相棒 関連記事

  • 『相棒season17』元日スペシャル「ディーバ」より

    今夜『相棒』SP、2代目・及川光博が登場 大地真央は“闘う歌姫”に

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     水谷豊と反町隆史の刑事コンビが活躍する、ドラマ『相棒』の元日スペシャル(テレビ朝日系/1月1日21時)に、大地真央、西岡徳馬がゲスト出演。また、2代目相棒の及川光博が約2年ぶりに登場する。@@cutter 本作は、特命係の杉下右京(水谷)と、その「相棒」である冠城亘(反町)の活躍を描く大人気シリーズ。平成最後となる今回の元日スペシャルでは、大物代議士・敦盛劉造(西岡)のひ孫が誘拐されるところからスタート。犯人は、シャンソン歌手・神崎瞳子(大地)に告発文を読ませるよう指示。それは、大手生命保険会社社員の死に関する告発だった。謎に満ちた事件は思いもよらぬ大きな闇へとつながっていく…。また、右京の2代目相棒の神戸尊(及川)は、右京からある依頼を受け、特命係の窮地に登場。冠城とアクションで共闘するシーンも展開する。  大地は、今回扮した「ディーバ」と称される瞳子について「信念を持って生きているプロ意識の高い女性」と分析し、「内に秘めた優しさと、強さを、正義感の中で表現できればと演じました」と語る。「フランスに30年住んでいる、という設定ですから、その香りを少しでも出せるように…と努めました」と振り返る。  久々に参加した及川は、「2年ぶりに神戸くんを演じました。やはり和気あいあいの現場でしたね。水谷さんとは会うなりハグ。反町くんとはニッコリ握手。スタッフの皆さんにも笑顔で迎えていただき、とてもうれしかったです」とにっこり。 熱い演技を展開し、「本番のあと、足がつっちゃいました」と笑っていた。  『相棒 season17 元日スペシャル ディーバ』は、テレビ朝日系にて今夜1月1日21時放送。

  • 『相棒17』元日スペシャルでドラマ復帰する仲間由紀恵

    仲間由紀恵、『相棒』元日スペシャルで産休明けドラマ復帰

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     女優の仲間由紀恵が、2019年1月1日に放送されるドラマ『相棒season17』元日スペシャル『ディーバ』(テレビ朝日系/2019年1月1日21時)で産休明けの復帰を果たすことが発表された。女優復帰を果たす仲間は「出産を経てまた『相棒』からの復帰、ということでとてもうれしかったですね。元日スペシャルから参加させていただけることも大変光栄に思いました」と語っている。@@cutter ドラマ『相棒』は、警視庁内の窓際部署「特命係」に所属する杉下右京(水谷豊)が自身の相棒と共に、驚異的な推理力と洞察力で事件解決に挑んでいく刑事ドラマシリーズ。2006年からは毎年元日にスペシャルドラマも放送されており、2019年の元日スペシャルには大地真央、西岡徳馬、及川光博の出演が発表されている。  大物代議士・敦盛劉造(西岡徳馬)のひ孫が誘拐される事件が発生。誘拐犯は「記者会見中のシャンソン歌手・神崎瞳子(大地真央)に告発文を読ませろ」と指示する。その告発とは、大手生命保険会社の社員の死に関するものだった。犯人の目的もはっきりとしない中、杉下右京と冠城亘(反町隆史)は事件の謎を追うが、その間に関係者が殺害される事態も発生してしまう…。  仲間が演じる社美彌子が『相棒』に登場するのは、『相棒season16』の最終回『容疑者六人~アンユージュアル・サスペクツ』(2018年3月14日放送)以来。今回は“警視庁広報課長”として、誘拐からはじまる一連の事件を注視していく立場となる。  久々の撮影現場について仲間は「現場に来たらいつもどおりの『相棒』の雰囲気が広がっていて、いい緊張感の中で撮影することができました」と語ると、続けて「“変わらないものがずっとここにある”、という感じで、懐かしいというよりも、また、いい空気の中に戻ってくることができたな…という感覚でした」とコメント。  さらに撮影現場では水谷、反町から声をかけられたようで「最初にお会いしたときに『おめでとう』と声をかけていただきました。より一層頑張って、緊張感を持ちながら美彌子を演じていかなきゃいけないな、と思いました」と明かしている。  ドラマ『相棒season17』元日スペシャル『ディーバ』は、テレビ朝日系にて2019年1月1日21時放送。

  • 水谷豊&反町隆史、アニメ『ドラえもん』のアフレコに挑戦

    『ドラえもん』に特命係登場! 水谷豊&反町隆史、初コラボでアフレコ挑戦

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     2019年に放送40年目に突入するアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系/毎週金曜19時)に、現在放送中のドラマ『相棒 season17』(同系/毎週水曜21時)の水谷豊と反町隆史が出演することが分かった。“国民的テレビアニメ”とのコラボについて水谷は「想像すらしていなかったことですから(笑)、実現してビックリしました」と語っている。@@cutter 水谷と反町が登場するのは、11月9日に放送されるエピソード「あい棒」。ドラマ『相棒』を見たのび太が「ボクも相棒がほしい!」と言い出し、ドラえもんが、一緒に担ぐだけで相棒になれるひみつ道具を出してあげる、というストーリーだ。  このエピソードで、ドラマ『相棒』が劇中劇として登場。杉下はアニメの中でも「細かいことが気になるのが僕の悪い癖」「おや、僕としたことが」などのおなじみのセリフを連発。さらに紅茶を注ぐシーンなども登場し、ドラマ『相棒』ファンも楽しめる仕上がりになっている。  ドラマ『相棒』の撮影を終えた後に、アフレコスタジオに駆けつけた水谷と反町。緊張気味の『ドラえもん』スタッフに対して、水谷はドラえもんのマネで「ボク、杉下右京~」と茶目っ気たっぷりに披露し、収録は和やかなムードでスタートした。2人はリハーサルの段階からアニメーションにピッタリの軽妙な掛け合いを披露してスタッフを驚かせると、突然のアドリブ要請にも即座に応じ、息の合ったやり取りを展開。2人の熱演ぶりにスタジオが大きな拍手で包まれる中、アフレコは終了した。  水谷は「劇中劇でしたが、これをドラえもんたちが見るんだと、どこか思っていましたね。ドラえもんに見られても恥ずかしくない芝居をしたつもりです(笑)」とコメント。一方、反町はアニメで再現された杉下と冠城について「アニメは人物を特徴的に描くので、右京さんはどこがいちばん目につくのかなと思っていたら、眉毛でしたね(笑)」と笑顔を見せると、続けて「あと、2人の靴が大きくて丸くて、そこが『ドラえもん』らしいですね」と語っていた。  水谷豊と反町隆史が出演するアニメ『ドラえもん』はテレビ朝日系にて11月9日19時放送。

  • 『相棒 season17』初回拡大スペシャル「ボディ」場面写真

    右京さんが“辞表”!? 『相棒17』初回SPに柄本明&とよた真帆出演

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     俳優の水谷豊が主演を務めるドラマ『相棒 season17』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の初回拡大スペシャルが10月17日に放送され、水谷演じる右京が捜査のために辞職をかけるという驚きの展開が描かれる。またゲストキャストに柄本明、とよた真帆の出演も発表された。@@cutter ドラマ『相棒』は、警視庁内の窓際部署「特命係」に所属する杉下右京(水谷)が自身の相棒と共に、驚異的な推理力と洞察力で事件解決に挑んでいく刑事ドラマシリーズ。  国家公安委員会の定例委員会に出席していた大学教授・三上冨貴江(とよた)の携帯電話に大学理事長を務める義父から着信が入る。電話に出ると、声の主は夫・鋼太郎(利重剛)で「親父を殺した」と告白する。急いで帰宅した冨貴江は、夫の犯罪によって自身の地位を失うことを恐れ、義父・鐵太郎の遺体を隠し、後妻の祥(谷村美月)に行方不明者届を出させ、すべてはうまくいくはずだった。しかし義父の死から3ヵ月後、事態は急変。特命係が捜査に駆り出される。  10月17日に放送される初回拡大スペシャルでは、右京が辞職をかけた誓約書を提出するという驚きの展開が。これまで停職処分を言い渡されたり、懲戒免職の危機にさらされたりと、さまざまな窮地に陥ってきた右京だが、今回はかつてないほどの瀬戸際に立たされながら捜査に挑むことに。  また初回には、国家公安委員長を務める大物政治家・鑓鞍兵衛役で柄本明が『相棒』シリーズ初登場。鑓鞍は飄々として腹の底が見えない曲者で、特命係に興味を抱いている様子。今後、特命係にどのように関わってくるのかも注目だ。さらに『season16』の最終回に登場した、とよた演じる大学教授・三上冨貴江も再登場。事件の当事者として特命係と対峙する姿が描かれる。  ドラマ『相棒 season17』は、テレビ朝日系にて10月17日より毎週水曜21時放送。 

  • (左から)水谷豊、反町隆史

    水谷豊×反町隆史『相棒』4年目突入 “3人目の特命係”も迎え新章へ

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     俳優の水谷豊が主演を務めるドラマ『相棒』の最新シリーズが10月より『相棒 season17』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)としてスタートする。最新シリーズでは、水谷演じる杉下右京と反町隆史扮する冠城亘のコンビが4年目を迎え、さらに“3人目の特命係”も登場する。@@cutter ドラマ『相棒』は、警視庁内の窓際部署「特命係」に所属する杉下右京(水谷)が自身の“相棒”と共に、驚異的な推理力と洞察力で事件解決に挑んでいく刑事ドラマシリーズ。2017年10月スタートの前シーズンでは放送回数300回を突破した。  杉下の相棒として『season14』から登場した冠城。二人のコンビも今回で4シーズン目に突入。初代相棒の亀山薫(寺脇康文)を除く歴代の相棒は3シーズンで卒業を迎えることが多く、冠城は前例を打ち破り、新境地に足を踏み入れる。さらに、前シーズンの最終回スペシャルで特命係に左遷された特別捜査官・青木年男(浅利陽介)が特命係の一員として登場。これまで特命係をかき乱そうと暗躍してきた彼が“第3の男”として物語に波紋をもたらす。  水谷は「いまや僕の本名を“杉下右京”だと思っている人の方が多いんじゃないでしょうか(笑)」とユーモアを込めてコメント。共演の反町については「互いに相手の出方を想像するのが、無性に面白くなってきたところ」と語ると、続けて「でも、右京は最近の亘について、『ずいぶんズケズケとものを言うようになったな』と思っているのではないでしょうか(笑)」と話した。  一方の反町は「この3年間、右京と亘もそうですが、水谷さんと僕もさまざまな波を一緒に乗り越えてきました」と振り返ると、「大変な撮影をひとつひとつこなしてきたことで、水谷さんとの信頼関係も徐々に深まってきたと感じています」と手応えを明かした。  ドラマ『相棒 season17』はテレビ朝日系にて、10月より毎週水曜21時放送。

  • 本日開催!『相棒16』放送直前ライブ配信 水谷豊&反町隆史がここだけトークを展開

    本日開催!『相棒16』放送直前ライブ配信 水谷豊&反町隆史がここだけトークを展開

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     本日スタートするドラマ『相棒season16』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の初回放送を前に、本作のSNSアカウントに主演の水谷豊と“相棒”の反町隆史が登場し、スペシャルライブ配信が行われることが決定した。配信では、初回拡大スペシャルの見どころや撮影裏話など、2人がここでしか聞けないトークを展開する。@@cutter 最新シーズンの『相棒season16』も、特命係の杉下右京(水谷)と冠城亘(反町)のコンビが続投。今夜放送の初回拡大スペシャル「検察捜査」は、歴代の妻3人の殺害容疑で警視庁に勾留中の大富豪・平井陽(中村俊介)から、顧問弁護士・与謝野慶子(中村ゆり)を通じて、特命係と捜査一課の伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)の4名に自白を強要されたとする告訴状が提出されてしまうというストーリー。初回スペシャルには、ゲストとして田辺誠一と芦名星も出演する。    今回、放送直前の17時30分より行われるライブ配信は、相棒公式のLINE、ツイッター、フェイスブックアカウントで配信される。MCは、『相棒season13』の最終回スペシャル「ダークナイト」に出演経験もある映画コメンテーター・赤ペン瀧川が務め、水谷と反町の素顔に迫る。水谷と反町が揃ってファンの前に現れるのは、今年2月に公開された映画『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』の舞台挨拶以来、約8ヵ月ぶりとなる。  スペシャルライブ配信は、本作の公式アカウント「LINE ID:@aibou」「ツイッター:@AibouNow」「フェイスブック:@AibouNow」にて17時30分から配信予定。  『相棒season16』はテレビ朝日系にて、毎週水曜21時放送。 

  • 『相棒season16』10月スタート 水谷豊×反町隆史コンビが新たなステージへ

    『相棒season16』10月スタート 水谷豊×反町隆史コンビが新たなステージへ

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     シリーズが誕生した2000年以来、不動の人気と高い注目を集め続けるドラマ『相棒』。その最新作『season16』が10月に放送開始し、杉下右京役の水谷豊と、冠城亘役を務めてきた反町隆史が再び“相棒”として新たなステージに突入する。@@cutter 「まさか『season16』を迎える日が来るとは、想像もしていませんでした。人生はなにがあるか分からないですね」と心境を明かす水谷は「『season16』では、相棒が『新しい世界』に突入する予感があります。右京と亘のコンビも3年目になり、二人だからこその空気が自然に生まれてくると思いますし、『season15』で描かれたぶつかり合い、考えの違いも出てくるでしょうから、そのあたりも楽しみです」と期待を込めている。  一方、反町は「16年という長い歳月、水谷さんが『相棒』を続けてこられたことは、俳優として本当に尊敬しますし、そのご苦労も感じます」とコメント。また「僕自身、3年ではありますが同じ役を演じるのは初めてになりますので、このなかなかさせてもらえない経験を、水谷さんに必死についていきながら頑張っていきたいと思います」と意気込みを語っている。  右京と亘、それぞれの正義が摩擦を起こす場面も描かれた『season15』に続く最新シーズンでは、捜査一課の“両エース”こと伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)、「暇か?」でおなじみの組織犯罪対策5課の角田課長(山西惇)、小料理屋『花の里』女将の月本幸子(鈴木杏樹)といった人気キャラクターが引き続き登場。  復権を狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)、それを阻止しようと目を光らせる警視庁副総監の衣笠藤治(大杉漣)、右京を敵視する法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)のほか、『season15』の最終回で右京と亘の対立のきっかけとなった警視庁広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)、なにやら特命係の動きを嗅ぎ回っているサイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)も姿を見せる。  ドラマ『相棒season16』は、2017年10月スタート(2クール・毎週水曜よる21時~21時54分)。

  •  反町隆史、『相棒』水谷豊との初対面はホテルの一室 「異質な雰囲気でした」

    反町隆史、『相棒』水谷豊との初対面はホテルの一室 「異質な雰囲気でした」

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     映画『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』に出演する俳優の水谷豊、反町隆史が10日、テレビ朝日のトーク番組『徹子の部屋』に出演。『相棒』に反町が加わることが決まった当時の気持ちや、撮影時のエピソードなどを語った。@@cutter 最初に水谷の相棒として抜擢された際には「やっぱり長く続いている番組なので、また相棒も寺脇(康文)さんの時代から何代もあるのでプレッシャーもあった」と当時の気持ちを語る反町。当初、反町の『相棒』出演はかなり内密に進行していたようで、反町が最初に水谷に会ったのも、とあるホテルの一室だったという。  「異質な雰囲気でしたね」と当時の思いをたどる反町。まだ台本も渡されていなかったため、何を話していいかわからず、自身の趣味である釣りの話を水谷にしたという。「琵琶湖のバス釣りの話とか、非常に興味深かった」と楽しそうに聞いていたという水谷に、反町が「今度一緒に行きましょう」と誘う。すると、「でも僕はぜんぜん釣りに興味ないんですよね」と予想外の返答があったと言い、笑いを誘う。  9時半には寝て、朝5時には起きているという朝型の反町、「倒れるまで起きているのが好き」という夜型の水谷とでは、行動時間が真逆の2人。ゆえに「地方ロケとかだとホテルで隣同士だけど、全然会わないんですよね、大浴場とかでも」とボヤく反町。そんな反町に水谷は、「『相棒』のラストシーンのあたりは眠くなる。見ていてもそろそろ眠くなってきたなというのがわかる」と面白がっている様子。  現在女優として活躍する水谷の娘・趣里が9歳のころ、『相棒』の撮影が開始。その娘が小学生のころ、水谷に対して「仕事は『相棒』しかやってないの?」と言われたエピソードを告白。「そのころは『相棒で精いっぱいなんだよ』と言ってたんですけど…でもこっちの世界に来てからは、ちゃんと見てくれるようになりましたね」と語りながら、娘の成長に目を細めた。  映画『『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』』は2月11日より全国公開。

  • 『相棒‐劇場版IV‐』東京プレミアイベント&舞台挨拶に出席した、水谷豊&反町隆史

    『相棒』水谷豊&反町隆史、劇場版お披露目に安堵「映画をやらなかったら恨んでいた」

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     俳優の水谷豊、反町隆史が24日、映画『相棒‐劇場版IV‐ 首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断』東京プレミア&舞台挨拶に、共演の仲間由紀恵、及川光博、石坂浩二、北村一輝らと共に登壇した。水谷が「ソリ(反町)になって映画ができなかったらどうしよう。後で何を言われるかわからないなと思っていた」と明かすと、反町も「これで僕のところで映画をやらなかったら恨んでいましたね。ほっとしています」と胸をなでおろしていた。@@cutter 本作は人気ドラマシリーズの劇場版第4弾。今回、杉下右京(水谷)や冠城亘(反町)ら相棒オールスターズはミステリアスな国際犯罪組織に立ち向かう。7年前に英国で起こった集団毒殺事件と少女誘拐、日本国内に秘密裡に持ち込まれた化学物質、そして東京のど真ん中で行われる世界的なスポーツ大会の凱旋パレード。それらの点と点と点を、杉下右京が持ち前の推理と洞察力によって線で結んだ時、深い愛が生み出した『相棒』史上最も壮大で悲痛なクライマックスが訪れる。  水谷と反町は相棒が初共演。水谷は「こう見えて優しいんですよ」と反町を持ち上げるが、反町は「水谷さんが現場で足をひっ…いや、何を言おうとしたのか。現場でリードしてくれて、なごませてくれたりとか、助かってここまでこれたと思います」と語ったが、言い間違いに反応した水谷は苦笑していた。  また、水谷は「脚本を読んだとき、これは本当にできるのだろうかと思いました。それくらいの出来だったと思います」と振り返り、反町は「僕は普段から走るトレーニングをしているんですけど、水谷さんが速いこと。おいて行かれちゃうかと思った」と笑いを誘っていた。  当日はほかに山口まゆ、鹿賀丈史、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、神保悟志、小野了、片桐竜次、橋本一監督が登壇した。  映画『相棒‐劇場版IV‐ 首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断』は、2月11日より全国公開。

  • 『相棒‐劇場版IV‐』予告編がついに解禁!

    劇場版『相棒』予告編解禁! 右京の身に何が…結末は哀しみか、希望か

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     2000年の誕生以来、10年以上にわたりファンの厚い支持とともに高視聴率を記録してきたモンスタードラマ「相棒」の劇場版5作目『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』の予告編が解禁され、これまで謎に包まれていた物語がついに明らかになった。@@cutter 本作は、水谷豊扮する杉下右京の“相棒”役を『Season 14』より務める反町隆史が参加する初の劇場版。7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織 「バーズ」によって誘拐された。しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇 に葬っていた。  それから7年。行方不明となっていた少女の身代金要求が再び日本政府につきつけられた。タイムリミットが迫る中、日本政府はバーズをテロ組織と断定、その要求を再び拒否した。その直後、 身代金要求は世界を震撼させる無差別大量テロへと相貌を変えた 。狙われたのは50万人の見物客が集まる国際スポーツ競技大会の凱旋パレード。パレードのまっただ中、特命係が真犯人を追い詰めていく。  今回、公開された予告編では、少女の誘拐事件を発端に、50万人を標的としたテロ事件へと進んでいくスピード感溢れる物語の展開が映し出されている。さらに、右京が「あなたは生きてください」というメッセージを犯人におくる姿が描かれる。そして、最後には右京の名を呼ぶ亘の姿が…。一体、右京の身に何が起こったのか。衝撃的なクライマックスが訪れることを予感させる。  映画『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』は、2017年2月11日より全国公開。

  • 映画『相棒 ‐劇場版 IV‐』ゲスト出演者が発表!

    劇場版『相棒』公開日決定! 北村一輝、鹿賀丈史らゲスト出演者発表

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     人気刑事ドラマ『相棒』の劇場版最新作『相棒 ‐劇場版 IV‐』の公開日が2017年2月11日に決定したほか、北村一輝、山口まゆ、鹿賀丈史ら追加キャストが発表。さらに特報映像が解禁された。@@cutter 10月12日からはテレビ版の新シリーズ放送も控える『相棒』。新作映画では水谷豊、反町隆史コンビのほか、及川光博、石坂浩二とおなじみのレギュラーキャストが登場する。  そして今回、ゲスト出演する俳優陣が次々と発表。国連犯罪情報事務局の元理事であるマーク・リュウを演じるのは、ベテラン俳優の鹿賀。シリーズ通しての印象を「本格的で地に足のついた撮り方をする面白いドラマだと思っていました」と語るが、「チームワークのとれた作品ですので、その中で自分がどんな風に溶け込み仕上がるのかが楽しみ」と完成への期待を込める。  本作の鍵を握る存在、鹿賀演じるマークが追い続けてきた国際犯罪組織「バーズ」の主要メンバーで、ベールに包まれた“黒衣の男”を演じる北村は、自身の配役に「彼なりの正義にも共感を持てました。彼の生き方を伝えようと、力まず自然と撮影に挑めました」と撮影を振り返った。  全容はまだ明かされていない本作だが、キャスト発表に合わせて特報映像も解禁。「その事件の未来(さき)には何がある?」という意味ありげなキャッチコピーから始まる特報では、すでに配布されたポスターに描かれたカラスの羽とともに、おなじみの面々が登場。その内容に期待が膨らむ。

  • 『相棒』シーズン15、水谷豊、反町隆史、仲間由紀恵

    仲間由紀恵、『相棒』シリーズにカムバック! 反町隆史の上司に

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     水谷豊と反町隆史のコンビを迎えたドラマシリーズ最新作『相棒season15』が10月12日よりスタートすることが決定し、仲間由紀恵が2シーズンぶりに再登場することとなった。@@cutter 『season14』の最終回で法務省を事実上のクビになり、異例の措置で警視庁に飛ばされることとなった冠城亘(反町)は、新しく始まる『season15』では、警察学校での研修を無事に終え、正式に警視庁の一員となって戻ってくることとなる。特命係での「居候」も返上。  晴れて杉下右京(水谷)の「相棒」に昇格か…と思いきや、まさかの人事で亘は総務部広報課へ。元キャリア官僚に対する警視庁の嫌がらせか、亘は希望していた捜査部門とはかけ離れた部署に配属されてしまう。右京と亘、離れ離れのスタートとなる第1話では、右京が誰も取り合わない呪いによる殺人事件の検証に着手。亘はすぐにそんな右京の動きを察知しするが…。  今回は、亘が配属された総務部広報課で課長を務める社美彌子役として、2014年10月から2015年3月に放送された『season13』以来、2シーズンぶりに仲間が再登場。さらに2017年公開予定の新作映画『相棒‐劇場版IV‐』への登場も決定。 久しぶりの相棒ワールドで“鉄の女”美彌子がクールに躍動する。  仲間は「久々に相棒の世界に入って、鉄の女のような美彌子を演じられることを楽しみにしていました」とコメント。また初共演の反町に対して、「よく動くな、と思いました(笑)」との率直な感想とともに「まさに、テレビで見た亘さんそのものでした!」とその印象を語る。対する反町も「とってもおきれいな仲間さんと、楽しくやらせてもらってます」と撮影を楽しんでいる様子だ。  ドラマ『相棒season15』は10月12日よりテレビ朝日にて放送スタート

  • 『相棒‐劇場版IV‐』北九州小倉で大規模ロケ敢行!

    水谷豊・反町隆史『相棒‐劇場版IV‐』撮影終了! エキストラ3000人と大規模ロケ

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     水谷豊、反町隆史が24日、『相棒‐劇場版IV‐』の撮影を本作最大の見せ場となる北九州小倉にて行い、オールアップを迎えた。大規模ロケとなった同地で国道・小文字通りを朝6時から夕方18時までの12時間、距離にして約300メートルを封鎖し、エキストラ3000人と共に異例の大撮影を行った。@@cutter 2000年の誕生以来、10年以上にわたりファンの厚い支持とともに高視聴率を記録してきたモンスタードラマ『相棒』。08年には遂にテレビの枠組みを超え、初の劇場映画となった『相棒‐劇場版‐』が大ヒットしたのを皮切りに、『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』(09)、『相棒‐劇場版II‐』(10)、『相棒シリーズ X DAY』(13)、そして、『相棒‐劇場版III‐』(14)と、その時代にしかできない挑戦と成功を収めてきた。水谷豊扮する杉下右京の“相棒”役も寺脇康文・及川光博・成宮寛貴と続き、今回、反町が4代目の相棒として初の映画『相棒‐劇場版IV‐』が満を持して公開となる。    3000人のエキストラを集め、大規模なロケを行った本作。撮影場所となった小文字通りの封鎖は今回が初であり、水谷、反町が挨拶のためにエキストラの前に現れると、3000人のエキストラは大興奮で迎えた。    水谷は「みなさん、相棒が北九州にやってまいりました!」と挨拶。そして「今回の『相棒‐劇場版IV‐』、北九州ロケにあたり、北九州市市長、市役所、警察関係の皆様、多大なるご協力に感謝します」とお礼の言葉を述べる。また「皆さんはすでにチーム相棒です!サンキュー!!」と、最後は水谷節でコメントした。    『相棒‐劇場版IV‐』は2017年全国公開。

  • 水谷豊、元“相棒”及川光博との不仲説を一蹴「仲を悪くしたい人がいるんでしょうね」

    水谷豊、元“相棒”及川光博との不仲説を一蹴「仲を悪くしたい人がいる」

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     俳優の水谷豊が、TBSの音楽バラエティ番組『Good Time Music』に出演。別局の人気テレビドラマ『相棒』にて、同番組MCの及川光博と共演していた水谷は、及川とともに撮影当時のエピソードを振り返った。@@cutter かつて水谷が主演していたドラマ『熱中時代』の大ファンだったという及川。その熱烈な思いだけに、オファーが来た時に及川は「絶対に犯人役だと思っていました。『相棒』役って、わけがわからなかった」と驚いたという。そんな思いを汲んでか、水谷は劇中の設定に対して「いつでもまた会えるようにしてほしい」という思いがあったと明かす。そのため、同作で及川演じる神戸尊がいつでも再び登場できるような人物設定にしてもらったことを告白した。  また、ドラマ収録時には水谷と及川に「不仲説」が流れ、打ち上げ時には一言もしゃべらなかったと噂されていたことに水谷は「歴代みんな仲悪くされちゃうんですけど、仲を悪くしたい人がいるんでしょうね」と一蹴。さらに打ち上げについて「あの時はずっと一緒にくっついて話しっぱなしだった」とのこと。水谷と及川の仲睦まじい様子を見て、MCのAmiは「見てて思ったんですけど、(距離が)近いなって。チューしちゃうんじゃないかなって」とツッコミ、笑いを誘う。  また、及川がのちに妻となった女優・檀れいとの初共演を果たした『相棒』において、水谷は当時及川がまだ独身だったことを聞き「この撮影の間で、だれかお似合いの人が見つかると思うよ、と言っていました」と、及川の運命の出会いを予感していたらしい。及川と檀の関係を気付いていたのかは明言しなかったものの「お似合いだと思っていました」と当時を振り返っていた。

  • 『相棒』、新劇場版&新シリーズ製作決定!

    『相棒』水谷豊&反町隆史コンビ、劇場版製作決定! 2017年公開

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     水谷豊、反町隆史の『相棒‐劇場版IV‐』の製作が決定した。また、『相棒 season15』の製作も決まり、水谷&反町コンビが映画に、そしてテレビドラマ2シーズン目へと突入する。@@cutter 今回、発表された劇場最新作『相棒‐劇場版IV‐』は、2008年に初の劇場映画となった『相棒‐劇場版‐』がヒットしたのを皮切りに、2009年に『相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿』、2010年に『相棒‐劇場版 II‐』、2013年の『相棒シリーズ X DAY』、2014年の『相棒‐劇場版III‐』に続く、劇場版シリーズ第6作。    水谷豊扮する杉下右京の“相棒”役も寺脇康文、及川光博、成宮寛貴と続き、昨年放送の「season14」より反町隆史が4代目相棒として登場、頭脳明晰なキャリア官僚・冠城亘を演じる。  ドラマ新シリーズの『相棒season15』では、『season14』最終回で所属先の法務省を事実上のクビになってしまい、警視庁へ飛ばされた冠。これまで右京から「同居人」と呼ばれていたが正式に警視庁所属となり、右京の右腕として“真の相棒”になれるのか? 新生“特命係”の新たなる進化・挑戦が描かれる。    水谷は「今回、相棒が冠城亘になった時に、映画ができなかったら、ソリ(反町)になんて言われるかと心配していたので、本当に嬉しいです(笑)」と、茶目っ気たっぷりにコメント。「俳優になってシリーズを15作も続けられる日が来るとは夢にも思っていなかったので、『15』という数字をみると不思議な気持ちです」と語る。    反町は、『相棒』のシーズン15という響きに「歴史を感じます」と正直な気持ちを吐露。また、劇場版については「良いものを作っていけると実感しています。『season15』では前回よりも、役としては右京さんと、個人的にも水谷さんと、少しでも相棒になれるように経験値を踏んで、頑張りたいと思います」と、真の“相棒”目指し奮闘する。  ドラマ『相棒 season15』はテレビ朝日系にて、10月放送予定。映画『相棒‐劇場版IV‐』は、2017年公開予定。『相棒 season14』ブルーレイ&DVDは2016年10月12日リリース。

  • 2015年10月期ドラマ、話題作に出演した阿部寛、上川隆也、菜々緒、綾野剛

    <15年10月期ドラマ総括>『下町ロケット』が独走! 実力派キャストの名演が光る

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     2015年秋ドラマは、池井戸潤原作『下町ロケット』(TBS系)の一人勝ちだった。スカッとするストーリー展開も魅力的だが、主演の阿部寛ほか、吉川晃司、今田耕司、世良公則、キングオブコメディ・今野浩喜、高島彩など幅広い分野から起用されたキャスト陣も好評。同作は元宇宙科学開発機構の研究員だった主人公・佃航平(阿部)が、ライバル会社や巨大な壁に阻まれながらも仲間たちとともに努力していく姿を描いた。@@cutter キャスト陣の評価が高かったのも2015年秋ドラマの特徴だった。『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)は、人気漫画『シティーハンター』の世界観を基に新たなパラレルワールドとして北条司が描いた同名漫画のドラマ化作品。主人公・冴羽獠を演じた上川隆也は「再現率が高い」といった声も多く、原作ファンから多くの支持を獲得。ヒロイン・香瑩役に抜擢された三吉彩花も十分な存在感を放っていた。  人気シリーズ『相棒 season14』(テレビ朝日系)では、新相棒として起用された反町隆史のケレン味あふれる演技が高評価。『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)では菜々緒の悪女っぷりに注目が集まった。助演の魅力が光ったのも同クールの特色である。@@separator また、このシーズンも医療ドラマが強かった。綾野剛主演の『コウノドリ』(TBS系)は、これまであまり取り上げられることのなかった産婦人科が舞台。妊娠・出産のリスクや苦難がリアルに描かれ、女性からの共感を得ていたようだった。同作と対照的で刺激的だったのが『監獄学園‐プリズンスクール‐』(TBS系)。AV監督の経験もある鬼才・井口昇が名シーンと言われる「尻問答」を見事に描ききっていた。  10月からスタートしたNHK連続ドラマ小説『あさが来た』は高視聴率をが続いている。10週連続で大台の20%を突破する好調ぶりで、12月4日には27.2%を記録。『花子とアン』『あまちゃん』の最高視聴率を破り、『ごちそうさん』の27.3%に肉薄している。同作は朝ドラで初めて幕末からスタートした作品で、大阪財界で“女丈夫(じょじょうふ)”として知られた広岡浅子がモデル。主人公・あさ(波瑠)と農家に身を寄せる姉・はつ(宮崎あおい)のコントラストが人気の一因となっている。今後の展開も期待ができそうだ。  平均視聴率(民放のみ)だけで見るとTBS「日曜劇場」枠のワン・ツーとなった2015年のドラマ。しかし、各局とも話題作が多く、鮮明に記憶されている作品も多いのではないだろうか。2016年もドラマ豊作の年であって欲しい。(文:梶原誠司)

  • 『相棒』四代目、反町隆史に期待!

    『相棒』、四代目・反町隆史の登場にネット歓喜「反町かっこいい!」「期待できる」

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     ドラマ『相棒season14』(テレビ朝日系)が14日、初回放送を迎えた。ドラマ誕生から15年、四代目の相棒を務める反町隆史の存在に、放送前からネット上でさまざまな声があがっていたが、放送後はその演技力や立ち姿に賞賛の声が集まり、一時は「反町」がリアルタイム検索ワード1位になるほどの反響をみせた。@@cutter 『相棒』は、警視庁内の特命係に所属する警部の杉下右京(水谷豊)が、自身同じく特命係に配属された相棒と共に難事件を解決していく刑事ドラマ。右京のひょうひょうとした切れ者ぶりが老若男女に広く受け、人気シリーズとして長きに渡り視聴者に愛されている。  その右京といわば“バディ”を組む相棒の配役には常に注目が集まっていて、今回も例外ではない。初代・亀山薫(寺脇康文)、二代目・神戸尊(及川光博)、三代目・甲斐享(成宮寛貴)に続き、反町は今回四代目・冠城亘。法務省のキャリア官僚という設定で、放送前から「新相棒も期待してる!」「反町さん楽しみ」と、期待する書き込みが多く見られていた。  前シーズンで、右京は相棒(三代目)が逮捕された責任を取り、無期限停職になり海外へと飛び立っていた。初回放送では冒頭、英国にて刑事の手伝いをしていたが帰国し、元々特命係があった部屋に出入りするようになり、冠城と事件に乗り出していく。反町の登場シーンでは、「反町かっこいい!」「反町隆史、渋くなっててかっこいい」「なんか立ってるだけでかっこいいのは何故だ」と、とにかく「かっこいい」のコメントが相次いだ。  中には、「久々に反町見たけどカッコイイ!ドキッとした。いい年の取りかたしてるなぁ」と、反町自身に注目している視聴者もいるようで、「恥ずかしながら…相棒はじめて見ます!反町見たさに(笑)」というニューカマーも続出し、新しいファン層も着実に取り込んでいるようだ。  「ドラマって最初の10分ぐらいで次も見ようか決めちゃう。これは期待できそう!」という書き込みが代弁する通り、2話目へも期待がかかる。

  • 反町隆史、4代目相棒・冠城亘役に決定

    『相棒』反町隆史、肩書は警察官ではなく“法務省キャリア官僚” 異色の相棒誕生

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     反町隆史が、“4代目相棒”を務める人気ドラマシリーズ最新作『相棒season14』にて、反町演じる相棒の人物像が明らかになった。名前は冠城亘(かぶらぎわたる)、警察官ではなく法務省キャリア官僚ということが判明した。@@cutter 初代・亀山薫(寺脇康文)、二代目・神戸尊(及川光博)、三代目・甲斐享(成宮寛貴)…警視庁・特命係で杉下右京(水谷豊)の相棒を務めた歴代の人物は、当然のことながら全員が警察官。しかし、ドラマ誕生から15年…『season14』にして初めて、警察官ではない経歴を持つ人物が、右京とともに事件に臨むことに。  反町演じる冠城亘は、法務省から警視庁へ出向してきた法務省のキャリア官僚。右京が無期限の停職処分となり主を失った“旧”特命係を仮住まいとするが、警視庁では“お客様”扱いで、特にやるべき仕事もなく、暇を持て余す毎日を送るのだが…。警察官でもなく、右京とも面識のない冠城がどのようにして右京と出会い、相棒となっていくのか、異色の相棒誕生に注目が集まる。  新たな相棒に決定した反町は「僕が演じさせて頂く冠城亘は、真実を突き止めることへ執着のあるキャラクター。あらゆる手段を使い、事件を解明に導こうとします」と役柄を説明。さらに、「右京さんとの掛け合いやコンビネーションがどのような化学反応を起こすのか。冠城の“相棒”っぷりにも注目して欲しいです」と意気込みを語った。  テレビ朝日系ドラマ『相棒season14』は、2015年10月~2016年3月に放送。また、8月10日からレビ朝日アトリウム内「相棒テラス」にて、冠城亘の等身大パネルが初公開。新しく撮り下ろされた杉下右京の等身大パネルとともに、新生相棒の世界へいざなう。

  • 「国民的スッキリ映画ランキング」第1位:『ダイ・ハード』(88)

    国民的スッキリ映画ランキング、第1位は『ダイ・ハード』“世界一ツイてない男”に栄冠

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     クロレッツ(ガム)の発売30周年を記念して、これまで追求してきたお口の「スッキリ」だけでなく、人生のあらゆる「スッキリ」について調査・ 研究し発表する総合研究機関「Clorets スッキリ総研」を新たに設立したモンデリーズ・ジャパン社が、『国民的スッキリ 映画ランキング』を発表。“世界一ツイてない男”のアクション大作『ダイ・ハード』が1位に輝いた。@@cutter 同研究機関では、ストレスマネジメントの権威である東京ストレスマネジメント代表取締役・今井功氏を迎え、日本国民の「スッキリ」に対するイメージを明らかにすべく、あらゆる物事において「スッキリしているものは何か」という調査を実施。その結果から、「人々がどのようなことにスッキリと感じるのか」を分析・考察。今回は、映画と小説が調査対象となった。  スッキリする映画の総合ランキング第1位は、ブルース・ウィリスを一躍スターダムへと押し上げたアクション大作『ダイ・ハード』で、第2位の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の2倍近いポイントを集めるという人気ぶり。第3位には、テレビドラマの劇場版として話題となった『相棒』と、同ポイントでスタジオジブリの名作『となりのトトロ』、第5位には、今年、最新作の公開で話題の『スター・ウォーズ』がランクインし、洋画、邦画がバランスよく名を連ねた。  この結果を今井氏は、「近年、人々が抱えるストレスの内在化は、ますます深刻化しているように思います。 そのストレスを何とか払拭したい、という潜在的な願望の表れが、ズバリ、『ダイ・ハード」』がナンバーワンだったという結果ではないでしょうか」と分析。悪に屈することなく、果敢に立ち向かう主人公の姿、そして大迫力のアクションシーンの数々は、男女・年代を問わず、多くの人々に「スッキリ感」を与えるようだ。

  • 成宮寛貴、シーズン13で『相棒』を卒業

    成宮寛貴『相棒』卒業 水谷豊との3年間に「心から感謝しています」

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     成宮寛貴が、現在放送中の『相棒season13』の最終回をもって卒業することがわかった。成宮演じる甲斐享は、『相棒season11』初回スペシャル(2012年10月放送)での初登場以来、約3年に渡り、水谷豊演じる杉下右京水谷豊の“相棒”を務めてきた。@@cutter 香港にて、右京との運命的な出会いを果たし、異例の“スカウト”という形で特命係に配属になった享。初めは希望の部署ではなかった事に反発し、若さゆえに捜査中に暴走することもあったものの、共に事件を解決していく中で頼れる“相棒”に。右京&薫、右京&尊とも異なり、右京の元で享が “成長・変化”していくコンビぶりを見せた。  成宮の卒業に、水谷は「カイト君は2年の約束で相棒として入ったのですが、制作サイドも僕も、どうしても1年延長して欲しいと申し入れたところ、快く受けてくれました」と、実際は1年延長していたことを明かす。「お陰で素晴らしいシーズンになりました。さぁ!有終の美を飾るべくふたりで最後の事件に向かいましょう」と、意気込みを語る。  『相棒』との出会いは大きな経験になったという成宮。「水谷さんとご一緒できたことは、俳優としても沢山勉強になりましたし、人間としても成長でき、心から感謝しています」と水谷に感謝の言葉を寄せる。「3年間演じてきたカイト君とは、長く演じてきた分、僕自身と何か強い繋がりを感じています。今あるもの全て出して悔いのないように、このシーズン13を締めくくれればと思います」と最後まで全力で挑むことを誓った。  『相棒season13』最終回スペシャルはテレビ朝日系列にて3月放送予定。

  • 水谷豊と初共演を果たす仲間由紀恵

    仲間由紀恵が『相棒』ゲスト出演、国家機密を握る謎多き女に!水谷豊と初共演

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     テレビ朝日系列で10月15日より放送される『相棒season13』の初回2時間スペシャルに、仲間由紀恵がゲスト出演することが明らかになった。@@cutter 仲間が演じるのは、警察庁から日本政府の情報機関「内閣情報調査室」へ出向中の社美彌子(やしろみやこ)。水谷豊演じる特命係の杉下右京、成宮寛貴演じる甲斐享が追う連続殺人に絡む、極秘ファイルの持ち主として登場する。  仲間とは今回が初共演となる水谷は「(社美は)第1話の重要な役柄なのですが、仲間さんに演じて頂いて本当に良かったです。そして、仲間さんの声って心地が良いんです。長台詞を聞いていると気持よくて眠ってしまいそうでした(笑)」と明かした。  仲間は「人気シリーズ『相棒』に、ゲスト出演のお話を頂き、大変光栄に思っております。水谷さんとは初めての共演でしたので、大変緊張したのですが、実際にお会いするととても穏やかな優しい方で、あたかもずっと相棒のレギュラーメンバーであったかのように、温かく輪の中に迎え入れて下さいました」と水谷との撮影を振り返った。  成宮とは『トリック』シリーズなどで共演経験があり「久しぶりにお会いしたら、とても頼もしく男らしくなられていたので大変驚きました」と語る。  一方、成宮も「仲間さんは俳優として歩み始めた時に共演させて頂き、影響を受け、自分にとってかけがえの無い先輩です。初めての共演は先生と生徒という立場でしたが、久しぶりにお会いしてもどこかその距離感で接し、お芝居出来た時間が幸せでした」と共演を喜んだ。  連続ドラマ『相棒season13』(毎週水曜21時)はテレビ朝日系列で10月15日放送開始。仲間がゲスト出演する初回2時間スペシャル「ファントム・アサシン」は20時より放送。

  • 右京とカイトの間に激震が走る…?『相棒season13』10月放送開始

    『相棒』新シーズン、今秋スタート!“新たな”姿を見せるカイトと右京の間になにが…?

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     放送開始から14年、社会派エンターテイメントドラマ『相棒』の新シーズンがこの秋始動する。常に“進化”を続け、“新しい”世界を切り開いてきた本作だが、新シーズンの幕開けとともに、またもや新展開に。杉下右京、甲斐享、享と父・峯秋、そして恋人の悦子…レギュラーメンバーの人間関係に激震が走る。@@cutter 時には正解のない正義のストーリーを、時にはクスっと笑える上質なコメディを描き、幅広い作品性で多くのファンを魅了してきた『相棒』シリーズ。  杉下右京(水谷豊)からの異例のスカウトにより、甲斐享(成宮寛貴)が相棒となって2シーズン目の前作『相棒season12』では、前々シーズンを上回る平均視聴率17.4%を記録。また、2014年GWに公開された『相棒‐劇場版III‐』も大ヒットを記録し、“相棒ワールド”の進化と更なる広がりを見せた。  新作では、特命係として自分の正義を信じ活動してきた甲斐享の“新たな”姿を見せ、相棒・杉下右京との関係にも微妙な“変化”が。また、父・峯秋とのこじれた親子関係や、恋人・悦子との関係にも進展が…?  杉下右京役の水谷は新作について「『相棒』はずっと社会派エンターテイメントを目指しているので、今シーズンもさらに追求していきたいですね。また杉下右京、甲斐享の相棒が3年目だからこそできることを色々と考えてやって行きたいなと思っています」とコメント。  甲斐享役の成宮は「いよいよ『相棒』3シーズン目になりました。今回は甲斐享として、そして自分自身としても“成長”をテーマとして演じていければと思っています」と意気込みを語った。  新たな変化を予感させる『相棒season13』は2014年10月~2015年3月、毎週水曜21時から放送。

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