栗田貫一×小林清志、『ルパン三世』スピンオフ映画の魅力を語る!場面写真も解禁

ダーティ過ぎるルパン三世&次元大介

ダーティ過ぎるルパン三世&次元大介原作:モンキー・パンチ(C)TMS

ハードで危険な香り漂う次元大介本作ではおちゃらけ感なし!? ダンディすぎるルパン三世

 新宿バルト9にて6月21日より期間限定特別上映される『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』の次元大介とルパン三世の場面写真が解禁された。さらに、都内で行われたアフレコ現場にて、ルパン三世演じる栗田貫一、次元大介演じる小林清志、小池健監督が作品の魅力について語った。

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 本作のイメージを「ダークでダーティな感じかな?」と語る栗田は、「次元大介というガンマンとルパン三世が出会ってあまり時間が経ってなくて、互いに信頼もしていなければ仲間意識もない、でも徐々にそれが芽生えていく過程にある。だからちょっと他人行儀というか、ライバル同士というか、そういうイメージで演じてます」とテレビアニメとの違いにも触れる。小林は「昔はこういう人間同士の因果関係の話がよくあったんです。非常に面白いですよ」と久しぶりの人間臭い「ルパン三世」を楽しんでいる様子だ。

 ルパンの一味が出会って間もない時期という設定で『峰不二子という女』(12)を手掛けた小池監督。ルパンが主役でもう一度、同時期のものを作れることに魅力を感じたそうで、本作では「どうやってルパンと次元が仲間になっていったのか、しっかり描いていきたい」と意気込んだ。

 運命の出会いを果たし、今では“相棒”として互いになくてならない存在になったルパンと次元。「ある瞬間から敵になれるくらい相対できるパワーを持った者同士が組まないと相棒にはなれない。だからその間にはいつも、どこかに緊張感があるんだ」と栗田が語れば、「昨日の敵は今日の友っていう感じだよな」と賛同する小林。ルパンと次元さながら、栗田と小林の“相棒”ぶりも板についているようだ。

 『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』は新宿バルト9にて6月21日~27日まで期間限定特別上映。

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