前田敦子、女優として「ありのままの私」を表現 AKB卒業から5年の今を語る

前田敦子、女優として「ありのままの私」を表現 AKB48卒業から5年今を語る

前田敦子、女優として「ありのままの私」を表現 AKB48卒業から5年今を語る クランクイン!

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 平穏だった日常が、ふとしたことで狂い始め転落していく一家の姿を描いたホームドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)が、第1話、第2話にして、早くもジェットコースターばりの急展開を見せている。一家の長女・栞(しおり)役を好演している前田敦子も、果たしてこの先どうなってしまうのか?撮影の合間を縫って単独インタビューに応じた前田が、ドラマの見どころや役づくり、さらにはAKB48卒業から5年目の現在の心境について正直な思いを語った。

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 本作では、父・富川洋輔は大手企業の人事部長(三浦友和)、母・水希は私立中学の国語教師(黒木瞳)、宝飾メーカーに就職した娘・栞(前田)、就職活動中の息子・光(工藤阿須加)という4人家族が物語の中心となる。平穏で幸せだった家族が、ふとしたきっかけで急変。いったん狂い始めた歯車は、次第にあらぬ方向へと向かっていく……。

 初回、そして第2話と、富川家は、災難を浴びまくる。そんな怒濤の展開に前田は、「物語のベースはお父さんですが、誰かにスポットが当たる回はなく、毎話、家族全員にいろんなことが起きるんです。本当にありそうなことばかりで、とてもリアル」と強調。「ただ、自分をそこに投影すると辛くなるので、客観的にあっけらかんと楽しんでほしい」とニッコリ。
 
 また、放送前、栞役について、「就活をしたことがないので想像の世界ですが、彼女は前向きで、凄く欲のあるイマドキの女の子。30万円盗んじゃったり、ハラハラ心配させますが、根はとっても強い子なんです」と分析。監督からは、「私らしくそのままでいて、と言われたので、自由にやらせていただいてます」と笑顔を見せる。

 とはいえ、『毒島ゆり子のせきらら日記』や『モヒカン故郷に帰る』など、これまで個性が際立つ役が多かった前田だけに、今回のような等身大のOL役は逆に難しかったのではないだろうか。「今までも、とくにキャラを被って演じていたつもりはないので、何かになりきる、というよりも、私がそこにいて、役を生きている、という感じです。だから栞という役も同じように自然体で取り組めた」と自信をのぞかせた。

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