『パズドラ』ガンホーが明かす今後の展望「親から子へ、孫の世代まで」

ガンホー社長室・室長が明かす今後の展望とは「もっと長く愛される作品を…」

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 スマホのゲームアプリ市場をけん引し続けるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社。人気作『パズル&ドラゴンズ』(以下、パズドラ)が今年8月に累計3000万DLを突破し、3DS版『パズドラZ』もミリオンヒットを記録。さらにリリースされるゲームも次々とヒットを飛ばしているが、現在までの動向と未来への展望はいかなるものか。同社の社長室 室長・橋本裕之氏にお話を伺った。

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 今年を振り返るにあたり「ユーザー層の広がりがみられた」と語る橋本氏。海外でも2012年11月より展開している北米版が9月に500万DLを突破、さらに1月から香港や台湾のアプリ市場にも展開しはじめ、約2ヵ月で100万DLを超えたという。  
 
 「香港や台湾では当初、現地の言葉にローカライズされたものを配信する計画でした。ただ、リリースを待ち望む声も多く日本語版のままリリースした結果、受け入れてもらえたのが驚きでしたね。今年5月に開催した『ガンホーフェスティバル2014』でも、現地からのお客さんやメディアの方々がめだっていて、日本にしかない関連グッズを求める方たちも多く見受けられました」。
 
 さらに、昨年末の3DS版『パズドラZ』の発売により、低年齢層にも広まりをみせたようだ。そのほか、『ケリ姫スイーツ』や『ディバインゲート』なども好調をみせているが、同社の作品が支持される理由の一つには、ルーツともなるMMORPG『ラグナロクオンライン』の時代から培われた、ユーザーとのコミュニケーションを尊重するための姿勢やノウハウがあった。  
 
 「カスタマサポートを自社内に設けており、ユーザーのみなさんからの声を直接現場へ反映させられるのが特徴だと思います。電話やメール、公式サイトからの問合せはもちろんですが、例えば、『パズドラ』のプロデューサー・山本大介がツイッターの個人アカウントを通して対話させていただくなどオンラインでのコミュニケーションを重視する一方、イオンモールでの『パズドラツアー』などオフラインでの交流も尊重しています」。

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