今、最も多忙な独身俳優・眞島秀和に聞いた「運命の恋と癒しの存在」

人気ドラマに連続出演、いま最も多忙な俳優・眞島秀和

人気ドラマに連続出演、いま最も多忙な俳優・眞島秀和 クランクイン!

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 このところ、世の女性をトキめかせている40歳前後の俳優たち。昼ドラ『シンデレラデート』で、ヒロイン真琴を演じる星野真里と恋に落ちる新聞記者の結城涼太を演じる眞島秀和(38)もそのひとりだ。今年だけでも『大河ドラマ 軍師官兵衛』『失恋ショコラティエ』『アリスの棘』など多くのドラマに出演。多忙を極める、いま最も"気になる"俳優、眞島に迫った。

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 今月3日にスタートした『シンデレラデート』は、結城と真琴がジャカルタで出会うところから幕を開けた。真琴は夫の健吾(陣内智則)と旅行に来る予定だったが、健吾の仕事が忙しく、ひとり旅となり、結城と出会ったのだった。

 「ラブストーリーはそれほどたくさんやってきていないので、まずそこに挑戦できるのが大きいかなと。1週目にはジャカルタの空港で『恋に落ちたんだ!』と叫ぶセリフもありました(笑)。そうした照れくさい言葉も芝居の中でストレートに言っていきたいですね」と意気込みを語る眞島。

 ジャカルタという非日常を感じさせる環境も恋愛モードに拍車をかけるが、眞島が演じる結城は、かなり情熱的な男と言っていい。何しろ、真琴を人妻と知った上で、猛烈アピールをする人物なのだから。

 「グイグイ行きますよね(笑)。おそらく一目ぼれだったんでしょう。確かに結城は情熱的な人なんだと思いますし、加えて彼には後輩の死という過去があってジャカルタに逃げてきているので、その状況から次へ行きたいというタイミングと、真琴との出会いがちょうど合ったのかもしれません」。

 もちろん一番の見どころは真琴と結城の道ならぬ恋であり、今後は結城の後輩(黒川智花)や健吾との四角関係へと発展していく。だが、本作の場合、真琴が教師で結城が新聞記者という職業柄、恋愛パート以外での注目ポイントも多い。結城が「政治家の事件を追いかける」展開もあれば、結城が真琴の教え子のトラブルに助け船を出すこともある。

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