴って、23日には『奪い愛、冬』が傑作選として地上波に帰ってくる。『奪い愛、夏』もABEMAで配信中だ。これを機に、『M~』の礎となった『奪い愛』シリーズの過剰な世界観に触れてみて!(文:スズキヒロシ)  『奪い愛、冬』傑作選は、テレビ朝日系にて5月23日より毎週土曜23時15分放送(TELASA、ABEMAで全話配信中)。『奪い愛、夏』は、ABEMAにて配信中。

  • 田中みな実

    田中みな実、ドラマ『M』での自身の“怪演”に指摘「浮いてる」

    エンタメ

     フリーアナウンサーの田中みな実が20日放送のラジオ『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ/月曜〜木曜8時30分)にゲスト出演し、現在出演中のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分、現在放送延期中)での“怪演”について、自己分析する一幕があった。@@cutter 番組パーソナリティーの伊集院光がドラマ『M 愛すべき人がいて』の話題に触れると、放送延期となった本作について田中は「しばらく作品から離れてしまっているので、私も穏やかな顔になってきちゃってるんですけど」と語り、続けて「やっぱり演っている時は目がギンギンなんですよね!」と撮影当時を振り返った。  同作のファンである伊集院が「ちょっとでも照れたら終わりの役じゃんか?」と尋ねると、田中は「照れないです、そこは照れないです」と断言。これに伊集院が「全然戸惑いなく?」と質問を重ねると、田中は「だって〜それこそ照れたら終わりじゃないですか?」と笑い「私が照れたらダメだし、現場もそんな笑いとかないんですよ。アレ、大真面目に演ってるからみんな」と、現場の雰囲気を明かした。  また田中は『M 愛すべき人がいて』で話題をさらったセリフ「許さなーーーーい」について「(脚本担当の)鈴木おさむさんの台本で3行分伸ばし棒なんですね」と明かすと、局アナ時代に培った技術で演じきったことを解説。さらに伊集院から「ある意味、みんな田中みな実のテンションに引っ張られてる気がするんだけど」とドラマを分析すると、田中は「私は逆に1話を見たときに“浮いてる”と思いました」と自己分析していた。

  • 『M 愛すべき人がいて』番組公式「ZOOMバーチャル背景画像」

    水野美紀、『M 愛すべき人がいて』鬼講師は「完全オリジナルで仕上がりました」

    エンタメ

     アーティストの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。第2話に超スパルタな鬼講師役でゲスト出演し、その怪演ぶりに視聴者から大きな反響が寄せられた女優の水野美紀が、今回の反響を受けての感想などを語るコメントが公開された。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。音楽界の頂点を目指すアユを安斉が、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー・マサを三浦が演じ、そのほか、白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸らが脇を固める。テレビ朝日とABEMAが初めて共同制作し、鈴木おさむが脚本を担当する。  第2話で水野が演じたのは、歌手デビューを目指し渡米したアユに超スパルタな指導を繰り広げる鬼講師・天馬まゆみ先生。「燃やすよ~!」「イノシシをやれるくらいのパンチで!」など一度聞いたら頭から離れない中毒性のあるセリフや、その独特の厳しい指導方法に視聴者からコメントが殺到。ツイッターのトレンドに「水野美紀」がランクインするほど大きな盛り上がりを見せた。  水野は自身の演技の反響の大きさについて「驚くほどの反響をいただきおののいております。仕掛けの天才、鈴木おさむさんの作品。私は『奪い愛』シリーズに続き2作品目。大映ドラマを彷彿とさせると言われていますが、私はSNSとネット配信というツールを加味しておさむさんが仕掛けた新しいジャンルのドラマだと思います」と冷静に分析し、「ストーリーを追うだけでなく全てのシーンが見せ場になる。台本に込められた熱量に負けないようにがんばりました」とコメント。  劇中には、「イノシシをやるほどのパンチで!」など、水野が自身で考えたアドリブも登場するが「アドリブは、その場で思いついた事を他にもたくさん言ったりしましたが、こちらとしてはその場の雰囲気作りの意味もあり、ほぼカットされる事を前提として言っています。なのでオンエアに乗るとびっくりしたりします」とアドリブが生まれた背景を語り、「天馬は、ジャニス、ヒッピー、などのキーワードから完全オリジナルで仕上がりました」とキャラクターの下地となった要素も明かした。  そして最後は、第2話の自身の登場シーンの見どころについて「安斉かれんちゃんの、こんな人が急に来たらこんなリアクションになるわな、という正しいリアクションに注目して下さい」とユーモラスに語っている。  なお番組では、天馬先生の名言が表現された番組公式「ZOOMバーチャル背景画像」を今回全3種類リリース。公開されたのは、天馬先生がニューヨークの洗礼としてアユに浴びせた厳しい言葉「Are you stupid?」「燃やすよ!」と、トレーニング中にアユが打つパンチの強さを見て発した「もっと!イノシシをやれるくらいのパンチで!」の名言が反映された特製ビジュアル背景となっている。すでに公開されている16種類と今回追加された3種類の全19種類の番組公式「ZOOMバーチャル背景画像」は、「ABEMA」公式ツイッター上にて公開中。  『M 愛すべき人がいて』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。ABEMAにて配信中。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第2・3話リミックスバージョン場面写真

    今夜『M 愛すべき人がいて』第2話&第3話リミックス放送 田中みな実&水野美紀 “衝撃シーン”続々!

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。放送延期となった第4話の代わりに、本日16日はSNSで話題沸騰の“ヤバイ”シーンが続々登場する「あの人も再び!第2・3話リミックスバージョン」を放送する。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。第3話までの放送で、“ツッコみながら誰かと一緒に見たいドラマ”として、日本のみならず世界でもツイッターのトレンド入りするなど、毎回盛り上がりを見せている。  今回は、第2話にゲスト出演した水野美紀演じる鬼講師の怪演や、3話での田中みな実演じる眼帯姿のマサの秘書・礼香の狂気を秘めた行動など、話題沸騰だった2話分をリミックスして放送する。A VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユは、3ヵ月間ニューヨークでレッスンを受けることになるが、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野)のレッスンにアユはまったくついていけず、帰国後は、ガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになり、そこで壮絶な嫌がらせを受け、そのグループのメンバーとしてデビューさせられそうになるが、マサはアユをソロデビューさせるため、ある決意をする。さらにマサの秘書・姫野礼香(田中)はアユに宣戦布告し…。  そのほか、今回は和気あいあいとした現場の様子が伝わってくる爆笑NG集も初公開。田中に結婚を迫られて思わず吹き出す三浦、「イノシシがやれるくらいのパンチを!」と謎の特訓を繰り広げる水野に笑いを堪えきれない安斉など、誰もがクギ付けになったシーンの裏側が披露される。  さらに、劇中にも登場する90年代リバイバルミュージック集や、挿入歌を担当したアーティストたちのレコーディング風景なども登場する。  土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて あの人も再び!第2・3話リミックスバージョン』はテレビ朝日系にて本日5月16日23時15分放送。ABEMAにて24時5分より独占配信開始。なお、第4話放送日は、決まり次第告知される。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第1話場面写真

    『M 愛すべき人がいて』第1話リミックス版 古市憲寿「この副音声、浜崎さんと松浦さんにやってほしい」

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     歌手の安斉かれんと俳優の三浦翔平が主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第1話に、副音声を加えた特別バージョン『話題沸騰!M 愛すべき人がいて 一話リミックスバージョン』が9日に放送され、副音声を担当した社会学者の古市憲寿が、モデルとなった浜崎あゆみについて言及する一幕があった。@@cutter 『話題沸騰!M 愛すべき人がいて 一話リミックスバージョン』は、視聴者から反響が大きかったドラマの第1話に、このドラマに注目しているタレントの伊集院光と“エイベックス通”としても知られる古市による音声解説を加えた特別編。  ドラマの序盤、田中みな実演じる専務秘書・姫野礼香の記念すべき初登場シーンになると、眼帯をつけた強烈なビジュアルにたまらず伊集院は爆笑。ネット上ではその独特の色から“みかんの皮”とも表現された礼香の右目のアイパッチについて古市は「“通りもん”って言われてるんですよね」と、その見た目を博多銘菓「博多通りもん」に似ていると一言。さらに伊集院が「僕の中でタイトルの“M”の意味するものは、今では“みな実”の“M”だと思ってる」とコメントすると、古市も「田中みな実のドラマっぽくなってますよね」と田中の熱演を称賛した。  その後、六本木のクラブ「ベルファイン」のエントランスでアユ(安斉)とマサ(三浦)が初めて出会うシーンになると、古市は「本当はこの副音声、浜崎さんと松浦さんにやってほしいですよね」と、アユのモデルとなった浜崎あゆみと、マサのモデルの松浦勝人氏の名前を挙げると、伊集院も笑みを浮かべ「俺らよりも本当はこの2人にコメンタリーすげーやってほしいですよね」と同調した。  また、小室哲哉をモデルとしながらもド派手な衣装と過剰なメイクで完全に別の人物へと進化してしまった天才音楽プロデューサー・輝楽天明(新納慎也)の登場シーンになると、伊集院は「あ!来た!」と声をあげ「大好き。輝楽さんひと周りして“ぺこぱ”みたいになっちゃってますもんね」とツッコみ、古市を笑わせていた。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第1話場面写真

    今夜『M 愛すべき人がいて』第1話リミックス版! 伊集院光&古市憲寿がマニアック解説

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本日5月9日放送予定の第4話は当面の間延期となり、代わりに、視聴者から反響が大きかった第1話に、スペシャルオーディオコメンタリーを加えた特別バージョン『話題沸騰!M 愛すべき人がいて 一話リミックスバージョン』を放送する。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。安斉と三浦の熱演に加え、田中みな実演じる眼帯姿のマサの秘書・礼香の狂気を秘めた行動や、社長の大浜役の高嶋政伸の強烈な個性、さらに第2話にゲスト出演した水野美紀演じる鬼講師の怪演など、まだ3話までの放送ながら、毎回濃すぎるキャラクターの登場にSNSなどでも大きな反響を集めている。  今夜放送の『話題沸騰!M 愛すべき人がいて 一話リミックスバージョン』は、視聴者から反響が大きかった第1話に、スペシャルオーディオコメンタリーとして、このドラマに大注目している伊集院光、古市憲寿による“相当マニアックで香ばしい番組解説”を加え、さらに、第4話以降のみどころも初出しする。  また「ABEMA」では、伊集院、古市による新撮の独占限定コンテンツ「業界震撼の裏話トーク」を加えた特別バージョンを配信。フリートークでは、自他ともに認める“エイベックス通”としても知られる古市と、ドラマファンを公言している伊集院が、ドラマ内で描かれる90年代の音楽業界を振り返り、当時の業界の裏話や今まで明かしていなかった秘密エピソードなどを赤裸々に披露する。  『話題沸騰!M 愛すべき人がいて 一話リミックスバージョン』は本日5月9日23時15分放送。独占限定コンテンツ「業界震撼の裏話トーク」を加えた特別バージョンはABEMAにて24時5分より独占配信開始。なお、第4話放送日は、決まり次第告知される。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第3話場面写真

    『M 愛すべき人がいて』 田中みな実、衝撃発言からの提供テロップにネット総ツッコミ

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     歌手の安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が2日に放送され、田中みな実演じる礼香の衝撃的なセリフの途中で提供クレジットが入れられる場面に、ネット上には「ここで提供かよw」「大爆笑」「最高」などの声が相次いだ。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみ誕生までの道のりを描いた小松成美の同名小説(幻冬舎刊)を原作にしたラブストーリー。音楽界の頂点を目指すアユを安斉が、アユを見出すプロデューサー・マサを三浦が演じる。  社長・大浜(高嶋政伸)は、アユ(安斉)を5人組のガールズグループのメンバーとしてデビューさせるとマサ(三浦)に告げる。しかしマサは会議にアユを連れて行き、彼女をソロデビューさせることを改めて宣言する。  秘書の礼香は、急速に距離が縮まりつつあるマサとアユの仲に危機感を覚えていた。そんな礼香はアユに対しておもむろに右目の眼帯を外すと「私のこの目はねぇ…あの人に奪われたのよ…」と告白。さらに「だからマサさん約束してくれたんです…一生私の目になるっ…て……」とマサと自身の関係性について知らしめる。  そして礼香は「私の大切なもの奪わないでね…そんなことしたら私…」と哀願したかと思えば、アユを憎しみの込もった目で睨みつけながら、ドスの効いた声で「許さなーーーーーーーー」と言い放つと、礼香が言い終わるのを待たずに「この番組はご覧のスポンサーの提供で…」というナレーションと提供クレジットが入ってしまう。  この衝撃的な演出に、ネット上には「ゆるさなーーーー…(提供)」「ここで提供かよw」「そのまま提供入れるなwww」といったツッコミが集まり、さらに「大爆笑」「このドラマ見てたら声出して笑ってしまう」などの反響も寄せられた。また振り切った熱演で礼香に扮する田中について「面白いよ」「今日も最高」といった投稿も多数寄せられた。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』田中みな実演じる礼香のウエディングドレス姿

    田中みな実、大暴走! 怖すぎて震える…『M 愛すべき人がいて』狂気のウエディングドレス姿

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)より、第4話で披露される田中みな実演じるマサの秘書・礼香の、お茶の間を震え上がらせる狂気のウエディングドレス姿が解禁された。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。  第4話では、アユ(安斉)のデビューと同じ日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループAxelsのデビューすることになり、マサ(三浦)はアユのプロモーションに命を懸け、「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく姿が描かれる。一方、秘書の姫野礼香(田中)は、「会ってほしい人がいるの」と、離婚したマサを強引に呼び出し…礼香の愛が常軌を逸した暴走を始める。  今回解禁されたのは、暴走する礼香が第4話で見せるウエディングドレス姿。会社の専務室でなぜかウエディングドレスに身を包んだ礼香がマサを待ち構えているという、身の毛もよだつ“ホラーなシーン”が登場し、その美しいウエディングドレス姿がより一層恐怖をあおる。いったい、礼香に何があったのか。そして、礼香の異常な言動を黙認し続けてきたマサの真意、さらに、礼香が眼帯をつけている理由とは。礼香を演じる田中のますます加速する怪演ぶりにも注目だ。  なお、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、撮影スケジュールに変更が生じているため、第4話の放送は当面の間延期される。5月9日は、視聴者から反響が大きかった第1話に、スペシャルオーディオコメンタリーとしてこのドラマに大注目している伊集院光、古市憲寿の“相当マニアックで香ばしい番組解説”に加え、第4話以降のみどころも初出しする『話題沸騰!M 愛すべき人がいて 一話リミックスバージョン』が放送される。  また「ABEMA」では、伊集院、古市による新撮の独占限定コンテンツ「業界震撼の裏話トーク」を加えた特別バージョンが配信。フリートークでは、自他ともに認める“エイベックス通”としても知られる古市と、ドラマファンを公言している伊集院が、ドラマ内で描かれる90年代の音楽業界を振り返り、当時の業界の裏話や今まで明かしていなかった秘密エピソードなどを赤裸々に披露する。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話放送日は、決まり次第告知される。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第3話場面写真

    今夜の『M 愛すべき人がいて』「アユが売れなかったら会社を辞める」マサが決意

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が今夜放送される。第3話では、マサ(三浦)はアユ(安斉)が売れなかったら会社を辞めると宣言する。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。  レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦)に告げる。反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。  会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告。ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが…。  翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、アユが売れなかったら会社を辞めると宣言する。  一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?」とアユに宣戦布告し…。  ある時、ふとアユが語る言葉の数々を思い出したマサは、アユに歌詞を書いてみるよう指示。彼女の紡ぐ言葉が人々の心に響くと考えたマサは、アユを“アーティスト”として売り出そうと考えたのだ。作詞なんて無理…と弱気になるアユだが、祖母・幸子(市毛良枝)の励ましを胸に、自分の思いを歌詞に込める作業に没頭する。  しかし、アユが初めての作詞に四苦八苦する中、心の支えでもある幸子が倒れてしまう…。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第3話は、テレビ朝日系にて本日5月2日23時15分放送。ABEMAにて独占配信。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第2話に鬼講師役でゲスト出演する水野美紀

    『M 愛すべき人がいて』水野美紀、田中みな実の“怪演バトル”にネット注目「何がなんだか」

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     アーティストの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が25日に放送され、今話にゲスト出演した水野美紀と、田中みな実の“怪演っぷり”に視聴者の注目が集まった。@@cutter “平成の歌姫”浜崎あゆみ誕生までの道のりを描いた小松成美の同名小説(幻冬舎刊)を原作にしたラブストーリーである本作。アユ役を安斉が、アユを見い出すプロデューサー・マサを三浦が演じている。  先週の初回放送ではマサの秘書を務める姫野礼香を演じる田中のぶっ飛んだキャラクターが注目されたが、第2話ではアユのトレーナー・天馬まゆみ役の水野が登場。ド派手な衣装に、声を張り上げるハイテンションな演技で視聴者の注目を集め、放送中には「水野美紀」がツイッターでトレンド入りを果たした。  対して田中は第1話ほどの出番はなかったもののアユ(安斉)に入れあげるマサ(三浦)に対して、嫉妬を募らせ、「商品(アユ)に対して手を出すなんて最低だもんねぇ!」とマサの膝上にどっかりと腰掛けて、テーブルの上のマスカットをマサの顔にぐりぐり。すごんで見せる強烈な演技を見せ、これまた強い印象を残していた。  2人の怪演女優が入り乱れるという事態に「水野美紀と田中みな実が面白すぎてしぬ」「水野美紀vs田中みな実」「田中みな実でさえ手一杯なのにまたトンでもないのがw」「もう何がなんだか」とツイッターなどネット上は大盛り上がりだった。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第2話場面写真

    今夜の『M 愛すべき人がいて』アユ、NYへ 鬼講師のレッスンについていけず…

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が今夜放送される。第2話では、水野美紀が超スパルタな鬼講師役でゲスト出演。マサ(三浦)に3ヵ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう言われたアユ(安斉)は、レッスンについていけず落ち込む。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。  プロデューサー・マサ(三浦)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉)と会い続けていることを問題視していたレコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。  するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。  マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3ヵ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野)だった。次から次へとハードなレッスンを進める天馬…。まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。  その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)に声を掛ける。一方、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていて…。  そして3ヵ月後―。ついに帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになる。しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強く…。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第2話は、テレビ朝日系にて本日4月25日23時15分放送。ABEMAにて独占配信。

  • 『M 愛すべき人がいて』アユ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の出会いのシーン

    『M 愛すべき人がいて』大反響 田中みな実、水野美紀…ツッコミつつ楽しみたい

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     新ドラマが次々と放送を延期させる中、18日にスタートしたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。第1話は、ABEMAドラマ史上歴代最高の視聴者数(放送初日の24時間以内のリニア放送での視聴者数とビデオの視聴者数を合算)を記録した。本作の特徴として、オンエア中、視聴者からツイッターなどで数々の“ツッコミ”が寄せられた点があるだろう。今夜25日放送の第2話もぜひツッコミながら楽しみたいところ。その前に第1話で多くの反響があったポイントを振り返ってみよう。@@cutter■第1話は、“平成の歌姫”アユとマサの出会いが焦点に @@insert1  本作は、“平成の歌姫”浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた小松成美の同名小説(幻冬舎刊)を原作に、鈴木おさむが脚本を務めたラブストーリー。音楽界の頂点を目指すアユを歌手の安斉かれんが、アユを見い出すプロデューサー・マサを俳優の三浦翔平が演じている。  1993年、福岡から上京してきたアユ(安斉)は、東京で芸能活動をスタートさせる。一方、レコード会社「A VICTORY」専務のマサ(三浦)は、会社の売り上げを天才音楽プロデューサーの輝楽天明(新納慎也)1人が担っていることに強い危機感を抱いていた。ある日、アユは同級生・理沙(久保田紗友)に連れられてやってきたディスコ「ベルファイン」で、新人の発掘のために来ていたマサと出会う…というのが第1話の導入だった。 ■小室哲哉!? 天才音楽プロデューサー、驚きのビジュアル @@insert2  マサの前に立ちはだかるキャラの1人が輝楽だ。劇中の輝楽はTRFをモデルにしたと思われるダンス&ボーカルグループ「usg」のプロデュースをしているほか、1995年に大ヒットしたダウンタウン浜田雅功と小室哲哉のユニット「H Jungle with T」を連想させる「スーパー・ジャングル」が200万枚の大ヒットを記録しているという設定。  輝楽はいうまでもなく小室哲哉がベースになったキャラクターなのだが、驚くべきはそのビジュアル。登場シーンでは紫色のスラックスにド派手な柄シャツ&ブルーのジャケットというインパクト大のファッションで登場。さらに輝楽を演じる新納の顔には濃いめのファンデーション、しっかりと入ったアイライン、さらに唇には口紅…。輝楽の初登場シーンにはネット上に「小室哲哉…いいのか…それで」「誇張しすぎた小室哲哉」などのツッコミが相次いだ。第2話以降も輝楽の動向から目が離せない。 ■田中みな実&高嶋政伸、キャラ濃すぎ問題 @@insert3  本作の見どころといえば強烈すぎる個性を持った登場人物たちだ。俳優の高嶋政伸演じる「A VICTORY」社長・大浜は、稼ぎ頭の輝楽を信奉し、マサとは対立しているという設定。登場シーンではマサに対して、アニメキャラのようなクセの強い声色で「調子こいてると足をすくわれるからお気をつけてねぇ?」と言い放つなど、視聴者にその濃すぎるキャラを印象付けた。  中でも群を抜いてヤバいキャラは、田中みな実演じる専務秘書の姫野礼香だ。姫野はストーカーばりの執着でマサに接近。演じる田中の狂気じみた芝居が緊張感を高める中、彼女の右目の“謎の眼帯”に視聴者は注目。眼帯がオレンジ色であることからネット上には「みかんの皮感が凄い」「ほんとだーみかんの皮だー(笑)」などのツッコミが殺到していた。今後の展開次第では彼女の眼帯に秘められた過去も描かれるかもしれないので要注目だ。@@separator■奇跡! 夜空に虹が @@insert4  個性派キャラの熱演に加えて、製作陣によるサービス精神おう盛な演出も見逃せない。第1話のクライマックスシーン。マサによるアユへの歌のレッスンが、他事務所による引き抜きに当たるとして、姫野が2人の仲を引き裂いてしまう。それでもアユは「事務所やめるって言ってきた」とマサの元に駆けつける。マサはアユに「うちに来い! 俺んとこで歌手になれ!」と自分の元に来るように説得。「お前は虹を渡りたいんだろ! だったらその虹、俺が作ってやる」と宣言する。するとアユとマサの頭上に、夜空を架ける虹が現れるのだった。  製作陣の“こういうのが見たいんだろぉ!”という気概の込もった演出に応えるように、ネット上には「夜に虹演出で激アツ」「レインボー演出は確定でお願いします」などのツッコミが寄せられていた。 ■ツッコミ待ち? 第2話では水野美紀が登場 @@insert5  25日放送の第2話では、鈴木おさむ脚本のドラマ『奪い愛、冬』『奪い愛、夏』(共にテレビ朝日)で規格外の怪演を見せた水野美紀がアユを鍛えるトレーナー役で登場。この“分かってる”配役には、作り手の「さぁ、ツッコンでみせよ」という気骨を感じさせる。  往年の大映ドラマを思わせる大仰なセリフや独創的すぎる演出で90年代の芸能界の光と影を描く本作。番組オンエア中は、SNSを会場にした応援上映に参加する気持ちで、ツッコミ鑑賞してみるのも一興だ。(文:スズキヒロシ)

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』姫野礼香役の田中みな実

    『M 愛すべき人がいて』 秘書役・田中みな実の怪演にネット騒然「怖すぎて怖い」

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の初回が18日に放送され、秘書役で登場した田中みな実の怪演に、ネット上には「衝撃受けっぱなし」「最強」「怖すぎて怖い」といった声が殺到している。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみ誕生までの道のりを描いた小松成美の同名小説(幻冬舎刊)を原作にしたラブストーリー。音楽界の頂点を目指すアユを安斉が、アユを見出すプロデューサー・マサを三浦が演じる。  1993年、福岡から上京してきたアユ(安斉)は、東京で芸能活動をスタートさせるが、エキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。一方、レコード会社「A VICTORY」専務のマサは、会社の売り上げをプロデューサーの輝楽天明(新納慎也)1人が担っていることに強い危機感を抱いていた。  出社したマサが社員の流川(白濱亜嵐)と話していると、そこに眼帯をつけた専務秘書・姫野礼香(田中)がやってくる。姫野はマサに近づくと機械的な口調で「FAXが来ております」と報告。マサが「わかった」と応えると、姫野は不気味な微笑みを浮かべて立ち去っていく。このシーンに、ネット上には「眼帯秘書という飛び道具きた」「何故眼帯」などのコメントが多数寄せられた。  会議を終えたマサが専務室に戻ると、そこに姫野が待ち構えていた。姫野は妖艶な微笑みを浮かべながら「2人だけの時は“専務”じゃなくて…“マ…サ…”って呼んで良いのよねぇ?」と声をかける。そして姫野はマサに近づき「まぁだ離婚するつもりはないのかなぁ…?」と話すと「私の“目の代わりになる”って言ってくれたよねぇ?」とすがりつく。そして姫野はおもむろに眼帯を外すと「見える…見えるよぉ…マサの未来が見える…」と言い放つ。  姫野の強烈なキャラクターを体現する田中の演技に、ネット上には「怪演に衝撃受けっぱなし」「最強すぎんか」「田中みな実が怖すぎて怖い」といった反響が巻き起こった。

  • 『M 愛すべき人がいて』で主演を務める安斉かれん

    安斉かれん、“強いお方”浜崎あゆみ役をひたすらイメトレ バーチャル疑惑には「いるよ!」

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     歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描きベストセラーとなった小松成美の小説をドラマ化することで話題沸騰の土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分、ABEMAで全話独占配信)。本作で、演技初挑戦にして主人公「アユ」役に抜てきされたアーテイストの安斉かれんに、大役に挑む心境を聞いた。@@cutter◆初ドラマ&“平成の歌姫”オファーに「私でいいの!?」  音楽界の頂点を目指し福岡から上京してきたアユと稀代のプロデューサー・マサの純愛、2人に絡むさまざまな人間模様、90年代の音楽業界の光と影を描く本作。マサ役の三浦翔平と共にダブル主演を務める安斉は、令和元日・2019年5月1日にデビューしたばかり。デビュー1年足らずで、“平成の歌姫”を演じるというオファーに、「私でいいの!?」と思ったという安斉は、「セリフを言うのも初めて。とにかく初めてのお芝居なので、たくさん台本を読んで、ひたすらイメージトレーニングをして、皆さんについていこうと必死に頑張っています。でも、やっぱり難しいです」と笑顔を見せる。 @@insert1  原作を読み「心のピュアな部分、繊細な部分が書かれていて、きれいな物語」と思ったという安斉だが、「その部分も入りつつ、ドラマでは原作になかったようなおもしろいことがたくさん出てくるので、撮影していてこれからどんな感じに仕上がるのかなと私も楽しみです」と明かす。それもそのはず、本作は、『奪い愛、冬』(テレビ朝日)などを手掛けた鈴木おさむが脚本を担当。原作をベースに、“脚本家・鈴木おさむ”ならではのエッセンスがふんだんに散りばめられ、ドキドキハラハラがあふれるジェットコースター級のスピーディーな展開を見せる。 @@insert2 ◆W主演・三浦翔平との息もぴったり  なにもかもがほぼ初体験の安斉を支える、共に主演を務める三浦翔平については、「いろいろご指導してくださったり、とても優しい方。三浦さんが出ていらしたいろんな作品を拝見して、役作りのすごさを感じています」という。「第一印象は“アユっぽい”なと。すごくいい子で純粋な20歳です」と三浦から評されると、照れたようなうれしそうな笑顔を浮かべるなど、劇中での“アユとマサ”のような関係性は早くも出来始めている様子だ。 @@insert3@@separator◆浜崎あゆみの印象は「めちゃめちゃ“強い”お方」  「お会いしたことがない」という浜崎あゆみの印象は、「原作を読ませていただいて、ハングリー精神をお持ちで、めちゃめちゃ“強い”お方だなと思いました」と語る。「アユ」を演じるにあたっては、「ピュアな部分も持ちつつ、心の中のハングリー精神を自分の中でどう表現していこうかなと考えています。表情とかセリフとか、いっぱい考えて演じていこうと思っています」と意気込む。「アユ」との共通点を尋ねると、「デビュー前にたくさんレッスンしたりとかは、同じだなと思いました」と笑うが、「あまり人と比べたことがないので、ハングリー精神とか、この人に負けたくない! みたいな部分をいかに自分の中に入れていくかっていうところが難しいですね…」とも吐露。 @@insert4 ◆バーチャル疑惑にも「いるよ!(笑)」  「ポスギャル(ポストミレニアルギャル)」と呼ばれ、次世代ギャルのひとりとして注目を集め、その完璧なビジュアルから、SNSなどでは本当に実在するのか…とバーチャル疑惑までささやかれていた安斉。そんなうわさに対しては「いるよ! って思ってました」と屈託なく笑う。自身のMVなどでその姿は公開されていたが、ついに今回神秘のベールを脱ぎ捨て、多くのファンの前に登場する。「笑ったりしゃべったりする私を見るのは初めてだと思うんですけど、今回のお芝居もすごく勉強させていただくことが多くて、いっぱいいろんなことを吸収していきたいです」と前向きだ。「音楽のジャンルや表現の仕方を、もっともっと広げていきたい。いろいろな自分をこれからも発信していければいいなと思っています」。 @@insert5  物語スタート時の「アユ」と同じく、まっさらな安斉が、この作品を通して、どのような自分の色を出し大きくなっていくのか、その成長ぶりに注目だ。(取材・文:編集部 写真:高野広美)  土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。ABEMAにて、地上波放送終了後独占配信。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第2話に鬼講師役でゲスト出演する水野美紀

    『M 愛すべき人がいて』水野美紀がアユを罵倒し水をぶっかける! 鬼講師役でゲスト出演

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     女優の水野美紀が、シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話にゲスト出演することが決定。水野は超スパルタな鬼講師役を演じる。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。音楽界の頂点を目指すアユを安斉が、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー・マサを三浦が演じ、そのほか、白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸らが脇を固める。テレビ朝日とABEMAが初めて共同制作し、鈴木おさむが脚本を担当する。  鈴木が脚本を手掛けたドラマ『奪い愛、夏』(ABEMA)で見せた怪演が、「ホラーより怖い」などと話題をさらった水野。本作でも、アユを指導することになる鬼講師・天馬まゆみ役をトップギアで熱演する。  第2話で、マサに3ヵ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるように言われ、驚きつつもニューヨークに渡るアユ。水野演じるまゆみは、マサが信頼しているニューヨークの名講師として登場し、帽子ならぬ羽をかぶった奇抜なファッションでアユの前に現れる。そしていざレッスンが始まると、戸惑うアユに「今度『え?』って言ったら燃やすよ?」、「Are you stupid?」など暴言を連発。さらに、バケツで水をぶっかける、手に持っていたスティックで突然のドラム連打…など、クレイジーな特訓でアユを追い込んでく。登場からエンジン全開で、かつての“大映ドラマ”を彷彿とさせる、超スパルタな水野のしごきの数々が繰り広げられるシーンは必見だ。  水野は「鈴木おさむさんが私に当て書きして下さったクレイジーな役。どう演じようかと頭の中でこねている時間はとても楽しい時間でした」と振り返り、「作品を盛り上げるスパイスになれればと思い、思い切りやらせていただきました。2話のみ登場のゲストですので、どうぞ温かい目でお楽しみ下さい」とコメントを寄せた。  水野美紀が出演するドラマ『M 愛すべき人がいて』第2話は、テレビ朝日系にて4月25日23時15分放送。ABEMAにて独占配信。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』マサ役の三浦翔平

    三浦翔平、マサのモデル・松浦氏からのメッセージで「迷いが吹っ切れた」

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     今夜スタートする、シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)より、三浦や共演陣のインタビューコメントが到着。三浦は「(三浦演じるマサのモデルとなる)松浦さんご本人から『全然大丈夫ですので、好きな様にやって下さい』と言って頂き、自分の中の迷いが吹っ切れました」と明かした。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。音楽界の頂点を目指すアユを安斉が、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー・マサを三浦が演じ、そのほか、白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸、田中道子らが脇を固める。テレビ朝日とABEMAが初めて共同制作し、鈴木おさむが脚本を担当する。  インタビューで役作りについて聞かれた三浦は「原作に書かれている内容と、鈴木おさむさんの色たっぷりの脚本を加えてどう演じるか、また90年代の感じをどう作るか、毎回プロデューサーさん、監督と話し合いながら作っています」とコメント。さらに「撮影中の現場に松浦さんご本人が来てくださって、『全然大丈夫ですので、好きな様にやって下さい』と言って頂き、それまで自分の中で持っていた多少の迷いが吹っ切れました」と撮影でのエピソードを披露。  そして「90年代のギラギラした音楽業界、そして東京に出てきたアユの成長と共に描かれるマサとの切ないラブストーリー。個性豊かなキャラクター達がどう物語に絡んで来るのか、是非ご覧下さい」とアピールした。  インタビューではそのほか、安斉、田中みな実、白濱もコメント。安斉は「ドラマでは原作にはない物語も出てくるので、私もワクワクしています。登場するキャラクターが皆一人一人個性豊かなので、そこも是非注目して見て下さい!」、田中みな実は「田中みな実演じる礼香の狂気も回を増すごとにエスカレートしていくのでご期待ください」、白濱は「こんな時期ですし、家族が家にいる時間が長いと思うので親子で観てもらえると90年代の音楽が所々流れたりと、親子同士の会話の種も沢山転がっているので是非親子で見て欲しいです」とそれぞれメッセージを寄せた。  土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』第1話はテレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。ABEMAにて独占配信。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第1話場面写真

    今夜スタート『M 愛すべき人がいて』アユ、マサとディスコで運命的な出会い

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が今夜スタートする。第1話では、アユ(安斉)とマサ(三浦)がVIPルームで運命的な出会いを果たす。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。音楽界の頂点を目指すアユを安斉が、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー・マサを三浦が演じ、そのほか、白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸らが脇を固める。テレビ朝日とABEMAが初めて共同制作し、鈴木おさむが脚本を担当する。  1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)と共に上京してきたアユ(安斉)。東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。  そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。  一方、マサは会社の売り上げをカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)1人が担っていることに危機感を抱いていた。社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。  その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱)に「お前が売れると思うやつを連れてこい!」と指示を出す。フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行く。その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もあった。緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。  翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。平成の歌姫誕生に隠された物語がいま、幕を開ける―。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第1話は、テレビ朝日系にて本日4月18日より毎週土曜23時15分放送。ABEMAにて独占配信。

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    岡田健史・清原翔・中村倫也・田中圭…春ドラマの20代・30代イケメン俳優をチェック!

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     続編ものからオリジナル、原作ありの作品など、早くから注目の作品が勢ぞろいしていた4月期ドラマだが、放送がスタートしたものもあれば、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、放送延期になっているドラマも出ている。今はじっと我慢の時。そんな時だからこそ、キャストに名を連ねているイケメンたちをチェックしながら、通常運転の再開を祈ろう。今回は20代&30代の俳優をピックアップ!@@cutter■眞栄田郷敦・岡田健史ら…キャリア序盤のフレッシュさが魅力! 20代前半  まずは『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の眞栄田郷敦(20)。アラサー独身女子・相原メイ(多部未華子)のもとに、スーパー家政夫(大森南朋)がやってきたことで巻き起こるハートフルラブコメディで、眞栄田は新入社員の瀬川遙人役。「スーパー新人類」と煙たがれるイマドキ男子だが、性格は人懐こく真面目な、どこか憎めぬ弟的な存在のキャラクターだ。ラガーマンを演じるにあたって体重を増やして挑んだ、昨年放送の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)では、早くもただならぬ存在感を発揮していた眞栄田。今度はそのキラキラした瞳の魅力を十二分に生かして、年下男子好きな女性たちのツボを刺激しまくってくれるはず!  @@insert1  『MIU404』(TBS系)の岡田健史(20)も見逃せない。『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』(いずれもTBS系)の脚本家・野木亜紀子によるオリジナルで、綾野剛と星野源がタッグを組む警察バディもの。岡田が演じるのは父親が警察庁刑事局長で自身もキャリアの新米刑事の九重世人だ。10代後半で中学生を演じた俳優デビュー作『中学聖日記』(TBS系)で一気に名を広めた岡田。『MIU404』では、どこか上から目線ながらかわいいところもある役柄で、チームから学びを得ていくことになる。初々しさとりりしさのある岡田のスーツや制服姿や、綾野、星野らとの化学反応が楽しみ。 @@insert2  ほかにも『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(日本テレビ系)と『いいね!光源氏くん』(NHK)の神尾楓珠(21)や、『隕石家族』(フジテレビ系)の中尾暢樹(23)、『ハケンの品格』の杉野遥亮(24)らもフレッシュな魅力で楽しませてくれるはず。 ■清原翔・山田裕貴ら…個性が出始める20代後半  石原さとみが薬剤師の主人公・葵みどりを演じる木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)に出演するのは清原翔(27)。清原は木曜劇場2クール連続出演となる。ひょんなことからみどりと出会う青年・小野塚綾役を務める。みどりらと接することで、変化し、成長していく役どころだ。男性ファッション誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルとしても活躍している清原だが、このところは俳優としての注目度が高い。特に昨年の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)で北海道の牧場の真っすぐな青年・柴田照男を演じきり、幅広い世代に認知された。その後もドラマ『死役所』(テレビ東京系)、映画『うちの執事が言うことには』などで順調にキャリアを踏んでいる。また、話題のリメイクドラマ『東京ラブストーリー』(FOD 、Amazon Prime Video)で三上健一役を演じることも発表されている。 @@insert3  同じく朝ドラ『なつぞら』に出演し、北海道編と東京編の両方で好演を見せた山田裕貴(29)。『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)シリーズの続編シリーズとして定着した井ノ原快彦主演の刑事もの『特捜9』に新メンバーの新藤亮役で加わったシリーズもseason3がスタート。今ではすっかりチームの一員に。若さを生かしたアクションシーンも見どころだ。俳優デビューを飾った『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)から今年で10年目。1月期のドラマでは全くテイストの違う『SEDAI WARS』『ホームルーム』(いずれもMBS)の2本で主演を務めた。時代劇で徳川慶喜役に挑む岡田准一主演の映画『燃えよ剣』(公開延期)も控え、快進撃は続く。 @@insert4  ほかにセカンドシーズンとなる木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の間宮祥太朗(26)、『ギルティ~この恋は罪ですか?~』の町田啓太(29)らも要チェック。@@separator■千葉雄大・中村倫也ら…波に乗る30代前半の俳優たち  今年31歳になった千葉雄大は『いいね!光源氏くん』(NHK)がスタートし、「源氏物語」の世界から現代へと現れた平安貴族の光源氏役を、トレードマークのベビーフェイスを生かしつつ(烏帽子姿がよく似合う)好演中。光源氏が居候することになるOL役の伊藤沙莉との掛け合いもばっちりで、光源氏然とした品を保ちつつ、笑いを誘っている。昨年は新たなファンを獲得した『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の続編『おっさんずラブ-in the sky-』で成瀬竜役を演じ、Sっ気のある役どころが人気を集めた。 @@insert5  こちらも放送中の『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)で主演を務めているのは中村倫也(33)。人気漫画家、東村アキコの原作を実写化したサスペンスだ。第1話では、明智と小池栄子演じるマグダラのマリアとの禁断のキスシーンがSNSで大盛り上がり。大人が楽しめるドラマになりそうだ。いわゆる“カメレオン俳優”として称されることの多い中村は、舞台での経験も多く、ヤクザ(映画『孤狼の血』)からゆるふわ男子(ドラマ『凪のお暇』/TBS)まで、どんな役でもなり切る確かな演技力で主演、助演を問わずに見るものを魅了。“一人7役”に挑戦する映画『水曜日が消えた』(5月15日公開)も楽しみだ。 @@insert6  ほか、7年ぶりとなる続編で大きな話題を集める『半沢直樹』(TBS系)に参戦の賀来賢人(30)や、歌手・浜崎あゆみが激動の半生を基につづったフィクション小説を連続ドラマ化した『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の三浦翔平(31)、『私の家政夫ナギサさん』の瀬戸康史(31)も波に乗る。 ■田中圭・斎藤工ら…大人の色気と安定感が増す30代後半  2000年のデビュー以降、着実に作品を積み上げてきた田中圭(35)。近年では『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)シリーズでブームを作り、その後も『あなたの番です』(日本テレビ系)など活躍が止まらず、バラエティ番組の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」(日本テレビ系)で見せる飾らない素顔も人気を押し上げている。今期は『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)と『らせんの迷宮 〜DNA科学捜査〜』(テレビ東京系)の2本に出演。天才遺伝子科学者に扮する『らせん~』では主演を務める。普通っぽさを兼ね備えながらの実はイケメンというバランスもよく、30代後半に入って増してきた色気がさらに人気を上げるだろう。 @@insert7  色気という意味ではかなり前からダダ漏れ感のある斎藤工(38)は『BG~身辺警護人~』に続投。現在、前シーズンが放送されており、先に挙げた間宮祥太朗とともにセカンドシーズンに向けた復習をしておきたい。斎藤は俳優として引っ張りだこで、待機する出演映画は『糸』『劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! 〜映画になってちょーだいします〜』『騙し絵の牙』(いずれも公開延期)、『HERO~2020~』(6月19日公開)、『シン・ウルトラマン』(2021年公開)とずらり。本人はシネフィルとして知られ、アーティスト名「齊藤工」で監督業も務めている。現在、存続の危機に立たされているミニシアター支援を目的としたクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」の呼びかけも行っている。 @@insert8  ほかにも『竜の道 二つの顔の復讐者』(カンテレ・フジテレビ系)の高橋一生(39)、『いいね!光源氏くん』(NHK)の桐山漣(35)らが20代には出せない大人の色気を内からにじませてくれるはず。  なかなか放送予定が見えないドラマも多いが、辛抱ののちに会えるイケメンたちに妄想をふくらませながら、コロナの収束を待ちたい。(文・望月ふみ)

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』に90年代の人気アイドル役で登場する弘中綾香の劇中看板広告ビジュアル

    弘中綾香アナ、90年代の人気アイドルに!? 『M 愛すべき人がいて』で田中みな実と間接共演

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     テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香が、シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/4月18日より毎週土曜23時15分)に登場することが分かった。弘中は舞台となる90年代の渋谷の街並みに掲げられる看板広告のモデルとして登場する。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。音楽界の頂点を目指すアユを安斉が、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー・マサを三浦が演じ、そのほか、白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸らが脇を固める。テレビ朝日とABEMAが初めて共同制作し、鈴木おさむが脚本を担当する。  劇中には、当時流行したファッションや小物、スポットなど、物語の舞台となる90年代を忠実に再現したシーンが登場するが、弘中が登場するのは、90年代の渋谷の街並みに掲げられる看板広告。飲料水やスイーツ、ポケベル…など、架空の商品とキャッチコピーながら、90年代の雰囲気を見事に再現したアイドル風看板広告のモデルを務めている。  実は本作に出演する田中とは、バラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日/4月17日23時15分)で共演するほか、プライベートでも仲良しだという弘中。田中は弘中の登場を知ると驚いた様子で「へぇ―!」とリアクション。そして「(自身が)振り切って演じていますので、“弘中ちゃん探し”と合わせて、ご期待いただけたらと思います」とアピールした。  一方の弘中は「私はまだ出来上がりを見ていないんですけど、90年代の渋谷の街並みに自分が映っている様子を、毎回宝探しのような気分で楽しみたいなと思っています。視聴者の皆さんにもぜひ探していただきたいですね!」とコメントした。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』は、テレビ朝日系にて4月18日より毎週土曜23時15分放送。ABEMAにて独占配信。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』に出演する和田颯が所属するDa-iCEのビジュアル

    『M 愛すべき人がいて』、Da‐iCE・和田颯、lolらが90年代を彩ったあのアーティストのオマージュ役で出演

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める4月18日スタートのドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)より、Da‐iCE・和田颯、lol‐エルオーエル‐らが、90年代当時の音楽業界を華やかに彩った実在する3組のアーティストをオマージュした役柄で出演することが発表された。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。テレビ朝日とAbemaTV初の共同制作で、脚本は鈴木おさむが担当する。キャストには、音楽界の頂点を目指すアユ役を安斉かれん、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー・マサ役を三浦が演じ、白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸、市毛良枝らが脇を固める。  今回発表されたキャストは、実際にアーティストとして活躍する和田颯(Da‐iCE)とHina(FAKY)、lol‐エルオーエル‐、Yup’in。彼らは実在するアーティストをオマージュした役柄での出演となり、サウンドだけでなくビジュアルまでも90年代リバイバルにこだわり、精度高く再現する。  4オクターブのツインボーカルが魅力の音楽第7世代5人組ダンス&ボーカルグループ「Da‐iCE」で、随一のルックスと表情豊かなダンスで人気の和田と、今話題のJ‐POP界のニュー・ウェーブ“次世代ガールズ・ユニオン”「FAKY」のメンバーとして活動しAbemaTVオリジナル恋愛リアリティーショー『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演するHinaは、3人組ユニット「OTF」のヴォーカリストとキーボーディストをそれぞれ演じる。  男女混成5人組ダンス&ヴォーカルグループ「lol‐エルオーエル‐」は、同じく男女混合のグループ「USG」を演じ、TRFの名曲「EZ DO DANCE」と「BOY MEETS GIRL」をリバイバルし、歌唱だけでなくダンスでもドラマを彩る。  そして、ユニークな才能を合わせ持ち自ら作詞・作曲を手がけるシンガーソングライターのYup’inは、ロックディーヴァ「冴木真希」役を演じ、劇中で相川七瀬の名曲「夢見る少女じゃいられない」をリバイバルし、そのパワフルなパフォーマンスを披露する。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』は、テレビ朝日系にて4月18日より毎週土曜23時15分放送。AbemaTVにて独占配信。

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