新婚の杏「恋愛は無理してすることじゃない」、究極のデートプランも告白

『デート~恋とはどんなものかしら~』で月9初主演を果たす、杏

『デート~恋とはどんなものかしら~』で月9初主演を果たす、杏 クランクイン!

『デート~恋とはどんなものかしら~』杏・長谷川博己

『デート~恋とはどんなものかしら~』杏・長谷川博己(C)フジテレビ

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 朝ドラ『ごちそうさん』主演でトップ女優の地位を確立した杏が、ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』にて月9初主演。しかも東出昌大との元日婚でプライベートも充実の彼女が演じるのは、恋愛不適合のヒロイン! 役作りのためパッツン前髪にし、「思った以上に短くなっちゃって、朝の立ち上がりがスゴイことになってます」と笑いながら現れた杏に単独インタビューした。

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 「月9というブランドに特別構えたりはしていない」という杏。「何より脚本がおもしろくて。予想外な出来事の連続なんです」と話す。オリジナル脚本は古沢良太(『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『外事警察』、『リーガルハイ』シリーズ)の手によるものだ。

 本作は『失恋ショコラティエ』以来の月9恋愛ドラマ。しかし「恋愛はしないと言い切っている人たちが主人公ですからね、恋愛モノって言っていいのかというくらい(笑)」と杏。演じるのは、超合理主義で融通が利かない恋愛力ゼロの超堅物女子、藪下依子。30歳を目前に、親孝行のため、結婚という“契約”を結べる相手を求めデートを開始。その相手が、長谷川博己扮する谷口巧だ。自称「高等遊民」のニートである巧は恋愛力だけでなく生活力もゼロ。母の代わりに寄生できる相手を探すため依子とデートすることに。

 「私も長谷川さんも、お互いに依子っぽさや巧っぽいところがあるのかなと」と印象を語る杏。「私は妙に合理的な考え方をするほうですし、マイペース。いかに効率よく物事を進められるか、すごく考えます。朝ごはんを作るときは、これを炒めて、次にこれを茹でて、その間に別のことをして、とか」と明かす。

 長谷川と巧の共通点については「かなり人見知りなのかなと。あと、意外とネガティブな部分があったり(笑)。外のロケでは『もう寒い、寒い~』とぼやいてらっしゃって。その姿がとても巧っぽいんです」とのこと。そして依子、巧ともにゼロの“恋愛力”に関しては次のように述べた。「別にある必要もないのかなって。恋愛って無理してすることではないと思います」。

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