葵わかな、 朝ドラの大変さを超える“やりがい”に充実感 どんな時も「今が楽しい」

葵わかな、NHK連続テレビ小説『わろてんか』インタビュー

葵わかな、NHK連続テレビ小説『わろてんか』インタビュー クランクイン!

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 NHK連続テレビ小説『わろてんか』でヒロイン・てん役を演じている葵わかな。年が明け物語も後半に突入するが、撮影終盤に向けて今の心境を語り、「2017年をほぼほぼかけてやってきたこの作品、この役を素敵に終われるように、この2ヵ月演り尽くしていきたいなと思います」と葵は意欲を見せた。

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 撮影も残り2ヵ月ほど。ここまで約8ヵ月、通常の連ドラに比べると膨大な台詞量と撮影時間でハードな状況を想像するが、「撮影に入る前から、いろんな方から『大変だよ大変だよ』って言われてきたんですけど、それでいつその大変なことがやってくるのかドキドキして、ドキドキしたまま8ヵ月が過ぎて、まだ何も起こっていない感じです」とケロッと笑う。

 「確かにスケジュール面など大変なこともあるんですけど、それを超える楽しさとやりがいがあって。プレッシャーというのはあまり感じていない…というか鈍感なのかもしれませんが、どんな時も『今が楽しいです』と言いながら8ヵ月経っているような…」と微笑む。

 1月放送分からは「新展開や新キャラクターの登場がてんこもりです」といい、特に第18週(1月29日~)からは、てんに大きな環境の変化があり、「まったく新しいシリーズが始まるといってもいいくらい」と語る。「てんはがむしゃらに頑張って周りに支えてもらう立場だったのが、自分たちが周りを守っていく立場になっていきます」と明かす。

 劇中では15歳から52歳までを生きる葵。だが「特別に年齢を意識して演じているということはありません」という。「若い時代と比べて声のトーンを落としたりということはあるのですが、まずは誰よりも自分が(40歳を演じるなら)『40歳なんだ』と信じて演じようと」と話す。

 また、てんの息子・隼也も時代の進行とともに成長していくが、最終的には実際の葵の年齢よりも年上の成田凌が息子役を演じるという。「自分でも『大丈夫かしら』って思うんですけど(笑)、私が本当にこの子の母親なんだということを思い込んで演じます。その思い込むパワーが嘘を本当に見せてくれると信じて! 」と笑う。そして「生後3ヵ月の隼ちゃんから、1歳になって、3歳になって、7歳になって…各年代で少しずつ母親を経験させていただいて、本当に育てている気になります」と微笑む。ちなみに隼也役は6人いるのだそうだ。

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