浜辺美波&北村匠海、『キミスイ』PRで高校サプライズ訪問! 950人の生徒から大歓声

『君の膵臓をたべたい』北海道の高校にサプライズ訪問

『君の膵臓をたべたい』北海道の高校にサプライズ訪問(c)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (c)住野よる/双葉社

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 7月28日に公開を迎える『君の膵臓をたべたい』に主演する浜辺美波と北村匠海が、同作の重要なシーンを図書館が担っていることにちなみ、「図書館活動グランプリ」(=T‐1グランプリ)全道大会で優勝した北海道石狩南高校にサプライズ訪問をした。詳しいことは知らされずに同校の体育館に集まった生徒950人は、浜辺と北村の登場に悲鳴に近い歓声をあげた。

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 『君の膵臓をたべたい』は、小説家・住野よるの同名小説の実写映画化。高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく。膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことになっていく…。

 950人という生徒たちの大歓声で迎えられた浜辺と北村。浜辺は「こうして初めて北海道に来ることができて嬉しいです」と挨拶。現役の高校生でもある浜辺は、同作で演じた桜良と自身とを比較し「桜良ちゃんは、男女問わず朝、挨拶をして教室に入っていくタイプ。最初は、演じるうえで自分と違った感覚だったので、不思議でした。私は、朝、静かに教室の後ろの席に座るタイプです(笑)」と明かす。
 
 一方、高校を卒業し現在19歳の北村は、高校訪問に対し「少し懐かしい気持ちになりました」と感慨深い気持ちに。「僕は、体育祭や文化祭のために学校に行っているタイプだったんですが(笑)、卒業してしまうとさみしい気持ちになります。こうして高校を訪れると高校生に戻りたくなってしまいますね」と学生時代に思いを馳せた。
 
 高校生を前に、浜辺は「高校生にとって大切な夏休みなので、大切な人と見てほしいです」と、北村は「なんとなく授業を受けている毎日もあると思いますが、見直すきっかけになる映画。ぜひご覧いただきたいです」と同作をアピールした。
 
 高校時代から、12年後の大人になった姿まで…。時を超えて伝えたかった桜良の想いとは。『君の膵臓をたべたい』は、7月28日より全国公開。

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