「役に左右されない」東出昌大の魅力とは 美大生から棋士まで出演作が続々

話題作に続々出演、東出昌大の魅力に迫る

話題作に続々出演、東出昌大の魅力に迫る クランクイン!

 2016年は、主演映画『ヒーローマニア 生活』を筆頭に、『クリーピー 偽りの隣人』『デスノート Light up the NEW world』『聖の青春』(全て公開済み)、待機作に『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』と、主演作2本を含む5本の映画に出演している東出昌大。とにかく多忙な東出だが、その魅力はどこにあるのか?現在公開中の最新作『聖の青春』の宣伝担当者に話を聞いた。

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 まずは、東出昌大のこれまでを振り返っておきたい。身長189cmという抜群のスタイルでファッション誌の専属モデルとして活躍した後、2012年公開の映画『桐島、部活やめるってよ』のオーディションに合格して映画デビュー。同作をきっかけにモデルとしての活動を辞め、俳優へと転身する。以降、活動の幅を広げ、2013年のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でブレイクすると、2015年にはNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に出演、松下村塾の塾生の一人で、主人公・文(井上真央)の夫役を熱演した。

 また、前述したように最近は映画にも続々出演しており、その演技力の高さから『アオハライド』(14)、『GONIN サーガ』(15)など、話題作・ヒット作の主演を任される機会も増えている。

 最新作『聖の青春』では、主演でこそないものの、“天才”と称される将棋棋士・羽生善治を演じ、好評を博している。同作の宣伝担当者は、「村山聖役の松山ケンイチさんが真っ先に決まり、羽生善治役は最後のキャスティングでしたが、この役は東出さんしかいないと思いオファーしたところ、『どうしてもやりたい。自分以外の人にやって欲しくない』と、相思相愛で決定しました」と、キャスティングの背景を明かす。

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