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ドクターX~外科医・大門未知子~ 関連記事

  • テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX~外科医・大門未知子~』に出演することが決まった今田美桜

    今田美桜、青森出身の看護師役で『ドクターX』出演決定 津軽弁も披露

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     女優の米倉涼子が孤高の天才外科医を演じる10月17日スタートのドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、女優の今田美桜が出演することが決定。青森から上京してきた勤勉な新人看護師役を務める。@@cutter 2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織の中で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。  「福岡で1番可愛い女の子」というキャッチフレーズで一躍話題となり、テレビ・雑誌などの幅広いメディアで引っ張りだこの今田。ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS)や『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)といった話題作にも多数出演し、7月期にテレビ朝日系で放送された『セミオトコ』では、出身地の福岡・博多から上京してデザイナーを目指す女の子を好演した。雑誌・日経エンタテインメントが発表している2019年度版の「タレントパワーランキング」内の『女優急上昇ランキング』では見事1位に輝いている。  そんな今田が演じるのは、青森から上京し、「東帝大学病院」で新人看護師として働く大間正子。正子は仕事熱心な女の子で、昨今の“働き方改革”に逆行し、看護師長から注意を受けてしまうほど残業&夜勤で働きづめ。青森の実家に仕送りをするため、実はほかの病院でも夜勤のバイトをしているという、今どき珍しい勤労少女という役どころだ。  人気シリーズへの初出演が決まった今田は、「びっくりしたのと同時に、すごくうれしい気持ち! 大門先生と一緒に働く看護師役にワクワクしています」と喜びのコメント。米倉との初共演については「大門先生の手術のシーンを近くで見られるのはすごく楽しみです」と期待を口にした。  さらに、「今回、演じる大間正子は青森県出身ということで、セリフの中にちょこちょこと津軽弁があるのですが、正直、まったく馴染みのない方言なので、すらすら言えるよう、いま勉強中です!」とも明かし、「働き者で真面目な正子の、しっかりした部分や向上心を見せられたらいいなと思っています」と意気込みを見せている。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(第6シリーズ)は、テレビ朝日系にて10月17日より毎週木曜21時放送。初回15分拡大。

  • テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX~外科医・大門未知子~』新キャスト陣(上段左から)武田真治、市村正親、清水ミチコ、(下段左から)藤森慎吾、ユースケ・サンタマリア、戸塚純貴

    米倉涼子『ドクターX』、市村正親&ユースケ・サンタマリアら個性派キャスト集結

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     女優の米倉涼子が孤高の天才外科医を演じる10月17日スタートのドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、俳優の市村正親、ユースケ・サンタマリアらがレギュラー出演することが発表された。@@cutter 2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。  市村が演じるのは、「今世紀最大のコストカッター」と呼ばれる海外ファンドの投資家で日系2世のブラジル人・ニコラス丹下。財政難に陥った東帝大学病院を再生すべく蛭間病院長(西田敏行)が招いた企業再生のプロで、これまで数々の病院や会社を救済してきたが、自身は幼い頃にブラジルで一家離散するなど人知れず苦労を重ねてきた。東帝大学病院では副院長に就任。再建計画を打ち出し、冷徹なまでのコストカットを断行していく。未知子とは、とある山奥で偶然出会い、意気投合。その出会いが、東帝大学病院を去っていた未知子に大きな変化をもたらすことになる。  市村は役どころについて「ニコラス丹下は陰と陽を併せ持つ男。これまでに“大門未知子の敵”という立場で加入された、そのどなたとも違うキャラクターです」と分析。その上で「市村正親ならではの味が出せたら」と意気込みを見せる。初共演となる米倉の印象については「向かい合ったときに目の奥にギラギラと燃えるダンサーとしての心を感じた」と話す。  ユースケが演じるのは、外科医の潮一摩。再建計画を進める上で最も重要な“医療の合理化”のために設立された新部門を担うべく、丹下がボストンから呼び寄せた人物だ。東帝大学病院では次世代インテリジェンス手術担当外科部長に就任。丹下が導入したAIシステムによるオペで、徹底的なコストダウンを図ろうとする。自らの経験に裏打ちされたスキルと絶対的な自信を持ってオペに臨む未知子とは、意見を対立させることになる。  ユースケは「僕はメジャーなものに縁がなく、メジャーなものほど呼ばれなかったので、今回『ドクターX』に呼んでいただけたのは本当にうれしかったんです。『いいキャスティングだった』と思ってもらえるよう頑張ります」とコメントしている。  このほか、武田真治がニコラス丹下の使用人で東帝大学病院の新事務長に就任する鮫島有役、清水ミチコが内科医・浜地真理役、藤森慎吾が外科医・村崎公彦役、戸塚純貴が若き外科医・多古幸平役でレギュラー出演することも決まった。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(第6シリーズ)は、テレビ朝日系にて10月17日より毎週木曜21時放送。

  • 『ドクターY 外科医・加地秀樹』(左から)片岡愛之助、主演の勝村政信

    片岡愛之助、地上波2時間スペシャル『ドクターY』出演決定 スゴ腕脳外科医に

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     俳優の片岡愛之助が、ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』のスピンオフドラマで勝村政信が主演を務める地上波2時間スペシャル『ドクターY 外科医・加地秀樹』(テレビ朝日系/10月6日21時放送)に出演することが発表された。主人公・加地の“ある秘密”を握るスゴ腕脳外科医役を演じる。@@cutter 女優の米倉涼子が天才外科医役で主演を務めるドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』に登場する、群れを好み、金を愛し、腹腔鏡のスキルと要領の良さだけを武器に突き進む外科医・加地秀樹を主人公にしたスピンオフドラマシリーズ『ドクターY 外科医・加地秀樹』。その第4弾が、10月から放送される『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第6シリーズに先駆けて、10月6日21時から日曜プライム枠で放送されることが決定した。  今回の『ドクターY外科医・加地秀樹』第4シリーズは、加地の知られざる過去にスポットを当てる。7年前に極秘裏のうちに行われたとある手術が、加地にとんでもない波乱をもたらす展開となる。  片岡が演じるのは、「脳外の魔術師」の異名を持つ、元優秀な脳外科医の木田光彦役。加地が7年前に「帝都医科大学附属前橋第27分院」で行った手術に関して、ある秘密を握っている人物だ。  本格的な外科医役に初挑戦した片岡は「これまでに精神科医を演じたことはありましたが、このような医療モノで、脳外科医といった役をやるのは初めてなので、また新たな役どころを頂いたことに胸を躍らせています」と喜びのコメント。過去にも共演経験のある勝村については「こうしてガッツリご一緒してお芝居をするのは初めてだったのですが、画面から感じるお人柄通りの優しくてユーモアに富んだ方でした」とその人柄を絶賛した。  一方の勝村も、片岡について「本当にいろいろ力を貸していただきました。周りのスタッフや僕にまで気を使ってくださって…とても心強い存在でした」と感謝を述べ、「愛之助さんはそんなに手術シーンをやったことがないとおっしゃっていたので、手術シーンは注目ですよ。何しろ目ヂカラがすごいですからね(笑)」と、意外な見どころを明かした。  スペシャルドラマ『ドクターY 外科医・加地秀樹』は、テレビ朝日系にて10月6日21時放送。

  • テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX~外科医・大門未知子~』より

    “令和も失敗しないので”米倉涼子『ドクターX』第6シリーズ、10月スタート

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     女優の米倉涼子が異色・孤高・反骨の天才外科医を演じる人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第6シリーズが、10月からテレビ朝日開局60周年記念番組として毎週木曜21時に放送されることが決まった。2年ぶりのシリーズ復活となる。@@cutter 本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。2012年の第1シリーズは平均視聴率19.1%をマーク、13年の第2シリーズから17年の第5シリーズまではすべて平均視聴率20%以上を叩き出し、橋田賞や向田邦子賞などを受賞した。  第5シリーズのラストでは、未知子が後腹膜肉腫で余命3ヵ月と診断されたものの奇跡の生還を遂げ、昨年放送のスピンオフドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』では、キューバで元気に過ごしている姿を見せた。第6シリーズでは、そんな未知子が日本に帰国、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に再び活躍する。  未知子が所属する「神原名医紹介所」の仲間の城之内博美を演じる内田有紀や神原晶役の岸部一徳をはじめ、縦社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医たちの海老名敬役・遠藤憲一や加地秀樹役・勝村政信、原守役・鈴木浩介、さらに前作ラストで収賄疑惑をかけられ東京地検特捜部に逮捕された「東帝大」院長・蛭間重勝を演じる西田敏行ら、常連メンバーも再結集している。  2019年、令和の時代を迎え、東帝大学病院はかつてないほどの大赤字に見舞われていた。そんな倒産寸前の“白い巨塔”にやってきたのは、「ハゲタカ」の異名を持つ投資家のニコラス・丹下。世界でも指折りの企業再生のプロである丹下が打ち出す再生プランとともに、東帝大学病院は経営再建の道を歩み始めることになり、リストラやコストカットという現実にも直面。命のやりとりをする医療現場は、ビジネス最優先となり、ますます政治と権力争いの場へと変貌を遂げていく。そんな中、丹下に呼ばれて東帝大学病院にやってきた大門未知子。新たな権力争いが激化する“白い巨塔”で、またも孤高の戦いに挑むことになる。  今年、“女優宣言”から20年の節目の年を迎える米倉は、この2年間、月に20回くらいは「『ドクターX』やらないの?」と聞かれていたといい、「私自身もそろそろ(『ドクターX』のメンバー)みんなと会いたいなって思っていたので、うれしいです!」とシリーズ復活を喜ぶ。「最近では街中などでも、『米倉涼子だ』と言われるよりも『大門未知子だ』と言われることのほうが多くなりました」と話し、「ちょっと緊張していますが、自由で力強い大門未知子で帰ってきたいと思います。『令和も私、失敗しないので!』」と、決めぜりふで意気込みを見せている。  また、シリーズ復活に先駆け、勝村主演のスピンオフドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』の第4シリーズが、今秋、2時間のスペシャルドラマとして日曜のゴールデン帯で放送されることも発表された。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(第6シリーズ)は、テレビ朝日系にて10月より毎週木曜21時放送。

  • <10月期ドラマ総括>『ドクターX』『陸王』など“爽快感”と“感動”を味わえる作品がヒット

    <17年10月期ドラマ総括>『監獄のお姫さま』『陸王』TBSドラマが好評! 『ドクターX』は安定の人気

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     2017年冬クール(10~12月)は、「爽快感」と「感動」をキーワードにしたドラマに人気が集まった。そんな中、昨年に続き、2年連続で民放ドラマ視聴率ぶっちぎりのトップを獲得した『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)は、最高視聴率25.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。10月2日からスタートしたNHK連続テレビ小説『わろてんか』を超える数字を叩き出すという快挙を見せた。@@cutter もはや、『ドクターX』を超える視聴率を獲得するドラマはないのだろうか。米倉涼子演じる、外科医・大門未知子が大病院との確執をものともせず、治療困難な患者をバシバシ手術して完治させていく本作。初回から20.9%という高視聴率を記録すると、以降も20%超えを連発するという安定した人気を見せつけた。今クールでは、未知子が後腹膜肉腫を患い、余命3ヵ月であることが判明。未知子の言動にスカッとする「爽快感」のある本作だが、未知子自身の病い発覚というエピソードを入れたことで、思わず涙してしまうシーンもあり、感動作としても楽しめた。  「爽快感」が味わえるドラマとしては、綾瀬はるかが主演した『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ)も挙げられる。綾瀬演じる、元特殊工作員の妻・菜美が街で起きる数々の事件を解決していく物語で、毎話、綾瀬が悪者を叩きのめすアクションシーンが話題となった。物語後半では、菜美の夫役を務めた西島秀俊の裏の顔が徐々に明らかになっていき、ネットでは「西島秀俊の正体」について推理合戦が活発に。最終回では、そんな西島と綾瀬の大乱闘が繰り広げられ、そのアクションシーンの激しさは大きな話題となった。  爽快な作品としてもう1作、『監獄のお姫さま』(TBS)もある。このドラマは、女子刑務所を舞台に、罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官が復讐をたくらむ犯罪エンターテインメント。小泉今日子が主演、脚本を宮藤官九郎が務めた。クドカンワールドが炸裂した本作は、小ネタも満載で、仕掛けだらけのドラマ。ストーリー自体は、復讐劇ともいえる内容のため、爽快な物語とはいえないかもしれない。しかし、クドカンの仕掛けを楽しめる視聴者にとっては、1時間ずっと笑いっぱなし。下手なコメディよりも爆笑できる、傑作ドラマだった。@@separator 『ドクターX』に続く、20.5%という高視聴率を叩き出した『陸王』(TBS)は、池井戸潤の同名小説を原作に、老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一が経営不振に陥った会社を存続させるため、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発する物語。役所広司、山崎賢人、竹内涼真ら、キャストたちの熱演と、男たちがもがき苦しみながら前に進んでいく姿を描いた物語に、毎話感動する視聴者が続出。良作として、多くの人の胸に刻まれたドラマだった。  「感動作」といえば、『コウノドリ』(TBS)も忘れてはいけない。綾野剛、星野源、吉田羊、松岡茉優、坂口健太郎、大森南朋と豪華キャストがそろい踏み、産婦人科を舞台にした医療ドラマだ。2015年10月期にファーストシーズンを放送し、今回はそのセカンドシーズンとなる。このドラマの魅力は、医療現場のリアルさにある。決して、ハッピーなだけでは終わらないエピソードも多く、夫婦、そして親子のあり方、赤ちゃんを産むということ、妊娠するということを深く考えさせられる。毎週放送終了後、SNSには「1時間ずっと泣き続けていた」「涙が止まらない」という声が多数あふれていた。  このほか、高橋一生の脱ぎシーンも話題となった『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ)、井上真央が2年ぶりにドラマ主演を務めた『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ)など話題作も多数放送。柴咲コウが大河初主演を果たした『おんな城主 直虎』(NHK)は、平均視聴率12.8%で大団円を迎えた。(文:嶋田真己)

  • 間宮祥太朗、ドラマ『ドクターX』で米倉涼子と初共演

    今夜放送!『ドクターX』第5話に間宮祥太朗ゲスト出演 米倉も驚く天才棋士に

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     俳優の間宮祥太朗が、今夜9日に放送される米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第5話に、“天才棋士”役で出演することが発表された。初共演となった米倉について「本当にキレイでした! 気さくにいろいろ話もしてくださって、ありがたかったです」と印象を語っている。@@cutter 本作は、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かう姿を描く医療ドラマ。陣内孝則、遠藤憲一、西田敏行、草刈正雄らベテラン俳優陣も多数出演している。  今回、間宮が扮するのは話題の“藤井四段”を彷彿とさせる天才棋士・五反田五郎五段。昨今注目される“人間VS人工知能(AI)のせめぎ合い”を軸とした物語で、将棋ロボットとの対局中にけいれんを起こし「東帝大学病院」へ入院、大門ですら病名を特定できないという病が発覚する役どころを演じる。  米倉とは初共演となる間宮だが、実は以前、スタジオで見かけたことがあるという。その当時を振り返り「『あぁ、芸能界というところは、こんなにキレイな人がいるんだなぁ!』と思った」と回想。天才棋士役として「敢えてオリジナルの棋士像を目指しました」と役づくりのポイントを伝えるが、将棋自体は「小さい頃、父と一緒にやったことがあるので、ルールは分かるんです。でも、プロ棋士とは全然、次元が違いますからね」と笑う。    そんな間宮の将棋の腕前を目の当たりにした米倉は「スゴい! 最初に撮影したシーンで、とても上手に打っていたので、ビックリしました!」と絶賛。「話しやすい雰囲気を持っている方」と第一印象を語り、「実際お話してみると、ポンポンと答えが返ってくるので、会話も撮影も楽しくできました」と振り返る。  第5話の見どころとなる、病院の屋上で大門と五反田が天才同士で向き合うシーンについて間宮は、「肝となる場面なので、気を引き締めて挑みました。今まであまり見たことのないような瞬間を切り取ったシーンになっていたらいいな、と思います」と自らも放送を楽しみにしていることを明かしている。  『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

  • 仲里依紗、米倉涼子と『ドクターX~外科医・大門未知子~』で初共演

    仲里依紗、『ドクターX』第4話出演! 初共演の米倉涼子に「キレイすぎてビックリ」

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     女優の仲里依紗が、今夜2日に放送される米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話に、“お嬢様”役で出演することが発表された。仲は初共演となる米倉を「キレイすぎてビックリしました! 『脚長い!』って、もう目が釘付けになりました」と大喜びしている。@@cutter 本作は、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かう姿を描く医療ドラマ。田中圭、遠藤憲一、西田敏行、草刈正雄らベテランも出演している。  今回、仲が演じるのは、医療界のトップに君臨する日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈)の娘である四織。同時に、森本光(田中)の婚約者という役どころ。ドラマ『黒革の手帖』では地味な派遣行員からホステスに転身した波子を演じた仲だが、「安っぽい波子から一転(笑)、今までにないお嬢様という設定だったので『どうしよう!?』って。最初はあたふたしました」と本音を口にする。  米倉については「“すごくキレイで凛とした、カッコいい八頭身の女性”というイメージがあった」とか。そんな米倉に、「『黒革』見てました」と言われたそうで、「『私、大丈夫だったかな?』って…緊張感と恥ずかしさを覚えました」と、舞台裏のエピソードも明かす。  さらに、「伝統ある作品にゲスト出演するのは初めてですし、私の出演回がどんな評価を受けるか不安ではあります。でも私自身、役を通して『命を大事にしよう。ちゃんと人生を生きよう』と考えさせられました」と感慨深げに語っている。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

  • 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズもヒット間違いなし!?

    米倉涼子主演『ドクターX』、「忖度」「ゲスの極み」時事ネタてんこ盛りに絶賛!

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     米倉涼子が天才外科医を演じる『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第5シリーズの第1話が12日に放送された。「私、失敗しないので」「いたしません」といったお馴染みのフレーズも飛び出し、初回から難手術を成功させた未知子の活躍に、「安定の面白さ」「まじで面白かった。 また始まってくれて良かったな。 毎週木曜日が楽しみのひとつになった !!」と絶賛の声が相次ぎ、平均視聴率も20.9%と前回の初回20.4%を上回る好スタートを切った。(関東地区ビデオリサーチ調べ)@@cutter 物語は、絶景の露天風呂に足を運んだフリーランスの天才外科医・大門未知子が路線バスに乗車するシーンからスタート。未知子が乗ったバスの運転手・車田一久(松澤一之)が、峠道を走行中、突然意識を失い、心肺停止状態に陥ってしまう。慌ててバスを停めた未知子は、車田を蘇生させようとするが反応は皆無。その時、偶然通りかかった“謎の女”の助けを借り、麓の病院へと車田を運び込むことに。その病院は、かつて未知子に憧れて、医局を飛び出した外科医の森本光(田中圭)が一人で切り盛りしている病院だった。未知子は森本を助手にし、救命処置を行うが、この病院では根治させるためのオペは不可能。未知子は、近いうちに再度オペをすると言い残し、病院を後にした。  一方、東帝大学病院では、初の女性院長・志村まどか(大地真央)が、大改革を推し進めていた。そこになぜか未知子が出現。実は、まどかこそが峠道で出会った“謎の女”だったのだ。まどかは、未知子を東帝大学病院で雇い、車田の手術を行うことを決めたものの、なぜか執刀医から未知子を除外する…。  昨年10月期放送の前作は平均視聴率が21.5%(関東地区ビデオリサーチ調べ)を記録。シリーズ通して見続ける視聴者も多く、「やっぱり好きだ!内容も面白いけど、何よりひとりひとりの個性が最高に良い!」「本当面白いなードクターX。ずっと見てるけど、毎回スッキリさせられる」といったコメントが多数寄せられており、今シリーズも高視聴率を予感させた。  また、随所に時事ネタを挟むことでも話題を呼んできた本作だが、今シーズンでも小ネタは健在。第1話では、「忖度」や「○○ファースト」「ゲスの極み」と言った話題の言葉や、不倫ネタが登場。放送後にはツイッターで「今年上半期話題ワードてんこ盛りやったのも面白かった」「大地真央を起用し『患者ファースト』とか言わせちゃう。こういうアグレッシブなネタで攻めてくるところが『ドクターX』」と視聴者からの声が集まり、話題となっている。

  • 昨年度民放ドラマ平均視聴率1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(第5シリーズ制作会見の模様)

    2017秋ドラマは豪華キャスト共演と人気作続編に注目!

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     いよいよ秋ドラマの放送がスタートする。日本テレビは干物女ブームを巻き起こした綾瀬はるかと久々のタッグを組み、テレビ朝日は人気シリーズ『相棒』『科捜研の女』『ドクターX~外科医・大門未知子~』で勝負、TBSは『下町ロケット』の池井戸潤の原作が再びの日曜劇場枠へ。そして、フジテレビは月9に篠原涼子、テレビ東京は笑いに定評のある金曜8時枠に沢村一樹を投入。各局が相当力を入れる秋ドラマの傾向を探った。@@cutter まず、今シーズンの各局のラインナップを見て気づくのが、脇を固めるのも主役級のキャストがズラリと、出演者が豪華なことだ。例えば、月9の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』では、主演の篠原涼子を取り巻くのが、高橋一生、石田ゆり子、前田敦子。TBSの火曜ドラマ『監獄のお姫さま』は小泉今日子を主役に、満島ひかり、菅野美穂、伊勢谷友介。綾瀬はるか主演の日本テレビ系ドラマ『奥様は、取り扱い注意』は、西島秀俊、広末涼子、本田翼。TBS日曜劇場・池井戸潤原作ドラマ『陸王』でベテラン俳優役所広司と組むのは若者に絶大な人気の山崎賢人・竹内涼真の2人、とそうそうたる顔ぶれだ。  ほかにも、綾野剛、松岡茉優、星野源、坂口健太郎の『コウノドリ』(TBS系)、井上真央、仲間由紀恵、及川光博の『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系)、櫻井翔、蒼井優、多部未華子、瀬戸康史の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)、浅野忠信と神木隆之介の『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)に至っては、各話のゲスト出演者も豪華なのだ。  豪華なキャストが集まれば絶対に面白い、と断言はできないが、多彩なキャストから幅広い層にアピールできるのは間違いない。視聴率に影響していると言われるのが、リアルタイム視聴の傾向が強いM3・F3の男女50歳以上。しかし、SNSを利用した宣伝効果でタイムシフト視聴の傾向が強い若年層をひきつけ、結果視聴率アップにつながった例もある。各世代で人気の俳優・タレントを揃えてキャスティングするため、豪華な顔ぶれが揃う傾向にある。@@separator また、今期は人気シリーズの続編も多くラインナップされている。なかでも、特筆すべきは米倉涼子の代表作『ドクターX』第5シリーズ。今回は第1シリーズから脚本を手掛けてきた中園ミホが担当をしていないが、第1期の田中圭と段田安則が復帰し、陣内孝則、草刈正雄、永山絢斗、野村周平、大地真央ら新キャスト追加で新シリーズに挑む。  一方、2年ぶりとなるヒューマン医療ドラマ『コウノドリ』(TBS系)では、主演の綾野はもちろん、松岡、星野、坂口がこの間に活躍の幅を広げ、知名度を上げた。物語でもそれぞれのキャラクターが2年分の成長を加味して進んでいく。この夏に好調だった『コード・ブルー』のようになれるか、注目したいところだ。  さて、2016年度年間ドラマ視聴率ランキングトップ10(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を見てみると、『ドクターX』(第4シリーズ)、『相棒season15』、『逃げるは恥だが役に立つ』、『校閲ガール・河野悦子』、『科捜研の女16』と半分を秋ドラマが占めていることがわかる。秋は各局が力を入れているのに加え、秋は寒くなってきたから家でテレビ、という気候的にもプラス要因もあり、ヒットの条件が揃っている。昨年、ブームを巻き起こした“逃げ恥”のようなドラマが現れるのを期待したい。(文:安保有希子)

  • 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』制作発表の様子

    米倉涼子「年を取ったなぁ」としみじみ 『ドクターX』記者会見に豪華キャスト陣集結!

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     12日スタートの新ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の制作発表記者会見が3日、都内で行われた。会見には主演の米倉涼子、永山絢斗、内田有紀、遠藤憲一、鈴木浩介、田中圭、是永瞳、久住小春、陣内孝則、岸部一徳、段田安則、草刈正雄、西田敏行ら豪華キャスト陣が集結した。@@cutter 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズは、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かう姿を描く医療ドラマ。  総勢13名からなる豪華キャスト陣のトップバッターとして挨拶をした米倉は、「5年前に初めて出演して以来、こんなにも長く大門未知子を演じられるとは思わなかった。おなじみのメンバーや新しい皆さんと一緒に、作品へ携われて光栄」と思いを語った。  新レギュラーとして、ゆとり世代の医師・西山直之を演じる永山は「シリーズを拝見していて、長く続く作品に参加できるのはうれしい」とコメント。第1シリーズ以来、5年ぶりの再登場を果たした医師・森本光役の田中は「衣装合わせの時にスタッフさんから『おかえり』と迎えられた」と話した一方、米倉が「圭くんおかえり~!」と寄ってきた時には「ちょっと戸惑いました(笑)」と裏話を明かした。  その後、キャスト陣は作中に登場する高級ステーキを賭けたクイズに挑戦。「全シリーズで未知子は何度、決め台詞の『私、失敗しないので』を言ったか?」という問題で、答えの「70回」に最も近かった西田が賞品をゲット。正解のVTRで決め台詞の全シーンを観た米倉は、過去のシリーズを振り返り「年を取ったなぁと思いました」とこぼした。  また、イベント終盤にはキャスト陣へのサプライズとして、元・サッカー女子日本代表の澤穂希が駆け付け、今シリーズのイメージカラーである“青”のバラを手に、エールを贈った。  『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズは、テレビ朝日系にて10月12日より毎週木曜21時から放送。

  • 野村周平、『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズで米倉涼子と4年ぶり共演

    野村周平、『ドクターX』出演! 米倉涼子と4年ぶり共演に「すごく嬉しかったです」

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     女優の米倉涼子が主演を務める人気シリーズの最新作で、10月12日から放送される『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、野村周平が外科医役で出演することが発表された。2013年のドラマ『35歳の高校生』以来、4年ぶりの米倉との共演に野村は「僕のことを覚えてくれてるかなぁ…と不安だったんですけど、ちゃんと覚えてくださっていて、すごく嬉しかったです」と語っている。@@cutter 『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズは、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かう姿を描く。新キャストとして、テンション低めな“ゆとり世代”の新米医師・西山直之役で永山絢斗、狡猾な外科医副部長・猪俣孝役で陣内孝則、日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信役で草刈正雄、初の女性院長・志村まどか役で大地真央の出演も決定している。  今回野村が演じるのは、西山と同じく“ゆとり世代”で同僚の若手医師を見下し、先輩医師にすら傲慢な態度をみせるという外科医・伊東亮治。その役どころについて野村は「一言で言うと、ちょっと嫌な感じの男(笑)。嫌味ったらしく話すようにするなど、僕自身の中にある腹黒い部分を(笑)、最大限に絞り出していこうと心掛けています」と語る。  撮影について「現場には西田敏行さんをはじめ、大先輩の俳優さんたちがたくさんいるので、皆さんのお芝居を見ているだけでも楽しいです」と現場の感想を伝える一方、「西田さんにはまだ恐れ多くて近づけなくて…(笑)。でも、僕もアドリブが大好きなので、西田さんのアドリブ攻撃を受けるのが今からすごく楽しみです!」と意気込みを示している。  連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、テレビ朝日系にて10月12日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 『ドクターX~外科医・大門未知子~』で大地真央&米倉涼子が初共演

    大地真央、『ドクターX~外科医・大門未知子~』に出演決定! 米倉涼子と初共演

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     米倉涼子が主演を務める人気シリーズの最新作、新ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/10月より毎週木曜21時放送)の女性院長役として、大地真央がレギュラー出演することが分かった。初共演を果たす大地の印象について、米倉は「本当に美しくて、プロポーションも完璧」と語っている。@@cutter ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、人気医療ドラマの第5シリーズ。日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かっていく。  大地が演じるのは、“患者ファースト”を掲げる初の女性院長・志村まどか。蛭間前院長(西田敏行)が推し進めてきた“医局ファースト”の悪しき権力態勢を一掃した彼女は、周囲の反対を押し切り未知子を雇うことになるが、やがて、医療の現場におけるさまざまな局面で対立していくという役どころとなっている。  人気シリーズの出演に「とても嬉しく思うと同時に、責任を感じています」と率直な思いを語る大地。初共演ながら「同じボイストレーナーの先生に師事していまして」と米倉との共通点も明かし、「とても気さくな方! 現場ではお歌や、米倉さんが『やってみたい』というタップダンスのお話などをさせていただき、撮影初日にして早くも『今度飲みに行きましょう』という約束もしました(笑)」と印象を話している。  また、本作では初の“オペシーン”にも挑戦するというが「臆する気持ちは一切なく、むしろ今から興味深くて楽しみです。知り合いの心臓外科の先生にもお話を伺いつつ、撮影現場で手つきなどを習得できれば、と思っています。とにかく今は、この大役をやり遂げるぞ! と燃えています」と意気込みを示した。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』はテレビ朝日系にて、10月より毎週木曜21時から放送。

  • 『ドクターX』第5シリーズに出演する田中圭

    田中圭&段田安則、『ドクターX』最新作で5年ぶりに復活!

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     10月放送の米倉涼子主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』最新シーズンに、第1シリーズに出演した田中圭と段田安則が5年ぶりに登場することが発表された。森本光を再び演じる田中は「第1シリーズで大門先生に憧れて海外に修行しに行った森本がどんな変貌を遂げて現れるのか。とても楽しみです」と心境を語っている。@@cutter 第5シリーズでは、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」へ再び派遣されることに。未知子は“患者ファースト”を掲げる初の女性院長誕生を機に、新たな権力争いが渦巻く巨塔に立ち向かっていく。  12年放送の第1シリーズで新米外科医・森本光を演じた田中は「周りの方々に『森本は戻らないの?』と言われ続け早5年。年々重厚感を増してく作品に、段田さんとともに復活できることをうれしく思います」と喜びのコメント。「この5年で自分自身も変わっているはずなので、皆さんにお会いするのはもちろん、森本にまた会うのも楽しみです!」と期待を込める。  一方、野心家の外科部長・鳥井高を演じた段田は「 『ドクターX』にまた参加できるのが本当にうれしく、お話を頂いたときは思わず『御意!』と飛びつきました(笑)」とオファーを受けたと話す。さらに「第1シリーズをとことんかき回した鳥井ですが、今度はどんな動きを見せるのか…。僕自身も楽しみです。『御意』の練習をしながら、撮影に備えたいと思います(笑)」と意気込みを見せている。  『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズは、テレビ朝日系にて10月より毎週木曜21時放送。

  • 失敗しない『ドクターX』大門未知子が1年ぶりに帰ってくる!

    米倉涼子主演『ドクターX』世界へ! 新シリーズ10月放送&200ヵ国配信決定

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     米倉涼子主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第5弾が10月から放送されることが決定した。さらに世界200ヵ国で最新作を含む全シリーズが配信されることも明らかになった。@@cutter 本シリーズは、目の前の患者を救うというポリシーのもと、圧倒的な手腕で数多くの命を救いながら、金と欲にまみれた医療界にも鋭いメスを入れるフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)の活躍を描く医療ドラマ。2012年から3年連続で放送されいずれも高視聴率をマーク。昨年2年ぶりに放送された第4シリーズでは、平均視聴率が21.5%と同年の民放連続ドラマ1位を記録している。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)  そして1年ぶりの復活となる第5シリーズは、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台。主演の米倉はもちろん、未知子が所属する「神原名医紹介所」の仲間・城之内博美を演じる内田有紀や、神原晶役の岸部一徳、縦社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医・海老名敬を演じる遠藤憲一、原守役の鈴木浩介、さらに前作で「東帝大」院長の座を追われた権力の権化・蛭間重勝を演じる西田敏行ら、唯一無二の個性と実力を誇るおなじみのメンバーが再集結。  「『ドクターX』は反響の大きい作品だからこそ、私自身は続編を作るたび、余裕よりも不安を感じてきた」と打ち明ける米倉だが、「もう一度『最後のつもりでやろうか!』と思いました。みんなで力を合わせ、また“新しい大門未知子シリーズ”を作り上げていきたい」と意気込みを語っている。  また、200以上の国と地域で最新作を含む全シリーズを配信することも発表された。今月ミュージカル『シカゴ』で2度目のブロードウェイ主演という快挙を果たした米倉は、この決定を受けて滞在先のロサンゼルスで取材会を開催。米倉は「本当にうれしいです。世界中にいる日本人の方はもちろん、たくさんの方に見ていただきたいです」と世界配信を喜んでいる。  なお、新シリーズには豪華な新キャラクターも加わり、未知子をとことん追い詰めるという。近日発表される新キャストにも期待が高まる。

  • <16年10月期ドラマ総括>『逃げ恥』ブーム&安定の『ドクターX』豊作だった秋ドラマ

    <16年10月期ドラマ総括>『逃げ恥』ブーム&安定の『ドクターX』豊作だった秋ドラマ

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     ここまで盛り上がるとは、誰が予想しただろうか。新垣結衣と星野源がW主演で挑んだ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は、かつてない盛り上がり方で社会現象になった。初回視聴率は10.2%でスタートし、第2話以降一度も視聴率を下げず、最終回は20.8%と大台を突破。ここまでブームとなった『逃げ恥』の魅力とは何だったのか。@@cutter 『逃げるは恥だが役に立つ』は、自称小賢しい女・森山みくり(新垣)と、36歳で女性経験なし、真面目で人の好い津崎平匡(星野)が契約結婚をきっかけに、ときに迷い傷つきながらも、コミュニケーションを深めて真実の夫婦になるまでを描いたドラマ。エンディングテーマでキャスト陣が躍るダンスが話題になり、名物番組のパロディや小ネタなど、ほどよく見やすい脱力感もあいまって一大ブームを引き起こす作品となった。  視聴率という点でいくと、年間を通してぶっちぎりのトップに君臨したのが、米倉涼子の当たり役シリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)だ。初回視聴率が20.4%、最終回の視聴率が22.8%、平均視聴率が21.5%と、第2話の19.7%以外はすべて20%台をキープという安定した人気の高さを見せつけた。最終回では、米倉演じるフリーランスの天才外科医・大門と内田有紀演じる城之内博美との女の友情に涙する視聴者の声があふれ、当然ながら続編に期待が寄せられている。@@separator 石原さとみが主演した『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)は、ヒロインのキュートさが魅力的だった。本など読まないファッション命の河野悦子(石原)が、文章や原稿などの誤りに赤入れをする校閲という仕事に就くことになり、“地味な”仕事にやり甲斐を見出していくというお仕事ドラマ。先日、女性誌「美的」の読者投票で「なりたい顏」の1位に選ばれた石原の可憐な表情や服装にも注目が集まると同時に、菅田将暉演じる折原幸人とのスローな恋のやり取りも含め、楽しませてくれた。  そして、菅野美穂が4年ぶりのドラマ主演となった『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)は、タワマン主婦たちの激しい虚栄心と、世間を騒がす連続誘拐事件の犯人像が絡み合いながら、昼ドラさながらの展開が話題を呼んだ。初回放送視聴率は9.8%で、以降ふるわずこのまま鎮まると思いきや、張り巡らされた伏線と、隣人の松嶋菜々子の怪演が改めて注目を浴び、第5話で10.1%へと2桁に。そのまま好調をキープし、最終回では13.2%まで上昇した。爽やかな体操教室のコーチ・生方航平が「ハーメルン事件」の片棒を担いだことが明かされ、演じた岩田剛典の涙ながらに訴える必死の形相も、視聴者の心をつかんだ。  視聴率の低下やテレビ離れが叫ばれて久しいが、『逃げ恥』に代表されるように、ひとたび心をとらえれば瞬時に拡散され、結果テレビの前でドラマを見るという、お手本のような最上の作品が放たれた2016年秋。このまま2017年も熱量の高いドラマが生まれることを期待したい。(文:赤山恭子) ※視聴率はすべてビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 武田真治、米倉涼子、岸部一徳

    『ドクターX』米倉涼子、武田真治インスタに登場 「未知子超絶かわいい」と絶賛

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     俳優の武田真治が23日、自身のインスタグラムを更新。ゲスト出演したドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の撮影現場で、大門未知子役の米倉涼子&神原晶役の岸部一徳との3ショットを公開し、ファンからは「未知子超絶かわいい」などの反響があった。@@cutter 『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、群れ、権威、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進む、米倉演じるフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く作品。  武田は24日放送の第7話にゲスト出演すると明かし、「SNS上には滅多に出ない#米倉涼子 さんと#岸部一徳 さんの貴重なオフショットの投稿を許可頂きました!!バンザーイ」と言葉を添えて、米倉と岸部との3ショットを公開している。  さらに武田は、「主演女優様の輝く笑顔 まっ、眩しい」とコメントし、「自撮りする時、画面越しに照れたわ(汗)一徳さんは背がスラッとしていてスタイルもシュッとしていて現場ではずっと微笑んでいて、めちゃめちゃカッコいいんだぞー」と続けている。  写真を見たファンからは、「未知子超絶かわいい」「涼子様の笑顔トロケル~」「素晴らしい3ショット」「この3人のショットそのものがミラクルですね」などの声が寄せられている。

  • 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』制作発表記者会見に登場した、米倉涼子

    米倉涼子、『ドクターX』“大門未知子”の大きさを実感「今後も大事にしていきたい」

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     女優の米倉涼子が4日、都内で開催された連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の制作発表記者会見に出席。「もはや米倉涼子が大門未知子じゃなくて、大門未知子があるから米倉涼子」と同役に対する思いを打ち明けた。@@cutter 今秋の放送は、米倉演じるフリーランスの天才外科医・大門未知子を通じて医療現場を描く人気ドラマシリーズの第4期。腐敗が横行する現場、国内最高峰の「東帝大学病院」に大門が乗り込む。  過去にブロードウェイ公演も経験した米倉は今回、ニューヨークでクランクイン。英語のセリフ回しは「長くてビックリしました。オペも英語。“なんてリスキーなことやらせるんだ”っていう」と撮影の苦労をポロリ。会見上では、勝村政信に「ボーッとすんな!」と大門節を披露する場面もあった。  報道陣から、長年主役をつとめる『ドクターX』は自身にとってどんな存在か、と問われると「もはや米倉涼子が大門未知子じゃなくて、大門未知子があるから米倉涼子、みたいな感じになっているんじゃないか。道を歩いていても『あ、大門未知子だ』と言われることが多い。今後も大事にしていきたいです」と浅からぬ思いを語った。  東帝大学病院の新副院長にして大門の敵となる久保東子役は、米倉と初の本格共演となる泉ピン子。「他局から、木曜9時、引っ越してきました」と挨拶して笑いを誘うと、「今までのセリフはほとんど『餃子ライス三丁』とか『ラーメン3つ』とか。そういうのが医療用語ばっかりで、これは観るもので、出るもんじゃなかったと後悔しています」と冗談めかして話した。米倉に関しては「外科医に見える。(手術の縫合の)結び方ウマいし、なんかあったらお願いしたい」と板についた医療テクニックを褒め称えていた。  また「ミス・ワールド2013」の日本代表である田中道子は今回、西田の愛人秘書という役どころで女優デビュー。「『西田さんのアドリブはすごいから覚悟しておきなさい』と皆さんに言われていた。実際、本当にスゴくて。予想できないことも多くて、どんだけ準備しても付いていくのに必死。でも最後まで3ヵ月間付いていきたい」と意気込んだ。  この日の会見には、共演の岸部一徳、生瀬勝久、内田有紀、滝藤賢一、草刈民代、吉田鋼太郎、西田敏行らも出席。終盤には、リオ五輪の柔道90kg級で金メダルを獲得したベイカー茉秋がサプライズ登場。米倉と花束を交換し合った。  連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜21時)は、テレビ朝日系にて10月13日より放送開始(初回は15分拡大スペシャル)。

  • ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4シリーズより

    泉ピン子、『ドクターX』米倉涼子の最強の敵役 初の本格共演に「とにかくうれしい」

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      米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第4シリーズに泉ピン子が、“シリーズ史上最も危険な、最強の敵役”として出演することが決定。泉は米倉との共演について「とにかくうれしい」と語っている。@@cutter 『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、米倉扮するフリーランスの天才外科医・大門未知子の活躍を描く作品。泉が演じる久保東子は、今回の舞台となる東帝大学病院で、かつては婦人科部長にまで上り詰めた女傑。しかし出世争いで敗れ、渡米することになった過去がある。劇中で東子は、一度は意気投合した未知子が自分の思い通りに動かないことを知ると、激しい女の戦いを繰り広げるという。  米倉と泉は、実質的には今回がドラマ初共演。大先輩との共演について米倉は、「『渡る世間は鬼ばかり』やバラエティー番組での印象が強く、勝手に『怖い方なのかなぁ…』と思っていたんです。ところが実際にお会いしてみたら、お話上手だし、本当に楽しい方で!」とギャップを感じたことを告白。そして「ピン子さんともこれから3ヵ月、まるで土俵の上で相撲を取り合っているような、良いぶつかり合いができそうで楽しみです」と続けている。  一方、本シリーズのファンだという泉は、「撮影で大門未知子が私に向かって『いたしません』って言ったの。『テレビと同じだ!』って、とにかくうれしくて!」とロケを楽しんでいる様子。米倉については、「未知子を演じる米倉さんは、やっぱりカッコいいですね。背も高いし、サッパリしていて男前! 本当に素敵な女優さんです。東子としても、思わず『おばちゃんが悪かった。許してね』って、詫びを入れたくなるくらい(笑)」と絶賛している。  『ドクターX~外科医・大門未知子~』はテレビ朝日系にて10月13日より毎週木曜21時放送

  • ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4シーズンより

    米倉涼子主演『ドクターX』、吉田鋼太郎、滝藤賢一ら新キャスト出演決定

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     10月からテレビ朝日で放送開始となる、米倉涼子が主演を務める人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第4シーズンに、吉田鋼太郎、滝藤賢一、草刈民代が新キャストとして出演し、スペシャル版に出演していた生瀬勝久が再登場することが決定。それぞれのイメージカットも解禁となった。@@cutter 本作は、手術の報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流の外科医・大門未知子(米倉)の活躍を描く痛快医療ドラマ。第4シーズンでは、美知子の天敵である蛭間重勝(西田敏行)が率いる「東帝大学病院」での物語が描かれる。  新キャストには、女好きで世渡り上手な「東帝大学病院」の外科部長・西園寺猛司役に吉田鋼太郎、未知子と共に「東帝大学病院」に呼ばれたスーパードクター・北野亨役として滝藤賢一、ブランディングのプロとして名を馳せる「東帝大学病院」の広報部長・南幾子役で草刈民代と、実力派俳優陣が名を連ねた。さらに、スペシャル版で生瀬勝久が演じた内科医・黄川田高之は、「東帝大学病院」の内科部長となって再登場する。  米倉と西田に加え、内田有紀(城之内博美役)、岸部一徳(神原晶役)、勝村政信(加地秀樹役)らレギュラーキャストも出演する新シーズンについて、米倉は「皆さんと台本の読み合わせをさせていただいたのですが、私がいなくても『ドクターX』が成り立つんじゃないかというくらい(笑)、面白くて! とにかく皆さん、濃い方ばかりなんですよ。特に、今回は医局の中の駆け引きが面白くなりそうな予感でいっぱいです」と自信をのぞかせている。

  • 米倉涼子『ドクターX』第4弾放送決定!

    米倉涼子『ドクターX』第4弾が決定! 西田敏行ら豪華キャスト再び

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     女優・米倉涼子主演の大人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の新作となる第4シリーズが、10月より放送スタートすることが分かった。米倉は「心機一転、新しい気持ちで取り組んでいきたいです」と新たな新シリーズへの意気込みを語った。@@cutter ドラマ『ドクターX』は2012年の第1シリーズで同年の民放連続ドラマ1位の平均視聴率をマークし、翌年放送の第2シリーズでは平均視聴率23%を記録。7月3日にはシリーズ初のスペシャルドラマの放送も控えている。群れ、権威、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進む、米倉演じるフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く。    第4シリーズの舞台は、国内最高峰の大学病院として君臨しながらも、さまざまな隠ぺい行為や医療ミス、派閥闘争などで評判がガタ落ちになってしまった「東帝大学病院」。この病院の“ブランド力”を再確立し、強大な権力を我が物にする目論みで新院長の座をかすめ取ったのが、西田敏行演じる策略家・蛭間重勝。未知子に積年の恨みを抱く蛭間との新たなる戦いの火蓋が切って落とされる。    その他のキャストには、未知子が所属する「神原名医紹介所」の内田有紀、岸部一徳ほか、勝村政信らおなじみのメンバーも引き続き登場。また、強力な新キャストも続々と参戦とのこと。    胆のう炎の手術をし、5月に退院したばかりの西田に対し「西田さんのヤル気、『お仕事をしたくてたまらない』という雰囲気がひしひしと伝わってきて安心しましたし、すごくうれしかったです!」と語った米倉は続けて、「第4シリーズでは私が『ホントにヤダ!』と感じ、その感情が思わず顔に出てしまうくらいのお芝居をしてくださる方に、ぜひ未知子の強敵として現れていただきたいです」と期待を明かす。そして「あまりコミカルになり過ぎず、ちゃんとした医療ドラマとして見ていただける作品にしたい。どうぞご期待ください!」と新シリーズをアピールした。    『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4シリーズはテレビ朝日系にて、10月より毎週木曜21時より放送スタート。スペシャルドラマは7月3日放送予定。

  • 『ドクターX~外科医・大門未知子~』 米倉涼子がばっさりショート&ミニスカートで第3シーズンに挑む!

    米倉涼子『ドクターX』第3シーズン放送決定!「今回は未知子にとって最終決戦!」

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     第1シーズン(12)、続く第2シーズン(13)、共に高視聴率を叩き出し、橋田賞や向田邦子賞などにも輝いた、米倉涼子主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第3シーズンが放送決定。実力派の新キャストを迎え、史上最大の戦いが始まる。@@cutter 本作は、米倉演じるフリーランスの“孤高の女外科医”大門未知子が、病院組織を舞台に騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、妥協を許さず突き進んでいく姿を描いたドラマ。  今回は、東西を代表する大学病院による覇権争いの場と化している「国立高度医療センター」を舞台に、“痛快かつ気高き戦い”が繰り広げられる。  米倉は今作に対し「お話の幅がさらに広がり、“日本医学界トップの戦い”に巻き込まれていきます。未知子自身は揺るがないけれど、周りを取り囲む方々によってカラーが毎回変わるのが、この作品の面白いところ! 今度はどんな色が生まれるか…私も楽しみです」とコメント。   更に「今回はスカート丈が以前より短くなった一方で、髪もバサッと切って短くしました。医学界の頂点で戦う未知子の決意もにじませつつ、私自身の気も引き締めたいと思いました。“今回は最終決戦!第4シーズンはいたしません!”というつもりで、全力を出し切って臨みます!」と意気込みを語った。  お馴染みメンバーである遠藤憲一、内田有紀、勝村政信、岸部一徳に加え、特別出演の伊東四朗、古谷一行、西田敏行。そして渡辺いっけい、中尾彬、伊武雅刀、高畑淳子、北大路欣也も新キャストとして参入し、“最終決戦”が行われる第3シーズンから目が離せない。  『ドクターX~外科医・大門未知子~』第3シーズンは10月より、毎週木曜21時~21時54分に放送。

  • 『ドクターX~外科医・大門未知子~』で主演を演じる米倉涼子

    “失敗しない女”が帰ってきた! 米倉涼子『ドクターX』続編でのこだわりを語る

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     「私、失敗しないので!」の名台詞とともにあの天才外科医が帰ってきたくる! 2012年の民放ドラマでナンバーワンとなる平均視聴率19.1%を記録した『ドクターX~外科医・大門未知子~』のセカンドシーズンがいよいよスタートする。ミニスカートにハイヒール姿で、「趣味も特技も手術」と言い放ち、お偉方にも迎合しないタフな異色女医・大門未知子を続投することになった、主演の米倉涼子にインタビューを行った。@@cutter 「こんなにたくさんの方々に見てもらえると思っていなかった」と、米倉本人も驚いたほど、好評だったドラマ『ドクターX』。日本の医療でも最高峰といわれている大学病院に、飄々とやってきたフリー外科医・大門未知子の活躍や、魑魅魍魎たちの巣窟である院内のやり取りなどが話題を呼び、高視聴率をマークした。  「私たちもこうした反響には開けてびっくりという感じです…(笑)。実際、私の周囲からもメールは届くし、歩いていても通りすがりの方に声をかけていただけるし、ドラマの中の台詞などを言ってもらえたりして、単純に嬉しかったです」と喜ぶ米倉。  クリーンでセクシーな女外科医は、そのまま米倉涼子のパブリックイメージに重なるようだ。『ナサケの女~国税局査察官~』以来のタッグとなった、脚本家・中園ミホ氏からは、「『別にヨネは、そのままでやればいいよ』みたいな感じで言われたんですよね。潔くやっていればいい」とアドバイスを受けたことを明かした。  さらに中園氏からのリクエストで、露出の多い恰好になっていったという。「シーズン1の一番最初のテロップのところに『ロングブーツにショートパンツ』ということが書いてあったんです。多分、そこから足を出すような流れになった感じなんですけど、こんなに足ばっかり出してたら冷えますよね。でも、もちろん今回も出していますよ(笑)」。  また、医師という役について、自身でもかなりリサーチをして案を出し、掘り下げていったと語る。「手術でメスやメッツェン(医療用はさみ)を扱うシーンがたくさんあるんですけど、その中のいくつかの持ち方は、私のお世話になっている実際の先生の持ち方を参考にして役に取り入れています。あと、未知子はガムシロップを手術が終わった後に飲むんですけど、それも先生のヒントを得て使わせていただいているんです。何のために飲むのかという理由も、今回のシーズンで判明しますよ」。@@separator 再び演じる大門未知子という女性については「とても格好いいというか、主張をしながらも、医者として何が一番大事かっていうこと、自分が何をするべきかっていうのを、ちゃんと見抜いている人」と分析。実際に、業務時間外の執刀などは基本的に「致しません」、医師免許が必要とされる仕事以外は「致しません」という、通常の医者ルールに従わない規格外の部分が目立つような役どころだが、患者に対しては真摯に向き合い、絶対に死なせないという腕と信念を持っている熱い魂の持ち主だ。そんな主人公の内情を表現するために、このドラマの象徴的なシーンを自らが形づくったことを教えてくれた。  「これもある先生からヒントを得て、私からお願いして取り入れてもらったのですが、未知子が手術の一番最後に、患者さんの胸に手を置きます。例え嫌な人間であったり、どんな人だろうと、関わった人に対しては親身になって手術をして『お帰りなさい』や『お疲れさま』という気持ちを持つという、あったかい人物ということを意識して演じています」と話す。  今シーズンからは、藤木直人、遠藤憲一、三田佳子、西田敏行など名だたる役者が参戦し、ますますの盛り上がりが期待される。西田演じる帝都医科大学・外科統括部長役の西田との絡みについては、「私と西田さんの感じというよりは“西田さん一方的”っていう感じですよ(笑)。外科の医局の人たちと西田さんとのコラボが楽しいんですよね!」とセカンドシーズンの展開について言及。果たして、気になる“一方的”とは…どんなバトルが繰り広げられるのか楽しみだ。  大ヒットドラマの続編に、周囲の期待と同じくらい不安もあると思いきや、「今回、私自身すごい気合入れてます! みたいな感じではないです」とプレッシャーを感じないように、リラックスして挑む姿勢が伝わってくる。「期待以上の華麗な手術をお見せできると思います。今回もどんなことをやってくれるのかなって、思ってくださる視聴者の皆さん、ぜひ楽しみにしていてくださいね」と意気込みを語ってくれた。これまでの医療ドラマではなかなか見ることのできない未知子のファッションも女性にとっては注目したいところだ。  天才的な腕を持ちながら組織に属さず、病院を渡り歩くさすらいのフリー女外科医、大門未知子がパワーアップして帰ってくる本格医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、10月17日よりテレビ朝日系で毎週木曜日21時から放送。(取材・文:赤山恭子 撮影:高岡弘)

  • 『ドクターX~外科医・大門未知子~』製作発表記者会見にて

    米倉涼子、ふなっしー登場に唖然!『ドクターX』会見にハイテンションなっしー

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     2日、テレビ朝日の新ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の製作発表記者会見が東京・テレビ朝日で行われ、主演の米倉涼子をはじめ、藤木直人、内田有紀、遠藤憲一、笛木優子、水沢エレナ、笹野高史、岸部一徳、三田佳子、西田敏行、そして脚本家の中園ミホが登壇した。@@cutter 主演・米倉涼子、脚本・中園ミホのタッグで、昨年放送され民放ドラマナンバー1となった『ドクターX~外科医・大門未知子~』がこの秋、スケールアップして続編として復活。フリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)が欲望と野望の渦巻く白い巨塔の本丸に挑む。  ドラマの設定をそのままに白衣姿で登場した大門未知子役の米倉は「前作から1年が経ち、『ドクターX』が帰ってきました。また新しいメンバーとともに最高の『ドクターX』を作っていきたいと思います」と意気込みとともに挨拶。未知子の助手を務めることになる医師・近藤忍を演じる藤木は「個人的なことを言わせていただくと、今回共演している内田有紀さんのドラマ『花より男子』が僕のデビュー作。内田さんと18年ぶりに共演出来て本当に感慨深いのですが、そのときの僕の印象を内田さんは『クネクネしててこんにゃくみたい』って仰ってました(笑)」と話すと、内田は「あの頃は若かったんです、すみません!」と平謝りし、周囲を笑わせていた。  外科統括部長で、帝都医科大学付属病院のゴッドファーザーと称される蛭間重勝を演じる西田敏行は「私は先日まで、このテレビ朝日のスペシャルドラマ『居眠り先生』に出演させていただいていました。日曜日の夜9時でございました。裏番組はあの、『半沢直樹』でございました!そのおかげで『居眠り先生』の視聴率は無惨に終わってしまいました。ですから私は、この『ドクターX』で『半沢直樹』に倍返ししたいと思います!」と怒りの“倍返し”宣言。これに対し、脚本家の中園ミホは、「このドラマ、決して“失敗いたしません!”。『半沢直樹』に倍返しとすると84%くらい視聴率をとらなければいけないんですよね(笑)。でもそこを目指して頑張ります!」と大門未知子の決め台詞を引用しながらドラマの成功を誓った。  また、この日の会見にはスペシャルゲストとして船橋市非公認キャラクター、ふなっしーが大門未知子と同じフリーランスのキャラクターということで応援に駆けつけた。「すごく豪華な顔ぶれに緊張するなっしー!」と絶叫しながら得意のジャンプを披露したが、突然の登場と場違いなハイテンションに米倉をはじめとした登壇者は終始唖然。会場を微妙な空気にしてしまったふなっしーだったが「『ドクターX』を応援するなっしー!」とマイペースに壇上を大暴れした。  テレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜21時~21時54分)は10月17日21時より放送。

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