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緊急取調室 関連記事

  • 『緊急取調室』第9話で初共演を果たす(左から)天海祐希、吉田鋼太郎

    天海祐希VS吉田鋼太郎 『緊急取調室』最終章でついに初共演

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     俳優の吉田鋼太郎が、今夜放送の天海祐希主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)第9話よりゲスト出演し、“最後の事件”のキーパーソンとなる元中学校長・染谷巌役を演じる。吉田と天海は初共演。@@cutter 本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描くシリーズ。  今夜放送の第9話より最終章に突入し、吉田をメインゲストに迎え、構成メンバーの正式変更という局面に立たされたキントリが挑む“最後の事件”を描く。その事件とは、キントリがかつて自供を引き出せなかった“同級生殺人事件”、そして本件との関連性が疑われる“医大生殺人事件”。有希子らは、わらにもすがる思いで、両事件の被告と被疑者をつなぐ元中学の校長・染谷(吉田)を訪ねるが…。  吉田が演じる染谷は、キントリが追う2つの事件の被告・北山未亜(吉川愛)と被疑者・藤井卓生(坂東龍汰)をかつて山の土砂崩れから救出した元中学校長。寡黙ながらも熱い思いを胸に、定年後は防災講義に励んでいる男だ。  この役どころについて吉田は「僕が今回演じる染谷は寡黙なので、この作品の特徴である“言葉の銃撃戦”よりも、心理的なやりとりの方が圧倒的に多いんです。言葉で発散できないぶん、とっても疲れますね。ただ、とても複雑な心を持った染谷は、演じる上での難しさと共に、面白味も感じる役どころ」と話す。  吉田はまた、初共演となった天海を、「いや~ビックリしました! 一言で言うと“正しい人”。気の遣い方も適切だし、信念を持っているし、お芝居も揺るぎない。何と言っても、精神がとても美しいんです。ですから、一緒にお芝居をするたび、自分もきれいになった感じがするんですよ。きっといろんな苦労もされてきたんでしょうけど、いろんなことが今一番いい形で形作られている人だな、と思いました」と絶賛している。  一方、吉田の舞台を何度も見ているという天海は「その確固たるお芝居にいつも圧倒されていました」とした上、「今回はそんな鋼太郎さんが“またとない好敵手”を演じてくださり、素敵な初共演をさせていただきました。素晴らしいシーンを一緒に作ってくださって、心から感謝しております」と語っている。  ドラマ『緊急取調室』第9話は、テレビ朝日系にて今夜6月13日21時放送(15分拡大)。

  • 『緊急取調室』第7話にゲスト出演する大久保佳代子

    大久保佳代子、今夜『緊急取調室』で天海祐希と対決

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     オアシズの大久保佳代子が、今夜放送の天海祐希主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)第7話にゲスト出演する。大久保は、年下の恋人と再婚して幸せになるため、元夫を殺した罪を償おうと自首してきた被疑者を演じる。@@cutter 本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描くシリーズ。  今回大久保が演じるのは、24歳年下のイケメン販売員と再婚する予定の、宝石販売会社社長・伴佐知恵。ことあるごとに金を脅し取りに来る元夫を殺したと自首してきた佐知恵は、証拠写真まで持参。取り調べでは、真壁らに対し「悪いことをした以上、罪を償わなければ幸せになれないと思いました」と打ち明ける。  証拠もそろっているため容疑はほぼ固まったのだが、キントリ・メンバーの小石川春夫(小日向文世)は不自然な点を指摘。さらに取調官・玉垣松夫(塚地武雅)は証拠写真に残された“ある矛盾”に気づく…。  『緊急取調室』初の女性芸人のメインゲストとなった大久保は、出演オファーについて「これは集中して取り組まないと…と思って、飼ってるワンちゃんも実家に預け、撮影期間中の1週間は深酒もせず、めちゃくちゃ規則正しい生活をしたんです! 量ってないけど、800gくらい痩せたんじゃないかな?」とおどけて回答。  ドラマ初共演の天海のことは「至近距離で目を合わせて芝居をしたときは、全体を引き締めるオーラに圧倒されました。取り調べのシーンはもういいです! あの緊迫感はもう十分に堪能しました(笑)」と振り返った。  大久保がゲスト出演する木曜ドラマ『緊急取調室』第7話は、テレビ朝日系にて今夜5月30日21時放送。

  • 『緊急取調室』第2話にゲスト出演する松井珠理奈

    松井珠理奈、女優として本格始動 復帰後初ドラマ『緊急取調室』出演

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     SKE48の松井珠理奈が、4月18日放送のドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)第2話にゲスト出演することが発表された。体調不良による休養を経て昨年9月に活動再開した松井にとって、復帰後初出演となるドラマで、主演の天海祐希とは初共演。@@cutter 松井が演じるのは、殺人事件の被疑者になる将棋界の新女王・橘日名子。天海を相手に、前代未聞となる“被疑者ふたりの二元同時取り調べ”を含め、かつてない緊張&臨場感にまみれた取り調べ劇を演じる。  「憧れの女優さん」という天海の芝居を生で見た松井は「天海さんとお芝居の最中に目が合うと思わず逸らしてしまうくらい、目力が強くて、カッコよくて…! 何と言っても、本番になった瞬間のスイッチの入れ方がすごい!! その姿を間近で見られて、すごくうれしかったです」と感激。「私も一生懸命努力して、天海さんみたいに“女性にも憧れられるようなカッコいい存在”になりたいなって思います!」と目を輝かせた。  2ヵ月の休養後、トップアイドル&選抜センターとして復帰を果たした松井だが、「実は復帰後、自信のあったダンスすらも覚えがすごく遅くなっていた」といい、本作の台本を読んだときも大量のせりふに戸惑ったと告白する。  しかし、「実際に撮影が始まったらすごく楽しくて、どんどん役にも入り込めたし、セリフも自然に言えるようになった」と新たな手応えを感じたようで、「『緊急取調室』のおかげで、『お芝居ってこんなに楽しいんだ! 女優さんをやりたい!!』という気持ちが本格的に芽生えてきました!」と明かし、「これからも、いろんな役に挑戦したいです! 自分自身の青春は全部SKE48に捧げてきたので、制服姿がまだなんとかいけるうちに(笑)、先輩や同級生とラブラブになる学生役とかやりたいです!」と、“女優としての本格始動”も宣言した。  自身ではそれまで将棋をした経験はなく、女流棋士役にも初挑戦だった松井だが、今回の役を通じて「個人的にも将棋への興味が湧いてきた」と話す。ただ対局シーンには苦労した様子で、「私は足首が硬くて、正座がすごく苦手なんです。正座が続いた後に立ち上がるシーンでも、実は足がしびれちゃったんですけど(笑)、なんとか我慢して立ち上がりました。そんなところにも注目していただけたら、うれしいです!」と話している。  松井がゲスト出演するドラマ『緊急取調室』第2話は、テレビ朝日系にて4月18日21時放送。

  • ※「市川由衣」インスタグラムより

    33歳市川由衣、22歳の“キャバ嬢”に 「違和感ない」「かわいい」と反響

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     女優の市川由衣が12日、自身のインスタグラムを更新し、11日に放送がスタートした天海祐希主演のドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)第3弾にキャバ嬢役として出演した際の姿を披露し、「せいいっぱい若作り笑」と役作りに苦労したことを振り返った。@@cutter 市川は、主婦・藤沢さおり役として出演した同作について触れ「【緊急取調室】の1話にゲスト出演させていただきました!!!うっかりしていて放送後のご報告になりすみません」と告知。続けて久々の共演となった天海について「大好きで憧れの天海祐希さんと10数年ぶり共演させていただき感無量でございました。お会いする度に惚れています。。」と感動した様子をつづった。  回想シーンでは22歳のキャバ嬢を演じた市川だったが、現在の自身の年齢と10歳以上離れた役に「ツケマしてロン毛して頑張りました。。せいいっぱい若作り笑」と役作りに苦労したことを明かし「イラっとする顔しててごめんなさい」と記した。また、出演の際に撮影したと思われる写真も投稿。髪を巻き、普段の清楚な印象からガラッと変わった市川の姿が映し出されている。  同ドラマは、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子を中心に、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「キントリ」のメンバー、梶山勝利(田中哲司)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向文世)らが数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げるサスペンスドラマ。  コメント欄には、ドラマを見たファンからの声が寄せられ「キャバ嬢役でも可愛いのは変わりませんね」「22に見えますよ」「まだ22歳に見えるのが凄い」「全然違和感がありません」とキャバ嬢を演じた市川を絶賛する声があがっていた。 引用:https://www.instagram.com/yui_ick/

  • 『緊急取調室』で主演を務める天海祐希

    天海祐希、『緊急取調室』大杉漣さん不在に涙「私たちの心の中にいる」

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     第2シーズン(2017年4月~6月)の放送から2年、高視聴率をマークしたあの人気ドラマが早くも帰って来る。緊急事案対応取調班(通称・キントリ)の活躍を描く第3弾『緊急取調室』(テレビ朝日系)、主演はもちろん天海祐希だ。「気心の知れた皆さんと再会するのが楽しみ」と語る一方で、チームの癒し担当だった故・大杉漣さんの不在に涙を浮かべる天海。「まだ実感がないけれど…漣さんは私たちの心の中にいる、一緒にかんばりたいですね」と、新シーズンに向けて決意を新たにした。@@cutter@@insert1  本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子を中心に、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「キントリ」のメンバー、梶山勝利(田中哲司)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向文世)らが数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げるサスペンスドラマ第3弾。今回より、塚地武雅(ドランクドラゴン)が刑事・玉垣松夫役で新メンバーとして加わる。また、彼らと火花を散らす捜査一課チームの渡辺鉄次(速水もこみち)、監物大二郎(鈴木浩介)らが引き続き脇を固める。 @@insert2  「シーズン3まで続くドラマは初めてなので、緊張するとともに責任も感じます」と引き締まった表情で語る天海。今回もバッサリと髪を切って真壁役に臨み、「やはり役へのスイッチが入りますね」と気合い十分だ。閉ざされた取調室での攻防が見どころの本作では、毎回、豪華ゲストを迎えて激しい心理戦を展開するが、「私たちレギュラー陣はもとより、毎話来てくださるゲストの皆さんもかなり緊張されるみたいで。でも、撮影が終わると、緊張した分、達成感もかなり大きいようで、皆さん“楽しかった!”と言ってくださるんです。今回も、ゲストと繰り広げる生の舞台劇のようなお芝居を存分に楽しんでいただけたら」と意欲を見せる。@@separator また、「気心の知れたキャストやスタッフの皆さんと、再びご一緒できることが何よりも楽しみ」と笑顔がこぼれる天海。なかでも、田中、でんでん、小日向らおじさまメンバーとの再会は喜びもひとしおのよう。 @@insert3  「私が一番年下なんですが、一番威張っているんです。でも、それをおじさんたちが、“しょうがねぇなぁ”という顔をして一緒にその場を楽しんでくれるんです」とニッコリ。さらに、「皆さん本当におしゃべりで、おばちゃんみたいなんですよね。そう考えると、おじさんは年齢を重ねるごとにおばさん化し、おばさんはおじさん化するんですかね? 私も年々おじさん化しているので、もう同性みたいなもの(笑)。かわいいって言ったら失礼ですが、人として愛すべき方たちばかり」と目を細める。 @@insert4  ただ、今回は、おじさんメンバーの“癒し”担当でもあった大杉さんの姿はない。「まだ実感が湧かない」という天海は、「漣さんがいないと“今日は撮影休み?”と思ってしまう自分もいて」と語りながら、目にうっすら涙を浮かべる。「誰からも愛されたとても素晴らしい先輩でした。お芝居のことからプライベートのことまで、なんでも相談に乗ってくださったし、第3シーズンをとても楽しみしてくださっていたので本当に残念です。でも、みんなの心の中に漣さんがいますし、漣さんだったらこう言うだろうな、漣さんだったらこうするだろうな、と思うことをきちんとやっていきたい。『キントリ』でこれだけ密な関係を作れたことに今は感謝しかありません」と、亡き大杉さんへの思いをかみしめていた。(取材・文:坂田正樹 写真:高野広美)  ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週木曜21時放送(初回は15分拡大)。

  • (左から)木曜ドラマ『緊急取調室』に出演する浅野温子、天海祐希

    天海祐希vs浅野温子『緊急取調室』第1話で初共演&大激突

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     女優の天海祐希が主演を務める『緊急取調室』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話に、浅野温子がゲスト出演することがわかった。浅野は圧倒的権限を持った警察組織の上司として、また“監禁立てこもり犯射殺事件”について取り調べを受ける被疑者として、キントリを撹乱する“史上最悪の敵”に扮し、初共演となる天海と対立関係を演じる。@@cutter 本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。2014年1月期に第1シーズン、2015年9月にスペシャルドラマ、2017年4月期に第2シーズンが放送され、今回が第3シーズンとなる。共演には田中哲司、でんでん、小日向文世、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅らが顔をそろえる。  警視庁初の女性刑事部参事官・菊池玲子役を演じた浅野は、初対面となる天海について「人の中にすっと入っていく方で、ビックリしました!」と驚いたという。「とても気遣い屋さんな天海さんが中心となって門戸を開いてくれていたから、疎外感が全然なかった! だからこそ気持ちがラクだったし、芝居でビシバシやるときも、切り替えがラクでした」と撮影を振り返った。  一方の天海は「温子さんのお芝居によって菊池参事官が台本の中から立体的に浮かび上がり、第1話の撮影最終日に撮った一番重要なシーンでは、私も温子さんに体ごとぶつかっていけたような気がします。そんな私をドンと受け止め、お芝居を返してくださったので、すごく素敵な時間を過ごさせていただきました」とコメントを寄せた。  第1話には浅野以外にも、監禁立てこもり犯射殺事件の現場となった家の主婦・藤沢さおりを市川由衣、立てこもり事件を起こした犯人・野本雄太を淵上泰史、キントリを振り回す“ある事件”の被疑者・北山未亜を吉川愛が演じる。また第1シーズン以来の登板となる篠井英介は、今や警視庁の副総監となった相馬一成を熱演する。  ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 『緊急取調室』に新参戦する塚地武雅(中央)と、歓待する(左から)でんでん、小日向文世、天海祐希、田中哲司

    塚地武雅、大杉漣さんとの縁に背中を押され『緊急取調室』出演へ

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     4月から第3シーズンがスタートする女優・天海祐希主演のドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅がレギュラー出演することが決定。天海率いる一枚岩のチームへ仲間入りを果たす。@@cutter 本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。2014年1月期に第1シーズン、2015年9月にスペシャルドラマ、2017年4月期に第2シーズンが放送され、今回が第3シーズンとなる。脚本の井上由美子をはじめ、田中哲司、でんでん、小日向文世、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二らが再集結する。  塚地が演じるのは「緊急事案対応取調班」に異動してきた刑事・玉垣松夫。画像解析のエキスパートである彼は、“人と人との向き合い”に重点を置いた泥臭い捜査&取り調べを貫くキントリ・メンバーに“新視点の推理”を提示しながら、強硬な被疑者を“マル裸”にすべく、力を合わせていく。  この玉垣の役どころを語る上で外せないのが、故・大杉漣さんが前シーズンまで演じていたキントリの刑事・中田善次郎の存在。玉垣は、警視庁・将棋部で親しくしていた中田の退職を機に、キントリに異動してきたという設定だからだ。  「皆さんは『漣さんの代わりが務まるのか?』と思いながら、ご覧になられるかもしれません。でも、僕としては代わりを務めるつもりはありません」と慎ましく語る塚地だが、何度も共演した大杉さんへの思いは尽きない。「ある作品では地方ロケにひとりで来た僕に、漣さんが撮影後『塚地くん、うちの車に乗ってくか?』と言ってくださって、送ってもらったこともあったんですよ。しかも、本当だったら、次の作品で上司と部下の役で共演するはずやったんです」。そんなこともあり、今回の出演には何かの縁も感じるという塚地。「力いっぱい演じて、漣さんにも見てもらえたらな、と思ってます」と話す。  塚地とは一度共演したことがある座長の天海は「本当にちょっとしたシーンでの共演だったのですが、『やっぱりお笑いの方は間がよくて、お芝居がお上手だな!』と思ったんですよ。だから、何の心配もしていないです! きっと撮影初日から“何年も前からいらっしゃった方”のようになるんじゃないでしょうか」と笑顔をこぼし、塚地の加入を大歓迎している。  木曜ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週木曜21時放送(初回は15分拡大)。

  • 『緊急取調室』第3シーズンに主演する天海祐希

    天海祐希『緊急取調室』2年ぶり復活 速水もこみちらメンバー再集結

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     女優の天海祐希が主演を務めるドラマ『緊急取調室』の第3シーズンが、4月からテレビ朝日系にてスタートすることが発表された。演じる真壁有希子のトレードマークとも言うべきショートカットにして撮影に臨む天海は「髪を切った姿を鏡で見ると、『真壁有希子をまた演じるんだな!』と実感します」と語っている。@@cutter 本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。2014年1月期に第1シーズン、2015年9月にスペシャルドラマ、2017年4月期に第2シーズンが放送され、今回が第3シーズンとなる。脚本の井上由美子をはじめ、田中哲司、でんでん、小日向文世、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二らが再集結する。  これまで法定化の一歩先を行き、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行ってきたキントリ・メンバー。第3シーズンでもこれまでと変わらず、“人と人との向き合い”に重点を置き、“深い人間力”を基盤にした泥臭い取り調べを展開。最新シーズンではとりわけ、被疑者にかかわらず、さまざまな立場の“油断ならぬ女たち”がキントリ・チームを翻弄する中、決死の覚悟で“事件の裏にある真実”を暴いていく。  2年ぶりの連ドラ主演となる天海は、「個人的にこれまでは出演ドラマの長期シリーズ化を避けてきたこともあって、第3シーズン目に突入するのは私にとって初めての体験なんです!」と明かし、「緊張や責任も感じますし、どうなるのかなぁ…という思いもありますが、また気心知れた共演者やスタッフの皆さんとご一緒できることが楽しみで仕方ありません」と期待を寄せる。  前作まで出演し、昨年亡くなった大杉漣さんについて話が及ぶと言葉を詰まらせ、「第3シーズンもとても楽しみにしてくださっていたので、『漣さんだったら、きっとこう言ってくれただろうな。こうされただろうな』と思うことを、きちんとやっていきたいと思います」と思いを明かす。  さらに「犯罪の形など時代とともに変化する部分もあるでしょうが、真壁有希子という人は本質的には変わってはいけないと思っています。また、時代が変わっても、悪い心や良い心は変わらず存在するもの。劇中の心理戦を楽しみながら、最後に正義が勝った瞬間にスカッとしていただければいいな、と思います」と本作の魅力を語った。  『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時放送。

  • <17年4月期ドラマ総括>『緊急取調室2』『小さな巨人』など警察物のヒット作の中で、『あなそれ』が尻上がりに視聴率上昇

    <17年4月期ドラマ総括>天海祐希主演『緊急取調室』が高視聴率! 『あなそれ』東出昌大の“怪演”も話題に

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     2017年の春ドラマ(4~6月)は、ラブストーリーよりも推理、サスペンスもののドラマが好評を博した。天海祐希が主演を務めた『緊急取調室2』(テレビ朝日)は、最高視聴率17.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録し、クール1位を獲得。『相棒』『ドクターX』に続く、「テレビ朝日・安定の人気作」に名乗りをあげた。@@cutter 『緊急取調室2』は、2014年1~3月に放送された『緊急取調室』の第2シーズン。天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チームのメンバーとともに、凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる。前作に続き、言葉の応酬によって犯人を追い詰めていくという新しい警察ドラマのスタイルが多くの視聴者の心を掴んだ。また、クールなルックスと、男顔負けのかっこよすぎる刑事を演じきった天海はもちろん、脇を固める田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二という実力派俳優たちの安定した演技が素晴らしく、落ち着いて観られる良作ドラマに仕上げたことが、安定した人気に繋がったのだろう。  続く、視聴率2位に輝いたのは、警視庁と所轄の確執や警察内部の戦いを克明に描いた、警察エンターテインメントドラマ『小さな巨人』(TBS)で、最高視聴率は16.4%。長谷川博己、岡田将生、芳根京子、安田顕、香川照之と、こちらも演技派をずらりと揃え、警察内部の人間ドラマを骨太に描いた。警察を舞台にした人間ドラマといえば、2016年に公開された映画『64‐ロクヨン‐』が思い浮かぶが、いずれも警察という巨大組織の中で生きる難しさや苦しさを描き、男たちの熱い“戦い”が見るものを釘付けにした。  警察ではなく、探偵を主人公にすえて、謎解きを繰り広げた月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ)は、最高視聴率11.8%を記録。2016年は視聴率が伸び悩んだ「月9」枠だったが、相葉雅紀が紳士で貴族、推理をしない探偵という、これまでのイメージを覆すかのような役どころで、多くの視聴者を獲得した。トリックを暴き、謎を解くという本格ミステリードラマを、インパクトある作品にしたのは、ド派手な衣装やセットの中、執事やメイド、運転手に証拠集めを任せ、優雅にお茶をするという、時代錯誤ともいえるファンタジー溢れた設定さゆえ。貴族というイメージとはかけ離れていそうな相葉だったが、「意外にハマってる」「かっこよすぎてドキドキする」と視聴者からは好評。相葉は、本作で優しく穏やかで憎めない貴族という、新境地を切り開いた。@@separator そんな警察もの、推理ものが花盛りの春ドラマにあって、波瑠が不倫妻を演じた『あなたのことはそれほど』(TBS)は、回を重ねるごとに話題を集め、視聴率も上昇。最終回で最高視聴率14.8%を獲得した。これまで、爽やか、清純なイメージが強かった波瑠がゲスすぎる不倫を行う妻を演じることから、放送前から注目が集まっていたが、蓋を開けてみれば、波瑠の夫役を演じた東出昌大の“怪演”がSNSを中心にネット上で話題に。笑顔で、優しい言葉を吐きながら妻を追い詰める東出の姿は、まるでホラー映画。SNSには、「怖すぎる」「これは褒め言葉だけど…キモくて怖い」と東出の演技に絶賛の声が集まり、大きな話題となった。東出はこれまで、その甘いマスクとスタイルの良さから、イケメンな役どころが多かったが、このドラマで実は“危ない男”もハマり役だと証明した形だ。ぜひとも、別の作品でも「危ない東出」を見たいと願ってやまない。  4月期にはほかにも、湊かなえの原作を藤原竜也主演でドラマ化した『リバース』(TBS)、亀梨和也と山下智久の約11年ぶりのタッグも話題となった『ボク、運命の人です。』(日本テレビ)、小栗旬と西島秀俊のアクションシーンも注目を集めた『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ)などが評判となった。  また、脚本家・倉本聰が書き下ろした『やすらぎの郷』(テレビ朝日)もスタート。往年の大スターが顔をそろえ、昼の帯ドラマとして半年間放送するという新たな試みが反響を呼んだ。(文:嶋田真己)

  • 天海祐希、「私のことをどう思っています?」共演者を“生”取り調べ 

    天海祐希、「私のことをどう思っています?」共演者を“生”取り調べ 

    エンタメ

     女優の天海祐希が、10日に都内で実施された新ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)第2シーズンの制作発表記者会見に、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、大杉漣、小日向文世とともに出席。天海に自分のことをどう思っているか聞かれた田中は「ぶっちゃけ怖いっす(笑)」と明かした。@@cutter 2014年に放送された第1シーズンに続き放送される本作は、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海)が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。  「日常に潜む悪い気持ち、それから犯罪などに巻き込まれてしまう環境や、普通の人がいつ犯人になってもおかしくないという状況が描かれていて、やっぱりちょっと怖いなと思う反面、その犯人にも人生があり、亡くなられた方にも人生があるということで、とても心に訴えかけるようなストーリーになっています」と第2シーズンの魅力をアピールした天海。その物語に絡めて天海は共演者を“生”取り調べ。「私のことをどう思っていますか?」と聞かれた田中は、「素敵で、キラキラしてるんで、それ以外ないですね。こんな人間に僕もなりたい」と絶賛。しかし「僕は天海さんて呼んでるんですけど、てっちゃんって呼ばれてるんですよ。よく考えたら、僕年上なんですよ」と苦笑いも。これを受けた天海は「怖いですか?」と追及し、田中は「ぶっちゃけ怖いっす(笑)」と告白した。  続いて同じ質問を受けた小日向は、「兄貴です!」とにっこり。「いつもスラックスを履いてらっしゃるので、どうしても腰のラインから足にかけて目が行っちゃうんですね」とも明かし「とにかく腰のあたりが(笑)。『兄貴~』と思いながら、『ああ、お姉さん…』って感じで(笑)。どっちなんだ!?っていう感じなんですけど(笑)」とコメントし出演者を沸かせていた。  新ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月20日より毎週木曜21時スタート。

  • 天海祐希主演『緊急取調室』第2シーズン、4月スタート!

    天海祐希主演、『緊急取調室』第2弾決定! 美髪を25センチカットで挑む

    エンタメ

     女優の天海祐希が“真実を追い求めるプロの取調官”=真壁有希子を演じ大好評を博したドラマ『緊急取調室』が、今年4月に連続ドラマ第2弾となって復活することが決定。役のイメージに合わせて25センチも髪を切ったという天海は「真壁さん仕様の髪型でいると、視覚的効果も相まって、役への気持ちもちゃんと入るな、という実感があります」とコメントしている。@@cutter 『緊急取調室』は、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海)が、取調室を舞台に凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描くドラマ。第2シーズンでは、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、でんでん、大杉漣、小日向文世ら第1シーズンのキャストも再集結し、天海とともに手強い被疑者たちをマル裸にしていく。  第1弾の役のイメージに合わせて、長い髪を約25センチもカットした天海は「真壁さん仕様の髪型でいると、視覚的効果も相まって、役への気持ちもちゃんと入るな、という実感があります。今回も『緊急取調室』ならではのショートヘアを楽しみつつ、おじさまたちと力を合わせて、頑張っていきたいと思います」とコメント。  また、「シーズン2では、自分で『こうだ』と思って演じてきた真壁有希子像に固執せず、新しい気持ちで有希子としての経験を積み重ねていけたらいいな、と思っています」と、「シリーズを通して有希子も成長してきていますし、おじさまたちとの距離感も以前より近いはず。そういった部分をお芝居の中にちょっとずつ入れていきたいです」と物語の展開に期待を込めた。  新ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時放送開始。

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