長澤まさみ「作品の奥深さに浸り涙が流れた」 主演舞台『キャバレー』を振り返る

長澤まさみ、主演ミュージカル『キャバレー』を振り返る

長澤まさみ、主演ミュージカル『キャバレー』を振り返る クランクイン!

 女優の長澤まさみが11日、自身のインスタグラムを更新。先月、福岡での主演ミュージカル『キャバレー』大千秋楽を振り返り、「これからもキャバレーの様な作品を届けて行かなければならないんだと、この作品の奥深さに浸り涙が流れて来ました」と思いを綴った。

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 『キャバレー』は、ヒトラー政権の台頭へと向かう時代を背景に、ベルリンのキャバレー「キット・カット・クラブ」のデカダンなショーと、歌姫サリー・ボウルズ(長澤)をはじめとする人々の恋物語を、絶妙な構成で描くミュージカル。キャストには、石丸幹二や小池徹平も名を連ね、演出は松尾スズキが務めた。

 長澤は「本当に沢山の方に観に来て頂いて嬉しかったです。ありがとうございました」と言葉を添えて、舞台でスポットライトを浴びる自身の姿を収めた写真を投稿。続けて「大千秋楽ではこの舞台が終わってしまう事がキャバレーの様であり、そしてこれからもキャバレーの様な作品を届けて行かなければならないんだと、この作品の奥深さに浸り涙が流れて来ました」と思いを綴った。

 本作を観劇したファンからは、「長澤まさみさんの歌声が大好きです!」「サリーほんとにキレイで素敵でした」「あんだけ歌上手いんやったらカバーアルバムとか出してくれたらいいのに」「わたしもキャバレーの様な人生送りたいと思いました!」といったコメントが寄せられている。

引用:https://www.instagram.com/masami_nagasawa/

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