ピコ太郎、“1分音楽”誕生の秘話とは 夢は「マディソン・スクエア・ガーデンで歌う」

ピコ太郎、“1分音楽”誕生の秘話を明かす

ピコ太郎、“1分音楽”誕生の秘話を明かす

 昨年秋口から急速に人気を拡大したシンガーソングライター・ピコ太郎。2016年8月末にユーチューブ上にアップした『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』の動画が米歌手のジャスティン・ビーバーに取り上げられ、一躍世界的人気を集め、関連動画の再生回数が2ヵ月で累計5億回を突破した。そんなピコ太郎が「人生が21回あってもなかなかない」と評する自身のサクセストーリー、そして“夢”について語ってくれた。

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 2016年年末の気配が漂う中、流行語大賞やNHK紅白歌合戦に名を連ね、大忙しだったピコ太郎。現在の成功のきっかけとなったプロデューサー・古坂大魔王との出会いは、千葉の某公園だったという。「壁に向かってライブをやっていた」時に出会い、5年前に行なわれた古坂の単独ライブで初共演。そして徐々に関係を深め、古坂がコントで用いていた『テクノ体操』のトラックとダンスを練り直し、『PPAP』を完成させた。中でもダンスは、ピコ太郎なりに「なるべく日焼けマシン内程度で踊れる感じに」アレンジしたとのこと。

 人気に火がつくと、ユーチューブのミュージックチャートで3週連続世界1位を達成。当時は「震えが止まらなかった」。その後も勢いは止まらず、デイリーの配信日チャートで20冠を達成。国内はもちろんのこと、海外のテレビ出演や取材のオファーが舞い込んでいる。「まだフワフワしている」と実感がない様子だが、台湾に行った際にファンから熱烈な歓迎を受けて、少しずつ「現実を受け止められてきた」と話す。

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