『わろてんか』第6週、いよいよ“笑い”の道を歩み始めたてんと藤吉だが…

『わろてんか』第6週「ふたりの夢の寄席」

『わろてんか』第6週「ふたりの夢の寄席」(C)NHK

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 NHK連続テレビ小説『わろてんか』。第5週『笑いを商売に』では、北村屋に莫大な借金があることを知った藤吉(松坂桃李)は、自分が借金を返済することができたら、てん(葵わかな)との結婚を認めてほしいと啄子(鈴木京香)に訴える。だが番頭はじめ使用人たちが次々と店を去りさらに窮地に。そして藤吉はもうけ話にだまされさらに借金を負う。啄子は心労がたたり倒れてしまい、ついに家と土地を手放すことを決意。結婚を諦めようとする藤吉に、てんは「何があっても藤吉さんについて行きます。芸が好きやったら商売にしませんか」と告げ、寄席の経営を提案。二人の商売としての“笑い”の道が始まった。

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 6日から放送される第6週『ふたりの夢の寄席』では、てんと藤吉は啄子を連れ、芸人たちが住む貧乏長屋に引っ越した。啄子は寄席開業を夢見る藤吉に、1ヶ月経ってもメドが立たなければあきらめろと釘を刺す。

 てんと藤吉は寄席小屋探しに大阪中を歩き回るが、良い物件は見つからず焦り始める。万丈目(藤井隆)ら長屋の住人たちが、もち米の代わりに雑草で餅を作っているのを見た啄子は、彼らに塩を節約するケチの極意を伝授する。

 NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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