『ダンケルク』ハリー・スタイルズらがノーランを語る特別映像公開

左上から時計回りに、フィオン・ホワイトヘッド、ハリー・スタイルズ、ジャック・ロウデン、トム・グリン=カーニー

左上から時計回りに、フィオン・ホワイトヘッド、ハリー・スタイルズ、ジャック・ロウデン、トム・グリン=カーニー(c)2017 Warner Bros. All Rights Reserved.

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 『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督の最新作『ダンケルク』。本作出演するイケメン俳優4人が、ノーラン監督の魅力を語る座談会の特別映像が到着した。

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 座談会に集まったのは、フィオン・ホワイトヘッド、ハリー・スタイルズ、ジャック・ロウデン、トム・グリン=カーニーの4人。「海辺の撮影は壮観だったんだろうね」とジャックが話を向けると、フィオンは「軍服姿のエキストラが1300人、頭上には戦闘機が飛び、遠くには駆逐艦。当時を再現した海辺で爆撃も行われた」と語り、「戦場に身を置くことに匹敵するリアル感、本当に混乱して怖かった」とパニック状態に近かった撮影を振り返る。「芝居は必要なかった」とトムが続けると、ハリーは「取り巻く状況に対する僕らの正直なリアクションだ。空襲など多くのシーンは演技が不要だった」と明かす。

 若き新人俳優たちは、精鋭スタッフによって再現された現場を生き抜くことに懸命だったという。ブロンドヘアーをクールにカットしたジャックは、「俺が乗っていた戦闘機の翼に巨大なIMAXカメラを着けて海峡を急襲した」とリアリティに満ちた撮影を述懐。「彼の撮る壮大な映像はブラックホールのように人を引き込む。IMAXだから表現できた物語だ」とトムがノーラン監督について話すと、ハリーは微笑みながら「誰よりも早く来て最後に帰る」と証言。さらにトムは「大抵の監督は離れた場所にいて、そこから大声で指示を出すと聞いていた。でもノーラン監督は常にカメラの隣にいる」と現場の最前線で指揮を続けたノーラン監督に敬意を表した。

 「本物の戦闘機や軍艦に巨大なセット、大人数のエキストラによる壮大なスケール」(フィオン)、「スリル満点の一大巨編だね。しかも史実に基づいている」(トム)、「緊迫感あふれる映画だ」(ハリー)、「観客は考える間もなくこの世界に魅了される。兵士たちが目にし、耳にしたことを追体験することになる。息もつけないほどのサバイバル映画」(ジャック)と4人はそれぞれ作品の魅力を語り、最後にトムは「必ずヒットする」と自信たっぷりに結んでいる。

 映画『ダンケルク』は9月9日より全国公開。

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