『コウノドリ』第4話、自然分娩にこだわる妊婦に大反響「無事に産むことが大事」

ドラマ『コウノドリ』に出演する星野源

ドラマ『コウノドリ』に出演する星野源 クランクイン!

 綾野剛、星野源が出演するドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が3日に放送。これまで、産後うつや子宮頸部腺がんなど、出産にまつわるシビアな問題を描いてきたが、今回は「トーラック(帝王切開後の自然分娩)」を希望する妊婦が登場。「毎週号泣…。どうやって生まれても、どうやって生んでも、たったひとつのかけがえのない命。そしておかあさんはみんな偉大」「毎回出産シーンで号泣しちゃう」と大きな反響を呼んだ。

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 ある日、トーラックを希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がサクラ(綾野)の元へ診察で訪れる。我が子を愛せていないのではないかという不安を抱えている蓮は、その原因は帝王切開で産んだことにあるのではないかと考える。そこで、次の出産はどうしても普通分娩で産みたいと強く希望しているのだ。蓮の希望を優先してあげたいと考えるサクラに対し、四宮(星野)は子宮破裂の危険性があるトーラックはリスクが高すぎると主張。激しく意見が対立する。一方、産科医になりたくない研修医の吾郎(宮沢氷魚)は、蓮の出産に向き合うことで、自分の中で何かが変わっていくのを感じる。

 お腹を痛めて頑張って産むことが大事だと考える妊婦の姿に、「お母さんに良いも悪いもないんだよ 。何ヶ月もお腹の中で育てるだけでも大変」「先週『痛みを感じないと親になれないなら、父親はどうすればいい?』って台詞があったけど、日本って『お産は痛みを感じないと駄目』が、悪い意味でこびりついているように思う。出産方法は関係ない。母子ともに、無事産むことのほうが大事」「このドラマ見ててつくづく思うのは『自然分娩の方がぁ』とか『帝王切開はぁ』とかそういうなんの根拠もない意味不明な言葉は本当に不必要だと思った。ママはみんな命かけて出産してるのにその方法云々で愛情がどうのって。そんな言葉にどれだけのママ達が苦しんでるか知って欲しい」など、SNSでは帝王切開や自然分娩についての思いを語るコメントが相次いだ。

 また、産科医の息子であることから「ジュニア」というあだ名で呼ばれる吾郎をいじりまくっている四宮が、かつては「ジュニア」と呼ばれていたことが判明。「しのりんがまさかの初代ジュニアくんだったという衝撃…笑」「まさか初代がいたとは‼️新旧ジュニアくん素敵」といった声が多数寄せられた。

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