葵わかな、ベテラン女優と“宝塚”で意気投合 若手注目株の素顔とは

スペシャルドラマ『女優堕ち』で初主演を飾る葵わかな

スペシャルドラマ『女優堕ち』で初主演を飾る葵わかな クランクイン!

スペシャルドラマ『女優堕ち』で初主演を飾る葵わかなスペシャルドラマ『女優堕ち』で初主演を飾る葵わかなスペシャルドラマ『女優堕ち』で初主演を飾る葵わかなスペシャルドラマ『女優堕ち』で初主演を飾る葵わかなスペシャルドラマ『女優堕ち』で初主演を飾る葵わかな葵わかな『オフィシャルカレンダー 2016.4→2017.3』表紙

 『mineo(マイネオ)』CMのグリーンの魔女姿で印象を残し、ドラマ『マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!』ではクールな女子高生役を演じて注目度上昇中の葵わかな。今月放送のスペシャルドラマ『女優堕ち』ではついに初主演を果たす。一人の少女がデビューし人気女優になっていく姿を描く本作。葵自身ともリンクする部分があるようだ。

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 原作は河原れんの同名小説。女優を目指して家を飛び出した少女が、一世を風靡するほどの大女優となっていく姿を、葵と森口瑤子で演じ分ける。初主演ということで、今までの作品と違う感覚はあったのだろうか。「主演となると、場の空気を左右する存在なのかなと思ったんですけど、でも今の私にそれができるわけではないし、いつも通り真摯にお芝居してそれが伝わればいいかなと思っていました」と話す。

 葵が演じる三津子は、幼少期から母が運営する劇団で旅役者として育てられるが、家出し芸能事務所に押しかけ「所属させてほしい」と懇願するという、行動力のある少女。「今までおとなしかったり健気な役が多かったんですけど、三津子はどん底から這いあがるような底力がある子。発散するものが大きくて熱くて、演じていて疲れるんですけど、スッキリしました」と笑う。

 葵が事務所に入ったきっかけはスカウト。「小学5年生の時に『テレビに出たい』と思って、オーディション用の写真を撮りに原宿へ行ったときに、今の事務所にスカウトしていただきました。グイグイ行く前に決まった感じです」と振り返る。

 三津子は所属後オーディションには落ち続けるが、葵の場合はわりと早い段階で初仕事が決まったという。だが約6年の芸能活動の中ではオーディションに落ち続ける時期も経験した。「オーディションって難しい。想像だにしなかった時に受かることもあるし、ほんとに何が正解なのかわからないですね。運だなと思う時も。もちろん努力できるところは努力すべきですが…」。

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