9日間も電柱の上にいたネコ、地元消防署の活躍で救助成功! 飼い主の元へ

9日間電柱の上にいたニャンコ、無事に救出され飼い主の元へ

9日間電柱の上にいたニャンコ、無事に救出され飼い主の元へ(※海外サイト「Huffington Post」のスクリーショット)

9日間電柱の上にいたニャンコ、無事に救出され飼い主の元へ

 米カリフォルニア州で、高さ約14メートルの電柱の上で9日間もの間動けなくなっていた猫が救出された。その猫は白地に黒のぶちがあり、名前は“ファットボーイ”。飼い主のアンドリュー・ペレズは、なぜファットボーイがそこにいたのか定かではないとしながら、近所の犬が怖がらせたのではないかと推測する。海外メディアHuffington Postが伝えた。

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 ペレズは「僕らが猫の名前を呼ぶと、猫はこっちを見てただニャーと言いました」とABC7に対してコメント。ペレズらの心配する様子を受けて、地元消防署は電力会社Pacific Gas and Electricに連絡。ファットボーイ救助のために約250世帯への送電が数時間ほど止められた。

 通常、似たケースでは猫が自分から降りてくるまで待つことが多いというが、今回日数があまりにも長くなったため対策が取られたという。

 同社のスポークスマン、デニー・ボイルは「電柱に登って猫を救助するのは単純なことではありません」とFresno Beeに対し語った。「まず、1万2000ボルトの電線から電気を落とさなくてはいけません。電柱を登る2人の作業員や、地上のスタッフの安全が常に最優先事項です」。

 なお、ファットボーイの健康状態に問題はないようだ。ただ、長い間食事も水も口にしていなかったため、飼い主の元へ返す前に電解質と食事を与えたという。

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