高松アロハ、山中柔太朗に「本当にドキッとしちゃいました」 事務所の先輩&後輩同士で恋の相手役に
山中柔太朗(M!LK)と高松アロハ(超特急/「高」は「はしごだか」が正式表記)がダブル主演を務める映画『純愛上等!』が2月13日より公開中だ。本作は、白岩高校のトップを張る佐藤美鶴(山中)と、2年前に停戦協定を結んだ敵校・紅桜高校の不良たちをまとめるトップ、亀井円(高松)の、笑いあり、胸アツあり、トキメキありのピュアラブストーリー。今回クランクイン!トレンドでは、映画の話に合わせて、“トップ”を演じた2人がお互いに「負けない」と思っていることなどをインタビュー。大盛り上がりのインタビューの模様をたっぷりとお届けする。
【写真】クールな表情も! 山中柔太朗&高松アロハ撮り下ろしカット(全10枚)
■高松「生まれ変わったら柔くんの顔になりたい!」
――脚本もしくは原作を読んだ時のお気持ちを教えてください。
山中:原作を読んだ時に、すごくキラキラしているなという印象を受けたのですが、脚本を見て、キラキラしているだけではなく、兄弟愛なども深く描いていてすごく楽しみになったのを覚えています。
高松:僕、兄弟がいないんです。だからこそ、脚本を読みながら「弟がいたらこんな感じなんだな」と思ったりして。改めて憧れました。
――もともと共演経験もあるお二人。ラブストーリーを演じる相手がお互いだと知った時のお気持ちはいかがでしたか?
高松:同じ事務所な上に僕からしたら先輩ですから「むしろ僕でいいのかな」と不安に思いました。経験も豊富な柔くんについていけるように頑張らなきゃいけないなというプレッシャーと楽しみな気持ちで葛藤しながら、作品に臨ませていただきました。
山中:僕は相手がアロハくんだと聞いた時に直感的に「アロハくんとだったら絶対にいい映画になる」と思ったのを覚えています。それに作品を見て、アロハくんが円にピッタリだなとも思いました。
山中柔太朗
――まっすぐで不器用な二人の感情のぶつかり合いが魅力的な本作。関係性を表現する上でこだわった点はありますか?
山中:関わっていくごとに感情の変化が必要になってくるとは思ったものの、美鶴というキャラクターは感情の変化が見えづらいキャラクターでもあるので、徐々に変わっていく感じを丁寧に演技しました。
高松:僕は、二人が初めて出会う校門のシーンで美鶴に「会いに来た」と言われるシーンはすごく大事なシーンだなと思いました。なので、表情でインパクトや画力を出せるように意識しました。
――お互いの演技を見て感じたことはありますか?
高松:スイッチが入ったら誰も止められなくて。それから、飲み込みがすごく早い! 1つ言われたらすぐに吸収するんです。すごいなと思いました。
山中:アロハくんは、パフォーマンスしているところを見ても思うことなんですが、表情を自在に操るのが上手なんです。バリエーションが豊富で、感情がすごく見えやすいなって、すごく勉強になりました。
高松:でも、僕、パフォーマンス中は何も意識していないんだよね。ボーカルの歌ってる歌声に合わせて表情をつけている、その場をただ楽しんでいるだけというか…円に関してはたくさん考えました!
――本作の撮影に入る前と後でお互いの印象は変わりましたか?
山中:グループのイベントで一緒になることはありつつも、たくさん話せる機会はなかったので、ただただすごい人だなってずっと思っていました。ただ、今回の撮影に入って思ったのは、昔から優しかったですが、より優しいなって(笑)。見た目とか湘南出身を押し出しているところからヤンチャ系なのかと思いきや、スタッフさんにも気遣いしてるし、僕にも水取ってくれたりするし、モテそうだなって思いました。
高松:僕は、柔くんを見るたびに「男前だな」と思います。今回は、顔が近いシーンや急接近するシーンが多かったので、本当にドキッとしちゃいました。前から「生まれ変わったら柔くんの顔になりたい」と思っていましたけど、中身はもちろん、外見の男前具合をより一層感じましたね。
映画『純愛上等!』場面写真(C)映画「純愛上等!」製作委員会
――アーティストとしての活躍はどのように見ていらっしゃいますか?
山中:超特急さんは、僕らの中で大先輩、お兄さん方という印象で、歌・ダンスともにハイレベルで、ライブに行きたくなるような本当にすてきなグループだなって思っています。
高松:僕自身としては、M!LKさんは先輩なんでコメントするのが恐縮ですけど、流行りを作って、注目度を高めていて、どんどんと駆け上っていく姿が素晴らしいなと思っています。EBiDANを引っ張ってくれているのもうれしいですし、グループは違えど仲間だと思っているので、本当に誇らしいです。僕ももっと頑張らなきゃ! と思っています!
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