竹内涼真が明かした“一番ツラかった時”とそれを救った大物俳優

竹内涼真が明かした“一番ツラかった時”とそれを救った大物俳優

竹内涼真が明かした“一番ツラかった時”とそれを救った大物俳優 クランクイン!

 俳優の竹内涼真が10日、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系/毎週日曜21時)に出演。芸能界デビュー後にやらかしたある失敗と、それを救ってくれた大物俳優について語った。

続きを読む »

 この日の番組は「1番ツラかった時 冷たかった人 実名告白」をテーマに出演者がトークを展開。竹内はテレビドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』でのエピソードを披露。ドラマの撮影が長引き深夜に帰宅した彼は、翌日に早朝から小日向文世、藤木直人、窪田正孝らと共演する大事なシーンの撮影が控えていた。撮影に備えて睡眠をとったところ、なんと大寝坊。大急ぎで移動して撮影現場に到着したものの3時間も遅刻し、竹内がいないことで撮影もできないままでいた。現場にピリピリムードが漂う中、駆けつけた竹内は怒られることを覚悟で主演俳優の唐沢寿明に全力で謝罪。ところが唐沢は「若気の至りだよ」と笑顔で声をかけ、撮影現場の殺伐とした空気を一気に和ませたのだった。

 司会の宮迫博之から寝坊について聞かれた竹内は「目覚めたらすっごい気持ちよくて」と語り笑いを誘うと、真剣な表情で「本当に唐沢さんには救われましたね」と過去の失敗を振り返った。出演者の東野幸治から「それから遅刻はない?」と質問された彼は「してないです…。本当に一回死んだんで…」と反省している様子をうかがわせた。

 一方 “冷たかった人”は、竹内が東京ヴェルディユースに所属していた頃にチームに在籍していた中村忠コーチ。彼がサッカーを続けるべきかという悩みを中村コーチに打ち明けたところ、コーチはあっけらかんと「お前はかっこいいんだし歌もうまいんだから、サッカー辞めて芸能界とか行ったら?」と即答。励ましの言葉を期待していた竹内は、その冷たい一言に傷ついたとのこと。VTRで登場した中村コーチは「今考えるとヒドいですよね」と笑顔で語ると、続けて「うちのカミさんがファンなんでサインをください!」と呼びかけた。かつての恩師の頼みに竹内は笑顔で「もちろん、何枚だって書きます!」と力強く答えていた。

誕生日

もっとみる

PAGE TOP