高松アロハ、山中柔太朗に「本当にドキッとしちゃいました」 事務所の先輩&後輩同士で恋の相手役に

インタビュー
2026年2月13日 18:00

■“トップ役”の二人が負けないことは?

――本作から派生した映画限定ユニット「鶴 and 亀」として主題歌も担当されているお二人。レコーディングやミュージックビデオの撮影はいかがでしたか?

高松:僕の場合は、こんなにガッツリ歌ったのが初めてだったので、もう本当に緊張しました。ミュージックビデオは、誰が見ても明るくなれるような映像になっているので、ぜひ見てほしいです。ただ、サビのリップシンクしながら踊るシーンは本当に僕できなかった! 大変でした。

山中:僕は二人で歌うっていうのが初めてだったので、新鮮ですごくいいなって思いました。ただ、ダンスになると、やっぱアロハくんの振り覚えが早くて。確か当日に振り入れしたんですが、僕は全然大丈夫じゃないのに「あ、いけます」ってすぐ覚えちゃって! 焦りました(笑)。

高松アロハ
――そんなお二人で音楽番組にも出られましたが、どうでしたか?

高松:超緊張しましたよ! 歌うことないですもん。

山中:僕は気持ちは変わらなかったものの、二人なのでパートが多いな、大変だなって思いました(笑)。

―――周りからの反響は?

高松:映画に関してはメンバーから「すごい楽しみ!」って言われています。今回のMVとかも見てくれていて「めっちゃいいじゃん!」って言ってくれました。ボイトレをしたり練習していた時に「もっと口開けて!」とかも言われましたね(笑)。

山中:絶対シューヤくん(笑)。うちは、見てくれてるのかはちょっと分からないんですが、塩崎(太智)とアロハが仲良いので、普段は無関心なだいちゃんが「映画やるんでしょ?」みたいなことを言ってくれていたような気がします。

――今回はお二人ともトップ同士という役どころでしたが、役にちなんでお互いに負けないところを教えてください。

山中:爪切りの速さ!

高松:何それ(笑)!?

山中:結構速いです。1分しないで両手の爪切れます。

高松:えー、僕はチーズバーガーを食う速さっすかね。皆さんがよく行くようなファストフードのものであれば、3口で食べ終わります。

山中:それは勝てない!

(左から)山中柔太朗、高松アロハ
――(笑)。最後に、円の原動力が弟だったのにちなんで、今お二人の原動力になっているものをお伺いしたいです。

山中:僕はM!LKです。五人でいる時が本当に楽しくて、心のよりどころだなと思います。毎回集まったら、ずっと笑っていて、それがノーストレスでやれている要因なんだろうなって。だいちゃんとか会うだけで笑っちゃいます。

高松:僕は親です。昔から散々迷惑をかけて最後のチャンスとして背中を押してくれて今があるんです。神奈川から東京までの交通費を毎回出してもらっていたり、色々サポートもたくさんしてくれて。今では、僕より僕の活動に詳しくて。家族やいとこが参加しているグループLINEで僕が何時何分に出演するのかとか共有しあってくれていて(笑)。ありがたいです。

(取材・文:於ありさ 写真:松林満美)

 映画『純愛上等!』は、公開中。

※高松アロハの「高」は「はしごだか」が正式表記。
※塩崎太智の「崎」の正式表記は「たつさき」

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