『わろてんか』第8週、てんと藤吉の寄席は好調ながらもうけは出ず 見かねた啄子は…

『わろてんか』第8週「笑売の道」

『わろてんか』第8週「笑売の道」(C)NHK

『わろてんか』第8週「笑売の道」『わろてんか』第8週「笑売の道」

 NHK連続テレビ小説『わろてんか』。第7週「風鳥亭、羽ばたく」では、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)の寄席「風鳥亭」が開業。だが芸人たちの力不足は明らかで、客足が遠のく。伊能(高橋一生)と仲良くなった藤吉は、その計らいで大物落語家の文鳥(笹野高史)に会い、噺家を風鳥亭に出してもらうことを頼み込んだが、相手にしてもらえず。不入りが続く風鳥亭から去って行く芸人も出てくる中、改めて文鳥の元を訪れたてんと藤吉は、今度は文鳥自身に出演を依頼。文鳥は藤吉の情熱に触れ、一回限りの条件で出演を約束。風鳥亭は初めて大入り満員に。大勢の人が笑う様子を見て、感慨深い表情のてんと藤吉だった。

続きを読む »

 20日から放送される第8週「笑売の道」では、文鳥の出演が新聞に取り上げられるなど大きな話題になり、それがきっかけで風鳥亭の客足も順調になってきた。だが芸人たちを差配する寺ギン(兵動大樹)への支払いが多くて、もうけがほとんどない状態だった。

 客の回転率を上げて何とか売上げを伸ばそうと考えた二人は、寄席経営のベテラン・亀井(内場勝則)の秘策を試してみるが、かえって客足が途絶えてしまう。てんの実家から借りた開店資金返済の目処も立たず、業を煮やした藤吉の母・啄子(鈴木京香)はある決意をする。

 NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

誕生日

もっとみる

PAGE TOP