「最も興行収入を稼いだ俳優」『ワイスピ』V・ディーゼル&D・ジョンソンがワンツー

Forbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」1位:ヴィン・ディーゼル

Forbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」1位:ヴィン・ディーゼル(C)AFLO

Forbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」2位:ドウェイン・ジョンソンForbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」3位:ガル・ガドットForbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」4位:エマ・ワトソンForbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」5位:ジョニー・デップForbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」6位:デイジー・リドリーForbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」7位:トム・ホランドForbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」8位:クリス・プラットForbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」9位:クリス・ヘムズワースForbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」10位:ジョン・ボイエガ

 米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入を稼いだ俳優」を発表。2017年度はメガヒットシリーズ『ワイルド・スピード』の俳優ヴィン・ディーゼルが、16億ドル(約1760億円)の世界興行収入を稼いで1位に輝いた。

続きを読む »

 同ランキングはギャラの高い主役級の俳優陣が対象で、2017年に公開された出演映画の世界興行収入を合わせたもの。現地時間12月26日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。声だけの出演となるアニメ作品は除外されている。

 1位のヴィンは人気シリーズ8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、シリーズ史上2番目に大きいヒットとなる世界興行収入12億ドル(約1320億円)をマーク。また12年ぶりに復活したスパイアクション・シリーズの第3弾『トリプルX:再起動』のヒットも合計額のアップに貢献したという。

 僅差で2位に就いたのは、『ワイルド・スピード ICE BREAK』でヴィンと共演する俳優ドウェイン・ジョンソン。世界興行収入総額は15億ドル(約1650億円)。今回の功績の大半は同作になり、日本では劇場未公開だった『ベイウォッチ』は、世界興行収1億7800万ドル(約195億8000万円)と不発に終わっている。

 ランキングに最初に登場する女優は、14億ドル(約1540億円)で3位のガル・ガドット。主人公を演じたDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』は、世界興行収8億2200万ドル(約904億2000万円)の大ヒットとなり、ガルをスターダムに押し上げた。続く4位も女優で、主演を務めたミュージカル映画『美女と野獣』が12億6000万ドル(約1386億円)の世界興行収入をあげたエマ・ワトソンだ。

 今回のランキングで興味深いのは6位のデイジー・リドリーと10位のジョン・ボイエガ。両者ともにSFヒットシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に出演するが、同作は12月15日に封切られてから2週間足らずでの数字だ。シリーズの並外れた人気を物語っている。

「Forbes」誌発表、「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」トップ10は以下の通り。
1位 ヴィン・ディーゼル/16億ドル
2位 ドウェイン・ジョンソン/15億ドル
3位 ガル・ガドット/14億ドル
4位 エマ・ワトソン/13億ドル
5位 ジョニー・デップ/11億ドル
6位 デイジー・リドリー/10億8000万ドル
7位 トム・ホランド/8億8800万ドル
8位 クリス・プラット/8億6400万ドル
9位 クリス・ヘムズワース/8億4500万ドル
10位 ジョン・ボイエガ/8億1500万ドル

誕生日

もっとみる

PAGE TOP