神木隆之介、“本当に素敵”と太鼓判 『君の名は。』主人公デート場所で新海誠展が開催

新海誠監督、神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇

新海誠監督、神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇 クランクイン!

新海誠監督、神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇新海誠監督、神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇新海誠監督、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇新海誠監督、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇新海誠監督、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇新海誠監督、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇新海誠監督、神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会にて

 俳優の神木隆之介が10日、東京・国立新美術館で行われた『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に新海誠監督と出席した。『君の名は。』で神木が演じた立花瀧のデート場所として描かれた同所で展覧会が行われることについて、新海監督は「東京の象徴で、高校生のデートとしては少しだけ敷居が高い場所として描いたんです。まさかこの場所で、『君の名は。』も含めた過去作も展示していただけるとは…想像もしていなくて光栄です」と、喜びを露わにしていた。

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 アニメーション映画監督・新海氏のデビュー15周年を記念して開催される本展では、2002年に『ほしのこえ』で商業デビュー以降、世代や国境を越え、多くの人々を惹きつけている新海監督の15年の歩みを紹介。貴重な制作資料である絵コンテ、設定、作画、美術、映像をはじめ、世界観を体験できる造形物など盛りだくさんの展示内容となっている。

 『君の名は。』では声優として参加し、今回、展覧会の音声ナビゲーターも務めた神木は、元々新海監督の大ファンだという。会場を先に見た第一印象について、「入ってすぐ、わっ、となりました」と興奮を口にしつつ、「監督の作品は、風景の絵とかが写真のようにすごく美しくて。この展示を見ると、本当に一本一本手で描いていらっしゃるんだなと実感しました。本当に素敵で語り尽くせないです」と、感動した様子。

 そんな神木をニコニコと見ていた新海監督は、「僕が描いているというよりも、スタッフが心血を注いでいるので、彼らの映画作りの戦いの軌跡のようなものを感じていただければ嬉しいです」と穏やかに話す。自身が生んだ作品が手を離れて展覧会として生まれ変わることについては、「自分の作ったものはよく子供に例えますが、僕は子供がどうなろうかはあまり興味ないんです。ハリウッド版とかもどうなるかの楽しみもありますけど、旅立ってしまったものなので、どういう大人になるかは彼の問題だと」と前置きしつつ、「僕が作ったどうこうより、美術展として新しい体験をしました。こういう展覧会は見たことがないなと、すごく興味深くて新しい体験だなと思います」としみじみと感想を語った。

 『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』は、東京・国立新美術館にて11月11日から12月18日まで開催。

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