『バイオハザード』新作フルCG映画製作決定!清水崇&『がっこうぐらし』脚本家参加

清水崇、『バイオハザード』フルCGアニメ映画に参加決定!

清水崇、『バイオハザード』フルCGアニメ映画に参加決定! クランクイン!

 カプコンの人気ホラーゲーム『バイオハザード』の新作フルCG長編映画の製作が決定した。『呪怨』で知られるホラー映画界の巨匠・清水崇がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、監督には実写版『機動警察パトレイバー』シリーズの辻本貴則、脚本にはアニメ『PSYCHO‐PASS サイコパス』や『がっこうぐらし!』など話題作を手掛ける深見真と実力派スタッフ陣が名を連ねる。

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 『バイオハザード』は、1996年の発売以降、全世界でシリーズ累計販売本数が6500万本を超える大ヒットサバイバルホラー・アクションゲーム。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写映画シリーズも5作品まで世界中で公開されて人気を博している。

 本作は、第1弾『バイオハザード ディジェネレーション』(08)、第2弾『バイオハザード ダムネーション』(12)からスタッフを一新した完全リブート作品。CG映画初登場のクリス・レッドフィールドとレベッカ・チェンバース、さらにお馴染みレオン・S・ケネディが新たな脅威に立ち向かう姿を最新のハイクオリティCG技術で描く。

 また、『バイオハザード』シリーズなど数多くの人気ゲームをプロデュースしてきたカプコンの小林裕幸が原作監修、長編CGアニメーション映画『キャプテンハーロック』(13)で国内外から高い評価を受けるセガサミーグループのCGアニメーションスタジオ「マーザ・アニメーションプラネット」が製作を担当。すでに日本以外の全世界配給も決定済みであり、国内配給会社を決定した後、2017年の公開を予定している。

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