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コウノドリ 関連記事

  • (左から)綾野剛、星野源

    『コウノドリ』傑作選 綾野剛&星野源の“ハイタッチ”にネット歓喜の涙

    エンタメ

     俳優の綾野剛主演のドラマ『コウノドリ』傑作選(TBS系)として第1期の最終話が17日に放送され、サクラ(綾野)と四宮(星野源)がハイタッチをする姿に、ネット上には「鳥肌!」「最高っ!」「何度観ても泣ける」といった投稿が相次いだ。@@cutter 本作は鈴ノ木ユウによる同名コミックを原作にしたヒューマン医療ドラマ。産婦人科医にしてピアニストでもある鴻鳥サクラを主人公に産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、2015年、2017年と2期にわたって放送された。  不妊治療を乗り越え妊娠した出版社社員の相沢美雪(西田尚美)は、サクラたちが務めるペルソナ総合医療センターで周産期医療の取材を進める。ある日、病室で取材に応えていた出産直前で入院中の妊婦・飯塚律子(木南晴夏)が突然意識を失い、心肺停止に陥ってしまう。サクラたちは律子とお腹の赤ちゃんを救うために緊急の帝王切開術「死戦期帝王切開」に挑むことに。  周産期医療チームの抜群のチームワークで、死戦期帝王切開は成功し、赤ちゃんの無事が確認される。律子も一命は取りとめるが意識は戻らないまま。救命救急医の下家(松岡茉優)が眠る律子のそばに赤ちゃんを寝かせ、夫の利夫(佐野泰臣)が律子の名前を呼ぶと、彼女はゆっくりと目を開ける。  律子が意識を取り戻したことを確認した下家は病室から飛び出すとサクラと四宮の元へ駆け込み、涙ながらに「飯塚さん、意識が戻りましたぁ…」と報告。サクラと四宮は驚きの表情で見つめ合うと強烈なハイタッチを交わし「よっしゃーー!!」と歓喜の雄たけびをあげる。  周産期医療チームが引き寄せた奇跡と医師たちが感情を爆発させ喜ぶ姿に、ネット上には「鳥肌!!!」「最高っ!」などの声が集まり、さらに「涙が止まらなくなる」「ジーンとする。何度観ても泣ける」「何回見ても涙なしでは観られない」といった反響が巻き起こった。

  • ドラマ『コウノドリ』傑作選で放送されるシーズン1第10話(最終回)場面写真

    今夜の『コウノドリ』傑作選 小栗旬、木南晴夏ら出演のシーズン1最終回を放送

    エンタメ

     新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、4月期新ドラマのスタート日が延期となっていることを受け放送されている、綾野剛主演のドラマ『コウノドリ』傑作選。今夜放送されるシーズン1最終回となる第10話では、ゲストに小栗旬、木南晴夏らを迎え、綾野が産科、新生児科、麻酔科、救命救急科が協力する緊急オペに挑む。@@cutter 綾野が産婦人科医であり天才ピアニストでもある主人公を演じた『コウノドリ』は、「モーニング」(講談社)にて人気連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画が原作。産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、2015年、2017年と2期にわたって放送された。今回の傑作選では、2期分全21話の中から選りすぐりの回を放送する。  幼少期、養護施設で鴻鳥サクラ(綾野)を育ててくれた景子ママ(綾戸智恵)から手紙がくる。そこには、サクラの亡き母について記されていた。  そんな折、男手ひとつで芽依を育てるシングルファザーの永井浩之(小栗)は、仕事と育児の両立に限界を感じ、芽依を田舎の母親に預け仕事を優先させるつもりだとサクラに打ち明ける。  不妊治療を経て無事に妊娠したサクラの患者・相沢美雪(西田尚美)は、出版社で働く記者。周産期医療の密着取材をすることを院長の大澤政信(浅野和之)から許可を得るが、実は別の思惑があるようだ…。  一方、先天性の疾患を持って生まれた我が子を受け入れられない母親・森口亮子(奥貫薫)に、今橋貴之(大森南朋)は赤ちゃんに会っていかないかと声をかける。次第に心を開く亮子だったが、夫の武史(戸田昌宏)は頑なに会うことを拒否するのだった。  そんな中、美雪の取材中に、出産直前で入院中の妊婦・飯塚律子(木南)に異変が起こり、産科、新生児科、麻酔科、救命救急科が協力する緊急オペがはじまる。果たして、サクラたちは律子とお腹の赤ちゃんを救うことができるのか…!?  そしてサクラは、胸の奥に刺さったままになっている両親への想いを昇華させることができるのか…!?  ドラマ『コウノドリ』傑作選はTBS系にて今夜4月17日22時放送。

  • 山口まゆ

    『コウノドリ』傑作選、14歳・山口まゆの出産シーンにネット涙「号泣して苦しい…」

    エンタメ

     俳優の綾野剛主演のドラマ『コウノドリ』傑作選(TBS系)が10日に放送され、中学2年生の妊婦を演じた女優・山口まゆの出産シーンに、ネット上には「涙が止まらない…」「号泣して苦しい…」などのコメントが殺到した。@@cutter 本作は鈴ノ木ユウによる同名コミックを原作にしたヒューマン医療ドラマ。産婦人科医にしてピアニストでもある鴻鳥サクラ(綾野)を主人公に産科医療の現場をリアルに描き、2015年、2017年と2期にわたって放送された。  ある日、中学2年生の吉沢玲奈(山口まゆ)が、母・昌美(中島ひろ子)に連れられてサクラの診察を受けにきた。玲奈は妊娠8ヵ月。お腹の子の父親・元倉亮(望月歩)も同級生で、当事者2人がまだ中学生のため、赤ちゃんを誰が育てるのか決まらないままだった…。  出産を間近に控えた玲奈は、赤ちゃんを養子に出すことを決意。その後、陣痛を迎えた玲奈は助産師の小松留美子(吉田羊)らのサポートの元、出産に挑む。初めての痛みに身をよじりながら苦悶の表情で叫び声をあげる玲奈。放送当時、14歳だった山口による渾身の演技に、ネット上には「この出産シーンほんとすごい」「陣痛や出産の演技力がすごい」などの声が相次いだ。  分娩室の隣の部屋では、赤ちゃんの養父母が待機している。一方の玲奈は、2900gの女の子を出産。産まれた赤ちゃんを慈しむような表情で抱く玲奈だったが、赤ちゃんを養父母へ会わせるために留美子が赤ちゃんを抱き上げようとすると、玲奈は何度も涙ながらにそれを拒否する。しかし諦めた玲奈は留美子に赤ちゃんを渡すと声をあげて号泣。この別れのシーンに「切なすぎてこちらまで胸が張り裂けそう」「涙が止まらない…」といった反響が集まった。  病院に駆けつけていた赤ちゃんの父親・亮は、留美子に抱かれた赤ちゃんと廊下で対面。亮が差し出した指を赤ちゃんがギュッと握ると、彼は静かに涙をこぼす。  中学生の出産というシリアスなテーマを演じた山口と望月について、ネット上には「演技の素晴らしさで涙腺崩壊」「何度見てもこの山口まゆ、望月歩の回は号泣して苦しい…」などの投稿が多数寄せられた。

  • (左から)松岡茉優、清野菜名

    松岡茉優、清野菜名ら懐かしの『コウノドリ』オフショットに反響

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     女優の松岡茉優が10日、自身のインスタグラムを更新し、ドラマ『コウノドリ』(TBS系)のオフショットを投稿。松岡が清野菜名、白石糸と3人で写るショットにファンから「めっちゃ嬉しいです!」「3人とも可愛い~」といった反響が寄せられている。@@cutter 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、10日スタート予定だったドラマ『MIU404』が延期に。それに替わって、22時から綾野剛主演のドラマ『コウノドリ』傑作選として、第1期第5話「14歳の母」が放送された。松岡は第1期から下屋加江役で出演していた。  松岡は傑作選の放送を告知するとともに清野、白石と写るオフショットを投稿。衣装の白衣などを着た3人が、お菓子や飲み物を片手に談笑している。松岡は「こんなふうにおしゃべりする時間 お茶を飲んだりおいしいもの食べたりする時間 皆様が心からゆっくり出来る時間が 一刻も早く訪れますように」と、日常が戻ってくることへの願いもつづっている。  ファンからは「懐かしくて楽しみにしてます」「めっちゃ嬉しいです!」といった歓喜の声のほか、「3人とも可愛い~」と3人の素顔が写った写真に対する感想も寄せられていた。 引用:「松岡茉優」インスタグラム(@mayu_matsuoka_koushiki)

  • ドラマ『コウノドリ』傑作選で放送される第1期第5話場面写真

    今夜『コウノドリ』傑作選放送 綾野剛が中学2年生の妊婦・山口まゆと向き合う

    エンタメ

     新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、4月期新ドラマのスタート日が延期となっていることを受け、TBSでは本日4月10日22時から、綾野剛主演のドラマ『コウノドリ』傑作選が放送される。今夜放送される第1期第5話では、綾野が中学2年生の妊婦と向き合う姿が描かれる。@@cutter 綾野が産婦人科医であり天才ピアニストでもある主人公を演じた『コウノドリ』は、「モーニング」(講談社)にて人気連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画が原作。産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、2015年、2017年と2期にわたって放送された。今回の傑作選では、2期分全21話の中から選りすぐりの回を放送する。  産科と新生児科をまとめる周産期母子医療センターのセンター長を務める今橋貴之(大森南朋)のもとへ、“NPO法人ツグミの会”の代表者が訪れた。ツグミの会は、親の養育が受けられない子供と、子供が欲しくても授からない夫婦をつなぐ、特別養子縁組をサポートする会。中絶や虐待、産み捨てからより多くの赤ちゃんを守るため、ペルソナ総合医療センターの協力を得たいという。  そんな折、院長・大澤政信(浅野和之)の紹介で、中学2年生の少女・吉沢玲奈(山口まゆ)が、母親の昌美(中島ひろ子)に連れられて鴻鳥サクラ(綾野)の診察を受けにきた。玲奈は妊娠8ヵ月。すでに堕胎できない状況の玲奈に、サクラは若い年齢での出産について丁寧に説明しようとするが、本人はまるで他人事。自分が母親になるという覚悟もなければ、新しい命が宿っている自覚すらない様子。  お腹の子の父親・元倉亮(望月歩)も同級生で、当事者2人がまだ中学生のため、今後のことを両家の親が話し合ったというが、亮の父親の一方的な発言で話は平行線。赤ちゃんを誰が育てるのか決まらないままだ。  一方、サクラは懐かしい人と偶然の再会を果たす。蘇った幼い頃の記憶の中には大切な人たちとの優しい時間があった。  日に日に大きくなっていく玲奈のお腹。幼い2人の赤ちゃんは、どんな運命をたどるのか…。  ドラマ『コウノドリ』傑作選はTBS系にて今夜4月10日22時放送。

  • 放送が決まった(左から)『下町ロケット』『コウノドリ』

    『下町ロケット』『コウノドリ』、TBS名作ドラマの特別放送が決定

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     TBSは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、4月期新ドラマのスタート日が延期となっていることを受け、過去の名作ドラマを特別放送することを決定。4月5日から3週連続2時間スペシャルで日曜21時より『下町ロケット特別総集編』を、4月10日22時より『コウノドリ』の傑作選を放送する。@@cutter 『下町ロケット』は、同局ドラマ『半沢直樹』のヒットで知られる池井戸潤による原作。元宇宙科学開発機構の研究員だった主人公・佃航平(阿部寛)が、父が遺した下町の工場「佃製作所」の社長となり、葛藤を抱えながら社員たちと共に奮闘する姿を描く。2015年10月期に放送され、最終回の視聴率は22.3%、平均視聴率は18.5%を獲得。「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」作品賞や「東京ドラマアウォード2016」連続ドラマ部門優秀賞など、さまざまな賞を受賞した。  綾野剛が産婦人科医であり天才ピアニストでもある主人公を演じた『コウノドリ』は、「モーニング」(講談社)にて人気連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画が原作。産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、2015年、2017年と2期にわたって放送された。傑作選では、2期分全21話の中から選りすぐりの回を放送する。  また、4月5日、12日に放送予定だった『半沢直樹 特別総集編 前編』『半沢直樹 特別総集編 後編』、4月19日スタート予定だった『半沢直樹』、4月10日スタート予定だった『MIU404』も放送を延期。新たな放送日は決定次第、公式ホームページで告知される予定だ。  『下町ロケット特別総集編』はTBS系にて4月5日から3週連続2時間スペシャルで21時放送。『コウノドリ』は4月10日22時放送。

  • <10月期ドラマ総括>『ドクターX』『陸王』など“爽快感”と“感動”を味わえる作品がヒット

    <17年10月期ドラマ総括>『監獄のお姫さま』『陸王』TBSドラマが好評! 『ドクターX』は安定の人気

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     2017年冬クール(10~12月)は、「爽快感」と「感動」をキーワードにしたドラマに人気が集まった。そんな中、昨年に続き、2年連続で民放ドラマ視聴率ぶっちぎりのトップを獲得した『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)は、最高視聴率25.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。10月2日からスタートしたNHK連続テレビ小説『わろてんか』を超える数字を叩き出すという快挙を見せた。@@cutter もはや、『ドクターX』を超える視聴率を獲得するドラマはないのだろうか。米倉涼子演じる、外科医・大門未知子が大病院との確執をものともせず、治療困難な患者をバシバシ手術して完治させていく本作。初回から20.9%という高視聴率を記録すると、以降も20%超えを連発するという安定した人気を見せつけた。今クールでは、未知子が後腹膜肉腫を患い、余命3ヵ月であることが判明。未知子の言動にスカッとする「爽快感」のある本作だが、未知子自身の病い発覚というエピソードを入れたことで、思わず涙してしまうシーンもあり、感動作としても楽しめた。  「爽快感」が味わえるドラマとしては、綾瀬はるかが主演した『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ)も挙げられる。綾瀬演じる、元特殊工作員の妻・菜美が街で起きる数々の事件を解決していく物語で、毎話、綾瀬が悪者を叩きのめすアクションシーンが話題となった。物語後半では、菜美の夫役を務めた西島秀俊の裏の顔が徐々に明らかになっていき、ネットでは「西島秀俊の正体」について推理合戦が活発に。最終回では、そんな西島と綾瀬の大乱闘が繰り広げられ、そのアクションシーンの激しさは大きな話題となった。  爽快な作品としてもう1作、『監獄のお姫さま』(TBS)もある。このドラマは、女子刑務所を舞台に、罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官が復讐をたくらむ犯罪エンターテインメント。小泉今日子が主演、脚本を宮藤官九郎が務めた。クドカンワールドが炸裂した本作は、小ネタも満載で、仕掛けだらけのドラマ。ストーリー自体は、復讐劇ともいえる内容のため、爽快な物語とはいえないかもしれない。しかし、クドカンの仕掛けを楽しめる視聴者にとっては、1時間ずっと笑いっぱなし。下手なコメディよりも爆笑できる、傑作ドラマだった。@@separator 『ドクターX』に続く、20.5%という高視聴率を叩き出した『陸王』(TBS)は、池井戸潤の同名小説を原作に、老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一が経営不振に陥った会社を存続させるため、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発する物語。役所広司、山崎賢人、竹内涼真ら、キャストたちの熱演と、男たちがもがき苦しみながら前に進んでいく姿を描いた物語に、毎話感動する視聴者が続出。良作として、多くの人の胸に刻まれたドラマだった。  「感動作」といえば、『コウノドリ』(TBS)も忘れてはいけない。綾野剛、星野源、吉田羊、松岡茉優、坂口健太郎、大森南朋と豪華キャストがそろい踏み、産婦人科を舞台にした医療ドラマだ。2015年10月期にファーストシーズンを放送し、今回はそのセカンドシーズンとなる。このドラマの魅力は、医療現場のリアルさにある。決して、ハッピーなだけでは終わらないエピソードも多く、夫婦、そして親子のあり方、赤ちゃんを産むということ、妊娠するということを深く考えさせられる。毎週放送終了後、SNSには「1時間ずっと泣き続けていた」「涙が止まらない」という声が多数あふれていた。  このほか、高橋一生の脱ぎシーンも話題となった『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ)、井上真央が2年ぶりにドラマ主演を務めた『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ)など話題作も多数放送。柴咲コウが大河初主演を果たした『おんな城主 直虎』(NHK)は、平均視聴率12.8%で大団円を迎えた。(文:嶋田真己)

  • 『コウノドリ』に出演する綾野剛と星野源

    『コウノドリ』最終回で示された、綾野剛、星野源、坂口健太郎が選んだ道

    エンタメ

     綾野剛主演のドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が22日に放送された。四宮(星野)、白川(坂口健太郎)、サクラ(綾野)らペルソナ総合医療センターのスタッフたちの進む道が示され、それぞれが旅立っていく姿に、「ペルソナの皆さんが選ばれた新しい道にエールを送りたいと思います。最後までたくさんの感動をありがとう。またお会いできる日を楽しみにしています」「みんなが離れてしまうのは寂しいけど、離れていても『家族』だし、未来に向かってそれぞれ前へ進んでいってるんだなぁ。本当に素敵なドラマだった!」と大きな反響が集まった。@@cutter 白川が小児循環器の研修をするためにペルソナを離れることが決まり、その穴を埋めるかのように小児科医の新井先生(山口紗弥加)が戻ってきた。学生時代から共に過ごしてきた下屋(松岡茉優)は、強がりながらも寂しさを感じずにはいられなかった。一方、父・晃志郎(塩見三省)が亡くなり、地元に帰った四宮は、自らの今後について悩んでいた。そんな四宮の様子に気づいたサクラはある人物と会わせることに…。そんな中、小松(吉田羊)の同期である武田(須藤理彩)が出産の日を迎える。順調に思えた出産だったが、まさかの出来事が起こってしまう。  ペルソナメンバーたちが進むべき道を選び、それに向かって全力で進む姿とともに、これまで登場した妊婦たちのその後も登場。小松の親友である武田の出産と盛りだくさんだった最終回。ネットでは、「大好き。ほんとにほんとに大好き。 ありがとうコウノドリ!! ほんとに、気持ちが溢れて言葉にできない」「最高の最終回でした。またいつかペルソナファミリーに会えるといいな」「色々かんがえさせられる素晴らしいドラマでした。最高でした」と全話通して絶賛する声が多数集まった。  また、「一話から最終話までどれも感動しました。シーズン3待ってます」「とてもとても良かった。スピンオフで吾郎ちゃんのストーリーとかやらないかな? てかそれ以外のみんなのその後も観たい!」「シーズン化を望む」と早くも次の展開を期待するコメントも相次いだ。

  • 『コウノドリ』に出演する綾野剛

    『コウノドリ』出生前診断を受けた妊婦たちの選択とは? 「考えさせられる」と大反響

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     綾野剛と星野源が出演するドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第10話が15日に放送された。出生前診断というセンシティブな問題を取り上げた今話。SNSでは「重い内容かもしれないけど、しっかり考えないとね」「今週は特に考え込んでしまう。でも、いくら自分だったらと考えても、その時にならなければ答えは出そうにない。いや、その時になっても答えは出せないかもしれない」と、大きな反響を呼んだ。@@cutter 出生前診断を受け、21トリソミー陽性という検査結果が出た妊婦・高山透子(初音映莉子)とその夫・光弘(石田卓也)がサクラ(綾野)の診察を受けにやってくる。確定検査である羊水検査について説明したサクラは、動揺する2人に「これからのことを一緒に考えよう」と寄り添う。一方、サクラと今橋(大森南朋)は、出生前診断を受けたもう一組の夫婦、明代(りょう)と夫・信英(近藤公園)のカウンセリングを行う。この夫婦は、羊水検査でダウン症候群の診断を受けていたのだ。そして、明代はサクラと今橋に、ある決意を告げる…。  不妊治療の末、やっと授かった赤ちゃんが21トリソミーだった透子。赤ちゃんを授かったことを嬉しく思いながらも長女を第一に考える明代。それぞれ、悩みに悩んだ末に、正反対の答えを出した2人の妊婦の姿を胸に迫るリアリティーを持って描いたことから、ネットでは、「今週も攻めた内容だったなぁ。キレイ事だけじゃすまない話しだからなぁ。難しい…」「『命の選別という言葉にみんながとらわれている。母親、父親、家族の事情に目が向けられていない。それぞれの事情の上に命が生まれてくる』という鴻鳥先生の言葉にはハッとした」「受けても受けなくても、受けて胎児に異常が見つかったとして、産んでも、中絶しても、どの選択をしても自分の選択は間違ってなかったと思えることが大切だと思う」「考えさせられる。それで知った結果を元に、自分なりの決断をしなけりゃいけない。それが本当に正しい事かなんて、ずっと後になってわかる事」と深く考える声が多数寄せられた。  これまで、毎回、産婦人科と妊娠・出産のリアルを描き、号泣必須のドラマとして人気を博してきた本作。次回、ついに最終回を迎えることから、「何を糧に生きれば…最終回悲しくて泣く」「次回でコウノドリ最終回とかこれから金曜日ゎ何を楽しみに生きていけばいいの」「来週最終回とか無理」と早くも最終回を惜しむコメントも多く集まっている。

  • 『コウノドリ』に出演する綾野剛と星野源

    『コウノドリ』流産を繰り返す辛さをリアルに描き大反響 「出産ってすごいこと」

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     綾野剛と星野源が出演するドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が8日に放送され、流産を繰り返すことから「不育症ではないか」と悩む妊婦の話が描かれた。放送終了後、SNSでは「いろんなこと考えちゃう。涙なしには観られない」」「泣いた泣いた。泣かされた。いい涙だ」という声が多数寄せられた。@@cutter 過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月(野波麻帆)がサクラ(綾野)の元を訪れた。診断の結果、今回もエコーに映った胎児に心拍を確認することはできなかった。3回目となった流産に、沙月は不育症を自ら疑う。一方、父・晃志郎(塩見三省)が再び倒れたと聞き、実家に帰省した四宮(星野)。晃士郎に会ってすぐに、晃志郎が診察していた妊婦に早剥の疑いがあることがわかり、急遽、父に代わって緊急カイザーを行うことに。その頃、下屋(松岡茉優)は、緊急搬送されてきた36週の妊婦の状態を確認し、緊急カイザーを提案する…。  9話では流産という、妊婦にとっては決して他人事ではないテーマが取り上げられたことから、「『心の傷』 誰もが持ってるよ。絶対に。 自分だってある。癒える傷もあれば、癒えない傷もある。久々に、それを感じた1時間だった…」「妊娠して必ず産まれてくるわけじゃないし、流産の確率も結構あるって考えたらほんとに出産ってすごいよ。痛みもそうだけど母子一緒に頑張ってるんだなぁって」「流産を繰り返すと、自分を責めてしまうって、本当にそうだと思います。だからこそ、心のケアも大事なんですね」と、妊娠、出産について深く考える視聴者が続出した。  また、次週の予告で、女優のりょうが演じる妊婦が出生前診断を受ける姿が映ったことから、「染色体異常がわかったから堕胎するのか、染色体異常をわかった上で出産するのか…。どちらにしても『正解』がないからなぁ…」「来週は出生前診断か。攻めるなぁ。絶対泣くな」「今週の不育症もだけどさすがコウノドリって思う」と早くも期待する声が相次いだ。

  • 『コウノドリ』に出演中の坂口健太郎

    『コウノドリ』坂口健太郎が失敗の中から見つけた自分の道 「頑張って」とエール多数

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     綾野剛と星野源が出演するドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が1日に放送された。新生児科医の白川(坂口健太郎)が、自身の腕を過信したために診断を誤り、赤ちゃんの命を危険に晒してしまうという展開に、「今日のコウノドリは白川先生の成長物語でしたね。 上を目指すのではなく、先を目指す。こういう気持ちを忘れないでいきたい」「健太郎しっかりしてぇ!って思ったけど、もらい泣きしてて、今回もコウノドリで泣いた。もう抱きしめたかった、頑張ってほしい」と、熱いエールが集まった。@@cutter 吸引分娩での出産を控えている風間真帆(芦名星)。彼女の出産にはサクラ(綾野)や小松(吉田羊)とともに、新生児科医の白川も立ち会い、生まれてきた赤ちゃんの処置を担当した。赤ちゃんは仮死状態で生まれたものの、白川の処置により、一命を取り止める。真帆の赤ちゃんを「新生児遷延性肺高血圧」と診断した白川は、周りの意見にも耳を貸さず、治療を進める。そんな白川を見た今橋(大森南朋)は、周りが見えなくなっているのではないかと心配していた。そんな矢先、真帆の赤ちゃんが白川の診断とは違う病気であったことが判明する…。  白川が診断ミスを犯したことによって、医師としてのあり方を考える姿と同時に、四宮(星野)の物語も描かれた今回。四宮も、医師としての大きな岐路に立っており、ペルソナで働き続けるかどうかを考えていることが明かされた。また、産婦人科医である四宮の父(塩見三省)が重い病いに冒されていることがわかるなど、家族の関係にも焦点が当てられた。これを受けて、ネットでは「みんなそれぞれの道を悩みながら迷いながら進んでる… 『上を目指す』のではなくて『先を目指す』 『今よりもいい未来』 『一日一生』 素敵な言葉がたくさんあった… 私も今よりもいい未来になるように1日を大切に生きなきゃって思った」「泣いた。 みんな、それぞれの道に進んで頑張る姿がとてもかっこよかった。コウノドリ大好きだわ」という声が寄せられた。  また、第1シーズンに出演していた、山口紗弥加演じる新井先生が、久しぶりに姿を見せたことから、「新井先生のその後が気になってたから確認出来て良かった。ホッ」「新井先生を久しぶりに見れてとっても嬉しかった!左手薬指に指輪してたって事は結婚できたのかな?本当によかった」とその登場を喜ぶ声も相次いだ。

  • 小松留美子役を演じた吉田羊

    『コウノドリ』吉田羊の見せた大きな決断「母になる人生、母になれない人生」に大反響

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     ドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が24日に放送され、吉田羊演じる小松が子宮腺筋症を患い、子宮全摘出をするか否かを悩み抜いて決断する姿に、「小松さんに感情移入した。声を出して泣いてしまった。小松さん強いな」「小松さんの気持ちが痛いほど分かりすぎる」「とてもよく気持ちがわかった。吉田羊さんはやっぱ素敵だな、共感して泣けちゃった」と共感する視聴者が続出した。@@cutter 腹痛で倒れた小松は、心配するサクラ(綾野剛)と四宮(星野源)に「子宮筋腫があることはわかっていたけど、忙しくて検査に行けなかった」ことを明かす。1年検査に行っていないことを聞いたサクラと四宮が、すぐに詳しい検査を行うと、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞であると判明する。すでに症状が悪く、サクラたちは子宮の全摘を薦めるが、小松はなかなか踏み切れず…。  子宮摘出という、全ての女性に起こり得る事柄を描いた今回。SNSでは、「子宮を全摘するかどうか、女性なら簡単には決められない決断。定期的な検診と早めの治療が重要だと感じました」「女性にとって大事なものを失うってということを考えさせられた… 女性って…強いね…」「独身の女性が子宮を全摘する事は、魂が抜けると同じ事だと思う。もし私が今、こうなったら。あんなに前向きに決断できるか?全摘以外を模索したりパニックになりそうなものだ。世の多くの女性が考えたと思う」「母になる人生、母になれない人生。お互い強い想いがあるよね。涙しちゃって言葉になりません」と、本作を通して検査の重要性や女性としての生き方を深く考える声が多数寄せられた。  また、次週予告では、四宮の妹(相楽樹)と父親(塩見三省)が登場。さらに、第1期で山口紗弥加が演じていた新井先生の姿が映ったことから、「うわぁぁ!来週やばい。ついに新井先生がぁ!しのりんパパも出てくる~」「しのりん妹いるんだ!来週も、ヤバい~~~」「やった、新井先生!懐かしい。すごく嬉しい!コウノドリ神だわ、ホント」と次週の放送に期待を寄せるコメントも相次いだ。

  • 『コウノドリ』第6話、松岡茉優の大きな決断に「涙が止まらない」 

    『コウノドリ』第6話、松岡茉優の大きな決断に「涙が止まらない」

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     綾野剛と星野源が出演しているドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が17日に放送された。松岡茉優演じる産婦人科医の下屋加江が、大きな決断を下す姿が描かれ、SNSでは「下屋先生に感情移入しすぎて涙止まらなさすぎてヤバかった、今週のコウノドリえげつない……」「ずっと泣いてたわ。下屋って芯が強いし、見習わなきゃって思う。 ほんといいドラマだな」と、大きな反響を集めた。@@cutter 下屋は、ピンチヒッターとしてこはる産婦人科へ赴き、そこで切迫早産で入院している神谷カエと出会った。この病院で唯一の入院患者であるカエの不安を取り除くために積極的に相談に乗っていた下屋は、名前も年齢も同じことから意気投合し、次第に仲良くなっていく。そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の院長にそのことを報告するも、「週明けに検査する」とだけ言われてしまう。ペルソナに戻った下屋だったが、その時、こはる産婦人科から、カエが心肺停止状態で運び込まれてきたのだった…。  切迫早産の妊婦と出会ったことで、産科医としてのあり方を考えた下屋に、SNSでは「下屋先生の成長への大きな一歩 頑張れ、下屋先生!!」「かえさんの悲しさと、下屋の決断・意思の強さと、産科の優しさと色々なところで涙した」というコメントが寄せられ、多くの感動を呼んだ。  また、次回の予告で吉田羊演じる小松が病気を患い、深刻な事態になっている様子が映し出されたことから、「来週は小松さん回。もう既にしんど過ぎる」「胸がはち切れそう。次週も感涙必至」「小松さんのやつ予告で泣ける。毎週、涙腺がコウノドリに負ける」という声が多数集まり、号泣を予告する視聴者も続出している。

  • 松岡茉優&坂口健太郎、ぎこちない“つくり笑顔”でガッチリ握手 ※『コウノドリ』インスタグラム

    松岡茉優&坂口健太郎、ぎこちない“つくり笑顔”でガッチリ握手

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     ドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)のインスタグラムが16日に更新され、松岡茉優と坂口健太郎がつくり笑顔でガッチリ握手を交わすという、“来日会見”のようなツーショット写真が公開された。この投稿にファンからは、「かわいい2人」「ずっとこのツーショットを待ってました!」「美男美女でお似合いすぎ」など、絶賛の声が相次いでいる。@@cutter ドラマ『コウノドリ』は、産婦人科の現場をリアルに描き出した医療ドラマの続編。新シリーズでは、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)を中心に、生まれてくる赤ちゃんやその家族、医療従事者たちの「未来」を見据えたエピソードを描き、松岡は新米産婦人科医・下屋加江、坂口は新生児科医・白川領役で出演中。  今晩放送の第6話では、切迫早産で入院する神谷カエ(福田麻由子)と、名前も年齢も同じことから意気投合する下屋にスポットが当てられ、プライベートでも患者へ寄り添う下屋の姿勢に白川は「患者に首をつっこみすぎじゃないか」と言い放つ…。  16日のインスタグラムでは「来日会見の握手を真似てみた」というメッセージと共に、互いにカメラ目線で握手し合う松岡と坂口のツーショットをアップ。ハッシュタグでは「ふざける2人」と和気あいあいとした様子を伝えたほか、「つくり笑顔」「こまかすぎるモノマネ」というつぶやきも加えられていた。  この投稿に対して、コメント欄では「可愛すぎ」「大好きなお二人のツーショット」「2人の笑顔がとても素敵です!」「超平和外交」「どっちが来日した設定なんだろ」「同期のふたりステキ」など、多くの感想が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/kounodori_tbs/

  • 『コウノドリ』に出演する綾野剛と星野源

    『コウノドリ』切迫早産の悲しすぎる結末に視聴者号泣!!

    エンタメ

     綾野剛と星野源が出演し、リアルな出産の現場を描いて注目を集めているドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が10日に放送。この日の放送では、切迫早産で入院する2人の妊婦が登場。明暗がくっきりと分かれた彼女たちの出産に、SNSでは「今日のコウノドリはあかん」「涙とまらない」「やばい。悲しすぎる、ひさしぶりにドラマで泣いたよ」といった声が多数寄せられ、号泣する視聴者が続出した。@@cutter サクラ(綾野)の元に、妊娠27週の妊婦、西山瑞希(篠原ゆき子)が診察に訪れた。診断の結果、切迫早産の可能性があり急遽入院することになる。瑞希は、同じく切迫早産で入院していた妊婦、七村ひかる(矢沢心)と同室に入院することとなり、同じ境遇の2人はすぐに意気投合。互いに支え合い、友情を深めていくが、そんな中、瑞希の赤ちゃんに予測できなかった事態が起きてしまい…。  産後うつや子宮頸部腺がん、自然分娩と帝王切開など、産婦人科にまつわる問題を真正面から描いて人気を博している本作だが、今話では、切迫早産の妊婦の物語を展開。これまで以上に、重く、悲しいストーリーが繰り広げられ、「むり。すごい泣いた。あんなことあるんだなって。残酷すぎるって思った。色々、考えさせられました」「ああ、本当に切ないつらい。今までのコウノドリの中で、1番泣いた。声が出るくらい涙がとまらない」「この話はいけませんね。咽び泣きすぎ、頭が痛く放送出来ないレベルです。本当にこのドラマは男性こそ見るべきだけど主婦が多いのでしょうな」というコメントが相次いだ。  また、「産まれてくるだけで奇跡だ。自殺なんかしちゃいけないって思う」「ここまで生きてこられたのって本当に奇跡なんだね。コンプレックスがどうたらこうたら言っとるけど、本当に贅沢言い過ぎって今回で気付いた。今自分に出来ることは、一所懸命生きることだけ」「最初から最後まで涙止まらなかった…五体満足で丈夫な身体で生きてるって当たり前じゃないんだなぁ。奇跡なんだなぁ。その奇跡に感謝って思う回だった。やはり母は偉大」など、命や出産について考えるコメントも多く寄せられていた。

  • ドラマ『コウノドリ』に出演する星野源

    『コウノドリ』第4話、自然分娩にこだわる妊婦に大反響「無事に産むことが大事」

    エンタメ

     綾野剛、星野源が出演するドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が3日に放送。これまで、産後うつや子宮頸部腺がんなど、出産にまつわるシビアな問題を描いてきたが、今回は「トーラック(帝王切開後の自然分娩)」を希望する妊婦が登場。「毎週号泣…。どうやって生まれても、どうやって生んでも、たったひとつのかけがえのない命。そしておかあさんはみんな偉大」「毎回出産シーンで号泣しちゃう」と大きな反響を呼んだ。@@cutter ある日、トーラックを希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がサクラ(綾野)の元へ診察で訪れる。我が子を愛せていないのではないかという不安を抱えている蓮は、その原因は帝王切開で産んだことにあるのではないかと考える。そこで、次の出産はどうしても普通分娩で産みたいと強く希望しているのだ。蓮の希望を優先してあげたいと考えるサクラに対し、四宮(星野)は子宮破裂の危険性があるトーラックはリスクが高すぎると主張。激しく意見が対立する。一方、産科医になりたくない研修医の吾郎(宮沢氷魚)は、蓮の出産に向き合うことで、自分の中で何かが変わっていくのを感じる。  お腹を痛めて頑張って産むことが大事だと考える妊婦の姿に、「お母さんに良いも悪いもないんだよ 。何ヶ月もお腹の中で育てるだけでも大変」「先週『痛みを感じないと親になれないなら、父親はどうすればいい?』って台詞があったけど、日本って『お産は痛みを感じないと駄目』が、悪い意味でこびりついているように思う。出産方法は関係ない。母子ともに、無事産むことのほうが大事」「このドラマ見ててつくづく思うのは『自然分娩の方がぁ』とか『帝王切開はぁ』とかそういうなんの根拠もない意味不明な言葉は本当に不必要だと思った。ママはみんな命かけて出産してるのにその方法云々で愛情がどうのって。そんな言葉にどれだけのママ達が苦しんでるか知って欲しい」など、SNSでは帝王切開や自然分娩についての思いを語るコメントが相次いだ。  また、産科医の息子であることから「ジュニア」というあだ名で呼ばれる吾郎をいじりまくっている四宮が、かつては「ジュニア」と呼ばれていたことが判明。「しのりんがまさかの初代ジュニアくんだったという衝撃…笑」「まさか初代がいたとは‼️新旧ジュニアくん素敵」といった声が多数寄せられた。

  • 『コウノドリ』宮沢氷魚インタビュー

    宮沢氷魚、自身を支える父・宮沢和史からの言葉「堂々と、謙虚に」 デビュー秘話告白

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     現在放送中の金曜ドラマ『コウノドリ』(TBS系)に研修医役で出演し、際立つ透明感でにわかに注目を浴びている人物こそが宮沢氷魚だ。連続ドラマに初出演どころか、演技自体が初挑戦となった初めて尽くしの撮影現場は、「毎日、すごく吸収するものが多くて、家に帰る頃にはいつも頭がパンパン」と、充実感で薄茶色の美しい瞳を光らせる。この世界に入るきっかけを作った父・宮沢和史の教え「堂々と、謙虚に」を地でいく若きホープに、デビュー秘話からドラマのことまで、インタビューした。@@cutter 『コウノドリ』は、ペルソナ総合医療センターの産科に勤める医療スタッフたちの苦悩や、妊婦家族との関わり、生の“奇跡”を伝える心温まる人間ドラマ。シーズン1の好評を経て、綾野剛を筆頭にオリジナルメンバーが続投したシーズン2。その中で、新登場となったのが宮沢演じる赤西吾郎だ。宮沢は「できあがっているチームを崩してはいけないし、入れてもらえるのかなという不安もありました。けど、いざ撮影が始まると、皆さんが『ようこそ!』と迎え入れてくれて…、本当に感謝しています」と初日の頃を思い出していた。  インタビューを行ったのは、すでに第2話の放送が終わった頃。初回放送は、父親が仕事で不在だったため、母親と弟と自宅で一緒に鑑賞したそう。宮沢は、「放送されるまで、楽しみ半分、怖い気持ち半分でした。家族には出演シーンが『カットされているんじゃないの?』と茶化されまくりで(笑)。けど『よかったね』と言ってくれて!」と、これまで感じたことのない喜びを爆発させる。放送終了後には膨大な数のメールやSNSでのリアクションが、宮沢の元に寄せられ「温かいコメントが、今後自分の自信になっていくと思います。僕が成長していくごとに、赤西も成長していくので、同時に(自身も)成長している姿を届けられたらと思うんです」と胸の内を明かす。  もともと近しい存在であった芸能の世界を、本格的に意識し出したのは学生時代。「父のライブを久しぶりに見に行ったんです。『数時間で何千人もの人を感動させることができる仕事をしているんだ!』と目の当たりにして、『僕もいつか…』と思いました」。その後、アメリカに留学すると、思いはさらに強くなった。「向こうで生活をしているときに、『今後、自分はどうしていくのか?』と考える時間がたくさんありました。やっぱり芸能界に挑戦したいと思って、自分で調べて、今の事務所にアメリカから履歴書を送りました」と、宮沢は気合いのデビュー経緯を話す。面接を何回か重ね、合格するまで親のことは決して話さずに、自らの手でつかみ取った。@@separator 両親に相談しなかったことについて、宮沢は「今でも正解だったと思う」と、しっかりと前を見据える。「紹介してもらおうとは、全く思わなかった。両親は芸能の世界がつらいことを知っているので、むしろ反対されるだろうと思っていました。だから『入ったもん勝ちだ!』と思って(笑)」と朗らかに決意を明かした。気のせいだろうか、その姿は、大学のときからストリートで歌っていたという、宮沢和史の一本気で尊い姿とダブってみえる。  父とは、ときに男同士の話もする。「今まで、『強くて優しい人になりなさい』とは何百回も言われてきました。ついこの間は『堂々と、謙虚に』と。『この仕事をやる限り、自信を持って堂々と仕事をしなさい。同時に、謙虚な気持ちを忘れた瞬間、ダメになるから』と言われたので、肝に銘じています」と、宮沢は大事な言葉を伝える。ドラマでは11月3日放送の第4話にて、赤西の姿勢が大きく変わる一幕が描かれている。ドラマと共に成長するのであれば、宮沢自身も「堂々と、謙虚に」、信じた道をそのまま羽ばたいてほしい。(取材・文・写真:赤山恭子)  金曜ドラマ『コウノドリ』は、TBS系にて毎週金曜22時放送中。

  • 金爆・樽美酒研二、綾野剛をバックハグする仲良しツーショットを公開 ※「ゴールデンボンバー樽美酒研二」ブログ

    樽美酒研二、綾野剛をバックハグ「俺たち付き合うのかな??」とポツリ

    エンタメ

     ゴールデンボンバーの樽美酒研二が10月30日にブログを更新し、ドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務める綾野剛を“バックハグ”する仲良しツーショットをアップした。めったに見られない2人の貴重な関わりに、ファンからは「なんか、いい写真」「付き合ってしまっていいと思う!」と絶賛の声が相次いでいる。@@cutter 綾野が出演するドラマ『コウノドリ』は、鈴ノ木ユウの大ヒットコミックを原作に、産婦人科医療の現場をリアルに描いた医療ドラマ。現在放送中の第2シーズンでは、医師としてベテランの域に入った主人公・サクラ(綾野)や同僚の四宮春樹(星野源)らの奮闘が描かれ、10月27日に放送された第3話には、樽美酒と同じゴールデンボンバーのメンバーである喜矢武豊が、川栄李奈と“ノリの良い”夫婦役で出演していた。  30日の投稿では、樽美酒が「剛ちゃんと一緒です」と報告。ソファに座りサングラスをかけた樽美酒が、あごに指をやり遠くを見て座り込む綾野を後ろから抱きしめるというドキッとしたショットを公開し、「…俺たち付き合うのかな??」と戸惑いながらも、「て、くらい一緒に居て心地いい」と仲の良さをアピールした。ちなみに、樽美酒は26日の投稿でも、「今日は剛ちゃんと飲んでます」と、綾野と会っていることを報告していた。  この投稿に対して、コメント欄では「二人とも好きです」「ツーショット、非常に嬉しい」「仲良しですねぇ~羨ましい~!」「友だちっていいなー」「もう恋人みたい」「いっそのこと付き合っちゃえ!」「てか、まだ付き合ってなかったの?」など、さまざまな反響が寄せられている。 引用:https://ameblo.jp/doramu-kenji/

  • 『コウノドリ』に出演する綾野剛と星野源

    『コウノドリ』第3話、“産後うつ”のリアルに「他人事じゃない」共感の嵐

    エンタメ

     綾野剛、星野源、坂口健太郎ら豪華キャストが出演するドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が27日に放送された。今話では、第1話で障害を抱えた赤ちゃんを産んだ高橋メアリージュン演じる彩加が産後うつに陥り、追い詰められていく姿を描き、「他人事とは思えない」と多くの共感を呼んでいる。@@cutter 心臓病を抱える妊娠36週の妊婦・山崎麗子(川栄李奈)は、産科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)から、心臓への負担を考えて無痛分娩を提案された。しかし、親や友人に言われた迷信をすぐに聞き入れてしまう麗子は、周りの意見に左右されてしまい、無痛分娩を拒否する。一方、無事に出産を終えたキャリアウーマンの妊婦、彩加(高橋)は、生後2カ月半を迎える赤ちゃん・みなみの心室中隔欠損の診察のため、新生児科を訪れていた。  診察中にみなみの顔を見ることもなく、また泣いているみなみをあやすこともない彩加の様子に、サクラも新生児科の医師・白川(坂口)も助産師の小松(吉田羊)も違和感を感じる。そんな中、みなみを預ける保育園が見つからず、途方にくれた彩加は、赤ちゃんを病院の受付に残したまま姿を消してしまう…。  ドラマではあまり語られることのない「産後うつ」をリアルに描いたことで、SNSでは「産後うつの気持ち分かるな。私も産後悲しくなったり、責められているんじゃないかなとか思ったことよくあったもんなぁ。孤独感がすごかった」「本当に産後うつ無い人なんているのかな…。どうにかなりそうでどうにかしてしまいそうで、恐くてこわくて毎日必死だったな」「今日の産後うつの回を旦那と観れて良かった。私も最近イライラがひどくて、周りに相談もできず話す人もいなくてしんどかった。このドラマが観れて本当に救われた」など、自身の経験を振り返るコメントが多数寄せられた。  また、星野演じる四宮が、ナオト・インティライミ演じる彩加の夫に対して言い放った「人間は2人でひとつになんかなれない。死ぬまでひとりだよ。別々の人間だからこそ、お互いを尊重し合い、初めて助け合える」というセリフを絶賛する声が集まり、「四宮先生カッコ良過ぎる。冷静で、思慮深く、嫌われる事を厭わない覚悟があり、実は愛情深い」「四宮先生の言葉は重みがいつも以上にあったし…愛もあったなぁと。グッときました」というコメントが相次いだ。

  • 星野源&坂口健太郎の“私服2ショット”にファン歓喜 ※『コウノドリ』ツイッター

    星野源&坂口健太郎の“私服2ショット”にファン歓喜「間に入らせて」

    エンタメ

     ドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の公式ツイッターが27日、同作に出演する星野源と坂口健太郎が私服でたたずむツーショットを公開した。この投稿に、ファンからは「かっこよすぎる」「BL感あふれる素敵な写真」などの声が相次いでいる。@@cutter ドラマ『コウノドリ』は、産婦人科の現場をリアルに描き出した医療ドラマの続編。新シリーズでは、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)を中心に、生まれてくる赤ちゃんやその家族、医療従事者たちの「未来」を見据えたエピソードを描き、星野は産婦人科医・四宮春樹、坂口は新生児科医・白川領を演じている。  投稿では「しのりんと白川の私服姿」として、カメラをにらみながらソファへ座り、ともに体を寄せ合う星野と坂口のツーショット写真をアップ。これに対して、コメント欄には「私服姿のプレミアムな写真を、ありがとうございます」「カッコイイツーショット」「私服しのりんをありがとう」「キメ顔素敵」といった反響が寄せられている。 引用:https://twitter.com/kounodori_tbs

  • 『コウノドリ』に出演する綾野剛と星野源

    『コウノドリ』2話、子宮頚がんの妊婦を描き感動の嵐!「最初から最後まで号泣」

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     綾野剛、星野源、坂口健太郎ら豪華キャストが出演するドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が20日に放送。今回は、子宮頸部腺がんと診断された妊婦が、命をかけた出産に挑む姿を描かれ、放送後、SNSには「今週も引くほど泣いた。そりゃもう何回泣いたかってぐらい泣いた」「やばいよやっぱコウノドリすごい。何でこんなに人を泣かせるの」「最初から最後まで泣いた」という声が多数見られ、多くの視聴者を感動させた。@@cutter 診察にきた妊婦・久保佐和子(土村芳)は、サクラ(綾野)に子宮頸部腺がんと診断される。がんの進行が早く、赤ちゃんをどこまで成長させるか、治療をどこまで遅らせるか、佐和子と夫(福士誠治)はシビアな決断をせまられる。がん手術で子宮が全摘出されると聞いた佐和子は、どうしても赤ちゃんを産みたいと思うものの、がんの進行は待ってくれない。産科医のサクラ、四宮(星野)、下屋(松岡茉優)、新生児科の今橋(大森南朋)、白川(坂口)のそれぞれの意見は対立。そして、久保夫妻は大きな決断を下す…。  放送終了後、SNSには「今夜もよかった…しみじみ。デリケートな題材を、ほんと丁寧に作っているよなあ」「出産は当たり前じゃない。無事に生まれることも当たり前じゃない。毎週涙が止まらないよね。来週も気になるからもう、毎日放送してくれないかな」「今日のコウノドリは、開始10分で顔面が崩壊して、それがずっとラストまで続いたよ。恐ろしい。まだ二話なのに……」と絶賛の声が相次いだ。  また、第2話では、子宮頸癌を患う妊婦のエピソードと平行して、第1話に登場した、高橋メアリージュン演じる、キャリアウーマン女性の出産後の姿も描かれた。ナオト・インティライミ演じる父親が仕事ばかりで自宅になかなか戻ってこない中、心臓に疾患がある可能性を指摘された新生児の育児を1人きりで行い、追い詰められていく高橋の様子に、「産後鬱な妻のサポートしない夫ってサイコパスかよ」「メアリージュンが前回から心配なわたし。赤ちゃん見てるから寝ててくれ!」と共感する視聴者が続出した。

  • 『コウノドリ』坂口健太郎&宮沢氷魚、新旧研修医ショット公開 ※『コウノドリ』インスタグラム

    『コウノドリ』坂口健太郎&宮沢氷魚、新旧研修医ショットに“メンノン”ファン歓喜

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     現在放送中の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)のインスタグラムが19日に更新され、同作の共演者であり、それぞれ雑誌『MEN’S NON‐NO』の先輩と後輩でもある坂口健太郎と宮沢氷魚のツーショットが公開された。赤ん坊を囲む2人の姿に「素敵すぎる写真!」「お父さんになっても大丈夫」「まさかのメンノンコンビ!」など、反響が相次いでいる。@@cutter 本作は、産婦人科の現場をリアルに描き出した医療ドラマの続編。新シリーズでは、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)を中心に、生まれてくる赤ちゃんやその家族、さらに、医療従事者たちの「未来」を見据えたエピソードを描き、坂口は新生児科医・白川領、宮沢は1年目の研修医・赤西吾郎を演じている。  前シリーズでは、坂口が研修医を演じていたことから、今回投稿された写真には「新旧研修医」とコメントが付けられ、あどけない表情をみせる赤ちゃんを抱っこしながら微笑む坂口と、その横で笑みを浮かべる宮沢というツーショットとなっている。ハッシュタグでは、「さすがに」「抱っこが上手」と、坂口の慣れた仕草に太鼓判が押されていた。  この写真に対して、コメント欄では「2人ともかっこよすぎな」「最高のツーショットです!」「雰囲気似てますね」「メンノンファンにとっての幸せ」「大事そうに抱っこしてるぎこちなさが可愛い」「もういつでもパパになれます」など、絶賛の声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/kounodori_tbs

  • 金曜ドラマ『コウノドリ』第3話に出演する川栄李奈と喜矢武豊

    川栄李奈&喜矢武豊、『コウノドリ』第3話出演! 初共演で“ノリの良い”夫婦役に

    エンタメ

     川栄李奈と喜矢武豊(ゴールデンボンバー)が、10月27日に放送される金曜ドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)第3話にて、“ノリの良い”夫婦役で初共演を果たすことが発表された。川栄は喜矢武との共演を「今までテレビで見ていた喜矢武さんとは違う一面が見られて、一緒にお芝居ができてとても楽しかったです」と振り返っている。@@cutter 本作は、鈴ノ木ユウによる大ヒットコミックを原作に、産科医療の現場をリアルに描く人間ドラマ。2015年10月にドラマ化され、その続編となる新シーズンでは、医師としてベテランの域に入った主人公・サクラ(綾野剛)を中心に、生まれてくる赤ちゃんやその家族、医療従事者たちの未来を見据えたエピソードを展開する。  第3話で川栄が演じるのは、初めてのお産でサクラの元を訪れる妊婦・山崎麗子。心臓病を患っており、サクラから無痛分娩を勧められるが、周囲から聞いた“出産ジンクス”に振り回され、サクラたち医療者を困惑させるという役どころだ。一方の喜矢武は、心配性の麗子を支える妻想いの夫・友和を演じる。    「前作から大好きな作品なので出演が決まった時は本当にうれしかったです」と明かす川栄は、「前作を見て凄くリアルな現場なのだろうなと感じていましたが、今回産まれたばかりの本当の赤ちゃんを間近にして、役とはいえすごく感動しました。実際の悩みや不安をセリフを通して感じることができたので、見てくださる妊婦さんたちも共感できる部分が多いのではないかと思います」とコメント。  喜矢武との初共演は「今までテレビで見ていた喜矢武さんとは違う一面が見られて、一緒にお芝居ができてとても楽しかったです。夫婦役でノリの良い掛け合いにも注目して見てほしいです」と語っている。    一方の喜矢武は「久々にドラマに出演させていただいたので、緊張しすぎて心臓が爆発するかと思いました。周りの人がすごすぎてもっと役者の勉強しなきゃダメだなと、バンドやってる場合じゃないかなと頭をよぎりましたね」と冗談交じりに振り返る。  川栄との共演については「なんとか迷惑をかけないようにと思ってやらせていただきました! こんな夫婦だったらきっと幸せな家庭になるんだろうなという楽しい夫婦になれた気がします。相性良かったんじゃないかと勝手に思っています(笑)」と自信をのぞかせた。  金曜ドラマ『コウノドリ』は、TBS系にて毎週金曜22時放送。

  • 『コウノドリ』に出演する綾野剛と星野源

    綾野剛・星野源らが綴る命の物語『コウノドリ』に涙腺崩壊!「感動した」の声集まる

    エンタメ

     綾野剛、松岡茉優、星野源、坂口健太郎ら豪華キャストで産婦人科医療の世界を描いたドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が13日に放送。第1話では、志田未来演じる耳が聞こえない妊婦とキャリアウーマンの妊婦がそれぞれ悩みを抱えながら出産に挑む姿が描かれ、ネットでは「開始すぐうるった、中盤で泣いた、終盤でも泣いた」「最高すぎた。 1話からめっちゃくちゃ感動」と、初回から号泣したという視聴者の声が多く寄せられた。@@cutter 本作は、鈴ノ木ユウによる大ヒットコミックを原作に、「出産」に関する医療従事者と患者を描いた人間ドラマ。2015年10月にドラマ化され、今回はその続編となる新シーズンだ。  前シーズンから時が経ち、鴻鳥サクラ(綾野)は、ベテランの域に入っていた。サクラは、かつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)が働く離島の病院へ研修に行き、島の人たちと近い距離で向き合う姿を見て、あることを思いながら「ペルソナ」に帰ってきた。ペルソナでは、研修医だった下屋(松岡)と新生児科の白川(坂口)もそれぞれ専門医となって精力的に働いている。そんな中、助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見(志田)を診察したサクラはホワイトボードを使って、筆談で説明を行うことに。一方、産婦人科医・四宮(星野)は、早く仕事に復帰したい佐野彩加(高橋メアリージュン)の診察で、お腹の中の赤ちゃんに心臓の疾患があることを発見する…。  リアルな産婦人科の現場を描き、女性を中心に多くの共感を集めた本作。今シーズンも、「開始10分で泣いた」「コウノドリ泣きっぱなしや 毎週毎週泣いてたら涙がカラッカラになるよ(笑)」と絶賛するコメントがネットに多数寄せられている。さらに、「父親って無力だ。でも、親でいられることって幸せだ」「やっぱ産後の支援も大切だよなって実感。 何度もドラマの最中に言ってたけど、お産は奇跡だけどその後には現実が待っているのよ」など、出産や女性の生き方について考える視聴者も多かったようだ。  また、彩加の夫(ナオト・インティライミ)の「(赤ちゃんのお世話を)手伝うよ」という発言にに対し、星野演じる四宮が、「手伝うんじゃない。あんたの子だよ」と言い放ったシーンに、「何人の人が拍手したろう」「『いや、お前の子供やろ』と口にでかかったときに四宮先生がズバッと一言。かなり胸がスカッとしました」「四宮先生の発言は後世まで語り継がれるべき」と共感する声が上がるとともに、「好きです四宮先生」「キュン死しちゃいます」と胸をときめかせたというコメントも集まった。

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