村上虹郎、連ドラ初主演! テレ東の“やんちゃな企画”でホラーサスペンスに挑戦

ドラマ『デッドストック~未知への挑戦~』に出演する村上虹郎

ドラマ『デッドストック~未知への挑戦~』に出演する村上虹郎(c)「デッドストック~未知への挑戦~」製作委員会

ドラマ『デッドストック~未知への挑戦~』ロゴ

 俳優の村上虹郎が、テレビ東京系で7月からスタートするドラマ『デッドストック~未知への挑戦~』(英題:DEAD STOCK)で主演を務めることが発表された。村上は連続ドラマ初主演となる。

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 本作は、2016年に行われたテレビ東京の新社屋引っ越しの際、処分された大量の廃棄テープの中から、誰も目にすることのなかった怪奇現象の映った古いテープが発見されることから始まるオリジナルのホラーサスペンス。村上は、大量の番組素材を整理する部署“未確認素材センター”に配属される新人AD常田大陸を演じる。

 村上は今回の出演に「テレ東さんのやんちゃな企画に、主演として参加できて愉しくやらせて頂いていますが、毎度、怖いです。でもホラー+サスペンス仕立ての作品は初挑戦だったので、とても新鮮な毎日です」と充実感を覗かす。また「回を追うごとに成長していく大陸の姿や、他のキャラクターたちそれぞれが抱える事情、過去の映像等、様々な要素が絡み合い、一つのストーリーとして繋がっていくところも見所だと思います」とドラマの魅力をアピールした。

 脚本は三宅隆太(兼監督)と『クロユリ団地』などを手掛けた加藤淳也がタッグを組み、チーフ監督には権野元。さらにゲスト監督にドキュメンタリー映画『A2』、『FAKE』の森達也も参加と、バラエティに富んだスタッフ陣が集結。

 撮影では実際に社屋移転で発掘された東京12チャンネル時代の作業着や機材なども衣装やセットとして使用される。また番組のサブタイトル“未知への挑戦”は、ジャーナリストの田原総一朗もディレクターを務めた、テレビ東京の開局当時のドキュメンタリー番組のタイトルから付けられているという。

 ドラマ『デッドストック~未知への挑戦~』は7月21日よりテレビ東京系にて毎週金曜24時52分より放送開始。

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