朝夏まなと、自分自身に「“おつかれぃっ!”っていう感じ」爽やかに宝塚・宙組を退団

宝塚歌劇団を卒業した朝夏まなと

宝塚歌劇団を卒業した朝夏まなと クランクイン!

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 宝塚歌劇団宙組トップスターの朝夏まなとが19日、宙組公演『神々の土地~ロマノフたちの黄昏~』『クラシカル ビジュー』の千秋楽公演をもって退団した。退団記者会見に臨んだ朝夏は、男役として一線で頑張ってきた自分自身に声をかけるとしたら…と問われると、「“おつかれぃっ!”っていう感じですかね」と“男前”な微笑みを見せた。

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 2002年に初舞台を踏み、若手時代は花組で活躍し、2012年に宙組に組替え。2015年に7代目宙組トップスターに就任し、『王家に捧ぐ歌』『エリザベート』などさまざまな作品でファンを魅了してきた。この日は本公演が終わった後、サヨナラショーで思い出の名場面を再現、その後記者会見に臨んだ。

 冒頭「何も知らず、何もできない私をここまで育ててくれ、舞台人としてはもちろん、人間としてもいろんな感情を教えてもらった。宝塚に出会えてよかったなと思います」と感謝の言葉を述べた朝夏。この日のサヨナラショーのステージについては「私の性格上、しんみりというよりは、お客さまも含めみんなと一緒に盛り上がれたらと思っていて、最高に盛り上がり本当に幸せでした」と満足だった様子。大階段を降りる時には「1分1秒でも長く黒燕尾を着ていたいと思いました」と心境を明かした。

 この日退団を実感したのは2回あったという朝夏。「朝大勢のファンの方に見守られながら楽屋入りするのはいつもと違う光景だったので、今日が最後なんだなという実感がありました。もう一つは1回目の『TAKARAZUKA FOREVER』を歌って緞帳が降りる時にすごく実感がわきました」といい、その両方ともウルっとくる場面になったという。

 気になる今後について問われると、「どうしましょうね、何かあればいいなと思っています」と微笑みを浮かべる朝夏。ただ「お嫁に行く予定は?」との問いには「ないです!」とキッパリ。

 最後に宙組メンバーへ「私のやり方や思いを本当に素直に受け取ってくれて、すごくいい子たちばかりで、これからどういうふうに成長していくのか楽しみです」とメッセージ。ファンに向けては「本当に皆様が応援してくださったから今の私があり、その方々のために頑張ろうと思えたので感謝しています」と想いを明かした。

 会見後、サヨナラパレードに登場した朝夏は大勢のファンに見送られながら、「もう思い残すことはございません。本当にみなさんのおかげです」と改めて感謝の言葉をファンに直接告げ、劇場を後にした。

 同日には、宙組娘役の瀬音リサ、彩花まり、涼華まや、伶美うららも宝塚歌劇団を退団した。

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