長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』 深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシら追加キャスト発表

映画『空飛ぶタイヤ』

映画『空飛ぶタイヤ』(c)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

 池井戸潤による同名小説を、長瀬智也の主演で実写化する映画『空飛ぶタイヤ』から追加キャストが発表され、深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシ、中村蒼らが出演することが明らかになった。

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 池井戸の作品で初の映画化となる『空飛ぶタイヤ』は、1台のトレーラーが起こした事故をきっかけに、事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)が、トレーラ―の製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”の真相に迫る姿を描く。原作は2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化されており、映画には赤松役の長瀬のほか、ホープ自動車の自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太役でディーン・フジオカ、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱くホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役で高橋一生が出演する。

 新たに出演が明らかになった深田が演じるのは、赤松の妻・赤松史絵。深田は「今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした」と喜びのコメント。「撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました」と撮影を振り返り、「仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います」と見どころを語った。

 深田に加えて、ホープ自動車常務取締役・狩野威役で岸部一徳、赤松運送専務・宮代直吉役で笹野高史、港北中央署刑事・高幡真治役で寺脇康文、週刊潮流記者・榎本優子役で小池栄子、赤松運送整備士・門田駿一役で阿部顕嵐、ホープ自動車車両製造部・小牧重道役でムロツヨシ、ホープ自動車品質保証部・杉本元役で中村蒼らの出演も発表。さらに、柄本明、佐々木蔵之介、木下ほうか、浅利陽介、六角精児、津田寛治、升毅、谷村美月らも物語を彩ることになっている。

 映画『空飛ぶタイヤ』は2018年公開。

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