『ダンボ』実写版、ウィル・スミスが出演か

『ダンボ』実写版に出演する可能性があるというウィル・スミス

『ダンボ』実写版に出演する可能性があるというウィル・スミス(C)AFLO

 米ディズニーが1941年にアニメ映画化した『ダンボ』の実写版。映画『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの鬼才ティム・バートンのメガホンで制作されるが、映画『スーサイド・スクワット』の俳優ウィル・スミスが初期の出演交渉に入っているという。DeadlineやVarietyが伝えた。

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 ウィルはマーティン・ローレンスと共演したアクション映画『バッドボーイズ』シリーズ第3弾への出演が決まっており、Deadlineによると、『ダンボ』実写版に出演するには様々なハードルを乗り越える必要があるという。両作品とも同時期の撮影スケジュールになる可能性があり、Varietyはウィルが『ダンボ』実写版への出演を決めれば、『バッドボーイズ』第3弾の制作に大きな影響が出ると伝えている。

 シリアスからコメディ、アクションまで何でもこなすウィルだが、ディズニー作品のようなファミリー向け映画に出演することは少ない。

 アニメ『ダンボ』は耳が大きいために「ダンボ」と呼ばれるようになった子象が、サーカス団に引き取られサーカスの人気者になりながら、生き別れになった母親の象との再会を目指す姿を描く。脚本は映画『トランスフォーマー』シリーズのアーレン・クルーガーが執筆。映画『オブリビオン』のジャスティン・スプリンガーと共に製作を務めるとのことだ。

 Varietyによると、交渉が成立すればウィルはダンボと出会い、友情を育む子供達の父親を演じることになるとのこと。情報筋はトム・ハンクスが悪役をオファーされたと話していたという。

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