PR:映画『Michael/マイケル』

LIL LEAGUE 中村竜大と山田晃大が映画『Michael/マイケル』とマイケル・ジャクソンの魅力を語る

LIL LEAGUE 中村・山田がナビゲート!

映画『Michael/マイケル』公開記念 MJ徹底ガイド

映画『Michael/マイケル』が6月12日(金)より、いよいよ日本公開を迎える。人類史上最も売れたアルバム「スリラー」を生み出し、ムーンウォークに代表される革新的なダンスで世界中のアーティストの憧れとなった、伝説の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン。本作は、彼の伝説の始まりから世界最高のエンターテイナーへ駆け上がっていくまでの軌跡をドラマティックに描いている。そんな本作をいち早く鑑賞したのは、幼少期からマイケルに触れ、彼を敬愛してやまないMJフリーク──LIL LEAGUEの中村竜大と山田晃大。今回はあふれるマイケル愛はそのままに、作品の魅力をはじめ、唯一無二の光る才能についてアーティストの視点からたっぷりと語り尽くしてもらった。

映画『Michael/マイケル』

圧倒的な歌唱力と既成概念を覆すダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなったマイケル・ジャクソン。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、ジャクソン5で幼少から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲を生み出し、全世界の寵児となっていく。しかし、その栄光の裏には葛藤する一人の人間の姿があった。

映画『Michael/マイケル』
映画情報:『Michael/マイケル』 2026年6月12日(金)全国公開
配給:キノフィルムズ
(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
唯一無二のオーラの再現度がすごい『Michael/マイケル』
映画『Michael/マイケル』の印象的なシーンを語るインタビューカット

――映画『Michael/マイケル』を見て、最も印象に残ったシーンはどこですか?

中村:ライブの舞台裏の廊下で、ジャクソン5としての活動からマイケルがソロに切り替わるシーンです。マイケル本人の決意が強く固まったところで、ものすごく鳥肌が立ちました。アーティストの強さを感じましたし、マイケルの唯一無二のオーラが再現されていました。

山田:オープニングのまだ本人が映っていないけれど、声が聴こえた瞬間のシーンが一番印象的でした! 本当にライブを見にきたみたいで、自分がその場にいるような感覚になれました。

――中村さんはボーカリストとして、MJの歌声・歌唱表現の描かれ方をどう感じましたか?

中村:メロディーが特徴的な幼少期から、青年期への移り変わりとともにリズムがどんどん足されていく様子が、細かく描かれていてすごくステキでした。変声期を迎えたアーティストの中には、「幼少期のあの声がよかった」と過去に執着してしまう人もいると聞きます。しかしマイケルは、その変化をさまざまな音楽的要素へと昇華させ、「今」を肯定できるパフォーマンスを常に更新し続けていたのではないか、と見ていて思いました。

映画『Michael/マイケル』の印象的なシーンを語るインタビューカット

――山田さんはパフォーマーとして、心躍ったダンスの再現シーンはありましたか?

山田:モータウンで初めて「ビリー・ジーン」を披露し、ムーンウォークをしたシーンです。きっと誰もが見たことのある名場面ですよね! 観客のリアクションからも、実際に生でパフォーマンスに触れて刺激を受けるということは、どの時代も変わらない普遍的なものなのだと感じました。

映画『Michael/マイケル』の印象的なシーンを語るインタビューカット
3歳から筋金入りのマイケルファン!「母がライブに行って…」
映画『Michael/マイケル』の印象的なシーンを語るインタビューカット

――お二人とも大のマイケル好きですが、きっかけは何でしたか?

山田:僕の場合は熱烈なマイケルファンの両親の影響が大きいですね。家ではエンドレスでマイケルが流れていました。実際にライブにも行ったことのある母親は、マイケルが「Smooth Criminal」で投げたハットを隣の人と奪い合った…という逸話があって(笑)。

中村:えー!?

山田:そこで優しさを出して、ハットを手放したらしく…。その時だけは「何やってるんだ!」と声を荒げそうになりました(笑)。

中村:僕は「キャプテンEO」(東京ディズニーランドにあったアトラクション)きっかけでした。アトラクションを見て「かっこいいな~」と思い、キーホルダーを買って帰って。その後、ダンスをやりたい友達がいて自分も、と始めました。後々、幼き自分がダンス欲をかき立てられたきっかけがマイケルだったんだなあと、ダンスをやっていく過程で気付きました。

――その後、ボーカリストとしてはMJの歌からどんな影響を受けましたか?

中村:歌うということは、ただメロディーをなぞるだけではないのだと教えてもらいました。マイケル自身、歌が大好きで歌ってはいるものの、どこか「しゃべっている」ような感覚があるんです。自分の頭の中でイメージを広げ、ただただ大好きな音楽を誰かに共有するような、まるで友達に話しかけるような感覚で、ステージから何万人もの人へ届けているのではないかと感じました。僕自身もアーティストだからこそ、ただ歌うのではなく、伝えたいメッセージをしっかりと込めて歌っていきたいと常々思っています。

映画『Michael/マイケル』の印象的なシーンを語るインタビューカット

――ダンスについて、「ここがすごい」というポイントはどこですか?

中村:ダンスで自分のスタイルを確立されていることですね。マイケルは自分自身をきちんと理解しているからこそ、ステージで誰よりも魅せることができているのだと感じました。その人にしか表現できない「何か」を持っているということは、誰にでもできることではありません。それを身に染みて感じているからこそ、彼を本当に尊敬しています。

映画『Michael/マイケル』の印象的なシーンを語るインタビューカット
名曲が多数収録された、映画『Michael/マイケル』サウンドトラック。あえて「自分に一番刺さった曲」を選ぶとしたら?

中村:「アイル・ビー・ゼア」! 歌のスタイル的には幼少期の艶やかな声で、のびのび歌っているところが魅力で、すごく憧れています。メロディーラインと曲のメッセージ性も好きで、レコードで買って何回も擦り切れるぐらい、ずっと今も聴いている大好きな曲です。

山田:「帰ってほしいの~ABC~小さな経験」のメドレーです。ジャクソン5では「帰ってほしいの」が一番好きです! 幼少期の頃に歌っている姿はもちろん、マイケルが大人になって懐かしんで歌っているのを見るのもすごく好きで。マイケルの人生を追体験できるような映画なので、見たときに特に感動しました。

――中村さん、レコードも聴かれるんですね!

中村:コロナの自粛期間中に、自宅で音楽を聴く時間が増えたのがきっかけです。レコードが主流だった時代に、どのような形で、どんな音質で音楽が届いていたのか興味を持ってプレイヤーを購入しました。高校1年生のときからなので、もう5、6年経ちますね。実は、昨日もプライベートでレコードショップにお邪魔したばかりなんです。

マイケル・ジャクソンの映像作品について語る写真
『Michael/マイケル』オリジナル・サウンドトラック

Michael Jackson&Jackson 5 -Greatest Hits-
『Michael/マイケル』オリジナル・サウンドトラック ジャケット

『Michael/マイケル』オリジナル・サウンドトラック

<7インチ紙ジャケット仕様: 完全生産限定盤> (Blu-Spec CD2) 日本盤CD

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※ サイズ:H89 x W60 mm

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6月12日(金)10時00分発売

※ 特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となります。

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Michael Jackson 輸入版アナログ ジャケット

Michael/マイケル : Songs From The Motion Picture オリジナルサウンドトラック (2枚組アナログレコード)

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輸入盤 カセットテープ

Michael Jackson 輸入版カセットテープ ジャケット

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¥4,730(税込) 購入する

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Michael Jackson 輸入版アナログ ジャケット

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――お二人と同世代の10~20代にレコメンドしたいMVはありますか?

山田:はい! 幼少期から大好きなMVが「Leave Me Alone」です。ひとつのテーマパークがマイケルの脳内に現れたかのような世界観で、かなりカオスではあるのですが、「こういう発想があるからこそ、あんなにすごい音楽が作れるんだ」と実感できるMVです。

――中村さん、MJの楽曲の中でボーカリストとして「この歌い方は参考にした」曲はありますか?

中村:実は上京前の福岡時代に、ボイストレーニングの先生から「Rock With You」を課題曲に指定されて歌っていたんです。細部まで突き詰められ、緻密に組み込まれていて、音楽の奥深さを感じる本当にすごい楽曲なんです。歌ってみると本当に難しくて! いつか再現(自分のものに)できたらいいなと思っていますが、僕にとって一生の課題曲になりそうです。

――山田さんは、パフォーマーとして「この曲で振り付けしてみんなに見せたい!」という曲はありますか?

山田:マイケルの振り付けで初めて覚えたのが「Smooth Criminal」です。「もし自分で振り付けを作ったらどうなるんだろう」と、ずっと思っています。もちろんマイケルの振りが大正解だとは分かっているのですが、自分もあらゆるジャンルのダンスを経験してきた身なので、いつか挑戦してみたいという気持ちが強くあります。

映画『Michael/マイケル』を100倍楽しむ
映画『Michael/マイケル』のパフォーマンスシーン

映画『Michael/マイケル』IMAX上映

高精細な映像と臨場感あふれるサウンドが、まるで物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出すIMAX上映。アントワーン・フークア監督が最も推奨する上映フォーマットです。数々の名曲と圧巻のステージを、大画面と最高音質で全身で浴びてください!
IMAX版は、6月12日(金)より全国63館で公開

チケットを購入する
映画『Michael/マイケル』の舞台裏を感じさせる場面写真
映画『Michael/マイケル』公開記念特別展示

「KING OF POP EXPERIENCE」

本編で実際に使用された貴重な衣装を展示するほか、映画の世界観を体感できるさまざまな展示やフォトスポットが登場。本作の魅力を体感できる貴重な機会となりますので、ぜひお越しください!

開催場所:東京ミッドタウン日比谷 アトリウム
開催時間:11時00分~19時00分
休館日:なし
入場料:無料

※6月14日(日)まで開催

映画『Michael/マイケル』と音楽を楽しむための場面写真
暗闇フィットネス

「FEELCYCLE(フィールサイクル)」 とのコラボレーション

スペシャル・プログラム「BB2 MICHAEL」をリリース マイケルの名曲が満載の45分間のプログラム

プログラム名:BB2 MICHAEL
予約開始:5月29日(金)20時00分〜
レッスン提供:6月13日(土)〜

コラボを記念して公式Xでプレゼントキャンペーンも実施中

公式サイトは、こちら
映画『Michael/マイケル』は、映画を超えた“LIVEエンターテインメント”

――最後に、これから映画を観に行く読者へメッセージをお願いします。IMAXや4DX、ScreenXでも展開されるので、そこへの期待もあれば合わせてどうぞ。

山田:『Michael/マイケル』は、純粋に音楽を楽しむのが一番の魅力だと思います。周囲の迷惑にならないくらいで、心も体もノリノリになって楽しんでほしいですね。…だからこそ、もし発声や拍手ができる「応援上映」が企画されたら、ぜひファンの一人として参加したいです!

中村:僕たちは今年の年始に「友達を映画に誘うような感覚で、ライブに遊びに来てほしい」というコンセプトを掲げてライブツアーを開催しました。この作品はまさにその言葉がぴったりで、映画館に足を運ぶ手軽さで、極上のライブを特等席で観ているような感覚を味わえます。マイケルに詳しくない方でも自然と体が動いてしまうはず。僕たちもぜひメンバー6人で、今度は劇場の大きなスクリーンで体感しに行きたいです!

映画『Michael/マイケル』の印象的なシーンを語るインタビューカット
LIL LEAGUE プロフィール
平均年齢19歳、ダンス・ボーカル・ラップをこなす6人組男性グループ。2023年1月に「Hunter」でメジャーデビューし、日本レコード大賞新人賞を受賞。2026年5月には「LOCA」でタイiTunes J-POPチャート1位を記録し、海外でも精力的に活動中。2026年8月7日にはSGCホール有明で「LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 "Wonder Island" 〜Revival〜」を開催予定。
映画『Michael/マイケル』公式ビジュアル
Movie Information

映画 『Michael/マイケル』

“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』。 作品情報、劇場情報、チケット情報は公式サイトとムビチケページでチェック。