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M 愛すべき人がいて 関連記事

  • 安斉かれん

    『M』安斉かれん、涙のクランクアップ動画公開 ファン「お疲れ様」「最高でした」

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     ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が4日最終回を迎え、主人公・アユを演じた歌手の安斉かれんが4日、クランクアップ時の動画と、ダブル主演を務めた三浦翔平とのクランクアップ写真を投稿した。@@cutter 映像では、「すべてが初めての現場で…最初はもうほんと、なにもわからないまま…」と、涙で言葉を詰まらせる安斉の姿が映し出される。そして「先のことを考えずに、ただただ目の前のことをやらせていただいたんですけど、本当にここにいる皆さんが支えてくれて、今日まで楽しくやらせていただきました。ありがとうございます」と感謝。さらに、「これからも、場所は変わってしまうんですけど、私自身頑張りますのでまたいつか皆さんとお会いできる日がきたら…もっともっと成長した人になって、お会いできるように頑張ります。本当に皆さんありがとうございました」とあいさつし、最後に深々と頭を下げた。  三浦とのツーショットでは、ファンに向けて「Mを最後まで見てくれた皆さん、本当にありがとうございました! 皆さんの応援に、いつも励まされました」と感謝し、「今後はアーティスト『安斉かれん』としても、全力で頑張っていきますので見守ってもらえると嬉しいです」とコメントを寄せた。  ファンからは「ほんとに最後までお疲れ様でした」「最高でした」「これからも応援してます」といったねぎらいの言葉や、「かれんちゃんが輝いてたドラマでした」「めっちゃいいドラマでした」などの感想が寄せられている。 引用:「安斉かれん」公式インスタグラム(@kalenanzai)

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第7話(最終回)より“伝説のMステ”再現シーン

    『M 愛すべき人がいて』最終回 “アユ”安斉かれんの“伝説のMステ”再現に「泣ける」

    エンタメ

     歌手の安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の最終回が4日に放送され、アユ(安斉)が生放送中に声を詰まらせて歌えなくなってしまう姿が描かれると、ネット上には「伝説のMステがドラマ化されるなんて!!」「泣ける…」などの声が相次いだ。@@cutter A VICTORY社長・大浜(高嶋政伸)の策略により、アユとマサ(三浦翔平)は引き離されてしまう。マサが多忙を極める中、アユはヒット曲を連発しアーティストとして不動の人気を獲得する。  2人の間にすれ違いが生じ始めたある日、仕事を終えて帰宅したアユが見たものは秘書の礼香と激しい口づけを交わすマサの姿だった。  ショックを受けたアユは誰とも連絡が取れない状態が続く。そんな彼女は、マサの右腕として復活した流川(白濱亜嵐)のサポートを得て、歌番組の生放送に挑むことに。カメラの前に立ったアユは「appears」の前奏が流れて歌い出すものの声を詰まらせてしまう。その後もなんとか歌おうとするものの声を詰まらせてしまい、その度に目を潤ませながら振り絞るように歌い続ける。  声が詰まるアユの姿が描かれると、ネット上には「Mステで歌えなくなった時の再現? 凄いなぁ」「この時リアルタイムで見てたわー」「あの伝説のMステがドラマ化されるなんて!!」といったコメントが殺到。  1999年12月に放送された『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ』に出演した浜崎あゆみは「appears」の歌唱中に声が詰まってしまう一幕があり、放送当時はその理由についてさまざまな憶測が飛んでいた。  ファンにとって忘れられない名場面を再現したこのシーンに、ネット上には「うおーなんか泣ける…」「本人とかぶってウルっときてしまった」「涙なしでは見られなかった」などの投稿が多数寄せられた。また最終回の放送終了後にはネット上に「感動した。あゆやっぱりいいな」「最終回めちゃ泣いた」「Mロス確定」といった反響も集まっていた。

  • (左から)三浦翔平&田中みな実

    『M 愛すべき人がいて』最終回 “マサ”三浦翔平と“礼香”田中みな実の熱烈キスにネット騒然

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     歌手の安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の最終回が4日に放送され、マサ(三浦)がアユ(安斉)の目の前で礼香(田中)と激しい口づけを交わすシーンに、ネット上には「修羅場」「なんて残酷なことを…」といった反響が集まった。@@cutter A VICTORY社長・大浜(高嶋政伸)の策略により、アユとマサは引き離されてしまう。マサが多忙を極める中、アユはヒット曲を連発しアーティストとして不動の人気を獲得する。  すれ違う日々の中で、マサは“アユとの結婚”と“アユをスターとして輝かせ続けるか”の間で苦悩することに。ある日、マサは電話で礼香をアユのいない自宅に呼び出し「ごめんな…」とつぶやくと「“お前の目の代わりになる”と言ったのに…」ともらす。マサが驚く礼香に自分の唇を押し当てた瞬間、何も知らないアユが帰ってくる。この展開に、ネット上には「礼香選ぶの!?」「まさかの礼香ルート?」「修羅場」などの声が相次いだ。  驚くアユがマサを見つめると、マサは彼女を見つめ返して礼香との激しいキスを見せつける。ショックでその場から走り去ってしまうアユ。彼女にスターとしての道を歩ませるためにあえて別れを選んだマサに対して、礼香は涙ながらに「これが…あなたの描きたかったシナリオなの!?」と言い放つ。このシーンに、ネット上には「マサ、なんて残酷なことを…」「あかん…それはあかんマサ専務」「礼香かわいそすぎ」といったコメントが多数寄せられた。  田中みな実が女優として規格外の怪演を見せてくれた本作。最終回の放送終了後、ネット上には「田中みな実のドラマと言っても過言ではなかったw」「田中みな実が最高のハマり役でした」などの賞賛が投稿されていた。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第7話(最終回)場面写真

    今夜最終回『M 愛すべき人がいて』 “アユ”安斉かれん最後のラブレター、タイトルは「M」

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     アーティストの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)最終回となる第7話が今夜放送される。水野美紀も出演する最終話では、アユ(安斉)とマサ(三浦)が、2人の恋に最後の決断を下す。@@cutter A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)は、会議の場で、ホテルから出てくるアユとマサの写真が週刊誌に載るのを事前に防いだと発言する。本来ならマサは即解雇だが、代わりに新しい巨大フェスの開発、映画事業の開発、新人の発掘と売り出しという3つのビッグプロジェクトを成功させるよう指示。マサはアユを会社全体で守ることを条件に、このプロジェクトを引き受ける。  一緒に仕事ができなくなるのではないかと不安になるアユ。マサは「俺はお前でお前は俺だ」とアユを抱きしめ、これまでに教えた曲作りの知識を生かして、自分がいなくても周りにどんどん意見を言うようアドバイスする。  いざプロジェクトが始動すると、分刻みのスケジュールに連日の接待と、マサは酒を飲んで朝帰りする日々が続く。一方、マサの右腕として復活した流川翔(白濱亜嵐)のサポートで次々とヒットを飛ばしていくアユ。すれ違う日々の中でも、お互いを信じ、思い合う2人だが…久しぶりに約束したランチデートも叶わず、謝るマサにアユは涙ながらにこれまで我慢してきた不安やいら立ちをぶつけてしまう。  仕事のために少しずつ引き離されていく2人。礼香(田中みな実)の「アユはマサがいない方がいい歌を作る」というセリフが胸に突き刺さったマサは、ある決意を固める。自分の気持ちを押し殺し、悲しいシナリオを描き始めるマサ。そして、そんなマサの行動を目の当たりにしたアユが、ショックのあまり姿を消してしまう。  その後、恩師の天馬まゆみ(水野美紀)、マサが見守る中、アユはステージへ。さらに、アユもまたマサに最後のラブレターを送ろうと決意していた。タイトルは「M」。アユとマサ、2人が下す決断は…そして神に選ばれた歌姫・アユの運命は?  ドラマ『M 愛すべき人がいて』最終話は、テレビ朝日系にて7月4日23時15分放送。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第7話(最終回)メインカット

    『M 愛すべき人がいて』いよいよ明日最終回 アユとマサに決断の時が

    エンタメ

     明日7月4日にいよいよ最終回を迎えるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)では、アユとマサに決断の時が訪れるほか、礼香がマサのアユに対する深い愛を“身をもって”痛感することになる。@@cutter 本作は、平成の歌姫が誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた小松成美による同名小説(幻冬舎)に、脚本家・鈴木おさむの手でドラマならではの彩りとオリジナル要素をプラスした連続ドラマ。最終回では、「これまでの“M”らしくない」といっても過言ではないほどに純粋な愛の行方と、その先の未来が描かれる。  ついに国民的スターにまで上り詰めた歌姫・アユ(安斉かれん)。2人で虹を渡ることを夢見ながら、プロデューサーのマサ(三浦翔平)と密かに愛を育んできたが、スキャンダルを握りつぶす見返りとしてマサが社長の大浜(高嶋政伸)から与えられた仕事のせいで、2人は少しずつ引き離されていく。  マサとのすれ違いが増えるほど、人の心に響く切ない歌詞を書くアユ。アユは、自分が絶望的な気持ちをつづるほど、アーティストとしての評価が高まっていくという矛盾に苦しむ。愛を選んで幸せになっていいのか、それとも人の支えになる歌を届けるスターであり続けるべきなのか。アユとマサはお互いを思うあまり、激しい葛藤にさいなまれる。  さらに、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「マサがいないほうがアユは絶望的で塩味の効いた歌詞を書く、悲しみを知った女の歌詞は大人の女性にも響く」という事実をマサに突きつけ、これみよがしにテイクアウトしたアユの塩焼きにかぶりつく。しかし、マサがある決断を下す際のキーマンでもある礼香は、マサのアユへの深い愛を“身をもって”痛感することになり…。  果たして、神様に選ばれたアユは自分の運命をどう受け入れるのか。そして、「星は孤独だからこそ輝ける」ということを誰よりもわかっているマサの思いは―。時代を作り、駆け抜けた2人の愛の行方を見届けたい。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』最終話は、テレビ朝日系にて7月4日23時15分放送。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』最終話に再び登場する水野美紀の場面写真

    水野美紀、『M 愛すべき人がいて』最終回に再降臨!「油断してたら出るのよ」

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     歌手・女優の安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の最終回(7月4日放送)に、女優の水野美紀が演じるアユの鬼トレーナー・天馬まゆみが再登場することが発表された。@@cutter 平成の歌姫が誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた小松成美による同名小説(幻冬舎)に、脚本家・鈴木おさむの手でドラマならではの彩りとオリジナル要素をプラスした本作。6月27日放送された第6話では、平成の歌姫・アユ(安斉)と、プロデューサーのマサ(三浦)が一緒に暮らし始め、幸せな日々を送る様子が描かれた。  アユの恩師・天馬まゆみ(水野)は、ド派手なファッションとクセの強いせりふ、突然のドラム連打など激しい言動で、第2話に登場するやいなやSNSで話題沸騰。ツイッターでトレンド入りするなど、一気に話題をさらった。第6話では声だけの出演にもかかわらず、唯一無二の存在感を見せつけた。その天馬が再降臨する。  最終回ではアユとマサがある決断を下す。平成の歌姫として歩いていく決意を胸に秘めたアユの前に「油断してたら出るのよ」と突然現れる天馬。変わらない天馬節に思わず笑顔になるアユ…。厳しいトレーニングを乗り越えスターになったアユと、いつもアユを気にかけていた天馬の絆が描かれる。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』最終回は、テレビ朝日系にて7月4日23時15分放送。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』姫野礼香役の田中みな実

    『M 愛すべき人がいて』 田中みな実、怒りの絶叫&ドラム演奏に「完全に壊れた」「天才」の声

    エンタメ

     歌手の安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第6話が27日に放送され、アユ(安斉)とマサ(三浦)の関係に嫉妬した秘書・礼香(田中みな実)が怒りの絶叫とドラム演奏を見せつけると、ネット上には「完全に壊れた」「天才だよ」といった声が集まった。@@cutter ブレイクを果たしたアユ(安斉)とマサ(三浦)は同棲するようになり、着実に愛を育んでいた。ある夜、2人が帰宅すると、誰もいないはずの家に明かりが灯っていた。二人は恐る恐るリビングに近づくと、そこにはロウソクが立てられたバースデーケーキを虚ろな瞳で見つめる秘書・礼香の姿があった。  呆然とするマサに、礼香はこわばった笑顔を浮かべ「今日は私のお誕生日じゃない、忘れたのぉ…?」とつぶやくと、若干の怒気をはらんだ歌声で「ハッピバースデー トゥー ミーハッピバースデー トゥー ミー」と熱唱。礼香の不気味すぎる行動に、ネット上には「こわいよおおお!」「狂気すぎる」などのリアクションが寄せられた。  マサはアユを抱きしめると礼香に対して「アユになんかしたら俺はお前を絶対に許さない!」と言い放つ。すると礼香は立ち上がり「私はもうすでにマサのこと許してないよ!」と早口でまくしたてる。そして礼香はリビングに備え付けられていたドラムセットに近づくと、ペダルでリズムを刻みながら「許さな〜い VS 許さな〜い」と凄む。さらにマサを睨みつけて「どっちの“許さない”が勝つのか…」とつぶやくと、一瞬の沈黙を置いて「なぁぁぁぁぁぁぁーーー!」と絶叫しながらシンバルを叩きまくる。  常人には理解しがたい礼香の行動に、ネット上には「どういう感情でドラムセットに向かったんや」「礼香が完全に壊れた」などのコメントが殺到。さらに常軌を逸した礼香を熱演する田中に対しても「またみな実が全部持っていった」「ものすごいアナウンサーだな。天才だよ」「みな実。あんた…凄いよ。」といった称賛の声が相次いでいた。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第6話場面写真

    今夜の『M 愛すべき人がいて』 田中みな実、安斉かれん&三浦翔平の愛の巣に突撃

    エンタメ

     アーティストの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第6話が今夜放送される。第6話では、一緒に暮らし始めたアユ(安斉)とマサ(三浦)の家に姫野礼香(田中みな実)が侵入。常軌を逸した行動を起こす。@@cutter アルバムが大ヒットし、アーティストとしてもブレイクを果たした平成の歌姫アユ(安斉)とプロデューサーのマサ(三浦)は、おおっぴらにはできないながらも着実に愛を育んでいた。そんな2人を横目に、嫉妬に狂ったマサの秘書・姫野礼香(田中)は、A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)に、ホテルから出てきた2人の決定的瞬間の写真をチラつかせて、一気に叩きつぶす作戦を持ち掛ける。  裏で礼香と大浜の策略が進んでいることなど知らないマサは、リフォームした自宅にアユを呼ぶ。アユの部屋、ドレスルーム、簡単なレコーディングまでできる音楽スペースなどを備えた夢のような家で一緒に暮らし始めた2人。分刻みのスケジュールに追われながらも、アユが手料理を振る舞ったり、マサが曲作りを教えたりしながら満ち足りた毎日を送っていた。  一方、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)は、大浜からAXELSの解散を宣告される。悲しみに打ちひしがれながらもアユに大差をつけられた事実を受け止めるメンバー、そして玉木理沙(久保田紗友)が自殺を図る…。責任を感じ、すっかり落ち込んでしまった流川は、大浜とマサに退職を申し出る。しかし、マサは流川の辞表を破り捨て、「逃げてんじゃねぇよ!」と一蹴。メンバーが次の道に進むまできちんと向き合うよう説得する。  そんなある夜、アユとマサが帰宅すると、誰もいないはずの家になぜか礼香がいた。驚きを隠せない2人に、礼香は常軌を逸した行動を始める。結託した礼香と大浜によって窮地に追い込まれていくアユとマサ。2人の運命は…。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第6話は、テレビ朝日系にて6月27日23時15分放送。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第6話場面写真

    『M 愛すべき人がいて』残り2話!アユ&マサの愛に泣き、田中みな実の狂気におののく展開へ

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     6月27日23時15分放送のドラマ『M 愛すべき人がいて』第6話(テレビ朝日系)では、いよいよ最終回を目前に、大ブレイクを果たし、歌姫への道を歩み始めたアユ(安斉かれん)とプロデューサー・マサ(三浦翔平)の、どんどん深まっていく愛と絆が描かれる。@@cutter 本作は、平成の歌姫が誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた小松成美による同名小説(幻冬舎)に、脚本家・鈴木おさむの手でドラマならではの彩りとオリジナル要素をプラスして描く。  大都会の夜景を望む部屋で、ついに一緒に暮らし始めたアユとマサ。アユが手料理を振る舞ったり、マサの服を選んだり、そして寝る間を惜しんで愛を語り合ったり…。互いの才能を信じてリスペクトし合う2人は、マサが曲作りのすべてをアユに教えるなど、揺るぎない絆を育んでいく。そして、自分の過去や将来の夢も打ち明け、少しずつお互いのことを知っていく2人―。数々の困難を乗り越えてようやく結ばれたアユとマサが、人目を気にせず“自分”に戻れるこの部屋で、純粋に愛し合う。  だが、幸せの絶頂を迎えた2人の恋愛に、マサを諦めきれない秘書・姫野礼香(田中みな実)の狂気が迫る。海で楽しい時間を過ごしたアユとマサが帰宅すると、そこには勝手に入り込んだ礼香が…。思わず「自分が何をやってるかわかってるのか?」と詰め寄るマサと、あまりの恐怖に言葉を失ったアユの前で、礼香は「♪ハッピーバースデーTO ME」と歌い始める。壊れ始めた礼香の常軌を逸した行動に、あぜんとする2人だが…?  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第6話は、テレビ朝日系にて6月27日23時15分放送。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第5話場面写真

    『M 愛すべき人がいて』 田中みな実、キスシーン連発にネット「過剰濃厚接触」

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     歌手の安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が20日に放送され、秘書の礼香を演じる田中みな実がキスシーンを連発すると、ネット上には「当てつけのように濃厚なキス連発」「過剰濃厚接触」などのコメントが殺到した。@@cutter 第5話の冒頭、マサのオフィスにウエディングドレス姿で乗り込んで来た礼香。マサと結婚式を挙げるつもりの礼香は「日取り!決めなきゃね!」と話しながら、彼にあいさつ代わりのキスをお見舞いする。  その後、礼香はアユの同期のガールズグループ「AXELS」をプロデュースするマサの後輩・流川(白濱亜嵐)に接近。大浜社長(高嶋政伸)から多額の現金を託された礼香は、その金をAXELSのプロモーション費用として使いアユとマサを出し抜くように流川を煽る。流川はやる気をみなぎらせると突然、礼香に自分の唇を押し当てる。突然キスされた礼香は大きな目を一層見開いて流川の唇を受け入れる。キスをしながら大きく目で流川を見つめる礼香の姿に、ネット上には「いやキスするときの顔じゃない」「こんな表情のキスシーンある!?」といった声が集まった。  その後、アユが人気でAXELSを上回るようになると礼香は再び流川に接近。礼香は流川のネクタイを弄びながら「2ndシングル大丈夫なのぉ?」とつぶやくと強引に引き寄せてそのままキス。さらに礼香はイスに座る流川の太ももに馬乗りになり、彼の唇を執拗にむさぼる。この濃厚なキスシーンに、ネット上には「キスを通り越してもはや亜嵐くんのことをハムハム食べ始めるみな実」「我々が見てるのはキスシーンじゃない、捕食シーンだ」などのコメントが相次いだ。  第5話では3回のキスシーンに挑んだ田中。彼女の体当たりの熱演にネット上には「濃厚接触回避で撮影中断していたことへの当てつけのように濃厚なキス連発」「みな実だけ過剰濃厚接触」といった投稿が相次いでいた。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第5話場面写真

    今夜の『М 愛すべき人がいて』 田中みな実、ウェディング衣装で「約束いはーーーん!」

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が今夜放送。第5話では、ウェディングドレス姿の姫野礼香(田中みな実)が、マサ(三浦)に「結婚できない」と告げられ、真顔で「約束いはーーーーーーーん!」と叫ぶ。@@cutter レコード会社A VICTORYの専務でプロデューサーのマサは、FAXで届いたアユ(安斉)からのラブレターを読んでいた。ふと気配を感じ、振り向くと…そこにはウエディングドレスを着た秘書の礼香の姿が。礼香は「マサとの結婚式で着るドレスを借りてきた」とニッコリ。予想外のできごとにフリーズするマサだが、キスを迫る礼香を押しのけ、「結婚できない」と静かに告げる。すると礼香から笑顔が消え、「約束いはーーーーーーーん!」と絶叫する。  アユからの愛の告白で自分の気持ちに気づいたマサは、アユを呼び出す。ついに気持ちがひとつになり、幸せいっぱいの2人だが…。  街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループAXELSの玉木理沙(久保田紗友)は、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)に焦りをぶちまける。力のあるプロデューサーに呼び出され、一夜を共にしたことで自暴自棄になっている理沙に詰め寄られた流川は、やりきれない思いをマサにぶつける。周りに何を言われても強引に自分のやり方を貫くマサのことが大嫌いだと…。  一方、社長の大浜(高嶋政伸)は、マサをたたきつぶすため、AXELSに莫大な予算を投入。マサに反旗をひるがえした流川とアユを憎む礼香に、とんでもない提案をする。大浜の暗躍によって、アユとAXELSのデビュープロモーションは加熱の一途をたどることに…。  そしてついに、アユとAXELSは運命のデビュー日を迎える。愛するマサとともに歌姫への第1歩を踏み出したアユの運命は…。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第5話は、テレビ朝日系にて今夜23時15分放送。

  • スピンオフドラマ『L 礼香の真実』キービジュアル

    田中みな実主演スピンオフ『L 礼香の真実』配信 狂気の礼香ができるまでの“秘密”明らかに

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     フリーアナウンサーの田中みな実が主演を務めるオリジナルドラマ『L 礼香の真実』が、ABEMAにて6月27日24時5分より独占配信されることが決まった。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小説を原作に、ドラマならではの彩りを加えた連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に登場するマサ(三浦翔平)の秘書・姫野礼香(田中)の“秘密”が初めて明かされるオリジナルスピンオフドラマ。『M 愛すべき人がいて』同様、鈴木おさむが脚本を務める。全7話。  出演は田中のほか、礼香の思い出話に耳を傾けるバーテンダー・茂樹役をドラマ初出演となるFANTASTICS from EXILE TRIBEの堀夏喜、また高校時代の礼香役を中川梨花、礼香の初恋の相手・正幸役を中尾暢樹が務める。  礼香はなぜ愛する人に異常なまでの執着を持つようになったのか? そして、愛を手に入れるためなら手段を選ばないという常軌を逸した人格はどのように形成されたのか? 礼香が小学生の頃から思いを寄せた初恋相手の正幸(通称マサ)との思い出を振り返る中で、礼香の隠された秘密が明かされていく。  礼香は行きつけのバーを訪れ、初恋相手の正幸(通称マサ)との思い出をさかのぼり、赤裸々に語り始める。おとなしくて控えめな女の子だった小学生の礼香は、とあるきっかけから同じクラスのイケメンで成績優秀、正義感あふれるリーダータイプの存在・マサに恋心を抱く。礼香はマサへ募る思いを振り絞り、ラブレターを渡そうとするが、当時クラスのカースト下位にいた礼香はカースト頂点に立っていたライバル・歩夢(通称アユ)から「お前みたいな気持ち悪い女に、マサを好きになる資格とかないから」と言い渡される。  どんな逆境や困難の中でも力強く成長し、憧れのマサを手に入れるためにあらゆる手段を使い、ライバルに仕返しや誘惑を仕掛けながら次々と蹴落とす礼香。「マサを幸せにするためなら、私なんでもするのよ。昔から…」と語る礼香の、小学生時代から高校時代までの知られざる過去が過激に描かれる。果たして、礼香が幼少期から「見えていた未来」とは? 本作でも名せりふ「許さなーーーーーーーい」が放たれる。  田中は礼香のイメージを「子供の頃から変わらず激情型で、愛すると決めたらとことん。狂わしいほどに…」と語った上、「本編に匹敵する、或いは本編を上回る学生時代の礼香の狂気を存分にご堪能ください」とコメントしている。  ドラマ『L 礼香の真実』は、ABEMAにて、1~4話が6月27日24時5分、5~7話が7月4日24時5分よりABEMAプレミアム会員向けに独占配信開始。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第5話での三浦翔平と安斉かれん

    『M 愛すべき人がいて』アユとマサ、運命のキス! 田中みな実は白濱亜嵐と衝撃のキス!

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     アーティストの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話(6月20日放送)は、秘書・姫野礼香(田中みな実)の狂気のウエディングドレス姿でスタート。一方、アユ(安斉)とマサ(三浦)はついに急接近し…。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描いた小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作とする連続ドラマ。  第5話は、ウエディングドレスを着た秘書・姫野礼香(田中)が専務のマサ(三浦)に結婚を迫る衝撃のシーンから始まる。これは、アユ(安斉)に肩入れするあまり、全然かまってくれないマサに業を煮やした礼香が、勝手に結婚式の準備を始めようとした揚げ句の大暴走だった。マサにキスを迫って拒否された礼香は笑顔を消し、「約束いはーーーーーーーん!」と叫ぶ。  アユからの愛の告白で自分の気持ちに気づいたマサは、アユを呼び出し、運命のキスを。ついに気持ちが一つになり、歌姫と担当プロデューサーの禁断の恋が始まる。幸せいっぱいの2人だが…。  一方、礼香の暴走は止まらず、A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)と結託。さらにアユのライバルとなるガールズスループAXELSをプロデュースする流川翔(白濱亜嵐)を抱き込もうと画策する。その第一段階となるのが、思わず震えてしまうほど恐ろしいキス。先日行われたリモート会見で白濱が「僕、食べられているのかと思いました(笑)」と語った衝撃のキスシーンがついに登場する。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第5話は、テレビ朝日系にて6月20日23時15分放送。

  • まさか、劇中のあのシーンを! ※「安斉かれん」ツイッター

    『M 愛すべき人がいて』安斉かれん、「屋上でからあげ」ショットに反響

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     アーテイストの安斉かれんが13日、現在主演を務めているドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の放送中にツイッターを更新。安斉がビルの屋上で“からあげ”を食べる姿に、ファンからは「ドラマ見た人なら絶対反応するやつ」「面白すぎる(笑)」などの声が相次いだ。@@cutter 安斉がドラマの放送中に「奥ジョイでからあげ」「あ、屋上でからあげ笑」と投稿したのは、笑顔の彼女がビルの屋上らしき場所でからあげを食べようとしている写真。  13日放送の『M 愛すべき人がいて』第4話では、ヒロインのアユが田中みな実演じる秘書の礼香から屋上へ呼び出されるという展開に。礼香から“マサの大事なことを伝えたい”と呼び出されたアユは雪が降る中、屋上で長時間放置されてしまう。屋上で体が冷え切ったアユの前に現れた礼香は「私ずっと“奥のジョイスタジオ”で待ってたのよ!」と言い放つと、これを聞いたアユは思わず「奥のジョイ…」とポツリ。さらに礼香は追い討ちをかけるようにアユに対して「そう!…奥ジョイ…」とつぶやく。礼香はアユをだましていたのだ。  そしてアユが「あ、マサさんの大事なことってなんですか?」と本題を口にすると、礼香は「あのね…マサのね…」と言いながらアユの耳元に顔を近づけ「好きな食べ物…唐揚げだから…」と言い放つ。  安斉はこのシーンが放送された直後にツイッターに「屋上でからあげ」ショットを公開。インパクト大のシーンとリンクした安斉のツイートに、ファンからは「これは…ドラマ見た人なら絶対反応するやつ」「面白すぎる(笑)」「唐揚げは、みんな好きだから〜!!!」といったコメントが殺到した。 引用:「安斉かれん」ツイッター(@kalen_anzai)

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話場面写真

    『M 愛すべき人がいて』 田中みな実が暴露「マサの大事なこと」に視聴者どよめき

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     歌手の安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が13日に放送され、礼香(田中みな実)がマサ(三浦)の“大事なこと”をアユ(安斉かれん)に暴露するシーンに、ネット上には「面白すぎてつらい」「唐揚げ食べたくなってきた」といった反響が巻き起こった。@@cutter アユはある日、マサの秘書でもある礼香から“マサの大事なこと”を伝えたいと会社のビルの屋上に呼び出される。アユは雪が降る中、礼香によって屋上に閉じ込められてしまう。  雪も降り止んだところで礼香は白々しく「ちょっとアナタ! 何してるの?」とアユの目の前に現れると「私ずっと“奥のジョイスタジオ”で待ってたのよ!」と言い放つ。これを聞いたアユは思わず「奥のジョイ…」とつぶやくと、礼香は「そう!…奥ジョイ…」とポツリ。  アユは思わず不服そうな表情で「“屋上”じゃなくて…“奥ジョイ”?」と声に出すと、礼香も負けじと強気な口調で「勝手にこっちの屋上なんかに出てくるからオートロックで締め出されるのよ!」と嘘をつく。2人のやりとりに、ネット上には「奥のジョイ笑笑」「さすがに無理があるだろ!」などの声が集まった。  アユは「あ、マサさんの大事なことってなんですか?」と口にする。すると礼香は「あのね…マサのね…」と言いながらアユの耳元に顔を近づけると「好きな食べ物…唐揚げだから…」と言い放つ。  礼香による想定外の暴露に、劇中では“ドゥーーン”という大仰な効果音が鳴り響く。そしてアユが真剣な表情で「えっ?」とつぶやいたところでCMへ…。  アユと礼香のやりとりに対して、ネット上には「どぉぉぉでもいいいいい!!!!!!」「「えっ!唐揚げなの?」とかアユが素直に聞いてる感じがw」などの声が相次ぎ、さらに「つらい。面白すぎてつらい」「唐揚げ食べたくなってきたなw」といったコメントも殺到していた。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話場面写真

    放送再開! 今夜の『M 愛すべき人がいて』 田中みな実、愛の暴走 三浦翔平を呼び出し…

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の新作エピソード放送が今夜より再開。第4話では、礼香(田中みな実)の愛が常軌を逸した暴走を始める。@@cutter レコード会社AVICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、アユ(安斉)のデビュー日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループAxelsのデビューをぶつけることに。マサ(三浦)はアユのプロモーションに命を懸け、マネージャーの野島美香(河北麻友子)をはじめ「チーム・アユ」全員に立ち向かっていく。  なんとかしてマサを叩き潰したい大浜は、全国のクラブ回りという地道なプロモーションでAxelsを売ろうと考えていた流川を呼び出し、アユに勝つためならAxelsに大量のプロモーション費を投入してやると告げるが…。  マサの期待に応えたいと焦るアユだが、その思いは空回りするばかり。レコーディングでもうまく歌えず、スタッフたちからあきれられてしまう。なかなか音楽番組への出演が決まらずイラ立つマサと、理沙(久保田紗友)らAxelsのメンバーからアユに勝ちたいと詰め寄られている流川を呼び出した大浜は、大物プロデューサー・黒川誠に認められたら音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかし、悪魔のような提案を持ちかける。  一方、秘書の姫野礼香は、「会ってほしい人がいるの」と、離婚したマサを強引に呼び出し…。ついに礼香の愛が常軌を逸した暴走を始める。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話は、テレビ朝日系にて6日13日23時15分放送。ABEMAにて独占配信。

  • 『M 愛すべき人がいて』放送再開記念リモート会見に登場した(左から)白濱亜嵐、安斉かれん、三浦翔平、田中みな実

    三浦翔平&田中みな実&白濱亜嵐、『M 愛すべき人がいて』安斉かれんの素顔を暴露「ヤバ(笑)」

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     アーティストの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の放送再開を記念してリモート会見が行われ、キャストの安斉、三浦、白濱亜嵐、田中みな実と脚本の鈴木おさむが登壇。撮影休止中の台本修正で内容がさらに過激になったことや、安斉の若者言葉が現場で大流行しているエピソードが明かされた。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描いた小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作とする連続ドラマ。新型コロナウイルスの影響で撮影が遅れたため、第4話以降の放送が延期されていたが、6月13日から再開される。  会見では、現場の様子を聞かれた三浦が「安斉さんがいると明るくなります」と答えれば、白濱も「今はマジメぶってるけど…(笑)、にぎやかですね」と同意。すると、すかさず田中が「『すご』『マジ』『ヤバ』って、2文字以上発しているところを見たことがないんです。それがみんなに移っていて、最近は三浦さんも『ヤバ』って(笑)」と若者言葉が流行していると暴露した。  また、質問にはにかみながら答える安斉に、礼香になりきった田中が「何ヘラヘラしゃべってるの! さっきから語尾が聞こえないのよ!」、三浦がマサ風に「ヘラヘラすんな!」とツッコむなど、チームワーク抜群の掛け合いを披露した。  脚本を手がける鈴木は、撮影が中断している間に「SNSの評判なども参考にして…欲が出てきた(笑)」と語り、台本を「さらにいろいろ激しく、かなりエキサイティングに」修正したと明かした。三浦が「セリフが1話分くらい増えていました(笑)」と語るほどに、衝撃的なせりふが大増量したという。  アユ、マサ、礼香が集合する第6話の撮影中には、笑いが止まらなくなった安斉が本番中にもかかわらず三浦の後ろに隠れてしまう事態が勃発。どんなシーンなのか詳細は秘密だが、安斉が「ホントに伝説のシーンです(笑)!」と力説し、三浦が「礼香祭りです(笑)」と語るなど、さらなる礼香の暴走を匂わせた。  本作は、今夜6月13日放送の第4話からついに後半戦に突入。音楽界の頂点を目指すマサとアユが、暴走する礼香をはじめ強敵たちが仕掛けるドロドロの愛憎劇に巻き込まれていき…。さらに礼香の眼帯の秘密も明らかになる。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』弘中綾香が90年代のアイドル風広告モデルでビルボードに登場

    『M 愛すべき人がいて』出演の弘中綾香アナ、「真正面からぶつかるアユ&礼香さんを早く見たい」

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     放送再開が決まった、シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に出演している、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーよりコメントが到着。併せて今週放送の第4話の新場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、撮影スケジュールに変更が生じたため、5月9日に予定されていた第4話以降の放送が延期されていたが、6月16日より放送が再開されることが決定している。  90年代の町並みやカルチャーを忠実に再現する本ドラマの中で、第1話より渋谷のスクランブル交差点付近の看板広告の中に映る、90年代のアイドル風広告モデルとして登場する弘中アナ。90年代に流行したツインテールの髪型で明るく元気にはしゃいでいる様子の広告や、首にスカーフを巻きポケットベルを持って宣伝をしている様子の広告など、実在した人気アイドルさながら、笑顔溢れる魅力的な姿を見せており、弘中アナを発見した視聴者からは「90年代のファッションも凄く似合ってる!」「本物のアイドルみたい!」「可愛すぎる…実在しそう!」など興奮の声が寄せられ、反響を呼んでいる。  弘中アナは「1話の冒頭にポスターが映ったので、『もしかして出てた…!?』という連絡が周りからよく来ました。その後もパターン違いで出させていただいて、宝探しのように『今出たよね?』という連絡が来て嬉しいですし、自分自身も見ていて楽しいです」と反響の大きさについて語り、今後の展開について「今はまだアユと礼香さんがバチバチではないと思うので、4話以降でようやくゴングが鳴り、マサを取り合って真正面からぶつかる2人を早く見たいなと思います」とメッセージを寄せた。  なお、解禁された場面写真には、暴走する秘書・礼香(田中みな実)からの嫌がらせ、理不尽な状況でのデビュー競争など、さらなる困難が次々に降りかかるアユ(安斉)の姿など、怒涛の展開が繰り広げられる第4話の見どころがわかるカットの数々が切り取られている。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話は、テレビ朝日系にて6月13日23時15分放送。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話場面写真

    『M 愛すべき人がいて』ついに再開 田中みな実の眼帯の謎も明らかに!

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の再開が決定し、最新第4話が6月13日に放送されることが発表された。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、撮影スケジュールに変更が生じたため、5月9日に予定されていた第4話以降の放送が延期されていた。  第4話では、アユ(安斉)のデビューと同じ日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループ・Axelsがデビューすることになり、マサ(三浦)はアユのプロモーションに命を懸け、マネージャーの野島美香(河北麻友子)をはじめ「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく姿が描かれる。  なかなか音楽番組への出演が決まらずイラ立つマサと、理沙(久保田紗友)らAxelsのメンバーからアユに勝ちたいと詰め寄られている流川を呼び出した社長の大浜(高嶋政伸)は、大物プロデューサー・黒川誠に認められたら、音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかす。さらにその後、流川にある悪魔の提案をする…。一方、秘書の姫野礼香(田中みな実)は、「会ってほしい人がいるの」と、離婚したマサを強引に呼び出し…礼香の愛が常軌を逸した暴走を始める。  放送再開からいきなりフルスピードで始まる第4話。礼香がなぜか会社でウエディングドレスを着てマサを待ち構えている…という戦慄のシーンも登場し、さらに眼帯を付けている理由も明らかとなる! そして、マサへの気持ちを抑えられなくなったアユが、ドロドロの愛憎劇に巻き込まれていくことになるなど、衝撃の展開に注目だ。  ドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話は、テレビ朝日系にて6月13日23時15分放送。

  • ドラマ『M 愛すべき人がいて』コメンタリー付き第3話リミックスバージョン場面写真

    『M 愛すべき人がいて』コメンタリー放送、伊集院光&古市憲寿にナイツ・塙宣之が加入

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     シンガーソングライターの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務める土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。放送延期となった第4話の代わりに、6月6日は前回好評を博した伊集院光と古市憲寿に、ナイツ・塙宣之を加えたコメンタリー付きとなる「コメンタリー付き第3話リミックスバージョン」を放送する。@@cutter 「コメンタリー付き第3話リミックスバージョン」は、そのマニアックな視点とアユ愛あふれる副音声で好評を博した伊集院光と古市憲寿に、自身もドラマ『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)に出演中で、大の『M』好きの塙が加入。どハマり中の3人が言いたい放題、裏話満載でしゃべり倒す特別バージョンとなる。  「このドラマが好き過ぎてYouTubeにパロディー動画を作ったんです。フルスイングがいい!」と語り、伊集院&古市とともに愛をさく裂させた塙。作詞に苦戦中のアユがライバルの玉木理沙(久保田紗友)、西谷真理(傳彩夏)にイビられるシーンでは、「オレンジジュースぶっかけられて走っていたかと思うとすぐ病院…たたみ掛けがすごい!」とそのテンポの速さを絶賛。また「茶化しているように見えるかもしれないけど、どハマりしています。このドラマはリモートで誰かと一緒に見ることが必要!」と“ツッコミながら見る”方法を激推しした。  「僕も今『捜査一課長』というドラマに出ているので、同じクールの全ドラマを見ているんですけど、ダントツで『M』が好きなんですよね」という塙は、「今後の予告動画で、田中みな実さんがキスするシーン出てきますよね? 流川翔(白濱亜嵐)と! 謎過ぎて気になります。ここまでストレートに思いきり感情をぶつけてやっているドラマって『M』しかない…絶対見てほしいです。俺を信じろ! 必ずホシを挙げる(笑)!」と『捜査一課長』の定番セリフを交えてコメントした。  ドラマ『M 愛すべき人がいて コメンタリー付き第3話リミックスバージョン』は、テレビ朝日系にて6月6日23時15分放送。ABEMAにて24時5分より独占配信開始。

  • ドラマ『奪い愛、冬~傑作選』ビジュアル

    今夜『奪い愛、冬〜傑作選』放送! 倉科カナ主演“ドロキュン劇場”衝撃の第1話

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     第4話以降が当面の間延期となった土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に代わり、同じ鈴木おさむが脚本を務めたドラマ『奪い愛、冬』の傑作選が今夜放送される。今夜放送される第1話では、恋⼈からプロポーズされ幸せいっぱいの光(倉科カナ)の前に、かつて死ぬほど愛した男が現れ…彼女に次々と“不穏な闇”が忍び寄る。@@cutter 本作は、放送作家・演出家としても知られる鈴木による完全オリジナルの脚本で、ドロドロしているけどキュンとする=“ドロキュン”な恋愛を描く。出演は倉科のほか、三浦翔平、大谷亮平、水野美紀ら。  デザイン会社で働く池内光(倉科)はある⽇、アシスタントで恋⼈の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされる。ちょっと頼りないけれど、とても優しく、何よりも光を全⾝で愛してくれる康太。彼の⼤きな愛に包まれ、光は幸せを噛み締めていた。  そんな中、光は会社を代表し、建設会社のロゴデザイン・コンペに参戦することになる。意気込むあまり緊張する光を励まそうと、オリエンテーション会場に向かうエレベーターの中でキスをする康太。だがその瞬間、ふいに開いた扉の向こうに視線を移した光は、ある⼀点から⽬が離せなくなってしまう。そこにいたのはライバル会社のデザイナー・森⼭信(⼤⾕亮平)、旧姓・尾⽥。彼こそは、かつて光が死ぬほど愛した男、そして…3年前に突然、好きな⼈がいると告げ、姿を消してしまった男だった。  康太の存在に癒され、とっくに記憶の彼⽅へ⾶んでいったはずなのに…。せきを切ったように、⽌めどなくあふれ出す信との思い出。だが、そんな事実を康太に告げられるわけもなく、光はただひとり激しく動揺する。しかも、その⽇を境に、幸せで輝いていた光の⼈⽣に、どんよりと影が差し始める。  ⼀⼈息⼦の康太を溺愛する美佐(榊原郁恵)は、光のことが気に⼊らず⾝辺を調査。さらに信の妻・蘭(⽔野美紀)は、最愛の夫に変な⾍がつかないよう、鋭く⽬を光らせ…。  『奪い愛、冬〜傑作選』第1話はテレビ朝日系にて本日5月23日23時15分放送。

  • (左から)『奪い愛』シリーズで怪演を見せた三浦翔平、水野美紀、田中みな実

    『M 愛すべき人がいて』の原点がここに!? 今こそ見たい『奪い愛』シリーズの魅力

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     浜崎あゆみ誕生秘話を虚実ないまぜで描き話題のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。本作がネット上を中心に“ツッコミ”という名の賛辞を集める中、ドラマファンの間で再び注目を集めているのが『M~』同様に放送作家の鈴木おさむが脚本を務めた『奪い愛』シリーズだ。『M~』の原点とも呼べる愛憎劇で、傑作選の放送も決定した『奪い愛』シリーズの魅力に迫ってみよう。@@cutter◆原点にして頂点? “ドロキュン”の金字塔『奪い愛、冬』 @@insert1  2017年1月期に、女優の倉科カナを主演に迎えて放送されたのがシリーズ第1弾となる『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)だ。  デザイナーとして働く光(倉科カナ)は恋人・康太(三浦翔平)との結婚を控え幸せな日々を送っていた。そんな光の前に、元恋人・信(大谷亮平)が姿を現す。ほかの女性と結婚していた信との再会に動揺する光。再会から程なく距離を縮めていく光と信だったが…。 @@insert2  結婚を控えた光と康太の甘いひとときや光と信の過去の大恋愛が描かれる一方で、水野美紀演じる信の妻・蘭が嫉妬の炎をたぎらせ予測不能な言動で光を追い詰めていく展開は、まさに“ドロキュン”の金字塔。ある事件に遭遇したことから右足に重傷を負った蘭が、信に対して“右足が…うずくのぉぉ…”と迫るさまは不気味な音楽も相まってまるでホラー。また、『M~』にも出演している三浦が、狂気に染まっていく康太を振り切ったテンションで熱演しているのも見逃せない。 ◆ホラー多め愛憎マシマシのシリーズ続編『奪い愛、夏』 @@insert3  シリーズ1作目から2年半の時を経た2019年8月にAbemaTVで配信されたのが、シリーズ第2弾となる『奪い愛、夏』。  会社員の椿(小池徹平)は同僚の杏(松本まりか)と付き合っていた。ある日、椿の父が1億円の借金を背負っていることが判明。そんな中、椿が勤める会社の社長・桜(水野美紀)は、椿を社長室に呼びつけると「1億円で私と結婚しなさい!」と言い放つ。桜との結婚を泣く泣く了承する椿だったが…。 @@insert4  役柄や設定を一新したシリーズ第2弾は、ネット配信ということもあってかシリーズ第1弾の『冬』に比べて、ホラー演出、暴力描写、ラブシーンなどあらゆる要素が過激にパワーアップ。本作で主人公を演じることになった水野がハードなアクションからセーラー服姿まで披露すると、小池は悲劇的な状況に陥る椿を、目を血走らせて体現。さらに松本が体当たりで演じる杏が、桜と椿の間で翻ろうされていく姿も必見だ。 @@insert5  また本作には杏の同僚で友人の瞳役で田中みな実も出演。彼女が『M~』で見せる怪演の萌芽も感じ取ることができる。さらに、三浦翔平が最終回にカメオ出演するという仕掛けもファンを喜ばせた。@@separator◆ネタバレ&戦慄注意! 声に出して読みたい『奪い愛』シリーズ名ゼリフ集  数え切れないほどの名ゼリフで彩られた本シリーズ。その中でも特に滋味深い名言をシーン解説と共にプレイバック! @@insert6 ・「ここにいるよ~」(『奪い愛、冬』・第3話)  ひょんなことから妻・蘭が不在の信の自宅へ行くことになった光。別れてもなお互いのことが忘れられない光と信は、思わず唇を重ねてしまう。そんな中、リビングの片隅から「ここにいるよ~」とささやく声が聞こえる。するとクローゼットの扉が“バーーーン!”と豪快な音を立て、その中から蘭が登場。事態の一部始終を見続け、さらに記録していることも打ち明ける。予想外の展開に劇中の光や信と同様に驚がくさせられた視聴者も多かった。 ・「恐怖を感じながら婚姻届を書くなんて思ってもなかった」(『奪い愛、冬』・第5話)  信が光を愛していることを知ってしまった康太。康太は光を自宅へ招くと「ターイホっ!」とささやき彼女に手錠をかけてしまう。常軌を逸した康太の行動に怯える光。そんな彼女に康太は婚姻届を突きつけ署名を迫る。身の危険を感じた光が婚姻届にペンを走らせながら心の中でつぶやいた一言は“恐怖”と“婚姻届”のギャップが効いた名ゼリフだ。 ・「結婚って…あの結婚ですか?」(『奪い愛、夏』・第1話)  桜から1億円を条件に偽装結婚することを迫られた椿が、社長室で思わずつぶやいた一言。案の定、椿は桜の秘書・土筆(小手伸也)から「それ以外に何の結婚があるんだよ、バーカ」とストレートなツッコミをくらってしまう。 ・「ずぅっとぉ…ウザかったーーーーーー…」(『奪い愛、夏』・第4話)  結婚後も、杏との逢瀬を繰り返してきたことが桜に知られてしまった椿。一方、土筆は瞳に対して杏を監視するように命令。杏を目の前にした瞳が本音を打ち明ける際に放った長尺の「ウザかったーーーーーー…」は、田中が『M~』第3話で見せた名ゼリフ「許さなーーーーーーい」の原点とも言える。 @@insert7  『M~』の最新エピソード第4話の放送延期に伴って、23日には『奪い愛、冬』が傑作選として地上波に帰ってくる。『奪い愛、夏』もABEMAで配信中だ。これを機に、『M~』の礎となった『奪い愛』シリーズの過剰な世界観に触れてみて!(文:スズキヒロシ)  『奪い愛、冬』傑作選は、テレビ朝日系にて5月23日より毎週土曜23時15分放送(TELASA、ABEMAで全話配信中)。『奪い愛、夏』は、ABEMAにて配信中。

  • 田中みな実

    田中みな実、ドラマ『M』での自身の“怪演”に指摘「浮いてる」

    エンタメ

     フリーアナウンサーの田中みな実が20日放送のラジオ『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ/月曜〜木曜8時30分)にゲスト出演し、現在出演中のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分、現在放送延期中)での“怪演”について、自己分析する一幕があった。@@cutter 番組パーソナリティーの伊集院光がドラマ『M 愛すべき人がいて』の話題に触れると、放送延期となった本作について田中は「しばらく作品から離れてしまっているので、私も穏やかな顔になってきちゃってるんですけど」と語り、続けて「やっぱり演っている時は目がギンギンなんですよね!」と撮影当時を振り返った。  同作のファンである伊集院が「ちょっとでも照れたら終わりの役じゃんか?」と尋ねると、田中は「照れないです、そこは照れないです」と断言。これに伊集院が「全然戸惑いなく?」と質問を重ねると、田中は「だって〜それこそ照れたら終わりじゃないですか?」と笑い「私が照れたらダメだし、現場もそんな笑いとかないんですよ。アレ、大真面目に演ってるからみんな」と、現場の雰囲気を明かした。  また田中は『M 愛すべき人がいて』で話題をさらったセリフ「許さなーーーーい」について「(脚本担当の)鈴木おさむさんの台本で3行分伸ばし棒なんですね」と明かすと、局アナ時代に培った技術で演じきったことを解説。さらに伊集院から「ある意味、みんな田中みな実のテンションに引っ張られてる気がするんだけど」とドラマを分析すると、田中は「私は逆に1話を見たときに“浮いてる”と思いました」と自己分析していた。

  • 『M 愛すべき人がいて』番組公式「ZOOMバーチャル背景画像」

    水野美紀、『M 愛すべき人がいて』鬼講師は「完全オリジナルで仕上がりました」

    エンタメ

     アーティストの安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。第2話に超スパルタな鬼講師役でゲスト出演し、その怪演ぶりに視聴者から大きな反響が寄せられた女優の水野美紀が、今回の反響を受けての感想などを語るコメントが公開された。@@cutter 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした小松成美による同名小説(幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで描く連続ドラマ。音楽界の頂点を目指すアユを安斉が、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー・マサを三浦が演じ、そのほか、白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸らが脇を固める。テレビ朝日とABEMAが初めて共同制作し、鈴木おさむが脚本を担当する。  第2話で水野が演じたのは、歌手デビューを目指し渡米したアユに超スパルタな指導を繰り広げる鬼講師・天馬まゆみ先生。「燃やすよ~!」「イノシシをやれるくらいのパンチで!」など一度聞いたら頭から離れない中毒性のあるセリフや、その独特の厳しい指導方法に視聴者からコメントが殺到。ツイッターのトレンドに「水野美紀」がランクインするほど大きな盛り上がりを見せた。  水野は自身の演技の反響の大きさについて「驚くほどの反響をいただきおののいております。仕掛けの天才、鈴木おさむさんの作品。私は『奪い愛』シリーズに続き2作品目。大映ドラマを彷彿とさせると言われていますが、私はSNSとネット配信というツールを加味しておさむさんが仕掛けた新しいジャンルのドラマだと思います」と冷静に分析し、「ストーリーを追うだけでなく全てのシーンが見せ場になる。台本に込められた熱量に負けないようにがんばりました」とコメント。  劇中には、「イノシシをやるほどのパンチで!」など、水野が自身で考えたアドリブも登場するが「アドリブは、その場で思いついた事を他にもたくさん言ったりしましたが、こちらとしてはその場の雰囲気作りの意味もあり、ほぼカットされる事を前提として言っています。なのでオンエアに乗るとびっくりしたりします」とアドリブが生まれた背景を語り、「天馬は、ジャニス、ヒッピー、などのキーワードから完全オリジナルで仕上がりました」とキャラクターの下地となった要素も明かした。  そして最後は、第2話の自身の登場シーンの見どころについて「安斉かれんちゃんの、こんな人が急に来たらこんなリアクションになるわな、という正しいリアクションに注目して下さい」とユーモラスに語っている。  なお番組では、天馬先生の名言が表現された番組公式「ZOOMバーチャル背景画像」を今回全3種類リリース。公開されたのは、天馬先生がニューヨークの洗礼としてアユに浴びせた厳しい言葉「Are you stupid?」「燃やすよ!」と、トレーニング中にアユが打つパンチの強さを見て発した「もっと!イノシシをやれるくらいのパンチで!」の名言が反映された特製ビジュアル背景となっている。すでに公開されている16種類と今回追加された3種類の全19種類の番組公式「ZOOMバーチャル背景画像」は、「ABEMA」公式ツイッター上にて公開中。  『M 愛すべき人がいて』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。ABEMAにて配信中。

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