『陸王』第2話、山崎賢人&竹内涼真の演技に「神がかってる!」と絶賛の声

『陸王』第2話、山崎賢人&竹内涼真の演技に絶賛の声

『陸王』第2話、山崎賢人&竹内涼真の演技に絶賛の声 クランクイン!

 役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が29日に放送され、視聴者からは山崎賢人や竹内涼真ら出演者の渾身の演技に「第2話も泣いた!」と感動の声が上がった。

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 ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが再結集して映像化。埼玉県行田市で創業100年を誇る老舗足袋業者「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所広司)を主人公に、経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。

 第2話では、宮沢が埼玉中央銀行の坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を、ランニングシューズ「陸王」のソール部分の素材として使うことを思いつく。ランニングインストラクターの有村からは、「シルクレイ」がソールの素材として有望だと太鼓判を押されたが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物。坂本の助けを借りて、飯山と会うことができた宮沢。「シルクレイ」を「陸王」の素材に使わせてほしいと頼み込む宮沢だったが、飯山からは特許を使いたければ年間5000万円支払うように要求される。一方、「ダイワ食品」の実業団ランナー・茂木(竹内)はケガからの再起をかけたフォーム改良に苦戦していた…。

 SNS上では、どんな苦難にもめげずに「陸王」を実現させようとする役所演じる主人公・宮沢の執念に「役所広司が素晴らしすぎて…号泣」などの感動の声が上がっていた。特に、第2話では本作に出演している若手イケメン俳優の熱演にも絶賛意見が投稿されており、ドラマの後半で、徐々に心を開き始めた飯山の姿を見た宮沢の長男・大地(山崎)が父に語りかける「親父に必要とされて飯山っておっさんも嬉しかったんじゃないかな。誰からも相手にされないって結構キツいよ」というセリフには「すごくわかる!」などの共感の声が寄せられた。またクライマックスで竹内演じる茂木が見せた涙について「竹内くんの涙の流しかたって神がかってないですか!?」と称賛が寄せられた。

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