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監獄のお姫さま 関連記事

  • <10月期ドラマ総括>『ドクターX』『陸王』など“爽快感”と“感動”を味わえる作品がヒット

    <17年10月期ドラマ総括>『監獄のお姫さま』『陸王』TBSドラマが好評! 『ドクターX』は安定の人気

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     2017年冬クール(10~12月)は、「爽快感」と「感動」をキーワードにしたドラマに人気が集まった。そんな中、昨年に続き、2年連続で民放ドラマ視聴率ぶっちぎりのトップを獲得した『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)は、最高視聴率25.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。10月2日からスタートしたNHK連続テレビ小説『わろてんか』を超える数字を叩き出すという快挙を見せた。@@cutter もはや、『ドクターX』を超える視聴率を獲得するドラマはないのだろうか。米倉涼子演じる、外科医・大門未知子が大病院との確執をものともせず、治療困難な患者をバシバシ手術して完治させていく本作。初回から20.9%という高視聴率を記録すると、以降も20%超えを連発するという安定した人気を見せつけた。今クールでは、未知子が後腹膜肉腫を患い、余命3ヵ月であることが判明。未知子の言動にスカッとする「爽快感」のある本作だが、未知子自身の病い発覚というエピソードを入れたことで、思わず涙してしまうシーンもあり、感動作としても楽しめた。  「爽快感」が味わえるドラマとしては、綾瀬はるかが主演した『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ)も挙げられる。綾瀬演じる、元特殊工作員の妻・菜美が街で起きる数々の事件を解決していく物語で、毎話、綾瀬が悪者を叩きのめすアクションシーンが話題となった。物語後半では、菜美の夫役を務めた西島秀俊の裏の顔が徐々に明らかになっていき、ネットでは「西島秀俊の正体」について推理合戦が活発に。最終回では、そんな西島と綾瀬の大乱闘が繰り広げられ、そのアクションシーンの激しさは大きな話題となった。  爽快な作品としてもう1作、『監獄のお姫さま』(TBS)もある。このドラマは、女子刑務所を舞台に、罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官が復讐をたくらむ犯罪エンターテインメント。小泉今日子が主演、脚本を宮藤官九郎が務めた。クドカンワールドが炸裂した本作は、小ネタも満載で、仕掛けだらけのドラマ。ストーリー自体は、復讐劇ともいえる内容のため、爽快な物語とはいえないかもしれない。しかし、クドカンの仕掛けを楽しめる視聴者にとっては、1時間ずっと笑いっぱなし。下手なコメディよりも爆笑できる、傑作ドラマだった。@@separator 『ドクターX』に続く、20.5%という高視聴率を叩き出した『陸王』(TBS)は、池井戸潤の同名小説を原作に、老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一が経営不振に陥った会社を存続させるため、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発する物語。役所広司、山崎賢人、竹内涼真ら、キャストたちの熱演と、男たちがもがき苦しみながら前に進んでいく姿を描いた物語に、毎話感動する視聴者が続出。良作として、多くの人の胸に刻まれたドラマだった。  「感動作」といえば、『コウノドリ』(TBS)も忘れてはいけない。綾野剛、星野源、吉田羊、松岡茉優、坂口健太郎、大森南朋と豪華キャストがそろい踏み、産婦人科を舞台にした医療ドラマだ。2015年10月期にファーストシーズンを放送し、今回はそのセカンドシーズンとなる。このドラマの魅力は、医療現場のリアルさにある。決して、ハッピーなだけでは終わらないエピソードも多く、夫婦、そして親子のあり方、赤ちゃんを産むということ、妊娠するということを深く考えさせられる。毎週放送終了後、SNSには「1時間ずっと泣き続けていた」「涙が止まらない」という声が多数あふれていた。  このほか、高橋一生の脱ぎシーンも話題となった『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ)、井上真央が2年ぶりにドラマ主演を務めた『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ)など話題作も多数放送。柴咲コウが大河初主演を果たした『おんな城主 直虎』(NHK)は、平均視聴率12.8%で大団円を迎えた。(文:嶋田真己)

  • 19日に最終回を迎えた『監獄のお姫さま』に早くも“おばちゃんロス”の声

    『監獄のお姫さま』最終回は、法廷闘争に 圧巻のラストシーンに「おみごと!」

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が19日に放送された。ついに爆笑ヨーグルト姫事件が解決し、爽快感すら感じられる終わり方に、SNSでは「見終わったら、何もかも素敵!! おみごと過ぎて、拍手しちゃったよね」「もうめーっちゃスッキリする結末やった」と絶賛する声が相次いだ。@@cutter 爆笑ヨーグルト姫事件について調べるために、急遽沖縄に向かった検事の長谷川(塚本高史)は、そこで思いがけない事実を知る。一方、アジトでは実行犯と思われるプリンス(ナリット)が若井(満島ひかり)から尋問を受けていた。しかし、プリンスは何度聞いても同じ言葉を繰り返すばかりで進展がない。そんな様子を見た吾郎(伊勢谷友介)は、被害届を出さないから解放するよう取引を持ちかける。こうして、吾郎は解放されたが、吾郎はすぐさま被害届を提出し、カヨ(小泉)らはあっという間に身柄を拘束されてしまうのだった。カヨが逮捕されてから22日後、晴海(乙葉)の説得により、吾郎が被害届を取り下げる。そして、ついに決定的な手がかりを手に入れたカヨら“おばちゃん”たちと吾郎との闘いは、法廷に場所を変える。  放送終了後、ネットでは、「監獄のお姫さまロスです…… 生きていけない……」「監獄のお姫さま、終わっちゃったー、面白かったー!!ラストのアレ最高だったー!!さみしいー!!」「終わってしまった…週にたった1度の楽しみにだったのに…」と早くも“おばちゃんロス”に陥る人が続出。その一方で、「うわ~長い長い良質な舞台のような!初回切りを恐れない作りを超えたら終始テンポが良くて毎週面白かった…!」「現代と過去のバランス良くて、少しずつ誘拐に至るまでが描かれて気持ちいいラストシーンへ繋がった。クドカンドラマはホント笑いながら泣けるよね~」「これもう、数字そんなに取れないの仕方ないと思う…本当にドラマ見るのが好きだという少数派の人に向けて作られた作品だと思います。こんな作品を送り出してくれるクドカンさんと、磯山プロデューサーに本当に感謝」と本作を称賛するコメントも多数寄せられた。  また、「願わくば満島先生のスピンオフとか見たい!惚れた」「舞台でも見てみたい作品だった」「私の大好きなしのぶちゃん改めのぶりんはどうなるんですか?欲しいですスピンオフ的な一本」とスピンオフや舞台化を望む声も聞かれた。

  • 小泉今日子、菅野美穂、満島ひかりらが出演する『監獄のお姫さま』

    『監獄のお姫さま』最終回に向けて怒涛の展開に「傑作認定」 クドカン脚本に絶賛の声

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     小泉今日子が主演を務める、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が12日に放送され、最終回に向けて数々の伏線が一気に回収された。SNSでは「怒涛の回収に息つく間もなく!匠の技!さっすがクドカン」「鳥肌立つほど凄かったわ!演劇だわ!最終回待たずにすでに傑作認定決定!」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 第8話でついに刑務所を出所したカヨ(小泉)は、千夏(菅野美穂)たちと連絡をとるために早速スマホを購入し、美容院で働き始める。一方、自立と再生の女子刑務所では、カヨたちがいなくなった雑居房で、しのぶ(夏帆)はイジメを受けながらも、美容室の修業を黙々とこなしていた。そんなしのぶを見て、若井(満島ひかり)は息子の勇介(前田虎徹)に会わせてあげたいと考え、しのぶの母・民世(筒井真理子)に吾郎(伊勢谷友介)には内緒で面会に勇介を連れてきて欲しいという手紙を送るが、それがかえってしのぶを追い詰めることになってしまう。  今話では、雑居房のおばさんたちが再びどうやって集まったのか、明美(森下愛子)と千夏が競いながら吾郎と付き合いを深めた様子や明美がお金をたくさん持っていた理由など、第1話に繋がる流れが描かれた。放送終了後、ネットでは「回を追うごとに面白い」「今日の話はほんとスッキリしたな。 空いてたパズルのピースがバンバン埋まってく感じが見てて気持ちいい」「あああ、やっぱりクドカン脚本好きだ。 最終回がこないでほしい、ずっとおばさん達観ていたい」と宮藤の脚本を称賛するコメントが多数寄せられた。  また、早くも“監獄のお姫さまロス”に陥る視聴者が続出し、「最高すぎて終わるの悲しい。ほんとにツラい。おばさんたちの戦いほんとに勝ってほしい」「めちゃめちゃ面白かった!初回から見てきたけど、来週最終回って悲しい…」「今回も最高過ぎた。来週最終回とか嘘やろ。1時間が最も短く感じるドラマ」「今日も信じられないくらい面白かった。来週で終わるなんて嫌だ嫌だ嫌だー!」という声が集まった。

  • 『監獄のお姫さま』第8話での演技に絶賛の声が集まった満島ひかり

    『監獄のお姫さま』満島ひかりが見せた本音 小泉今日子への思いが「素敵すぎる」

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第8話が5日に放送され、仮出所を控えたカヨ(小泉)に、復讐をやめるよう諭す刑務官・若井ふたば(満島ひかり)の姿に、「満島ひかり様たまらない!! 先生は確実にこのドラマのMVPだね。今週も面白かった」「とりあえず先生が素敵すぎて泣いたよね」といった声が多数寄せられ、大きな反響を集めた。@@cutter 時は2014年冬。カヨは美容師資格国家試験に合格し、刑務所内にあるつぐない美容院で働くことになった。ある日、そこに長谷川(塚本高史)が来店し、カヨは束の間の幸せな時間を過ごす。しかし、そこに突然ふたばが入ってきて、復讐ノートについて詰められてしまう。結局、懲罰房に入れられたカヨは、しのぶ(夏帆)の冤罪の真実を晴らすために、正義を貫きたいと必死に訴えるが、ふたばは激しく批判し、現実逃避だと叱責する。そんな中、千夏(菅野美穂)と明美(森下愛子)、リン(江井エステファニー)が仮釈放になり、カヨにしのぶを託して出所していく。  今話では、カヨの仮出所が近づき、長谷川やふたばとの関係が変化していく様子が描かれた。特に、ふたばがカヨを思いやる姿に、感動する視聴者が続出。満島の名演技もあいまって、「今週も満島ひかりに全部持っていかれた」「演技力さすが!」「満島ひかりの瞬発力がスゴイね。一気にくる。なかなかないよこんな人」「どうしてこんなにも惹き込まれるんだろう、満島ひかりさんの演技は」とSNSでは絶賛する声が相次いだ。  また、菅野美穂がマドンナの楽曲『ライク・ア・ヴァージン』に合わせて、にゃんこスターの真似をしたかのようなダンスを見せたことから、「まさかにゃんこスターをぶっ込んで来るとは(笑)それをやる菅野美穂は女優だな」「菅野さんノリノリでしたねw にゃんこスターさんのネタまで飛び出してきて笑った笑った」「すっごい面白い(笑)。にゃんこスター取り入れてるとかすごすぎ」というコメントが多数寄せられた。

  • 小泉今日子、菅野美穂、満島ひかりらが出演する『監獄のお姫さま』

    『監獄のお姫さま』終盤迎え、クドカン「真骨頂」 練りこまれたストーリーに絶賛の声

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     小泉今日子が主演する、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第7話が28日に放送され、物語も終盤に突入し、謎が徐々に明らかになりながらも、新たな伏線が散りばめられたストーリーが展開された。ネット上では「アゴ痛いくらい笑った。週を追うごとにパワーワード増えてきて、もう目が離せないよ!」「長い舞台みたいだなぁ。ほとんど話してるだけなのにずっと面白い」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 第7話では、“女優”こと洋子(坂井真紀)の過去がついに明かされる。エドミルク社長室では、刑事から若井(満島ひかり)が、吾郎(伊勢谷友介)誘拐に関する尋問を受け、「古井わかば」という刑務官が存在しないことを問われていた。そんな中、話は、2014年、自立と再生の女子刑務所へと巻き戻る。長谷川(塚本高史)の突然の交際申し込みにカヨ(小泉)は、獄中交際をスタートする。一方、雑居房ではしのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすための吾郎捕獲作戦会議が始まった。復讐を実行するためにはあらゆる資格を取ることが大切だと気付いたカヨらは、資格取得に向け猛勉強を始める。そんなある日、洋子は突然、刑期終了を伝えられる。  宮藤の考え抜かれたストーリー展開と小ネタをふんだんに入れ込んだ脚本に、SNSでは「クドカンの真骨頂回でした。つまり、遡って見直したい」「すごすぎて面白すぎるわ。さすがクドカン。もうずっとドラマしててほしい」という声が多数寄せられた。  また、“女優”が2.5次元俳優のストーカー行為を繰り返し、地方公演の遠征のために詐欺を重ねていた罪で服役していたことが明らかになり、「女優さんの過去がヤバかった。メンヘラだと言い切ったクドカンも凄いけど」「女優さんの過去がずっと伏せられていたのでどれほどの凶悪犯罪かと思ったら、別の意味で怖かった」という声がある一方で、「ミューファン的には若干うしろめたい『女優』の過去」「すごいオタクの胸にくる回だな…」と我が身を振り返る視聴者もいた。本作の劇中劇には2.5次元舞台でも活躍する黒羽麻璃央が出演しており、「2.5次元ミュネタつらい。わざとだなクドカンー」と宮藤の練りこまれた設定に感嘆の声も上がっている。  さらに、次回予告に、クドカンドラマの常連でもある尾美としのりが映ったことから「尾美さんキタ!!」「楽しみ楽しみ」「予告ーーー!! 予告の引きが毎回強すぎる」と期待する声も多く集まった。

  • 小泉今日子、菅野美穂、満島ひかりらが出演する『監獄のお姫さま』

    『監獄のお姫さま』、塚本高史のオバカ行動に大反響「かわいくてサイコー」

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     小泉今日子が主演し、宮藤官九郎が脚本を務めるドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が21日に放送され、カヨ(小泉)の担当検事だった、塚本高史演じる長谷川の驚きの行動に、「塚本高史アホ可愛くてサイコー」「衝撃の展開すぎて笑える」「最高にバカでポンコツだけど、長谷川かわいい」というコメントが多数集まり、大きな反響を呼んだ。@@cutter しのぶ(夏帆)の母・民世(筒井真理子)に託したはずが、吾郎(伊勢谷友介)に連れて行かれてしまったしのぶの息子・勇介。刑務所内では、カヨ、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)らが勇介ロスに苦しんでいた。一方で、彼女たちはしのぶの心配もしていた。そんな中、千夏はマネージャーから送られてきた週刊誌の中に、吾郎が晴海(乙葉)と極秘入籍し、息子はすでに1歳半であるという記事を発見する。  放送終了後、SNSでは「とにかく情報の出し方が凄い。まったく先が読めない。もしかしてラストから組み上げていってるんじゃないかと思うくらい複雑で最高に面白い!」「今一話見直したら絶対面白いし最終回見たら全話見直したくなるだろうな~…は~…すげ~…」「第1話の設定が『そういうことだったのか!』と時間差で納得する展開」と、 第1話からの謎が徐々に解明していく絶妙な脚本を絶賛する声が相次いだ。  さらに長谷川がタキシード姿で花束を手に刑務所を訪れカヨに告白する展開には、「塚本高史さんのばかっぷりが可愛い」「ちょっとアホな塚本高史が最高にはまり役で好き」「塚本高史ってどっか抜けてる人の役がホント似合う…」とその演技に反響が集まった。  また、次回予告で「まさかの急展開!! 裏切り者は誰だ!?」というテロップとカヨが「誰も信じられない」と呟くシーンが映ったことから、「やめてー!怖いよーーー!おばさんたちはわちゃわちゃしててくれよぉぉぉぉおお」「うわああ!次回も面白そう!ドキドキワクワクする!続きが気になる!久しぶりのこの感覚!」「こっから裏切りとかつらすぎる」と次週にさらなる期待を寄せる視聴者が続出した。

  • 『監獄のお姫さま』記者取材会の模様

    『監獄のお姫さま』子どもとの別れに号泣!! シリアスな展開も「クドカンさすが」の声

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     小泉今日子主演・宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第5話が14日に放送された。しのぶ(夏帆)が出産し、勇介と名付けた赤ちゃんと別れるまでを描き、「今日の内容つらすぎた。ひたすら泣ける」「いろんな感情高まってこの1時間で3回ほどウッて泣きました…つらい…おもしろい…つらい…」と、これまでの展開から一転して、今話では号泣したという声が多数寄せられた。@@cutter 板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐してから3時間が過ぎようとしていた頃、弁護士が動画サイトで吾郎の姿を発見する。それは、カヨ(小泉)らが“爆笑ヨーグルト姫事件”の裁判のやり直しを要求するために、吾郎に文面を読ませたものだった。一方、2012年の女子刑務所では、若井(満島ひかり)から、しのぶの出産と悠里(猫背椿)の仮釈放決定の知らせを受けたカヨ(小泉)らは喜びと寂しさを同時に味わっていた。そんな中、美容資格取得のガイダンスが行われた。受刑期間が短いために受講を諦めた洋子(坂井真紀)と明美(森下愛子)は、しのぶの子ども、勇介のためにベビーシッターに興味を持つ。カヨは美容免許の取得を目指すが、そこで唯一美容免許を持つ若井が美容師の資格を取得したいきさつを知る。そして、ついに刑務所に赤ちゃんを連れたしのぶが戻ってくるのだった。  この日の放送では、勇介が生まれてから吾郎の手元に渡るまでが描かれた。しのぶと勇介の別れのシーンでは、「見てて普通に泣いた。子供と離れ離れとか想像しただけで無理。ましてや子供産んだことも知らせてない旦那に引き取られるとかもっと無理」「ラストに泣いた。笑えるだけのドラマじゃなかったー!激しく感情移入」といったコメントが集まった。  また、言葉遊びのようなセリフをふんだんに散りばめ、笑えてポップな作品に仕上げながらも、シリアスなシーンも絶妙に入れ込んだ、宮藤の脚本に「クドカンドラマのギャグとシリアスの絶妙加減と言葉のセンス(主に笑いどころ)が全部ツボすぎる…」「ビリビリするドラマだね。内容も設定もかなり仕掛けて来てるの分かる」「間違いなく今季一番面白いドラマ。これはドラマ史に残るかも?」と絶賛の声が相次いだ。

  • 『監獄のお姫さま』でのドS演技に絶賛の声が集まった満島ひかり

    『監獄のお姫さま』、満島ひかりのドS演技と小ネタ満載の脚本に「さすが!」の声

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が7日に放送され、カヨ(小泉)の犯罪としのぶ(夏帆)の子どもの秘密、明美(森下愛子)や千夏(菅野美穂)の過去が描かれ、みんなが「男」に苦しめられてきたことが判明。SNSでは、「女がムカつくクソ男ばかり登場してる。よく的確に描けるなあ、男であるクドカンが。すごい」と宮藤の脚本を絶賛する声が相次いだ。@@cutter ある日、カヨ(小泉)の夫・武彦(赤堀雅秋)が突然面会に来た。小学5年生になる息子の様子をカヨに伝え、自業自得だったと謝る武彦だったが、「息子に会いたい」というカヨの願いを聞かず、離婚届を出す。一方、しのぶの妊娠に気づいたカヨは、刑務官のふたば(満島ひかり)に相談するために二人きりになろうと試みるが、なかなか思うようにいかない。そうこうしているうちに、しのぶが倒れ、救急車で搬送されてしまう。    放送終了後には、「次々に彼女たちの半生が浮き彫りになっていく脚本が実にうまい!散りばめられた伏線といい、ネタといい、歌といい、やっぱりクドカンは面白いな~」「今週も面白かったー! 馬場カヨの夫に勝田千夏の父親に、ダメな男にイケメン社長が重なるという演出。勝田千夏が姫を認めた瞬間グッと来たな…」「最後泣けたなぁ。今回は男たちの二面性やあざとさを見せられた回だった気がする。仲間がみんな男絡みで苦労してるのが切ないなぁ」といったコメントが寄せられ、大きな反響を集めた。    また、厳しくも優しさを持ち合わせた刑務官を熱演する満島に対し、「かわいすぎました。かっこよすぎました。最高です」「ホント、もう、先生が、かっこいいなあ…壁ドンされたい…」「満島ひかり、特に好きじゃなかったけどドS演技にハマる…」という声が多数集まった。

  • ドラマ『監獄のお姫さま』第3話、夏帆の演技に称賛の声

    『監獄のお姫さま』、夏帆の過去が描かれ「神回」の声! 狂った演技に称賛集まる

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     宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)第3話が10月31日に放送され、馬場カヨ(小泉今日子)らが板橋吾郎(伊勢谷友介)の誘拐事件を引き起こした“理由”である江戸川しのぶ(夏帆)がついに登場。SNSには、「夏帆さん想像通りいい演技してるわ!」「姫が騙されたと自覚した時の笑い泣き狂ってたのが上手でよかった。夏帆さん、素敵な女優さんだなあ」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 2012年初春、自立と再生の女子刑務所。しのぶがカヨ、足立明美(森下愛子)、大門洋子(坂井真紀)、小島悠里(猫背椿)、リン(江井ステファニー)のいる南2号棟雑居房に連れられてくる。以前、テレビで見た“爆笑ヨーグルト姫”が目の前に現れ、洋子たちはしのぶに興味津々。ある日、洋裁工場で教育係に指名されたカヨが、しのぶにバッグの作り方を教えていると、突然しのぶが体調不良で倒れてしまう。カヨがいじめたのではないかと疑われたが、若井ふたば(満島ひかり)の提言でしのぶを独房に戻して様子を見ることに。すると、独房にいるしのぶの前に、勝田千夏(菅野美穂)が現れ、その後、独房にいたはずのしのぶの姿が消えていた…。  野球の中継が延長となり、放送開始が大幅に遅れたものの、ネット上では「毎日観れるよ。いや、観たい」「いつまでも観てられるわ、これ」「神回だった!」と内容を絶賛する声が多く寄せられた。また、物語のキーを握っていると思われるしのぶが本格的に登場したことから、「今回の主演女優は、夏帆。華奢で弱々しくて、おばちゃんたちが寄ってたかって世話を焼き心配したくなる感じ、まんたんだった。最後の狂気まで最高」「期待してたけど、やっぱりいいわー!」「すごく良い、たまらん」という声が集まった。

  • クドカンの名言満載のドラマ『監獄のお姫さま』に主演する小泉今日子

    宮藤官九郎が放つ名言の数々に絶賛の声『監獄のお姫さま』

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎が脚本を担当するドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が24日に放送され、ストーリーの中にいくつも散りばめられた秀逸なセリフに、ネットでは「笑える話の中に核心ついた言葉があって、ぐさっとくる」「今日は一字一句胸に突き刺さって放心状態。瞬きできないくらいテレビ見てたの久しぶり」と絶賛する声が相次いでいる。@@cutter 第1話では、馬場カヨ(小泉)、若井ふたば(満島ひかり)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)が板橋吾郎(伊勢谷友介)を拉致し、脅迫するところで物語が終わったが、第2話では一転して、5人の女たちが女子刑務所で出会う姿が描かれる。  2011年秋、カヨは夫への殺人未遂事件で5年の実刑となり、「自立と再生の女子刑務所」に収監された。入所後すぐに、同所でもっとも厳しい刑務官・ふたばから人定質問を受けたカヨは、ふたばの威圧感に気圧されてしまう。そして、この日からカヨは“69番”としか呼ばれなくなってしまう。その後、雑居房に移ったカヨは、そこで、明美と洋子、小島悠里(猫背椿)、リン(ステファニー・エイ)と同房になり、洋裁工場に配属された。さらにカヨは、刑務所内でカリスマ経済アナリストとして有名な千夏に出会い、意気投合したかのように見えたが、千夏はカヨへ嫌がらせを始めて…。  クドカンらしい巧妙なストーリー展開に、SNSでは「ちゃんと笑えて、ちゃんと悲しいのが伝わるのすごい」「国内ドラマは滅多に見ないけどとっても面白いね!!! 菅野美穂、超可愛いほんと好き。やっぱりクドカン天才ですね」「さっぱり意味が分からなかったのだけど、すげー面白かった」「今週もおもしろかった~。笑いの中にものすごくせつなくて痛い気持ちがあるクドカンらしさ爆発だった」といったコメントが多数寄せられていた。  また、「要点しか喋っちゃいけないの? あたしの話はすべて要点よ!」「現実を受け入れることが反省。いまここにいる雑魚な自分と向き合うことが反省。ここ(写真に写っている頃)に戻りたいと思うのは後悔」「貯める女はブスばかり」などの名言の数々に、「深いなぁ。みんな要点以外のなにかを抱えたり募らせたりしながら生きてんだろうなぁ。言語化できない理由で好きになったりもするもんなぁ」「過去の自分に戻りたいと思うのが後悔、戻れない現実を受け入れるのが反省か。写真一枚で上手いなあ」など、散りばめられた名言の数々に感心、共感する視聴者も多かった。

  • 『監獄のお姫さま』、クドカンワールド炸裂の展開に「最高」「天才!」と大反響

    『監獄のお姫さま』、クドカンワールド炸裂の展開に「最高」「天才!」と大反響

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本の新ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が17日に放送され、ネットでは「やっぱクドカンか! クドカンは裏切らないわ~。ほんと面白すぎ」「やっぱ宮藤官九郎って天才だわ」と、絶賛する声が多数寄せられた。@@cutter 本作は、女子刑務所を舞台に、罪を犯した5人の女たち(小泉、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子)と、罪を憎む1人の女刑務官(満島ひかり)の姿を描く“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。『あまちゃん』『ゆとりですがなにか』などヒット作を数多く生み出してきた宮藤が手掛ける作品として、多くの注目を集めていた。  物語は、クリスマスイブのテレビ局からスタートする。カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野)とイケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子で会話をしている。そんな中、ADが出したカンペに“息子が誘拐された”と書いてあり、驚く吾郎。そのカンペは、スタジオに入り込んだ馬場カヨ(小泉)がすり替えたものだった。実は、カヨは、あることがきっかけで大門洋子(坂井)、足立明美(森下)らと共謀して、吾郎の息子を誘拐しようと計画。実際に実行に移すも、洋子のミスで大混乱に陥ってしまう。どうすればいいのかわからなくなったカヨたちは、若井ふたば(満島)に泣きつくが…。   笑いがありながらも謎があちこちに残るストーリーと、テンポよく飽きさせない展開に、SNSでは「無茶苦茶に面白いですなあ! 主演の皆々様が嬉々としてるカンジ」「前情報なしで見てて、脚本が面白いって話してたらエンディングでクドカンと判明してそりゃおもしろいわ!っておかんと言ってた」「予想を遥かに上回る面白さ! 続きが早く観たい!」と称賛の声が見られた。  また、小泉のほか、満島、菅野、夏帆、坂井、森下、そして伊勢谷と、主役級の女優・俳優が集結したことでも話題となった本作だが、「満島ひかりが最高に良かった。ドスの効いたひかりはサイコー」「女優さんがみんな身体張ってる。ただキレイなだけの女優なんてくそくらえとばかりに。その心意気がかっこいい」「満島ひかりがカッコイイ! そして小泉今日子のなんだか弱い感じ、新鮮ですごくいい!」など、女優たちの熱演も反響を呼んでいる。

  • ドラマ『監獄のお姫さま』記者取材会の模様(左から坂井真紀、夏帆、満島ひかり、小泉今日子、菅野美穂、伊勢谷友介、森下愛子)

    菅野美穂、「調子に乗らず役を全うしたい」“大好き”なクドカン世界観で決意表明

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     小泉今日子が11日、自身主演の火曜ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の取材会に登壇。小泉は夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂らと緑色の囚人服、満島ひかりは刑務官姿、伊勢谷友介は全身をグッチで固めたスーツ姿で登場し、同作の魅力をアピールした。@@cutter 『監獄のお姫さま』は、人気脚本家・宮藤官九郎(以下、クドカン)が手掛ける“おばさん犯罪エンターテイメント”ドラマ。女子刑務所を舞台に、小泉ら女優陣が過酷な状況の中でたくましく生きる女たちを熱演する。伊勢谷は同作の中で、その女たちの復讐のターゲットとなるイケメン社長を演じる。    小泉は同作について、「今まであまりなかった(内容の)ドラマです」と口にする。見どころは、小泉含め、刑務所で出会った女たちが「わりと“おばちゃん”と呼ばれる世代で、わちゃわちゃしたり、失敗したりしながら、一生懸命(仲間を)助けようとする姿ですね」と語る。    出演陣の中では、菅野、伊勢谷の2人がクドカン脚本作品への出演が初めて。菅野は「エスプリが効いていて、弾けるポップコーンのような勢いがある」とクドカン作品を評し、「大好きな世界観なので、調子に乗らずに役を全うしたいと思います」と意気込みを見せた。    また、クドカン作品初でもあり民放連続ドラマ初出演でもある伊勢谷は、連ドラの撮影スピードに驚いたようで「映画の撮影と比べるとペースが早くて、その中でクオリティを求めていることに、日本のドラマってスゲーなって感じています」と目を大きく見開き、驚嘆していた。    最後に小泉は、「魔法のような脚本だと思っていますので、そこが魅力です」と本作を笑顔でアピールした。    火曜ドラマ『監獄のお姫さま』はTBS系にて、10月17日より毎週火曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 昨年度民放ドラマ平均視聴率1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(第5シリーズ制作会見の模様)

    2017秋ドラマは豪華キャスト共演と人気作続編に注目!

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     いよいよ秋ドラマの放送がスタートする。日本テレビは干物女ブームを巻き起こした綾瀬はるかと久々のタッグを組み、テレビ朝日は人気シリーズ『相棒』『科捜研の女』『ドクターX~外科医・大門未知子~』で勝負、TBSは『下町ロケット』の池井戸潤の原作が再びの日曜劇場枠へ。そして、フジテレビは月9に篠原涼子、テレビ東京は笑いに定評のある金曜8時枠に沢村一樹を投入。各局が相当力を入れる秋ドラマの傾向を探った。@@cutter まず、今シーズンの各局のラインナップを見て気づくのが、脇を固めるのも主役級のキャストがズラリと、出演者が豪華なことだ。例えば、月9の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』では、主演の篠原涼子を取り巻くのが、高橋一生、石田ゆり子、前田敦子。TBSの火曜ドラマ『監獄のお姫さま』は小泉今日子を主役に、満島ひかり、菅野美穂、伊勢谷友介。綾瀬はるか主演の日本テレビ系ドラマ『奥様は、取り扱い注意』は、西島秀俊、広末涼子、本田翼。TBS日曜劇場・池井戸潤原作ドラマ『陸王』でベテラン俳優役所広司と組むのは若者に絶大な人気の山崎賢人・竹内涼真の2人、とそうそうたる顔ぶれだ。  ほかにも、綾野剛、松岡茉優、星野源、坂口健太郎の『コウノドリ』(TBS系)、井上真央、仲間由紀恵、及川光博の『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系)、櫻井翔、蒼井優、多部未華子、瀬戸康史の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)、浅野忠信と神木隆之介の『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)に至っては、各話のゲスト出演者も豪華なのだ。  豪華なキャストが集まれば絶対に面白い、と断言はできないが、多彩なキャストから幅広い層にアピールできるのは間違いない。視聴率に影響していると言われるのが、リアルタイム視聴の傾向が強いM3・F3の男女50歳以上。しかし、SNSを利用した宣伝効果でタイムシフト視聴の傾向が強い若年層をひきつけ、結果視聴率アップにつながった例もある。各世代で人気の俳優・タレントを揃えてキャスティングするため、豪華な顔ぶれが揃う傾向にある。@@separator また、今期は人気シリーズの続編も多くラインナップされている。なかでも、特筆すべきは米倉涼子の代表作『ドクターX』第5シリーズ。今回は第1シリーズから脚本を手掛けてきた中園ミホが担当をしていないが、第1期の田中圭と段田安則が復帰し、陣内孝則、草刈正雄、永山絢斗、野村周平、大地真央ら新キャスト追加で新シリーズに挑む。  一方、2年ぶりとなるヒューマン医療ドラマ『コウノドリ』(TBS系)では、主演の綾野はもちろん、松岡、星野、坂口がこの間に活躍の幅を広げ、知名度を上げた。物語でもそれぞれのキャラクターが2年分の成長を加味して進んでいく。この夏に好調だった『コード・ブルー』のようになれるか、注目したいところだ。  さて、2016年度年間ドラマ視聴率ランキングトップ10(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を見てみると、『ドクターX』(第4シリーズ)、『相棒season15』、『逃げるは恥だが役に立つ』、『校閲ガール・河野悦子』、『科捜研の女16』と半分を秋ドラマが占めていることがわかる。秋は各局が力を入れているのに加え、秋は寒くなってきたから家でテレビ、という気候的にもプラス要因もあり、ヒットの条件が揃っている。昨年、ブームを巻き起こした“逃げ恥”のようなドラマが現れるのを期待したい。(文:安保有希子)

  • 『監獄のお姫さま』菅野美穂、クランクイン! ※『監獄のお姫さま』インスタグラム

    菅野美穂、『ひよっこ』“女優”から“囚人”へ 『監獄のお姫さま』オフショット公開

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     10月スタートの新ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の公式インスタグラム&ツイッターにて9日、本作に出演する菅野美穂がクランクインしたことが報告され、緑の囚人服に身を包んだ菅野の姿が公開された。写真をみたファンからは「美穂ちゃん可愛い!」などのコメントが寄せられている。@@cutter 宮藤官九郎が脚本を手掛ける『監獄のお姫さま』は、馬場カヨ(小泉今日子)、若井ふたば(満島ひかり)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野)という5人の女たちが、大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐する“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。5人は前社長の娘・江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすため、板橋が過去に犯した殺人の真相を暴こうとするものの、様々なハプニングを通じてパニックに陥っていく。  インスタグラムには、刑務所のリーダー的存在で、所得隠しと巨額の脱税を犯した過去がある千夏役の菅野が、ビビッドな緑の囚人服に身を包み、頭の上にシュールなデザインのフィギュアを乗せて、カメラに微笑む姿を収めた写真が投稿されている。写真を見たファンからは「美穂ちゃん可愛い!」「楽しみすぎます!」「だいすき菅ちゃん」などのコメントが寄せられている。  また菅野は、現在放送中の朝ドラ『ひよっこ』に女優・川本世津子役で出演していることから、「ひよっこからの新ドラマ!お疲れ様です」とのコメントもあがっている。  女優陣の豪華共演と、伊勢谷が民放の連ドラ初出演を果たすことで話題を呼んでいる本作には、観察力に優れた優秀な検事・長谷川信彦役で塚本高史、女子刑務所所長・護摩はじめ役で池田成志、小泉が演じるカヨや坂井が扮する洋子と同じ雑居房の受刑者・小島悠里役で猫背椿も出演する。 引用:https://twitter.com/pripri_TBS    https://www.instagram.com/pripri_tbs/

  • 伊勢谷友介、10月スタートの新ドラマ『監獄のお姫さま』に出演

    伊勢谷友介、民放連ドラ初出演! 宮藤官九郎ドラマでイケメン社長に

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     俳優の伊勢谷友介が、宮藤官九郎が脚本を手掛ける10月スタートのTBS火曜ドラマ『監獄のお姫さま』に出演することがわかった。5人の女に誘拐されるイケメン社長役で民放の連ドラ初出演を飾る伊勢谷は「悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、馬場カヨ(小泉今日子)、若井ふたば(満島ひかり)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)の5人の女たちが、大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷)を誘拐する“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。  5人は前社長の娘・江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすため、板橋が過去に犯した殺人の真相を暴こうとするものの、様々なハプニングを通じてパニックに陥ることに…。伊勢谷のほか、観察力に優れた優秀な検事・長谷川信彦役で塚本高史、女子刑務所所長・護摩はじめ役で池田成志、小泉が演じるカヨや坂井が扮する洋子と同じ雑居房の受刑者・小島悠里役で猫背椿が出演することも明らかになった。  5人の女たちに復讐されるイケメン社長役で民放の連ドラ初出演となる伊勢谷は、「今までは、おそらく一人の時間が欲しかったんでしょうね。それがもう皆様と一緒に過ごしたくなったんでしょうか。中々新しい刺激って無いものですが、今まで民放で連続ドラマをやらせていただいたことがなかったので、逆に今までにない不安を感じている、そんなことを感じられるのも今回連ドラをやらせていただくからこそだと思ってます」と出演を決めた経緯と現在の心境を吐露。  宮藤の脚本を踏まえて「設定も含め役者として前もって自分がやってきたことをしっかり自分の体に刻み込みながらやらなければならないと感じております。自分が先んじて入り込まないといけないことがあると思うのでドキドキしています」と意気込みを明かし、「今回の役どころは言うなれば“世の中で最悪の人”を演じさせていただきます。民放初の連続ドラマですのでちょっとはいい人の役でもよかったかなと思いつつも、現在41歳で悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)。ぜひご期待ください」と語っている。  新ドラマ『監獄のお姫さま』は、TBS系にて10月より毎週火曜22時放送。

  • 火曜ドラマ『監獄のお姫さま』出演者 上段左から菅野美穂、小泉今日子、満島ひかり、下段左から森下愛子、夏帆、坂井真紀

    小泉今日子、10月新ドラマで宮藤官九郎と久々タッグ!満島ひかり、菅野美穂らと共演

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     小泉今日子が主演、脚本を宮藤官九郎が務める新ドラマ『監獄のお姫さま』が10月よりTBS火曜ドラマ枠で放送されることがわかった。共演には満島ひかり、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子という豪華キャストが集結する。@@cutter ドラマの舞台は女子刑務所。罪を犯した5人の女たち(小泉、菅野、夏帆、坂井、森下)と、罪を憎む1人の女刑務官(満島)の姿を描く“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。罪を犯してしまった、生きることに不器用な人間たちの切なさや悲しさを、笑えて泣ける物語として描くとともに、「人はなぜ生きるのか?」「幸せってなんだろう?」という真面目なテーマを、面白く明るく深く問いかける。  小泉と宮藤のタッグは2013年上期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』以来、TBSでは2003年10月期放送の『マンハッタンラブストーリー』以来14年ぶりとなる。小泉は、「脚本通りに演ずれば面白いこと間違い無しだと思ってます。魅力的な役者さんたちとの共演もとても楽しみです」とコメント。  また『ごめんね青春!』(2014年)以来の宮藤作品への出演となる満島は「出演者を聞いてうひゃーとなり、脚本はおかしくて読み進めるのが大変でした」と話し、本作で宮藤脚本初出演となる菅野は、「エスプリと同時に、炸裂感のあるクドカンワールドに自分も参加させて頂けることに、ワクワクしています」と期待を込める。  脚本を手掛ける宮藤は、「これまでいろんなドラマを作ってきましたが『で、つまるところ俺は何が書きたいんだ』と自問自答しました。結局、おばちゃんのおしゃべりを書いてる時がいちばん楽しいという結論に至りました」と振り返り、「大好きな女優さんの大好きなお芝居が観たい。それがこの『監獄のお姫さま』の核心です。愛すべきカッコイイおばちゃんのおしゃべりと衝動によって転がり続ける無責任クライムエンターテインメント。楽しんでもらえたら最高です」と意気込みを見せている。  演出は『逃げるは恥だが役に立つ』『木更津キャッツアイ』の金子文紀氏が務める。  ドラマ『監獄のお姫さま』はTBS系にて、10月より毎週火曜22時から放送。

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