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ドクターX~外科医・大門未知子~ 関連記事

  • 今田美桜

    今田美桜、ナース姿で“秘密の副業”? ファン興奮「めっちゃ気になる」

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     ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の公式インスタグラムが11日、同作で看護師の大間正子役を務める今田美桜のナース姿を投稿。色っぽいナース姿に、多くのファンが注目している。@@cutter 同作に東帝大学病院の新人看護師・大間正子として出演中の今田。同アカウントが「女同士の秘密の約束…」というコメントとともに投稿したのは、そんな今田がナース服に身を包み、笑顔を浮かべるショットの数々。  ピンクの光があたり、少し怪しい雰囲気を醸し出しているこの写真には「東帝大の医師たちも夜な夜な通う真夜中のナースステーションで…大間正子が闇営業!?」と、意味深な煽り文が添えられている。第5話の放送で真相が明らかになるそうだが、果たしてどの様な展開となるのだろうか。投稿をスライドすると、不思議そうな顔を浮かべる、こちらもキュートな今田を見ることができる。  コメント欄には、「極秘オペってめっちゃ気になる」「どこだそこは?」「闇営業…テープを回さずに見ます笑」など、興味津々のファンが殺到中。「毎日診察行っちゃう」「可愛いー!!」と、今田のナース姿を絶賛する声も相次いだ。 引用:『ドクターX ~外科医・大門未知子~』インスタグラム(@doctorx_official)

  • (左から)米倉涼子、内田有紀

    米倉涼子&内田有紀ら、ケーキをパクリ! 『ドクターX』仲良しオフショットに反響

    エンタメ

     米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の公式インスタグラムが7日、先日72才の誕生日を迎えた俳優・西田敏行の誕生日を祝福した後のケーキをキャスト陣で食べる姿を披露。共演者らの仲の良さが伝わってくる姿に、ファンからは反響の声が寄せられている。@@cutter 2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。  数日前に「蛭間院長、お誕生日おめでとうございます」と添えて投稿されたのは、東帝大学病院の病院長・蛭間重勝役を演じる西田の誕生日を出演者らで祝福しているオフショット。米倉、内田有紀、藤森慎吾、武田真治、今田美桜、戸塚純貴、遠藤憲一、市村正親、鈴木浩介らキャスト陣が集合した。  誕生日ケーキの写真には、「唯一無二」と書かれた旗を持つ西田が描かれており、「おかえりなさい 蛭間院長 完全復活!!」というプレートが添えられている。  その後、7日には「お誕生日ケーキを仲良く食べる ドクターX オペ中のみなさま」と、米倉、内田ら出演者が仲良さげにケーキを頬張っている姿をアップ。コメントでは「オペの撮影は、1日中オペ室の中で闘うので、こういう瞬間は、笑顔がパァーとはじけます」とつづられている。  仲むつまじいオフショットに、ファンからは「仲良しショット」「仲良くいい雰囲気ですね」「このファミリー感ほっこりします」などの書き込みが寄せられた。 引用:『ドクターX~外科医・大門未知子~』インスタグラム(@doctorx_official)

  • 『ドクターX~外科医・大門未知子~』ハロウィン限定「デーモン未知子」ビジュアル

    『ドクターX』大門未知子が“デーモン未知子”に! ハロウィン限定衝撃カット公開

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     ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)で米倉涼子演じる主人公・大門未知子が、ハロウィンの本日10月31日限定で「デーモン未知子」に変身。番組公式ホームページや公式ツイッターのアイコン&ヘッダー画面、そしてインスタグラムのアイコンをジャックしている。@@cutter 群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進む大門未知子に、“腹腔鏡の魔術師”こと加地秀樹(勝村政信)が付けたあだ名が「デーモン」。未知子の手術に協力したせいで左遷されたり、ことごとくプライドをへし折られたりと数々の迷惑を被ってきた加地は、未知子を疫病神扱い。加地が未知子を「デーモン」と呼ぶシーンは『ドクターX』ファンの間でも人気シーンのひとつとなっている。  そんな「デーモン未知子」が現実のものとなってハロウィンに降臨。真っ赤な口紅に赤い角と赤い翼、“メス”を三つまたの“やり”に持ち替え、こちらに鋭い視線を送る。衝撃のビジュアルに、デーモンの“名付け親”加地を演じる勝村は「大門未知子は、このまま“マレフィセント”になりますね!」と冗談交じりに宣言。インパクトの強いビジュアルに驚きつつも、「こんな格好が似合うのは、世界で二人だけですね! アンジェリーナ・ジョリーさんと、米倉涼子さんです」と大絶賛していた。  一方、11月7日に【ドクターX】LINE公式スタンプが発売されることが決定。第3弾となる今回は、テレビ朝日から発売するスタンプとして初、LINEとしてもドラマ番組では初の「カスタムスタンプ」となる。指定の場所に自分やトークの相手、好きな言葉などを自由に入れてオリジナルのスタンプを作って使うことができるもので、未知子や『ドクターX』メンバーおなじみのせりふで「【佐藤】失敗しないので」「【タロー】御意」「【ゆうちゃん】いたしません」「メロンです 【たかはし】です」などと、トークが盛り上がること間違いなしのカスタムスタンプ40点をラインナップしている。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』はテレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

  • 『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4話場面写真(左から)岡田健史、米倉涼子

    岡田健史『ドクターX』ゲスト出演 米倉涼子も「目ヂカラがすごい」と絶賛

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     米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話(11月7日放送)に、若手俳優の岡田健史がゲスト出演することが発表された。日本陸上界短距離のエースを演じる。岡田と米倉は初共演。@@cutter 岡田が演じる日本陸上界短距離のエース・四日市清昭は、100mで今シーズン世界最高となる9秒80を記録するも、強化合宿中に右足の痛みを訴え緊急帰国。東帝大学病院に極秘入院して検査の結果、膝の滑膜肉腫ステージIIIと判明する。  病院が誇る医療AIの診断で導き出された治療法は「腫瘍を広範囲で切除したのち、人工関節に置換する」という術式。しかしそれではアスリートとしての復帰は難しく、四日市は次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)の手術を拒否する。その様子を見ていた大門未知子(米倉)には、ある別の考えが…。  岡田は出演にあたり、「今まで出演したゲスト患者の中でも印象に残る存在でありたいという思いがありましたので、いろいろと考えていた演技プランなどがあるんです。それを残りの撮影でもぶつけてみたいと思っています!」と意気込む。役作りについては「自分の中で、ある超一流のアスリートの方をモデルにしているんです。その人の言動などを参考にし、『この人だったらどうするかな』と考えながら役作りをしました」と明かす。  初対面した米倉の印象を「『大門先生だな…!』という感じでした(笑)」と語る岡田。一方の米倉も「目ヂカラがすごかった。お芝居の中で握手をしたんですけど、いい意味で最近の若者にはない“圧力”を感じました!」と、お互いに印象深い対面だったことがうかがえる。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4話は、テレビ朝日系にて11月7日21時放送。

  • テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX~外科医・大門未知子~』(左から)主演の米倉涼子、第3話に出演する玉川徹、羽鳥慎一、神原晶役の岸部一徳

    羽鳥慎一&玉川徹、ペアルックで『ドクターX』出演 米倉涼子の直接オファーが実現

    エンタメ

     米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第3話(10月31日放送)に、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系/毎週月曜~金曜8時)のメインキャスター・羽鳥慎一と、レギュラーコメンテーターの玉川徹が出演することが発表された。2人は、米倉演じる大門未知子と岸部一徳演じる神原晶が訪れたもんじゃ焼き店で隣に座った“客・H”(羽鳥)と“客・T”(玉川)として登場する。@@cutter 2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。  10月17日の初回放送を前に『モーニングショー』に生出演した米倉が「(『ドクターX』に)出てくださいよ!」と直接オファーし出演が決まった羽鳥と玉川。「(羽鳥が出てくれたら)視聴率も上がるんじゃないですか?」と語る米倉に、具体的な出演シーンなども提案されると、羽鳥だけでなく、コメンテーターの玉川も「出ようか!」と前向きな様子を見せていた。  そんな『モーニングショー』でのやりとりが、ついに第3話で実現。撮影では、羽鳥は役者顔負けの自然な芝居を見せ、「羽鳥さん素晴らしい!」と現場スタッフたちを驚かせる。しかし、実はものすごく緊張していたという羽鳥は「ズボンのポケットにこっそりカンペを用意していました…」と恥ずかしそうに打ち明けた。一方、いつも歯に衣着せぬ発言が話題を呼んでいる玉川も、この日ばかりは慣れないドラマ撮影の現場でとても緊張していた様子だった。  ちなみに、劇中ではなぜか羽鳥と玉川がおそろいのセーターを着て登場。2人は「このセーターってもらえるんですか?」「ドラマ放送当日の朝にこれを着て『モーニングショー』に出ようかな!?」などと、嬉しそうにはしゃいでいた。さらに、撮影中は並んでディレクターズチェアに座り“役者気分”を味わうなど、『ドクターX』の撮影現場を存分に堪能したようだ。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第3話は、テレビ朝日系にて10月31日21時放送。

  • アニメ『クレヨンしんちゃん』(左から)しんちゃんと、ゲスト出演する米倉涼子

    米倉涼子、『クレヨンしんちゃん』でアニメアフレコ初挑戦「緊張して変な汗が」

    アニメ・コミック

     11月9日16時30分放送のアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)に、ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)で女優の米倉涼子が演じる外科医・大門未知子が登場する。米倉は未知子役でアニメ声優に初挑戦している。@@cutter 同日の『クレヨンしんちゃん』内で放送されるオリジナルショートアニメ『Doctor‐Xだゾ』では、アニメで描かれた未知子の役で米倉がアフレコを担当。収録後には「緊張して変な汗をかきました」と笑顔を見せたが、大門未知子らしく声の芝居でもドラマの名せりふ「私、失敗しないので」をばっちり決めてみせ、アフレコも“失敗しない”完璧ぶりを見せた。  アフレコ収録当日、米倉は未知子のトレードマークである白衣とハイヒール姿で登場。モニターにアニメキャラクターになった未知子が映し出され、いよいよアフレコがスタートすると、1テイク終えるごとに、米倉は「次はどうしましょうか?」と監督に相談を持ちかけながら、ブラッシュアップを重ねていった。  アフレコを終えた米倉の前に、しんのすけが米倉と同じ白衣姿で登場。その裾をめくって見せると、裏には「オラ、ぜ~んぶ成功しちゃうので」「御意」という、どこかで聞いたことがあるフレーズが。さらに胸に付けた名札には「ふりーらんす5歳児」「いたしません」の文字があるなど、しんのすけ流“大門未知子コーデ”を披露した。  しんのすけが「涼子おねいさ~ん」と手を振りながら駆け寄ると、米倉も思わず笑い出し、アフレコの緊張感とは打って変わって和気あいあいとした雰囲気に。調子に乗ったしんのすけが「オラとおデートしてください!」と米倉におねだりすると、米倉は間髪を入れず「いたしません」ときっぱりお断り。それでも、「お美しいおねいさんとのデートは絶対に失敗しないので!」と食い下がるしんのすけに、米倉が「じゃあ、ちょっと考えておきます(笑)」と返すと、しんのすけはくるくる回りながら大喜びした。  『Doctor‐Xだゾ』では、大門未知子がしんのすけの通う幼稚園を訪れ、“悩めるあの人”が抱える“最大の問題”に「私、失敗しないので」とメスを入れる。未知子は宣言通り、アニメでも失敗せずに問題を解決できるのか―。  さらに翌週11月14日21時放送の『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5話に、しんのすけとシロが出演することも発表された。アニメとドラマの垣根を越えた史上初の相互コラボが実現する。  大門未知子が登場するショートアニメ『Doctor‐Xだゾ』は、テレビ朝日系にて11月9日16時30分、『クレヨンしんちゃん』内で放送。

  • (左から)今田美桜、上白石萌歌

    今田美桜&上白石萌歌 『3A』2ショットに反響 「可愛いすぎる」「神」

    エンタメ

     米倉涼子主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の公式インスタグラムが24日、出演する今田美桜と上白石萌歌の2ショットを披露。ファンからは「この写真神だわ…」「二人とも可愛いすぎる」など、絶賛の声が寄せられた。@@cutter 2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。今田は青森から上京した勤勉な新人看護師・大間正子、上白石はニシキグループのCEO・二色寿郎(モロ師岡)の末娘・由理役を演じる。  今回アップされたのは、今田と上白石が顔を寄せ合って撮影された2ショット。今年放送され話題を呼んだドラマ『3年A組 —今から皆さんは、人質です—』(日本テレビ系)でも共演したということもあり、同アカウントは「ついに会えた #3A 以来! 澪奈&唯月が今夜 #ドクターX 第2話で再会」「超~キュートな2ショット!!をどうぞ~!!」などと紹介している。  ハッシュタグでも「#景山澪奈 #出席番号8番 #上白石萌歌 #諏訪唯月 #出席番号16番 #今田美桜」と『3年A組〜』の役柄を振り返り、「#やっと会えたね# 天使が2人 #尊い #尊すぎる」と記した。  コメント欄には「楽しみすぎる二人とも可愛いですね!」「楽しみにしてます」「テレビ局の枠をこえても素敵です」と放送を待ち望むファンからの書き込みが投稿された。 引用:『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』インスタグラム(@doctorx_official)

  • テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX~外科医・大門未知子~』に出演する(左から)上白石萌歌、清原翔、主演の米倉涼子

    上白石萌歌&清原翔『ドクターX』ゲスト出演 “初”米倉涼子は「想像の100倍美しい」

    エンタメ

     米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2話(10月24日放送)に、女優の上白石萌歌と俳優の清原翔が出演することが発表された。上白石と清原は初共演となる今作で恋人同士を演じる。@@cutter 2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。  第2話で上白石が演じるのは、ニシキグループのCEO・二色寿郎(モロ師岡)の末娘・由理。肝移植が必要となった父親のために「東帝大学病院」の外科チームから肝臓の提供を打診されるが、「あんな人、親じゃない」と一蹴する。清原が扮するのは、そんな由理の恋人でドミノ師の古沢研二。肝がんステージIIIを患い、生体肝移植を待ちながらも治療費の滞納で退院を余儀なくされていたところを、通りかかった未知子(米倉)に見つかり部屋に連れ戻されてしまう。  由理は、父親と同じく肝移植が必要な研二には積極的に肝臓提供の意思を示すものの、未知子から「日本では他人同士の生体肝移植は認められていない」とすげなく断られてしまう。そんな中、未知子は二色と研二、両方を救う“ある方法”を思いつき、由理に交渉する…。  期待を膨らませて現場に入ったという上白石は「米倉さんと二人でのシーンからの撮影だったのですが、米倉さんのお芝居の熱量を間近で感じることができて、とても貴重な経験ができました。肉眼で見た米倉さんは想像の100倍くらい美しくて…さっき撮影したシーンでは米倉さんが光の前に立っていたので、逆光になって、さらに輝いていて直視できないくらいでした(笑)」と米倉の印象をコメント。  自身が演じる由理については「あまり父親だと思っていないような父に自分の臓器をあげるかどうか決断を迫られたり、と、若いながらにいろいろなものを背負っている女の子です」と語り、「そういう葛藤や、恋人のケンちゃん(研二)のためを思って起こしている行動などに注目して見ていただけたらうれしいです」とメッセージを寄せている。  清原も、共演の米倉について「美しくてスタイルがよくて…。きっと温かい人なんだろうなという印象を受けました」と明かす。研二という役柄については「すごく誠実な人間だと思います。ドミノ師というおそらくメジャーではない職業でお金もそこまで稼げないで苦労しているだろうけど、しっかりポリシーをもってその仕事をやっていると思いますし、由理のことも大切にしているんです。彼女のお父さんの手前、お金がない今の立場では結婚できないという男としての思いもありながら、仕事への熱い部分もある。そんな大人な役なんだろうと思いながら演じました」と語っている。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第2話は、テレビ朝日系にて10月24日21時放送(15分拡大)。

  • 『10万円でできるかな』に出演する(左から)藤森慎吾、米倉涼子、戸塚純貴

    米倉涼子「私、スクラッチも失敗しないので」 『10万円でできるかな』で当選連発!?

    エンタメ

     あらゆるものに10万円をかけ、元が取れるかどうかをサンドウィッチマンとKis‐My‐Ft2が検証していく実験バラエティー番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)の10月14日放送回に、女優の米倉涼子が初登場。埼玉の巨大ショッピングモール2軒で「スクラッチくじ」&「数字選択式宝くじ」に挑戦する。@@cutter 10月17日から始まる2年ぶりの『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)で、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子を演じる米倉。外科医・村崎公彦役の新キャスト・藤森慎吾と、同じく新キャストで若手外科医・多古幸平役の戸塚純貴を引き連れて参戦する。  米倉率いる『ドクターX』チームはキスマイチーム(宮田俊哉&二階堂高嗣)を相手取り、当せん金額で勝負することに。しかも、当せん金で施設内のグルメやアミューズメントを満喫できることもあり、米倉も気合十分…!? キッパリとした口調で「(自分には)運はないです!」と断言しながらも、何かを予感したのか「まぁまぁ当たっちゃうんじゃない?」と妙な余裕も漂わせ、まずは1軒目の巨大ショッピングモールで、スクラッチくじを購入。  すると、最初に購入したスクラッチくじで、いきなり当せんを呼び寄せることに。スクラッチくじでも失敗しないことを見事証明した米倉は、テンションが急上昇。当せん金を手に、藤森&戸塚と一緒にショッピングモール内の回転すし店へとはせ参じるが、ここでまさかの事態が発生する。  張り切ってすし皿を取る係を請け負った米倉だが、コンスタントにどんどん回ってくる回転レーンのスピードに追いつけず、オロオロ…。誰も予想しなかった“回転すしでの失敗”に、藤森も思わずツッコミまくる。  それでも後半戦では、“カッコいい米倉”も次々と顔をのぞかせることに。自然体で粋なスマートさや、ここぞのタイミングで見せる“持ってる感”など、米倉の魅力がさく裂する。  米倉涼子が出演する『10万円でできるかな』は、テレビ朝日系にて10月14日20時30分放送。

  • 武田真治

    自撮りの天才!? 武田真治、総勢17人を収めた“自撮り” 「お見事」の声

    エンタメ

     ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/10月17日より毎週木曜21時)の公式インスタグラムが8日に更新され、俳優の武田真治によるキャスト総勢17名が1枚に収まった“自撮り”ショットを投稿した。その自撮りの腕前に、「ホントすごい」「お見事」といった反響が寄せられている。@@cutter 「自撮りの天才!!武田真治さんが全員見事にフレームイン会見最中に自撮りするという斬新さ」というコメントとともに投稿されたのは、武田がインカメラで撮影した記者会見時のショット。米倉涼子をはじめユースケ・サンタマリアや西田敏行など出演者17人が勢ぞろいした1枚だ。  武田は以前よりたびたび自身のアカウントで、ドラマの共演者らと共に撮影した自分が左側にくる正確無比な自撮り写真をアップしている。今回は、17人という大人数ながら、フレームにきっちり全員の笑顔が収められている。  コメント欄には、「ホントすごい・・・・全員バッチリ」「お見事な写真です」「武田さんすごいですね みんな入ってます」といった武田の腕前に舌を巻くコメントのほか、「どの角度から拝見してもドクターの集合の圧を感じる」といった写っている面々の豪華さに対する感想、「楽しみでしかない」「早く見たい」といったドラマに対する期待が多数寄せられている。 引用:ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』インスタグラム(@doctorx_official)

  • 『ドクターX~外科医・大門未知子~』制作発表記者会見に登場した米倉涼子

    米倉涼子 『ドクターX』撮影前に患った“病” 患者側から得た「実感」とは

    エンタメ

     女優の米倉涼子が7日、都内で開催された新ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(第6シリーズ)制作発表記者会見に出席した。米倉は本作の出演前に病を抱えていたことを明かしたほか、 決め台詞が誕生するきっかけとなったロンドン五輪女子柔道金メダリスト・松本薫との対面を果たした。@@cutter 本作は、己の実力だけど武器とするフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)の活躍を描く医療ドラマ。この日は共演するユースケ・サンタマリア、内田有紀、勝村政信、鈴木浩介、武田真治、清水ミチコ、藤森慎吾、今田美桜、戸塚純貴、河北麻友子、川瀬莉子、岸部一徳、遠藤憲一、市村正親、西田敏行、中園ミホ(脚本)も出席した。  2年ぶりに大門未知子を演じる米倉は、本作の前に出演していたミュージカル作品に出演していた際に「低髄液圧症候群」(脊髄に傷が入ることで体調不良が起こる病気)を発症したことを告白。「今は元気だから話せる」としたうえで、本作の監修者の脳外科医に相談していたことを振り返り「この場を借りて、その先生方にお礼を申し上げたいなと思って。本当にありがとうございました」と感謝を語った。  その後、前シーズンで未知子が病気にかかったことに触れ「医者も患者になるべきだっていうセリフがあったんですね。私は本当の医者ではないんですが、お医者様に頼る気持ちとか、的確な意見とアドバイスと処置をすぐに求める気持ちとかが、心の中で『あ、こういうことなんだ』って実感できたんですね」としみじみ。そして「医者として今まで演じてきたことに、さらに自分のことを通して、また医者を演じる意味っていうのが、なんとなく違った目線で見れるようになったかなあって。ちょっと、優しい大門未知子になっちゃってるかもしれないですけど(笑)」と心境の変化を明かした。  当日は、未知子の決め台詞「私、失敗しないので」が、ロンドン五輪の柔道金メダリストである松本薫のインタビュー時における「ミスはしないので」というセリフがきっかけで生まれたことも紹介され、松本が米倉に花束を贈呈する一幕も。米倉は「本当に努力があったんだと思うし、野獣からアイスクリーム屋さんですよね? このギャップが、萌えますよね」と松本の転身に言及して会場を沸かせていた。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(第6シリーズ)は、テレビ朝日系にて10月17日より毎週木曜21時放送。

  • 『ドクターY~外科医・加地秀樹~』での(左から)岸部一徳、勝村政信、米倉涼子

    大門未知子はヒマラヤにいた!? 今夜『ドクターY』に米倉涼子&岸部一徳も出演

    エンタメ

     俳優の勝村政信が主演を務める今夜放送のドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』(テレビ朝日系/10月6日21時)に、米倉涼子演じる天才フリーランス外科医・大門未知子、岸部一徳演じる神原名医紹介所所長・神原晶をはじめ、人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』のレギュラーメンバーが総出演することが発表された。@@cutter 本作は、10月17日から第6シリーズがスタートする『ドクターX~外科医・大門未知子~』のスピンオフドラマ。第4弾となる今回は、勝村演じる“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹の知られざる過去が明らかに。7年前に行ったある手術に関する“ある秘密”、そしてまさかの“隠し子疑惑”が浮上する。  2年前に放送された『ドクターX』第5シリーズの最終回で、キューバへ旅立った未知子と晶。今回の『ドクターY』では、2人が今ヒマラヤにいることが明かされる。とある事情から未知子に連絡をとった加地だったが、その電話を受けた未知子は、ヒマラヤに来ていることを告げる。さらに、ある場面では、なぜか加地もヒマラヤに合流。『ドクターX』の名物シーンとも言える“麻雀”に興じる姿を披露する。  米倉は、岸部、勝村との久々の撮影に「同窓会みたいで楽しかった! カメラが回るまではさんざん関係ない話で盛り上がっていたのに、始まった途端にみんな真面目な顔して麻雀卓に向き合っているのがおかしかった(笑)」と語る。  勝村も「米倉さんたちとの『ドクターX』チームは、撮影がないときでもずっと連絡は取り合っていて、お互いの状況は把握している大きな家族みたいな関係。それでも会うのは久しぶりなので、すごく楽しみにしていたんです」と撮影を心待ちにしていたことを明かした。  また、本作には加地の盟友(?)でもある海老名敬(遠藤憲一)、原守(鈴木浩介)、そして蛭間重勝病院長(西田敏行)も登場する。  ドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』はテレビ朝日系にて今夜10月6日21時放送。

  • (左から)米倉涼子、内田有紀

    米倉涼子&内田有紀の笑顔ハジける! 『ドクターX』オフショットに反響

    エンタメ

     ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/10月17日より毎週木曜21時)の公式インスタグラムが2日、主演の米倉涼子をはじめとするキャストらのオフショットを公開。キュートな笑顔に大きな反響が寄せられている。@@cutter 本作は2012年から放送されている人気のシリーズドラマ。米倉演じる大門未知子が「私、失敗しないので」という決め台詞とともに、一切の妥協を許さず突き進む姿を描いた医療ドラマ。17日からはおなじみのメンバーとともに待望のシリーズ第6弾が放送される。  この日、「ドクターX 撮影合間のオフショット」というコメントとともに投稿されたのは、主演を務める米倉のほか、内田有紀、遠藤憲一、勝村政信、岸部一徳が横並びに座り、笑顔を浮かべたオフショット。米倉は両手でピースサイン、勝村は変顔を見せるなど、自由奔放な雰囲気が醸し出された1枚だ。「この、5人が東帝大学病院のオペ室以外のシーンで一緒なのは珍しいので、盛り上がるトーク中に」と撮影された経緯が説明された後、「はじける笑顔がみなさんかわゆです(原文ママ)」と締めくくられた。  コメント欄には、この豪華なメンツに驚くファンが集まり、「仲の良さが伝わって来ます」「みなさん楽しそう」「大好きな俳優さんたち」といった好評の声や、「今から放送が楽しみで待ち遠しいです」「新シーズンほんっっとに楽しみ」など、番組に対する期待の声援が数多く見受けられた。 引用:ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』インスタグラム(@doctorx_official)

  • テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX~外科医・大門未知子~』にゲスト出演する(左から)松坂慶子と、主演の米倉涼子

    松坂慶子、念願の『ドクターX』出演で米倉涼子と初共演

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     米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話(10月17日放送)に、女優の松坂慶子がメインゲストとして出演することが発表された。大学病院食堂のおばちゃん役を演じる。松坂と米倉は初共演。@@cutter 2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。  第1話で松坂が演じるのは「東帝大学病院」の食堂で働くおばちゃん・岩田一子。下町の生まれらしいきっぷの良さと人柄で食堂を明るく切り盛り。医師や看護師たちに母親のような懐の深さを見せる一方、病院にやってきた新副院長のニコラス丹下(市村正親)の優しさに心をときめかせる乙女のような一面も。  体が丈夫で元気が取り柄だった一子だが、突然、“肺塞栓症”の疑いが浮上。居合わせた未知子はさらなる精密検査の必要性を訴えるが、ニコラス丹下が推し進めるAI診断にのっとり、一子は手術台へと上げられてしまい…。  『ドクターX』の大ファンだったと話す松坂。「米倉涼子さんが演じる大門未知子のキャラクターがとても素敵だし、出演されている俳優さんが皆さんうまい」と、これまでのシリーズを見てきた感想を語った上、「第1話のゲスト…プレッシャーですよー!」と告白。「これまでの皆さんのお芝居を見てきているので本当に責任重大だなぁと思っているんです」と、意外な心情を明かす。  役どころについては「下町生まれできっぷの良い、あっけらかんとした女性といったイメージで臨んでいます」と語り、「市村正親さんも本当に大ファンなので、ご一緒できるのがうれしくて…! そしてこの後、いよいよ手術台に上がることになるので、ドキドキしながらも、大門先生に肩に手を置いてもらうのを楽しみにしているんです」と話している。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第1話は、テレビ朝日系にて10月17日21時放送(15分拡大)。

  • テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX~外科医・大門未知子~』に出演することが決まった川瀬莉子

    “ミス美しい20代”グランプリ・川瀬莉子、『ドクターX』で女優デビュー

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     女優の米倉涼子が孤高の天才外科医を演じる10月17日スタートのドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、「ミス美しい20代コンテスト」でグランプリを受賞した川瀬莉子が出演することが決定。川瀬は舞台となる東帝大学病院で働く看護師役を務める。@@cutter 2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織の中で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。主人公・大門未知子を米倉が演じ、遠藤憲一、勝村政信、鈴木浩介、岸部一徳、西田敏行といったおなじみのキャストに加え、市村正親、ユースケ・サンタマリア、武田真治、清水ミチコらがレギュラー出演する。  2018年に開催された「ミス美しい20代コンテスト」でグランプリを受賞した川瀬は、愛知県出身の22歳。本作がドラマデビューとなる。彼女が演じる看護師・飯野加菜は、真面目で優秀だが、考え方はイマドキで、ハラスメント関係には敏感。合コンが大好きで、休みのために仕事をしているタイプという役どころだ。  川瀬は「『ドクターX』という大きなドラマでデビューということで、本当にうれしくもあり、緊張もしているのですが、大先輩の方々とご一緒させていただき、初心者ながらも物語にどういう風に関わっていけるか、自分でも今楽しみです! 皆さんも楽しみにしていただけたら、と思います」と意気込みを語った。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(第6シリーズ)は、テレビ朝日系にて10月17日より毎週木曜21時放送。初回15分拡大。

  • テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX~外科医・大門未知子~』に出演することが決まった今田美桜

    今田美桜、青森出身の看護師役で『ドクターX』出演決定 津軽弁も披露

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     女優の米倉涼子が孤高の天才外科医を演じる10月17日スタートのドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、女優の今田美桜が出演することが決定。青森から上京してきた勤勉な新人看護師役を務める。@@cutter 2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織の中で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。  「福岡で1番可愛い女の子」というキャッチフレーズで一躍話題となり、テレビ・雑誌などの幅広いメディアで引っ張りだこの今田。ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS)や『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)といった話題作にも多数出演し、7月期にテレビ朝日系で放送された『セミオトコ』では、出身地の福岡・博多から上京してデザイナーを目指す女の子を好演した。雑誌・日経エンタテインメントが発表している2019年度版の「タレントパワーランキング」内の『女優急上昇ランキング』では見事1位に輝いている。  そんな今田が演じるのは、青森から上京し、「東帝大学病院」で新人看護師として働く大間正子。正子は仕事熱心な女の子で、昨今の“働き方改革”に逆行し、看護師長から注意を受けてしまうほど残業&夜勤で働きづめ。青森の実家に仕送りをするため、実はほかの病院でも夜勤のバイトをしているという、今どき珍しい勤労少女という役どころだ。  人気シリーズへの初出演が決まった今田は、「びっくりしたのと同時に、すごくうれしい気持ち! 大門先生と一緒に働く看護師役にワクワクしています」と喜びのコメント。米倉との初共演については「大門先生の手術のシーンを近くで見られるのはすごく楽しみです」と期待を口にした。  さらに、「今回、演じる大間正子は青森県出身ということで、セリフの中にちょこちょこと津軽弁があるのですが、正直、まったく馴染みのない方言なので、すらすら言えるよう、いま勉強中です!」とも明かし、「働き者で真面目な正子の、しっかりした部分や向上心を見せられたらいいなと思っています」と意気込みを見せている。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(第6シリーズ)は、テレビ朝日系にて10月17日より毎週木曜21時放送。初回15分拡大。

  • テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX~外科医・大門未知子~』新キャスト陣(上段左から)武田真治、市村正親、清水ミチコ、(下段左から)藤森慎吾、ユースケ・サンタマリア、戸塚純貴

    米倉涼子『ドクターX』、市村正親&ユースケ・サンタマリアら個性派キャスト集結

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     女優の米倉涼子が孤高の天才外科医を演じる10月17日スタートのドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、俳優の市村正親、ユースケ・サンタマリアらがレギュラー出演することが発表された。@@cutter 2年ぶりのシリーズ復活となる本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。  市村が演じるのは、「今世紀最大のコストカッター」と呼ばれる海外ファンドの投資家で日系2世のブラジル人・ニコラス丹下。財政難に陥った東帝大学病院を再生すべく蛭間病院長(西田敏行)が招いた企業再生のプロで、これまで数々の病院や会社を救済してきたが、自身は幼い頃にブラジルで一家離散するなど人知れず苦労を重ねてきた。東帝大学病院では副院長に就任。再建計画を打ち出し、冷徹なまでのコストカットを断行していく。未知子とは、とある山奥で偶然出会い、意気投合。その出会いが、東帝大学病院を去っていた未知子に大きな変化をもたらすことになる。  市村は役どころについて「ニコラス丹下は陰と陽を併せ持つ男。これまでに“大門未知子の敵”という立場で加入された、そのどなたとも違うキャラクターです」と分析。その上で「市村正親ならではの味が出せたら」と意気込みを見せる。初共演となる米倉の印象については「向かい合ったときに目の奥にギラギラと燃えるダンサーとしての心を感じた」と話す。  ユースケが演じるのは、外科医の潮一摩。再建計画を進める上で最も重要な“医療の合理化”のために設立された新部門を担うべく、丹下がボストンから呼び寄せた人物だ。東帝大学病院では次世代インテリジェンス手術担当外科部長に就任。丹下が導入したAIシステムによるオペで、徹底的なコストダウンを図ろうとする。自らの経験に裏打ちされたスキルと絶対的な自信を持ってオペに臨む未知子とは、意見を対立させることになる。  ユースケは「僕はメジャーなものに縁がなく、メジャーなものほど呼ばれなかったので、今回『ドクターX』に呼んでいただけたのは本当にうれしかったんです。『いいキャスティングだった』と思ってもらえるよう頑張ります」とコメントしている。  このほか、武田真治がニコラス丹下の使用人で東帝大学病院の新事務長に就任する鮫島有役、清水ミチコが内科医・浜地真理役、藤森慎吾が外科医・村崎公彦役、戸塚純貴が若き外科医・多古幸平役でレギュラー出演することも決まった。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(第6シリーズ)は、テレビ朝日系にて10月17日より毎週木曜21時放送。

  • 『ドクターY 外科医・加地秀樹』(左から)片岡愛之助、主演の勝村政信

    片岡愛之助、地上波2時間スペシャル『ドクターY』出演決定 スゴ腕脳外科医に

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     俳優の片岡愛之助が、ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』のスピンオフドラマで勝村政信が主演を務める地上波2時間スペシャル『ドクターY 外科医・加地秀樹』(テレビ朝日系/10月6日21時放送)に出演することが発表された。主人公・加地の“ある秘密”を握るスゴ腕脳外科医役を演じる。@@cutter 女優の米倉涼子が天才外科医役で主演を務めるドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』に登場する、群れを好み、金を愛し、腹腔鏡のスキルと要領の良さだけを武器に突き進む外科医・加地秀樹を主人公にしたスピンオフドラマシリーズ『ドクターY 外科医・加地秀樹』。その第4弾が、10月から放送される『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第6シリーズに先駆けて、10月6日21時から日曜プライム枠で放送されることが決定した。  今回の『ドクターY外科医・加地秀樹』第4シリーズは、加地の知られざる過去にスポットを当てる。7年前に極秘裏のうちに行われたとある手術が、加地にとんでもない波乱をもたらす展開となる。  片岡が演じるのは、「脳外の魔術師」の異名を持つ、元優秀な脳外科医の木田光彦役。加地が7年前に「帝都医科大学附属前橋第27分院」で行った手術に関して、ある秘密を握っている人物だ。  本格的な外科医役に初挑戦した片岡は「これまでに精神科医を演じたことはありましたが、このような医療モノで、脳外科医といった役をやるのは初めてなので、また新たな役どころを頂いたことに胸を躍らせています」と喜びのコメント。過去にも共演経験のある勝村については「こうしてガッツリご一緒してお芝居をするのは初めてだったのですが、画面から感じるお人柄通りの優しくてユーモアに富んだ方でした」とその人柄を絶賛した。  一方の勝村も、片岡について「本当にいろいろ力を貸していただきました。周りのスタッフや僕にまで気を使ってくださって…とても心強い存在でした」と感謝を述べ、「愛之助さんはそんなに手術シーンをやったことがないとおっしゃっていたので、手術シーンは注目ですよ。何しろ目ヂカラがすごいですからね(笑)」と、意外な見どころを明かした。  スペシャルドラマ『ドクターY 外科医・加地秀樹』は、テレビ朝日系にて10月6日21時放送。

  • テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX~外科医・大門未知子~』より

    “令和も失敗しないので”米倉涼子『ドクターX』第6シリーズ、10月スタート

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     女優の米倉涼子が異色・孤高・反骨の天才外科医を演じる人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第6シリーズが、10月からテレビ朝日開局60周年記念番組として毎週木曜21時に放送されることが決まった。2年ぶりのシリーズ復活となる。@@cutter 本作は、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療を成し遂げるため一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマ。2012年の第1シリーズは平均視聴率19.1%をマーク、13年の第2シリーズから17年の第5シリーズまではすべて平均視聴率20%以上を叩き出し、橋田賞や向田邦子賞などを受賞した。  第5シリーズのラストでは、未知子が後腹膜肉腫で余命3ヵ月と診断されたものの奇跡の生還を遂げ、昨年放送のスピンオフドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』では、キューバで元気に過ごしている姿を見せた。第6シリーズでは、そんな未知子が日本に帰国、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に再び活躍する。  未知子が所属する「神原名医紹介所」の仲間の城之内博美を演じる内田有紀や神原晶役の岸部一徳をはじめ、縦社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医たちの海老名敬役・遠藤憲一や加地秀樹役・勝村政信、原守役・鈴木浩介、さらに前作ラストで収賄疑惑をかけられ東京地検特捜部に逮捕された「東帝大」院長・蛭間重勝を演じる西田敏行ら、常連メンバーも再結集している。  2019年、令和の時代を迎え、東帝大学病院はかつてないほどの大赤字に見舞われていた。そんな倒産寸前の“白い巨塔”にやってきたのは、「ハゲタカ」の異名を持つ投資家のニコラス・丹下。世界でも指折りの企業再生のプロである丹下が打ち出す再生プランとともに、東帝大学病院は経営再建の道を歩み始めることになり、リストラやコストカットという現実にも直面。命のやりとりをする医療現場は、ビジネス最優先となり、ますます政治と権力争いの場へと変貌を遂げていく。そんな中、丹下に呼ばれて東帝大学病院にやってきた大門未知子。新たな権力争いが激化する“白い巨塔”で、またも孤高の戦いに挑むことになる。  今年、“女優宣言”から20年の節目の年を迎える米倉は、この2年間、月に20回くらいは「『ドクターX』やらないの?」と聞かれていたといい、「私自身もそろそろ(『ドクターX』のメンバー)みんなと会いたいなって思っていたので、うれしいです!」とシリーズ復活を喜ぶ。「最近では街中などでも、『米倉涼子だ』と言われるよりも『大門未知子だ』と言われることのほうが多くなりました」と話し、「ちょっと緊張していますが、自由で力強い大門未知子で帰ってきたいと思います。『令和も私、失敗しないので!』」と、決めぜりふで意気込みを見せている。  また、シリーズ復活に先駆け、勝村主演のスピンオフドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』の第4シリーズが、今秋、2時間のスペシャルドラマとして日曜のゴールデン帯で放送されることも発表された。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(第6シリーズ)は、テレビ朝日系にて10月より毎週木曜21時放送。

  • <10月期ドラマ総括>『ドクターX』『陸王』など“爽快感”と“感動”を味わえる作品がヒット

    <17年10月期ドラマ総括>『監獄のお姫さま』『陸王』TBSドラマが好評! 『ドクターX』は安定の人気

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     2017年冬クール(10~12月)は、「爽快感」と「感動」をキーワードにしたドラマに人気が集まった。そんな中、昨年に続き、2年連続で民放ドラマ視聴率ぶっちぎりのトップを獲得した『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)は、最高視聴率25.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。10月2日からスタートしたNHK連続テレビ小説『わろてんか』を超える数字を叩き出すという快挙を見せた。@@cutter もはや、『ドクターX』を超える視聴率を獲得するドラマはないのだろうか。米倉涼子演じる、外科医・大門未知子が大病院との確執をものともせず、治療困難な患者をバシバシ手術して完治させていく本作。初回から20.9%という高視聴率を記録すると、以降も20%超えを連発するという安定した人気を見せつけた。今クールでは、未知子が後腹膜肉腫を患い、余命3ヵ月であることが判明。未知子の言動にスカッとする「爽快感」のある本作だが、未知子自身の病い発覚というエピソードを入れたことで、思わず涙してしまうシーンもあり、感動作としても楽しめた。  「爽快感」が味わえるドラマとしては、綾瀬はるかが主演した『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ)も挙げられる。綾瀬演じる、元特殊工作員の妻・菜美が街で起きる数々の事件を解決していく物語で、毎話、綾瀬が悪者を叩きのめすアクションシーンが話題となった。物語後半では、菜美の夫役を務めた西島秀俊の裏の顔が徐々に明らかになっていき、ネットでは「西島秀俊の正体」について推理合戦が活発に。最終回では、そんな西島と綾瀬の大乱闘が繰り広げられ、そのアクションシーンの激しさは大きな話題となった。  爽快な作品としてもう1作、『監獄のお姫さま』(TBS)もある。このドラマは、女子刑務所を舞台に、罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官が復讐をたくらむ犯罪エンターテインメント。小泉今日子が主演、脚本を宮藤官九郎が務めた。クドカンワールドが炸裂した本作は、小ネタも満載で、仕掛けだらけのドラマ。ストーリー自体は、復讐劇ともいえる内容のため、爽快な物語とはいえないかもしれない。しかし、クドカンの仕掛けを楽しめる視聴者にとっては、1時間ずっと笑いっぱなし。下手なコメディよりも爆笑できる、傑作ドラマだった。@@separator 『ドクターX』に続く、20.5%という高視聴率を叩き出した『陸王』(TBS)は、池井戸潤の同名小説を原作に、老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一が経営不振に陥った会社を存続させるため、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発する物語。役所広司、山崎賢人、竹内涼真ら、キャストたちの熱演と、男たちがもがき苦しみながら前に進んでいく姿を描いた物語に、毎話感動する視聴者が続出。良作として、多くの人の胸に刻まれたドラマだった。  「感動作」といえば、『コウノドリ』(TBS)も忘れてはいけない。綾野剛、星野源、吉田羊、松岡茉優、坂口健太郎、大森南朋と豪華キャストがそろい踏み、産婦人科を舞台にした医療ドラマだ。2015年10月期にファーストシーズンを放送し、今回はそのセカンドシーズンとなる。このドラマの魅力は、医療現場のリアルさにある。決して、ハッピーなだけでは終わらないエピソードも多く、夫婦、そして親子のあり方、赤ちゃんを産むということ、妊娠するということを深く考えさせられる。毎週放送終了後、SNSには「1時間ずっと泣き続けていた」「涙が止まらない」という声が多数あふれていた。  このほか、高橋一生の脱ぎシーンも話題となった『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ)、井上真央が2年ぶりにドラマ主演を務めた『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ)など話題作も多数放送。柴咲コウが大河初主演を果たした『おんな城主 直虎』(NHK)は、平均視聴率12.8%で大団円を迎えた。(文:嶋田真己)

  • 間宮祥太朗、ドラマ『ドクターX』で米倉涼子と初共演

    今夜放送!『ドクターX』第5話に間宮祥太朗ゲスト出演 米倉も驚く天才棋士に

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     俳優の間宮祥太朗が、今夜9日に放送される米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第5話に、“天才棋士”役で出演することが発表された。初共演となった米倉について「本当にキレイでした! 気さくにいろいろ話もしてくださって、ありがたかったです」と印象を語っている。@@cutter 本作は、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かう姿を描く医療ドラマ。陣内孝則、遠藤憲一、西田敏行、草刈正雄らベテラン俳優陣も多数出演している。  今回、間宮が扮するのは話題の“藤井四段”を彷彿とさせる天才棋士・五反田五郎五段。昨今注目される“人間VS人工知能(AI)のせめぎ合い”を軸とした物語で、将棋ロボットとの対局中にけいれんを起こし「東帝大学病院」へ入院、大門ですら病名を特定できないという病が発覚する役どころを演じる。  米倉とは初共演となる間宮だが、実は以前、スタジオで見かけたことがあるという。その当時を振り返り「『あぁ、芸能界というところは、こんなにキレイな人がいるんだなぁ!』と思った」と回想。天才棋士役として「敢えてオリジナルの棋士像を目指しました」と役づくりのポイントを伝えるが、将棋自体は「小さい頃、父と一緒にやったことがあるので、ルールは分かるんです。でも、プロ棋士とは全然、次元が違いますからね」と笑う。    そんな間宮の将棋の腕前を目の当たりにした米倉は「スゴい! 最初に撮影したシーンで、とても上手に打っていたので、ビックリしました!」と絶賛。「話しやすい雰囲気を持っている方」と第一印象を語り、「実際お話してみると、ポンポンと答えが返ってくるので、会話も撮影も楽しくできました」と振り返る。  第5話の見どころとなる、病院の屋上で大門と五反田が天才同士で向き合うシーンについて間宮は、「肝となる場面なので、気を引き締めて挑みました。今まであまり見たことのないような瞬間を切り取ったシーンになっていたらいいな、と思います」と自らも放送を楽しみにしていることを明かしている。  『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

  • 仲里依紗、米倉涼子と『ドクターX~外科医・大門未知子~』で初共演

    仲里依紗、『ドクターX』第4話出演! 初共演の米倉涼子に「キレイすぎてビックリ」

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     女優の仲里依紗が、今夜2日に放送される米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話に、“お嬢様”役で出演することが発表された。仲は初共演となる米倉を「キレイすぎてビックリしました! 『脚長い!』って、もう目が釘付けになりました」と大喜びしている。@@cutter 本作は、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が新たな権力争いに立ち向かう姿を描く医療ドラマ。田中圭、遠藤憲一、西田敏行、草刈正雄らベテランも出演している。  今回、仲が演じるのは、医療界のトップに君臨する日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈)の娘である四織。同時に、森本光(田中)の婚約者という役どころ。ドラマ『黒革の手帖』では地味な派遣行員からホステスに転身した波子を演じた仲だが、「安っぽい波子から一転(笑)、今までにないお嬢様という設定だったので『どうしよう!?』って。最初はあたふたしました」と本音を口にする。  米倉については「“すごくキレイで凛とした、カッコいい八頭身の女性”というイメージがあった」とか。そんな米倉に、「『黒革』見てました」と言われたそうで、「『私、大丈夫だったかな?』って…緊張感と恥ずかしさを覚えました」と、舞台裏のエピソードも明かす。  さらに、「伝統ある作品にゲスト出演するのは初めてですし、私の出演回がどんな評価を受けるか不安ではあります。でも私自身、役を通して『命を大事にしよう。ちゃんと人生を生きよう』と考えさせられました」と感慨深げに語っている。  ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

  • 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズもヒット間違いなし!?

    米倉涼子主演『ドクターX』、「忖度」「ゲスの極み」時事ネタてんこ盛りに絶賛!

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     米倉涼子が天才外科医を演じる『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第5シリーズの第1話が12日に放送された。「私、失敗しないので」「いたしません」といったお馴染みのフレーズも飛び出し、初回から難手術を成功させた未知子の活躍に、「安定の面白さ」「まじで面白かった。 また始まってくれて良かったな。 毎週木曜日が楽しみのひとつになった !!」と絶賛の声が相次ぎ、平均視聴率も20.9%と前回の初回20.4%を上回る好スタートを切った。(関東地区ビデオリサーチ調べ)@@cutter 物語は、絶景の露天風呂に足を運んだフリーランスの天才外科医・大門未知子が路線バスに乗車するシーンからスタート。未知子が乗ったバスの運転手・車田一久(松澤一之)が、峠道を走行中、突然意識を失い、心肺停止状態に陥ってしまう。慌ててバスを停めた未知子は、車田を蘇生させようとするが反応は皆無。その時、偶然通りかかった“謎の女”の助けを借り、麓の病院へと車田を運び込むことに。その病院は、かつて未知子に憧れて、医局を飛び出した外科医の森本光(田中圭)が一人で切り盛りしている病院だった。未知子は森本を助手にし、救命処置を行うが、この病院では根治させるためのオペは不可能。未知子は、近いうちに再度オペをすると言い残し、病院を後にした。  一方、東帝大学病院では、初の女性院長・志村まどか(大地真央)が、大改革を推し進めていた。そこになぜか未知子が出現。実は、まどかこそが峠道で出会った“謎の女”だったのだ。まどかは、未知子を東帝大学病院で雇い、車田の手術を行うことを決めたものの、なぜか執刀医から未知子を除外する…。  昨年10月期放送の前作は平均視聴率が21.5%(関東地区ビデオリサーチ調べ)を記録。シリーズ通して見続ける視聴者も多く、「やっぱり好きだ!内容も面白いけど、何よりひとりひとりの個性が最高に良い!」「本当面白いなードクターX。ずっと見てるけど、毎回スッキリさせられる」といったコメントが多数寄せられており、今シリーズも高視聴率を予感させた。  また、随所に時事ネタを挟むことでも話題を呼んできた本作だが、今シーズンでも小ネタは健在。第1話では、「忖度」や「○○ファースト」「ゲスの極み」と言った話題の言葉や、不倫ネタが登場。放送後にはツイッターで「今年上半期話題ワードてんこ盛りやったのも面白かった」「大地真央を起用し『患者ファースト』とか言わせちゃう。こういうアグレッシブなネタで攻めてくるところが『ドクターX』」と視聴者からの声が集まり、話題となっている。

  • 昨年度民放ドラマ平均視聴率1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(第5シリーズ制作会見の模様)

    2017秋ドラマは豪華キャスト共演と人気作続編に注目!

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     いよいよ秋ドラマの放送がスタートする。日本テレビは干物女ブームを巻き起こした綾瀬はるかと久々のタッグを組み、テレビ朝日は人気シリーズ『相棒』『科捜研の女』『ドクターX~外科医・大門未知子~』で勝負、TBSは『下町ロケット』の池井戸潤の原作が再びの日曜劇場枠へ。そして、フジテレビは月9に篠原涼子、テレビ東京は笑いに定評のある金曜8時枠に沢村一樹を投入。各局が相当力を入れる秋ドラマの傾向を探った。@@cutter まず、今シーズンの各局のラインナップを見て気づくのが、脇を固めるのも主役級のキャストがズラリと、出演者が豪華なことだ。例えば、月9の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』では、主演の篠原涼子を取り巻くのが、高橋一生、石田ゆり子、前田敦子。TBSの火曜ドラマ『監獄のお姫さま』は小泉今日子を主役に、満島ひかり、菅野美穂、伊勢谷友介。綾瀬はるか主演の日本テレビ系ドラマ『奥様は、取り扱い注意』は、西島秀俊、広末涼子、本田翼。TBS日曜劇場・池井戸潤原作ドラマ『陸王』でベテラン俳優役所広司と組むのは若者に絶大な人気の山崎賢人・竹内涼真の2人、とそうそうたる顔ぶれだ。  ほかにも、綾野剛、松岡茉優、星野源、坂口健太郎の『コウノドリ』(TBS系)、井上真央、仲間由紀恵、及川光博の『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系)、櫻井翔、蒼井優、多部未華子、瀬戸康史の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)、浅野忠信と神木隆之介の『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)に至っては、各話のゲスト出演者も豪華なのだ。  豪華なキャストが集まれば絶対に面白い、と断言はできないが、多彩なキャストから幅広い層にアピールできるのは間違いない。視聴率に影響していると言われるのが、リアルタイム視聴の傾向が強いM3・F3の男女50歳以上。しかし、SNSを利用した宣伝効果でタイムシフト視聴の傾向が強い若年層をひきつけ、結果視聴率アップにつながった例もある。各世代で人気の俳優・タレントを揃えてキャスティングするため、豪華な顔ぶれが揃う傾向にある。@@separator また、今期は人気シリーズの続編も多くラインナップされている。なかでも、特筆すべきは米倉涼子の代表作『ドクターX』第5シリーズ。今回は第1シリーズから脚本を手掛けてきた中園ミホが担当をしていないが、第1期の田中圭と段田安則が復帰し、陣内孝則、草刈正雄、永山絢斗、野村周平、大地真央ら新キャスト追加で新シリーズに挑む。  一方、2年ぶりとなるヒューマン医療ドラマ『コウノドリ』(TBS系)では、主演の綾野はもちろん、松岡、星野、坂口がこの間に活躍の幅を広げ、知名度を上げた。物語でもそれぞれのキャラクターが2年分の成長を加味して進んでいく。この夏に好調だった『コード・ブルー』のようになれるか、注目したいところだ。  さて、2016年度年間ドラマ視聴率ランキングトップ10(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を見てみると、『ドクターX』(第4シリーズ)、『相棒season15』、『逃げるは恥だが役に立つ』、『校閲ガール・河野悦子』、『科捜研の女16』と半分を秋ドラマが占めていることがわかる。秋は各局が力を入れているのに加え、秋は寒くなってきたから家でテレビ、という気候的にもプラス要因もあり、ヒットの条件が揃っている。昨年、ブームを巻き起こした“逃げ恥”のようなドラマが現れるのを期待したい。(文:安保有希子)

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